JPH1030271A - マンホール形式ポンプ場の汚水監視装置 - Google Patents
マンホール形式ポンプ場の汚水監視装置Info
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- JPH1030271A JPH1030271A JP18922696A JP18922696A JPH1030271A JP H1030271 A JPH1030271 A JP H1030271A JP 18922696 A JP18922696 A JP 18922696A JP 18922696 A JP18922696 A JP 18922696A JP H1030271 A JPH1030271 A JP H1030271A
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- 239000010865 sewage Substances 0.000 title claims description 13
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 title claims description 10
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 36
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 31
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 12
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
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- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 claims 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
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- 238000013523 data management Methods 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Sewage (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 農業集落排水事業におけるマンホール形式ポ
ンプ場の異常発生を、異常の程度に応じて所定の通報先
へ速やかに通報する。通報するデータを記録に残せるよ
うにする。 【解決手段】 マンホール形式ポンプ場に通信端末10
を設ける。水位、ポンプ漏電、ポンプ過負荷、停電等の
異常が発生するとCPU11が異常の軽・中・重の程度
を判断する。電話回線25を介して電話機、モデム、F
AX又はポケットベルの4種の送信手段のうち、適宜の
複数の手段を選択して所定の通報先へ異常内容を通報す
る。モデム、FAXではポンプの運転履歴や異常発生・
復帰の履歴も通報する。通報には制御用CPU11、F
AX制御CPU31及びモデムコントロールCPU32
が機能して行う。
ンプ場の異常発生を、異常の程度に応じて所定の通報先
へ速やかに通報する。通報するデータを記録に残せるよ
うにする。 【解決手段】 マンホール形式ポンプ場に通信端末10
を設ける。水位、ポンプ漏電、ポンプ過負荷、停電等の
異常が発生するとCPU11が異常の軽・中・重の程度
を判断する。電話回線25を介して電話機、モデム、F
AX又はポケットベルの4種の送信手段のうち、適宜の
複数の手段を選択して所定の通報先へ異常内容を通報す
る。モデム、FAXではポンプの運転履歴や異常発生・
復帰の履歴も通報する。通報には制御用CPU11、F
AX制御CPU31及びモデムコントロールCPU32
が機能して行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はマンホール形式ポン
プ場の汚水監視装置に関する。
プ場の汚水監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】点在する農家の排水(汚水)を下水管で
マンホール形式ポンプ場へ一時的に集めて農業集落排水
の緩衝枡の役目を担うと共に、マンホール形式ポンプ場
の汚水の水位が一定以上になると汚水をポンプで下水処
理場へ圧送するシステムが、下水道事業団業務普及協会
発行の「マンホール形式ポンプ場設計指針(案)」で提
案されている。
マンホール形式ポンプ場へ一時的に集めて農業集落排水
の緩衝枡の役目を担うと共に、マンホール形式ポンプ場
の汚水の水位が一定以上になると汚水をポンプで下水処
理場へ圧送するシステムが、下水道事業団業務普及協会
発行の「マンホール形式ポンプ場設計指針(案)」で提
案されている。
【0003】ここで提案されたシステムでは、マンホー
ル形式ポンプ場で異常が発生したときの対応として、ポ
ンプ場でのパトライト等の回転灯の点灯と、ポンプ場近
くの住民からの音声による電話通報を前提としている。
ル形式ポンプ場で異常が発生したときの対応として、ポ
ンプ場でのパトライト等の回転灯の点灯と、ポンプ場近
くの住民からの音声による電話通報を前提としている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の技術では、
話し中とか、電話回線のトラブル等の渋滞が発生した場
合には、音声による電話通報ができなくて、異常通報が
遅れるという問題点があった。
話し中とか、電話回線のトラブル等の渋滞が発生した場
合には、音声による電話通報ができなくて、異常通報が
遅れるという問題点があった。
【0005】また、音声による電話通報だけでは、連絡
がうまく行かなかった場合に連絡もれが発生するばかり
でなく、異常が発生した前後の状態などが不明確になり
がちで、農業集落排水事業の管理をきめ細かく充実させ
ることが困難であるという問題点があった。
がうまく行かなかった場合に連絡もれが発生するばかり
でなく、異常が発生した前後の状態などが不明確になり
がちで、農業集落排水事業の管理をきめ細かく充実させ
ることが困難であるという問題点があった。
【0006】そこで、本発明はこれらの問題点を解消で
きるマンホール形式ポンプ場の汚水監視装置を提供する
ことを目的とする。
きるマンホール形式ポンプ場の汚水監視装置を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、排水された汚水を一時的に蓄え
るマンホールと、該マンホール内の水位を検出して水位
信号を検出する水位検出センサと、該水位検出センサか
らの水位信号を得て前記マンホール内の汚水を下水処理
場へ圧送するポンプとを有するマンホール形式ポンプ場
で使用する汚水監視装置であって、マンホール形式ポン
プ場での水位異常、停電及びポンプ漏電等の異常のイベ
ント履歴のデータと、ポンプの運転履歴のデータとを記
憶するメモリと、異常事態発生時に、発生した異常事態
が軽度の異常か、中程度の異常か、それとも重度の異常
かに応じて、それぞれ、軽度の異常のときは電話、モデ
ム及びポケットベルを送信手段とし、中程度の異常のと
きは電話、モデム及びFAXを送信手段とし、そして重
度の異常のときは電話、モデム、FAX及びポケットベ
ルを送信手段として所定の通報先へ異常内容を通報する
と共に、モデム及びFAXによる通報時には、前記イベ
ント履歴と運転履歴の両データを伝送するようにした制
御用CPU(11)を有する通信端末(10)を具備し
たことを特徴とするマンホール形式ポンプ場の汚水監視
装置である。
に、請求項1の発明は、排水された汚水を一時的に蓄え
るマンホールと、該マンホール内の水位を検出して水位
信号を検出する水位検出センサと、該水位検出センサか
らの水位信号を得て前記マンホール内の汚水を下水処理
場へ圧送するポンプとを有するマンホール形式ポンプ場
で使用する汚水監視装置であって、マンホール形式ポン
プ場での水位異常、停電及びポンプ漏電等の異常のイベ
ント履歴のデータと、ポンプの運転履歴のデータとを記
憶するメモリと、異常事態発生時に、発生した異常事態
が軽度の異常か、中程度の異常か、それとも重度の異常
かに応じて、それぞれ、軽度の異常のときは電話、モデ
ム及びポケットベルを送信手段とし、中程度の異常のと
きは電話、モデム及びFAXを送信手段とし、そして重
度の異常のときは電話、モデム、FAX及びポケットベ
ルを送信手段として所定の通報先へ異常内容を通報する
と共に、モデム及びFAXによる通報時には、前記イベ
ント履歴と運転履歴の両データを伝送するようにした制
御用CPU(11)を有する通信端末(10)を具備し
たことを特徴とするマンホール形式ポンプ場の汚水監視
装置である。
【0008】そして、請求項2記載の発明は請求項1の
マンホール形式ポンプ場の汚水監視装置において、通信
端末(10)が、制御用CPU(11)の他に、FAX
制御CPU(31)とモデムコントロールCPU(3
2)を有することを特徴とするものである。
マンホール形式ポンプ場の汚水監視装置において、通信
端末(10)が、制御用CPU(11)の他に、FAX
制御CPU(31)とモデムコントロールCPU(3
2)を有することを特徴とするものである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の好ましい実施の形態で
は、マンホール形式ポンプ場の汚水監視装置の要部とし
て、図1の通信端末10が付設される。
は、マンホール形式ポンプ場の汚水監視装置の要部とし
て、図1の通信端末10が付設される。
【0010】マンホールにはマンホール内の汚水の水位
を検出して、水位が所定の高水位に達したら接点を閉じ
る第1の水位センサと、水位が所定の低水位に達したら
接点を閉じる第2の水位センサが設けられているが、こ
れらの両水位センサは図1には示されていない。
を検出して、水位が所定の高水位に達したら接点を閉じ
る第1の水位センサと、水位が所定の低水位に達したら
接点を閉じる第2の水位センサが設けられているが、こ
れらの両水位センサは図1には示されていない。
【0011】11は制御用CPU(中央処理ユニッ
ト)、12は制御用CPU11に前記水位センサ等から
の異常のイベント情報を入力する複数(この場合8個)
のフォトカプラで、その入力端子13と14にはそれぞ
れ図示されてないポンプ1とポンプ2の各過負荷センサ
の接点が接続され、入力端子15と16にはそれぞれ図
示されてないポンプ1とポンプ2の各漏電センサの接点
が接続され、入力端子17と18にはそれぞれ前記第1
と第2の各水位センサの接点が接続されている。
ト)、12は制御用CPU11に前記水位センサ等から
の異常のイベント情報を入力する複数(この場合8個)
のフォトカプラで、その入力端子13と14にはそれぞ
れ図示されてないポンプ1とポンプ2の各過負荷センサ
の接点が接続され、入力端子15と16にはそれぞれ図
示されてないポンプ1とポンプ2の各漏電センサの接点
が接続され、入力端子17と18にはそれぞれ前記第1
と第2の各水位センサの接点が接続されている。
【0012】21は商用電源のAC100Vから給電さ
れて直流の低電圧を発生する電源回路、22は電源回路
21からの直流電圧を受けて、所定の一定電圧に制御し
て前記制御用CPU11に作動電力を給電する電源制御
部、23は停電検出部で、電源回路21の電圧を監視し
てその電圧が零に近い一定値以下になったときに制御用
CPU11へイベント情報の一つとしての停電信号を入
力すると共に復電信号も入力する。
れて直流の低電圧を発生する電源回路、22は電源回路
21からの直流電圧を受けて、所定の一定電圧に制御し
て前記制御用CPU11に作動電力を給電する電源制御
部、23は停電検出部で、電源回路21の電圧を監視し
てその電圧が零に近い一定値以下になったときに制御用
CPU11へイベント情報の一つとしての停電信号を入
力すると共に復電信号も入力する。
【0013】24はクロックLSIで、制御用CPU1
1へ所定のクロックを入力するためのクロック発生器と
して作動する。制御用CPU11には、後述するように
ポンプの運転履歴データやイベント履歴データを記憶す
るメモリが付設されている。
1へ所定のクロックを入力するためのクロック発生器と
して作動する。制御用CPU11には、後述するように
ポンプの運転履歴データやイベント履歴データを記憶す
るメモリが付設されている。
【0014】25は伝送路としてのNTT加入電話回線
で、この電話回線を介して伝送先へイベント発生通報、
停電発生通報、復電通報等を行う。伝送先種別は電話
(音声合成)、ポケットベル、FAX、モデムの4種類
で、実施形態では最大16ヶ所の伝送先を設定できる。
で、この電話回線を介して伝送先へイベント発生通報、
停電発生通報、復電通報等を行う。伝送先種別は電話
(音声合成)、ポケットベル、FAX、モデムの4種類
で、実施形態では最大16ヶ所の伝送先を設定できる。
【0015】伝送先の電話番号又はFAX番号等は設定
器26を通信端末10に接続して、設定機を操作するこ
とでダイヤル桁数32桁以内で設定可能である。27は
設定器26と制御用CPU11の間に挿入された設定機
インターフェイスである。
器26を通信端末10に接続して、設定機を操作するこ
とでダイヤル桁数32桁以内で設定可能である。27は
設定器26と制御用CPU11の間に挿入された設定機
インターフェイスである。
【0016】28は電話回線24を介して電話機へ音声
通報するときの音声合成LSIである。29は別の電話
機で、そのプッシュボタンを操作して外部から、この電
話機を使って通信端末10と接続し、音声による現在状
態の確認をしたり、電話機29のハンドセットからの任
意音声の録音による音声登録ができるようにしてある。
通報するときの音声合成LSIである。29は別の電話
機で、そのプッシュボタンを操作して外部から、この電
話機を使って通信端末10と接続し、音声による現在状
態の確認をしたり、電話機29のハンドセットからの任
意音声の録音による音声登録ができるようにしてある。
【0017】30は回線切替変換部で、電話回線25又
は別の電話機29のうち、その時に必要な何れか一方を
選択して通信端末10に接続する。31はFAX制御C
PU、32はモデムコントロールCPUで、これらは前
記音声合成LSIと同様に制御用CPU11と回線切替
変換部29の間に挿入接続されている。
は別の電話機29のうち、その時に必要な何れか一方を
選択して通信端末10に接続する。31はFAX制御C
PU、32はモデムコントロールCPUで、これらは前
記音声合成LSIと同様に制御用CPU11と回線切替
変換部29の間に挿入接続されている。
【0018】前記メモリに記憶する最近のポンプの運転
履歴データとイベント履歴データの一例をそれぞれ〔表
1〕〔表2〕に示す。
履歴データとイベント履歴データの一例をそれぞれ〔表
1〕〔表2〕に示す。
【0019】
【表1】
【0020】
【表2】
【0021】ポンプ漏電のような軽度の異常が発生した
ときは、異常内容を電話及びポケットベルで所定の通報
先へ自動通報すると共に、モデムを介して通報先のパソ
コン等のデータロガーにも通報する。このとき電話での
通報は音声で、ポケットベルでの通報は記号を用いる。
またモデムを用いての通報には、前記〔表1〕のポンプ
運転履歴と〔表2〕のイベント履歴も送信通報すること
で、モデム通信により、データをセンサのCPUで管理
することが可能となり、農業集落排水事業におけるデー
タ管理が一元化できる。
ときは、異常内容を電話及びポケットベルで所定の通報
先へ自動通報すると共に、モデムを介して通報先のパソ
コン等のデータロガーにも通報する。このとき電話での
通報は音声で、ポケットベルでの通報は記号を用いる。
またモデムを用いての通報には、前記〔表1〕のポンプ
運転履歴と〔表2〕のイベント履歴も送信通報すること
で、モデム通信により、データをセンサのCPUで管理
することが可能となり、農業集落排水事業におけるデー
タ管理が一元化できる。
【0022】第2の水位センサが低水位を検知したよう
な中程度の異常が発生したときは、電話とモデムによ
り、異常の内容と履歴データを前記軽度の異常発生の場
合と同様に所定の通報先に通報すると共に、FAXによ
り異常の内容と履歴データを所定の通報先に通報する。
な中程度の異常が発生したときは、電話とモデムによ
り、異常の内容と履歴データを前記軽度の異常発生の場
合と同様に所定の通報先に通報すると共に、FAXによ
り異常の内容と履歴データを所定の通報先に通報する。
【0023】第1の水位センサが危険水位である高水位
を検知したような重度の異常が発生したときは、電話と
ポケットベルにより所定の通報先へ異常内容を通報す
る。更にモデムとFAXにより所定の通報先へ異常内容
を通報すると共に〔表1〕〔表2〕の履歴データを所定
の通報先へ通報する。
を検知したような重度の異常が発生したときは、電話と
ポケットベルにより所定の通報先へ異常内容を通報す
る。更にモデムとFAXにより所定の通報先へ異常内容
を通報すると共に〔表1〕〔表2〕の履歴データを所定
の通報先へ通報する。
【0024】このとき、異常内容の連絡に当り、特にモ
デムとFAXによる通報のときには、〔表3〕のような
現在のイベント状態をまとめて通報すると良い。
デムとFAXによる通報のときには、〔表3〕のような
現在のイベント状態をまとめて通報すると良い。
【0025】
【表3】
【0026】図1の実施形態では、更に〔表4〕に示す
月報データをメモリに記憶し、センターからのセンター
ポーリングで、モデムとFAXにより〔表4〕のデータ
を送信する機能を通信端末10が備えている。
月報データをメモリに記憶し、センターからのセンター
ポーリングで、モデムとFAXにより〔表4〕のデータ
を送信する機能を通信端末10が備えている。
【0027】
【表4】
【0028】なお、上記異常内容の通報は、異常発生時
の警報に限ることはなく、異常が解消したとき、例えば
停電復帰、漏電復帰、高水位復帰時等のときにも通報す
るようにしてある。
の警報に限ることはなく、異常が解消したとき、例えば
停電復帰、漏電復帰、高水位復帰時等のときにも通報す
るようにしてある。
【0029】また、通信端末10は商用電源の停電時に
も一定時間の間は正常に作動するようにNi−Cd電池
を備えている。
も一定時間の間は正常に作動するようにNi−Cd電池
を備えている。
【0030】
【発明の効果】本発明のマンホール形式ポンプ場の汚水
監視装置は上述のように構成されているので、1台の通
信端末で音声による電話への通報、ポケットベル、FA
X、モデムと通報手段の選択肢が広く、目的、異常の軽
重に応じていろいろと選べる利点がある。
監視装置は上述のように構成されているので、1台の通
信端末で音声による電話への通報、ポケットベル、FA
X、モデムと通報手段の選択肢が広く、目的、異常の軽
重に応じていろいろと選べる利点がある。
【0031】また、電話が話し中などで渋滞していると
きは一方通行のポケットベルで通報できるし、FAX、
モデムでは記録を残すことができるため好都合である。
更にまた、モデム通信により、データのCPUによる管
理が可能となり、農業集落排水事業におけるデータ管理
が一元化できる。
きは一方通行のポケットベルで通報できるし、FAX、
モデムでは記録を残すことができるため好都合である。
更にまた、モデム通信により、データのCPUによる管
理が可能となり、農業集落排水事業におけるデータ管理
が一元化できる。
【0032】そして、請求項2の発明では複数のCPU
(11)(31)(32)を使用し、それらを有機的に
結び付けることで、処理時間を早くするとともに複雑な
動作を実現できる。
(11)(31)(32)を使用し、それらを有機的に
結び付けることで、処理時間を早くするとともに複雑な
動作を実現できる。
【図1】本発明の実施の形態に用いる通信端末のブロッ
ク図である。
ク図である。
10 通信端末 11 制御用CPU 25 NTT加入電話回線 31 FAX制御CPU 32 モデムコントロールCPU
Claims (2)
- 【請求項1】 排水された汚水を一時的に蓄えるマンホ
ールと、該マンホール内の水位を検出して水位信号を検
出する水位検出センサと、 該水位検出センサからの水位信号を得て前記マンホール
内の汚水を下水処理場へ圧送するポンプとを有するマン
ホール形式ポンプ場で使用する汚水監視装置であって、 マンホール形式ポンプ場での水位異常、停電及びポンプ
漏電等の異常のイベント履歴のデータと、ポンプの運転
履歴のデータとを記憶するメモリと、 異常事態発生時に、発生した異常事態が軽度の異常か、
中程度の異常か、それとも重度の異常かに応じて、それ
ぞれ、軽度の異常のときは電話、モデム及びポケットベ
ルを送信手段とし、中程度の異常のときは電話、モデム
及びFAXを送信手段とし、そして重度の異常のときは
電話、モデム、FAX及びポケットベルを送信手段とし
て所定の通報先へ異常内容を通報すると共に、 モデム及びFAXによる通報時には、前記イベント履歴
と運転履歴の両データを伝送するようにした制御用CP
U(11)を有する通信端末(10)を具備したことを
特徴とするマンホール形式ポンプ場の汚水監視装置。 - 【請求項2】 通信端末(10)が、制御用CPU(1
1)の他に、FAX制御CPU(31)とモデムコント
ロールCPU(32)を有することを特徴とする請求項
1記載のマンホール形式ポンプ場の汚水監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18922696A JPH1030271A (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | マンホール形式ポンプ場の汚水監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18922696A JPH1030271A (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | マンホール形式ポンプ場の汚水監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1030271A true JPH1030271A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16237701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18922696A Pending JPH1030271A (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | マンホール形式ポンプ場の汚水監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1030271A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014070330A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 真空弁ユニット監視装置 |
| JP2015190208A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 株式会社クボタ | 設備更新方法及び設備更新用の通報装置 |
| CN106197604A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-12-07 | 成都汉康信息产业有限公司 | 一种基于电话线传输的远程水库水位监测系统 |
| CN106370266A (zh) * | 2016-08-26 | 2017-02-01 | 成都汉康信息产业有限公司 | 一种远程水库水位监测系统 |
| CN106404103A (zh) * | 2016-08-26 | 2017-02-15 | 成都汉康信息产业有限公司 | 一种水库水位监测系统 |
-
1996
- 1996-07-18 JP JP18922696A patent/JPH1030271A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014070330A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 真空弁ユニット監視装置 |
| JP2015190208A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 株式会社クボタ | 設備更新方法及び設備更新用の通報装置 |
| CN106197604A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-12-07 | 成都汉康信息产业有限公司 | 一种基于电话线传输的远程水库水位监测系统 |
| CN106370266A (zh) * | 2016-08-26 | 2017-02-01 | 成都汉康信息产业有限公司 | 一种远程水库水位监测系统 |
| CN106404103A (zh) * | 2016-08-26 | 2017-02-15 | 成都汉康信息产业有限公司 | 一种水库水位监测系统 |
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