JPH1030366A - フェンス用金網取付金具 - Google Patents

フェンス用金網取付金具

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JPH1030366A
JPH1030366A JP21652796A JP21652796A JPH1030366A JP H1030366 A JPH1030366 A JP H1030366A JP 21652796 A JP21652796 A JP 21652796A JP 21652796 A JP21652796 A JP 21652796A JP H1030366 A JPH1030366 A JP H1030366A
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JP
Japan
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fence
mounting
fitting
metal tool
rib
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JP21652796A
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Masatoshi Yamamoto
正俊 山本
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TOOAMI KK
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TOOAMI KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 支柱へ取付けられるフェンス用金網取付金具
に対して左右の互換性を付与し、部品点数を削減し、施
工作業を円滑且つ容易に行なわせる。 【解決手段】 取付金具本体10を支柱Qの側面に当接
支持させる把持部17と、フェンス用金網Pの胴縁部1
4の上側梁材12Aと下側梁材12Bとの間に挿入され
る裾部18とを一体に成形したフェンス胴縁部取付金具
19と、該フェンス胴縁部取付金具19の裾部18を上
側梁材12Aおよび下側梁材12Bと共に挟み込むよう
略矩形状の板材を略中央の折曲部分Rを介して予めV字
状に折り込まれ、左右対向する位置に螺子21を貫通ま
たは締結させる取付用螺子孔20を有する押え金具22
とにより構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外部からの侵入に
対する防御のため、敷地の所有区域を仕切るように一般
の建築物周辺に張り巡らされるメッシュ構造のフェンス
用金網を支柱に取り付けるためのフェンス用金網取付金
具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図7に示すように、支柱1に第1
取付金具2をボルト材3を介して取付け、該第1取付金
具2のフランジ部2Aに断面で略N字状を呈する第2取
付金具4を嵌着し、該第2取付金具4にフェンス本体5
の菱形輪状に形成した胴縁部5Aを嵌挿させてから断面
で略コ字状を呈する押え金具6を嵌入させ、第1取付金
具2、第2取付金具4、押え金具6相互をボルト材7を
介して締結固定することにより、フェンス本体5が支柱
1に取付けられるものであった。このとき従来の取付金
具の構成では、図8に示すように、ボルト材7は道路側
より差し込み、押え金具6は家側より差し込まれるよう
に設定されている。また、コーナー用の第1および第2
取付金具(2,4)は、取付けを逆にすることによっ
て、出隅、入隅を使い分けるようにされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来例
では、ボルト材7と押え金具6の差し込み方向を任意に
変更させたり、第1取付金具2を支柱1に対し左右反対
側に取付けることが不可能な構成であり、現場での取付
作業において第1取付金具2および第2取付金具4を左
右別々に2組用意させ、これを逐一左右いずれかに区別
させて使用せねばならず、施工が煩わしく複雑となり、
部品点数も増加してしまうという問題点を有していた。
また、従来例では、第2取付金具4に断面で略コ字状に
一体成形された押え金具6を嵌入させてボルト7にて固
定させているため、取付け寸法の格差に伴い第2取付金
具4に対し押え金具6がガタ付いたり、左右にズレたり
して、押え金具6を強固に締め付けることができないと
いう問題点もあった。
【0004】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、現場での取付作業において、支柱へ取付けられるフ
ェンス用金網取付金具に対して左右の互換性を付与し、
部品点数を削減することで施工作業を円滑且つ容易に行
なわせ、またフェンス用金網が支柱へ堅固且つ安定に取
付けられるようフェンス用金網取付金具を提供すること
を目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ため、本発明にあっては、縦棧材と梁材とを格子網状に
軸組させ、該縦棧材の上端および下端を断面で略菱形状
を呈するように夫々折返し屈曲させて菱形輪状部と成
し、該菱形輪状部の上下左右の隅角部に夫々梁材を横架
させて互いに縦棧材同士を連繋させて成るトンネル状の
胴縁部を上下端に配し、複数のフェンス取付支柱間に跨
がって張架されるフェンス本体と、該胴縁部の上側梁材
と下側梁材との間に嵌挿挟持され、螺子貫通用の長孔を
開穿させた矩形板状の裾部と、フェンス取付支柱の取付
部外側面形状に合わせて断面で略円弧鍔状に該裾部から
連設され、フェンス取付支柱の側面に締結支持させる螺
子貫通用の長孔を開穿させた把持部とを有するフェンス
胴縁部取付金具と、該フェンス胴縁部取付金具の前記裾
部を前記上側梁材および下側梁材と共に挟み込むよう略
矩形状の板材を略中央の折曲部分を介して予めV字状に
折り込まれ、折曲対向する位置に取付用螺子孔を開穿さ
せた押え金具とを備えたことを特徴とする。
【0006】また、前記フェンス胴縁部取付金具は、前
記裾部中央に長手方向に沿ってリブが形成され、該リブ
を介して上下対称位置に前記螺子挿通用の長孔を開穿さ
せると共に、前記V字状の押え金具の取付用螺子孔より
上方の略中央部内壁には、前記リブを係合させる凹溝状
の係合リブを有していても良い。
【0007】さらに、前記押え金具は、中央の折曲部分
で折曲線方向に沿って略V字状の凹溝部が位置するよう
に開穿させた略六角形状の切欠部を有するものとしても
良い。
【0008】あるいは、前記押え金具は、前記上側梁材
に嵌合掛架させるよう円弧環状に形成した折曲部分と、
前記下側梁材を挟持係合させる凹溝状の下側係合リブを
有する構成とすることができる。
【0009】本発明に係るフェンス用金網取付金具にあ
っては、フェンス胴縁部取付金具と、前記V字状に折り
込まれる押え金具との組み合わせにより、現場での取付
作業において、支柱へ取付けの際にフェンス胴縁部取付
金具に対し左右の互換性を付与することが可能となり、
使い勝手の向上と共に部品点数を削減させる。そして、
従来に比して簡易な構成により施工作業を円滑且つ容易
に行なわせる。また、押え金具の凹溝状の係合リブと、
フェンス胴縁部取付金具の裾部に設けたリブとを互いに
係合させながら取付用螺子孔を介しての螺子の締め付け
でもって、押え金具を左右にズレることなく強固に緊締
させる。また、押え金具の円弧環状に形成した折曲部分
と凹溝状の下側係合リブは、フェンス本体の夫々上側梁
材と下側梁材とを安定且つ確実に保持させる。そして、
押え金具の折曲線方向に沿って略V字状の凹溝部が位置
するように開穿させた略六角形状の切欠部は、前記フェ
ンス胴縁部取付金具の裾部を押え金具でもって締め付け
るときに中央の折曲部分がスムーズ且つ奇麗に曲がるよ
うに機能させる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明するに、図において示される符号10
は、外部からの侵入に対する防御のため、敷地の所有区
域を仕切るように一般の建築物周辺に張り巡らされるメ
ッシュ構造のフェンス用金網Pを支柱Qに取り付けるた
めの取付金具本体であり、該フェンス用金網Pは、図
1、図4に示すように、例えば幅約1900mm、高さ
約570乃至1170mmに亙って、径約4mmφのス
チール線材から成る縦棧材11と梁材12とを格子網状
に軸組させ、夫々の縦棧材11の上端および下端を断面
で略菱形状を呈するように夫々折返し屈曲させて菱形輪
状部13を形成し、各菱形輪状部13同士の上下左右の
4箇所の隅角部には夫々上側梁材12A、下側梁材12
B、左側梁材12C、右側梁材12Dを横架接続させて
互いに縦棧材11同士を連繋させることにより形成した
略トンネル状の胴縁部14が上下端に配されている。
【0011】そして、該胴縁部14を介してフェンス用
金網Pをスチール製から成り、径約38.1mmφの複
数の支柱Q間に跨がって張設固定させるものとしてい
る。また、フェンス用金網Pの上下の胴縁部14間の中
央高さに位置する両サイド取付側は、中間の支柱Qでは
中間部用バンド15、コーナーの支柱Qではコーナー用
バンド16を介して各支柱Qへ取付けられている。すな
わち、フェンス用金網Pの両サイドにある縦棧材11の
一部にバンド固定金具(図示せず)を取付けた後、中間
部用バンド15またはコーナー用バンド16で挟み込み
ボルトにて締結させるものとしている。
【0012】そして、前記取付金具本体10は、図2に
示すように、支柱Qの側面に当接支持させるように断面
で略円弧鍔状に成形した把持部17と、前記胴縁部14
の上側梁材12Aと下側梁材12Bとの間に挿入される
矩形板状の裾部18とを一体成形したフェンス胴縁部取
付金具19と、該フェンス胴縁部取付金具19の前記裾
部18を前記上側梁材12Aおよび下側梁材12Bと共
に同時に挟み込むよう略矩形状の板材を略中央の折曲部
分Rを介して予めV字状に折り込まれ、左右対向する位
置に螺子21で螺着固定させる取付用螺子孔20を有す
る押え金具22との2パーツにより構成されている。
【0013】前記フェンス胴縁部取付金具19には、図
2、図3に示すように、前記把持部17の中央には、支
柱Qへ螺子部材である例えばボルト部材27Aとナット
部材27Bとにより締結させるための長孔17Aが開穿
されており、該長孔17Aを介して上下対称位置には夫
々長孔17Aに平行に一対のリブ28,28が形成され
ている。この長孔17Aは円弧鍔状の把持部17に沿っ
て成形してあるので、支柱Qに対しフェンス胴縁部取付
金具19の取付け水平回転角度を長孔17A範囲内で任
意にスライド変更させることができる。したがって、支
柱Qのフェンス胴縁部取付金具19取付用の螺子貫通孔
31位置が多少ズレていてもその設定公差に十分対処さ
せることができ、また、フェンス用金網Pの張設方向の
わずかな補正変更に対しても十分対応させることができ
るものとなる。
【0014】また、前記裾部18には、この略中央に中
央リブ23が形成され、該中央リブ23を介して上下対
称位置に一対の長孔24,24が対向開穿されており、
一方の長孔24例えば下側の長孔24と前記押え金具2
2の取付用螺子孔20位置とを合致させてから、前記螺
子21で締結させるようにしている。このとき、前記押
え金具22は裾部18の長孔24の範囲内で水平方向に
任意にスライド変更させながら裾部18に固定すること
ができ、フェンス用金網Pの種々の品質格差や横幅寸法
公差等に十分対処させることができる。
【0015】また、フェンス胴縁部取付金具19を支柱
Qに対し上下を逆倒させたり、または左右を置換させて
使用した場合でも、前記一対の長孔24,24のいずれ
か一方が前記押え金具22の取付用螺子孔20位置と合
致できるようにされており、したがって支柱Qに対する
左右の互換性を付与している。また、前記V字状の押え
金具22の取付用螺子孔20より上側の略中央内壁部に
は、前記裾部18の中央リブ23を係入させるための凹
溝状の係合リブ25が形成されており、押え金具22が
裾部18に対し左右にズレないよう安定に保持されるよ
うにしている。
【0016】さらに、この押え金具22には、図5、図
6に示すように、中央の折曲部分Rで折曲線方向に沿っ
て略V字状の凹溝部が位置するように略六角形状の切欠
部26が開穿されており、該切欠部26を介して押え金
具22をV字状に容易且つ奇麗に折り曲げれるようにし
ている(図6参照)。また、前記押え金具22の折曲部
分Rには、前記上側梁材12Aに嵌合掛架されてこれを
保持するよう上側梁材12Aの外径寸法を略内径とした
円弧環状の折曲環状部29が形成されている。そして、
前記V字状の押え金具22を螺子21を介して両側から
締め付ける際に前記胴縁部14の下側梁材12Bを挟持
係合させるための凹溝状の下側係合リブ30が押え金具
22下端内面に形成されている。尚、前記フェンス胴縁
部取付金具19と押え金具22には、夫々リン酸亜鉛化
成被膜処理とポリエステル粉体塗装による膜厚約50ミ
クロン以上の防錆表面処理が施されている。
【0017】次に、本発明に係るフェンス用金網取付金
具の使用の一例を説明するに、図2、図3に示すよう
に、支柱Qへフェンス胴縁部取付金具19の把持部17
を長孔17Aを介してボルト部材27Aとナット部材2
7Bとにより締結させる。次いで、裾部18へフェンス
用金網Pの胴縁部14を挿通させてから、該裾部18に
前記上側梁材12Aおよび下側梁材12Bと共に同時に
挟み込むよう予めV字状に折り込まれている押え金具2
2を嵌込みこれを挟圧させながら、取付用螺子孔20を
介して螺子21を裾部18の長孔24と共に貫通させ螺
着固定させる。このとき、押え金具22の凹溝状の係合
リブ25と、フェンス胴縁部取付金具19の裾部18に
設けた中央リブ23とを互いに係合させながら取付用螺
子孔20を介しての螺子21の締め付けでもって、押え
金具22を左右にズレることなく強固に緊締させること
ができる。また、フェンス胴縁部取付金具19は支柱Q
への取付け施工に際し、夫々左右を使い分ける必要がな
く、単一のフェンス胴縁部取付金具19だけでもって種
々の取付態様に適用させることができる。
【0018】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されており、
特に縦棧材と梁材とを格子網状に軸組させ、該縦棧材の
上端および下端を断面で略菱形状を呈するように夫々折
返し屈曲させて菱形輪状部と成し、該菱形輪状部の上下
左右の隅角部に夫々梁材を横架させて互いに縦棧材同士
を連繋させて成るトンネル状の胴縁部を上下端に配し、
複数のフェンス取付支柱間に跨がって張架されるフェン
ス本体と、該胴縁部の上側梁材と下側梁材との間に嵌挿
挟持され、螺子貫通用の長孔を開穿させた矩形板状の裾
部と、フェンス取付支柱の取付部外側面形状に合わせて
断面で略円弧鍔状に該裾部から連設され、フェンス取付
支柱の側面に締結支持させる螺子貫通用の長孔を開穿さ
せた把持部とを有するフェンス胴縁部取付金具と、該フ
ェンス胴縁部取付金具の前記裾部を前記上側梁材および
下側梁材と共に挟み込むよう略矩形状の板材を略中央の
折曲部分を介して予めV字状に折り込まれ、折曲対向す
る位置に取付用螺子孔を開穿させた押え金具とを備えた
ので、現場での取付作業において、フェンス用金網が支
柱へ堅固且つ安定に取付けられると共に、支柱へ取付け
られるフェンス用金網取付金具に対して左右の互換性を
付与することができ、使い勝手の向上と共に部品点数の
削減を可能にし、さらに施工作業を円滑且つ容易に行な
うことができるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るフェンス用金網の敷設状態を示す
斜視図である。
【図2】本発明に係るフェンス用金網取付金具の支柱へ
の取付け要部を示す分解斜視図である。
【図3】本発明に係るフェンス用金網取付金具の支柱へ
の取付け要部を示す正面図である。
【図4】図3中X−X線部分の断面図である。
【図5】本発明に係るフェンス用金網取付金具の展開平
面図である。
【図6】本発明に係るフェンス用金網取付金具の折り込
み状態を説明する断面図である
【図7】従来例におけるフェンス用金網取付金具の支柱
への取付け要部を示す分解斜視図である。
【図8】従来例におけるフェンス用金網取付金具の支柱
への取付け要部を示す断面図である。
【符号の説明】
P…フェンス用金網 Q…支柱 R…折曲部分 10…取付金具本体 11…縦棧材 12…梁材 13…菱形輪状部 14…胴縁部 15…中間部用バンド 16…コーナー用バンド 17…把持部 18…裾部 19…フェンス胴縁部取付金具 20…取付用螺子孔 21…螺子 22…押え金具 23…中央リブ 24…長孔 25…係合リブ 26…切欠部 28…リブ 29…折曲環状部 30…下側係合リブ 31…螺子貫通孔

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 縦棧材と梁材とを格子網状に軸組させ、
    該縦棧材の上端および下端を断面で略菱形状を呈するよ
    うに夫々折返し屈曲させて菱形輪状部と成し、該菱形輪
    状部の上下左右の隅角部に夫々梁材を横架させて互いに
    縦棧材同士を連繋させて成るトンネル状の胴縁部を上下
    端に配し、複数のフェンス取付支柱間に跨がって張架さ
    れるフェンス本体と、該胴縁部の上側梁材と下側梁材と
    の間に嵌挿挟持され、螺子貫通用の長孔を開穿させた矩
    形板状の裾部と、フェンス取付支柱の取付部外側面形状
    に合わせて断面で略円弧鍔状に該裾部から連設され、フ
    ェンス取付支柱の側面に締結支持させる螺子貫通用の長
    孔を開穿させた把持部とを有するフェンス胴縁部取付金
    具と、該フェンス胴縁部取付金具の前記裾部を前記上側
    梁材および下側梁材と共に挟み込むよう略矩形状の板材
    を略中央の折曲部分を介して予めV字状に折り込まれ、
    折曲対向する位置に取付用螺子孔を開穿させた押え金具
    とを備えたことを特徴とするフェンス用金網取付金具。
  2. 【請求項2】 前記フェンス胴縁部取付金具は、前記裾
    部中央に長手方向に沿ってリブが形成され、該リブを介
    して上下対称位置に前記螺子挿通用の長孔を開穿させる
    と共に、前記V字状の押え金具の取付用螺子孔より上方
    の略中央部内壁には、前記リブを係合させる凹溝状の係
    合リブを有していることを特徴とする請求項1記載のフ
    ェンス用金網取付金具。
  3. 【請求項3】 前記押え金具は、中央の折曲部分で折曲
    線方向に沿って略V字状の凹溝部が位置するように開穿
    させた略六角形状の切欠部を有することを特徴とする請
    求項1記載のフェンス用金網取付金具。
  4. 【請求項4】 前記押え金具は、前記上側梁材に嵌合掛
    架させるよう円弧環状に形成した折曲部分と、前記下側
    梁材を挟持係合させる凹溝状の下側係合リブを有する請
    求項1乃至3いずれかに記載のフェンス用金網取付金
    具。
JP21652796A 1996-07-15 1996-07-15 フェンス用金網取付金具 Pending JPH1030366A (ja)

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