JPH10301870A - 通信回線制御システム - Google Patents
通信回線制御システムInfo
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- JPH10301870A JPH10301870A JP11269197A JP11269197A JPH10301870A JP H10301870 A JPH10301870 A JP H10301870A JP 11269197 A JP11269197 A JP 11269197A JP 11269197 A JP11269197 A JP 11269197A JP H10301870 A JPH10301870 A JP H10301870A
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Abstract
を他の通信回線によってバックアップすることができる
通信回線制御システムを提供する。 【解決手段】 通信回線L1〜L4と、通信手段T1〜
T4と、負荷分散制御手段3と、負荷分散制御手段3に
接続された通信端末TM1〜TM5とを有する通信回線
制御システム1において、通信手段T1〜T4は、通信
IDのうちの一定の通信IDの通信を通す通信チャネル
であって、一定数の通信リクエストのデータを待行列に
して保持する通信チャネル10〜30を少なくとも一つ
有し、負荷分散制御手段3は、通信リクエストを受け取
り、通信リクエストの通信IDと同一の通信IDを通す
通信チャネル10〜30を予め定められた優先順序で検
索し、使用可能な状態の通信チャネルのうち優先順位が
最も高いものに通信リクエストのデータを送信するよう
に構成した。
Description
と通信手段によって多数の通信を送る通信システムにお
いて、通信の要求を各通信手段に分散して要求すること
により、全体の通信の効率化を図った通信回線制御シス
テムに関する。
の通信回線と通信手段によって多数の通信を送る通信シ
ステム」としては、並列的な複数の通信回線を有する通
信システム、クライアントサーバーシステム、複数のフ
ァクシミリ等の通信機器を備えた通信システム、光ケー
ブル等の高速送受信を行うに媒体にバッチ式にデータを
送受信するシステム、等がある。
通信を送る通信システムにおいては、特定の通信回線や
通信手段に通信の要求が集中し、その通信回線や通信手
段に一旦送られた通信データがなかなか通信相手に送ら
れないことがしばしば発生する。
具体例としては以下のようなものがある。 並列的な複数の通信回線(電話回線、コンピュータ
の通信回線等)を有する通信システムにおいて、特定の
通信回線に通信が集中する場合がこれに該当する。この
場合には、使用しようとする回線が使用できず、通信が
できない、ということが生じる。 一つのセンターサーバーに複数の分散サーバーが接
続され、これらの分散サーバーに多数のクライアントが
接続されたクライアントサーバーシステムにおいて、多
数のクライアントが特定の分散サーバーにセンターサー
バーへの通信リクエストが送った場合がこれに該当す
る。この場合には、通信リクエストが集中した分散サー
バーはフル稼動の状態にも関わらず、他の分散サーバー
はアイドリングの状態になる。クライアント側から見る
と、通信リクエストがなかなか処理されず、通信をする
ことができない、ということが起こる。 複数のファクシミリを備えた通信システムにおい
て、特定のファクシミリに送信データが集中し、他のフ
ァクシミリが送信可能にも関わらず、データをなかなか
送信できない場合がこれに該当する。 上記〜の例で説明したような通信の集中による障害
を回避する方法として、通信回線や通信手段ごとに特定
の種類の通信を担当させることが考えられていた。
おける株式注文用の通信システムの例を用いて、上記
「特定の通信回線や通信手段に特定の通信を担当させる
従来の方法」について説明する。
通信を担当させた株式注文用の通信システムの構成を示
す。
所50に複数のラインL1〜L4が接続されている。各
ラインL1〜L4には通信手段T1〜T4が設けられて
いる。通信手段T1〜T4は、ラインL1〜L4を介し
て取引所50との間の通信プロトコルを制御し、データ
を送受信する装置である。
M1〜TM5が接続されている。専用注文端末TM1〜
TM5とは、図8に示すように、バスケット注文を行う
端末、シングル注文を行う端末、委託注文を行う端末、
のように特定の種類の注文を行う注文端末である。な
お、バスケット注文とは、複数銘柄の株式を組み合わせ
て注文する株式注文方法をいい、シングル注文とは、単
一銘柄の株式を注文する株式注文方法をいう。委託注文
とは、証券会社が顧客の委託を受けて株式を注文する株
式注文方法をいう。
株式注文の種類に応じて専用注文端末TM1〜TM5を
使い分け、取引所50に株式注文を行うことができる。
「特定の通信回線や通信手段に特定の種類の通信を担当
させる従来の方法」では、ある通信回線に負荷が集中し
たときに、他の負荷が低い通信回線を利用することがで
きないため、全体としての通信効率は低かった。
が通信不能になったときに、その担当している種類の通
信は送受信することができなくなった。これでは、デー
タを確実に通信相手に送る信頼性が低かった。
媒体を用いる通信システムのように、実際にデータを送
受信する時間より、送受信をするためのプロトコルを成
立させるための時間の方が多くかかる通信システムで
は、種類ごとに複数の通信データをまとめて送受信をす
る方が通信効率が高い。
れてきた通信リクエストを通信の種類によってグループ
分けして貯めておき、それぞれの通信種類について一定
数の通信リクエストがまとまった段階で送受信するシス
テムがなかった。
は、通信リクエストの相互の干渉による通信の非効率を
避け、かつ、通信回線全体を使用して通信でき、通信障
害を他の通信回線によってバックアップすることができ
る通信回線制御システムを提供することにある。
回線制御システムは、少なくとも一本の通信回線と、前
記通信回線にそれぞれ接続された通信手段と、前記通信
手段の複数個に接続された負荷分散制御手段と、一つの
負荷分散制御手段に複数個接続された通信端末とを有す
る通信回線制御システムにおいて、前記通信手段は、通
信の種類によって分類した通信IDのうちの一定の通信
IDの通信を通す通信チャネルであって、一定数の通信
リクエストのデータを待行列にして保持する通信チャネ
ルを少なくとも一つ有し、前記負荷分散制御手段は、前
記通信端末から通信IDを付した通信リクエストを受け
取り、前記通信リクエストの通信IDと同一の通信ID
を通す通信チャネルを予め定められた優先順序で検索
し、使用可能な状態の通信チャネルのうち優先順位が最
も高い通信チャネルに前記通信リクエストのデータを送
信する、ことを特徴とするものである。
は、請求項1の通信回線制御システムにおいて、前記負
荷分散制御手段は、前記通信端末から通信IDを付した
通信リクエストを受け取り、前記通信リクエストの通信
IDと同一の通信IDを通す通信チャネルを予め定めら
れた優先順序で検索し、使用可能な状態の通信チャネル
のうち優先順位が最も高い通信チャネルに前記通信リク
エストのデータを送信するとともに、リクエスト元の通
信端末の情報を保持し、応答通信のデータを前記リクエ
スト元の通信端末に送信する、ことを特徴とするもので
ある。
は、請求項2の通信回線制御システムにおいて、前記負
荷分散制御手段は、前記通信手段を、通信IDと、通信
手段を特定する情報と、によって管理する通信手段管理
部と、前記通信端末の通信リクエストの発生、処理、返
信までを管理する通信リクエスト管理部と、リクエスト
元の通信端末を、通信リクエストごとに管理するリクエ
スト元通信端末管理部と、通信リクエストや応答通信リ
クエストを入力し、前記リクエストの処理を前記各管理
部に振り分ける主制御部と、を有していることを特徴と
するものである。
は、請求項3の通信回線制御システムにおいて、前記通
信手段管理部は、通信リクエストを発した通信端末とそ
の通信リクエストの通信を行う通信手段との間の交信を
保持するための通信経路ごとに、通信経路および通信手
段に関する情報を管理する通信手段インフォメーション
管理手段と、通信手段とそれらの通信IDとを登録した
通信手段マネージメントテーブルを有し、前記通信手段
インフォメーション管理手段を管理する通信手段マネー
ジメントテーブル管理手段と、を有していることを特徴
とするものである。
は、請求項3の通信回線制御システムにおいて、前記通
信リクエスト管理部は、通信IDごとに、通信を行う通
信手段の情報を管理し、通信リクエストのデータを保持
する通信リクエストキュー管理手段と、通信IDごと
に、前記通信リクエストキュー管理手段を管理する通信
リクエストキューマネージャー手段と、通信IDごと
に、通信リクエストに対する応答を監視し、応答があっ
た場合の応答データの送信を管理するリプライウォッチ
ャー手段と、を有していることを特徴とするものであ
る。
は、請求項3の通信回線制御システムにおいて、前記通
信手段は、通信に障害が発生したときは、その通信手段
の通信IDと通信手段を特定する情報を前記負荷分散制
御手段に送り、前記負荷分散制御手段は、前記通信手段
管理部と前記通信リクエスト管理部とから、前記通信手
段から送られた通信IDと同一の通信IDを有する通信
手段を検索し、通信不能になった前記通信手段に関する
情報を削除することにより、通信障害をバックアップす
ることを特徴とするものである。
添付の図面を参照して以下に説明する。最初に、本発明
による通信回線制御システムのシステム構成例を図1に
示して説明する。
線制御システムは、通信相手2に接続された複数本の通
信回線L1〜L4と、通信回線L1〜L4にそれぞれ接
続された通信手段T1〜T4と、通信手段T1〜T4に
接続された負荷分散制御手段3と、負荷分散制御手段3
に接続された通信端末TM1〜TM5とを有する。
応した通信チャネル10〜30,50を有している。こ
こで、通信IDとは、図1にも示すように「通信ID1
0」、「通信ID20」、…、というように通信種類に
よって分類した通信の識別子であって、通信に付すもの
である。
ユーザーの通信回線制御システムの使用方法によって、
ユーザーが自由に定めることができる。たとえば、通信
データの内容によって通信IDを付し、通信種類ごとに
異なる通信回線を優先的に使用するようにしてもよい。
あるいは、通信の優先度によって通信をランク分けして
通信IDを付し、優先度の高い通信IDの通信を優先的
に通すようにしてもよい。
し、複数の通信相手でもよい。人の他、コンピュータ、
通信機器であってもよい。
電流を問わず、通信を通す通信路をいうものとする。
4に対して通信データを入出力する手段であって、後述
する通信チャネル10〜30の通信IDを宣言したり、
解除したりの処理を行うことができる情報処理機能を有
し、通信チャネル10〜30に一定数の通信リクエスト
のデータを待行列にして保持しておくことができるもの
である。好ましくは、通信手段T1〜T4はコンピュー
タからなる。
通信を所定数まとめて送受信することができる。すなわ
ち、通信手段T1〜T4は、送られてきた通信リクエス
トを通信種類によってグループ分けして貯めておき、そ
れぞれの通信種類について一定数の通信リクエストがま
とまったことを条件に通信可能と判断し、送信すること
ができるのである。
TM5から通信リクエストを受け取り、通信リクエスト
に付された通信IDと同一の通信IDを通す通信チャネ
ル10〜30,50を予め定められた優先順序で検索
し、使用可能な状態の通信チャネル10〜30,50の
うちの優先順位が最も高いものにその通信リクエストの
データを送信する手段である。負荷分散制御手段3は、
上記処理を行うための情報処理装置であり、固定的に上
記処理を行うように作り込んだ情報処理装置でもよい
が、好ましくはソフトウェアによって制御されたコンピ
ュータである。
信のデータの送信をも行うものであっても、一方的に送
信のみを行うものであってもよい。
信をも行うものである場合は、負荷分散制御手段3は、
リクエスト元の通信端末TM1〜TM5の情報を保持
し、応答通信のデータをそのリクエスト元の通信端末に
送信する。
ストを入出力する装置であり、電話、専用端末、コンピ
ュータ等である。通信端末TM1〜TM5は、通信リク
エストを送るときに、前記通信IDを付して送る。
通信は以下のようにして行われる。通信端末TM1〜T
M5は通信リクエストに通信IDを付して個別に負荷分
散制御手段3に送る。負荷分散制御手段3は、通信端末
TM1〜TM5からの通信リクエストを受け取り、通信
リクエストに付された通信IDを読み取り、同一通信I
Dの送受信を行う通信チャネル10〜30,50を有す
る通信手段T1〜T4を一定優先順序に従ってサーチす
る。ここで「サーチ」とは、通信手段の通信チャネルに
すでに格納されている通信リクエストが一定数に達した
か否かをチェックし、一定数に達している場合には次の
優先順位の通信手段の通信チャネルをチェックすること
をいう。
は、使用可能な状態の通信チャネル10〜30,50の
うち優先順位が最も高いものにその通信リクエストのデ
ータを送信する。通信手段T1〜T4は、各通信チャネ
ルの待行列に入っている通信リクエストを逐次通信相手
2に送信する。
〜T4は、送られてきた通信リクエストを通信種類によ
ってグループ分けして貯めておき、それぞれの通信種類
について一定数の通信リクエストがまとまったことを条
件に通信可能と判断し、送信する。これにより、一定量
のデータをまとめて送ることができ、通信プロトコルの
確立等に費やされる時間を節約して高効率の通信を行う
ことができる。
は、それぞれ通信チャネル10〜30を有し、複数種類
の通信を送受信することができる。これに対し、通信手
段T4は、通信チャネル50のみの送受信をすることが
できるので、従来の専用回線と同一のものになってい
る。
トは、通信手段T1〜T3の空いている通信チャネル1
0に送られる。通信ID20〜30についても同じであ
る。通信ID50は常に通信チャネル50に送られる。
いている通信手段に送られることになり、通信回線制御
システム1は全体として効率の高い通信を行うことがで
きる。具体的な通信の負荷分散制御の方法は後にまた説
明する。
散制御手段3の構成とその処理について以下に説明す
る。図2は、負荷分散制御手段3のクラスオブジェクト
の構造を示している。
よってクラス分けし、データと手続とを一体化したもの
である。オブジェクトは、以下の特徴を有している。 (1)同じ属性を有するオブジェクト(クラスオブジェ
クト)は、基本的に同じメソッド(所定の処理を行う手
段)を有している。 (2)あるクラスオブジェクトの属性やメソッドは、他
のクラスオブジェクトでも継承できる。 (3)他のオブジェクトにそのオブジェクトが有するメ
ソッドによる処理を依頼することができる。
データと手続を一体化したソフトウェアと、オブジェク
トを実行するためのハードウェアとを含むものとする。
段は、「オブジェクト」からなる。各処理手段を「オブ
ジェクト」とすることにより、本発明のシステムは、種
々の処理に柔軟に対応できるようになる。しかし、これ
は本発明をオブジェクト指向の枠組みに限る意味ではな
い。つまり、オブジェクトと同一の機能を通常の手続型
プログラムによって制御された処理装置によって負荷分
散制御手段3を実現するようにしてもよい。
する各オブジェクトは4角形の線で囲み、上段にオブジ
ェクト名、中段に属性、下段にそのオブジェクトのメソ
ッドを記している。
アーノードは、主制御部4と、通信手段管理部5と、通
信リクエスト管理部6と、リクエスト元通信端末管理部
7とを有している。
ーション管理手段5aと、通信手段マネージメントテー
ブル管理手段5bとからなる。
は、所定の通信リクエストとその通信リクエストを処理
する通信手段との交信を維持する通信経路ごとに、その
通信経路に関する情報と、通信手段に関する情報とを管
理する手段である。通信経路は、所定の通信リクエスト
に対して所定の通信手段が送受信の処理を行うが、その
情報の流れの交信経路である。通信手段インフォメーシ
ョン管理手段5aは、通信経路ごとに通信手段の情報
(通信手段を特定する情報)や、その他の通信経路に関
する情報(たとえば、通信プロトコル等)を管理するの
である。
5bは、全システムで1個存在し、通信手段マネージメ
ントテーブルを有し、前記通信手段インフォメーション
管理手段5aを管理する。なおここで、オブジェクト間
の「管理」とは、たとえば、通信手段マネージメントテ
ーブル管理手段5bは、通信手段インフォメーション管
理手段5aに依頼し、所定の通信手段の情報を検索さ
せ、回答を得る等の制御を行うことをいう。オブジェク
ト間の「管理」については以下に同じとする。
発明による通信回線制御システム1に接続される各通信
手段の情報を登録したテーブルをいう。ここで、通信手
段マネージメントテーブルに登録する通信手段の情報
は、各通信手段を特定する情報、通信ID等である。
ッチャー手段6aと、通信リクエストキュー管理手段6
bと、通信リクエストキューマネージャー手段6cとか
らなる。
クエストIDごとに存在し、応答待ちの通信端末の情報
を登録し、応答を監視し、応答があった場合にはその応
答データを送信する手段である(応答通信のデータを送
信するシステム)。通信リクエストIDは、通信リクエ
ストを特定するために通信リクエストごとに付された識
別子である。
信IDごとに存在し、対応する通信IDの送受信を行う
通信手段の情報を管理し、通信リクエストの通信データ
を保持する。
信リクエストがあった場合に、対応する通信IDの通信
手段をサーチし、通信リクエストの通信データを転送
し、応答があるまで前記通信リクエストを登録しておく
ものである。
cは、通信IDごとに存在し、前記通信リクエストキュ
ー管理手段6bを管理する。
クエストIDごとに通信リクエスト送信元の通信端末の
情報を管理する。
説明であったが、次ぎに通信における各構成手段の作用
について以下に説明する。なお、以下の説明では図2に
示した負荷分散制御手段3の構成を参照することによ
り、構成手段間の関係がより明らかとなる。
を構成するには、システムに通信手段を接続しなければ
ならない。この通信手段の接続の処理の流れを図3に示
す。なお、図3のフローチャートにおいて、各処理ステ
ップの処理を行う処理手段を括弧を付して示す。
システム1に通信手段T1〜T4を接続するには、接続
を要求する通信手段T1〜T4が負荷分散制御手段3の
主制御部4に通信手段の接続を要求するイベントを送信
する。
2(ステップS100)は、通信手段接続受付用チャネ
ルに通信手段を接続するためのイベントを発生する(ス
テップS110)。このイベントは、次のように処理さ
れる。
新たな通信手段インフォメーション管理手段5aが作成
され、通信経路情報やその通信手段に関する情報等が登
録される(ステップS120)。
ネージメントテーブルに登録される(ステップS13
0)。
れる。次に、接続された通信手段は、どのような通信I
Dの送受信を行うかの通信ID宣言をしなければならな
い。通信ID宣言の処理の流れを図4に示す。なお、図
4のフローチャートにおいて、各処理ステップの処理を
行う処理手段を括弧を付して示す。
信手段は、通信ID宣言の要求を負荷分散制御手段3の
主制御部4に送信する(ステップS200)。
を受け、通信手段マネージメントテーブル管理手段5b
にメッセージを送り、通信手段マネージメントテーブル
管理手段5bによりその通信手段についての通信手段イ
ンフォメーション管理手段5aを作成し、通信ID、通
信手段特定情報を通信手段マネージメントテーブルに登
録する(ステップS210)。
の登録を行う。まず、通信手段インフォメーション管理
手段5aが、同一の通信IDを有する通信リクエストキ
ューマネージャー手段6cが存在するか否かを検索する
(ステップS220)。同一の通信IDの通信リクエス
トキューマネージャー手段6cがなければ、新たに作成
する。
段5aは、前記ステップS220により検索あるいは作
成された通信リクエストキューマネージャー手段6c
に、通信ID宣言を行っている通信手段の情報を登録す
る(ステップS230)。
ジャー手段6cは、対応する通信リクエストキュー管理
手段6bを取得し、通信ID宣言をしている通信手段を
送受信可能な通信手段として登録する(ステップS24
0)。ここで、「取得」とは、所定のオブジェクトを検
索し、リンクを介して種々のメッセージを送れる状態に
することをいうものとする。
説明であったが、通信障害によって所定の通信手段が通
信不能になったときは、通信手段が通信ID解除の宣言
を行う。通信ID解除の宣言は、上記通信ID宣言と同
一のオブジェクトを辿り、登録してあった通信手段、通
信IDに関する情報を削除することによって達成され
る。
宣言をした通信回線制御システム1は、以下に説明する
ように通信処理を行う。以下、応答データの送信まで行
う通信処理の流れを説明する。
通信リクエストの送信と、通信手段から通信端末への応
答通信データの送信とがある。これらの送信は、すべて
負荷分散制御手段3を介して行われる。
クエストの送信の流れを示す。なお、図5のフローチャ
ートにおいて、各処理ステップの処理を行う処理手段を
括弧を付して示す。
れ、図5の最初に示すように、負荷分散制御手段3の主
制御部4に通信リクエストのイベントとして入力される
(ステップS300)。
制御部4は、通信経路ごとに通信手段インフォメーショ
ン管理手段5aを生成する(ステップS310)。
された通信手段インフォメーション管理手段5aは、通
信リクエストの通信IDに対応する通信IDの通信リク
エストキューマネージャー手段6cを取得する(ステッ
プS320)。
通信リクエストキューマネージャー手段6cは、同一の
通信IDの通信リクエストキュー管理手段6bを取得す
る(ステップS330)。通信リクエストキューマネー
ジャー手段6cは、取得した通信リクエストキュー管理
手段6bに通信リクエストに関する情報(通信データ)
を渡す(ステップS340)。
は、上記通信リクエストに関する情報をその通信リクエ
ストキュー、つまり通信リクエストの待行列に登録する
(ステップS350)。
はリプライウォッチャー手段6aを取得し、これに通信
リクエスト元の通信端末を応答待ち通信端末として登録
する(ステップS360)。
イウォッチャー手段6aは、その通信リクエストに対し
て応答待ちタイマを設定し、応答を監視する(ステップ
S370)。
は、所定の優先順位に従って通信を行う通信手段(具体
的には通信チャネル)をサーチし、使用可能な状態の通
信手段のうち優先順位が最も高い通信チャネルである通
信手段インフォメーション管理手段5aを取得する(ス
テップS380)。
理手段5aが、上記負荷が低い通信手段に対し、通信デ
ータを送信する(ステップS390)。これにより、通
信リクエストと通信データが所定の通信手段を介して通
信相手に送られることになる。
エストの送信であるが、ステップS380,S390に
おいて通信リクエストキュー管理手段6bが通信可能な
通信手段のうち優先順位が最も高いものを検索して、そ
れに通信データを送信する処理により、本発明の通信回
線制御システム1は通信回線の負荷分散を行うことがで
きるのである。
端末へ応答通信データを送信する処理について説明す
る。
データの送信の流れを示す。図6のフローチャートにお
いて、図5と同様に各処理ステップの処理を行う処理手
段を括弧を付して示す。
を行った通信手段から送信され、図6の最初に示すよう
に、通信回線制御システム1の主制御部4に入力される
(ステップS400)。
4は、応答送信を行った通信手段の通信手段インフォメ
ーション管理手段5aを取得する(ステップS41
0)。
された通信手段インフォメーション管理手段5aは、対
応する通信IDの通信リクエストキューマネージャー手
段6cを取得する(ステップS420)。
通信リクエストキューマネージャー手段6cは、同一の
通信IDの通信リクエストキュー管理手段6bを取得す
る(ステップS430)。
通信リクエストキュー管理手段6bは、通信リクエスト
をその通信リクエストキューから削除する(ステップS
440)。
通信リクエスト元の通信端末に関するデータを応答待ち
通信端末のデータから削除する(ステップS450)。
により、通信リクエスト管理部6から通信リクエストが
削除される。
通信手段マネージメントテーブル管理手段5bにアクセ
スし、これを取得する(ステップS460)。
5bは、通信手段の情報から、対応する通信手段インフ
ォメーション管理手段5aを取得し、この通信手段イン
フォメーション管理手段5aとリクエスト元通信端末管
理部7により、リプライウォッチャー手段6aはリクエ
スト元の通信端末の情報を得ることができる(ステップ
S470)。
は、上記のように得られたリクエスト元通信端末に処理
結果を送信する(ステップS480)。
の送信と応答通信データの返信に関する負荷分散制御手
段3の処理の流れである。
優先順序に従って通信手段の通信チャネルをサーチし、
使用可能な状態の通信チャネルのうち優先順位が最も高
いものに通信リクエストのデータを送信する」処理と、
「通信障害があったときに通信不能になった通信手段の
他の通信手段によって通信をバックアップする」処理に
ついて、具体例を用いて以下に説明する。
信システムを示している。図7において、取引所8(通
信相手2に相当する)には、複数のラインL1〜L4が
接続されている。ラインL1〜L4には、注文データを
送信する通信手段T1〜T4がそれぞれ接続されてい
る。通信手段T1〜T4には、注文リクエストを送信す
る負荷分散制御手段3が接続されている。負荷分散制御
手段3には、複数の注文端末OTM1〜OTM3(通信
端末TM1〜TM5に相当する)が接続されている。
ケット注文とシングル注文という注文の種類によって分
類した通信ID10,20によって注文リクエストの処
理をするものとする。念のために、バスケット注文と
は、複数銘柄の株式を組み合わせて注文する方法をい
い、シングル注文とは、単一銘柄の株式を注文する方法
をいう。なお、通信IDは、このほかに適宜に委託注文
と自己注文というように、注文の主体によって分類する
こともできる。
とのプロトコル確立を行うプロトコル制御部と、通信チ
ャネルを管理し、通信チャネルに保持された注文データ
を適当な数ブロッキングし、取引所8に送信するライン
マネージャーLM1〜LM4が設けられている。
スケット注文を受け付けるバスケット注文チャネルと、
シングル注文を受け付けるシングル注文チャネルとを有
している。ラインマネージャーLM4は、シングル注文
チャネルのみを有している。すなわち、ラインL1〜L
3は、バスケット注文とシングル注文とを行う複数用途
回線であり、ラインL4はシングル注文のみを行う専用
回線である。
ャネルは、使用される優先順序を予め付されている。図
7のバスケット注文チャネルとシングル注文チャネルの
下に記した数字は、それぞれの注文チャネルの優先順序
を示している。つまり、バスケット注文であれば、通信
手段T1→T2→T3の順で通信手段の使用状態が検索
され、シングル注文であれば、通信手段T4→T3→T
2→T1の順で検索される。
いて、注文端末OTM1〜OTM3がバスケット注文や
シングル注文のリクエストを発すると、各注文リクエス
トは以下のように処理される。なお、各注文リクエスト
には、バスケット注文かシングル注文かを識別する通信
ID10,20が付されている。
段3に送られる。負荷分散制御手段3は、注文端末OT
M1〜OTM3からの注文リクエストを通信IDによっ
てバスケット注文かシングル注文かを識別する。
ストがバスケット注文であれば、通信手段T1→T2→
T3の順でバスケット注文チャネルの使用状態を検索
し、シングル注文であれば、通信手段T4→T3→T2
→T1の順でシングル注文チャネルの使用状態を検索す
る。上記各注文チャネルは、予め待行列にして保持して
おける注文リクエストの数を宣言している。負荷分散制
御手段3は、注文チャネルの待行列の注文リクエストの
数が予め宣言した数に達しているときは、その注文チャ
ネルが使用中であるとして次の注文チャネルを検索す
る。
使用可能な注文チャネルのうちで最も優先順位が高い注
文チャネルに注文リクエストを送信する。全注文チャネ
ルが使用中である場合は、負荷分散制御手段3は注文リ
クエストを保持したまま、ラインマネージャーLM1〜
LM4のいずれかから応答通信データの送信があった時
に再度注文チャネルを検索する。
LM1〜LM4は、注文チャネルを交互にチェックし、
到着した注文リクエストのデータを取り出し、取引所8
が規定する数を最大値としてブロッキング処理を行い、
取引所8に注文電文を送信する。ラインマネージャーL
M1〜LM4は、取引所8から注文受付通知を受信する
と、負荷分散制御手段3を介してその応答通信を注文元
の注文端末OTM1〜OTM3に送信する。
が発生したときは、通信手段T1〜T4が負荷分散制御
手段3に対して通信ID解除宣言を行う。この通信ID
解除宣言は、上述したように、通信可能な通信手段や通
信チャネルのリストから通信障害のあった通信手段や通
信チャネルの情報を削除することによって実現される。
通信IDが解除されると、負荷分散制御手段3は、その
通信手段や通信チャネルが無いものとして次の通信手段
や通信チャネルをサーチするので、結局通信が他の通信
手段によってバックアップされる。
御システムは、複数の通信手段を一定の優先順序にした
がって使用し、通信手段が使用中である場合は次の通信
手段を使用するので、回線が特定の種類の通信に固定さ
れず、ある種類の通信がその時点で空いている回線を通
じて送られる。これにより、ある特定種類の通信回線が
過負荷の状態によってその種類の通信のみが送信されな
い弊害を解消することができる。
優先順序を通信回線に対して順不同に設定することによ
り、通信回線が全体的に使用されることになり、回線全
体としての通信効率を向上させることができる。
宣言によって設定されるが、通信チャネルを適当に設定
することにより、上記例のラインL4のように特定の回
線を適宜に専用回線とすることもできる。
ムによれば、通信手段のいずれかに通信障害が発生した
ときは、他の通信回線が使用するので、流動的に通信障
害をバックアップすることができる。
の通信チャネルをサーチし、使用可能な状態の通信チャ
ネルのうち優先順位が最も高いものに通信リクエストの
データを送信する」処理と、「通信障害があったときに
通信不能になった通信手段の他の通信手段によって通信
をバックアップする」処理についての説明を終了する。
次に、本発明による通信回線制御システムの適用例につ
いて説明する。
するに「一定の数の通信回線と通信手段によって多数の
通信を送る通信システム」であって、広汎な通信システ
ムに適用することができる。このような適用可能な通信
システムとしては、並列的な複数の通信回線を有する
通信システム、クライアントサーバーシステム、光
ケーブル等の高速送受信を行うに媒体にバッチ式にデー
タを送受信するシステム、等がある。 並列的な複数の通信回線を有する通信システムにつ
いては、既に説明した株式注文用の通信システムや、複
数のファクシミリを備えた通信システムにおいて、ファ
クシミリと通信端末の間に本発明による負荷分散制御手
段を介在させ、通信負荷を分散し通信障害でバックアッ
プするようにした通信システム、等が考えられる。 クライアントサーバーシステムでは、たとえば一つ
のセンターサーバーに複数の分散サーバーが接続され、
これらの分散サーバーに多数のクライアントが接続され
たクライアントサーバーシステムにおいて、クライアン
トと分散サーバーの間に本発明による負荷分散制御手段
を介在させ、分散サーバーの負荷を分散し、処理に障害
が発生したときに他の分散サーバーによってバックアッ
プするようにしたクライアントサーバーシステム、等が
考えられる。 光ケーブル等の高速送受信を行うに媒体にバッチ式
にデータを送受信するシステムについては、高速回線に
データを流す複数の通信手段と通信端末とを設け、通信
手段と通信端末の間に本発明による負荷分散制御手段を
介在させ、1本の高速回線によって多目的の通信を行う
ようにした高速通信システムが考えられる。
一定のデータ量をまとめて送るようするのが好ましい。
これは、光ケーブル等の高速送受信を行うに媒体につい
ては、通信プロトコル確立のための時間を少なくするこ
とができ、高速で大量のデータの送受信を可能にする効
果を有する。
の通信回線制御システムによれば、一定の数の通信回線
と通信手段によって多数種類の通信を行う場合に、通信
種類によって通信手段の使用の優先順序を定め、使用可
能な状態の通信手段であってその時点で最も優先順序が
高い通信手段によって送受信を行うので、使用可能な通
信手段を用いて流動的に通信を行うことができる。これ
により、特定の回線が過負荷の状態になって通信ができ
ない不都合を防止することができる。
たときは、次の使用優先順序の通信手段によって通信を
行うことができるので、円滑に通信障害をバックアップ
することができる。
成とその処理の流れを示したブロック図。
手段の構成とその処理の流れを示したブロック図。
接続の処理を示したフローチャート。
D宣言の処理を示したフローチャート。
末から通信手段への通信リクエストの送信の流れを示し
たフローチャート。
段から通信端末への応答通信の送信の流れを示したフロ
ーチャート。
注文用通信システムの構成と処理の流れを示したブロッ
ク図。
流れを示したブロック図。
Claims (6)
- 【請求項1】少なくとも一本の通信回線と、前記通信回
線にそれぞれ接続された通信手段と、前記通信手段の複
数個に接続された負荷分散制御手段と、一つの負荷分散
制御手段に複数個接続された通信端末とを有する通信回
線制御システムにおいて、 前記通信手段は、通信の種類によって分類した通信ID
のうちの一定の通信IDの通信を通す通信チャネルであ
って、一定数の通信リクエストのデータを待行列にして
保持する通信チャネルを少なくとも一つ有し、 前記負荷分散制御手段は、前記通信端末から通信IDを
付した通信リクエストを受け取り、前記通信リクエスト
の通信IDと同一の通信IDを通す通信チャネルを予め
定められた優先順序で検索し、使用可能な状態の通信チ
ャネルのうち優先順位が最も高い通信チャネルに前記通
信リクエストのデータを送信する、ことを特徴とする通
信回線制御システム。 - 【請求項2】前記負荷分散制御手段は、前記通信端末か
ら通信IDを付した通信リクエストを受け取り、前記通
信リクエストの通信IDと同一の通信IDを通す通信チ
ャネルを予め定められた優先順序で検索し、使用可能な
状態の通信チャネルのうち優先順位が最も高い通信チャ
ネルに前記通信リクエストのデータを送信するととも
に、リクエスト元の通信端末の情報を保持し、応答通信
のデータを前記リクエスト元の通信端末に送信する、こ
とを特徴とする請求項1記載の通信回線制御システム。 - 【請求項3】前記負荷分散制御手段は、 前記通信手段を、通信IDと、通信手段を特定する情報
と、によって管理する通信手段管理部と、 前記通信端末の通信リクエストの発生、処理、返信まで
を管理する通信リクエスト管理部と、 リクエスト元の通信端末を、通信リクエストごとに管理
するリクエスト元通信端末管理部と、 通信リクエストや応答通信リクエストを入力し、前記リ
クエストの処理を前記各管理部に振り分ける主制御部
と、 を有していることを特徴とする請求項2記載の通信回線
制御システム。 - 【請求項4】前記通信手段管理部は、 通信リクエストを発した通信端末とその通信リクエスト
の通信を行う通信手段との間の交信を保持するための通
信経路ごとに、通信経路および通信手段に関する情報を
管理する通信手段インフォメーション管理手段と、 通信手段とそれらの通信IDとを登録した通信手段マネ
ージメントテーブルを有し、前記通信手段インフォメー
ション管理手段を管理する通信手段マネージメントテー
ブル管理手段と、を有していることを特徴とする請求項
3記載の通信回線制御システム。 - 【請求項5】前記通信リクエスト管理部は、 通信IDごとに、通信を行う通信手段の情報を管理し、
通信リクエストのデータを保持する通信リクエストキュ
ー管理手段と、 通信IDごとに、前記通信リクエストキュー管理手段を
管理する通信リクエストキューマネージャー手段と、 通信IDごとに、通信リクエストに対する応答を監視
し、応答があった場合の応答データの送信を管理するリ
プライウォッチャー手段と、を有していることを特徴と
する請求項3記載の通信回線制御システム。 - 【請求項6】前記通信手段は、通信に障害が発生したと
きは、その通信手段の通信IDと通信手段を特定する情
報を前記負荷分散制御手段に送り、 前記負荷分散制御手段は、前記通信手段管理部と前記通
信リクエスト管理部とから、前記通信手段から送られた
通信IDと同一の通信IDを有する通信手段を検索し、
通信不能になった前記通信手段に関する情報を削除する
ことにより、通信障害をバックアップすることを特徴と
する請求項3記載の通信回線制御システム。
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