JPH103009A - 線状光ファイバ増幅器の収納装置 - Google Patents
線状光ファイバ増幅器の収納装置Info
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- JPH103009A JPH103009A JP9060422A JP6042297A JPH103009A JP H103009 A JPH103009 A JP H103009A JP 9060422 A JP9060422 A JP 9060422A JP 6042297 A JP6042297 A JP 6042297A JP H103009 A JPH103009 A JP H103009A
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/05—Construction or shape of optical resonators; Accommodation of active medium therein; Shape of active medium
- H01S3/06—Construction or shape of active medium
- H01S3/063—Waveguide lasers, i.e. whereby the dimensions of the waveguide are of the order of the light wavelength
- H01S3/067—Fibre lasers
- H01S3/06704—Housings; Packages
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
- G02B6/444—Systems or boxes with surplus lengths
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
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- G02B6/444—Systems or boxes with surplus lengths
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 LOFA回路を震動や衝撃による損傷から保
護する。 【解決手段】 本発明は線状光ファイバ増幅器(LOF
A)回路の収納装置に向けられたものである。本装置
は、分散補償ファイバ(DCF)リールを含むLOFA
回路の構成要素を収容する空洞を形成した本体部材を含
む。本装置は、LOFA回路の構成要素を接続する光フ
ァイバがそのまわりに輪にされる、対向する弓形部材を
含む。第1及び第2の弓形部材上にはめ込まれ、本体部
材に形成された少なくとも1つの表面で支持される保持
リングを、各光ファイバを他の光ファイバから分離し、
組織を提供し、光ファイバのもつれを防止するために使
用できる。リール容器部材はLOFA回路の活性ファイ
バ(AF)リールを収容して保持する。このリール容器
部材は、弓形部材の間にそれらの間に保持されるように
配置することができる。本体部材はケースにはめ込むこ
とができる。
護する。 【解決手段】 本発明は線状光ファイバ増幅器(LOF
A)回路の収納装置に向けられたものである。本装置
は、分散補償ファイバ(DCF)リールを含むLOFA
回路の構成要素を収容する空洞を形成した本体部材を含
む。本装置は、LOFA回路の構成要素を接続する光フ
ァイバがそのまわりに輪にされる、対向する弓形部材を
含む。第1及び第2の弓形部材上にはめ込まれ、本体部
材に形成された少なくとも1つの表面で支持される保持
リングを、各光ファイバを他の光ファイバから分離し、
組織を提供し、光ファイバのもつれを防止するために使
用できる。リール容器部材はLOFA回路の活性ファイ
バ(AF)リールを収容して保持する。このリール容器
部材は、弓形部材の間にそれらの間に保持されるように
配置することができる。本体部材はケースにはめ込むこ
とができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光信号を増幅して
分散補償を実行するのに使用される線状光ファイバ増幅
器(LOFA)を収納する装置に向けられたものであ
る。
分散補償を実行するのに使用される線状光ファイバ増幅
器(LOFA)を収納する装置に向けられたものであ
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】長距離
にわたる光ファイバによる高周波成分を有する光信号の
伝送は、信号をその宛先に正しく向けることができるよ
うに、信号の光分散の補償を必要とする。光信号を増幅
して分散補償するために、通信産業では線状光ファイバ
増幅器(LOFA)が使用されている。LOFAは、分
散補償ファイバ(DCF)を有する光回路を含む。DC
Fは、典型的に、長さが1キロメートルの何分の1かか
ら数キロメートルまでになることがあり、したがって、
その貯蔵のために通常直径が数インチの比較的大きなリ
ールを必要とする相当な長さの光ファイバである。
にわたる光ファイバによる高周波成分を有する光信号の
伝送は、信号をその宛先に正しく向けることができるよ
うに、信号の光分散の補償を必要とする。光信号を増幅
して分散補償するために、通信産業では線状光ファイバ
増幅器(LOFA)が使用されている。LOFAは、分
散補償ファイバ(DCF)を有する光回路を含む。DC
Fは、典型的に、長さが1キロメートルの何分の1かか
ら数キロメートルまでになることがあり、したがって、
その貯蔵のために通常直径が数インチの比較的大きなリ
ールを必要とする相当な長さの光ファイバである。
【0003】通信産業においては、パッケージされたL
OFA回路の残部から分離されたDCFリールを備えた
LOFA回路をパッケージするのが標準的な実施であっ
た。この標準的なLOFAパッケージアセンブリ構造に
はいくつかの欠点がある。詳細には、DCFリールとパ
ッケージ間に伸びている光ファイバは損傷の相当な危険
にさらされており、また、分離されたLOFA回路パッ
ケージとDCFリールは、技術者がこのアセンブリを運
んだり扱ったりする時に両手で支えなければならない。
さらに、LOFAパッケージとDCFリールを適所に保
持するために貯蔵ラック等において別々の貯蔵スペー
ス、容器及び締め金具を使用しなければならない。
OFA回路の残部から分離されたDCFリールを備えた
LOFA回路をパッケージするのが標準的な実施であっ
た。この標準的なLOFAパッケージアセンブリ構造に
はいくつかの欠点がある。詳細には、DCFリールとパ
ッケージ間に伸びている光ファイバは損傷の相当な危険
にさらされており、また、分離されたLOFA回路パッ
ケージとDCFリールは、技術者がこのアセンブリを運
んだり扱ったりする時に両手で支えなければならない。
さらに、LOFAパッケージとDCFリールを適所に保
持するために貯蔵ラック等において別々の貯蔵スペー
ス、容器及び締め金具を使用しなければならない。
【0004】従来のLOFAパッケージアセンブリが通
常遭う他の問題は、LOFA回路構成要素とこれらの構
成要素を結合する光ファイバが、例えば、パッケージに
ばらばらに内蔵されている他のLOFA回路構成要素や
光ファイバを移動させずに、修理または保守のために1
つの構成要素に近づくことができないように、パッケー
ジアセンブリに収容されていることである。これらの従
来のLOFAパッケージアセンブリにおけるLOFA回
路構成要素の移動は、ファイバ自身ばかりでなく光ファ
イバ接続部を損傷する危険を生じるので、LOFA回路
の組立、修理または保守の間LOFA回路構成要素を移
動させる場合、光ファイバを損傷させる危険を減らすよ
うに、光ファイバが保護されていることが望ましい。
常遭う他の問題は、LOFA回路構成要素とこれらの構
成要素を結合する光ファイバが、例えば、パッケージに
ばらばらに内蔵されている他のLOFA回路構成要素や
光ファイバを移動させずに、修理または保守のために1
つの構成要素に近づくことができないように、パッケー
ジアセンブリに収容されていることである。これらの従
来のLOFAパッケージアセンブリにおけるLOFA回
路構成要素の移動は、ファイバ自身ばかりでなく光ファ
イバ接続部を損傷する危険を生じるので、LOFA回路
の組立、修理または保守の間LOFA回路構成要素を移
動させる場合、光ファイバを損傷させる危険を減らすよ
うに、光ファイバが保護されていることが望ましい。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述のような
従来のLOFAパッケージアセンブリの欠点を克服す
る。本発明は、LOFA回路の収納装置であり、好適に
は硬プラスチック材料で作られ、LOFA回路の構成要
素を収納する空洞を形成する本体部材を含む。好適に
は、第1の側面に、この本体部材はLOFA回路のDC
Fリールを収納する空洞を形成すると共に、第2の側面
に、LOFA回路の残りの構成要素を収納する少なくと
も1つの空洞を形成する。このように、本発明の装置
は、コンパクトで組織立った単一構造の本体部材内にL
OFA回路の構成要素を収納して保護する。
従来のLOFAパッケージアセンブリの欠点を克服す
る。本発明は、LOFA回路の収納装置であり、好適に
は硬プラスチック材料で作られ、LOFA回路の構成要
素を収納する空洞を形成する本体部材を含む。好適に
は、第1の側面に、この本体部材はLOFA回路のDC
Fリールを収納する空洞を形成すると共に、第2の側面
に、LOFA回路の残りの構成要素を収納する少なくと
も1つの空洞を形成する。このように、本発明の装置
は、コンパクトで組織立った単一構造の本体部材内にL
OFA回路の構成要素を収納して保護する。
【0006】好適には、本体部材は、第1の側面に形成
された空洞と同様に第2の側面に形成された空洞にも通
じている少なくとも1つの開口部を形成する。この装置
が組み立てられる時、DCFをLOFA回路の他の構成
要素に結合する光ファイバは開口部を通って伸び、した
がって本体部材に内蔵され、損傷から保護される。
された空洞と同様に第2の側面に形成された空洞にも通
じている少なくとも1つの開口部を形成する。この装置
が組み立てられる時、DCFをLOFA回路の他の構成
要素に結合する光ファイバは開口部を通って伸び、した
がって本体部材に内蔵され、損傷から保護される。
【0007】本装置の好適な構造では、本体部材は、L
OFA回路の波長分割多重化装置(WDM)を収納する
空洞の各側面に対向して配置された第1及び第2の弓形
部材を備えている。好適には、LOFA回路の構成要素
を結合する光ファイバは、第1及び第2の弓形部材のま
わりに巻き付けられている。弓形部材は、光ファイバの
最小許容曲げ半径より大きいかまたは等しい半径を各々
有し、光ファイバが弓形部材に巻き付けられて輪になっ
た場合に曲がり過ぎて生じる信号損失を防止する。
OFA回路の波長分割多重化装置(WDM)を収納する
空洞の各側面に対向して配置された第1及び第2の弓形
部材を備えている。好適には、LOFA回路の構成要素
を結合する光ファイバは、第1及び第2の弓形部材のま
わりに巻き付けられている。弓形部材は、光ファイバの
最小許容曲げ半径より大きいかまたは等しい半径を各々
有し、光ファイバが弓形部材に巻き付けられて輪になっ
た場合に曲がり過ぎて生じる信号損失を防止する。
【0008】本装置は、弓形部材に嵌めることができる
1つ以上の保持リングを含む。そのように弓形部材に嵌
められた時、保持リングは本体部材に形成された穂油面
で支持される。保持リングは、光ファイバのための構成
を提供して光ファイバが互いにもつれた状態になるのを
防ぐばかりでなく、本体部材に各々の光ファイバを制限
するのに役立つ。好適には、本装置は、第1及び第2の
対向する側部部材を有するリール容器部材を含む。容器
部材は、第1及び第2の側部部材の間にLOFA回路の
活性ファイバ(AF)リールを収容して保持する。容器
部材は、それらの間に保持されるべき弓形部材の間に挿
入される。1段WDMまたはアイソレータのようなLO
FA回路の他の構成要素を収納するために、本体部材
は、1つ以上の連絡溝及び空洞を形成することができ
る。LOFAの構成要素は空洞に挿入することができ、
各構成要素に接続された光ファイバは、本体部材内の保
護のために各溝に配置することができる。
1つ以上の保持リングを含む。そのように弓形部材に嵌
められた時、保持リングは本体部材に形成された穂油面
で支持される。保持リングは、光ファイバのための構成
を提供して光ファイバが互いにもつれた状態になるのを
防ぐばかりでなく、本体部材に各々の光ファイバを制限
するのに役立つ。好適には、本装置は、第1及び第2の
対向する側部部材を有するリール容器部材を含む。容器
部材は、第1及び第2の側部部材の間にLOFA回路の
活性ファイバ(AF)リールを収容して保持する。容器
部材は、それらの間に保持されるべき弓形部材の間に挿
入される。1段WDMまたはアイソレータのようなLO
FA回路の他の構成要素を収納するために、本体部材
は、1つ以上の連絡溝及び空洞を形成することができ
る。LOFAの構成要素は空洞に挿入することができ、
各構成要素に接続された光ファイバは、本体部材内の保
護のために各溝に配置することができる。
【0009】LOFA回路を震動や衝撃から保護するた
めに、本装置は、LOFA回路を収納する本体部材が嵌
合される保護ケースを含む。保護ケースは、硬プラスチ
ックまたはアルミ等の軽金属のような実質的に硬くかつ
好適に軽量な材料から構成される。この保護ケースに、
LOFA回路の入力及び出力光コネクタを取り付けるこ
とができる。また、保護ケースは、好適には、LOFA
回路の光信号を増幅するのに使用されるレーザ光を発生
するポンプレーザを収容して保持する。ポンプレーザ
は、ケースに取り付けられた電気コネクタを介してその
動作のための電力を受け取る。また、電気コネクタは、
LOFAの性能を監視するために、LOFA回路の構成
要素からの1つ以上のタップからの信号にも発生する電
気信号を出力するのに使用することができる。
めに、本装置は、LOFA回路を収納する本体部材が嵌
合される保護ケースを含む。保護ケースは、硬プラスチ
ックまたはアルミ等の軽金属のような実質的に硬くかつ
好適に軽量な材料から構成される。この保護ケースに、
LOFA回路の入力及び出力光コネクタを取り付けるこ
とができる。また、保護ケースは、好適には、LOFA
回路の光信号を増幅するのに使用されるレーザ光を発生
するポンプレーザを収容して保持する。ポンプレーザ
は、ケースに取り付けられた電気コネクタを介してその
動作のための電力を受け取る。また、電気コネクタは、
LOFAの性能を監視するために、LOFA回路の構成
要素からの1つ以上のタップからの信号にも発生する電
気信号を出力するのに使用することができる。
【0010】これらは、後で明らかになるだろう他の目
的及び利点と共に、下文により十分に説明されかつ請求
されるような構成及び動作の詳細に帰する。参照はこの
一部を構成する添付図面に行なわれ、ここでは同じ数字
はあらゆる所で同じ部品を指す。
的及び利点と共に、下文により十分に説明されかつ請求
されるような構成及び動作の詳細に帰する。参照はこの
一部を構成する添付図面に行なわれ、ここでは同じ数字
はあらゆる所で同じ部品を指す。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明は図面を参照してより良く
理解することができる。図面は、必ずしも縮尺したもの
でなく、その代わり、本発明の原理を明確に示すことに
基づく強調が行なわれている。
理解することができる。図面は、必ずしも縮尺したもの
でなく、その代わり、本発明の原理を明確に示すことに
基づく強調が行なわれている。
【0012】図1は、線状光ファイバ増幅器(LOF
A)回路を収納する、本発明の好適な実施例の装置1の
図面である。装置1は、LOFA回路が保護ケース2内
に完全に入れられたそのアセンブリ構造を示している。
ケース2の一方の端部には、入力コネクタ3と少なくと
も1つの出力コネクタ4が取り付けられ、装置1は、一
般に、ケース2と並んで取り付けられた数個の出力コネ
クタ4を含む。入力コネクタ3は、装置1により収納さ
れるLOFAに光入力信号を供給する光ファイバケーブ
ル(図示しない)に結合することができる。出力コネク
タ4は、光入力信号に基づくLOFA回路で発生する増
幅され分散補償された光出力信号を運ぶ各光ファイバケ
ーブルに接続することができる。入力及び出力コネクタ
3,4は、例えばSC,FCまたはST型コネクタのよ
うな、光ファイバを結合することができるどんなタイプ
のコネクタでも良い。
A)回路を収納する、本発明の好適な実施例の装置1の
図面である。装置1は、LOFA回路が保護ケース2内
に完全に入れられたそのアセンブリ構造を示している。
ケース2の一方の端部には、入力コネクタ3と少なくと
も1つの出力コネクタ4が取り付けられ、装置1は、一
般に、ケース2と並んで取り付けられた数個の出力コネ
クタ4を含む。入力コネクタ3は、装置1により収納さ
れるLOFAに光入力信号を供給する光ファイバケーブ
ル(図示しない)に結合することができる。出力コネク
タ4は、光入力信号に基づくLOFA回路で発生する増
幅され分散補償された光出力信号を運ぶ各光ファイバケ
ーブルに接続することができる。入力及び出力コネクタ
3,4は、例えばSC,FCまたはST型コネクタのよ
うな、光ファイバを結合することができるどんなタイプ
のコネクタでも良い。
【0013】図2は、そのアセンブリ構造の他の斜視図
である。図2において、装置1は、図1に対して垂直軸
に関して180度回転させられており、そのため、装置
1の背面端部を見ることができる。電気コネクタ5は、
装置1に内蔵されたポンプレーザ(図2では図示しな
い)に電力を供給するプラグ(図示しない)に接続する
ことができる。また、電気コネクタ5は、LOFA回路
の性能を監視するのに用いられる,LOFA回路の多数
の場所の各タップからの1つ以上の信号を出力するのに
も使用することができる。
である。図2において、装置1は、図1に対して垂直軸
に関して180度回転させられており、そのため、装置
1の背面端部を見ることができる。電気コネクタ5は、
装置1に内蔵されたポンプレーザ(図2では図示しな
い)に電力を供給するプラグ(図示しない)に接続する
ことができる。また、電気コネクタ5は、LOFA回路
の性能を監視するのに用いられる,LOFA回路の多数
の場所の各タップからの1つ以上の信号を出力するのに
も使用することができる。
【0014】図3は、本発明の装置1に収納することが
できるLOFA回路の一例のブロック図であり、装置1
に収納することができる典型的なLOFA回路の、例示
の目的のための表示であって、制限ではない。修正を伴
わない、またはLOFA回路パッケージ化について基本
的に精通している人には明らかな修正を伴う他のLOF
A回路構成を、本発明の装置1に収納することができる
ことを理解すべきである。図3において、LOFA回路
6は、図1の入力コネクタ3から光入力信号を受け取る
ように接続された入力アイソレータ7を含む。入力アイ
ソレータ7は光信号を一方向だけに通過させる。したが
って、光は、入力コネクタ3からアイソレータ7を介し
てLOFA回路の残りの構成要素へ進むことができる
が、LOFA回路から反対方向にアイソレータ7を介し
て入力コネクタ3へ進むことができない。
できるLOFA回路の一例のブロック図であり、装置1
に収納することができる典型的なLOFA回路の、例示
の目的のための表示であって、制限ではない。修正を伴
わない、またはLOFA回路パッケージ化について基本
的に精通している人には明らかな修正を伴う他のLOF
A回路構成を、本発明の装置1に収納することができる
ことを理解すべきである。図3において、LOFA回路
6は、図1の入力コネクタ3から光入力信号を受け取る
ように接続された入力アイソレータ7を含む。入力アイ
ソレータ7は光信号を一方向だけに通過させる。したが
って、光は、入力コネクタ3からアイソレータ7を介し
てLOFA回路の残りの構成要素へ進むことができる
が、LOFA回路から反対方向にアイソレータ7を介し
て入力コネクタ3へ進むことができない。
【0015】また、LOFA回路6は、波長分割多重化
装置(WDM)8も含む。図3において、WDM8は、
入力アイソレータ7から光入力信号を受け取るように接
続された第1の入力と、ポンプレーザからレーザ光を受
け取るように接続された第2の入力を有する。WDM8
及び/またはポンプレーザで発生する光の波長は、WD
M8が光入力信号とポンプレーザ光を互いに合成して伝
送するように選択される。WDM8の出力は、希土酸化
物イオンでドープされた活性ファイバ9に直接重ね継ぎ
されている。WDM8から活性ファイバ9へのポンプレ
ーザ光入力は、活性ファイバに電子のエネルギー状態の
母集団反転を作り出し、そのため活性ファイバ9におい
てレージング(lasing)が生じる。このレージングは、活
性ファイバ9からの出力信号が光入力信号の増幅された
変形となるように生じる。
装置(WDM)8も含む。図3において、WDM8は、
入力アイソレータ7から光入力信号を受け取るように接
続された第1の入力と、ポンプレーザからレーザ光を受
け取るように接続された第2の入力を有する。WDM8
及び/またはポンプレーザで発生する光の波長は、WD
M8が光入力信号とポンプレーザ光を互いに合成して伝
送するように選択される。WDM8の出力は、希土酸化
物イオンでドープされた活性ファイバ9に直接重ね継ぎ
されている。WDM8から活性ファイバ9へのポンプレ
ーザ光入力は、活性ファイバに電子のエネルギー状態の
母集団反転を作り出し、そのため活性ファイバ9におい
てレージング(lasing)が生じる。このレージングは、活
性ファイバ9からの出力信号が光入力信号の増幅された
変形となるように生じる。
【0016】活性ファイバ9の出力端は、第2の波長分
割多重化装置(WDM)10の入力端子に接続される。
第2のWDM10の端子は、分散補償ファイバ(DC
F)11の一方の端部に直接重ね継ぎで接続される。D
CF11は、典型的に1キロメートルの何分の1かから
数キロメートルのオーダーの相当の長さなので、DCF
11を通って進む光信号は多少の減衰にさらされる。し
たがって、DCFの第2の端部は、さらに光信号を増幅
するためにWDM10を通過するポンプレーザ光の一部
を使用する活性ファイバに、光ファイバで直接結合また
は重ね継ぎされる。活性ファイバ12の第2の端部はW
DM10の端子に接続される。WDM10の出力端子
は、出力アイソレータ13の入力端子に光出力信号を供
給するように接続される。
割多重化装置(WDM)10の入力端子に接続される。
第2のWDM10の端子は、分散補償ファイバ(DC
F)11の一方の端部に直接重ね継ぎで接続される。D
CF11は、典型的に1キロメートルの何分の1かから
数キロメートルのオーダーの相当の長さなので、DCF
11を通って進む光信号は多少の減衰にさらされる。し
たがって、DCFの第2の端部は、さらに光信号を増幅
するためにWDM10を通過するポンプレーザ光の一部
を使用する活性ファイバに、光ファイバで直接結合また
は重ね継ぎされる。活性ファイバ12の第2の端部はW
DM10の端子に接続される。WDM10の出力端子
は、出力アイソレータ13の入力端子に光出力信号を供
給するように接続される。
【0017】出力アイソレータ13は、光出力信号をW
DM10から出力コネクタ4へ順方向に通過させるが、
光信号がコネクタ4からWDM10へ逆方向に通過する
のを妨げる。LOFA回路6は、通常のLOFA回路ア
プリケーションではそうなのだが、アイソレータ13の
出力に接続される入力と、各出力コネクタ4に接続され
るN出力とを有する1XNスプリッタ(図3では図示し
ない)を含む(図2参照)。したがって、1XNスプリ
ッタがLOFA回路6で使用されている場合は、光入力
信号の増幅され、分散補償された変形であるN光出力信
号が装置1空出力される。
DM10から出力コネクタ4へ順方向に通過させるが、
光信号がコネクタ4からWDM10へ逆方向に通過する
のを妨げる。LOFA回路6は、通常のLOFA回路ア
プリケーションではそうなのだが、アイソレータ13の
出力に接続される入力と、各出力コネクタ4に接続され
るN出力とを有する1XNスプリッタ(図3では図示し
ない)を含む(図2参照)。したがって、1XNスプリ
ッタがLOFA回路6で使用されている場合は、光入力
信号の増幅され、分散補償された変形であるN光出力信
号が装置1空出力される。
【0018】図4は、本発明の原理にしたがってLOF
A回路6を収納する装置1の拡大斜視図である。装置1
は、LOFA回路6の構成要素を入れる本体部材14を
含む。好適には、本体部材14は、LOFA回路6の構
成要素にクッションを備える、比較的計量かつ低コスト
で弾性のあるポリエチレン等の硬プラスチック材料で構
成される。図4において、本体部材14は、その上面及
び底面に、好適には、LOFA回路6の全構成要素を収
納する数とサイズが十分な空洞を形成する。図4の模範
的な実施例では、本体部材14は、その底面に、DCF
11が巻き付けられるDCFリール15を収容する第1
の空洞(図4では図示しない)を形成する。上面には、
本体部材14は、入力アイソレータ7、WDM8、WD
M10,出力アイソレータ13及び1XNスプリッタ1
6とファイバ重ね継ぎを収容する空洞及び溝を形成す
る。前述のように、1XNスプリッタ16は、出力アイ
ソレータ13から光出力信号を受け取るように接続され
た入力を有し、この信号をN光出力信号に分割する。1
XNスプリッタ16のN出力は、N光出力信号を各出力
コネクタ4に供給するように接続される。
A回路6を収納する装置1の拡大斜視図である。装置1
は、LOFA回路6の構成要素を入れる本体部材14を
含む。好適には、本体部材14は、LOFA回路6の構
成要素にクッションを備える、比較的計量かつ低コスト
で弾性のあるポリエチレン等の硬プラスチック材料で構
成される。図4において、本体部材14は、その上面及
び底面に、好適には、LOFA回路6の全構成要素を収
納する数とサイズが十分な空洞を形成する。図4の模範
的な実施例では、本体部材14は、その底面に、DCF
11が巻き付けられるDCFリール15を収容する第1
の空洞(図4では図示しない)を形成する。上面には、
本体部材14は、入力アイソレータ7、WDM8、WD
M10,出力アイソレータ13及び1XNスプリッタ1
6とファイバ重ね継ぎを収容する空洞及び溝を形成す
る。前述のように、1XNスプリッタ16は、出力アイ
ソレータ13から光出力信号を受け取るように接続され
た入力を有し、この信号をN光出力信号に分割する。1
XNスプリッタ16のN出力は、N光出力信号を各出力
コネクタ4に供給するように接続される。
【0019】また、装置1は、本体部材14に嵌合する
ことができる活性ファイバ(AF)リール容器部材17
も含む。好適には、リール容器部材17はポリエチレン
等の硬プラスチック材料で作られている。AFリール容
器部材17は装置1のAFリール18を収容するのに適
応している。AFリール18はプラスチック材料で形成
することができ、好適には、活性ファイバ9,12をリ
ール18に巻き付けることができるように仕切られてい
る。
ことができる活性ファイバ(AF)リール容器部材17
も含む。好適には、リール容器部材17はポリエチレン
等の硬プラスチック材料で作られている。AFリール容
器部材17は装置1のAFリール18を収容するのに適
応している。AFリール18はプラスチック材料で形成
することができ、好適には、活性ファイバ9,12をリ
ール18に巻き付けることができるように仕切られてい
る。
【0020】相対的に保護されるように構成及び制限さ
れるべき本体部材14内のLOFA回路の構成要素を接
続する光ファイバのために、装置1は好適に数個の光フ
ァイバ保持リング19を含む。好適な使用の際、各保持
リング19は本体部材14内に1本の光ファイバを閉じ
込めるのに役立つ。したがって、図4には3個だけの保
持リング19が示されているが、好適には、本体部材1
4にLOFA回路の光ファイバを保持するのに使用され
る、図4に示されるものより多数のリング19が存在す
る。保持リング19は本体部材14内で積み重ねること
ができ、好適にはMylar(登録商標)等のプラスチ
ック材料で作られている。
れるべき本体部材14内のLOFA回路の構成要素を接
続する光ファイバのために、装置1は好適に数個の光フ
ァイバ保持リング19を含む。好適な使用の際、各保持
リング19は本体部材14内に1本の光ファイバを閉じ
込めるのに役立つ。したがって、図4には3個だけの保
持リング19が示されているが、好適には、本体部材1
4にLOFA回路の光ファイバを保持するのに使用され
る、図4に示されるものより多数のリング19が存在す
る。保持リング19は本体部材14内で積み重ねること
ができ、好適にはMylar(登録商標)等のプラスチ
ック材料で作られている。
【0021】本体部材14、DCFリール15、リール
容器部材17、AFリール及び保持リング19は、互い
にかつLOFA回路6の構成要素と共に組み立てられた
時、保護ケース2の内側に適合される。図4に示される
ように、ケース2は、好適には、ケース2の端部及び対
向する側面を形成する3面部材20を含む。3面部材2
0の端部には、入力コネクタ3及び出力コネクタ4が取
り付けられている。また、ケース2は、3面部材20に
連結されて本体部材14の2つの側面及び2つの端部を
入れる端部板21も含む。本体部材14の底部を入れる
ために、底板22が、3面部材20の底部へりに連結さ
れ、また、本体部材14の上面を入れるために、3面部
材20の上部へりに上板23が連結される。好適には、
上板23の下側に回路基板24が取り付けられている。
この回路基板24には、ポンプレーザ25が搭載されて
いる。上板23は、ポンプレーザ25のヒートシンクと
して働く。ポンプレーザ25は回路基板24の電気接続
部でコネクタ5に接続され、それにより、電源に接続さ
れたプラグがコネクタ5につながれた時給電される。上
板23が3面部材20の上部へりに連結された時、コネ
クタ5は端部板21に形成された穴に嵌合する。このよ
うに、LOFA回路6、回路基板24及びポンプレーザ
25はケース2内に入れられて保護される。
容器部材17、AFリール及び保持リング19は、互い
にかつLOFA回路6の構成要素と共に組み立てられた
時、保護ケース2の内側に適合される。図4に示される
ように、ケース2は、好適には、ケース2の端部及び対
向する側面を形成する3面部材20を含む。3面部材2
0の端部には、入力コネクタ3及び出力コネクタ4が取
り付けられている。また、ケース2は、3面部材20に
連結されて本体部材14の2つの側面及び2つの端部を
入れる端部板21も含む。本体部材14の底部を入れる
ために、底板22が、3面部材20の底部へりに連結さ
れ、また、本体部材14の上面を入れるために、3面部
材20の上部へりに上板23が連結される。好適には、
上板23の下側に回路基板24が取り付けられている。
この回路基板24には、ポンプレーザ25が搭載されて
いる。上板23は、ポンプレーザ25のヒートシンクと
して働く。ポンプレーザ25は回路基板24の電気接続
部でコネクタ5に接続され、それにより、電源に接続さ
れたプラグがコネクタ5につながれた時給電される。上
板23が3面部材20の上部へりに連結された時、コネ
クタ5は端部板21に形成された穴に嵌合する。このよ
うに、LOFA回路6、回路基板24及びポンプレーザ
25はケース2内に入れられて保護される。
【0022】図5では、本体部材の好適な構造の平面図
が示されている。線のない領域は本体部材14の表面2
6を表わしている。本体部材14は、破線で示された3
つの異なる平面27,28,29と、対向する方向に向
いた2つの異なる斜線群とをそれぞれ形成する。好適に
は、平面27,28,29は、上側表面26から本体部
材内に、それぞれ0.95,0.75及び0.5インチ
の深さまで達している。また、本体部材14の上面は、
それに通して本体部材14の底面に形成された空洞に収
容されるDCFリールに巻き付けられるDCFの各端部
を供給することができる穴30,31も形成している。
が示されている。線のない領域は本体部材14の表面2
6を表わしている。本体部材14は、破線で示された3
つの異なる平面27,28,29と、対向する方向に向
いた2つの異なる斜線群とをそれぞれ形成する。好適に
は、平面27,28,29は、上側表面26から本体部
材内に、それぞれ0.95,0.75及び0.5インチ
の深さまで達している。また、本体部材14の上面は、
それに通して本体部材14の底面に形成された空洞に収
容されるDCFリールに巻き付けられるDCFの各端部
を供給することができる穴30,31も形成している。
【0023】本体部材14の上面は第1の空洞32を形
成している。この第1の空洞32は、一般に本体部材1
4の上面の中心に配置され、本体部材14において平面
27で形成される深さに達している。空洞32は、少な
くともその最も深い部分で、平面27,29間に垂直に
伸びた垂直な側面33と、平面27から上側表面26ま
で垂直に伸びた部材35の側面34とによってだいたい
縁どられている。空洞32はLOFA回路6のWDM1
0を収容するサイズに形成されている。
成している。この第1の空洞32は、一般に本体部材1
4の上面の中心に配置され、本体部材14において平面
27で形成される深さに達している。空洞32は、少な
くともその最も深い部分で、平面27,29間に垂直に
伸びた垂直な側面33と、平面27から上側表面26ま
で垂直に伸びた部材35の側面34とによってだいたい
縁どられている。空洞32はLOFA回路6のWDM1
0を収容するサイズに形成されている。
【0024】空洞32の対向する側面には、第1及び第
2の対向する弓形部材36,37が本体部材14に形成
されている。各々の弓形部材36,37の近くには、棚
38,39が本体部材14に形成されている。棚38,
39は平面29に形成され、AF容器部材部材17が第
1及び第2の弓形部材36,37の間の本体部材14に
挿入された時に部材17を支持する。弓形部材36,3
7の外側表面のまわりに、LOFA回路構成要素を接続
する光ファイバを輪にするかまたは巻き付けることがで
きる。弓形部材36,37のそれぞれの半径は、その上
に輪にされるかまたは巻き付けられる時の光ファイバの
曲がりすぎを防止するために光ファイバの最小曲げ半径
より大きくなっている。
2の対向する弓形部材36,37が本体部材14に形成
されている。各々の弓形部材36,37の近くには、棚
38,39が本体部材14に形成されている。棚38,
39は平面29に形成され、AF容器部材部材17が第
1及び第2の弓形部材36,37の間の本体部材14に
挿入された時に部材17を支持する。弓形部材36,3
7の外側表面のまわりに、LOFA回路構成要素を接続
する光ファイバを輪にするかまたは巻き付けることがで
きる。弓形部材36,37のそれぞれの半径は、その上
に輪にされるかまたは巻き付けられる時の光ファイバの
曲がりすぎを防止するために光ファイバの最小曲げ半径
より大きくなっている。
【0025】本体部材14は表面40を形成し、同様に
部材35に表面41を形成している。表面40,41は
共に平面29に形成されている。表面40,41は共
に、弓形部材36,37に嵌合された時の保持リング1
9を支持する。また、本体部材14は、表面40と上側
表面26間に伸びた湾曲壁42も形成しており、弓形部
材36,37の外側表面と、弓形部材36,37間で本
体部材14に挿入された時のリール容器部材17を対向
させる。また、部材35は、表面41と表面26間で伸
びた湾曲壁43も備えている。したがって、部材17が
弓形部材36,37間で本体部材14に挿入された時、
部材17の外側表面及び弓形部材36,37の外側表面
と、壁42,43は、弓形部材36,37のまわりで輪
にされた光ファイバを横向きに閉じ込める。換言すれ
ば、装置1が組み立てられた時、部材17及び弓形部材
36,37の外側表面と、壁42,43は、互いに、光
ファイバとLOFA回路の重ね継ぎ部とが本体部材14
内で輪にされて閉じ込められるとぎれた環状溝を形成し
ている。
部材35に表面41を形成している。表面40,41は
共に平面29に形成されている。表面40,41は共
に、弓形部材36,37に嵌合された時の保持リング1
9を支持する。また、本体部材14は、表面40と上側
表面26間に伸びた湾曲壁42も形成しており、弓形部
材36,37の外側表面と、弓形部材36,37間で本
体部材14に挿入された時のリール容器部材17を対向
させる。また、部材35は、表面41と表面26間で伸
びた湾曲壁43も備えている。したがって、部材17が
弓形部材36,37間で本体部材14に挿入された時、
部材17の外側表面及び弓形部材36,37の外側表面
と、壁42,43は、弓形部材36,37のまわりで輪
にされた光ファイバを横向きに閉じ込める。換言すれ
ば、装置1が組み立てられた時、部材17及び弓形部材
36,37の外側表面と、壁42,43は、互いに、光
ファイバとLOFA回路の重ね継ぎ部とが本体部材14
内で輪にされて閉じ込められるとぎれた環状溝を形成し
ている。
【0026】本体部材14は、弓形部材36,37の外
側表面と壁42の表面40で形成される部分にある環状
溝と通じる各端部を有する溝44,45を形成してい
る。溝44,45は、壁42の端から端まで伸びて壁4
2にそれぞれの裂けめを形成するように、本体部材14
に形成されている。溝44,45の他方の端部は、本体
部材14に形成された空洞46の両端に通じている。空
洞46は、装置1が組み立てられた時に入力アイソレー
タ7及びWDM8を収容する。入力アイソレータ7及び
WDM8に接続された光ファイバは各溝44,45内に
配置される。溝44,45は、光ファイバの最小曲げ半
径より大きい半径で湾曲し、弓形部材36,37のまわ
りに巻き付けられるべき位置に光ファイバを案内する。
溝44,45と空洞46は平面29で本体部材14に形
成され、したがって表面40と平らになっている。
側表面と壁42の表面40で形成される部分にある環状
溝と通じる各端部を有する溝44,45を形成してい
る。溝44,45は、壁42の端から端まで伸びて壁4
2にそれぞれの裂けめを形成するように、本体部材14
に形成されている。溝44,45の他方の端部は、本体
部材14に形成された空洞46の両端に通じている。空
洞46は、装置1が組み立てられた時に入力アイソレー
タ7及びWDM8を収容する。入力アイソレータ7及び
WDM8に接続された光ファイバは各溝44,45内に
配置される。溝44,45は、光ファイバの最小曲げ半
径より大きい半径で湾曲し、弓形部材36,37のまわ
りに巻き付けられるべき位置に光ファイバを案内する。
溝44,45と空洞46は平面29で本体部材14に形
成され、したがって表面40と平らになっている。
【0027】また、本体部材14は溝47,48も形成
している。溝47,48は、溝44,45と共通の端部
部分を有し、弓形部材36,37の外側表面と壁42の
表面40で形成される環状溝の各部分と通じている。溝
47,48は壁42の端から端まで伸び、その中にそれ
ぞれの裂けめを形成している。各溝47,48の他方の
端部は、本体部材14に形成された空洞49の両端と通
じている。空洞49はLOFA回路6の出力アイソレー
タ13を収容する。出力アイソレータ13の各端部に接
続された光ファイバは、それらの保護及び構成のために
各溝47,48内に配置される。溝47,48は、光フ
ァイバの最小曲げ半径より大きい半径で湾曲している。
また、溝47,48は、弓形部材36,37のまわりに
容易に巻き付けることができる位置光ファイバを案内し
て曲げるように方向づけられている。好適には、溝4
7,48と空洞49は平面29で本体部材14に形成さ
れ、したがって表面40と平らになっている。
している。溝47,48は、溝44,45と共通の端部
部分を有し、弓形部材36,37の外側表面と壁42の
表面40で形成される環状溝の各部分と通じている。溝
47,48は壁42の端から端まで伸び、その中にそれ
ぞれの裂けめを形成している。各溝47,48の他方の
端部は、本体部材14に形成された空洞49の両端と通
じている。空洞49はLOFA回路6の出力アイソレー
タ13を収容する。出力アイソレータ13の各端部に接
続された光ファイバは、それらの保護及び構成のために
各溝47,48内に配置される。溝47,48は、光フ
ァイバの最小曲げ半径より大きい半径で湾曲している。
また、溝47,48は、弓形部材36,37のまわりに
容易に巻き付けることができる位置光ファイバを案内し
て曲げるように方向づけられている。好適には、溝4
7,48と空洞49は平面29で本体部材14に形成さ
れ、したがって表面40と平らになっている。
【0028】空洞46,49が形成されている端部と反
対側の本体部材14の端部において、本体部材14は、
出力アイソレータ13からの光出力信号をN光出力信号
に分割するのに使用される1XNスプリッタ16を収容
する空洞50を形成している。この空洞50は、スプリ
ッタ16の端部に接続されたN光ファイバを入れるため
に、平面28に達する比較的深いものになっている。ま
た、本体部材14は、空洞50の各端部と通じる溝5
1、52を形成している。溝51,52は、それぞれ、
スプリッタ16に入力される光ファイバと、スプリッタ
16から出力されるN光ファイバを収容する。溝51,
52は、光ファイバの最小曲げ半径より大きい半径を有
する湾曲した表面になっており、弓形部材36,37の
まわりに巻きつく位置に光ファイバを曲げて案内するよ
うに方向づけられている。
対側の本体部材14の端部において、本体部材14は、
出力アイソレータ13からの光出力信号をN光出力信号
に分割するのに使用される1XNスプリッタ16を収容
する空洞50を形成している。この空洞50は、スプリ
ッタ16の端部に接続されたN光ファイバを入れるため
に、平面28に達する比較的深いものになっている。ま
た、本体部材14は、空洞50の各端部と通じる溝5
1、52を形成している。溝51,52は、それぞれ、
スプリッタ16に入力される光ファイバと、スプリッタ
16から出力されるN光ファイバを収容する。溝51,
52は、光ファイバの最小曲げ半径より大きい半径を有
する湾曲した表面になっており、弓形部材36,37の
まわりに巻きつく位置に光ファイバを曲げて案内するよ
うに方向づけられている。
【0029】図6は本体部材14の端面図である。本体
部材14の模範的で好適な形状の前部及び後部端面5
3,54は両方とも、先端を前向きに見た時まったく同
じに表われる。したがって、図6の端面は、両端面がこ
のように見た時に図6に示されるように表われるだろう
ということを示すために‘53,54’の番号が付けら
れている。
部材14の模範的で好適な形状の前部及び後部端面5
3,54は両方とも、先端を前向きに見た時まったく同
じに表われる。したがって、図6の端面は、両端面がこ
のように見た時に図6に示されるように表われるだろう
ということを示すために‘53,54’の番号が付けら
れている。
【0030】図7は本体部材14の側面図であり、ここ
では、側面は、本体部材14の両側面55,56が側面
から見た時に図7に示されるように表われることを示す
ために‘55,56’の番号が付けられている。
では、側面は、本体部材14の両側面55,56が側面
から見た時に図7に示されるように表われることを示す
ために‘55,56’の番号が付けられている。
【0031】図8は本体部材14の底面図である。線の
ない領域は本体部材14の底面57を示している。交互
する実線及び破線で示された範囲は平面58であり、こ
れは、図8の本体部材14の模範的な実施例では、底面
57の平面以下の1.5インチになっている。ほぼ円筒
状の壁59が本体部材14に形成され、底面57から本
体部材14の平面58まで伸びている。平面58及び壁
59を形成する本体部材14の表面は、本体部材14に
空洞60を形成する。空洞60は、装置1が組み立てら
れた時にDCFリール15を収容する。DCFリール1
5に巻き付けられたDCF11の端部は、図5に示され
る本体部材14の上面に位置するLOFA回路構成要素
に接続するための穴30,31に挿入されている。
ない領域は本体部材14の底面57を示している。交互
する実線及び破線で示された範囲は平面58であり、こ
れは、図8の本体部材14の模範的な実施例では、底面
57の平面以下の1.5インチになっている。ほぼ円筒
状の壁59が本体部材14に形成され、底面57から本
体部材14の平面58まで伸びている。平面58及び壁
59を形成する本体部材14の表面は、本体部材14に
空洞60を形成する。空洞60は、装置1が組み立てら
れた時にDCFリール15を収容する。DCFリール1
5に巻き付けられたDCF11の端部は、図5に示され
る本体部材14の上面に位置するLOFA回路構成要素
に接続するための穴30,31に挿入されている。
【0032】壁59は、壁59の周囲のまわりにとびと
びに間隔を置いて配置された隆起部61を形成してい
る。各隆起部61は底面57から平面58まで伸びてい
る。隆起部61は、空洞60に挿入された時のDCFリ
ール15の各側部へりと係合し、DCFリール15を本
体部材14内に固定する。
びに間隔を置いて配置された隆起部61を形成してい
る。各隆起部61は底面57から平面58まで伸びてい
る。隆起部61は、空洞60に挿入された時のDCFリ
ール15の各側部へりと係合し、DCFリール15を本
体部材14内に固定する。
【0033】本体部材14は、例えば、本体部材を形成
する型枠に硬プラスチック材料を注入するか、または数
値制御機を使用して硬プラスチック材料のかたまりを適
当に形作ることにより形成することができる。
する型枠に硬プラスチック材料を注入するか、または数
値制御機を使用して硬プラスチック材料のかたまりを適
当に形作ることにより形成することができる。
【0034】図9は、本体部材14の空洞60にはめ込
むのに適応された装置1のDCFリール15の斜視図で
ある。DCFリール15は、管64の各端部で分離され
て固定された対向する側板62,63を含む。管64
は、DCFリール15上にDCF11を巻き付けるのに
使用される巻線機の軸を収容する穴65を形成してい
る。側板62,63の少なくとも1つは、管64のまわ
りにDCF11を巻き付けるために回転するようにリー
ル15を駆動する巻線機の指状突起を入れる穴66を形
成している。リール15を空洞60に挿入した時にDC
F11が傷つけられることがある場所である側板62,
63のへりをDCF11が越えないようにするために、
DCFリール15は、形状が円筒状であって、側板6
2,63の間にはめ込まれて側板62,63に接する防
具67を含む。この防具67は、側板62,63の外側
へりより小さい直径を有する。防具67は、DCF11
の各端部が通る2つの穴68を形成している。
むのに適応された装置1のDCFリール15の斜視図で
ある。DCFリール15は、管64の各端部で分離され
て固定された対向する側板62,63を含む。管64
は、DCFリール15上にDCF11を巻き付けるのに
使用される巻線機の軸を収容する穴65を形成してい
る。側板62,63の少なくとも1つは、管64のまわ
りにDCF11を巻き付けるために回転するようにリー
ル15を駆動する巻線機の指状突起を入れる穴66を形
成している。リール15を空洞60に挿入した時にDC
F11が傷つけられることがある場所である側板62,
63のへりをDCF11が越えないようにするために、
DCFリール15は、形状が円筒状であって、側板6
2,63の間にはめ込まれて側板62,63に接する防
具67を含む。この防具67は、側板62,63の外側
へりより小さい直径を有する。防具67は、DCF11
の各端部が通る2つの穴68を形成している。
【0035】本体部材14の各穴30,31に挿入され
るDCF11の2つの端部部分のクリアランスを許すた
めに、側板62は、防具67の各穴68の近傍に位置す
る切れ込み69を形成している。DCFリール15が、
装置1を組み立てるために本体部材14の空洞60にま
ず側板62から挿入された時、DCF11の端部部分は
各穴30,31に挿入され、また、切れ込み69が各穴
30,31上に位置するため、DCFリール15は穴3
0,31をさえぎらない。好適には、側板62,63、
管65及び防具67は成形プラスチック材料で形成さ
れ、接着剤で互いに固定される。
るDCF11の2つの端部部分のクリアランスを許すた
めに、側板62は、防具67の各穴68の近傍に位置す
る切れ込み69を形成している。DCFリール15が、
装置1を組み立てるために本体部材14の空洞60にま
ず側板62から挿入された時、DCF11の端部部分は
各穴30,31に挿入され、また、切れ込み69が各穴
30,31上に位置するため、DCFリール15は穴3
0,31をさえぎらない。好適には、側板62,63、
管65及び防具67は成形プラスチック材料で形成さ
れ、接着剤で互いに固定される。
【0036】図10は、活性ファイバ(AF)リール容
器部材17の斜視図である。好適には、部材17は弾性
材料からなる。例えば、部材17は、成形されるか、ま
たは数値制御機で形作られる材料のより大きなかたまり
から形成される、ポリエチレン等の硬プラスチック材料
で作ることができる。部材17はほぼ円盤形状になって
おり、部材17に挿入された時、図1に示されるAFリ
ール18を支持する基部70を備えている。基部70の
上面から延出した対向する側部部材71,72は、基部
70の対向する側部へりに位置決めされている。側部部
材71,72は、少なくとも部材17の中心に最も近い
その表面が弓形になっており、リール18の外側へりに
適合するように形作られている。側部部材71,72の
弓形表面の半径はリール18の半径よりわずかに小さく
なっている。したがって、リール18が側部部材71,
72の間に挿入された時、側部部材71,72は部材1
7の中心から外向きに押される。部材17を構成する材
料の弾性により、側部部材17は、各々の通常の曲がら
ない位置の方へ、したがって互いの方へ向かう。それに
応じて、側部部材71,72は両側からリール18をし
っかりつかむ。
器部材17の斜視図である。好適には、部材17は弾性
材料からなる。例えば、部材17は、成形されるか、ま
たは数値制御機で形作られる材料のより大きなかたまり
から形成される、ポリエチレン等の硬プラスチック材料
で作ることができる。部材17はほぼ円盤形状になって
おり、部材17に挿入された時、図1に示されるAFリ
ール18を支持する基部70を備えている。基部70の
上面から延出した対向する側部部材71,72は、基部
70の対向する側部へりに位置決めされている。側部部
材71,72は、少なくとも部材17の中心に最も近い
その表面が弓形になっており、リール18の外側へりに
適合するように形作られている。側部部材71,72の
弓形表面の半径はリール18の半径よりわずかに小さく
なっている。したがって、リール18が側部部材71,
72の間に挿入された時、側部部材71,72は部材1
7の中心から外向きに押される。部材17を構成する材
料の弾性により、側部部材17は、各々の通常の曲がら
ない位置の方へ、したがって互いの方へ向かう。それに
応じて、側部部材71,72は両側からリール18をし
っかりつかむ。
【0037】図11は、活性ファイバ9,12が巻き付
けられるAFリール18の斜視図である。リール18
は、その間に仕切り75がある、間隔を置いたリールフ
ランジ73,74を含む。活性ファイバ9はフランジ7
3と仕切り5間でリール18に巻き付けられ、活性ファ
イバ12は仕切り74とフランジ75間でリール18に
巻き付けられるが、その逆でも良い。リール18は、リ
ール18上に活性ファイバ9,12を巻き付けるために
リール18がそのまわりを回転することができる巻線機
の軸を収容するための中心穴76を形成している。ま
た、リール18は、中心穴76から離れた距離にあって
リール18のまわりの角度間隔に配置され、巻線機の軸
のまわりを回転するようにリール18を駆動するために
巻線機の指状突起を収容することができる穴77を含
む。活性ファイバ9,12の端部部分のクリアランスを
許すために、リール18は、好適に、フランジ74と仕
切り75に整列されたギャップ78,79を形成してい
る。ギャップ78,79はファイバ9,12のクリアラ
ンスを提供し、それにより、特にファイバ9,12がリ
ール18のフランジ74上の位置からリール18に供給
される時に、それらが曲がり過ぎるのを防止している。
好適には、リール18は成形プラスチック材料から形成
されている。
けられるAFリール18の斜視図である。リール18
は、その間に仕切り75がある、間隔を置いたリールフ
ランジ73,74を含む。活性ファイバ9はフランジ7
3と仕切り5間でリール18に巻き付けられ、活性ファ
イバ12は仕切り74とフランジ75間でリール18に
巻き付けられるが、その逆でも良い。リール18は、リ
ール18上に活性ファイバ9,12を巻き付けるために
リール18がそのまわりを回転することができる巻線機
の軸を収容するための中心穴76を形成している。ま
た、リール18は、中心穴76から離れた距離にあって
リール18のまわりの角度間隔に配置され、巻線機の軸
のまわりを回転するようにリール18を駆動するために
巻線機の指状突起を収容することができる穴77を含
む。活性ファイバ9,12の端部部分のクリアランスを
許すために、リール18は、好適に、フランジ74と仕
切り75に整列されたギャップ78,79を形成してい
る。ギャップ78,79はファイバ9,12のクリアラ
ンスを提供し、それにより、特にファイバ9,12がリ
ール18のフランジ74上の位置からリール18に供給
される時に、それらが曲がり過ぎるのを防止している。
好適には、リール18は成形プラスチック材料から形成
されている。
【0038】図12は光ファイバ保持リング19の斜視
図である。好適には、保持リング19はMylar(登
録商標)等のプラスチック材料で作られている。リング
19の内側へりは、好適には弓形部材36,37の外側
表面よりわずかに小さくなっており、そのため、リング
19は、弓形部材36,37上に挿入された時に適所に
保持される。また、リング19は、弓形部材36,37
の外側表面と壁42間に適合する半径幅を有している。
リング19は、数個のリング19を本体部材14内に積
み重ねることができるように比較的薄くなっている。リ
ング19は、好適にはMylar(登録商標)材料のよ
り大きなシートから切り分けられる。
図である。好適には、保持リング19はMylar(登
録商標)等のプラスチック材料で作られている。リング
19の内側へりは、好適には弓形部材36,37の外側
表面よりわずかに小さくなっており、そのため、リング
19は、弓形部材36,37上に挿入された時に適所に
保持される。また、リング19は、弓形部材36,37
の外側表面と壁42間に適合する半径幅を有している。
リング19は、数個のリング19を本体部材14内に積
み重ねることができるように比較的薄くなっている。リ
ング19は、好適にはMylar(登録商標)材料のよ
り大きなシートから切り分けられる。
【0039】図13A〜13Lは、LOFA回路6の構
成要素とそれらを接続する光ファイバを、本体部材14
の上面に組み立てる好適な方法の一連の図面である。図
13A〜13Lでは、特定の図面に示された方法ステッ
プに関連しないいくつかの構成要素または光ファイバの
図解を省略して、過度に複雑になるのを避けている。
成要素とそれらを接続する光ファイバを、本体部材14
の上面に組み立てる好適な方法の一連の図面である。図
13A〜13Lでは、特定の図面に示された方法ステッ
プに関連しないいくつかの構成要素または光ファイバの
図解を省略して、過度に複雑になるのを避けている。
【0040】図13Aでは、WDM10が空洞32には
め込まれ、本体部材14の壁33,34で固定される。
WDM10の端子に接続された光ファイバ80は、本体
部材14の穴31を通って供給されるDCF11の端部
と重ね継ぎされる。図13Aに示される濃い玉は、ファ
イバ11,80の端部の重ね継ぎ接続を示している。接
続されたファイバ11,80は弓形部材36,37のま
わりに巻き付けられるかまたは輪にされる。好適には、
接続されたファイバ11,80(及びLOFA回路6に
用いられる他の全てのファイバ)は、弓形部材36,3
7の適所に保持するために弓形部材36,37のまわり
に少なくとも1及び半ターンの間巻き付けられる。
め込まれ、本体部材14の壁33,34で固定される。
WDM10の端子に接続された光ファイバ80は、本体
部材14の穴31を通って供給されるDCF11の端部
と重ね継ぎされる。図13Aに示される濃い玉は、ファ
イバ11,80の端部の重ね継ぎ接続を示している。接
続されたファイバ11,80は弓形部材36,37のま
わりに巻き付けられるかまたは輪にされる。好適には、
接続されたファイバ11,80(及びLOFA回路6に
用いられる他の全てのファイバ)は、弓形部材36,3
7の適所に保持するために弓形部材36,37のまわり
に少なくとも1及び半ターンの間巻き付けられる。
【0041】図13Bでは、保持リング19が弓形部材
36,37上にはめ込まれ、表面40,41と保持リン
グ19の間に接続されたファイバ11,80を封入す
る。保持リング19は、好適には、各ファイバまたは重
ね継ぎされたファイバが弓形部材36,37に巻き付け
られた後、弓形部材36,37上に置かれるので、後続
の図面は、リング19が弓形部材36,37上に置か
れ、かつ、図に示されるファイバが弓形部材36,37
のまわりに巻き付けられるかまたは輪にされた後のファ
イバの配置を示すだろう。
36,37上にはめ込まれ、表面40,41と保持リン
グ19の間に接続されたファイバ11,80を封入す
る。保持リング19は、好適には、各ファイバまたは重
ね継ぎされたファイバが弓形部材36,37に巻き付け
られた後、弓形部材36,37上に置かれるので、後続
の図面は、リング19が弓形部材36,37上に置か
れ、かつ、図に示されるファイバが弓形部材36,37
のまわりに巻き付けられるかまたは輪にされた後のファ
イバの配置を示すだろう。
【0042】図13Cでは、AFリール18が側部部材
71,72間のリール容器部材17にはめ込まれ、次い
で、部材17が弓形部材36、37間の本体部材14内
にはめ込まれて保持される。活性ファイバ12と、WD
M10の端子に接続された光ファイバ81が、濃い玉で
示されるように互いに重ね継ぎされ、次いで、接続され
たファイバ11,12が少なくとも1及び半ターンの間
弓形部材36,37のまわりに輪にされる。
71,72間のリール容器部材17にはめ込まれ、次い
で、部材17が弓形部材36、37間の本体部材14内
にはめ込まれて保持される。活性ファイバ12と、WD
M10の端子に接続された光ファイバ81が、濃い玉で
示されるように互いに重ね継ぎされ、次いで、接続され
たファイバ11,12が少なくとも1及び半ターンの間
弓形部材36,37のまわりに輪にされる。
【0043】図13Dでは、保持リング19が弓形部材
36,37上に挿入され、重ね継ぎされたファイバ1
2,81を本体部材14内に封入する。活性ファイバ1
2の接続されていない端部は、図13Dの濃い玉で表わ
される重ね継ぎでDCF11の接続されていない端部に
重ね継ぎされ、次いで、重ね継ぎされたファイバ11,
12が少なくとも1及び半ターンの間弓形部材36,3
7のまわりに輪にされる。
36,37上に挿入され、重ね継ぎされたファイバ1
2,81を本体部材14内に封入する。活性ファイバ1
2の接続されていない端部は、図13Dの濃い玉で表わ
される重ね継ぎでDCF11の接続されていない端部に
重ね継ぎされ、次いで、重ね継ぎされたファイバ11,
12が少なくとも1及び半ターンの間弓形部材36,3
7のまわりに輪にされる。
【0044】図13Eでは、保持リング19が弓形部材
19上にはめ込まれ、重ね継ぎされたファイバ11,1
2を本体部材14内に封入する。WDM10の入力端子
に接続された光ファイバ82の端部は、濃い玉で示され
た重ね継ぎで、リール18に巻き付けられた活性ファイ
バ9に接続される。接続されたファイバ9,82は、少
なくとも1及び半ターンの間弓形部材36,37のまわ
りに輪にされる。
19上にはめ込まれ、重ね継ぎされたファイバ11,1
2を本体部材14内に封入する。WDM10の入力端子
に接続された光ファイバ82の端部は、濃い玉で示され
た重ね継ぎで、リール18に巻き付けられた活性ファイ
バ9に接続される。接続されたファイバ9,82は、少
なくとも1及び半ターンの間弓形部材36,37のまわ
りに輪にされる。
【0045】図13Fでは、保持リング19が弓形部材
36,37上にはめ込まれ、接続されたファイバ9,8
2を本体部材14内に封入する。活性ファイバ9の接続
されていない端部は、WDM8の出力端子に接続された
光ファイバ83に、濃い玉で示されるように重ね継ぎさ
れる。重ね継ぎされた光ファイバ9,83は、少なくと
も1及び半ターンの間弓形部材36,37のまわりに輪
にされ、次いで、光ファイバ83の端部が溝45内に置
かれる。WDM8が本体部材14の空洞46内に置かれ
る。
36,37上にはめ込まれ、接続されたファイバ9,8
2を本体部材14内に封入する。活性ファイバ9の接続
されていない端部は、WDM8の出力端子に接続された
光ファイバ83に、濃い玉で示されるように重ね継ぎさ
れる。重ね継ぎされた光ファイバ9,83は、少なくと
も1及び半ターンの間弓形部材36,37のまわりに輪
にされ、次いで、光ファイバ83の端部が溝45内に置
かれる。WDM8が本体部材14の空洞46内に置かれ
る。
【0046】図13Gでは、保持リング19が弓形部材
36,37上にはめ込まれ、重ね継ぎされたファイバ1
1,83を封入する。WDM8の入力端子に接続された
光ファイバ84の端部が、図13Gの濃い玉で示される
ように、入力アイソレータ7の出力端子に接続された光
ファイバ85の端部と重ね継ぎされる。重ね継ぎされた
ファイバ84,85は、少なくとも1及び半ターンの間
弓形部材36,37のまわりに輪にされる。WDM8に
最も近い光ファイバ84の端部部分が溝44に置かれ、
次いで、入力アイソレータ7に最も近いファイバ85の
端部部分が溝45に置かれる。入力アイソレータ7が空
洞46に配置され、WDM8上に載る。
36,37上にはめ込まれ、重ね継ぎされたファイバ1
1,83を封入する。WDM8の入力端子に接続された
光ファイバ84の端部が、図13Gの濃い玉で示される
ように、入力アイソレータ7の出力端子に接続された光
ファイバ85の端部と重ね継ぎされる。重ね継ぎされた
ファイバ84,85は、少なくとも1及び半ターンの間
弓形部材36,37のまわりに輪にされる。WDM8に
最も近い光ファイバ84の端部部分が溝44に置かれ、
次いで、入力アイソレータ7に最も近いファイバ85の
端部部分が溝45に置かれる。入力アイソレータ7が空
洞46に配置され、WDM8上に載る。
【0047】図13Hでは、保持リング19が弓形部材
36,37上にはめ込まれ、本体部材14内に重ね継ぎ
されたファイバ84,85を封入する。入力アイソレー
タ7の入力端子に接続された光ファイバ86が、少なく
とも1及び半ターンの間弓形部材36,37のまわりに
輪にされる。入力アイソレータ7に最も近い光ファイバ
86の端部部分が溝44に置かれる。光ファイバ86の
他方の端部が本体部材14から出て入力コネクタ3に接
続される。
36,37上にはめ込まれ、本体部材14内に重ね継ぎ
されたファイバ84,85を封入する。入力アイソレー
タ7の入力端子に接続された光ファイバ86が、少なく
とも1及び半ターンの間弓形部材36,37のまわりに
輪にされる。入力アイソレータ7に最も近い光ファイバ
86の端部部分が溝44に置かれる。光ファイバ86の
他方の端部が本体部材14から出て入力コネクタ3に接
続される。
【0048】図13Iでは、保持リング19が弓形部材
36,37上にはめ込まれ、本体部材14内に光ファイ
バ86を封入する。WDM10の出力端子に接続された
光ファイバ87が、濃い玉で示された重ね継ぎで、出力
アイソレータ13の入力端子に接続された光ファイバ8
8に接続される。重ね継ぎされたファイバ87,88が
少なくとも1及び半ターンの間弓形部材36,37のま
わりに巻き付けられるかまたは輪にされる。出力アイソ
レータ13に最も近い光ファイバ88の端部部分が溝4
4に置かれ、次いで、出力アイソレータ13が空洞49
に配置される。
36,37上にはめ込まれ、本体部材14内に光ファイ
バ86を封入する。WDM10の出力端子に接続された
光ファイバ87が、濃い玉で示された重ね継ぎで、出力
アイソレータ13の入力端子に接続された光ファイバ8
8に接続される。重ね継ぎされたファイバ87,88が
少なくとも1及び半ターンの間弓形部材36,37のま
わりに巻き付けられるかまたは輪にされる。出力アイソ
レータ13に最も近い光ファイバ88の端部部分が溝4
4に置かれ、次いで、出力アイソレータ13が空洞49
に配置される。
【0049】図13Jでは、保持リング19が弓形部材
36,37上にはめ込まれ、本体部材14内に光ファイ
バ87,88を封入する。出力アイソレータ13の出力
端子に接続された光ファイバ89が、図13Jにおいて
濃い玉で示された重ね継ぎで、1XNスプリッタ16の
入力端子に接続された光ファイバ90に重ね継ぎされ
る。重ね継ぎされたファイバ89,90が、少なくとも
1及び半ターンの間弓形部材36,37のまわりに輪に
されるかまたは巻き付けられる。光ファイバ89の端部
部分が溝47に置かれ、次いで、光ファイバ90の端部
部分が溝51と空洞50に配置される。また、スプリッ
タ16も空洞50に配置される。スプリッタ16の出力
端子に接続されたN光ファイバ91が空洞91に置か
れ、本体部材14から、それらが接続される各々の出力
コネクタ4まで伸びる。
36,37上にはめ込まれ、本体部材14内に光ファイ
バ87,88を封入する。出力アイソレータ13の出力
端子に接続された光ファイバ89が、図13Jにおいて
濃い玉で示された重ね継ぎで、1XNスプリッタ16の
入力端子に接続された光ファイバ90に重ね継ぎされ
る。重ね継ぎされたファイバ89,90が、少なくとも
1及び半ターンの間弓形部材36,37のまわりに輪に
されるかまたは巻き付けられる。光ファイバ89の端部
部分が溝47に置かれ、次いで、光ファイバ90の端部
部分が溝51と空洞50に配置される。また、スプリッ
タ16も空洞50に配置される。スプリッタ16の出力
端子に接続されたN光ファイバ91が空洞91に置か
れ、本体部材14から、それらが接続される各々の出力
コネクタ4まで伸びる。
【0050】好適には、図13Kに示されるように、各
光ファイバ91が、少なくとも1及び半ターンの間弓形
部材36,37のまわりに個別的に巻き付けられるかま
たは輪にされ、弓形部材36,37上にはめ込まれるそ
れぞれの保持リング19で本体部材19内に保持され
る。ファイバ91が本体部材19から出て、それらの端
部がそれぞれの出力コネクタ4に接続される。前述した
ように、LOFA回路6は1つだけの出力を持つことが
でき、この場合、スプリッタ16とそのファイバ90,
91は使用されず、ファイバ89が、少なくとも1及び
半ターンの間弓形部材36,37のまわりに輪にされ、
弓形部材36,237上にはめ込まれた保持リング19
で適所に保持され、本体部材14から、ファイバ89の
端部が接続された1個の出力コネクタ4まで伸びる。
光ファイバ91が、少なくとも1及び半ターンの間弓形
部材36,37のまわりに個別的に巻き付けられるかま
たは輪にされ、弓形部材36,37上にはめ込まれるそ
れぞれの保持リング19で本体部材19内に保持され
る。ファイバ91が本体部材19から出て、それらの端
部がそれぞれの出力コネクタ4に接続される。前述した
ように、LOFA回路6は1つだけの出力を持つことが
でき、この場合、スプリッタ16とそのファイバ90,
91は使用されず、ファイバ89が、少なくとも1及び
半ターンの間弓形部材36,37のまわりに輪にされ、
弓形部材36,237上にはめ込まれた保持リング19
で適所に保持され、本体部材14から、ファイバ89の
端部が接続された1個の出力コネクタ4まで伸びる。
【0051】図13Kでは、ポンプレーザ25をWDM
8の第2の入力端子に接続する光ファイバ92が、少な
くとも1及び半ターンの間弓形部材36,37のまわり
に巻き付けられる。図13Lでは、保持リング19が弓
形部材36,37上に挿入され、本体部材14における
LOFA回路6とその接続された光ファイバの組立を完
了する。
8の第2の入力端子に接続する光ファイバ92が、少な
くとも1及び半ターンの間弓形部材36,37のまわり
に巻き付けられる。図13Lでは、保持リング19が弓
形部材36,37上に挿入され、本体部材14における
LOFA回路6とその接続された光ファイバの組立を完
了する。
【0052】任意的に、LOFA回路6は、LOFA回
路内で伝搬する光の一部を引き出すことができる1つ以
上のタップを備えることができる。この場合には、各タ
ップに接続された光ファイバは弓形部材36,37のま
わりに巻き付けられ、各保持リング19で本体部材14
内に好適に保持される。タップと反対側の光ファイバの
端部は本体部材14から出て、回路基板24上の各々の
光−電気変換器(例えばフォトダイオード)に接続され
る。光−電気変換器は、回路基板24に形成された電気
接続部を介してコネクタ5の各端子に電気的に接続され
る。タップからの光信号に基づいて光−電気変換器で発
生した電気信号は、コネクタ5を介してLOFA回路6
の監視用機器に供給することができる。
路内で伝搬する光の一部を引き出すことができる1つ以
上のタップを備えることができる。この場合には、各タ
ップに接続された光ファイバは弓形部材36,37のま
わりに巻き付けられ、各保持リング19で本体部材14
内に好適に保持される。タップと反対側の光ファイバの
端部は本体部材14から出て、回路基板24上の各々の
光−電気変換器(例えばフォトダイオード)に接続され
る。光−電気変換器は、回路基板24に形成された電気
接続部を介してコネクタ5の各端子に電気的に接続され
る。タップからの光信号に基づいて光−電気変換器で発
生した電気信号は、コネクタ5を介してLOFA回路6
の監視用機器に供給することができる。
【0053】図14では、保護ケース2の拡大斜視図が
示されている。前述したように、保護ケース2は、3面
部材20、端部板21、底板22及び上板23を含む。
3面部材20は端部93及び対向する側面94,95を
有する。端部93は、対向する側面94,95の各々の
前部へり間で垂直に伸びている。端部93は、入力コネ
クタ3を入れる穴96と、1個または図1に示されるよ
うに複数個の出力コネクタ4を入れる穴97を形成して
いる。端部93に形成された穴96,97の上側及び下
側に、端部93は、入力及び出力コネクタ3,4を端部
93に取り付けるためにそれを通じてネジ等を差し込む
ことができる比較的小さな穴を形成している。
示されている。前述したように、保護ケース2は、3面
部材20、端部板21、底板22及び上板23を含む。
3面部材20は端部93及び対向する側面94,95を
有する。端部93は、対向する側面94,95の各々の
前部へり間で垂直に伸びている。端部93は、入力コネ
クタ3を入れる穴96と、1個または図1に示されるよ
うに複数個の出力コネクタ4を入れる穴97を形成して
いる。端部93に形成された穴96,97の上側及び下
側に、端部93は、入力及び出力コネクタ3,4を端部
93に取り付けるためにそれを通じてネジ等を差し込む
ことができる比較的小さな穴を形成している。
【0054】側面94,95は、側面94,95の各々
の主表面に対して垂直な各々の上部及び底部へり98,
99,100,101を備えている。上部へり98,1
00は、その上に置かれる時に上板23を支持すると共
に、3面部材20に上板23を固定するネジ102を受
け入れる各穴を形成している。図14には示されていな
いが、前述したように、回路基板14が好適には上板2
3の下側に取り付けられ、ポンプレーザ25が回路基板
24に搭載される。ポンプレーザ25は、コネクタ5に
回路基板24上の電気コネクタで接続される。
の主表面に対して垂直な各々の上部及び底部へり98,
99,100,101を備えている。上部へり98,1
00は、その上に置かれる時に上板23を支持すると共
に、3面部材20に上板23を固定するネジ102を受
け入れる各穴を形成している。図14には示されていな
いが、前述したように、回路基板14が好適には上板2
3の下側に取り付けられ、ポンプレーザ25が回路基板
24に搭載される。ポンプレーザ25は、コネクタ5に
回路基板24上の電気コネクタで接続される。
【0055】底板22は、底部へり99,101と接触
する状態に位置決めされ、各底部へり99,101に形
成された穴にはめ込まれるネジ102で底部へり99,
101に固定される。3面部材20の開放端部より、本
体部材14と、その組み立てられる、容器部材17、A
Fリール18、保持リング19、LOFA回路構成要素
及び接続用光ファイバとが、3面部材20の開放端部内
に挿入されるが、最初に前部端面53が挿入される。次
いで、端部板21が、端部板21の主表面から垂直に延
出した耳部103に形成され、上部及び底部へり98,
99,100,101の対応する穴と整列される穴と、
端部板21に形成され、コネクタ5と整列される穴10
4とで、3面部材20の開放端部を囲むように位置決め
される。図14における4個の最後尾のネジが、へり9
8,99,100,101の整列された穴に差し込ま
れ、端部板21を3面部材20と底及び上板22,23
に保持する。したがって、LOFA回路6がケース2内
に封入されて保護される。
する状態に位置決めされ、各底部へり99,101に形
成された穴にはめ込まれるネジ102で底部へり99,
101に固定される。3面部材20の開放端部より、本
体部材14と、その組み立てられる、容器部材17、A
Fリール18、保持リング19、LOFA回路構成要素
及び接続用光ファイバとが、3面部材20の開放端部内
に挿入されるが、最初に前部端面53が挿入される。次
いで、端部板21が、端部板21の主表面から垂直に延
出した耳部103に形成され、上部及び底部へり98,
99,100,101の対応する穴と整列される穴と、
端部板21に形成され、コネクタ5と整列される穴10
4とで、3面部材20の開放端部を囲むように位置決め
される。図14における4個の最後尾のネジが、へり9
8,99,100,101の整列された穴に差し込ま
れ、端部板21を3面部材20と底及び上板22,23
に保持する。したがって、LOFA回路6がケース2内
に封入されて保護される。
【0056】好適には、3面部材20と、端部板21
と、底及び上板22,23は、硬プラスチックや軽金属
等の硬くて軽い材料から形成される。好適な実施例で
は、部材20と、端部板21と、底及び上板22,23
はアルミ金属シートから切り分けられ、3面部材と端部
板21は、シートを適当に曲げるかまたは押し出し法を
使用して形成することができる。穴96,97,104
はアルミ金属シートで切り取ることができ、残りの穴
は、好適には、シートにドリルで穴があけられて、図1
4に示されるような部材20及び板21,22,23が
形成される。
と、底及び上板22,23は、硬プラスチックや軽金属
等の硬くて軽い材料から形成される。好適な実施例で
は、部材20と、端部板21と、底及び上板22,23
はアルミ金属シートから切り分けられ、3面部材と端部
板21は、シートを適当に曲げるかまたは押し出し法を
使用して形成することができる。穴96,97,104
はアルミ金属シートで切り取ることができ、残りの穴
は、好適には、シートにドリルで穴があけられて、図1
4に示されるような部材20及び板21,22,23が
形成される。
【0057】動作時、入力コネクタ3は光入力信号を伝
える光ファイバケーブルに接続され、出力コネクタ4
は、光入力信号に基づいてLOFA回路6で発生した光
出力信号を望ましい宛先へ伝える各々の光ファイバケー
ブルに接続される。電源に接続されたプラグがコネクタ
5に差し込まれてポンプレーザ25を活動させ、光入力
信号の増幅を実行するのに用いられるレーザ光を発生し
て、光出力信号を発生する。このように、LOFA回路
6は、少なくとも1つの分散補償され、増幅された光主
力信号を発生し、これが各出力コネクタ4を介して1つ
以上の遠方の宛先に供給される。装置1は、動作中の装
置の保管のためにブラケット等でラックや密閉箱に取り
付けることができる。
える光ファイバケーブルに接続され、出力コネクタ4
は、光入力信号に基づいてLOFA回路6で発生した光
出力信号を望ましい宛先へ伝える各々の光ファイバケー
ブルに接続される。電源に接続されたプラグがコネクタ
5に差し込まれてポンプレーザ25を活動させ、光入力
信号の増幅を実行するのに用いられるレーザ光を発生し
て、光出力信号を発生する。このように、LOFA回路
6は、少なくとも1つの分散補償され、増幅された光主
力信号を発生し、これが各出力コネクタ4を介して1つ
以上の遠方の宛先に供給される。装置1は、動作中の装
置の保管のためにブラケット等でラックや密閉箱に取り
付けることができる。
【0058】例えば、装置1は、ケーブルテレビのビデ
オ情報を伝えた光入力信号の増幅と分散補償の実行に使
用することができる。この用途では、LOFA回路に入
力される光入力信号は、ケーブルテレビ用のヘッドエン
ド ソースでも良く、光出力信号は、近所の人々に役立
つ、例えば家庭への伝送のための他のLOFA回路に分
配することができる。このように、装置1は、ヘンドエ
ンド ビデオソースとそのビデオ情報を受信する家庭の
間のどこか望ましい場所に位置するLOFA回路を収納
するのに使用することができる。
オ情報を伝えた光入力信号の増幅と分散補償の実行に使
用することができる。この用途では、LOFA回路に入
力される光入力信号は、ケーブルテレビ用のヘッドエン
ド ソースでも良く、光出力信号は、近所の人々に役立
つ、例えば家庭への伝送のための他のLOFA回路に分
配することができる。このように、装置1は、ヘンドエ
ンド ビデオソースとそのビデオ情報を受信する家庭の
間のどこか望ましい場所に位置するLOFA回路を収納
するのに使用することができる。
【0059】上記に説明した装置1は、従来のLOFA
パッケージ化アセンブリに勝るいくつかの利点を提供す
る。例えば、LOFA回路6の構成要素は、本体部材1
4内に全て保持することができ、したがって、さもなけ
ればLOFA回路6を組み立てたり修理したりする時に
起こるかもしれない損傷から保護される。また、本体部
材14は、LOFA回路のある程度の震動または衝撃保
護も提供する。また、保持リング19は、本体部材14
の内部のLOFA回路構成要素を接続する光ファイバを
保持し、光ファイバを損傷にさらすのを最小限にする。
さらに、装置1の構成により、LOFA回路構成要素と
それらの接続用光ファイバは、組み立てられる本体部材
14、容器部材17、AFリール18及び保持リング1
9に組織立てられ、そのため、構成要素とファイバが容
易に組み立てられ、もし必要なら、後でサービスマンが
近づくことができる。さらに、硬い材料で形成された保
護ケース2は、LOFA回路6とその中に挿入された時
のその関連構成要素との相当な震動または衝撃保護を提
供する。さらに、その組み立てられた状態において、装
置1は、装置をたやすく扱うことができるように比較的
軽量な単一構造になっている。
パッケージ化アセンブリに勝るいくつかの利点を提供す
る。例えば、LOFA回路6の構成要素は、本体部材1
4内に全て保持することができ、したがって、さもなけ
ればLOFA回路6を組み立てたり修理したりする時に
起こるかもしれない損傷から保護される。また、本体部
材14は、LOFA回路のある程度の震動または衝撃保
護も提供する。また、保持リング19は、本体部材14
の内部のLOFA回路構成要素を接続する光ファイバを
保持し、光ファイバを損傷にさらすのを最小限にする。
さらに、装置1の構成により、LOFA回路構成要素と
それらの接続用光ファイバは、組み立てられる本体部材
14、容器部材17、AFリール18及び保持リング1
9に組織立てられ、そのため、構成要素とファイバが容
易に組み立てられ、もし必要なら、後でサービスマンが
近づくことができる。さらに、硬い材料で形成された保
護ケース2は、LOFA回路6とその中に挿入された時
のその関連構成要素との相当な震動または衝撃保護を提
供する。さらに、その組み立てられた状態において、装
置1は、装置をたやすく扱うことができるように比較的
軽量な単一構造になっている。
【0060】本発明は特定の図解と実施例で説明された
が、付随の請求の範囲に略述されているように本発明の
精神と範囲を逸脱することなく、種々の変更をそれに行
なうことができるのは当業者に明らかであろう。
が、付随の請求の範囲に略述されているように本発明の
精神と範囲を逸脱することなく、種々の変更をそれに行
なうことができるのは当業者に明らかであろう。
【図1】本発明による装置の第1の斜視図である。
【図2】装置の第2の斜視図である。
【図3】装置内に収納することができる典型的なLOF
Aのブロック図である。
Aのブロック図である。
【図4】装置の拡大斜視図である。
【図5】装置の本体部材の平面図である。
【図6】本体部材の端面図である。
【図7】本体部材の側面図である。
【図8】本体部材の底面図である。
【図9】分散補償ファイバ(DCF)リールの斜視図で
ある。
ある。
【図10】リール容器部材の斜視図である。
【図11】有効ファイバ(AF)リールの斜視図であ
る。
る。
【図12】保持リングの斜視図である。
【図13A】本体部材にLOFA回路を組み立てる工程
の代表的なシーケンスを示す平面図である。
の代表的なシーケンスを示す平面図である。
【図13B】本体部材にLOFA回路を組み立てる工程
の代表的なシーケンスを示す平面図である。
の代表的なシーケンスを示す平面図である。
【図13C】本体部材にLOFA回路を組み立てる工程
の代表的なシーケンスを示す平面図である。
の代表的なシーケンスを示す平面図である。
【図13D】本体部材にLOFA回路を組み立てる工程
の代表的なシーケンスを示す平面図である。
の代表的なシーケンスを示す平面図である。
【図13E】本体部材にLOFA回路を組み立てる工程
の代表的なシーケンスを示す平面図である。
の代表的なシーケンスを示す平面図である。
【図13F】本体部材にLOFA回路を組み立てる工程
の代表的なシーケンスを示す平面図である。
の代表的なシーケンスを示す平面図である。
【図13G】本体部材にLOFA回路を組み立てる工程
の代表的なシーケンスを示す平面図である。
の代表的なシーケンスを示す平面図である。
【図13H】本体部材にLOFA回路を組み立てる工程
の代表的なシーケンスを示す平面図である。
の代表的なシーケンスを示す平面図である。
【図13I】本体部材にLOFA回路を組み立てる工程
の代表的なシーケンスを示す平面図である。
の代表的なシーケンスを示す平面図である。
【図13J】本体部材にLOFA回路を組み立てる工程
の代表的なシーケンスを示す平面図である。
の代表的なシーケンスを示す平面図である。
【図13K】本体部材にLOFA回路を組み立てる工程
の代表的なシーケンスを示す平面図である。
の代表的なシーケンスを示す平面図である。
【図13L】本体部材にLOFA回路を組み立てる工程
の代表的なシーケンスを示す平面図である。
の代表的なシーケンスを示す平面図である。
【図14】本発明の装置の保護ケースの拡大斜視図であ
る。
る。
Claims (15)
- 【請求項1】 複数の個別構成要素を有する線状光ファ
イバ増幅器(LOFA)を収納する装置であって、 第1及び第2の側面を有する本体部材と、 前記第1の側面にある第1の空洞及び前記第2の側面に
ある第2の空洞とからなり、前記空洞の少なくとも1つ
はLOFA回路の構成要素の1つ以上を収容する形状に
されている装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の装置において、前記本体
部材は硬プラスチック材料から構成されている装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の装置において、さらに、
前記本体部材が嵌合される保護ケースを含む装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の装置において、前記第1
の空洞はLOFA回路の分散補償ファイバ(DCF)リ
ールを収容する形状にされている装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の装置において、前記第2
の空洞は波長分割多重化装置(WPM)を収容する形状
にされている装置。 - 【請求項6】 請求項1記載の装置において、前記本体
部材の前記第2の側面は、その中に、少なくとも前記第
2の空洞と通じる少なくとも1つの溝を有し、前記溝
は、空洞に収容されたLOFA回路構成要素の光ファイ
バを収容するのに適応されている装置。 - 【請求項7】 請求項5記載の装置において、前記本体
部材は、その中に、前記本体部材の前記第1の側面にあ
る前記第1の空洞と本体部材の前記第2の側面にある前
記第2の空洞とに通じる少なくとも1つの穴を備え、前
記穴は、前記本体部材の前記第1の空洞に収容されたD
CFリールと、前記本体部材の前記第2の空洞に収容さ
れたLOFA回路の前記追加のWDMとの間に接続され
た少なくとも1本の光ファイバの通過を許す装置。 - 【請求項8】 請求項5記載の装置において、前記本体
部材は、前記第2の空洞の両側に配置された第1及び第
2の弓形部材を備え、前記弓形部材は、LOFA回路の
構成要素を接続する少なくとも1つの光ファイバをそれ
らのまわりに巻き付けられたままにし、LOFA回路の
構成要素を接続する光ファイバをつなぐ少なくとも1つ
の重ね継ぎを収容するように適応されている装置。 - 【請求項9】 請求項8記載の装置において、前記第1
及び第2の弓形部材は各々、光ファイバの最小曲げ半径
より大きいかまたは等しい湾曲半径を有する装置。 - 【請求項10】 請求項8記載の装置において、さら
に、前記第1及び第2の弓形部材上にはめ込まれ、LO
FA回路の構成要素を接続する少なくとも1本の光ファ
イバを閉じ込めるのに適応された少なくとも1つの保持
リングを含む装置。 - 【請求項11】 請求項8記載の装置において、前記本
体部材は、WDMを収容する前記第1の空洞の両側に位
置する第1及び第2の表面を有し、前記第1及び第2の
表面は、光ファイバ及び前記保持リングの支持を提供す
るのに適応されている装置。 - 【請求項12】 請求項11記載の装置において、さら
に、 第1及び第2の対向する側部部材を有し、前記第1及び
第2の弓形部材の間にそれらの間に保持されるように挿
入することができるリール容器部材と、 前記リール容器部材の前記第1及び第2の側部部材の間
にはめ込まれた、LOFA回路の少なくとも1本の活性
ファイバを収容する活性ファイバリールとを含む装置。 - 【請求項13】 請求項11記載の装置において、蓋部
材を有する保護ケースは前記本体部材を収容するのに適
応され、装置はさらに、 前記蓋部材に取り付けられ、コネクタとそれに接続され
る電子回路網を備えた回路基板であって、前記コネクタ
は、前記ケースが組み立てられた時にケースに形成され
る穴と整列される回路基板と、 回路基板に搭載され、前記電子回路網に接続されたポン
プレーザとを含み、 ポンプレーザは、電源に接続されたプラグがケースの穴
に挿入されてコネクタに接続された時にコネクタを介し
て電子回路網から電力を受け取るのに適応されており、
前記ポンプレーザは、電力の印加によりレーザ光を発生
してLOFA回路にレーザ光を供給するように接続され
ており、前記蓋はポンプレーザのヒートシンクとして働
く装置。 - 【請求項14】 請求項13記載の装置において、さら
に、ケースに取り付けられた入力コネクタを含み、該入
力コネクタは、LOFA回路に接続され、LOFA回路
に入力光信号を伝える光ファイバケーブルを終端する接
続部材を収容することができる装置。 - 【請求項15】 請求項14記載の装置において、さら
に、ケースに取り付けられた少なくとも1つの出力コネ
クタを含み、該出力コネクタは、LOFA回路に接続さ
れて、光入力信号に基づいてLOFA回路で発生する光
出力信号と、前記ポンプレーザで発生するレーザ光とを
受け取るように適応されており、出力コネクタは、装置
からLOFA回路で発生する光出力信号を伝送する第2
の光ファイバケーブルに接続されたコネクタを収容する
のに適応されている装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/616045 | 1996-03-14 | ||
| US08/616,045 US5703990A (en) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | Apparatus for housing a linearized optical fiber amplifier |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH103009A true JPH103009A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=24467820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9060422A Pending JPH103009A (ja) | 1996-03-14 | 1997-03-14 | 線状光ファイバ増幅器の収納装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5703990A (ja) |
| EP (1) | EP0795767B1 (ja) |
| JP (1) | JPH103009A (ja) |
| CA (1) | CA2196115C (ja) |
| DE (1) | DE69705564T2 (ja) |
Cited By (1)
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1997
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