JPH10302038A - 情報案内システム用idタグ - Google Patents
情報案内システム用idタグInfo
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- JPH10302038A JPH10302038A JP9122858A JP12285897A JPH10302038A JP H10302038 A JPH10302038 A JP H10302038A JP 9122858 A JP9122858 A JP 9122858A JP 12285897 A JP12285897 A JP 12285897A JP H10302038 A JPH10302038 A JP H10302038A
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- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
情報源まで案内でき、電磁干渉による電子機器への影響
を与えにくい安全な情報案内システムに用いる。 【解決手段】 運用区域内の適当な個所(物品を含む)
に、その個所に対応する個別化されたIDタグを配置す
る。携行器は予め個所に与えられたコードに対応した案
内情報を記憶し、赤外線を送信しながら移動する。ID
タグの赤外線検知器は赤外線を検知し、赤外線発光器は
個別化された赤外線信号を送信する。携行器は、赤外線
受信でIDタグの近くにきたことを振動又は音声又は文
字で報知され、より確実に赤外線を受信することにより
携行器は個別化された赤外線信号によりどの個所の前に
いるかを解読し、個所の情報を音声出力器から得る。又
は、IDタグからの赤外線信号で符号化された音声又は
文字列符号から案内情報を音声で得る。又は、文字列符
号から文字表示を表示装置から得る。
Description
いる個所情報あるいはその者が近接している物の情報等
の情報を与えるシステム、さらには視覚障害者及び聴覚
障害者並びに高齢者を含む健常者に、物品、位置に関す
る情報を提供する情報案内システムに用いるIDタグに
関するものである。
る装置がある。例えば、標識体と各個人が携行する携行
部とを備え、標識体は常時、FM微弱電波により、標識
体が設置されている位置の情報を送信している。この信
号を携行部が受信したときに、携行部のスピーカ又はイ
ヤホンで音声出力する。また、他の方法として、次のよ
うなものがある。標識体と各個人が携行している携行部
を備え、標識体は常時、例えば長波の駆動信号を送信し
ている。この駆動信号を標識体が受信したときに、電磁
誘導作用により駆動電圧を励起して、標識体の制御部を
起動し、その標識体が設置されている位置情報をスピー
カで音声出力する。標識体の携行部検知を長波によらず
マイクロ波によって行なう場合もある。この場合、標識
体のマイクロ波送信器への駆動電源接続をマイクロ波の
受信によって行なうものである。
は、路面埋設型であり、しかも、外部電源を必要とする
ため、埋設工事及び電源工事が必要であり、設置費用を
考慮しなければならなかった。また、標識体が携行部に
対してその位置またはその位置にある物品の情報を送信
して報知するシステムでは、その位置に関するのみの情
報あるいは物品の情報を提供するものであり、その位置
に関する情報を位置毎に異ならせて設置しなければなら
ない。
では、電磁干渉による電子機器への影響の可能性があ
り、特に、病院では心臓ペースメーカ停止の事例があ
り、このような電磁誘導やマイクロ波の使用は制限され
る。
れたものであり、本発明の目的は、壁面、または天井に
設置可能にするため小型化でき、電磁干渉による電子機
器への影響を与えにくい安全な情報案内システムを構築
可能なIDタグを提供することである。
この発明に係る情報案内システム用IDタグは、所定個
所に配置され、赤外線を検知する赤外線検知器と、赤外
線を検知することにより前記所定個所毎に個別化された
ID信号又は音声データ信号又は文字列信号を赤外線信
号により前記信号種別を示すヘッダとともに送信する赤
外線発光器を備えるものである。
作用は次の通りである。IDタグは、個人ユーザが行く
通路の所定位置、例えば施設内の交差路、曲がり角や、
商品棚の物品群毎に配置してあり、赤外線を検知するよ
うに動作している。携行器は、ユーザが携帯することが
できる。赤外線送信器は動作開始により赤外線を送信す
る。ユーザは赤外線を送信しながら移動する。ユーザが
IDタグの近傍を通ると、IDタグの赤外線検知器はユ
ーザの赤外線送信器からの赤外線を検知する。IDタグ
の赤外線発光器は前記赤外線検知器の赤外線検知によ
り、駆動してそのIDタグが置かれた経路上の位置また
は物品に関連して個別化された赤外線信号を発光する。
この赤外線信号は、ユーザの赤外線受信器で受信され
る。受信された赤外線信号はそのレベルがレベル監視部
で監視される。スイッチがバイブレーション装置に接続
しているときは、バイブレーション装置は感知信号を受
けることにより振動を開始してユーザの携行部がIDタ
グの近傍に来ていることを報知する。スイッチが音声出
力器に接続しているときは、音声出力器は感知信号の入
力によりユーザの携行部がIDタグの近傍に来ているこ
とを音声で報知する。スイッチが表示装置に接続してい
るときは、表示装置は感知入力によりユーザの携行部が
IDタグの近傍に来ていることを文字表示する。ユーザ
がIDタグに更に近づくか、携行器の赤外線受信器をI
Dタグからの赤外線をより確実に受信できる方向に向け
るかすることにより、信号種別判定部は赤外線信号が第
2のレベル以上を判定することができるようになる。そ
のとき、ヘッダにより受信した赤外線信号がID信号又
は音声データ信号又は文字列信号のいずれの種類の信号
が含まれているかを判定する。ID信号がある場合は解
読器はそのID信号を解読し、予め記憶した案内情報を
その解読した符号により読み出す。読み出された案内情
報は音声出力器を介してイヤホンまたはスピーカにより
聞くことができる。信号種別判定部が赤外線信号に文字
列信号が無く音声データ信号があると判定した場合は、
音声データ入出力制御器は個別化された音声データを復
号化して案内情報を出力する。案内情報は音声出力器を
介してイヤホンはまたはスピーカにより聞くことができ
る。信号種別判定部が赤外線信号に文字列信号があると
判定した場合は、表示装置に文字表示するか又は音声出
力器で音声出力する。又は、表示装置に文字表示し、音
声出力器で音声出力する。案内情報の文字表示は、前記
文字列信号を入力した文字表示出力制御器により表示装
置により行なう。案内情報の音声出力は、文字列信号を
入力した音声合成器により音声合成して案内情報を得
て、音声出力器を介してイヤホンはまたはスピーカによ
り聞くことができる。さらにスイッチがバイブレーショ
ン装置に接続しているときは、バイブレーション装置
は、バイブレーション間欠時間あるいはバイブレーショ
ン強度により振動を第2のレベルであることを特徴づけ
るように開始し、ユーザーの携行部が第2のレベル以上
にあることを報知する。
案内システムの実施例とともに説明する。図1は実施例
の機能ブロック図である。図1において、101は所定
個所に設置されるIDタグ、102はIDタグ101の
全体を制御する制御部、103は設置された個所毎に個
別化された案内情報をID信号(数値データ)の形式で
記憶するID記憶部、104は設置された個所毎に個別
化された案内情報をデジタル符号化音声情報として記憶
する音声記憶部、105は設置された個所毎に個別化さ
れた案内情報を文字列符号のデータとして記憶する文字
列記憶部、106は赤外線検知器、107は設置された
個所毎に個別化された赤外線信号を送信する赤外線発光
器である。108は個人により携行される携行器、10
9は携行器108の全体を制御する制御部、110は前
記IDタグ101に接近を報知するための赤外線を送信
する赤外線送信器、111は前記IDタグ101の赤外
線発光器107からの赤外線信号を受信する赤外線受信
器、112は前記赤外線受信器111が受信した赤外線
信号のレベルが所定の第1のレベル以上か前記第1のレ
ベル以上であって所定の第2のレベルであるかを監視す
るレベル監視部、113はレベル監視部112からの第
1のレベル以上の感知信号を後述する各部に選択接続す
る第1のスイッチ、114は前記レベル監視部112か
らの前記感知信号を入力することにより振動するバイブ
レーション装置、115は前記赤外線信号が第2のレベ
ル以上のときにヘッダにより当該赤外線信号に含まれる
信号種別を判定する信号種別判定部、116は前記個別
化された赤外線信号のID信号を解読する解読器、11
7は前記解読したID信号をアドレスとして案内情報が
読み出される音声記憶部、118は前記個別化された赤
外線信号の音声データを復号化する音声データ入出力制
御器、119は前記個別化された赤外線信号の文字列信
号を後述する表示装置に表示可能なように変換する文字
表示出力制御器、120は液晶で構成される表示装置で
あり、前記文字表示出力制御器からの文字の情報を文字
表示するとともにレベル監視部112からの感知信号を
入力することにより予め定められた文字情報を表示す
る。121は前記個別化された赤外線信号の文字列信号
により音声合成して案内情報を得る音声合成器、122
は文字列信号により文字表示するか音声合成するか又は
文字表示し、音声合成するかを選択する第2のスイッ
チ、123は前記音声記憶部117から読み出した案内
情報、前記音声データ入出力制御器118で復号化され
た案内情報、前記音声合成器121からの案内情報を音
声で発するとともにレベル監視部112からの感知信号
を入力することにより予め定められた音声情報を出力す
る音声出力器、124はイヤホーン、125はスピー
カ、126はイヤホーン124またはスピーカ125と
切り替える第3のスイッチである。図2にIDタグ10
1の外観図を、図3に携行器108の外観図を示す。ま
た、図4に動作例を説明するフロー図を示す。
型またはつり下げ型に構成してあり、次のような個所に
配置される。
の入り口等
通路、各施設の入り口、図書館の廊下、各部屋の入り
口、蔵書分類毎の棚等
エンスストアなどのセルフサービス店舗の商品棚、通路
等
ル施設の通路、各施設、カウンタ等
ビー、トイレ等
乗降口等
と、赤外線発光器107を備え、電池又は商用電源によ
って動作し、屋外に配置する場合は太陽電池により動作
することにしてもよい。赤外線検知器106は検知範囲
の角度をIDタグ101が設置される施設等によって広
狭がある。例えばスーパーマーケットや、コンビニエン
スストアの商品案内兼通路誘導に用いる場合は、隣り合
う商品と区別するための検知範囲を狭く検知するものを
用いる。遊園地のように隣り合う対象個所との区別を峻
別する必要がない場合は、検知範囲が広いものを用い
る。検知範囲を広くするには例えば複数の赤外線検知器
106の検知方向を異なるように配置する。赤外線発光
器107は発光ダイオードで構成され、赤外線検知器1
06が赤外線を検知することにより駆動され、赤外線信
号を送信する。このとき、赤外線検知器106の赤外線
検知動作は停止され、赤外線発光器107の発光動作と
は同時にはされないようにしている。赤外線信号は、こ
の情報案内システムが運用される区域内で、各IDタグ
101毎を個別化する信号である。個別化する信号は、
ID信号又は音声データ信号又は文字列信号であり、そ
れぞれの信号は運用前に予めID記憶部103、音声記
憶部104、文字列記憶部105に記憶してある。ID
信号はIDタグ101が配置された個所毎に付加された
番号に対応したパターン信号であり、図示しないデータ
入力装置により記録される。音声データは、IDタグ1
01が配置される個所又は物品を示すデジタル符号の音
声データであり、その案内情報はそのシステムの運用管
理者又はユーザ自らにより音声で録音される。文字列符
号は、IDタグ101が配置される個所又は物品を示す
符号列であり、その文字列は案内情報を図示しないデー
タ入力装置により入力される。赤外線発光器107から
送信される赤外線信号は、例えば図5のように構成さ
れ、ヘッダの次に案内情報のデータがある。図5(a)
は信号種別がID信号であることを示すヘッダmに続い
てID信号が送られる。図5(b)は信号種別がデジタ
ル符号化音声信号であることを示すヘッダnに続いてデ
ジタル符号化音声信号が送られる。図5(c)は信号種
別が文字列信号であることを示すヘッダpに続いて文字
列信号が送られる。これらのヘッダの生成、ヘッダと案
内情報との送信タイミングは制御部102の制御により
行なわれる。IDタグ101を施設内に追加する場合で
ID信号を設定するときは、新たな個所名または物品名
に対応するID信号の番号には既存のID信号に割与え
られていない番号を例えば順次連番に付加する。また、
ユーザ共通のコードとして、階段、トイレなどに対応し
たパターンを規定し、送信するようにすれば、IDタグ
の番号付与を管理する手間が省ける。
り、制御部109、赤外線送信器110、赤外線受信器
111、レベル監視部112、第1のスイッチ113、
バイブレーション装置114、信号種別判定部115、
解読器116、音声記憶部117、音声データ入出力制
御器118、文字表示出力制御器119、表示装置12
0、音声合成器121、第2のスイッチ、音声出力器1
23、イヤホーン124、スピーカ125、第3のスイ
ッチ126を備え、電池によって動作する。また、さら
に携行器108は、赤外線送信受信部分と、本体部分に
分離し、赤外線送信受信部分は赤外線投光口と赤外線受
光口を外部に向けるようにポケット入り口、眼鏡、帽
子、襟等に装着し、本体部分はポケットに入れるか、手
に持つ。案内情報としてID信号を用い、ある地点から
目的地までの経路の案内に用いる場合は、受付から目的
地(目的個所、出口等)までにIDタグ101が設置さ
れている個所に順次付加された番号に対応して、その個
所から目的地に行くための進路の継続または変更方向あ
るいは必要によりその個所の名称またはその個所に置か
れている物品または商品等の案内情報を設定し、予めそ
の番号に対応して案内情報を音声記憶部117に記憶し
ておく。赤外線送信器110はIDタグ101に接近を
報知するためにLEDから所定の周期で放射するもので
あり、広角に赤外線を放射するようにしている。赤外線
の放射は、情報案内システムが運用される区域内で区別
するため、当該区域に特有の断続パターンとしてもよ
い。このとき、前述のIDタグ101の赤外線検知器1
06はパターン比較器106aを備えて自己の区域内で
有効なものかどうかを判定し、有効なものに対してのみ
赤外線検知をする。赤外線受信器111は、前記赤外線
送信器110の一定周期の放射の後、一定周期の停止中
に赤外線信号の受信を可能とする。IDタグ101の所
定の検知範囲で赤外線を送信している場合は、赤外線発
光器107から発光された赤外線信号を受信することが
できる。しかし、赤外線受信器111の位置によっては
IDタグ101の赤外線発光器107からの赤外線信号
のヘッダを明確に認識できる程度のレベルにないものを
受信する場合がある。すなわち、図6のように赤外線信
号を受信できるがヘッダを明確に認識できない領域は、
ヘッダを明確に認識できる領域よりも扇状の開度が広
い。ヘッダを明確に認識できる領域はIDタグ101の
赤外線発光器107の素子にも依存するが、赤外線発光
器107から近い距離で、その正面中心近傍にある。す
なわち、図7のように通信情報の密度(S/N)と通信
可能領域とを相関付けることが可能であり、ユーザが情
報を取得する可能性を高めることができ、詳細情報を確
実に取得できる。特に物品の配列間隔が狭い場所ではヘ
ッダを明確に認識できる範囲を狭く設定することによ
り、情報源に正しく到達する可能性を高くすることがで
きる。図7の第1のレベル、第2のレベルを変化させる
ことにより、図7の区分Aと区分Bとを変化させて、領
域角度を変化させることができる。これは、携行器10
8のS/Nレベル判断すなわち携行器108の閾値を変
化させること、又は、IDタグ101の赤外線発光器1
07の発光出力の変化又は発光素子数量の変化により実
現することができる。
を監視する。赤外線信号が所定の第1のレベル以上であ
るときは、感知信号を出力する。第1のスイッチ113
がバイブレーション装置114に接続しているときは、
バイブレーション装置114が駆動する。ユーザは携行
器108の振動を感知し、案内情報を受けることができ
無いがその近傍にいることを知る。第1のスイッチ11
3が音声出力器123に接続しているときは、音声出力
器123は感知信号を入力することにより予め設定して
いる音声情報例えば「IDタグが近くにあります」との
案内情報を出力し、ユーザはイヤホーン124またはス
ピーカ125によりこれを聞くことができる。第1のス
イッチ113が文字表示制御器119に接続していると
きは、文字表示制御器119は感知信号を入力すること
により予め設定している文字情報例えば「IDタグが近
くにあります」との案内情報を表示装置120に出力
し、ユーザは表示装置120の表示面の文字を読むこと
ができる。ユーザは、携行器108の向きを変えて、赤
外線受信器111がIDタグ101からの赤外線信号を
より受信しやすい方向に合わせる。受信した赤外線信号
のレベルが所定の第2のレベル以上であるとレベル監視
部112で検知されると、信号種別判定部115は赤外
線信号のヘッダを判定する。ヘッダがID信号を示して
いるときは、解読器116は赤外線受信器111が受信
したID信号のパターンを解読し、IDタグ101が置
かれた個所に付加された番号を得る。音声出力器123
は、解読器116で解読された番号をアドレスとして音
声記憶部117の情報を読み出して、音声出力器123
を介して音声情報としてイヤホーン124またはスピー
カ125から出力する。ヘッダがデジタル符号化音声信
号を示しているときは、音声データ入出力制御器118
は赤外線受信器111が受信した音声データを複合化
し、音声出力器123を介して復号化された案内情報を
音声出力する。ヘッダが文字列符号を示しているときで
第2のスイッチ122が文字表示することを選択してい
るときは、制御部102の制御により文字列符号データ
を文字表示出力制御器119に入力する。文字表示出力
制御器119は文字列符号データを表示可能に変換して
表示装置120に案内情報を文字表示させる。ヘッダが
文字列符号を示しているときで第2のスイッチ122が
文字表示せず音声出力することを選択しているときは、
制御部102の制御により文字列符号データを音声合成
器121に入力する。音声合成器121は文字列符号デ
ータにより音声合成して、音声出力器123に出力す
る。音声出力器123は案内情報を音声出力する。
働く者が備える携行器108からの赤外線送信器110
からその旨を示すパターン信号の赤外線を送出して、I
Dタグ101のパターン比較器106aでID信号の送
出をすることを判定して、ID信号を示すヘッダととも
にID信号を送出するようにする。デジタル符号化音声
信号又は文字列符号の送出についても同様にそれぞれを
区別するパターン信号の送出比較判定によって行なう。
あるいは、IDタグ101をそれぞれID信号又はデジ
タル符号化音声信号又は文字列符号専用にして用いるこ
とによってもよい。
タグによれば、赤外線検知器で赤外線を検知し、所定個
所毎に個別化されたすなわち設置された個所に付加され
たID信号又はデジタル符号化音声信号又は文字列符号
信号を赤外線信号で送信するのみでよいから、装置を小
型化でき、壁面、または天井に設置が可能であり、必要
により商品棚等対象物に添えて配置させることもでき
る。また、赤外線により通信をするため電磁干渉による
電子機器への影響を与えにくい安全な情報案内システム
を構築することができる。ユーザが携行する携行器から
発する赤外線を感知する赤外線検知器の感知範囲の角度
を狭めることにより、商品の案内、展覧物の案内等に用
いる場合は、より対象物の陳列の間隔を狭めることがで
きる。
る。
を説明する図である。
部、104…音声記憶部、105…文字列記憶部、10
6…赤外線検知器、107…赤外線発光器、108…携
行器、109…制御部、110…赤外線送信器、111
…赤外線受信器、112…レベル監視部、113…第1
のスイッチ、114…バイブレーション装置、115…
信号種別判定部、116…解読器、117…音声記憶
部、118…音声データ入出力制御器、119…文字表
示出力制御器、120…表示装置、121…音声合成
器、122…第2のスイッチ、123…音声出力器、1
24…イヤホーン、125…スピーカ、126…第3の
スイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】所定個所に配置され、赤外線を検知する赤
外線検知器と、赤外線を検知することにより前記所定個
所毎に個別化されたID信号又は音声データ信号又は文
字列信号を赤外線信号により前記信号種別を示すヘッダ
とともに送信する赤外線発光器を備える情報案内システ
ム用IDタグ。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP12285897A JP3861943B2 (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 情報案内システム |
| US09/355,257 US6473704B1 (en) | 1997-04-28 | 1998-10-26 | Information guidance system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12285897A JP3861943B2 (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 情報案内システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10302038A true JPH10302038A (ja) | 1998-11-13 |
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Family
ID=14846390
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP12285897A Expired - Fee Related JP3861943B2 (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 情報案内システム |
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|---|---|
| JP (1) | JP3861943B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7212126B2 (en) | 2004-11-19 | 2007-05-01 | Uniden Corporation | Location information detecting method and system |
| KR100761416B1 (ko) | 2004-07-12 | 2007-09-27 | (주)유니콤트레이딩 | 물체의 위치 인식 및 이동궤적 추적을 위한 알에프 태그 |
| KR100772013B1 (ko) | 2004-07-14 | 2007-10-31 | (주)유니콤트레이딩 | 이동하는 물체의 위치 인식 및 추적을 위한 알에프 아이디시스템 및 알에프 태그와 리더 사이의 통신 방법 |
-
1997
- 1997-04-28 JP JP12285897A patent/JP3861943B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| KR100772013B1 (ko) | 2004-07-14 | 2007-10-31 | (주)유니콤트레이딩 | 이동하는 물체의 위치 인식 및 추적을 위한 알에프 아이디시스템 및 알에프 태그와 리더 사이의 통신 방법 |
| US7212126B2 (en) | 2004-11-19 | 2007-05-01 | Uniden Corporation | Location information detecting method and system |
Also Published As
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