JPH10301637A - 電磁比例制御弁 - Google Patents

電磁比例制御弁

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Publication number
JPH10301637A
JPH10301637A JP9111085A JP11108597A JPH10301637A JP H10301637 A JPH10301637 A JP H10301637A JP 9111085 A JP9111085 A JP 9111085A JP 11108597 A JP11108597 A JP 11108597A JP H10301637 A JPH10301637 A JP H10301637A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spool
port
pressure
solenoid
electromagnetic proportional
Prior art date
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Pending
Application number
JP9111085A
Other languages
English (en)
Inventor
Daisuke Inoue
大輔 井上
Shigeru Okuwaki
茂 奥脇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP9111085A priority Critical patent/JPH10301637A/ja
Publication of JPH10301637A publication Critical patent/JPH10301637A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 切換弁を省略し、簡単な油圧回路で「高圧保
持」と「低圧域での制御性」の両性能を発揮することの
できる電磁比例制御弁を提供する。 【解決手段】 入力ポート1、出力ポート2、ドレンポ
ート3、フィードバックポート4、スプール10、ばね
12、ソレノイド14を備え、ばね力とフィードバック
圧による力とソレノイドの電磁力のバランスにより、ス
プールの位置を制御して出力ポート2に所定の制御圧を
発生させる電磁比例制御弁において、高圧保持時に、ソ
レノイド14に通常と逆方向の電流を流すことで、スプ
ールをフィードバックポートが全閉となる位置に移動さ
せるように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主に自動変速機の
クラッチ油圧制御装置として利用される電磁比例制御弁
に関する。
【0002】
【従来の技術】自動変速機のクラッチ油圧制御装置に要
求される性能として、 (a)高圧保持(摩擦要素締結時に、滑りを防止するた
めに、高圧を保持できること) (b)低圧域での高い制御性(摩擦要素の締結状態を変
化させる時(変速時)に、滑り量、トルク容量を調整す
るために、低圧域にて感度良く油圧を制御できること) の2つがあげられる。
【0003】従来、自動変速機のクラッチ油圧制御装置
として、電磁比例制御弁を直接クラッチ圧コントロール
に用いる場合、前記(a)の「高圧保持」を優先させ
て、図7のような高圧型の特性にすると、低圧域での電
流−油圧感度が高くなり過ぎ、制御性が低下する。又、
前記(b)の低圧域での制御性を優先させて、図8のよ
うな低圧型の特性にすると、高圧保持ができなくなると
いう問題があった。
【0004】図9は一般的な電磁比例制御弁の模式図で
ある。
【0005】この電磁比例制御弁100は、油圧源から
の供給圧が入力される入力ポート101と、制御対象
(クラッチ)に向けて制御圧を出力する出力ポート10
2と、ドレンポート103と、前記制御圧がフィードバ
ックされるフィードバックポート104と、各ポートの
開閉及び開度制御を行うスプール110と、スプール1
10を移動方向の一方側へ付勢するばね(付勢手段)1
12と、ばねの力に抗してスプール110を移動するソ
レノイド114とを備えている。
【0006】この電磁比例制御弁100では、ばね11
2の力と、フィードバックポート104の油圧によりス
プール110に作用する力と、ソレノイド114の電磁
力によりスプール110に作用する力とのバランスによ
り、スプール110の位置が制御され、入力ポート10
1と出力ポート102とドレンポート103の連通割合
が調整されて、出力ポート102に発生する制御圧が決
まる。この場合、入力ポート101にいくら高い圧をか
けても、制御圧の上限が、ばね112の力とフィードバ
ック受圧面の面積で決定されてしまうので、高圧保持が
できない。
【0007】そこで、従来では、「高圧保持」と「低圧
域での制御性」を両立させるため、別途、切換弁を設け
る構成を採用している。
【0008】図10、図11はその各例を示す図であ
る。両図とも切換弁120、140が低圧制御時の状態
になっており、切換信号を加えることで高圧保持時の状
態に変化する。図10の例では、低圧制御時は、電磁比
例制御弁100を通してクラッチに制御圧を供給するも
のの、高圧保持時は、切換弁120の位置を切り換える
ことで、電磁比例制御弁100をバイパスさせて、直接
供給圧を制御圧としてクラッチに出力する。又、図11
の例では、低圧制御時は、電磁比例制御弁100を通し
てクラッチに制御圧を供給するものの、高圧保持時は、
切換弁140の位置を切り換えることで、フィードバッ
クをカットし、ばねの力によって電磁比例制御弁100
を全開として、高圧の制御圧を出力する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来で
は、電磁比例制御弁100に別途切換弁120、140
を設ける必要があったので、油圧回路が複雑化し、製造
コスト及び部品コストがアップするという問題があっ
た。
【0010】本発明は、このような従来の問題に鑑みて
なされたものであって、切換弁が不要であり、簡単な油
圧回路で「高圧保持」と「低圧域での制御性」の両性能
を発揮することができ、それにより製造コストと部品コ
ストの低減が図れる電磁比例制御弁を提供することを目
的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、油圧源からの
供給圧が入力される入力ポートと、制御対象に向けて制
御圧を出力する出力ポートと、ドレンポートと、前記制
御圧がフィードバックされるフィードバックポートと、
各ポートの開閉及び開度制御を行うスプールと、該スプ
ールを移動方向の一方側へ付勢する付勢手段と、該付勢
手段の付勢力に抗して前記スプールを移動するソレノイ
ドとを備え、前記付勢手段による付勢力と、前記フィー
ドバックポートの油圧によりスプールに作用する力と、
ソレノイドの電磁力によりスプールに作用する力とのバ
ランスにより、スプールの位置を制御し、入力ポートと
出力ポートとドレンポートの連通割合を調整して、前記
出力ポートに所定の制御圧を発生させる電磁比例制御弁
において、前記スプールを前記フィードバックポートが
全閉となる位置に移動させる手段を設けたことにより、
上記課題を解決したものである。
【0012】この電磁比例制御弁では、通常の比例制御
時は、フィードバックポートに制御圧がフィードバック
される。よって、制御圧が設定圧より大き過ぎると、ス
プールが制御圧を小さくする方向に移動し、制御圧が小
さ過ぎると、スプールが制御圧を大きくする方向に移動
し、その結果、制御圧が設定圧に一致するようにコント
ロールされる。一方、高圧保持時には、スプールを強制
的に動かしてフィードバックポートを全閉にし、制御圧
がフィードバックされないようにする。そうすると、制
御圧を高める方向にスプールが移動することから、供給
圧がそのまま制御圧として出力され、制御圧が最大とな
る。
【0013】即ち、従来ではフィードバックポートがス
プールによって全閉されない構造であった(油圧のかけ
始めから制御圧をフィードバックさせる必要があるた
め)が、本発明では高圧保持時に限って、スプールを移
動することにより、敢えてフィードバックポートを全閉
とし、その結果、制御圧を最大とするのである。
【0014】前記スプールを、フィードバックポートが
全閉となる位置に移動させるための手段としては、前記
ソレノイドに通常の比例制御時とは逆方向の電流を供給
する手段を設ければよい(請求項2)。あるいは、前記
ソレノイドとは別に第2のソレノイドを設ければよい
(請求項3)。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照しながら説明する。
【0016】図1〜図4は第1実施形態の電磁比例制御
弁V1を示す断面図で、図1は非通電時の状態、図2は
通常制御時(調圧時)の状態、図3は最大電流時(全閉
時)の状態、図4は高圧保持時(逆通電時)の状態をそ
れぞれ示す。
【0017】図1を用いてまず構成を説明する。
【0018】この電磁比例制御弁V1は、通常の電磁比
例制御弁と同様に、供給圧が入力される入力ポート1
と、制御圧を出力する出力ポート2と、ドレンポート3
と、制御圧がフィードバックされるフィードバックポー
ト4と、各ポートの開閉及び開度制御を行うスプール1
0と、スプール10を図のR方向へ付勢するばね(付勢
手段)12と、ばね12の力に抗してスプール10を図
のL方向(RとLは反対方向)に移動するソレノイド1
4とを備えている。ソレノイド14はコイル15と可動
子16からなる。なお、符号EXを付したポートはドレ
ンに通じている。
【0019】スプール10は、第1、第2、第3の3つ
のランド10a、10b、10cを有している。第1の
ランド10aはドレンポート3を開閉するもの、第2の
ランド10bは、入力ポート1及びフィードバックポー
ト4を開閉するものである。第2のランド10bが、L
方向に動いたとき、入力ポート1はより閉じられ、フィ
ードバックポート4はより開かれる。又、第2のランド
10bがR方向に動いたとき、入力ポート1はより開か
れ、フィードバックポート4はより閉じられる。
【0020】第3のランド10cは、第2のランド10
bと共にフィードバック油室5を画成し、且つフィード
バックポート4が開いているときフィードバック油室5
を封止し、フィードバックポート4が閉鎖されるときフ
ィードバック油室5をドレンに連通させるものである。
【0021】第1、第2のランド10a、10bは同径
で、第3のランド10cはそれらより小径に形成されて
おり、第2、第3のランド10a、10bの直径A1、
A2の差に応じた面積差が、フィードバックポート4の
油圧を受ける有効面積となっている。第3のランド10
cは、完全にフィードバックポート4を閉鎖できる位置
まで移動できるものであり、閉鎖した状態でストッパ部
6で停止する。
【0022】スプール10の端部には、コイル15に通
電したときに電磁力を受ける可動子16が固定されてお
り、通電制御装置50より、コイル15に正方向電流を
供給すると、スプール10がばね12に抗してL方向に
移動し、コイル15に逆方向電流を供給すると、スプー
ル10がR方向に移動する。
【0023】可動子16の隣接箇所には、可動ストッパ
20が設けられている。可動ストッパ20は、バックば
ね24によってL方向に押されることで、通常時は、制
止部21に当たり、通常保持位置に保持されている。ば
ね12とバックばね24の関係は、ばね12の力が、ス
プール10及び可動子16を介して可動ストッパ20に
最大に働いたときでも、可動ストッパ20が通常保持位
置に保持されるよう、バックばね24の方が強く設定さ
れている。
【0024】次に作用を説明する。
【0025】非通電時は、図1に示すように、入力ポー
ト1及びフィードバックポート4が開放された状態にあ
る。この状態で、通電制御装置50により、ソレノイド
14のコイル15に正方向の電流を流すと、電磁力でス
プール10が、ばね12の力に抗してL方向に移動す
る。
【0026】図2に示す通常制御時は、ばね12による
R方向の力と、フィードバックポート4の油圧によりス
プール10に作用するL方向の力と、ソレノイド14の
電磁力によりスプール10に作用するL方向の力とのバ
ランスにより、スプール10が移動し、入力ポート1と
出力ポート2とドレンポート3の連通割合が調整され
て、出力ポート2に発生する制御圧(出力)が調整され
る。即ち、制御圧が設定圧より大き過ぎると、スプール
10が制御圧を小さくする方向(L方向)に移動し、制
御圧が小さ過ぎると、スプール10が制御圧を大きくす
る方向(R方向)に移動し、その結果、制御圧が設定圧
に一致するようにコントロールされる。電流を大きくし
て電磁力を強めると、「ばね12の力」=「フィードバ
ックポート4の油圧力(制御圧による力)」+「電磁
力」のバランスから制御圧は小さくなり、逆に電流を小
さくして電磁力を弱めると、同バランスから制御圧は大
きくなる。
【0027】図3は電流を最大にしたときの全閉時の状
態を示す。このとき、入力ポート1が閉鎖され、出力ポ
ート2がドレンポート3に連通されるので、制御圧は最
小となる。
【0028】一方、高圧保持時には、通電制御装置50
によりソレノイド14のコイル15に逆方向(負方向)
の電流を供給する。そうすると、図4に示すように、ス
プール10が可動ストッパ20を押しながらR方向に移
動し、それにより、フィードバックポート4が全閉とな
ると共に、入力ポート1が全開となる。従って、制御圧
がフィードバックされなくなり、入力ポート1に入力さ
れる供給圧がそのまま制御圧として出力され、制御圧が
最大となる。
【0029】以上のように、電流を小さくするほど制御
圧は高くなり、更に零から負方向に移行させることで高
圧保持が可能となるので、図5に示すように、通常利用
域(高圧保持域に対して低圧制御域のことをいう)で、
従来の低圧型と同様の特性を持たせることができる。よ
って、電流−油圧の感度を一定の水準に維持することが
できる。また、スプール10を逆方向に移動させるだけ
でフィードバックポート4を遮蔽できるので、切換弁を
省略することができ、その分、油圧回路の簡略化が図れ
て、製造コストや部品コストを低減できる。さらに、基
本的には、高圧保持時にコイル15に逆方向の電流を供
給するだけでよいので、構造が単純である。
【0030】図6は第2実施形態の電磁比例制御弁V2
の高圧保持時の状態を示す。
【0031】この電磁比例制御弁V2では、通常制御時
(低圧域での制御時)に使用する第1のソレノイド14
Aの他に、高圧保持時に使用する第2のソレノイド14
Bを設けている。各ソレノイド14A、14Bは、それ
ぞれ別のコイル15A、15Bと、共通の可動子16で
構成されている。
【0032】通電制御装置51により第1のソレノイド
14Aのコイル15Aに通電すると、可動子16に図の
L方向の電磁力が働いて、スプール10がL方向に移動
する。又、通電制御装置51により第2のソレノイド1
4Bのコイル15Bに通電すると、可動子16にR方向
の電磁力が働いて、スプール10がR方向に移動する。
従って、第1のソレノイド14Aを用いることで、通常
制御を行うことができ、第2のソレノイド14Bを用い
ることで高圧保持ができる。その他の構成・作用は第1
実施形態と同様であるため、図中で同一部位に同一の符
号を付し重複説明を省略する。
【0033】前記実施形態に係る電磁比例制御弁V1
で、逆方向電流を流したときにかかる力の方向を、正方
向電流を流したときにかかる力の方向と逆転させるため
には、可動子16を磁化しなければならないが、この第
2実施形態に係る電磁比例制御弁V2では、可動子16
は磁化する必要がない。又、通電制御装置によっては、
逆方向電流を流すことができない場合があるので、この
ような場合はこの第2実施形態の方が都合が良い。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
電流−油圧の感度を一定の水準に維持しながら、別途の
切換弁を用いずに、高圧保持が可能となる。従って、油
圧回路の簡略化が図れ、製造コストや部品コストを低減
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の電磁比例制御弁の非通電時
の状態を示す断面図
【図2】同弁の通常制御時(調圧時)の状態を示す断面
【図3】同弁の最大通電時(全閉時)の状態を示す断面
【図4】同弁の高圧保持時(逆通電時)の状態を示す断
面図
【図5】同弁における電流と制御圧の関係を示す特性図
【図6】本発明の他の実施形態の高圧保持時の状態を示
す断面図である。
【図7】従来の高圧型の弁の特性図
【図8】従来の低圧型の弁の特性図
【図9】この種の電磁比例制御弁の模式図
【図10】従来の電磁比例制御弁に切換弁を付加した構
成を示す回路図
【図11】従来の電磁比例制御弁に切換弁を付加した構
成を示す回路図
【符号の説明】
V1,V2…電磁比例制御弁 1…入力ポート 2…出力ポート 3…ドレンポート 4…フィードバックポート 10…スプール 12…ばね(付勢手段) 14,14A,14B…ソレノイド 15,15A,15B…コイル 16,17…可動子 20…可動ストッパ 21…制止部 24…バックばね 50,51…通電制御装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】油圧源からの供給圧が入力される入力ポー
    トと、 制御対象に向けて制御圧を出力する出力ポートと、 ドレンポートと、 前記制御圧がフィードバックされるフィードバックポー
    トと、 各ポートの開閉及び開度制御を行うスプールと、 該スプールを移動方向の一方側へ付勢する付勢手段と、 該付勢手段の付勢力に抗して前記スプールを移動するソ
    レノイドとを備え、 前記付勢手段による付勢力と、前記フィードバックポー
    トの油圧によりスプールに作用する力と、ソレノイドの
    電磁力によりスプールに作用する力とのバランスによ
    り、スプールの位置を制御し、入力ポートと出力ポート
    とドレンポートの連通割合を調整して、前記出力ポート
    に所定の制御圧を発生させる電磁比例制御弁において、 前記スプールを前記フィードバックポートが全閉となる
    位置に移動させる手段を設けたことを特徴とする電磁比
    例制御弁。
  2. 【請求項2】請求項1において、 前記スプールをフィードバックポートが全閉となる位置
    に移動させる手段が、前記ソレノイドに通常の比例制御
    時とは逆方向の電流を供給する手段であることを特徴と
    する電磁比例制御弁。
  3. 【請求項3】請求項1において、 前記スプールをフィードバックポートが全閉となる位置
    に移動させる手段が、前記ソレノイドと別に設けられた
    第2のソレノイドであることを特徴とする電磁比例制御
    弁。
JP9111085A 1997-04-28 1997-04-28 電磁比例制御弁 Pending JPH10301637A (ja)

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JP9111085A JPH10301637A (ja) 1997-04-28 1997-04-28 電磁比例制御弁

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008069852A (ja) * 2006-09-13 2008-03-27 Honda Motor Co Ltd 油圧アクチュエータの制御装置
WO2018083909A1 (ja) * 2016-11-04 2018-05-11 アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 車両用伝動装置の油圧制御装置

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