JPH10302811A - 注液式電池 - Google Patents
注液式電池Info
- Publication number
- JPH10302811A JPH10302811A JP9110747A JP11074797A JPH10302811A JP H10302811 A JPH10302811 A JP H10302811A JP 9110747 A JP9110747 A JP 9110747A JP 11074797 A JP11074797 A JP 11074797A JP H10302811 A JPH10302811 A JP H10302811A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ampule
- battery
- glass
- injection type
- impact
- Prior art date
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- Pending
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-
- Y02E60/12—
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- Primary Cells (AREA)
- Filling, Topping-Up Batteries (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 砲弾を砲への装填時に電池に加わる衝撃には
作動せず、発射衝撃には作動する作動面の信頼性が向上
した注液式電池を提供する。 【解決手段】 ガラスアンプル4の肩部にリング状の合
成樹脂成形体12を設置することで、通常、電池が作動
するときに加わる向きとは反対方向に加わる砲への装填
時の衝撃を吸収し、装填時に電池が誤作動することを防
ぎ、発射衝撃にのみ電池を作動させることができる。
作動せず、発射衝撃には作動する作動面の信頼性が向上
した注液式電池を提供する。 【解決手段】 ガラスアンプル4の肩部にリング状の合
成樹脂成形体12を設置することで、通常、電池が作動
するときに加わる向きとは反対方向に加わる砲への装填
時の衝撃を吸収し、装填時に電池が誤作動することを防
ぎ、発射衝撃にのみ電池を作動させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、飛翔体に電源を必
要とする投射物体に用いられる注液式電池に関する。
要とする投射物体に用いられる注液式電池に関する。
【0002】
【従来の技術】通常の投射物体は、飛翔に必要とする電
源として注液式電池が使用され、その発射に際して大き
な加速度が与えられ、その衝撃の加速度によって注液式
電池の一構成である電解液を封入したガラス製アンプル
が破壊され、同時にこれらの投射物体が受ける回転運動
によって遠心力が与えられ、電解液が電池内に流入し、
電池が活性化するものである。一般的な従来の注液式電
池の断面図を図3に示す。
源として注液式電池が使用され、その発射に際して大き
な加速度が与えられ、その衝撃の加速度によって注液式
電池の一構成である電解液を封入したガラス製アンプル
が破壊され、同時にこれらの投射物体が受ける回転運動
によって遠心力が与えられ、電解液が電池内に流入し、
電池が活性化するものである。一般的な従来の注液式電
池の断面図を図3に示す。
【0003】電池ケース1内に収納された積層形のリン
グ状電池要素2の中心に、電解液3を封入したガラスア
ンプル4が位置決め用スペーサ5にガイドされて位置し
ており、これがリング状の金属バネ板からなるアンプル
支持板6の上に支えられている。さらにこのアンプル支
持板6は周囲内側に複数個の突起7と底部に1個のアン
プル破壊用突起8を有するコップ状アンプル受具9の複
数個の突起7の上に載置されている。10は出力端子、
11はスペーサである。この電池に矢印に示す上方向へ
の加速度が加えられることにより、アンプル支持板6が
たわんで載置されていた突起7より下側へ図4のごとく
離脱してガラスアンプル4がコップ状アンプル受具9の
底部に有するアンプル破壊用突起8に衝突して破壊さ
れ、ガラスアンプル4中の電解液を飛散する。電池要素
2は薄いスチール板あるいはニッケル板の片面に二酸化
鉛を被覆し、反対側の面に鉛を被覆したものである。以
上が代表的な注液式電池の構成であり、通常の投射射撃
と旋回を得られる条件下では、十分作動しうる電源とな
るものである。
グ状電池要素2の中心に、電解液3を封入したガラスア
ンプル4が位置決め用スペーサ5にガイドされて位置し
ており、これがリング状の金属バネ板からなるアンプル
支持板6の上に支えられている。さらにこのアンプル支
持板6は周囲内側に複数個の突起7と底部に1個のアン
プル破壊用突起8を有するコップ状アンプル受具9の複
数個の突起7の上に載置されている。10は出力端子、
11はスペーサである。この電池に矢印に示す上方向へ
の加速度が加えられることにより、アンプル支持板6が
たわんで載置されていた突起7より下側へ図4のごとく
離脱してガラスアンプル4がコップ状アンプル受具9の
底部に有するアンプル破壊用突起8に衝突して破壊さ
れ、ガラスアンプル4中の電解液を飛散する。電池要素
2は薄いスチール板あるいはニッケル板の片面に二酸化
鉛を被覆し、反対側の面に鉛を被覆したものである。以
上が代表的な注液式電池の構成であり、通常の投射射撃
と旋回を得られる条件下では、十分作動しうる電源とな
るものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の電池活性化機構
部で用いられているアンプル支持板等の構成である場
合、通常の砲弾が発射するときに加わる衝撃の方向と反
対方向に衝撃が加わるとガラスアンプルの頭部が電池ケ
ースの蓋部に当り破壊されたり、反動でアンプル支持板
に衝撃が加わり、アンプル支持板がコップ状アンプル受
具の支え部である複数個の突起からはずれ、ガラスアン
プルが破壊されガラスアンプル中の電解液を飛散して誤
作動で電池が活性化することがある。特に、砲弾を砲に
装填する際に、反対方向に衝撃が加わり、電池が誤って
活性化する問題がある。
部で用いられているアンプル支持板等の構成である場
合、通常の砲弾が発射するときに加わる衝撃の方向と反
対方向に衝撃が加わるとガラスアンプルの頭部が電池ケ
ースの蓋部に当り破壊されたり、反動でアンプル支持板
に衝撃が加わり、アンプル支持板がコップ状アンプル受
具の支え部である複数個の突起からはずれ、ガラスアン
プルが破壊されガラスアンプル中の電解液を飛散して誤
作動で電池が活性化することがある。特に、砲弾を砲に
装填する際に、反対方向に衝撃が加わり、電池が誤って
活性化する問題がある。
【0005】本発明は上記問題点を解決するもので作動
面で信頼性の高い注液式電池を提供するものである。
面で信頼性の高い注液式電池を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明の注液式電池は、電解液を封入したガラスアンプ
ルの上部に合成樹脂成形体を設置したもの、さらには合
成樹脂成形体がガラスアンプルの肩部にリング状に設置
したことを特徴とするものである。
本発明の注液式電池は、電解液を封入したガラスアンプ
ルの上部に合成樹脂成形体を設置したもの、さらには合
成樹脂成形体がガラスアンプルの肩部にリング状に設置
したことを特徴とするものである。
【0007】図2は投射物体の飛翔に使用される注液式
電池に加えられる衝撃時間と衝撃加速度Gとの関係を示
したものである。曲線AおよびBは注液式電池を搭載し
た飛翔体が、例えば砲より発射されたときの注液式電池
が受ける衝撃加速度と衝撃時間の典型的な例であり、A
の場合は一般的な発射衝撃加速度と衝撃時間、Bの場合
は発射衝撃加速度がAより低い例である。通常それぞれ
の最大Gが加わるまでの時間は10〜20msのように長
い時間である。これに対して、Cで示したのは砲弾を砲
に装填する際に注液式電池に与えられる典型的な衝撃パ
ターンで衝撃時間は通常の発射衝撃時の10分の1以内
である。低い発射衝撃加速度で電池を活性化させるため
にはアンプル支持板の薄いもの即ち強度の弱いものを使
えばよい。しかし、その場合には装填時の衝撃加速度で
ガラスアンプルの頭部もしくは肩部がスペーサ部分に当
たり、その反発力によりガラスアンプル底部からアンプ
ル支持板に衝撃が加わり、アンプル支持板が作動しガラ
スアンプルが破壊されてしまう危険がある。本発明は図
2のCに見られるような、AまたはBと比較して著しく
短い時間で正負両方の向きを有する衝撃についてはガラ
スアンプル上部に設置した合成樹脂成形体の衝撃吸収作
用によってガラスアンプルの割れをなくし、砲弾装填時
の予期せぬ電池の活性化を防止できるものである。
電池に加えられる衝撃時間と衝撃加速度Gとの関係を示
したものである。曲線AおよびBは注液式電池を搭載し
た飛翔体が、例えば砲より発射されたときの注液式電池
が受ける衝撃加速度と衝撃時間の典型的な例であり、A
の場合は一般的な発射衝撃加速度と衝撃時間、Bの場合
は発射衝撃加速度がAより低い例である。通常それぞれ
の最大Gが加わるまでの時間は10〜20msのように長
い時間である。これに対して、Cで示したのは砲弾を砲
に装填する際に注液式電池に与えられる典型的な衝撃パ
ターンで衝撃時間は通常の発射衝撃時の10分の1以内
である。低い発射衝撃加速度で電池を活性化させるため
にはアンプル支持板の薄いもの即ち強度の弱いものを使
えばよい。しかし、その場合には装填時の衝撃加速度で
ガラスアンプルの頭部もしくは肩部がスペーサ部分に当
たり、その反発力によりガラスアンプル底部からアンプ
ル支持板に衝撃が加わり、アンプル支持板が作動しガラ
スアンプルが破壊されてしまう危険がある。本発明は図
2のCに見られるような、AまたはBと比較して著しく
短い時間で正負両方の向きを有する衝撃についてはガラ
スアンプル上部に設置した合成樹脂成形体の衝撃吸収作
用によってガラスアンプルの割れをなくし、砲弾装填時
の予期せぬ電池の活性化を防止できるものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を説明す
る。図1に示したものは、本発明の実施例の注液式電池
の断面図である。
る。図1に示したものは、本発明の実施例の注液式電池
の断面図である。
【0009】ガラスアンプル4肩部に設置したリング状
のポリカーボネートのシートよりなる合成樹脂成形体1
2を設置する以外は従来の注液式電池である図3と同一
構成である。この電池に矢印に示す上方向への加速度が
加えられることにより、アンプル支持板6がたわんで載
置されていた突起7より下側へ図4のごとく離脱してガ
ラスアンプル4がコップ状アンプル受具9の底部に有す
るアンプル破壊用突起8に衝突して破壊され、ガラスア
ンプル4中の電解液を飛散する。ここで本実施例は、素
電池の15セルを積層した構成の注液式電池において、ガ
ラスアンプル肩部に合成樹脂成形体を設置しない電池
(従来品)とガラスアンプル上部に合成樹脂成形体を設
置した電池(本発明品)とについてそれぞれSUS30
4製でビッカース強度300〜380のバネ板の厚みが
0.06mm,0.08mm,0.10mmのアンプル
支持板を使用した上記注液式電池を各々10個製作し、
電池作動状況を調べた。電池作動試験は(表1)にある
ように300Gの輸送振動、1200Gの発射衝撃、2
000Gの装填衝撃(この装填衝撃は輸送振動、発射衝
撃とは衝撃方向が反対向きである)を実施し、その作動
状況を(表1)に示す。
のポリカーボネートのシートよりなる合成樹脂成形体1
2を設置する以外は従来の注液式電池である図3と同一
構成である。この電池に矢印に示す上方向への加速度が
加えられることにより、アンプル支持板6がたわんで載
置されていた突起7より下側へ図4のごとく離脱してガ
ラスアンプル4がコップ状アンプル受具9の底部に有す
るアンプル破壊用突起8に衝突して破壊され、ガラスア
ンプル4中の電解液を飛散する。ここで本実施例は、素
電池の15セルを積層した構成の注液式電池において、ガ
ラスアンプル肩部に合成樹脂成形体を設置しない電池
(従来品)とガラスアンプル上部に合成樹脂成形体を設
置した電池(本発明品)とについてそれぞれSUS30
4製でビッカース強度300〜380のバネ板の厚みが
0.06mm,0.08mm,0.10mmのアンプル
支持板を使用した上記注液式電池を各々10個製作し、
電池作動状況を調べた。電池作動試験は(表1)にある
ように300Gの輸送振動、1200Gの発射衝撃、2
000Gの装填衝撃(この装填衝撃は輸送振動、発射衝
撃とは衝撃方向が反対向きである)を実施し、その作動
状況を(表1)に示す。
【0010】
【表1】
【0011】なお(表1)で作動とはバネ板からなるア
ンプル支持板が作動してガラスアンプルが破壊すること
を意味しており、300Gの輸送振動では作動せず、少
なくとも1200Gの発射衝撃では確実に作動すること
が必要である。
ンプル支持板が作動してガラスアンプルが破壊すること
を意味しており、300Gの輸送振動では作動せず、少
なくとも1200Gの発射衝撃では確実に作動すること
が必要である。
【0012】(表1)に示すように本発明品であるガラ
スアンプルの上部に合成樹脂成形体を設置したものは1
200Gの発射衝撃に対しては作動して、2000Gの
装填衝撃には作動しないという作動面における信頼性の
高い結果が得られた。
スアンプルの上部に合成樹脂成形体を設置したものは1
200Gの発射衝撃に対しては作動して、2000Gの
装填衝撃には作動しないという作動面における信頼性の
高い結果が得られた。
【0013】なお、合成樹脂成形体として本実施例では
ポリカーボネート製のリング状を使用したが、シリコン
樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリエチレン樹脂等の衝撃
吸収作用のある材料ならば同様の効果があり、形状もガ
ラスアンプル頭部の形状にあわせリング状を使用した
が、平板状でも同様の効果があるものである。
ポリカーボネート製のリング状を使用したが、シリコン
樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリエチレン樹脂等の衝撃
吸収作用のある材料ならば同様の効果があり、形状もガ
ラスアンプル頭部の形状にあわせリング状を使用した
が、平板状でも同様の効果があるものである。
【0014】バネ板の厚みが0.06mmより小さいと
きは、本発明品、従来品ともに輸送振動に見合う300
Gの衝撃では作動してしまう。また、0.10mmより
大きいときは、図2のBのような発射衝撃加速度の低い
場合は作動しないという問題があり本実施例では、バネ
板の厚みは0.06mmより0.10mmの範囲を使用
することが良好であった。
きは、本発明品、従来品ともに輸送振動に見合う300
Gの衝撃では作動してしまう。また、0.10mmより
大きいときは、図2のBのような発射衝撃加速度の低い
場合は作動しないという問題があり本実施例では、バネ
板の厚みは0.06mmより0.10mmの範囲を使用
することが良好であった。
【0015】
【発明の効果】以上の実施例からも明らかなように、本
発明品は砲弾を砲に装填する際の、反対方向に加わる衝
撃に対して効果があり、注液式電池の作動面の信頼性が
向上した。
発明品は砲弾を砲に装填する際の、反対方向に加わる衝
撃に対して効果があり、注液式電池の作動面の信頼性が
向上した。
【図1】本発明の実施例の注液式電池の断面図
【図2】電池に加えられる衝撃時間と衝撃加速度Gとの
関係を示す図
関係を示す図
【図3】従来の注液式電池の断面図
【図4】アンプル支持板とコップ状アンプル受具との位
置関係を示す断面図
置関係を示す断面図
1 電池ケース 2 電池要素 4 ガラスアンプル 6 アンプル支持板 7 突起 8 アンプル破壊用突起 9 コップ状アンプル受具 12 合成樹脂成形体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 林 哲次 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 西村 保廣 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 木村 和弘 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 発電要素の中央空洞部に位置して電解液
を封入したガラスアンプルと、前記ガラスアンプルを支
持するリング状アンプル支持板と、前記アンプル支持板
を支持して複数の突起を周囲に有し、かつ内底部にアン
プル破壊用突起を設けたコップ状アンプル受具とを備
え、ガラスアンプルの上部に合成樹脂成形体を設置して
なる注液式電池。 - 【請求項2】 合成樹脂成形体がガラスアンプルの肩部
にリング状で設置してなる請求項1記載の注液式電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9110747A JPH10302811A (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 注液式電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9110747A JPH10302811A (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 注液式電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10302811A true JPH10302811A (ja) | 1998-11-13 |
Family
ID=14543531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9110747A Pending JPH10302811A (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 注液式電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10302811A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1022034C2 (nl) * | 2002-11-29 | 2004-06-11 | Thales Nederland Bv | Reserve batterij en de toepassingsmogelijkheden ervan. |
| KR100782162B1 (ko) | 2006-06-13 | 2007-12-06 | (주)누리셀 | 전 고상 박막전지를 구비하는 비축전지 |
| JP2008071741A (ja) * | 2006-08-18 | 2008-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 注液式電池 |
| EP1906475A1 (de) * | 2006-09-28 | 2008-04-02 | JUNGHANS Microtec GmbH | Aktivierbare Batterie für elektronischen Artilleriezünder. |
| KR101293523B1 (ko) * | 2012-01-25 | 2013-08-06 | 주식회사 비츠로셀 | 앰플형 비축 전지 |
| DE102017002803A1 (de) * | 2017-03-23 | 2018-09-27 | Diehl & Eagle Picher Gmbh | Aktivierungseinrichtung für eine Batterie für einen elektronischen Zündmechanismus |
| KR20180108489A (ko) * | 2017-03-23 | 2018-10-04 | 디일 운트 이글 피처 게엠베하 | 전자 점화 메커니즘용 배터리 활성화 장치 |
| KR20200002658A (ko) * | 2018-06-29 | 2020-01-08 | 디일 운트 이글 피처 게엠베하 | 전자 점화 메커니즘용 배터리를 위한 활성화 장치 |
-
1997
- 1997-04-28 JP JP9110747A patent/JPH10302811A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1022034C2 (nl) * | 2002-11-29 | 2004-06-11 | Thales Nederland Bv | Reserve batterij en de toepassingsmogelijkheden ervan. |
| EP1467423A3 (en) * | 2002-11-29 | 2005-12-07 | Thales Nederland B.V. | Reserve battery and its use |
| KR100782162B1 (ko) | 2006-06-13 | 2007-12-06 | (주)누리셀 | 전 고상 박막전지를 구비하는 비축전지 |
| JP2008071741A (ja) * | 2006-08-18 | 2008-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 注液式電池 |
| EP1906475A1 (de) * | 2006-09-28 | 2008-04-02 | JUNGHANS Microtec GmbH | Aktivierbare Batterie für elektronischen Artilleriezünder. |
| US8007934B2 (en) | 2006-09-28 | 2011-08-30 | Junghans Microtec Gmbh | Activatable battery for an electronic artillery fuse |
| KR101293523B1 (ko) * | 2012-01-25 | 2013-08-06 | 주식회사 비츠로셀 | 앰플형 비축 전지 |
| DE102017002803A1 (de) * | 2017-03-23 | 2018-09-27 | Diehl & Eagle Picher Gmbh | Aktivierungseinrichtung für eine Batterie für einen elektronischen Zündmechanismus |
| KR20180108489A (ko) * | 2017-03-23 | 2018-10-04 | 디일 운트 이글 피처 게엠베하 | 전자 점화 메커니즘용 배터리 활성화 장치 |
| KR20180108488A (ko) * | 2017-03-23 | 2018-10-04 | 디일 운트 이글 피처 게엠베하 | 전자 점화 메커니즘용 배터리 활성화 장치 |
| DE102017002803B4 (de) * | 2017-03-23 | 2018-11-15 | Diehl & Eagle Picher Gmbh | Aktivierungseinrichtung für eine Batterie für einen elektronischen Zündmechanismus |
| KR20200002658A (ko) * | 2018-06-29 | 2020-01-08 | 디일 운트 이글 피처 게엠베하 | 전자 점화 메커니즘용 배터리를 위한 활성화 장치 |
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