JPH10301568A - 自動演奏装置 - Google Patents
自動演奏装置Info
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- JPH10301568A JPH10301568A JP9112815A JP11281597A JPH10301568A JP H10301568 A JPH10301568 A JP H10301568A JP 9112815 A JP9112815 A JP 9112815A JP 11281597 A JP11281597 A JP 11281597A JP H10301568 A JPH10301568 A JP H10301568A
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
示状態を切り換えるための操作が簡単であって、その操
作のためのスイッチ数が少なくて済む自動演奏装置を提
供することを目的とする。 【解決手段】 パート指定スイッチ15_3のうちのい
ずれか一つが押下されることによって、演奏状態の切換
えと、表示器16に表示される画面の切換えとの双方が
行われる。
Description
なる楽曲の自動演奏を行うと共に、その自動演奏を行っ
ている楽曲に関する情報を表示する自動演奏装置に関す
る。
自動演奏を行う自動演奏装置が知られており、自動演奏
中に楽曲の楽譜等の情報を表示することが従来行われて
いる。そのような自動演奏装置によって自動演奏中に楽
曲の楽譜等の情報を表示する場合、全てのパートの情報
を同時に表示すると面積の大きな表示器を使用する必要
があるので、設置面積を確保することが困難となり、コ
ストもかかる。そのため従来より、自動演奏している楽
曲の複数のパートのうちの一つのパートだけの楽譜等を
表示する自動演奏装置が知られている。
トが選択的に指定された場合に、そのパートはミュート
してその他の全てのパートを演奏するマイナスワン演奏
を行う自動演奏装置や、選択された1つのパートのみ演
奏するソロ演奏を行う自動演奏装置も知られている。
従来の表示例を示す図である。パネル100上には、表
示器110および操作部120が備えられており、操作
部120は、楽譜表示パート指定スイッチ群121とマ
イナスワンパート指定スイッチ群122とを有してい
る。表示器110には、楽譜表示パート指定スイッチ群
121の1番〜4番のスイッチのいずれかが押された場
合に、押されたスイッチに対応するパートの楽譜が表示
される。また、マイナスワンパート指定スイッチ群12
2の1番〜4番のスイッチのいずれかが押された場合に
は、押されたスイッチに対応するパートがミュートされ
たマイナスワン演奏が行われる。
の状態を得るためには、楽譜表示パート指定スイッチ群
121とマイナスワンパート指定スイッチ群122の両
方を操作する必要があるので操作が煩雑である。また、
指定のためのスイッチが多数必要であるため、広い設置
面積が必要であるという問題もある。
奏の状態および、楽譜等の表示状態を切り換えるための
操作が簡単であって、その操作のためのスイッチ数が少
なくて済む自動演奏装置を提供することを目的とする。
明の自動演奏装置は、複数のパートからなる楽曲を自動
演奏する自動演奏装置において、複数のパートのうちの
いずれかのパートを選択的に指定するパート指定手段
と、複数のパートからなる楽曲の自動演奏を行うと共
に、パート指定手段により、これら複数パートの中から
選択的に所定のパートが指定された場合に、その指定さ
れた所定のパート、もしくはその所定のパートを除く各
パートの演奏態様を変更して自動演奏を行う自動演奏手
段と、自動演奏される楽曲のパート毎に区別可能な情報
を記憶する記憶手段と、パート指定手段で複数のパート
のうちいずれかのパートが指定されたことを受けて、記
憶手段に記憶された情報のうち、パート指定手段で指定
されたパートの情報を表す画面を表示する表示手段とを
備えたことを特徴とする。
憶手段が、演奏情報、楽譜情報、および音色情報のうち
のいずれかを記憶するものであることが好ましい。ま
た、本発明の自動演奏装置は、上記自動演奏手段が、複
数のパートからなる楽曲の自動演奏を行うと共に、パー
ト指定手段によりこれら複数パートの中から選択的に所
定のパートが指定された場合に、その指定された所定の
パート、もしくはその所定のパートを除く各パートの演
奏音をミュートして自動演奏を行うものであってもよ
い。
説明する。図1は本発明の自動演奏装置の一実施形態を
示すブロック図である。図1に示す自動演奏装置10
は、4つのパートを有する楽曲を自動演奏する自動演奏
装置である。また自動演奏装置10には、CPU11が
備えられており、後述する、図4から図7までのフロー
チャートで表される、ROM13に格納されたプログラ
ムが、バス20を経由してCPU11に読み込まれ、操
作子群15の操作に従って実行される。また、自動演奏
装置10にはRAM12が備えられており、RAM12
には、以下に述べるような曲データが格納され、さらに
CPU11の処理で用いられる各種の変数やフラグ等が
格納される。曲データには、各演奏音の音量をあらわす
情報、各演奏音の音高および発音タイミングをあらわす
押鍵情報、およびペダルが踏まれるタイミングをあらわ
すペダル情報を含む、各パート毎に区別可能な演奏デー
タと、各パートの楽譜を表す楽譜データと、各パートの
音色をあらわす音色データが含まれる。また、自動演奏
装置10には、4つのパートの楽音信号を同時に発生す
ることができる音源17が備えられており、音源17に
は、RAM12に格納された各パート毎の演奏データお
よび音色データがバス20を経由して入力される。音源
17は入力されたデータに基づき、CPU11による後
述するパートミュート処理に従って楽音信号を発生して
アンプ18に送り、スピーカ19を経由して楽音が空間
に放音される。また、自動演奏装置10は、楽譜等を表
示する表示器16と、テンポクロックを発生するテンポ
クロック発生器14を備えており、このテンポクロック
発生器14からのテンポクロックのタイミングに従って
CPU11が演奏を制御する。
器16を備えたパネルを示す図である。このパネルに
は、操作子群15に対応する操作子として、再生スイッ
チ15_1が備えられ、この再生スイッチ15_1を押
下すると、自動演奏が楽曲の先頭から開始される。ま
た、このパネルには、操作子群15に対応する操作子と
して、自動演奏を停止させる停止スイッチ15_2と、
4つのパートのうちから1つのパートを選択的に指定す
るためのパート指定スイッチ15_3と、演奏モードを
ソロ演奏のモードに指定するソロスイッチ15_4と、
演奏モードをマイナスワン演奏のモードに指定するマイ
ナスワンスイッチ15_5も備えられている。更にこの
パネルには、各パートが発音されているか否かを示すパ
ートランプ15_3_1も備えられている。
モードが指定された状態で、パート指定スイッチ15_
3により1つのパートが指定されると、その指定された
指定パートだけが本来の音量で発音され、指定パート以
外の全てのパートがミュートされる。また、指定パート
だけが発音されている状態で、パート指定スイッチ15
_3のうちの、指定パートに対応するスイッチ以外のス
イッチが押下された場合には、押下されたスイッチに対
応するパートが新たな指定パートとなって発音され、そ
れ以外の全てのパートはミュートされる。一方、パート
指定スイッチ15_3の指定パートに対応するスイッチ
が再度押下された場合には、その指定パートの指定が解
除され全てのパートが発音される。
ってマイナスワン演奏のモードが指定された状態で、パ
ート指定スイッチ15_3により1つのパートが指定さ
れると、その指定された指定パートだけがミュートさ
れ、指定パート以外の全てのパートが本来の音量で発音
される。更に、指定パートだけがミュートされている状
態で、パート指定スイッチ15_3のうちの、指定パー
トに対応するスイッチ以外のスイッチが押下された場合
には、押下されたスイッチに対応するパートが新たな指
定パートとなってミュートされ、それ以外の全てのパー
トは発音される。なお、指定パートに対応するスイッチ
が再度押下された場合には、ソロの場合と同様に、全て
のパートが発音される。
か、または、パートが本来の音量で発音される場合につ
いて説明したが、ミュートには音量0にする場合のみで
なく、低音量にする場合も含まれる。また、ミュートに
はパートの演奏を休止させることにより発音しないよう
にする場合も含まれる。さらに、本発明における演奏態
様には、各パートを一律にミュートする以外に、各小節
の先頭部分のみ発音し、その先頭部分を除く部分をミュ
ートする場合も含まれるし、演奏者による演奏を指定パ
ートの演奏情報として記録する演奏記録を行う場合も含
まれる。以下では説明の便宜のため演奏態様としては、
パートが音量0にミュートされるかまたは本来の音量で
発音される場合についてのみ説明する。
一般に、ミュートされているパートは、演奏者が手動演
奏するパートであるので、ミュートされているパートの
楽譜等が表示されるのが望ましく、ソロ演奏が行われて
いる場合には、当然ながら演奏されているパートの楽譜
が表示されているのが望ましい。本実施形態では、各パ
ートの発音状態が、上記のように切り換えられるのと同
時に、表示器16には、図1のRAM12に格納された
データのうち、パート指定スイッチ15_3によって指
定されたパートの楽譜データ等に基づいて楽譜等が表示
される。これによって、演奏状態と表示状態との望まし
い対応関係を得ることができる。
イッチ15_3のいずれか一つが押下されることによっ
て、自動演奏の演奏パートの切換えと、表示器16に表
示された画面の切換えとの双方が行われるので、操作が
簡単である。また、パート指定スイッチ15_3の数は
パートの数と同じ4つであり、図8に示す従来例と比較
すると、同じパート数であるにもかかわらず、スイッチ
の数は半分である。
画面の一例を表す図である。この画面は、表示される情
報の内容によって、音色表示部16_1、楽譜表示部1
6_2、ピアノロール表示部16_3、およびペダル情
報表示部16_4に区分される。音色表示部16_1に
は、図2に示すパート指定スイッチ15_3によって指
定された指定パートの音色に相当する楽器名が表示され
る。楽譜表示部16_2には、指定パートの楽譜が図1
に示すRAM12に格納された楽譜データに基づいて表
示される。ピアノロール表示部には、指定パートの演奏
データに含まれる押鍵情報に基づいて、楽音の発音タイ
ミングが、縦軸に音高、横軸に時間をとったグラフであ
るピアノロールの形態で表示される。ペダル情報表示部
には、指定パートの演奏データに含まれるペダル情報に
基づいて、ペダルが踏まれるタイミングが、ピアノロー
ルと並行して表示される。
ャートを以下説明する。図4はメインルーチンのフロー
チャートである。この図4に示すメインルーチンが起動
されると、まずステップS102において、図1に示さ
れていない、外部の記憶装置から曲データが読み込まれ
て図1に示すRAM12に格納され、図1に示す音源1
7が発音する各パートの音色が、各パート毎の音色デー
タに基づいて指定される。
フラグが以下のように初期化される。自動演奏のモード
を表す演奏モード番号Modeに、初期値としてソロ演奏の
モードを示す値「1」が代入される。なお、マイナスワ
ン演奏のモードを示す値は「2」である。各パートのミ
ュートの状態を示すミュートフラグMute(1)〜Mute
(4)はすべてオフに設定され、これにより全パートを
発音するフラグの状態になる。楽譜等を表示するパート
の番号を示す表示パート番号partには初期値として
「1」が代入され、指定パートの番号を示す指定パート
番号c_partには「−1」が代入される。初期化が終了す
ると、ステップS104に進む。
イッチ15_1が押されているか否かが判断され、押さ
れていなければステップS110に進む。ステップS1
10では、図2に示す停止スイッチ15_2が押されて
いるか否かが判断され、押されていなければステップS
114に進む。ステップS114では、図2に示す複数
のパート指定スイッチ15_3のいずれかのスイッチが
押されているか否かが判断され、いずれのスイッチも押
されていなければステップS122に進む。ステップS
122では、図2に示すソロスイッチ15_4が押され
ているか否かが判断され、押されていなければステップ
S126に進む。ステップS126では、図2に示すマ
イナスワンスイッチ15_5が押されているか否かが判
断され、押されていなければステップS104に戻る。
従って、再生スイッチ15_1、停止スイッチ15_
2、パート指定スイッチ15_3、ソロスイッチ15_
4、およびマイナスワンスイッチ15_5のうちのいず
れかが押されるまで、ステップS104、ステップS1
10、ステップS114、ステップS122、およびス
テップS126が繰り返し実行される。
15_1が押されていると判定された場合には、ステッ
プS106に進み、自動演奏が楽曲の先頭から開始する
ように、演奏位置を楽曲の先頭に設定し、ステップS1
08で、後述するテンポ割り込みを許可して、ステップ
S104に戻る。ステップS110において、停止スイ
ッチ15_2が押されていると判定された場合には、ス
テップS112でテンポ割り込みを禁止してステップS
104に戻る。
イッチ15_3のうちのいずれかのスイッチが押されて
いると判定された場合には、ステップS116で、スイ
ッチ番号nに、押されたスイッチの番号を代入し、ステ
ップS118で、後述するパートミュート処理を行い、
ステップS120で、後述する楽譜等表示処理を行っ
て、ステップS104に戻る。
5_4が押されていると判定された場合には、ステップ
S124で表示モード番号Modeに、ソロ演奏のモードを
示す値「1」が代入されてステップS104に戻り、ス
テップS126においてマイナスワンスイッチ15_5
が押されていると判定された場合にはステップS128
で表示モード番号Modeに、マイナスワン演奏のモードを
示す値「2」が代入されて、ステップS104に戻る。
ートミュート処理を行うルーチンのフローチャートであ
る。このルーチンが起動されると、まずステップS20
2において、n=c_partを満足するか否かが判断され、
即ち、図4のステップS114において、押されている
と判定されたスイッチの番号と直前の指定パートの番号
とが一致するか否かが判断される。押されたスイッチの
番号と直前の指定パートの番号とが一致していれば、ス
テップS204で、すべてのミュートフラグMute(1)
〜Mute(4)がオフに設定され、これにより全パートが
発音されるフラグ状態となり、ステップS206で、指
定パート番号c_partに「−1」が代入されることで指定
パートが存在しない状態となり、ステップS220に進
む。一方、ステップS202において、押されたスイッ
チの番号と直前の指定パートの番号とが一致していない
と判定された場合は、ステップS208に進む。
号Modeの値が「1」であると判定されれば、ステップS
210で、すべてのミュートフラグMute(1)〜Mute
(4)が一旦オンに設定され、さらにステップS212
で、スイッチ番号nに対応するミュートフラグMute
(n)がオフに設定されて、これらの設定によってスイ
ッチ番号nに対応するパートのみを発音するフラグ状態
となって、ステップS218に進む。また、ステップS
208において、表示モード番号Modeの値が「2」であ
ると判定された場合には、ステップS214で、すべて
のミュートフラグMute(1)〜Mute(4)が一旦オフに
設定され、さらにステップS216で、スイッチ番号n
に対応するミュートフラグMute(n)がオンに設定され
て、これらの設定によってスイッチ番号nに対応するパ
ートのみをミュートするフラグ状態となって、ステップ
S218に進む。
partおよび表示パート番号partにスイッチ番号nの値が
代入され、ステップS220に進む。ステップS220
〜ステップS234では、各パートの、自動演奏する音
量を図1に示す音源17に指定する。ステップS220
では、制御変数iの値が「1」に初期化され、ステップ
S222において、各ミュートフラグMute(i)の設定
がオンであるか否かが判断される。Mute(i)の設定が
オンであればステップS224で、パート番号i番のパ
ートであるパートiの音量を下げるように音源に指示が
送られ、ステップS226に進み、図2に示すパートラ
ンプ15_3_1のうちのパートiに対応するランプを
消灯する。一方、Mute(i)の設定がオフであればステ
ップS228に進み、パートiの音量を有効にする、即
ち、本来の音量で発音するように音源に指示が送られ、
ステップS230で、パートランプ15_3_1のうち
のパートiに対応するランプを点灯する。
ンクリメントし、ステップS234においてiが4以下
であると判定されればステップS222に戻り、パート
1〜パート4について上記の手順が繰り返される。パー
ト1〜パート4のすべてのパートの音量の指示が終わっ
たら、メインルーチンに戻る。
ーチャートである。このテンポクロック割込ルーチンが
起動されると、まずステップS402で演奏位置が歩進
される。次にステップS404において、演奏位置が楽
曲の終端である演奏終了位置まで到達したか否かが判断
される。演奏終了位置まで到達していると判定されれ
ば、ステップS406でテンポ割込みが禁止されてリタ
ーンし、演奏終了位置まで到達していないと判定されれ
ばステップS408に進む。
は、パート1〜パート4の各パートの演奏データが図1
に示す音源17に送出される。ステップS408で制御
変数iの値が「1」に初期化され、ステップS410に
進み、現在の演奏位置に基づいて、パートiの演奏デー
タが、図1に示すRAM12に格納された曲データから
読み込まれて、音源17に送出される。ステップS41
2で制御変数iの値がインクリメントされ、ステップS
414において、すべてのパートの演奏データが送られ
たか否かが判断されて、パート1〜パート4のすべての
パートについて演奏データが送られるまでステップS4
10およびステップS412が繰り返される。
れるとステップS416に進み、演奏位置が小節の頭の
位置であればステップS418に進み、後述する楽譜等
表示処理によって図2に示す表示器16に表示された画
面が書き換えられて、その後リターンする。ステップS
416において演奏位置が、小節の頭の位置でないと判
定されれば画面の書換えをせずにリターンする。
処理を行うルーチンのフローチャートである。このルー
チンでは、先ずステップS302が実行され、図1に示
すRAM12に格納された曲データから、表示パート番
号partが示すパートの音色データが読み込まれ、ステッ
プS304に進み、読み込まれた音色データに相当する
楽器名が、図3に示す音色名表示部16_1に表示され
る。ここで音色データとして、例えば音色を表すコード
ナンバが記憶されている場合には、コードナンバに対し
て楽器名が対応づけられたテーブルがあらかじめ作成さ
れ、このステップにおいてそのテーブルが参照されて、
楽器名が表示される。
ら、表示パート番号partと現在の演奏位置とに基づいて
楽譜データが例えば2小節分読み込まれ、ステップS3
08に進み、読み込まれた楽譜データに基づいて図3に
示す楽譜表示部16_2に音符などが表示される。最後
にステップS310に進み、曲データから、表示パート
番号partと現在の演奏位置とに基づいて演奏データが例
えば2小節分読み込まれ、ステップS312に進み、読
み込まれた演奏データの押鍵データに基づいて、図3に
示すピアノロール表示部16_3にピアノロールが表示
されると共に、読み込まれた演奏データのペダル情報に
基づいて、ペダルを踏むタイミングが、図3に示すペダ
ル情報表示部16_4に表示される。その後リターンす
る。
おいて説明したように、自動演奏の状態の切換えと楽譜
等の表示の切換えとの双方を1回の操作で行うことがで
きる。なお、上記の実施形態では、指定されたパート、
あるいはその指定されたパートを除く各パートの演奏音
をミュートするようにしたが、指定されたパートを演奏
記録の状態にするものであってもよい。この場合、指定
された、演奏記録すべきパートの楽譜情報に基づく楽譜
を表示して演奏内容を演奏者に示すと共に、演奏者によ
る演奏を指定されたパートの演奏情報として取り込むよ
うにすればよい。また、この場合、記録している演奏情
報をリアルタイムで表示するようにしてもよい。
装置によれば、楽曲の演奏状態および楽譜等の表示状態
の切換えのための操作が簡単であり、その操作を行うた
めのスイッチ数の削減も図られる。
ック図である。
えたパネルを示す図である。
を表す図である。
ャートである。
である。
トである。
Claims (3)
- 【請求項1】複数のパートからなる楽曲を自動演奏する
自動演奏装置において、 複数のパートのうちのいずれかのパートを選択的に指定
するパート指定手段と、 複数のパートからなる楽曲の自動演奏を行うと共に、前
記パート指定手段により、これら複数パートの中から選
択的に所定のパートが指定された場合に、該所定のパー
ト、もしくは該所定のパートを除く各パートの演奏態様
を変更して自動演奏を行う自動演奏手段と、 自動演奏される楽曲のパート毎に区別可能な情報を記憶
する記憶手段と、 前記パート指定手段で前記複数のパートのうちいずれか
のパートが指定されたことを受けて、前記記憶手段に記
憶された情報のうち、前記パート指定手段で指定された
パートの情報を表す画面を表示する表示手段とを備えた
ことを特徴とする自動演奏装置。 - 【請求項2】前記記憶手段が、演奏情報、楽譜情報、お
よび音色情報のうちのいずれかを記憶するものであるこ
とを特徴とする請求項1記載の自動演奏装置。 - 【請求項3】前記自動演奏手段が、複数のパートからな
る楽曲の自動演奏を行うと共に、前記パート指定手段に
よりこれら複数パートの中から選択的に所定のパートが
指定された場合に、該所定のパート、もしくは該所定の
パートを除く各パートの演奏音をミュートして自動演奏
を行うものであることを特徴とする請求項1記載の自動
演奏装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9112815A JPH10301568A (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 自動演奏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9112815A JPH10301568A (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 自動演奏装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10301568A true JPH10301568A (ja) | 1998-11-13 |
Family
ID=14596233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9112815A Withdrawn JPH10301568A (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 自動演奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10301568A (ja) |
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1997
- 1997-04-30 JP JP9112815A patent/JPH10301568A/ja not_active Withdrawn
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