JPH10302345A - 回転ヘッド記録装置及び再生装置 - Google Patents
回転ヘッド記録装置及び再生装置Info
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- JPH10302345A JPH10302345A JP9108563A JP10856397A JPH10302345A JP H10302345 A JPH10302345 A JP H10302345A JP 9108563 A JP9108563 A JP 9108563A JP 10856397 A JP10856397 A JP 10856397A JP H10302345 A JPH10302345 A JP H10302345A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】現行のアナログVTR用の制御回路を用いてデ
ジタル信号の記録再生が可能な回転ヘッド記録再生装置
を提供する。 【解決手段】フレーム周期のデジタル用の基準信号を、
複合同期信号の補間回路により2逓倍した後で分周回路
に供給して、フレーム周期の基準周期を得る。また、元
の基準信号と分周後の基準信号の位相を比較し、位相が
反転している場合には前記補間回路で強制的に補間パル
スを発生させて、分周後の基準信号を反転させる。
ジタル信号の記録再生が可能な回転ヘッド記録再生装置
を提供する。 【解決手段】フレーム周期のデジタル用の基準信号を、
複合同期信号の補間回路により2逓倍した後で分周回路
に供給して、フレーム周期の基準周期を得る。また、元
の基準信号と分周後の基準信号の位相を比較し、位相が
反転している場合には前記補間回路で強制的に補間パル
スを発生させて、分周後の基準信号を反転させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回転ヘッドを用い
て磁気テープ上に信号を記録し再生する回転ヘッド記録
装置および再生装置に関し、特にアナログ映像信号とデ
ジタル映像信号の双方を記録し再生する記録装置及び再
生装置に関するものである。
て磁気テープ上に信号を記録し再生する回転ヘッド記録
装置および再生装置に関し、特にアナログ映像信号とデ
ジタル映像信号の双方を記録し再生する記録装置及び再
生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、家庭用の映像及び音声信号の記録
再生装置として、回転ヘッドを用いて磁気テープ上にア
ナログ形式の映像及び音声を記録再生するビデオテープ
レコーダ(以降、VTRと呼ぶ)が実用化されている。
再生装置として、回転ヘッドを用いて磁気テープ上にア
ナログ形式の映像及び音声を記録再生するビデオテープ
レコーダ(以降、VTRと呼ぶ)が実用化されている。
【0003】一方、現行のアナログVTRと互換性を有
しながら、デジタルテレビ放送などのデジタル圧縮符号
化された映像及び音声信号をデジタル信号のまま記録再
生できるVTRの開発が進められている。
しながら、デジタルテレビ放送などのデジタル圧縮符号
化された映像及び音声信号をデジタル信号のまま記録再
生できるVTRの開発が進められている。
【0004】このような、デジタル信号とアナログ映像
及び音声信号の双方の信号を記録再生できるVTRに関
して、例えば、日経エレクトロニクス(No.634、
16〜17頁)のような構成が考えられている。
及び音声信号の双方の信号を記録再生できるVTRに関
して、例えば、日経エレクトロニクス(No.634、
16〜17頁)のような構成が考えられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このようなVTRにお
いては、アナログ信号用の回路とデジタル信号用の回路
を共用して用いることが、製造コストを下げるために有
効な手段となる。しかし、アナログ信号の記録再生の場
合とデジタル信号の記録再生の場合では、多くの相異が
あり回路の共用は非常に困難である。
いては、アナログ信号用の回路とデジタル信号用の回路
を共用して用いることが、製造コストを下げるために有
効な手段となる。しかし、アナログ信号の記録再生の場
合とデジタル信号の記録再生の場合では、多くの相異が
あり回路の共用は非常に困難である。
【0006】例えば、アナログ信号の記録を行う場合に
は、記録する映像信号からフィールド周期の垂直同期信
号を抜き出して、欠落補正後に2分周してフレーム周期
の信号に変換し、この信号に回転ヘッドの回転位相を同
期させる。これは、アナログ信号の記録の場合には、偶
数フィールド、奇数フィールドと記録トラックのアジマ
スの関係は一致している必要がないためである。
は、記録する映像信号からフィールド周期の垂直同期信
号を抜き出して、欠落補正後に2分周してフレーム周期
の信号に変換し、この信号に回転ヘッドの回転位相を同
期させる。これは、アナログ信号の記録の場合には、偶
数フィールド、奇数フィールドと記録トラックのアジマ
スの関係は一致している必要がないためである。
【0007】しかし、デジタル記録再生の場合には、通
常、記録信号と記録トラックのアジマスの関係を規定し
ているので、デジタル記録再生用の基準信号は通常、フ
レーム周期の信号となる。ここで、このフレーム周期の
基準信号をアナログ信号記録再生用の制御回路に入力す
ると、前述の分周回路により2分周されてしまうため、
回転ヘッドの回転位相を同期させることができなくな
る。
常、記録信号と記録トラックのアジマスの関係を規定し
ているので、デジタル記録再生用の基準信号は通常、フ
レーム周期の信号となる。ここで、このフレーム周期の
基準信号をアナログ信号記録再生用の制御回路に入力す
ると、前述の分周回路により2分周されてしまうため、
回転ヘッドの回転位相を同期させることができなくな
る。
【0008】本発明の目的は、アナログ信号の記録再生
用の制御回路を用いた場合にも、デジタル信号の記録再
生ができる回転ヘッド記録装置及び再生装置を提供する
ことにある。
用の制御回路を用いた場合にも、デジタル信号の記録再
生ができる回転ヘッド記録装置及び再生装置を提供する
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的は、デジタル記
録再生回路から出力されるフレーム周期の基準信号を、
垂直同期信号の欠落補正を用いてフィールド周期に変換
し、また、デジタル記録再生回路から出力される基準信
号と分周後の基準信号の位相を比較し、位相が反転して
いる場合には前記補間回路で強制的に補間パルスを発生
させることにより達成できる。
録再生回路から出力されるフレーム周期の基準信号を、
垂直同期信号の欠落補正を用いてフィールド周期に変換
し、また、デジタル記録再生回路から出力される基準信
号と分周後の基準信号の位相を比較し、位相が反転して
いる場合には前記補間回路で強制的に補間パルスを発生
させることにより達成できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面を用
いて説明する。
いて説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例を示す磁気記録再
生装置のブロック図であり、1は磁気ヘッド、2は回転
ドラム、3はヘッド切替信号発生器、4は垂直同期信号
検出器、5は補完パルス発生器、6は分周器、7はドラ
ム位相サーボ回路、8はドラムモータ、9、10は切替
スイッチ、21、22はアナログ映像信号入出力端子、
23はアナログ信号処理回路、31、32はデジタル情
報信号入出力端子、33はデジタル信号処理回路、34
は記録再生アンプである。また切替スイッチ9、10
は、現行のアナログ信号を記録再生するための磁気記録
再生装置として動作するときはA側、デジタル情報信号
記録再生のための磁気記録再生装置として動作するとき
はD側に切替られる。
生装置のブロック図であり、1は磁気ヘッド、2は回転
ドラム、3はヘッド切替信号発生器、4は垂直同期信号
検出器、5は補完パルス発生器、6は分周器、7はドラ
ム位相サーボ回路、8はドラムモータ、9、10は切替
スイッチ、21、22はアナログ映像信号入出力端子、
23はアナログ信号処理回路、31、32はデジタル情
報信号入出力端子、33はデジタル信号処理回路、34
は記録再生アンプである。また切替スイッチ9、10
は、現行のアナログ信号を記録再生するための磁気記録
再生装置として動作するときはA側、デジタル情報信号
記録再生のための磁気記録再生装置として動作するとき
はD側に切替られる。
【0012】まず、現行のアナログ信号を記録再生する
ための磁気記録再生装置としての動作について説明す
る。
ための磁気記録再生装置としての動作について説明す
る。
【0013】記録時は、端子21に入力されたアナログ
映像信号が、アナログ信号処理回路23で処理され、記
録用に変換されたアナログ信号は切替スイッチ10を通
って記録再生アンプ34に供給される。また、アナログ
映像信号から抽出されたコンポジット同期信号(水平同
期信号と垂直同期信号が混じった信号)は、切替スイッ
チ9を通って垂直同期信号検出器4に供給される。記録
再生アンプ34に入力されたアナログ信号は磁気ヘッド
1を通して磁気テープに記録される。垂直同期信号検出
器4は、コンポジット同期信号から垂直同期信号だけを
抽出し、その垂直同期信号は分周器6で2分周された後
基準信号としてドラム位相サーボ回路7に供給される。
また回転ドラム2の回転位相からヘッド切替信号発生器
3で発生される磁気ヘッド1のヘッド切替信号も、ドラ
ム位相サーボ回路7に供給される。ドラム位相サ−ボ回
路7は、基準信号とヘッド切替信号の位相関係が一定に
なるよう、ドラムモータ8の回転速度を制御する。この
様にドラム位相サ−ボ制御を行うことにより、アナログ
信号は規定のテープフォーマットで磁気テープ上に記録
される。
映像信号が、アナログ信号処理回路23で処理され、記
録用に変換されたアナログ信号は切替スイッチ10を通
って記録再生アンプ34に供給される。また、アナログ
映像信号から抽出されたコンポジット同期信号(水平同
期信号と垂直同期信号が混じった信号)は、切替スイッ
チ9を通って垂直同期信号検出器4に供給される。記録
再生アンプ34に入力されたアナログ信号は磁気ヘッド
1を通して磁気テープに記録される。垂直同期信号検出
器4は、コンポジット同期信号から垂直同期信号だけを
抽出し、その垂直同期信号は分周器6で2分周された後
基準信号としてドラム位相サーボ回路7に供給される。
また回転ドラム2の回転位相からヘッド切替信号発生器
3で発生される磁気ヘッド1のヘッド切替信号も、ドラ
ム位相サーボ回路7に供給される。ドラム位相サ−ボ回
路7は、基準信号とヘッド切替信号の位相関係が一定に
なるよう、ドラムモータ8の回転速度を制御する。この
様にドラム位相サ−ボ制御を行うことにより、アナログ
信号は規定のテープフォーマットで磁気テープ上に記録
される。
【0014】再生時は、磁気ヘッド1により磁気テープ
から再生された信号は、記録再生アンプ34で増幅され
た後アナログ信号処理回路23に供給され、アナログ映
像信号として端子22から出力される。
から再生された信号は、記録再生アンプ34で増幅され
た後アナログ信号処理回路23に供給され、アナログ映
像信号として端子22から出力される。
【0015】次に、デジタル情報信号を記録するための
磁気記録再生装置としての動作について説明する。この
とき切替スイッチ9、10は、D側に切替られている。
磁気記録再生装置としての動作について説明する。この
とき切替スイッチ9、10は、D側に切替られている。
【0016】記録時は、端子31に入力されたデジタル
情報信号が、デジタル信号処理回路33で処理され、記
録用に変換されたデジタル信号は切替スイッチ10を通
って記録再生アンプ34に供給される。また、デジタル
信号処理回路から出力される同期信号は、切替スイッチ
9を通って垂直同期信号検出器4に供給される。このと
き同期信号は、30Hzまたは垂直同期信号の2倍周期
である。(以下では、30Hzの同期信号について述べ
るが、垂直同期信号の2倍周期の場合もその周波数は2
9.97Hzと30Hzに近いため動作的にはほとんど
変わらないので省略する。)記録再生アンプ34に入力
されたデジタル信号は磁気ヘッド1を通して磁気テープ
に記録される。垂直同期信号検出器4は、30Hzの同
期信号から30Hzのエッジ成分だけを抽出し分周器6
に供給する。
情報信号が、デジタル信号処理回路33で処理され、記
録用に変換されたデジタル信号は切替スイッチ10を通
って記録再生アンプ34に供給される。また、デジタル
信号処理回路から出力される同期信号は、切替スイッチ
9を通って垂直同期信号検出器4に供給される。このと
き同期信号は、30Hzまたは垂直同期信号の2倍周期
である。(以下では、30Hzの同期信号について述べ
るが、垂直同期信号の2倍周期の場合もその周波数は2
9.97Hzと30Hzに近いため動作的にはほとんど
変わらないので省略する。)記録再生アンプ34に入力
されたデジタル信号は磁気ヘッド1を通して磁気テープ
に記録される。垂直同期信号検出器4は、30Hzの同
期信号から30Hzのエッジ成分だけを抽出し分周器6
に供給する。
【0017】このとき補完パルス発生器5は垂直同期信
号検出器4からの出力(30Hzの信号なので、周期は
33.33mS)が垂直同期信号の周期(16.68m
S)より長いため、同期信号の欠落と判定し、30Hz
信号のエッジから約16.68mS後の位置に補完パル
スを発生する。この補完パルスは、上記30Hzの信号
と加算され分周器6に供給される。従って分周器6に供
給される信号は60Hzの信号となるので、2分周され
てもとの同期信号と同じ30Hzの基準信号となり、ド
ラム位相サーボ回路7に供給される。また回転ドラム2
の回転位相からヘッド切替信号発生器3で発生される磁
気ヘッド1のヘッド切替信号も、ドラム位相サーボ回路
7に供給される。ドラム位相サ−ボ回路7は、基準信号
とヘッド切替信号の位相関係が一定になるよう、ドラム
モータ8の回転速度を制御する。この様に位相サ−ボ制
御を行うことにより、デジタル信号は規定のテープフォ
ーマットで磁気テープ上に記録される。
号検出器4からの出力(30Hzの信号なので、周期は
33.33mS)が垂直同期信号の周期(16.68m
S)より長いため、同期信号の欠落と判定し、30Hz
信号のエッジから約16.68mS後の位置に補完パル
スを発生する。この補完パルスは、上記30Hzの信号
と加算され分周器6に供給される。従って分周器6に供
給される信号は60Hzの信号となるので、2分周され
てもとの同期信号と同じ30Hzの基準信号となり、ド
ラム位相サーボ回路7に供給される。また回転ドラム2
の回転位相からヘッド切替信号発生器3で発生される磁
気ヘッド1のヘッド切替信号も、ドラム位相サーボ回路
7に供給される。ドラム位相サ−ボ回路7は、基準信号
とヘッド切替信号の位相関係が一定になるよう、ドラム
モータ8の回転速度を制御する。この様に位相サ−ボ制
御を行うことにより、デジタル信号は規定のテープフォ
ーマットで磁気テープ上に記録される。
【0018】再生時は、磁気ヘッド1により磁気テープ
から再生された信号は、記録再生アンプ34で増幅され
た後デジタル信号処理回路33に供給され、デジタル情
報信号として端子32から出力される。
から再生された信号は、記録再生アンプ34で増幅され
た後デジタル信号処理回路33に供給され、デジタル情
報信号として端子32から出力される。
【0019】以上は、デジタル情報信号を記録するため
の磁気ヘッドを、アナログ映像信号を記録するための磁
気ヘッドと共用した場合について述べたが、アナログ音
声信号を記録するための磁気ヘッドと共用した場合につ
いて、図2を用いて説明する。
の磁気ヘッドを、アナログ映像信号を記録するための磁
気ヘッドと共用した場合について述べたが、アナログ音
声信号を記録するための磁気ヘッドと共用した場合につ
いて、図2を用いて説明する。
【0020】図2は本発明の他の実施例を示す磁気記録
再生装置のブロック図であり、1aは磁気ヘッド、4
1、42はアナログ音声信号入出力端子、43アナログ
信号処理回路であり、図1と同一記号のものは、同一ま
たは同等の機能を持つものを表す。
再生装置のブロック図であり、1aは磁気ヘッド、4
1、42はアナログ音声信号入出力端子、43アナログ
信号処理回路であり、図1と同一記号のものは、同一ま
たは同等の機能を持つものを表す。
【0021】まず、現行のアナログ信号を記録再生する
ための磁気記録再生装置としての動作について説明す
る。
ための磁気記録再生装置としての動作について説明す
る。
【0022】記録時は、端子21に入力されたアナログ
映像信号が、アナログ映像信号処理回路23で処理さ
れ、記録用に変換されたアナログ映像信号は記録再生ア
ンプ24に供給される。また、アナログ映像信号から抽
出されたコンポジット同期信号(水平同期信号と垂直同
期信号が混じった信号)は、切替スイッチ9を通って垂
直同期信号検出器4に供給される。記録再生アンプ24
に入力されたアナログ映像信号は磁気ヘッド1を通して
磁気テープに記録される。次に端子41に入力されたア
ナログ音声信号が、アナログ音声信号処理回路43で処
理され、記録用に変換されたアナログ音声信号は記録再
生アンプ44に供給される。記録再生アンプ44に入力
されたアナログ音声信号は磁気ヘッド1aを通して磁気
テープに記録される。ドラム位相サ−ボ制御について
は、図1の説明と同様である。
映像信号が、アナログ映像信号処理回路23で処理さ
れ、記録用に変換されたアナログ映像信号は記録再生ア
ンプ24に供給される。また、アナログ映像信号から抽
出されたコンポジット同期信号(水平同期信号と垂直同
期信号が混じった信号)は、切替スイッチ9を通って垂
直同期信号検出器4に供給される。記録再生アンプ24
に入力されたアナログ映像信号は磁気ヘッド1を通して
磁気テープに記録される。次に端子41に入力されたア
ナログ音声信号が、アナログ音声信号処理回路43で処
理され、記録用に変換されたアナログ音声信号は記録再
生アンプ44に供給される。記録再生アンプ44に入力
されたアナログ音声信号は磁気ヘッド1aを通して磁気
テープに記録される。ドラム位相サ−ボ制御について
は、図1の説明と同様である。
【0023】再生時は、磁気ヘッド1により磁気テープ
から再生された信号は、記録再生アンプ24で増幅され
た後アナログ映像信号処理回路23に供給され、アナロ
グ映像信号として端子22から出力される。また、磁気
ヘッド1aにより磁気テープから再生された信号は、記
録再生アンプ34で増幅された後アナログ音声信号処理
回路43に供給され、アナログ音声信号として端子42
から出力される。
から再生された信号は、記録再生アンプ24で増幅され
た後アナログ映像信号処理回路23に供給され、アナロ
グ映像信号として端子22から出力される。また、磁気
ヘッド1aにより磁気テープから再生された信号は、記
録再生アンプ34で増幅された後アナログ音声信号処理
回路43に供給され、アナログ音声信号として端子42
から出力される。
【0024】次に、デジタル情報信号を記録するための
磁気記録再生装置としての動作については、記録再生に
使うこのときの磁気ヘッドをアナログ音声信号記録再生
用の磁気ヘッド1aと共用している点が図1と異なるだ
けで、他の動作は図1と同様である。
磁気記録再生装置としての動作については、記録再生に
使うこのときの磁気ヘッドをアナログ音声信号記録再生
用の磁気ヘッド1aと共用している点が図1と異なるだ
けで、他の動作は図1と同様である。
【0025】図1および図2の実施例にて、現行のアナ
ログVTRの機能を優しながらデジタル信号の記録再生
も可能な磁気記録再生装置が実現できるが、前にも述べ
たように分周回路6に30Hzの同期信号位相と分周回
路6の出力の基準信号が一定位相になるようなリセット
機能が付いていれば問題ないが、分周回路6にその様な
機能がない場合は、同期信号と基準信号が2通り発生し
てしまい、規定のテープフォーマット通り記録再生出来
ない場合が発生する。これについて図3および図4を用
いて説明する。
ログVTRの機能を優しながらデジタル信号の記録再生
も可能な磁気記録再生装置が実現できるが、前にも述べ
たように分周回路6に30Hzの同期信号位相と分周回
路6の出力の基準信号が一定位相になるようなリセット
機能が付いていれば問題ないが、分周回路6にその様な
機能がない場合は、同期信号と基準信号が2通り発生し
てしまい、規定のテープフォーマット通り記録再生出来
ない場合が発生する。これについて図3および図4を用
いて説明する。
【0026】図3および図4は30Hz同期信号と基準
信号およびヘッド切替信号の位相関係を示す波形図であ
り、aは30Hzの同期信号波形、bは垂直同期信号検
出器4の出力信号波形、cは補完パルス発生器5の出力
信号波形、dは分周回路6の入力信号波形、eは基準信
号波形(分周回路6の出力波形)、fはヘッド切替信号
波形であり、図1および図2上の同一記号は、これらの
波形が観測できる信号線を示している。
信号およびヘッド切替信号の位相関係を示す波形図であ
り、aは30Hzの同期信号波形、bは垂直同期信号検
出器4の出力信号波形、cは補完パルス発生器5の出力
信号波形、dは分周回路6の入力信号波形、eは基準信
号波形(分周回路6の出力波形)、fはヘッド切替信号
波形であり、図1および図2上の同一記号は、これらの
波形が観測できる信号線を示している。
【0027】図3の波形図では、30Hzの同期信号a
の立ち上がりエッジとヘッド切替信号fの立ち下がりエ
ッジが一致するようになっているが、この位相関係が所
望の位相関係で、この位相関係が成り立っているとき、
規定のフォーマットでデジタル信号が記録再生できると
考える。すると、図4の場合は、30Hzの同期信号a
の立ち上がりエッジとヘッド切替信号fの立ち上がりエ
ッジが一致するようになっているので、所望の位相関係
になっておらず、規定のフォーマットでデジタル信号の
記録再生ができない。このように、2通りの位相関係が
発生する原因は次の通りである。
の立ち上がりエッジとヘッド切替信号fの立ち下がりエ
ッジが一致するようになっているが、この位相関係が所
望の位相関係で、この位相関係が成り立っているとき、
規定のフォーマットでデジタル信号が記録再生できると
考える。すると、図4の場合は、30Hzの同期信号a
の立ち上がりエッジとヘッド切替信号fの立ち上がりエ
ッジが一致するようになっているので、所望の位相関係
になっておらず、規定のフォーマットでデジタル信号の
記録再生ができない。このように、2通りの位相関係が
発生する原因は次の通りである。
【0028】図3、図4どちらの場合も、30Hzの同
期信号波形aから垂直同期信号検出器4により立ち上が
りエッジを検出し波形bを出力する。補完パルス発生器
5は波形bのエッジ間隔が垂直同期信号の約2倍なの
で、分周器6に入力する信号が垂直同期信号とほぼ同じ
間隔になるよう、波形bのエッジの約半分の位置に補完
パルスcを発生させ、波形bと加算して分周回路6に入
力する。この入力波形が波形dである。ここまでは図
3、図4共に同じである。ところが分周器6は入力波形
dを単純に2分周するだけであるため、波形dの入力タ
イミングや分周器の初期状態によって、分周器6の出力
波形である基準信号波形eの位相は30Hzの同期信号
aに対して図3のように立ち上がりエッジが一致する場
合と図4のように一致しない場合の2通りの位相関係が
発生する。従ってドラム位相サーボ回路7により基準信
号eの立ち上がりエッジとヘッド切替信号fの立下りエ
ッジがほぼ一致するように位相制御をかけたとすると、
図3の場合は所望の位相関係が保たれ、図4の場合は規
定のフォーマットでデジタル信号の記録再生ができない
不具合が生じる。
期信号波形aから垂直同期信号検出器4により立ち上が
りエッジを検出し波形bを出力する。補完パルス発生器
5は波形bのエッジ間隔が垂直同期信号の約2倍なの
で、分周器6に入力する信号が垂直同期信号とほぼ同じ
間隔になるよう、波形bのエッジの約半分の位置に補完
パルスcを発生させ、波形bと加算して分周回路6に入
力する。この入力波形が波形dである。ここまでは図
3、図4共に同じである。ところが分周器6は入力波形
dを単純に2分周するだけであるため、波形dの入力タ
イミングや分周器の初期状態によって、分周器6の出力
波形である基準信号波形eの位相は30Hzの同期信号
aに対して図3のように立ち上がりエッジが一致する場
合と図4のように一致しない場合の2通りの位相関係が
発生する。従ってドラム位相サーボ回路7により基準信
号eの立ち上がりエッジとヘッド切替信号fの立下りエ
ッジがほぼ一致するように位相制御をかけたとすると、
図3の場合は所望の位相関係が保たれ、図4の場合は規
定のフォーマットでデジタル信号の記録再生ができない
不具合が生じる。
【0029】これらの不具合を解消する手段として、同
期信号と基準信号または同期信号と切替信号の位相関係
が所望の位相関係と合っているかどうかを検出する位相
差検出器を用いて、これらの位相を補正する動作につい
て、図5、図6、図7を用いて説明する。
期信号と基準信号または同期信号と切替信号の位相関係
が所望の位相関係と合っているかどうかを検出する位相
差検出器を用いて、これらの位相を補正する動作につい
て、図5、図6、図7を用いて説明する。
【0030】図5は位相補正の一実施例を示す図であ
り、51は位相差検出器であり、図1および図2と同一
記号のものは、同一または同様の機能を持つものを表
す。また、図6は位相補正の動作を説明する波形図で、
図3、図4と同一記号のものは、同一または同様の信号
を表す。
り、51は位相差検出器であり、図1および図2と同一
記号のものは、同一または同様の機能を持つものを表
す。また、図6は位相補正の動作を説明する波形図で、
図3、図4と同一記号のものは、同一または同様の信号
を表す。
【0031】図5の位相差検出器51には、30Hzの
同期信号aと基準信号eが入力されており、30Hzの
同期信号aの立ち上がりエッジと基準信号eの立ち上が
りエッジの位相関係をチェックしている。位相差検出器
51は、図6の期間Aのように30Hzの同期信号aの
立ち上がりエッジと基準信号eの立ち上がりエッジが一
致していないこと(図4の場合と同じで不具合が生じる
状態)を検出したとき、図6の期間Bのように同期信号
a1周期の期間内に補完パルスcを2回(偶数回であれ
ば4回以上でも良い)出力するよう補完パルス発生器5
に指示を送る。このとき分周回路6に入力する信号dの
パルスが1回多くなるため、期間C以降分周回路6の出
力である基準信号eの立ち上がりエッジと同期信号aの
立ち上がりエッジは一致するよう位相が補正される。従
ってドラム位相サーボにより、期間D以降同期信号aと
ヘッド切替信号fは所望の位相になるよう制御される。
同期信号aと基準信号eが入力されており、30Hzの
同期信号aの立ち上がりエッジと基準信号eの立ち上が
りエッジの位相関係をチェックしている。位相差検出器
51は、図6の期間Aのように30Hzの同期信号aの
立ち上がりエッジと基準信号eの立ち上がりエッジが一
致していないこと(図4の場合と同じで不具合が生じる
状態)を検出したとき、図6の期間Bのように同期信号
a1周期の期間内に補完パルスcを2回(偶数回であれ
ば4回以上でも良い)出力するよう補完パルス発生器5
に指示を送る。このとき分周回路6に入力する信号dの
パルスが1回多くなるため、期間C以降分周回路6の出
力である基準信号eの立ち上がりエッジと同期信号aの
立ち上がりエッジは一致するよう位相が補正される。従
ってドラム位相サーボにより、期間D以降同期信号aと
ヘッド切替信号fは所望の位相になるよう制御される。
【0032】図7は位相補正の他の実施例を示す図であ
り、図1、図2および図5と同一記号のものは、同一ま
たは同様の機能を持つものを表す。また、位相補正の動
作は図5の場合と同様図6の波形図にて説明する。
り、図1、図2および図5と同一記号のものは、同一ま
たは同様の機能を持つものを表す。また、位相補正の動
作は図5の場合と同様図6の波形図にて説明する。
【0033】図7の位相差検出器51には、30Hzの
同期信号aとヘッド切替信号fが入力されており、30
Hzの同期信号aの立ち上がりエッジとヘッド切替信号
fの立ち下がりエッジの位相関係をチェックしている。
位相差検出器51は、図6の期間Aのように30Hzの
同期信号aの立ち上がりエッジとヘッド切替信号fの立
ち下がりエッジが一致していないこと(図4の場合と同
じで不具合が生じる状態)を検出したとき、図6の期間
Bのように同期信号a1周期の期間内に補完パルスcを
2回(偶数回であれば4回以上でも良い)出力するよう
補完パルス発生器5に指示を送る。以下の動作は図5の
と期と同様で、最終的にドラム位相サーボにより、期間
D以降同期信号aとヘッド切替信号fは所望の位相にな
るよう制御される。
同期信号aとヘッド切替信号fが入力されており、30
Hzの同期信号aの立ち上がりエッジとヘッド切替信号
fの立ち下がりエッジの位相関係をチェックしている。
位相差検出器51は、図6の期間Aのように30Hzの
同期信号aの立ち上がりエッジとヘッド切替信号fの立
ち下がりエッジが一致していないこと(図4の場合と同
じで不具合が生じる状態)を検出したとき、図6の期間
Bのように同期信号a1周期の期間内に補完パルスcを
2回(偶数回であれば4回以上でも良い)出力するよう
補完パルス発生器5に指示を送る。以下の動作は図5の
と期と同様で、最終的にドラム位相サーボにより、期間
D以降同期信号aとヘッド切替信号fは所望の位相にな
るよう制御される。
【0034】以上、本発明の実施例について説明した。
【0035】なお、基準信号aと基準信号eの位相検出
の方法を2つしか説明していないが、基準信号a、基準
信号e、ヘッド切替信号fや、これらに位相が合致して
いる他の何らかの信号を組み合わせて位相検出を行うこ
とは容易に考えられるので、その他の組合わせについて
は特に説明しない。
の方法を2つしか説明していないが、基準信号a、基準
信号e、ヘッド切替信号fや、これらに位相が合致して
いる他の何らかの信号を組み合わせて位相検出を行うこ
とは容易に考えられるので、その他の組合わせについて
は特に説明しない。
【0036】
【発明の効果】以上で説明したように本発明によれば、
現行のアナログVTR用の制御回路を用いてデジタル信
号の記録再生が可能な回転ヘッド記録再生装置を提供す
ることができる。
現行のアナログVTR用の制御回路を用いてデジタル信
号の記録再生が可能な回転ヘッド記録再生装置を提供す
ることができる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本発明の他の実施例のブロック図である。
【図3】30Hz同期信号と基準信号およびヘッド切替
信号の位相関係を示す波形図である。
信号の位相関係を示す波形図である。
【図4】30Hz同期信号と基準信号およびヘッド切替
信号の位相関係を示す波形図である。
信号の位相関係を示す波形図である。
【図5】位相補正の一実施例のブロック図である。
【図6】位相補正の動作を説明する波形図である。
【図7】位相補正の他の実施例のブロック図である。
1…磁気ヘッド、2…回転ドラム、3…ヘッド切替信号
発生器、4…垂直同期信号検出器、5…補間パルス発生
器、6…分周器、7…ドラム位相サーボ回路、8…ドラ
ムモータ、9、10…切替スイッチ、21、22…アナ
ログ映像信号入出力端子、23…アナログ信号処理回
路、31、32…デジタル情報信号入出力端子、33…
デジタル信号処理回路、34…記録再生アンプ
発生器、4…垂直同期信号検出器、5…補間パルス発生
器、6…分周器、7…ドラム位相サーボ回路、8…ドラ
ムモータ、9、10…切替スイッチ、21、22…アナ
ログ映像信号入出力端子、23…アナログ信号処理回
路、31、32…デジタル情報信号入出力端子、33…
デジタル信号処理回路、34…記録再生アンプ
Claims (17)
- 【請求項1】磁気ヘッドを搭載した回転ドラムと、 磁気テープを前記回転ドラムに巻回して走行させるテー
プ走行メカニズムを備え、 入力したデジタル情報信号を前記磁気ヘッドで前記磁気
テープ上に記録する回転ヘッド記録装置において、 記録するデジタル情報信号に同期した第一の基準信号を
生成する基準信号生成回路と、 第一の基準信号を補間して第二の基準信号を生成する基
準信号補間回路と、 前記第二の基準信号を分周した第三の基準信号を生成す
る分周回路と、 前記第三の基準信号を位相制御用の基準信号として用い
て前記回転ドラムの回転位相を制御する制御回路と、を
備え、 前記基準信号補間回路は、前記第一の基準信号と前記第
三の基準信号の位相が同一になるように補間を行うこと
を特徴とする回転ヘッド記録装置。 - 【請求項2】磁気ヘッドを搭載した回転ドラムと、 磁気テープを前記回転ドラムに巻回して走行させるテー
プ走行メカニズムを備え、 前記磁気ヘッドで前記磁気テープ上に記録されたデジタ
ル情報信号を再生する回転ヘッド再生装置において、 再生したデジタル情報信号に同期した第一の基準信号を
生成する基準信号生成回路と、 第一の基準信号を補間して第二の基準信号を生成する基
準信号補間回路と、 前記第二の基準信号を2分周した第三の基準信号を生成
する分周回路と、 前記第三の基準信号を位相制御用の基準信号として用い
て前記回転ドラムの回転位相を制御する制御回路と、を
備え、 前記基準信号補間回路は、前記第一の基準信号と前記第
三の基準信号の位相が同一になるように補間を行うこと
を特徴とする回転ヘッド再生装置。 - 【請求項3】請求項1または2において、 前記第一の基準信号を前記回転ドラムの1回転の周期と
することを特徴とする回転ヘッド記録装置または再生装
置。 - 【請求項4】請求項1または2において、 前記回転ヘッド記録装置または再生装置は、 アナログ映像信号の記録または再生をも行う装置であ
り、 前記基準信号補間回路は、 アナログ映像信号の垂直同期信号を補間するための回路
を流用したことを特徴とする回転ヘッド記録装置または
再生装置。 - 【請求項5】請求項1または2において、 前記回転ヘッド記録装置または再生装置は、 アナログ映像信号の記録または再生をも行う装置であ
り、 前記分周回路は、 アナログ映像信号の垂直同期信号を分周するための回路
を流用したことを特徴とする回転ヘッド記録装置または
再生装置。 - 【請求項6】請求項1または2において、 前記回転ヘッド記録装置または再生装置は、 アナログ映像信号の記録または再生をも行う装置であ
り、 前記制御回路は、 アナログ映像信号の垂直同期信号を分周した信号を位相
制御用の基準信号として用いて前記回転ヘッドの回転位
相を制御する回路を流用したことを特徴とする回転ヘッ
ド記録装置または再生装置。 - 【請求項7】請求項1または2において、 前記基準信号補間回路は、 第一の基準信号を所定の周期で補間することを特徴とす
る回転ヘッド記録装置または再生装置。 - 【請求項8】請求項7において、 前記基準信号補正回路は、 前記第一の基準信号によりリセットするタイマを備え、 前記タイマに設定した周期内に前記第一の基準信号が発
生した場合には前記第一の基準信号を前記第二の基準信
号として出力し、 前記タイマに設定した周期内に前記第一の基準信号が発
生しない場合には前記設定した周期で前記第二の基準信
号を発生させて出力することを特徴とする回転ヘッド記
録装置または再生装置。 - 【請求項9】請求項7において、 前記基準信号補間回路は、前記第一の基準信号を前記第
一の基準信号の1/2の周期で補間することを特徴とす
る回転ヘッド記録装置または再生装置。 - 【請求項10】請求項7において、 前記基準信号補間回路は、前記第一の基準信号を1/6
0秒周期で補間することを特徴とする回転ヘッド記録装
置または再生装置。 - 【請求項11】請求項7において、 前記基準信号補間回路は、前記第一の基準信号を1/5
9.94秒周期で補間することを特徴とする回転ヘッド
記録装置または再生装置。 - 【請求項12】請求項7において、 前記基準信号補間回路は、前記第一の基準信号をアナロ
グ映像信号の垂直同期信号の周期で補間することを特徴
とする回転ヘッド記録装置または再生装置。 - 【請求項13】請求項1または2において、 前記第一の基準信号と前記第三の基準信号の位相が反転
している場合、 前記基準信号補間回路により強制的に補間パルスを発生
させて、 前記第三の基準信号の位相を反転させることを特徴とす
る回転ヘッド記録装置または再生装置。 - 【請求項14】請求項7において、 前記第一の基準信号と前記第三の基準信号の位相が反転
している場合、 前記基準信号補間回路に、補間を行う周期を通常の周期
より短い周期を設定して、 前記第三の基準信号の位相を反転させることを特徴とす
る回転ヘッド記録装置または再生装置。 - 【請求項15】請求項13または14において、 前記第一の基準信号と前記第三の基準信号の位相が反転
していることを、 前記第一の基準信号と前記第三の基準信号との位相差を
検出して判断することを特徴とする回転ヘッド記録装置
または再生装置。 - 【請求項16】請求項15において、 前記第一の基準信号と前記第三の基準信号の位相差を検
出する際に、 前記回転ヘッドの回転位相を基準として位相差を検出す
ることを特徴とする回転ヘッド記録装置または再生装
置。 - 【請求項17】請求項13または14において、 前記第一の基準信号と前記第三の基準信号の位相が反転
していることを、 前記第一の基準信号と前記回転ヘッドの回転位相の位相
差を検出して判断することを特徴とする回転ヘッド記録
装置または再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9108563A JPH10302345A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 回転ヘッド記録装置及び再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9108563A JPH10302345A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 回転ヘッド記録装置及び再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10302345A true JPH10302345A (ja) | 1998-11-13 |
Family
ID=14488007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9108563A Pending JPH10302345A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 回転ヘッド記録装置及び再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10302345A (ja) |
-
1997
- 1997-04-25 JP JP9108563A patent/JPH10302345A/ja active Pending
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