JPH10302451A - 音声記録再生装置 - Google Patents

音声記録再生装置

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JPH10302451A
JPH10302451A JP11259097A JP11259097A JPH10302451A JP H10302451 A JPH10302451 A JP H10302451A JP 11259097 A JP11259097 A JP 11259097A JP 11259097 A JP11259097 A JP 11259097A JP H10302451 A JPH10302451 A JP H10302451A
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JP
Japan
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mode
audio
level
voice
recording
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP11259097A
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English (en)
Inventor
Yuji Ogami
裕二 大上
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP11259097A priority Critical patent/JPH10302451A/ja
Publication of JPH10302451A publication Critical patent/JPH10302451A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 音声起動レベル調整のための操作部材を別個
に設けることなしに、装置に対する操作性を向上させる
ことができる音声記録再生装置を提供する。 【解決手段】 音声起動録音モードにおける音声起動レ
ベルの調整と、再生モードにおける音声再生レベルの調
整とを共通の操作部材としてのUP釦とDOWN釦を用
いて行う音声記録再生装置であって、モードに関する表
示と音声に関するレベル表示とを行う表示器13と、音
声起動録音モードでは当該モードと音声起動レベルを表
す表示を行わせると共にUP釦とDOWN釦に音声起動
レベルの調整機能を持たせ、再生モードでは当該モード
と音声再生レベルを表す表示を行わせると共にUP釦と
DOWN釦に音声再生レベルの調整機能を持たせるべく
制御を行うシステム制御部6とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は音声記録再生装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】音声記録再生装置の1つとして、例えば
会議記録用の音声記録再生装置が従来より知られてい
る。このような音声記録再生装置においては、音声に応
答して自動的に録音を開始し、音声が途絶えると所定時
間後に録音を停止する機能を備えたものがある。すなわ
ち、音声起動録音モード時に所定の音声起動レベル以上
の音声が入力されると、これを有音であると判定して録
音を開始し、入力される音声が所定の起動レベル未満に
なると、これを無音であると判定して所定時間、例えば
3秒後に録音を停止する機能を備えている。
【0003】また、このような機能を備えた音声記録再
生装置では、音声起動レベルの設定はあらかじめ装置自
身で固定されているか、あるいは、使用者が音声再生レ
ベル調整のためのボリュームや、別個に設けられた感度
切り替えスイッチなどの操作釦を操作して望ましい音声
起動レベルに設定していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の音声記録再生装置では、音声再生レベル調整の
ためのボリュームを操作して音声起動レベルを設定した
後、再生モードにおいて当該ボリュームを操作してその
レベルを変更した場合には、もとの音声起動レベルに戻
すために音声起動レベルを再度調整する必要があり、装
置に対する操作性が低下してしまう。
【0005】また、音声起動レベルを調整するための操
作釦を別個に設けた場合には余分なスペースが必要にな
るので、小型の音声記録再生装置を実現する上で妨げと
なってしまう。
【0006】本発明の音声記録再生装置はこのような課
題に着目してなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、音声起動レベル調整のための操作部材を別個に設
けることなしに、装置に対する操作性を向上させること
ができる音声記録再生装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、第1の発明に係る音声記録再生装置は、音声起動
録音モードにおける音声起動レベルの調整と、再生モー
ドにおける音声再生レベルの調整とを共通の操作部材を
用いて行う音声記録再生装置であって、モードに関する
表示と音声に関するレベル表示とを行う表示手段と、音
声起動録音モードでは当該モードと音声起動レベルを表
す表示を行わせると共に操作部材に音声起動レベルの調
整機能を持たせ、再生モードでは当該モードと音声再生
レベルを表す表示を行わせると共に操作部材に音声再生
レベルの調整機能を持たせるべく制御を行う制御手段と
を具備する。
【0008】また、第2の発明に係る音声記録再生装置
は、第1の発明に係る音声記録再生装置において、制御
手段は、音声起動レベルの変更を音声起動録音モード以
外のモードでは不能にするべく制御を行う。
【0009】また、第3の発明に係る音声記録再生装置
は、第1又は第2の発明に係る音声記録再生装置におい
て、制御手段は、少なくとも音声起動録音モードが設定
された直後、及び再生モードが設定された直後には音声
に関するレベル表示を行わせる。
【0010】すなわち、第1の発明に係る音声記録再生
装置は、音声起動録音モードにおける音声起動レベルの
調整と、再生モードにおける音声再生レベルの調整とを
共通の操作部材を用いて行なうにあたって、音声起動録
音モードでは当該モードと音声起動レベルを表す表示を
表示手段に行わせると共に操作部材に音声起動レベルの
調整機能を持たせ、再生モードでは当該モードと音声再
生レベルを表す表示を表示手段に行わせると共に操作部
材に音声再生レベルの調整機能を持たせるべく制御を行
うようにする。
【0011】また、第2の発明に係る音声記録再生装置
は、第1の発明に係る音声記録再生装置において、音声
起動録音モード以外のモードでは音声起動レベルの変更
を不能にするように制御する。
【0012】また、第3の発明に係る音声記録再生装置
は、第1又は第2の発明に係る音声記録再生装置におい
て、少なくとも音声起動録音モードが設定された直後、
及び再生モードが設定された直後には音声に関するレベ
ル表示を行わせるようにする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態を詳細に説明する。図1は本発明の一実施形態に
係る音声記録再生装置の構成を示す図である。図1にお
いて、マイクロホン1は、増幅器(AMP)2と、低域
通過フィルタ(LPF)3と、アナログ/ディジタル
(A/D)変換器4とを介してディジタル信号処理部
(以下、DSPと呼ぶ)5のD1端子に接続されてい
る。
【0014】また、スピーカ11は増幅器(AMP)1
0と、ディジタル/アナログ(D/A)変換器9とを介
してDSP5のD2端子に接続されている。また、DS
P5のD3端子は制御手段としてのシステム制御部(C
PU)6のT1端子に接続されている。
【0015】システム制御部6のT2端子は駆動回路1
2を介して表示手段としての表示器13に接続されてお
り、T3端子は電源制御部14に接続されている。例え
ば半導体メモリなどからなる記録媒体7はシステム制御
部6のT4端子及びDSP5のD4端子に接続されてい
る。記録媒体7としてメモリカードなどの着脱自在な記
録媒体を用いても良い。
【0016】さらに、システム制御部6には、REC釦
(録音釦)、PLAY釦(再生釦)、STOP釦(停止
釦)、FF釦(早送り釦)、REW釦(早戻し釦)、U
P釦(ボリュームアップ釦)、DOWN釦(ボリューム
ダウン釦)、VCVAスイッチ(音声起動録音スイッ
チ)などの操作釦が接続されている。
【0017】システム制御部6は、上記した各種の操作
釦の操作に応じて、DSP5の動作と記録媒体7に対す
るデータの書き込み、読み出し動作を制御するととも
に、駆動回路12を制御して表示器13に動作モードや
現在日時などの各種情報を表示させるとともに、電源制
御部14を制御する。また、システム制御部6は後述す
る音声再生レベル値と音声起動レベル値とを別個に記憶
するためのRAMを有している。
【0018】上記した構成において、音声の録音時、マ
イクロホン1から得られるアナログ音声信号は増幅器
(AMP)2によって増幅され、低域通過フィルタ(L
PF)3によって不要な成分が除去された後、A/D変
換器4によってディジタル音声信号に変換されてDSP
5に入力される。DSP5はシステム制御部6の制御の
下に、入力されたディジタル音声信号を圧縮してシステ
ム制御部6に送る。
【0019】システム制御部6はDSP5から供給され
た音声データを所定のフォーマットに基づいて記録媒体
7に記録する。音声の再生時、システム制御部6の制御
の下に、記録媒体7に記録されている音声データが読み
出されてDSP5に供給され、DSP5において音声デ
ータが伸張されてディジタル音声信号が得られる。この
ディジタル音声信号はD/A変換器9によってアナログ
音声信号に変換された後、増幅器(AMP)10によっ
て増幅されてスピーカ11から出力される。
【0020】以下に、上記した構成を有する音声記録再
生装置の全体的な処理動作を図2のフローチャートを参
照して説明する。まず、電池が挿入された状態で電源が
ONされると、装置全体にリセットがかかって(ステッ
プS1)、時計データのチェックやRAM内のデータの
クリアなどの初期設定を行なう(ステップS2)。次
に、いずれかの操作釦が押されたか否かの検出を行い
(ステップS3)、いずれの操作釦も押されないとき
は、この状態が所定時間、ここでは3分間継続したかど
うかを判断し(ステップS9)、3分間経過しても操作
釦が押されなかった場合にはスタンバイモード(省電力
モード)に移行する(ステップS10)。このスタンバ
イモードではパワーをOFF状態にするとともに、表示
器13に現在時間の表示を行なう。この状態は操作釦が
操作されない限り継続されるが、何らかの操作釦が操作
されるとスタンバイモードから抜け出る。
【0021】また、ステップS2において操作釦が押さ
れたことが検出された場合には、押された操作釦に対応
した処理を行なう。すなわち、REC釦が押された場合
には録音処理モードに移行して録音処理を実行し(ステ
ップS4)、PLAY釦が押された場合には再生処理モ
ードに移行して再生処理を実行し(ステップS5)、F
F釦が押された場合には早送り処理モードに移行して早
送り処理を実行し(ステップS6)、REW釦が押され
た場合には早戻し処理モードに移行して早戻し処理を実
行する(ステップS7)。上記した録音処理、再生処
理、早送り処理、あるいは早戻し処理の実行後は表示器
13の表示を再設定する。ここでは停止状態を表すST
OP表示を行なう(ステップS8)。その後はステップ
S3に戻って操作釦が押されたかどうかの判断を行な
う。
【0022】次に、上記した録音処理モード中あるいは
それ以外の処理モード中、例えば、再生処理モード中に
UP釦あるいはDOWN釦が押された場合の処理動作を
図3を参照して説明する。
【0023】まず、録音処理モード中かどうかの判断を
行なう(ステップS20)。ここで、録音処理モード中
でない場合には、図4に示すように、表示器13の表示
位置52に“VOL”の文字を表示するとともに、現在
の音声再生レベル値をシステム制御部6のRAMから読
み出して表示位置53に表示する(ステップS21)。
図4では、“15”が表示されている。次に、操作者が
UP釦51(図1のUP釦に対応)を操作したかどうか
を判断し(ステップS22)、YESの場合はRAM内
の音声再生レベル値をインクリメントする(ステップS
23)とともに、表示器13の表示を更新する(ステッ
プS25)。すなわち、UP釦51が押されるごとに音
声再生レベル値を0〜30の間でインクリメントすると
同時に、表示器13の表示位置53の音声再生レベル値
をインクリメントする。
【0024】また、ステップS22において、NOの場
合、すなわち、操作者がDOWN釦50(図1のDOW
N釦に対応)を操作した場合には、システム制御部6の
RAM内の音声再生レベル値をデクリメントする(ステ
ップS24)とともに、表示器13の表示を更新する
(ステップS25)。すなわち、DOWN釦50が押さ
れるごとに音声再生レベル値を0〜30の間でデクリメ
ントすると同時に、表示器13の表示位置15の音声再
生レベル値をデクリメントする。
【0025】ここで、録音処理中でない場合において再
生モードが設定されている場合には、システム制御部6
は、上記した音声再生レベルの変更のほかに、DSP5
を制御してDOWN釦50あるいはUP釦51の操作に
応じて音声再生レベルを変更する。
【0026】一方、ステップS20において録音処理中
であると判断された場合には、次にVCVAスイッチ
(音声起動録音スイッチ)がONされたか否かを判断す
る(ステップS26)。ここで、VCVAスイッチがO
FFである場合には、上記した録音処理中でない場合の
処理(ステップS21〜S25)を実行する。
【0027】ステップS26の判断がYESの場合には
音声起動録音モードが設定され、図5に示すように、表
示器13の表示位置52に“VCVA”の文字を表示す
るとともに、現在の音声起動レベル値をシステム制御部
6のRAMから読み出して表示位置53に表示する(ス
テップS27)。図5では“27”が表示されている。
次に、操作者がUP釦51を操作したかどうかを判断し
(ステップS28)、YESの場合はシステム制御部6
のRAM内の音声起動レベル値をインクリメントする
(ステップS29)とともに、表示器13の表示を更新
する(ステップS31)。すなわち、UP釦51が押さ
れるごとに音声起動レベル値を1〜30の間でインクリ
メントすると同時に、表示器13の表示位置53の音声
起動レベル値をインクリメントする。
【0028】また、ステップS28において、NOの場
合、すなわち、操作者がDOWN釦50を操作した場合
には、システム制御部6のRAM内の音声起動レベル値
をデクリメントする(ステップS30)とともに、表示
器13の表示を更新する(ステップS31)。すなわ
ち、DOWN釦50が押されるごとに音声起動レベル値
を1〜30の間でデクリメントすると同時に、表示器1
3の表示位置53の音声起動レベル値をデクリメントす
る。
【0029】さらに、システム制御部6は上記したUP
釦51あるいはDOWN釦50の操作による音声起動レ
ベルの変更に応じて、DSP5を制御してDSP5内の
音声起動レベルを変更する。
【0030】上記したように、本実施形態では、UP釦
51及びDOWN釦50を共通の操作部材として用い、
音声起動録音モードではこの操作部材に音声起動レベル
の調整機能を持たせるとともに、再生モードでは前記操
作部材に音声再生レベルの調整機能を持たせるようにし
たので、音声起動レベル調整のための操作釦を別個に設
けることなしに、装置に対する操作性を向上させること
ができるようになる。
【0031】また、音声起動録音モード以外のモードで
は音声起動録音モードに関する表示が禁止されるととも
に、再生モードにおいてUP釦51あるいはDOWN釦
50が操作されても音声起動レベル値を記憶しているR
AMの内容は更新されないので、元の音声起動レベル値
が維持される。したがって、再生モード時に音声再生レ
ベル値を変更したとしても操作者は音声起動レベル値を
再度設定する必要がない。
【0032】さらに、少なくとも音声起動録音モードが
設定された直後、及び再生モードが設定された直後には
音声に関するレベル表示(現在の音声起動レベル値の表
示、現在の音声再生レベル値の表示)を行わせるように
したので、操作者は音声に関する現在の調整レベルを知
ることができる。
【0033】なお、上記した具体的実施形態から以下の
ような構成の発明が導き出され、各発明の効果は次の通
りである。 (1) 音声再生レベル調整釦の操作による設定値を再
生モード時の音声再生レベルとして設定する設定手段
(システム制御部6)と、音声再生レベル調整釦の操作
による設定値を音声再生レベルとして表示する表示手段
(表示器13)と、音声起動録音モードであるか否かを
検出する検出手段(システム制御部6)と、を具備し、
設定手段は、音声起動録音モードであることが検出され
たときに、表示手段による表示を音声起動レベルの表示
に切り替えるとともに、前記音声再生レベル調整釦の操
作による設定値を音声起動レベルとして設定することを
特徴とする音声記録再生装置。 (2) 設定手段は、音声起動録音モード以外のモード
においては、前記音声再生レベル調整釦の操作による音
声起動レベルの設定を禁止するとともに、音声起動レベ
ルの表示を禁止することを特徴とする構成(1)に記載
の音声記録再生装置。
【0034】上記した構成(1)によれば、音声起動レ
ベル調整のための操作釦を別個に設けることなしに、装
置に対する操作性を向上させることができる。また、構
成(2)によれば、再生モード時に音声再生レベル値を
変更したとしても音声起動レベル値の再度の設定が不要
となる。
【0035】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、音声起
動レベル調整のための操作釦を別個に設けることなし
に、装置に対する操作性を向上させることができる効果
を奏する。
【0036】また、請求項2に記載の発明によれば、請
求項1に記載の発明の効果に加えて、再生モード時に音
声再生レベル値を変更したとしても音声起動レベル値の
再度の設定が不要になる効果を奏する。
【0037】また、請求項3に記載の発明によれば、請
求項1又は2記載の発明の効果に加えて、操作者は音声
に関する現在の調整レベルを知ることができる効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る音声記録再生装置の
構成を示す図である。
【図2】図1に示す音声記録再生装置の全体的な処理動
作を説明するためのフローチャートである。
【図3】録音処理モード中あるいはその以外の処理モー
ド中、例えば、再生処理モード中にUP釦あるいはDO
WN釦が押された場合の処理動作を説明するための図で
ある。
【図4】音声起動録音モード中でない場合と判断された
場合の表示内容を示す図である。
【図5】音声起動録音モード中であると判断された場合
の表示内容を示す図である。
【符号の説明】
1…マイクロホン、2…増幅器(AMP)、3…低域通
過フィルタ(LPF)、4…アナログ/ディジタル(A
/D)変換器、5…ディジタル信号処理部(DSP)、
6…システム制御部(CPU)、7…記録媒体、9…デ
ィジタル/アナログ(D/A)変換器、10…増幅器
(AMP)、11…スピーカ、12…駆動回路、13…
表示器。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音声起動録音モードにおける音声起動レ
    ベルの調整と、再生モードにおける音声再生レベルの調
    整とを共通の操作部材を用いて行う音声記録再生装置で
    あって、 モードに関する表示と音声に関するレベル表示とを行う
    表示手段と、 音声起動録音モードでは当該モードと音声起動レベルを
    表す表示を行わせると共に操作部材に音声起動レベルの
    調整機能を持たせ、再生モードでは当該モードと音声再
    生レベルを表す表示を行わせると共に操作部材に音声再
    生レベルの調整機能を持たせるべく制御を行う制御手段
    と、 を具備したことを特徴とする音声記録再生装置。
  2. 【請求項2】 制御手段は、音声起動レベルの変更を音
    声起動録音モード以外のモードでは不能にするべく制御
    を行う請求項1記載の音声記録再生装置。
  3. 【請求項3】 制御手段は、少なくとも音声起動録音モ
    ードが設定された直後、及び再生モードが設定された直
    後には音声に関するレベル表示を行わせる請求項1又は
    2記載の音声記録再生装置。
JP11259097A 1997-04-30 1997-04-30 音声記録再生装置 Withdrawn JPH10302451A (ja)

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JP11259097A JPH10302451A (ja) 1997-04-30 1997-04-30 音声記録再生装置

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JP11259097A Withdrawn JPH10302451A (ja) 1997-04-30 1997-04-30 音声記録再生装置

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Date Code Title Description
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Effective date: 20040706