JPH10302866A - 嵌合型接続端子 - Google Patents

嵌合型接続端子

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JPH10302866A
JPH10302866A JP11089797A JP11089797A JPH10302866A JP H10302866 A JPH10302866 A JP H10302866A JP 11089797 A JP11089797 A JP 11089797A JP 11089797 A JP11089797 A JP 11089797A JP H10302866 A JPH10302866 A JP H10302866A
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JP
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terminal
fitting
tin plating
tin
contact resistance
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JP11089797A
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English (en)
Inventor
Atsushi Nakamura
篤 中村
Jun Shiotani
準 塩谷
Atsuhiko Fujii
淳彦 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Harness Sogo Gijutsu Kenkyusho KK
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Harness Sogo Gijutsu Kenkyusho KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 挿入力を低下するとともに、十分な耐食性を
も付与した嵌合型接続端子を提供する。 【解決手段】 有機アミンとパラフィンワックスとを有
機溶剤または水に溶かした防錆潤滑剤を生成し、当該防
錆潤滑剤中に嵌合型接続端子の雄端子および雌端子を浸
漬して乾燥させるか、または両端子の接触部分に溶液を
スプレー塗布する。錫めっき厚さ0.1μmの端子に防
錆潤滑剤を塗布した初期状態では、塗布しない端子と同
程度の接触抵抗を維持することができる。また、錫めっ
き厚さ0.1μmの端子に防錆潤滑剤を塗布した後の腐
食試験後の接触抵抗は、錫めっき厚さ1.0μmの端子
の腐食試験後の接触抵抗と同程度まで低減することがで
きる。さらに、防錆潤滑剤に含まれるワックスは、潤滑
性も有しているため挿入力をさらに低減する効果も得ら
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車、産業機器
などの電気配線に用いられる嵌合型接続端子に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、一般に、自動車、産業機器な
どの電気配線において電線同士の接続に用いられる嵌合
型接続端子には、錫めっきが施されてきた。これは、端
子の接続時に、錫めっきの表面酸化皮膜を摩擦によって
破壊し、新鮮な錫を凝着させることにより、低い接触抵
抗を安定して得ることを目的としたものである。
【0003】また、自動車のABS(アンチロックブレ
ーキシステム)やエアバックなど、特に重要な信号回路
に用いられる電気配線には、接続端子に金めっきを施し
て使用していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記錫めっきの凝着
は、錫の硬度が低い(ビッカース硬度40〜80)こと
に起因するものである。しかし、錫の硬度が低いこと
は、接続時の挿入力を上昇させるという問題の原因とも
なっている。すなわち、端子の嵌合接続時には錫めっき
の凝着磨耗が発生し、錫の変形抵抗に逆らって嵌合させ
るため、挿入力が上昇することとなる。
【0005】ところで、自動車などの電気配線では複数
の電線の束(以下、「ワイヤーハーネス」と称する)を
1つのコネクタで接続するのが一般的であり、コネクタ
の接続に必要な力は、端子1個当たりの挿入力に電線の
本数(従来は、一般に10極〜20極)を乗じた値とし
て概算することができる。従って、端子1個当たりの挿
入力が高いと、コネクタの接続に必要な力はワイヤーハ
ーネスの電線数に応じた大きな値となる。
【0006】特に、近年のカーエレクトロニクスの著し
い進歩・発展は、自動車に搭載する電子機器やCPUの
数を飛躍的に増加させ、それに伴ってワイヤーハーネス
の電線本数を増加し、コネクタの多極化(30極〜40
極)を図りたいとの要望も強まっている。
【0007】しかしながら、上述の如く、コネクタを多
極化すると当該コネクタの接続に必要な力も電線本数に
比例して上昇し、ボルトやてこなどの補助機構なしで
は、コネクタの接続ができなくなる。このため、端子を
小型化しても、補助機構がコネクタの小型化・軽量化を
阻害することとなる。
【0008】端子の挿入力を低減するには、接点圧力
(嵌合部で接点に与える押しつけ力)を低下させること
が考えられるが、この場合は、安定した低い接触抵抗が
得られなくなる。換言すれば、安定した接触抵抗を維持
したまま端子の挿入力を低下させることが困難であるた
め、コネクタを多極化する際に補助機構が不可欠とな
り、コネクタの小型化・軽量化を阻害する要因となって
いる。
【0009】なお、接続端子に金めっきを使用すれば、
低い接点圧力でも低い接触抵抗が安定して得られるた
め、端子の挿入力を低くすることができ、コネクタを多
極化してもその接続に要する力が著しく上昇することは
ないが、金めっきは錫めっきに比較して数倍〜数十倍の
コストを要するため、特に多極化したコネクタには適し
ない。
【0010】そこで、本発明者等は、錫めっきの厚さを
薄くして接続端子の見かけの硬度を上昇させることによ
り、端子挿入力を低下させる技術を案出した。錫めっき
を薄くした場合、耐食性(特に耐亜硫酸ガス腐食特性)
の低下が懸念されるが、本発明者等による試験の結果に
よれば、錫めっきの厚さを薄くした接続端子の耐食性が
使用に際して問題となるほど劣化することはない。な
お、この技術については後述する。
【0011】もっとも、自動車、産業機器などの電気配
線においては、耐食性の低下の程度が少ない方が好まし
いのは当然であり、より優れた耐食性を接続端子に付与
したい場合も多い。また、メインテナンスの都合上、頻
繁に挿抜を行うコネクタでは、端子の錫めっきが剥がれ
て耐食性が低下することも考えられるため、予め接続端
子の耐食性を向上させておく方が良い。
【0012】本発明は、上記のような要請に鑑みてなさ
れたものであり、挿入力を低下するとともに、十分な耐
食性をも付与した嵌合型接続端子を提供することを目的
とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1の発明は、錫めっきを施した雄部品および
雌部品の嵌合によって電気的接触を得る嵌合型接続端子
であって、前記雄部品または前記雌部品のうちの少なく
とも一方に、防錆潤滑剤を塗布している。
【0014】また、請求項2の発明は、請求項1の発明
に係る嵌合型接続端子において、前記防錆潤滑剤にキレ
ート剤およびワックスを含ませている。
【0015】また、請求項3の発明は、請求項1または
請求項2の発明に係る嵌合型接続端子において、前記雄
部品または前記雌部品のうちの一方の母材の前記嵌合に
よる摺動部分に0.1μm〜0.3μmの厚さの錫めっ
きを施し、他方の母材の摺動部分に0.1μm以上の厚
さの錫めっきを施している。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ本発明の
実施の形態について詳細に説明する。本明細書において
は、まず、本発明に係る防錆潤滑処理技術を適用する前
提となる錫めっき厚の薄肉化について説明した後、防錆
潤滑剤の塗布について説明する。
【0017】A.嵌合型接続端子における錫めっきの薄
肉化: A−1.嵌合型接続端子の形態:図1は本発明に係る嵌
合型接続端子の側面図であり、また、図2は当該嵌合型
接続端子の接続部分の平面図である。
【0018】図示のように、本発明に係る嵌合型接続端
子は雄端子10と雌端子20とで構成されている。雄端
子10は、電線との圧着部であるワイヤバレル11と、
雌端子20との嵌合部であるタブ12とを形成してい
る。また、タブ12の上面および下面は平滑な摺動面と
している。
【0019】雌端子20は、電線との圧着部であるワイ
ヤバレル24と、雄端子10との嵌合部25とを形成し
ている。嵌合部25は、中空の箱形状であり、舌片2
1、エンボス22およびビード23とをその内部に備え
ている。なお、図2は、嵌合部25の内部を示した一部
切欠平面図である。
【0020】エンボス22は、舌片21の上部に設けら
れた凸状の部材であり、雄端子10との嵌合時には、タ
ブ12の摺動面と点接触する。舌片21は、接点圧力す
なわちエンボス22をタブ12に押しつける圧力を作用
させるバネとしての機能を有している。また、ビード2
3も凸状の部材であり、タブ12とエンボス22が接触
する面と反対側の摺動面で接触し、当該エンボス22が
タブ12に及ぼす接点圧力を受ける。
【0021】雄端子10を雌端子20に嵌合させる際に
は、タブ12をエンボス22とビード23との間隙に挿
入する。そして、このときにタブ12の上下面のうちの
一方はエンボス22と、他方はビード23と摺動する。
【0022】A−2.嵌合型接続端子への錫めっき:上
記の雄端子10および雌端子20においては、その母材
を銅としている。銅のままでは、その硬度が高く(ビッ
カース硬度100以上)、雄端子10と雌端子20との
接触抵抗が高くなることもあるため、両端子の少なくと
も接触部分、すなわちタブ12、エンボス22およびビ
ード23には錫めっきを施している。錫めっきによる、
接触抵抗低減の効果は既に述べた通りである。
【0023】従来は端子への錫めっきの厚さを1.0μ
m以上としていた。これは、錫めっきのコストが比較的
安価なことと、端子の耐食性を考慮した結果である。
【0024】本発明者等は挿入力低減を目的として錫め
っきの薄肉化を案出した。すなわち、錫めっきの厚さを
1.0μm以下に薄くすることによって端子の接触部分
の見かけの硬度を高くし、挿入力を低減させた。錫めっ
きの薄肉化による挿入力低減効果について以下に示す実
験結果を使用して説明する。
【0025】実験は、雄端子10および雌端子20の錫
めっき厚さをそれぞれ0.1μm〜1.0μmまで変化
させ、当該雄端子10を雌端子20に嵌合させるときの
挿入力を測定して行った。図3はその実験結果である。
【0026】従来における端子への錫めっき厚さを1.
0μmとすると、端子挿入力は0.74kgfである。
以下、この従来の挿入力を基準値として説明を続ける。
【0027】実験結果が示すように、雄端子10または
雌端子20のうちの一方の錫めっき厚さを0.1μm〜
0.3μmとし、他方の錫めっき厚さを0.1μm以上
とすると、基準値と比較して挿入力を少なくとも10%
以上低減(0.67kgf以下)できる。これは、錫め
っきが薄くなるにしたがって、母材である銅の硬度が端
子の硬度に影響するようになり、端子の見かけの硬度が
高くなる。そして、端子の見かけの硬度が高くなること
によって、錫めっきの凝着が抑制され、挿入力が低くな
ったのである。
【0028】もっとも、錫めっきは摺動部分の潤滑剤と
しての機能も有しており、雄端子10および雌端子20
の両方ともに錫めっき厚さを0.1μmとした場合に
は、錫めっきの潤滑剤としての機能を喪失し、母材の摩
擦にともなって多少挿入力が高くなっている。
【0029】なお、錫めっきを薄くする場合は、錫めっ
きの下地としてニッケルめっきを施し、錫めっきが銅と
合金化するのを防止している。
【0030】B.嵌合型接続端子への防錆潤滑剤の塗
布:接続端子には、挿入力以外にも安定して低い接触抵
抗および良好な耐食性が要求される。接触抵抗は電気配
線の接続に使用される端子である以上当然に要求される
特性であり、また端子の母材である銅は特に亜硫酸ガス
雰囲気において腐食が進行しやすいため耐食性も要求さ
れる。
【0031】図4は、端子の錫めっき厚さを薄くしたと
きおよび当該端子に防錆潤滑剤を塗布したときの接触抵
抗および耐食性を示す図である。この図は、錫めっき直
後および防錆潤滑剤塗布直後の端子の接触抵抗とさらに
腐食試験を行った後の端子の接触抵抗とを示している。
【0032】ここで防錆潤滑剤として使用しているの
は、キレート剤である有機アミン(ここでは、シクロヘ
キシルアミン)とワックスであるパラフィンワックスと
を混合した溶剤である。塗布方法は、まず、上記有機ア
ミンとパラフィンワックスとを有機溶剤または水に溶か
した溶液を生成する。そして、当該溶液中に雄端子10
および雌端子20を浸漬して乾燥させるか、または両端
子の接触部分に溶液をスプレー塗布する。なお、防錆潤
滑剤は、雄端子10または雌端子20のいずれか一方の
みに塗布するようにしてもよい。
【0033】図4から明らかなように、錫めっき厚さ
0.1μmの端子は錫めっき厚さ1.0μmの端子に比
較すると若干接触抵抗が高くなるものの、めっきを施さ
ない端子よりは十分に低い接触抵抗を保っている。すな
わち、錫めっきを厚さ0.1μm以上施していれば、安
定して低い接触抵抗を得ることができると言える。通
常、接続端子に要求される接触抵抗は1.0mΩ以下で
あり、錫めっき厚さ0.1μmの端子は、この要求を十
分に満たしている。また、錫めっき厚さ0.1μmの端
子に上記防錆潤滑剤を塗布した場合は、塗布しない端子
と同程度の接触抵抗を維持することができる。すなわ
ち、不導体である防錆潤滑剤を塗布しても接触抵抗には
影響しない。
【0034】次に、腐食試験後の接触抵抗についても錫
めっき厚さ0.1μmの端子は錫めっき厚さ1.0μm
の端子よりも多少高くなるが、めっきを施さない端子よ
りは十分に低い接触抵抗となっている。そして、腐食試
験後の錫めっき厚さ0.1μmの端子の接触抵抗も1.
0mΩ以下となっており、接続端子に要求される接触抵
抗の許容値以下となっている。
【0035】一方、錫めっき厚さ0.1μmの端子に防
錆潤滑剤を塗布した場合は、腐食試験後の接触抵抗を錫
めっき厚さ1.0μmの端子と同程度まで低減すること
ができる。これは、防錆潤滑剤中にキレート剤である有
機アミンが含まれており、当該有機アミンが端子母材の
銅(または下地のニッケル)と配位結合によって環状化
合物(キレート化合物)を形成することにより、母材表
面の金属が不活性になるため、耐食性が向上した結果で
ある。また、防錆潤滑剤中に含まれるワックスも撥水性
を有するため、耐食性の向上に寄与している。
【0036】したがって、端子の錫めっき厚さを0.1
μmまで低減しても、腐食による接触抵抗の上昇は許容
限度内であるが、当該端子に防錆潤滑剤を塗布した場合
はより確実で十分な耐食性を付与することができる。
【0037】さらに、防錆潤滑剤に含まれるワックス
は、潤滑性も有しているため挿入力をさらに低減する効
果も得られる。
【0038】以上、本発明の実施の形態について説明し
たが、この発明は上記の例に限定されるものではなく、
例えば、端子の母材としては、銅以外にも銅合金、アル
ミニウム、アルミニウム合金、鉄合金、ステンレス鋼、
ニッケル合金などの金属材料を使用することができる。
【0039】また、防錆潤滑剤に含まれるキレート剤と
しては、上記シクロヘキシルアミンやエチレンジアミン
などの有機アミンの他に、ベンゾトリアゾール系、ベン
ズイミダゾール系、イミダゾール系の環状窒素化合物を
使用してもよい。
【0040】また、防錆潤滑剤に含まれるワックスとし
ては、上記パラフィンワックスの他に、金属石鹸やペト
ロラタムを使用してもよい。
【0041】また、本発明は、端子の錫めっきを薄くし
た場合に限られず、錫めっきが厚い場合であっても頻繁
に挿抜を行うコネクタに使用する端子に適用することも
できる。
【0042】さらに、上記実施形態においては、雄端子
10および雌端子20の接触部分には薄い錫めっきを施
していたが、電線との圧着部であるワイヤバレル11、
24には部分めっきによって厚い錫めっきを施すように
してもよい。電線との圧着部においては挿入力に関する
特性は要求されず、安定した接触抵抗が得られればよい
からである。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
雄部品または雌部品のうちの少なくとも一方に防錆潤滑
剤を塗布しているため、錫めっきを薄くした場合であっ
てもより確実で十分な耐食性を付与できるとともに、挿
入力をさらに低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る嵌合型接続端子の側面図である。
【図2】図1の嵌合型接続端子の接続部分の平面図であ
る。
【図3】端子の錫めっき厚さを薄くしたときの挿入力の
実験結果を示す図である。
【図4】端子の錫めっき厚さを薄くしたときおよび当該
端子に防錆潤滑剤を塗布したときの接触抵抗および耐食
性を示す図である。
【符号の説明】
10 雄端子 12 タブ 20 雌端子 21 舌片 22 エンボス 23 ビード 25 嵌合部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 塩谷 準 愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号 株式会社ハーネス総合技術研究所内 (72)発明者 藤井 淳彦 愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号 株式会社ハーネス総合技術研究所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 錫めっきを施した雄部品および雌部品の
    嵌合によって電気的接触を得る嵌合型接続端子であっ
    て、 前記雄部品または前記雌部品のうちの少なくとも一方
    に、防錆潤滑剤を塗布することを特徴とする嵌合型接続
    端子。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の嵌合型接続端子におい
    て、 前記防錆潤滑剤は、キレート剤およびワックスを含むこ
    とを特徴とする嵌合型接続端子。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の嵌合型接
    続端子において、 前記雄部品または前記雌部品のうちの一方の母材の前記
    嵌合による摺動部分に0.1μm〜0.3μmの厚さの
    錫めっきを施し、他方の母材の摺動部分に0.1μm以
    上の厚さの錫めっきを施すことを特徴とする嵌合型接続
    端子。
JP11089797A 1997-04-28 1997-04-28 嵌合型接続端子 Pending JPH10302866A (ja)

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