JPH10301432A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
- Publication number
- JPH10301432A JPH10301432A JP9109198A JP10919897A JPH10301432A JP H10301432 A JPH10301432 A JP H10301432A JP 9109198 A JP9109198 A JP 9109198A JP 10919897 A JP10919897 A JP 10919897A JP H10301432 A JPH10301432 A JP H10301432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing unit
- fixing
- electrophotographic apparatus
- roller
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】取り扱い性のよい定着ユニットを備えた電子写
真装置を提供する。 【解決手段】電子写真装置本体(15)に引き出し可能に支
持されたスライドレール(13)と、スライドレールに対し
着脱自在に保持された定着ユニット(10)と、電子写真装
置本体および定着ユニット間に構成され、前記電子写真
装置本体に対する定着ユニットの引き出し許可と、前記
定着ユニットに設けられた定着ローラ対(11,12)の圧接
解除とを行う操作手段(14,16,17,18,19,30)とを有す
る。
真装置を提供する。 【解決手段】電子写真装置本体(15)に引き出し可能に支
持されたスライドレール(13)と、スライドレールに対し
着脱自在に保持された定着ユニット(10)と、電子写真装
置本体および定着ユニット間に構成され、前記電子写真
装置本体に対する定着ユニットの引き出し許可と、前記
定着ユニットに設けられた定着ローラ対(11,12)の圧接
解除とを行う操作手段(14,16,17,18,19,30)とを有す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真装置に関
し、特に電子写真装置本体に引き出し可能に設けられた
定着ユニットを有する電子写真装置に関する。
し、特に電子写真装置本体に引き出し可能に設けられた
定着ユニットを有する電子写真装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子写真装置における加圧加熱方
式の定着ユニットにおいては、定着ユニットを構成して
いるフレーム内部に、加圧ローラを加熱ローラに加圧す
るための圧力付加機構を具備しているのが一般的であ
る。つまり、定着ユニットは通常、金属製の加熱ローラ
と、シリコンゴム等の弾性体層をもつ加圧ローラとを加
熱ローラに圧接回転させ、熱エネルギと圧力エネルギを
同時に付加することにより、印刷用紙等の記録媒体にト
ナーを定着させている。ここで、従来の定着ユニットに
おいては、定着ローラの圧接力を均等に加えるために圧
接機構(バネ機構部分)を定着ユニット内部に装着する
場合が多い。この場合は、加熱ローラ軸受け等が固定さ
れている定着フレーム基準面と同一フレーム内に圧接機
構部分を実装可能であるため、圧接力を均等に加えるこ
とが比較的容易ではあるが、適正な定着ローラ圧接力
(ニップ幅)を得るには調整が必要となる場合があっ
た。この場合、圧接力を付与しているスプリングを交換
したり、スプリングの設定長を変更する等の作業が必要
となり、製造原価を著しく高くする要因となっていた。
式の定着ユニットにおいては、定着ユニットを構成して
いるフレーム内部に、加圧ローラを加熱ローラに加圧す
るための圧力付加機構を具備しているのが一般的であ
る。つまり、定着ユニットは通常、金属製の加熱ローラ
と、シリコンゴム等の弾性体層をもつ加圧ローラとを加
熱ローラに圧接回転させ、熱エネルギと圧力エネルギを
同時に付加することにより、印刷用紙等の記録媒体にト
ナーを定着させている。ここで、従来の定着ユニットに
おいては、定着ローラの圧接力を均等に加えるために圧
接機構(バネ機構部分)を定着ユニット内部に装着する
場合が多い。この場合は、加熱ローラ軸受け等が固定さ
れている定着フレーム基準面と同一フレーム内に圧接機
構部分を実装可能であるため、圧接力を均等に加えるこ
とが比較的容易ではあるが、適正な定着ローラ圧接力
(ニップ幅)を得るには調整が必要となる場合があっ
た。この場合、圧接力を付与しているスプリングを交換
したり、スプリングの設定長を変更する等の作業が必要
となり、製造原価を著しく高くする要因となっていた。
【0003】また、圧接解除機構を持たないものにおい
ては、加熱ローラと加圧ローラが常時圧接しているた
め、長期間圧接状態が継続されると加圧ローラの弾性部
分が永久変形(劣化)して、定着ユニットが使用不可能
となる不具合もあった。よって、従来かかる不具合を防
止するため、印刷状態の装置では定着ローラの圧接およ
び解除を自動で実施したり、印刷装置輸送時または長期
保管等の印刷しない期間が予め長いと予想される場合に
は、定着ローラ間にスペーサ等の部材を挿入して、上記
不具合を防止する工夫がなされてきた。
ては、加熱ローラと加圧ローラが常時圧接しているた
め、長期間圧接状態が継続されると加圧ローラの弾性部
分が永久変形(劣化)して、定着ユニットが使用不可能
となる不具合もあった。よって、従来かかる不具合を防
止するため、印刷状態の装置では定着ローラの圧接およ
び解除を自動で実施したり、印刷装置輸送時または長期
保管等の印刷しない期間が予め長いと予想される場合に
は、定着ローラ間にスペーサ等の部材を挿入して、上記
不具合を防止する工夫がなされてきた。
【0004】しかしながら、印刷可能状態であって、定
着ローラの圧接および解除を自動的に実施する場合は、
装置機構が複雑となり、装置コストが極めて高価となる
という欠点があった。また、輸送時のみにスペーサを設
ける場合には、印刷装置の使用中にペーパージャム等が
発生した場合、圧接解除を実施できないため作業がしに
くいという欠点があった。よって、通常の定着ユニット
の寿命に至る以前で、加圧ローラの変形やジャム除去作
業による定着ローラの傷等により定着ユニットを交換し
なければいけないことも多かった。
着ローラの圧接および解除を自動的に実施する場合は、
装置機構が複雑となり、装置コストが極めて高価となる
という欠点があった。また、輸送時のみにスペーサを設
ける場合には、印刷装置の使用中にペーパージャム等が
発生した場合、圧接解除を実施できないため作業がしに
くいという欠点があった。よって、通常の定着ユニット
の寿命に至る以前で、加圧ローラの変形やジャム除去作
業による定着ローラの傷等により定着ユニットを交換し
なければいけないことも多かった。
【0005】また、定着ユニットの引き出し機構につい
ては、従来は本体フレームに定着ユニットをネジで固定
したり、係合機構で固定したりしていた。この場合は、
用紙ジャム等が発生した場合、定着ユニットを容易に着
脱することができないため、操作性が悪いという欠点を
もっていた。近年では、定着ユニットを板金のガイド等
に載せて引き出すものも提案されてはいるが、引き出す
時に板金ガイドの抵抗により作業がしにくいという欠点
と、板金ガイドの構成上、引き出した段階で上方に定着
ユニットを容易に着脱できない、またはネジ等のガイド
と定着ユニットを固定している部材を取り外さないと定
着ユニットを上方に容易に着脱できないという欠点をも
っていた。定着ユニットは、通常高温であるため、上記
作業をオペレータが実施することが難しく、近年大きな
問題点となっている。
ては、従来は本体フレームに定着ユニットをネジで固定
したり、係合機構で固定したりしていた。この場合は、
用紙ジャム等が発生した場合、定着ユニットを容易に着
脱することができないため、操作性が悪いという欠点を
もっていた。近年では、定着ユニットを板金のガイド等
に載せて引き出すものも提案されてはいるが、引き出す
時に板金ガイドの抵抗により作業がしにくいという欠点
と、板金ガイドの構成上、引き出した段階で上方に定着
ユニットを容易に着脱できない、またはネジ等のガイド
と定着ユニットを固定している部材を取り外さないと定
着ユニットを上方に容易に着脱できないという欠点をも
っていた。定着ユニットは、通常高温であるため、上記
作業をオペレータが実施することが難しく、近年大きな
問題点となっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術において
は、ジャム等の障害が発生した場合に、容易に定着ユニ
ットを着脱する機構と定着ローラの圧接解除機構が備わ
っておらず、操作性が著しく悪いという欠点があった。
また、同様に定着ローラの圧接力(ニップ幅)も容易に
調整する機構および定着ユニットの輸送等に生ずる定着
ローラの変形対策機構等も備わっていないため生産性と
信頼性が劣るという欠点があった。
は、ジャム等の障害が発生した場合に、容易に定着ユニ
ットを着脱する機構と定着ローラの圧接解除機構が備わ
っておらず、操作性が著しく悪いという欠点があった。
また、同様に定着ローラの圧接力(ニップ幅)も容易に
調整する機構および定着ユニットの輸送等に生ずる定着
ローラの変形対策機構等も備わっていないため生産性と
信頼性が劣るという欠点があった。
【0007】本発明の目的は、上記の欠点を解消し、取
り扱い性のよい定着ユニットを備えた電子写真装置を提
供することにある。
り扱い性のよい定着ユニットを備えた電子写真装置を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は、電子写真装
置本体に引き出し可能に支持されたスライドレールと、
該スライドレールに対し着脱自在に保持された定着ユニ
ットと、前記電子写真装置本体および定着ユニット間に
構成され、前記電子写真装置本体に対する定着ユニット
の引き出し許可と、前記定着ユニットに設けられた定着
ローラ対の圧接解除とを行う操作手段とを有することに
より達成される。
置本体に引き出し可能に支持されたスライドレールと、
該スライドレールに対し着脱自在に保持された定着ユニ
ットと、前記電子写真装置本体および定着ユニット間に
構成され、前記電子写真装置本体に対する定着ユニット
の引き出し許可と、前記定着ユニットに設けられた定着
ローラ対の圧接解除とを行う操作手段とを有することに
より達成される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を、図面を
用いて説明する。図1において、1は給紙ローラ、2は
レジストローラ、3は感光体、4は転写器、5は現像装
置、6はレーザ光、7は帯電器、8はクリーナ、9は記
録紙、10は定着ユニット、13はスライドレール、1
5は本体フレーム、21は排紙ローラ、22はスタッ
カ、24は搬送ローラ、25はトナー像である。
用いて説明する。図1において、1は給紙ローラ、2は
レジストローラ、3は感光体、4は転写器、5は現像装
置、6はレーザ光、7は帯電器、8はクリーナ、9は記
録紙、10は定着ユニット、13はスライドレール、1
5は本体フレーム、21は排紙ローラ、22はスタッ
カ、24は搬送ローラ、25はトナー像である。
【0010】感光体3表面にレーザ光6により形成され
た静電潜像は、現像装置5でトナー像25として現像さ
れる。一方、給紙ローラ1で1枚ずつ送り出された記録
紙9は、搬送ローラ24を経てレジストローラ2に到達
し、レジストローラ2で記録紙9の用紙搬送方向の姿勢
を矯正して転写器4に送り込まれる。感光体3上のトナ
ー像25は、転写器4によって記録紙9上に転写され、
トナー像25を保持した記録紙9は定着ユニット10に
送り込まれる。定着ユニット10においてトナー像25
を記録紙9に加熱加圧を付与することにより定着させ、
排紙ローラ21にてスタッカ22に排出される。
た静電潜像は、現像装置5でトナー像25として現像さ
れる。一方、給紙ローラ1で1枚ずつ送り出された記録
紙9は、搬送ローラ24を経てレジストローラ2に到達
し、レジストローラ2で記録紙9の用紙搬送方向の姿勢
を矯正して転写器4に送り込まれる。感光体3上のトナ
ー像25は、転写器4によって記録紙9上に転写され、
トナー像25を保持した記録紙9は定着ユニット10に
送り込まれる。定着ユニット10においてトナー像25
を記録紙9に加熱加圧を付与することにより定着させ、
排紙ローラ21にてスタッカ22に排出される。
【0011】次に、図2を用いて、本実施例における定
着ユニット10の引き出し構成について説明する。定着
ユニット10はスライドレール13に保持されながら、
前面に引き出し可能に構成されている。本構成において
は、約5Kgfの定着ユニット10をスライドレール1
3に係合させているが、従来の板金構成に比べると引き
出す力が約1/4で済み、格段に操作性は向上した。ま
た、定着ユニット10はスライドレール13の上方から
落とし込む形で構成され、定着ユニット10に設けられ
た定着ユニット着脱用の取っ手23にて容易に上方向に
着脱可能に構成されている。この構成も従来に比べると
格段に操作性は向上した。
着ユニット10の引き出し構成について説明する。定着
ユニット10はスライドレール13に保持されながら、
前面に引き出し可能に構成されている。本構成において
は、約5Kgfの定着ユニット10をスライドレール1
3に係合させているが、従来の板金構成に比べると引き
出す力が約1/4で済み、格段に操作性は向上した。ま
た、定着ユニット10はスライドレール13の上方から
落とし込む形で構成され、定着ユニット10に設けられ
た定着ユニット着脱用の取っ手23にて容易に上方向に
着脱可能に構成されている。この構成も従来に比べると
格段に操作性は向上した。
【0012】また、定着ユニット10を引き出すための
回転レバー14は、定着ユニット10を引き出す場合に
回転させることにより、定着ユニット10に設けられた
係合機構19が本体フレーム15から外れることによ
り、定着ユニット10が引き出し可能となるよう構成さ
れている。この構成も、回転レバー14が同時に、定着
ユニット10の引き出しのための取っ手を兼ねるため操
作が一動作で済むため、従来の各方式と比較すると格段
に操作性は向上した。この場合、回転レバー14の回転
に同期して、回転レバー14の回転中心の同軸上シャフ
ト30に設けられた揺動カム18が回転して、圧接用リ
ンク17が支点の位置を中心に回転して、圧接用スプリ
ング16を引き伸ばすことにより加圧ローラ12が加熱
ローラ11から離間し、定着ローラは互いに圧力を受け
ない状態となるよう構成されている。定着ローラが圧力
を解除した状態で本体に挿入しようとすると、係合機構
19が本体フレーム15と干渉して所定の挿入位置まで
入らず、フロントカバー20を閉めることができずに印
刷可能状態とならない。これにより、定着ユニット10
の定着ローラを圧接することを忘れることによる、給電
装置の接触不良等による重大障害を未然に防止すること
が可能となった。
回転レバー14は、定着ユニット10を引き出す場合に
回転させることにより、定着ユニット10に設けられた
係合機構19が本体フレーム15から外れることによ
り、定着ユニット10が引き出し可能となるよう構成さ
れている。この構成も、回転レバー14が同時に、定着
ユニット10の引き出しのための取っ手を兼ねるため操
作が一動作で済むため、従来の各方式と比較すると格段
に操作性は向上した。この場合、回転レバー14の回転
に同期して、回転レバー14の回転中心の同軸上シャフ
ト30に設けられた揺動カム18が回転して、圧接用リ
ンク17が支点の位置を中心に回転して、圧接用スプリ
ング16を引き伸ばすことにより加圧ローラ12が加熱
ローラ11から離間し、定着ローラは互いに圧力を受け
ない状態となるよう構成されている。定着ローラが圧力
を解除した状態で本体に挿入しようとすると、係合機構
19が本体フレーム15と干渉して所定の挿入位置まで
入らず、フロントカバー20を閉めることができずに印
刷可能状態とならない。これにより、定着ユニット10
の定着ローラを圧接することを忘れることによる、給電
装置の接触不良等による重大障害を未然に防止すること
が可能となった。
【0013】また、定着ユニット10は定期交換が必要
な装置であるため、定着ユニット10単体での交換単位
で梱包され、運送されるが、この場合は、上記の如く定
着ローラ間に圧力がかからない位置に回転レバー14を
固定して送れるので、加圧ローラ12の永久変形等の障
害が発生することなく長期間使用可能となった。上述の
如く、本実施例においては従来の定着ユニット構成に比
べ操作性が格段に良好であるとともに、安全性も十分確
保された信頼性の高い電子写真装置を提供することが可
能となった。
な装置であるため、定着ユニット10単体での交換単位
で梱包され、運送されるが、この場合は、上記の如く定
着ローラ間に圧力がかからない位置に回転レバー14を
固定して送れるので、加圧ローラ12の永久変形等の障
害が発生することなく長期間使用可能となった。上述の
如く、本実施例においては従来の定着ユニット構成に比
べ操作性が格段に良好であるとともに、安全性も十分確
保された信頼性の高い電子写真装置を提供することが可
能となった。
【0014】次に、図3を用いて、本実施例における定
着ユニット10の圧接力調整機構について説明する。定
着ユニット10においては、定着フレーム26に固定さ
れた加熱ローラ11に、加圧ローラ12を、定着フレー
ムに支点27を中心に回転可能に構成された圧接用リン
ク17を定着フレーム26に取り付けられた圧接用スプ
リング16により所定の圧接力にて押しつける機構とな
っている。本実施例の調整機構は、圧接用リンク17の
支点27を偏心している固定用ヒンジ28にネジ29に
て固定している。定着フレーム26に圧接用リンク17
を固定する際に、固定用ヒンジ28を回転させることに
より圧接力を調整可能となるよう構成している。従来の
定着ユニットと比較すると固定用ヒンジ28を回転させ
るだけで所定の圧接力を付加させることが可能となった
ので、ニップ幅のアンバランスに起因する用紙シワ、定
着不良等の印刷品質障害を容易に克服することが可能と
なった。
着ユニット10の圧接力調整機構について説明する。定
着ユニット10においては、定着フレーム26に固定さ
れた加熱ローラ11に、加圧ローラ12を、定着フレー
ムに支点27を中心に回転可能に構成された圧接用リン
ク17を定着フレーム26に取り付けられた圧接用スプ
リング16により所定の圧接力にて押しつける機構とな
っている。本実施例の調整機構は、圧接用リンク17の
支点27を偏心している固定用ヒンジ28にネジ29に
て固定している。定着フレーム26に圧接用リンク17
を固定する際に、固定用ヒンジ28を回転させることに
より圧接力を調整可能となるよう構成している。従来の
定着ユニットと比較すると固定用ヒンジ28を回転させ
るだけで所定の圧接力を付加させることが可能となった
ので、ニップ幅のアンバランスに起因する用紙シワ、定
着不良等の印刷品質障害を容易に克服することが可能と
なった。
【0015】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば取り扱
い性のよい定着ユニットを備えた電子写真装置を提供す
ることができる。
い性のよい定着ユニットを備えた電子写真装置を提供す
ることができる。
【図1】本発明の電子写真装置の概略構成図。
【図2】本発明における定着ユニットの要部斜視図。
【図3】本発明における定着ユニットの圧接力調整機構
の模式図。
の模式図。
10…定着ユニット、11…加熱ローラ、12…加圧ロ
ーラ、13…スライドレール、14…回転レバー、15
…本体フレーム、16…圧接用スプリング、17…圧接
用リンク、18…揺動カム、19…係合機構、26…定
着フレーム、27…支点、28…固定用ヒンジ、29…
ネジ、30…シャフト。
ーラ、13…スライドレール、14…回転レバー、15
…本体フレーム、16…圧接用スプリング、17…圧接
用リンク、18…揺動カム、19…係合機構、26…定
着フレーム、27…支点、28…固定用ヒンジ、29…
ネジ、30…シャフト。
Claims (1)
- 【請求項1】電子写真装置本体に引き出し可能に支持さ
れたスライドレールと、 該スライドレールに対し着脱自在に保持された定着ユニ
ットと、 前記電子写真装置本体および定着ユニット間に構成さ
れ、前記電子写真装置本体に対する定着ユニットの引き
出し許可と、前記定着ユニットに設けられた定着ローラ
対の圧接解除とを行う操作手段とを有することを特徴と
する電子写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9109198A JPH10301432A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9109198A JPH10301432A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10301432A true JPH10301432A (ja) | 1998-11-13 |
Family
ID=14504112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9109198A Withdrawn JPH10301432A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10301432A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001031405A1 (en) * | 1999-10-26 | 2001-05-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image heating device and image forming device |
| US6819895B2 (en) | 2003-02-24 | 2004-11-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus equipped with fixing device |
| JP2008127110A (ja) * | 2006-11-16 | 2008-06-05 | Ricoh Co Ltd | ユニット位置決め装置および画像形成装置 |
| US7454157B2 (en) | 2005-09-15 | 2008-11-18 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming device and unit position adjustment method |
| JP2010224093A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Fuji Xerox Co Ltd | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP2013020164A (ja) * | 2011-07-13 | 2013-01-31 | Murata Mach Ltd | 画像形成装置 |
| JP2014228683A (ja) * | 2013-05-22 | 2014-12-08 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
-
1997
- 1997-04-25 JP JP9109198A patent/JPH10301432A/ja not_active Withdrawn
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001031405A1 (en) * | 1999-10-26 | 2001-05-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image heating device and image forming device |
| US6725009B1 (en) | 1999-10-26 | 2004-04-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image heating device and image forming apparatus using the same |
| US6845226B2 (en) | 1999-10-26 | 2005-01-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image heating device and image forming apparatus using the same |
| CN1327302C (zh) * | 1999-10-26 | 2007-07-18 | 松下电器产业株式会社 | 电摄影成像设备中的图像加热定影装置 |
| US6819895B2 (en) | 2003-02-24 | 2004-11-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus equipped with fixing device |
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| US9291991B2 (en) | 2013-05-22 | 2016-03-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040706 |