JPH10302918A - パッチパネル - Google Patents
パッチパネルInfo
- Publication number
- JPH10302918A JPH10302918A JP9112356A JP11235697A JPH10302918A JP H10302918 A JPH10302918 A JP H10302918A JP 9112356 A JP9112356 A JP 9112356A JP 11235697 A JP11235697 A JP 11235697A JP H10302918 A JPH10302918 A JP H10302918A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- cable
- modular jack
- patch panel
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パッチパネル用コネクタとケーブルの電線と
を工具を使用することなく接続することのできるパッチ
パネルを提供すること。 【解決手段】 一方の1つの束の特定の電線と他方の1
つの束の特定の電線とを、両端にパッチプラグMを有す
るパッチコードWによって接続するパッチパネルであっ
て、モジュラプラグ挿入口を露出させるための複数の開
口1a及びラック装置RAに取り付けるための取付孔1
bを有するパネル1と、パネル1に形成された開口1a
に対応したモジュラプラグ挿入口をもったプラグ挿入口
21a、レバーを回動することにてケーブルの心線の一
端が圧接されるケーブル成端部、プラグ接続部及びケー
ブル成端部間を電気的に接続する導電体、を有するレバ
ー成端形モジュラジャック2と、を備える。
を工具を使用することなく接続することのできるパッチ
パネルを提供すること。 【解決手段】 一方の1つの束の特定の電線と他方の1
つの束の特定の電線とを、両端にパッチプラグMを有す
るパッチコードWによって接続するパッチパネルであっ
て、モジュラプラグ挿入口を露出させるための複数の開
口1a及びラック装置RAに取り付けるための取付孔1
bを有するパネル1と、パネル1に形成された開口1a
に対応したモジュラプラグ挿入口をもったプラグ挿入口
21a、レバーを回動することにてケーブルの心線の一
端が圧接されるケーブル成端部、プラグ接続部及びケー
ブル成端部間を電気的に接続する導電体、を有するレバ
ー成端形モジュラジャック2と、を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報配線システム
において使用するパッチパネルに関する。
において使用するパッチパネルに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、オフィスや工場などにおいて、O
A機器の増加と同時に、OA機器の中核であるパーソナ
ルコンピュータ等のネットワーク化による使用が増加し
ている。このネットワークシステムは、主にビルなどに
おける構内ネットワークで通称LAN(ローカルエリア
ネットワーク)と呼ばれるもので、その配線には、情報
配線ケーブルとしてツイストペア線が用いられている。
そして、将来にわたってオフィスなどのレイアウト変更
に容易に対処するため、パッチパネルと称するネットワ
ークの配線作業を支援するための中継端子盤を用いて情
報配線のシステム管理がなされている。
A機器の増加と同時に、OA機器の中核であるパーソナ
ルコンピュータ等のネットワーク化による使用が増加し
ている。このネットワークシステムは、主にビルなどに
おける構内ネットワークで通称LAN(ローカルエリア
ネットワーク)と呼ばれるもので、その配線には、情報
配線ケーブルとしてツイストペア線が用いられている。
そして、将来にわたってオフィスなどのレイアウト変更
に容易に対処するため、パッチパネルと称するネットワ
ークの配線作業を支援するための中継端子盤を用いて情
報配線のシステム管理がなされている。
【0003】このパッチパネルは、壁面などに設けられ
た収納ボックス等に収納されるが、所定の取付装置とし
てのラック装置RAのモジュール寸法をもって形成され
た、ハブ装置等のLAN機器が同じ収納ボックスに設置
される場合、図5に示すように、所定のモジュール寸法
をもって形成されたラック用パネルに、複数のパッチパ
ネル用コネクタとしてのモジュラジャックが設けられて
形成されるものがある。そして、このモジュラジャック
の背面に設けられたコネクタにて、ビル外からのもので
ある一方の複数の束の電線と、ビル内のものである他方
の複数の束の電線とがそれぞれ終端され、両端にパッチ
プラグとしてのモジュラプラグM、Mを有するパッチコ
ードWによって該モジュラジャック間相互がそれぞれ接
続される。
た収納ボックス等に収納されるが、所定の取付装置とし
てのラック装置RAのモジュール寸法をもって形成され
た、ハブ装置等のLAN機器が同じ収納ボックスに設置
される場合、図5に示すように、所定のモジュール寸法
をもって形成されたラック用パネルに、複数のパッチパ
ネル用コネクタとしてのモジュラジャックが設けられて
形成されるものがある。そして、このモジュラジャック
の背面に設けられたコネクタにて、ビル外からのもので
ある一方の複数の束の電線と、ビル内のものである他方
の複数の束の電線とがそれぞれ終端され、両端にパッチ
プラグとしてのモジュラプラグM、Mを有するパッチコ
ードWによって該モジュラジャック間相互がそれぞれ接
続される。
【0004】なお、上記のパッチパネル用コネクタは、
周知のものとしては、図6(a)に示すAT&Tの11
0型絶縁置換型コネクタのような、それぞれの接続部分
を直線的に並べたアレイから成るものがある。
周知のものとしては、図6(a)に示すAT&Tの11
0型絶縁置換型コネクタのような、それぞれの接続部分
を直線的に並べたアレイから成るものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、パッチパネ
ル用コネクタは、図6(b)に示すように、表面にモジ
ュラジャックが形成されたコネクタ本体Aと、端子であ
るコネクティングブロックBとを対とした1つの束の電
線との結線を行うもので、インパクトツールと呼ばれて
いる図示していない専用工具によって所定のケーブルL
との接続と固定とを同時に行う。そして、接続ケーブル
Lの電線それぞれの絶縁被覆を剥きながらその心線をコ
ネクティングブロックBの側の導電体部分に設けた狭持
部(図示せず)によって狭持し電気的な接続を行うもの
で、上記のインパクトツールによってのみ接続作業を成
しうるものである。従って、作業現場に上記のインパク
トツールを所持しないで出向いたときには、接続作業の
出来ないものであった。
ル用コネクタは、図6(b)に示すように、表面にモジ
ュラジャックが形成されたコネクタ本体Aと、端子であ
るコネクティングブロックBとを対とした1つの束の電
線との結線を行うもので、インパクトツールと呼ばれて
いる図示していない専用工具によって所定のケーブルL
との接続と固定とを同時に行う。そして、接続ケーブル
Lの電線それぞれの絶縁被覆を剥きながらその心線をコ
ネクティングブロックBの側の導電体部分に設けた狭持
部(図示せず)によって狭持し電気的な接続を行うもの
で、上記のインパクトツールによってのみ接続作業を成
しうるものである。従って、作業現場に上記のインパク
トツールを所持しないで出向いたときには、接続作業の
出来ないものであった。
【0006】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、パッチパネル用コネクタ
とケーブルの電線とを工具を使用することなく接続する
ことのできるパッチパネルを提供することにある。
で、その目的とするところは、パッチパネル用コネクタ
とケーブルの電線とを工具を使用することなく接続する
ことのできるパッチパネルを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載のパッチパネルは、一方の1つの束の
特定の電線と他方の1つの束の特定の電線とを、両端に
パッチプラグを有するパッチコードによって接続するパ
ッチパネルであって、モジュラプラグ挿入口を露出させ
るための複数の開口及びラックなどの取付装置に取り付
けるための取付手段を有するパネルと、このパネルに形
成された開口に対応したモジュラプラグ挿入口をもった
プラグ接続部、レバーを回動することにてケーブルの心
線の一端が圧接されるケーブル成端部、プラグ接続部及
びケーブル成端部間を電気的に接続する導電体、を有す
るレバー成端形モジュラジャックと、を備えている。こ
れにより、モジュラプラグ挿入口を露出させるための複
数の開口及びラックなどの取付装置に取り付けるための
取付手段を有するパネルと、このパネルに形成された開
口に対応したモジュラプラグ挿入口をもったプラグ接続
部、レバーを回動することにてケーブルの心線の一端が
圧接されるケーブル成端部、プラグ接続部及びケーブル
成端部間を電気的に接続する導電体、を有するレバー成
端形モジュラジャックとを備えるものとなる。
に、請求項1記載のパッチパネルは、一方の1つの束の
特定の電線と他方の1つの束の特定の電線とを、両端に
パッチプラグを有するパッチコードによって接続するパ
ッチパネルであって、モジュラプラグ挿入口を露出させ
るための複数の開口及びラックなどの取付装置に取り付
けるための取付手段を有するパネルと、このパネルに形
成された開口に対応したモジュラプラグ挿入口をもった
プラグ接続部、レバーを回動することにてケーブルの心
線の一端が圧接されるケーブル成端部、プラグ接続部及
びケーブル成端部間を電気的に接続する導電体、を有す
るレバー成端形モジュラジャックと、を備えている。こ
れにより、モジュラプラグ挿入口を露出させるための複
数の開口及びラックなどの取付装置に取り付けるための
取付手段を有するパネルと、このパネルに形成された開
口に対応したモジュラプラグ挿入口をもったプラグ接続
部、レバーを回動することにてケーブルの心線の一端が
圧接されるケーブル成端部、プラグ接続部及びケーブル
成端部間を電気的に接続する導電体、を有するレバー成
端形モジュラジャックとを備えるものとなる。
【0008】また、請求項2記載のパッチパネルは、請
求項1記載のレバー成端形モジュラジャックを、前記開
口の縁端に突設された突設部に設けられた係止手段にて
着脱自在に係止される構成としている。これにより、レ
バー成端形モジュラジャックは、開口の縁端に突設され
た突設部に設けられた係止手段にて着脱自在に係止され
るものとなる。
求項1記載のレバー成端形モジュラジャックを、前記開
口の縁端に突設された突設部に設けられた係止手段にて
着脱自在に係止される構成としている。これにより、レ
バー成端形モジュラジャックは、開口の縁端に突設され
た突設部に設けられた係止手段にて着脱自在に係止され
るものとなる。
【0009】また、請求項3記載のパッチパネルは、請
求項2記載の係止手段は、前記突設部側をばね性を有す
る突設片として係止用開口を設けるとともに、前記レバ
ー成端形モジュラジャックにはこの係止用開口に係合す
る係合突起を設ける構成としている。これにより、係止
手段が、突設部側をばね性を有する突設片として係止用
開口が設けられるとともに、レバー成端形モジュラジャ
ックにはこの係止用開口に係合する係合突起が設けられ
たものとなる。
求項2記載の係止手段は、前記突設部側をばね性を有す
る突設片として係止用開口を設けるとともに、前記レバ
ー成端形モジュラジャックにはこの係止用開口に係合す
る係合突起を設ける構成としている。これにより、係止
手段が、突設部側をばね性を有する突設片として係止用
開口が設けられるとともに、レバー成端形モジュラジャ
ックにはこの係止用開口に係合する係合突起が設けられ
たものとなる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明のパッチパネルの一
実施の形態を図1乃至図4に基づいて説明する。
実施の形態を図1乃至図4に基づいて説明する。
【0011】図1は、本発明のパッチパネルの斜視図で
ある。図2は、図1に示すパッチパネルの組立の説明図
である。図3は、図1に示すパッチパネルに使用するレ
バー成端形モジュラジャックの斜視図である。図4は、
本発明の他の実施例のパッチパネルの組立の説明図であ
る。
ある。図2は、図1に示すパッチパネルの組立の説明図
である。図3は、図1に示すパッチパネルに使用するレ
バー成端形モジュラジャックの斜視図である。図4は、
本発明の他の実施例のパッチパネルの組立の説明図であ
る。
【0012】このパッチパネルは、一方の1つの束の特
定の電線と他方の1つの束の特定の電線とを、両端にパ
ッチプラグとしてのモジュラプラグを有するパッチコー
ドによって接続するパッチパネルで、パネル1と、複数
のレバー成端形モジュラジャック(以下モジュラジャッ
クと称する)2と、を備えている。
定の電線と他方の1つの束の特定の電線とを、両端にパ
ッチプラグとしてのモジュラプラグを有するパッチコー
ドによって接続するパッチパネルで、パネル1と、複数
のレバー成端形モジュラジャック(以下モジュラジャッ
クと称する)2と、を備えている。
【0013】パネル1は、従来例にて説明したものと同
じく、同様のラックモジュール寸法をもったハブ装置等
のLAN機器とともに設置されるもので、モジュラプラ
グ挿入口を露出させるための複数の開口1a、及びラッ
ク装置に取り付けるための取付手段としての取付孔1b
を有し、例えば19インチラックのモジュール寸法をも
ってアルミニュウム材にて形成されている。なお、開口
1aは、後述するモジュラジャック2のボス部の寸法よ
り、例えば縦方向の長さ寸法を大きくして形成してお
り、図2に示す、モジュラジャック2を取り付けるため
の取付部材11が固着される。
じく、同様のラックモジュール寸法をもったハブ装置等
のLAN機器とともに設置されるもので、モジュラプラ
グ挿入口を露出させるための複数の開口1a、及びラッ
ク装置に取り付けるための取付手段としての取付孔1b
を有し、例えば19インチラックのモジュール寸法をも
ってアルミニュウム材にて形成されている。なお、開口
1aは、後述するモジュラジャック2のボス部の寸法よ
り、例えば縦方向の長さ寸法を大きくして形成してお
り、図2に示す、モジュラジャック2を取り付けるため
の取付部材11が固着される。
【0014】取付部材11は、上記開口1aの縁端に突
設する突設部である突設片11a、11aを形成するた
めのもので、例えばABS樹脂材料などによって形成さ
れている。この突設片11a、11aは、開口1aに固
着される部分である連結片11c、11cにて連結され
て、後述するモジュラジャック2の接続台21bが挿通
される露出窓11dが形成される。その結果、対向する
方向の所定の変位寸法内においてばね性を有するように
なっており、略中央の対向する位置には係止手段に相当
する係止用開口11b、11bが設けられている。
設する突設部である突設片11a、11aを形成するた
めのもので、例えばABS樹脂材料などによって形成さ
れている。この突設片11a、11aは、開口1aに固
着される部分である連結片11c、11cにて連結され
て、後述するモジュラジャック2の接続台21bが挿通
される露出窓11dが形成される。その結果、対向する
方向の所定の変位寸法内においてばね性を有するように
なっており、略中央の対向する位置には係止手段に相当
する係止用開口11b、11bが設けられている。
【0015】モジュラジャック2は、パッチパネル用コ
ネクタを形成するレバー成端形モジュラジャックで、電
線を端子片24の圧接スリットに圧入する際に端子片2
4の圧接スリットの両側縁で電線の絶縁被覆を剥ぎなが
ら芯線を挟み込むために、プライヤのような汎用工具や
専用の治具等を用いることなく、比較的小さい力で結線
作業が行なえるようにしたものである。詳しくは、モジ
ュラプラグMが着脱自在に接続される、図1に示す、モ
ジュラプラグ挿入口をもったプラグ接続部に相当するプ
ラグ挿入口21aが開口した接続台21b、およびツイ
ストペア線などの接続ケーブルLが接続される端子台2
2を備えるハウジングと、端子台22主面に突設され、
先端縁の開放された圧接スリットを有してフォーク状に
形成された、ケーブル成端部に相当する圧接形の複数個
の端子片24と、前記プラグ挿入口21aを通してハウ
ジングに挿入されたモジュラプラグの接触子に弾接する
ようハウジング内に配列され各端子片24にそれぞれ電
気的に接続された複数本のコンタクト23と、接続ケー
ブルLを上記各端子片24に対応付けて整列させて保持
するとともに、ハウジングに対してその端子片24の突
出方向に移動可能であって端子台22に近づく向きに移
動したときに接続ケーブルLとその端子片24との電気
的接続を可能とする固定具25と、端子台22に被さる
第1の位置と端子台22を開放する第2の位置との間で
起伏自在となるように上記ハウジングに軸支されて、第
2の位置から第1の位置に移動する際に固定具25を端
子台22に近付ける向きに押圧するレバー26と、を備
え、レバー26を回動することにてケーブルとしての接
続ケーブルLの心線の一端が圧接されるレバー成端形モ
ジュラジャックを形成している。
ネクタを形成するレバー成端形モジュラジャックで、電
線を端子片24の圧接スリットに圧入する際に端子片2
4の圧接スリットの両側縁で電線の絶縁被覆を剥ぎなが
ら芯線を挟み込むために、プライヤのような汎用工具や
専用の治具等を用いることなく、比較的小さい力で結線
作業が行なえるようにしたものである。詳しくは、モジ
ュラプラグMが着脱自在に接続される、図1に示す、モ
ジュラプラグ挿入口をもったプラグ接続部に相当するプ
ラグ挿入口21aが開口した接続台21b、およびツイ
ストペア線などの接続ケーブルLが接続される端子台2
2を備えるハウジングと、端子台22主面に突設され、
先端縁の開放された圧接スリットを有してフォーク状に
形成された、ケーブル成端部に相当する圧接形の複数個
の端子片24と、前記プラグ挿入口21aを通してハウ
ジングに挿入されたモジュラプラグの接触子に弾接する
ようハウジング内に配列され各端子片24にそれぞれ電
気的に接続された複数本のコンタクト23と、接続ケー
ブルLを上記各端子片24に対応付けて整列させて保持
するとともに、ハウジングに対してその端子片24の突
出方向に移動可能であって端子台22に近づく向きに移
動したときに接続ケーブルLとその端子片24との電気
的接続を可能とする固定具25と、端子台22に被さる
第1の位置と端子台22を開放する第2の位置との間で
起伏自在となるように上記ハウジングに軸支されて、第
2の位置から第1の位置に移動する際に固定具25を端
子台22に近付ける向きに押圧するレバー26と、を備
え、レバー26を回動することにてケーブルとしての接
続ケーブルLの心線の一端が圧接されるレバー成端形モ
ジュラジャックを形成している。
【0016】上記の構成によるモジュラジャック2は、
接続台21bと接続台21bから延長されたベース21
cとを備える、絶縁材料である合成樹脂材料製の成形品
よりなるボディ21と、接続台21bに一部が挿入され
るとともに残りの部分がベース21c上に配置された形
でボディ21に結合される挿入体20とからなるハウジ
ングを備えている。挿入体20は、前端部に上記コンタ
クトを保持するコンタクト支持台を有し、後端部には上
記端子片24が上面側に突出する端子台22が形成さ
れ、上記の、プラグ接続部のコンタクト23とケーブル
成端部の端子片24とを電気的に接続した導電体を保持
している。挿入体20のうち、接続台21bに挿入され
る部位の両側面と接続台21bにおいて挿入体20の上
記両側面に対向する部位とには、抜止突起および抜止孔
がそれぞれ設けられ、挿入体20と接続台21bとは凹
凸係合にて固定され、接続台21bの両側には、前記取
付部材11の係止用開口11b、11bに係合する係止
手段である係合突起21dが設けられている。なお、上
記の導電体は8本設けられ、弾性を有する板金材料を打
ち抜くことにより形成されている。
接続台21bと接続台21bから延長されたベース21
cとを備える、絶縁材料である合成樹脂材料製の成形品
よりなるボディ21と、接続台21bに一部が挿入され
るとともに残りの部分がベース21c上に配置された形
でボディ21に結合される挿入体20とからなるハウジ
ングを備えている。挿入体20は、前端部に上記コンタ
クトを保持するコンタクト支持台を有し、後端部には上
記端子片24が上面側に突出する端子台22が形成さ
れ、上記の、プラグ接続部のコンタクト23とケーブル
成端部の端子片24とを電気的に接続した導電体を保持
している。挿入体20のうち、接続台21bに挿入され
る部位の両側面と接続台21bにおいて挿入体20の上
記両側面に対向する部位とには、抜止突起および抜止孔
がそれぞれ設けられ、挿入体20と接続台21bとは凹
凸係合にて固定され、接続台21bの両側には、前記取
付部材11の係止用開口11b、11bに係合する係止
手段である係合突起21dが設けられている。なお、上
記の導電体は8本設けられ、弾性を有する板金材料を打
ち抜くことにより形成されている。
【0017】固定具25は、別途の工具や治具を用いる
ことなく上述した端子片24に接続ケーブルLを接続可
能とするためのもので、合成樹脂材料製の成形品であっ
て接続ケーブルLが挿通される角筒状を有して形成さ
れ、複数本の接続ケーブルLをまとめて保持する整列機
能および接続ケーブルLを上記の端子片24の圧接スリ
ットに圧入する圧入機能を兼ね備えている。そして、合
成樹脂材料製の成形品のレバー26にて、接続ケーブル
Lへ端子台22に近付く向きの力を作用させる。なお、
固定具25およびレバー26は、手動にて容易にレバー
を押圧できるとともに接続ケーブルLの各心線と端子片
24との対応を解りやすくするために、4本を単位とし
て各心線を各端子片24に対応付けて整列保持するよう
各一対設けられる。
ことなく上述した端子片24に接続ケーブルLを接続可
能とするためのもので、合成樹脂材料製の成形品であっ
て接続ケーブルLが挿通される角筒状を有して形成さ
れ、複数本の接続ケーブルLをまとめて保持する整列機
能および接続ケーブルLを上記の端子片24の圧接スリ
ットに圧入する圧入機能を兼ね備えている。そして、合
成樹脂材料製の成形品のレバー26にて、接続ケーブル
Lへ端子台22に近付く向きの力を作用させる。なお、
固定具25およびレバー26は、手動にて容易にレバー
を押圧できるとともに接続ケーブルLの各心線と端子片
24との対応を解りやすくするために、4本を単位とし
て各心線を各端子片24に対応付けて整列保持するよう
各一対設けられる。
【0018】各固定具25は、レバー26を開放した状
態で端子台22に装着される。固定具25はこの状態で
自立し、レバー26を倒すとレバー26の回転に伴って
固定具25がレバー26に押圧されて下方に移動する。
そして、絶縁被覆を有する接続ケーブルLを圧接スリッ
トに上方から圧入すると、接続ケーブルLの絶縁被覆を
圧接スリットの両側縁で切ることにより絶縁被覆を剥ぎ
ながら圧接スリットの中に接続ケーブルLの各心線を導
入し、圧接スリットの両側縁間に芯線を挟持する。
態で端子台22に装着される。固定具25はこの状態で
自立し、レバー26を倒すとレバー26の回転に伴って
固定具25がレバー26に押圧されて下方に移動する。
そして、絶縁被覆を有する接続ケーブルLを圧接スリッ
トに上方から圧入すると、接続ケーブルLの絶縁被覆を
圧接スリットの両側縁で切ることにより絶縁被覆を剥ぎ
ながら圧接スリットの中に接続ケーブルLの各心線を導
入し、圧接スリットの両側縁間に芯線を挟持する。
【0019】以上説明したパッチパネルの組立は、ま
ず、パネル1の開口1aに、取付部材11の連結片11
c、11cの部分を例えば接着剤等を使用して固着させ
る。次いで、取付部材11の露出窓11dにモジュラジ
ャック2の接続台21bを挿通させて、取付部材11の
突設片11a、11aを変位させながら、係止用開口1
1b、11bにモジュラジャック2の両側の係合突起2
1dを係合させて係止する。そして、複数のモジュラジ
ャック2の係止されたパネル1を、従来例と同様の取付
装置としてのラック装置RAに図1に示すように、ねじ
Sを用いて装着する。また、接続ケーブルLは、モジュ
ラジャック2の固定具25の前記角筒状に接続ケーブル
Lの心線を挿通させたのち、レバー26にて固定具25
を押圧して下方に移動させ、絶縁被覆を有する接続ケー
ブルLの絶縁被覆を前記の圧接スリットの両側縁で切る
ことにより絶縁被覆を剥ぎながら圧接スリットの中に接
続ケーブルLの各心線を導入させて圧接スリットの両側
縁間に芯線が挟持され、接続ケーブルLの心線の一端が
圧接される。
ず、パネル1の開口1aに、取付部材11の連結片11
c、11cの部分を例えば接着剤等を使用して固着させ
る。次いで、取付部材11の露出窓11dにモジュラジ
ャック2の接続台21bを挿通させて、取付部材11の
突設片11a、11aを変位させながら、係止用開口1
1b、11bにモジュラジャック2の両側の係合突起2
1dを係合させて係止する。そして、複数のモジュラジ
ャック2の係止されたパネル1を、従来例と同様の取付
装置としてのラック装置RAに図1に示すように、ねじ
Sを用いて装着する。また、接続ケーブルLは、モジュ
ラジャック2の固定具25の前記角筒状に接続ケーブル
Lの心線を挿通させたのち、レバー26にて固定具25
を押圧して下方に移動させ、絶縁被覆を有する接続ケー
ブルLの絶縁被覆を前記の圧接スリットの両側縁で切る
ことにより絶縁被覆を剥ぎながら圧接スリットの中に接
続ケーブルLの各心線を導入させて圧接スリットの両側
縁間に芯線が挟持され、接続ケーブルLの心線の一端が
圧接される。
【0020】なお、上記のモジュラジャック2は、例え
ばパッチコードWの抜き差し等にてモジュラジャック2
のプラグ接続部のコンタクト23が損傷したときには、
取付部材11の突設片11a、11aを上記と反対方向
の外側に変位させながら、係止用開口11b、11bと
モジュラジャック2の両側の係合突起21dとの係合を
解除させてモジュラジャック2を交換することができ
る。
ばパッチコードWの抜き差し等にてモジュラジャック2
のプラグ接続部のコンタクト23が損傷したときには、
取付部材11の突設片11a、11aを上記と反対方向
の外側に変位させながら、係止用開口11b、11bと
モジュラジャック2の両側の係合突起21dとの係合を
解除させてモジュラジャック2を交換することができ
る。
【0021】以上説明したパッチパネルによると、モジ
ュラプラグ挿入口をもったプラグ接続部に相当する、プ
ラグ挿入口21aを露出させるための複数の開口1a及
びラックなどの取付装置に取り付けるための取付孔1b
を有するパネル1と、このパネル1に形成された開口1
aに対応したプラグ挿入口21aをもったプラグ接続
部、レバー26を回動することにて接続ケーブルLの心
線の一端が圧接されるケーブル成端部、プラグ接続部及
びケーブル成端部間を電気的に接続する導電体、を有す
るモジュラジャックとを備えるものとなるので、モジュ
ラジャック2と接続ケーブルLの電線とを工具を使用す
ることなく接続することができる。また、モジュラジャ
ック2は、開口1aの縁端に突設された突設片11a、
11aに設けられた係止用開口11b、11bにて着脱
自在に係止されるものとなるので、例えば、プラグ接続
部のコンタクト23が損傷したときには、係止用開口1
1b、11bとモジュラジャック2の両側の係合突起2
1dとの係合を解除させてモジュラジャック2を容易に
交換することができる。また、係止手段が、突設片11
a、11aがばね性を有するものとして係止用開口11
b、11bが設けられるとともに、モジュラジャック2
にはこの係止用開口11b、11bに係合する係合突起
21dが設けられたものとなるので、簡単な構造にて構
成できる。
ュラプラグ挿入口をもったプラグ接続部に相当する、プ
ラグ挿入口21aを露出させるための複数の開口1a及
びラックなどの取付装置に取り付けるための取付孔1b
を有するパネル1と、このパネル1に形成された開口1
aに対応したプラグ挿入口21aをもったプラグ接続
部、レバー26を回動することにて接続ケーブルLの心
線の一端が圧接されるケーブル成端部、プラグ接続部及
びケーブル成端部間を電気的に接続する導電体、を有す
るモジュラジャックとを備えるものとなるので、モジュ
ラジャック2と接続ケーブルLの電線とを工具を使用す
ることなく接続することができる。また、モジュラジャ
ック2は、開口1aの縁端に突設された突設片11a、
11aに設けられた係止用開口11b、11bにて着脱
自在に係止されるものとなるので、例えば、プラグ接続
部のコンタクト23が損傷したときには、係止用開口1
1b、11bとモジュラジャック2の両側の係合突起2
1dとの係合を解除させてモジュラジャック2を容易に
交換することができる。また、係止手段が、突設片11
a、11aがばね性を有するものとして係止用開口11
b、11bが設けられるとともに、モジュラジャック2
にはこの係止用開口11b、11bに係合する係合突起
21dが設けられたものとなるので、簡単な構造にて構
成できる。
【0022】なお、以上説明した実施の形態において、
係止手段を、突設部側をばね性を有する突設片11a、
11aとして係止用開口11b、11bを設け、レバー
成端形モジュラジャック2にはこの係止用開口11b、
11bに係合する係合突起21dを設けた構成について
説明したが、本発明はそのもののみに限定するものでな
く、例えば、図4に示すように、突設部側をパネル1に
形成された円形の孔1cに固着される、円筒内壁に雌ね
じ12aの刻設された筒体12として、レバー成端形モ
ジュラジャック2側を接続台21bの外壁に雌ねじ12
aに螺合する雄ねじ21eが刻設されたものでも良い。
係止手段を、突設部側をばね性を有する突設片11a、
11aとして係止用開口11b、11bを設け、レバー
成端形モジュラジャック2にはこの係止用開口11b、
11bに係合する係合突起21dを設けた構成について
説明したが、本発明はそのもののみに限定するものでな
く、例えば、図4に示すように、突設部側をパネル1に
形成された円形の孔1cに固着される、円筒内壁に雌ね
じ12aの刻設された筒体12として、レバー成端形モ
ジュラジャック2側を接続台21bの外壁に雌ねじ12
aに螺合する雄ねじ21eが刻設されたものでも良い。
【0023】
【発明の効果】請求項1記載のパッチパネルは、モジュ
ラプラグ挿入口を露出させるための複数の開口及びラッ
クなどの取付装置に取り付けるための取付手段を有する
パネルと、このパネルに形成された開口に対応したモジ
ュラプラグ挿入口をもったプラグ接続部、レバーを回動
することにてケーブルの心線の一端が圧接されるケーブ
ル成端部、プラグ接続部及びケーブル成端部間を電気的
に接続する導電体、を有するレバー成端形モジュラジャ
ックとを備えるものとなるので、レバー成端形モジュラ
ジャックと接続ケーブルの電線とを工具を使用すること
なく接続することができる。
ラプラグ挿入口を露出させるための複数の開口及びラッ
クなどの取付装置に取り付けるための取付手段を有する
パネルと、このパネルに形成された開口に対応したモジ
ュラプラグ挿入口をもったプラグ接続部、レバーを回動
することにてケーブルの心線の一端が圧接されるケーブ
ル成端部、プラグ接続部及びケーブル成端部間を電気的
に接続する導電体、を有するレバー成端形モジュラジャ
ックとを備えるものとなるので、レバー成端形モジュラ
ジャックと接続ケーブルの電線とを工具を使用すること
なく接続することができる。
【0024】また、請求項2記載のパッチパネルは、請
求項1記載のものの効果に加え、レバー成端形モジュラ
ジャックは、開口の縁端に突設された突設片に設けられ
た係止手段にて着脱自在に係止されるものとなるので、
例えば、プラグ接続部のコンタクトが損傷したときに
は、レバー成端形モジュラジャックを容易に交換するこ
とができる。
求項1記載のものの効果に加え、レバー成端形モジュラ
ジャックは、開口の縁端に突設された突設片に設けられ
た係止手段にて着脱自在に係止されるものとなるので、
例えば、プラグ接続部のコンタクトが損傷したときに
は、レバー成端形モジュラジャックを容易に交換するこ
とができる。
【0025】また、請求項3記載のパッチパネルは、請
求項2記載のものの効果に加え、係止手段が、突設部側
をばね性を有する突設片として係止用開口が設けられる
とともに、レバー成端形モジュラジャックにはこの係止
用開口に係合する係合突起が設けられたものとなるの
で、簡単な構造にて構成できる。
求項2記載のものの効果に加え、係止手段が、突設部側
をばね性を有する突設片として係止用開口が設けられる
とともに、レバー成端形モジュラジャックにはこの係止
用開口に係合する係合突起が設けられたものとなるの
で、簡単な構造にて構成できる。
【図1】本発明のパッチパネルの斜視図である。
【図2】図1に示すパッチパネルの組立の説明図であ
る。
る。
【図3】図1に示すパッチパネルに使用するレバー成端
形モジュラジャックの斜視図である。
形モジュラジャックの斜視図である。
【図4】本発明の他の実施例のパッチパネルの組立の説
明図である。
明図である。
【図5】ラック装置の説明図である。
【図6】従来例のモジュラジャックの接続部の説明図で
ある。
ある。
1 パネル 1a 開口 1b 取付孔(取付手段) 11a 突設片(突設部) 11b 係止用開口(係止手段) 2 レバー成端形モジュラジャック 21a プラグ挿入口(プラグ接続部) 21d 係合突起(係止手段) 24 端子片(ケーブル成端部) 26 レバー RA ラック装置(取付装置) L ケーブル
Claims (3)
- 【請求項1】 一方の1つの束の特定の電線と他方の1
つの束の特定の電線とを、両端にパッチプラグを有する
パッチコードによって接続するパッチパネルであって、 モジュラプラグ挿入口を露出させるための複数の開口及
びラックなどの取付装置に取り付けるための取付手段を
有するパネルと、このパネルに形成された開口に対応し
たモジュラプラグ挿入口をもったプラグ接続部、レバー
を回動することにてケーブルの心線の一端が圧接される
ケーブル成端部、プラグ接続部及びケーブル成端部間を
電気的に接続する導電体、を有するレバー成端形モジュ
ラジャックと、を備えたことを特徴とするパッチパネ
ル。 - 【請求項2】 前記レバー成端形モジュラジャックを、
前記開口の縁端に対向して突設された突設部に設けられ
た係止手段にて着脱自在に係止される構成としたことを
特徴とする請求項1記載のパッチパネル。 - 【請求項3】 前記係止手段は、前記突設部側をばね性
を有する突設片として係止用開口を設けるとともに、前
記レバー成端形モジュラジャックにはこの係止用開口に
係合する係合突起を設ける構成としたことを特徴とする
請求項2記載のパッチパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9112356A JPH10302918A (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | パッチパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9112356A JPH10302918A (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | パッチパネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10302918A true JPH10302918A (ja) | 1998-11-13 |
Family
ID=14584652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9112356A Pending JPH10302918A (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | パッチパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10302918A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004311439A (ja) * | 2003-04-03 | 2004-11-04 | Panduit Corp | 高密度パッチパネル |
| JP2007531462A (ja) * | 2004-03-31 | 2007-11-01 | エーディーシー テレコミュニケーションズ,インコーポレイティド | モジュール付きパッチパネル |
| JP2018186042A (ja) * | 2017-04-27 | 2018-11-22 | 三和電気工業株式会社 | パッチパネル |
-
1997
- 1997-04-30 JP JP9112356A patent/JPH10302918A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004311439A (ja) * | 2003-04-03 | 2004-11-04 | Panduit Corp | 高密度パッチパネル |
| US8382515B2 (en) | 2003-04-03 | 2013-02-26 | Panduit Corp. | High density patch panel |
| JP2007531462A (ja) * | 2004-03-31 | 2007-11-01 | エーディーシー テレコミュニケーションズ,インコーポレイティド | モジュール付きパッチパネル |
| JP4938647B2 (ja) * | 2004-03-31 | 2012-05-23 | エーディーシー テレコミュニケーションズ,インコーポレイティド | モジュール付きパッチパネル |
| JP2018186042A (ja) * | 2017-04-27 | 2018-11-22 | 三和電気工業株式会社 | パッチパネル |
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