JPH10303941A - 統計的多重化を使用する可変長ミニパケットの直列データ送信 - Google Patents
統計的多重化を使用する可変長ミニパケットの直列データ送信Info
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- JPH10303941A JPH10303941A JP11124598A JP11124598A JPH10303941A JP H10303941 A JPH10303941 A JP H10303941A JP 11124598 A JP11124598 A JP 11124598A JP 11124598 A JP11124598 A JP 11124598A JP H10303941 A JPH10303941 A JP H10303941A
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- 102100032467 Transmembrane protease serine 13 Human genes 0.000 description 4
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
- H04Q11/0478—Provisions for broadband connections
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
- H04L2012/5638—Services, e.g. multimedia, GOS, QOS
- H04L2012/5646—Cell characteristics, e.g. loss, delay, jitter, sequence integrity
- H04L2012/5652—Cell construction, e.g. including header, packetisation, depacketisation, assembly, reassembly
- H04L2012/5653—Cell construction, e.g. including header, packetisation, depacketisation, assembly, reassembly using the ATM adaptation layer [AAL]
- H04L2012/5656—Cell construction, e.g. including header, packetisation, depacketisation, assembly, reassembly using the ATM adaptation layer [AAL] using the AAL2
-
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
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- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
- H04L2012/5672—Multiplexing, e.g. coding, scrambling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、ATM適応レイヤ2およびATM
の周知の組み合わせを使用する場合よりもオーバヘッド
が少なく、またT1回路の速度より遅い速度で動作する
ことができる、統計的多重化を使用した可変長ミニパケ
ットの直列データ送信を行う方法および装置を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 本件発明の一実施例は、予め定めたサイ
ズの複数のフレームを発生する段階と、該複数のフレー
ム上に該ミニパケットを統計的に多重化する段階と、該
各フレームにポインタ・フィールドを挿入する段階と、
該フレームを直列送信ラインを通して送信する段階とか
らなる。これにより、ミニパケットが物理的レイヤ上に
直接収容され、統計的多重化を使用して直列データ送信
を提供することが可能となる。
の周知の組み合わせを使用する場合よりもオーバヘッド
が少なく、またT1回路の速度より遅い速度で動作する
ことができる、統計的多重化を使用した可変長ミニパケ
ットの直列データ送信を行う方法および装置を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 本件発明の一実施例は、予め定めたサイ
ズの複数のフレームを発生する段階と、該複数のフレー
ム上に該ミニパケットを統計的に多重化する段階と、該
各フレームにポインタ・フィールドを挿入する段階と、
該フレームを直列送信ラインを通して送信する段階とか
らなる。これにより、ミニパケットが物理的レイヤ上に
直接収容され、統計的多重化を使用して直列データ送信
を提供することが可能となる。
Description
【0001】
【発明の背景】本発明は、データ送信に関し、特に統計
的多重化を使用する可変長ミニパケットの直列データ送
信に関する。
的多重化を使用する可変長ミニパケットの直列データ送
信に関する。
【0002】公衆電話通信事業者は、顧客が加入するこ
とができる多くのデジタル・サービスを提供する。ある
種のデジタル・サービスを使用することにより、顧客
は、顧客の構内に位置している多重遠隔通信アプリケー
ション(例えば、PBXおよびコンピュータ・データ装
置)を単一アクセス回路に多重化することができる。
とができる多くのデジタル・サービスを提供する。ある
種のデジタル・サービスを使用することにより、顧客
は、顧客の構内に位置している多重遠隔通信アプリケー
ション(例えば、PBXおよびコンピュータ・データ装
置)を単一アクセス回路に多重化することができる。
【0003】上記単一アクセス回路の一例としてはT1
回路がある。T1回路は複数のフレームを含み、各フレ
ームは24のタイム・スロットを含み、各タイム・スロ
ットは8ビットの情報を含む。T1回路は、多重遠隔通
信アプリケーションからの情報を一緒に多重化するため
に、同期時分割多重化(Time Division Multiplexin
g:TDM)を使用する。同期TDMは、タイム・スロッ
トまたは帯域幅をアプリケーションを基準にして割り当
てる。しかし、このような割当は、あるアプリケーショ
ンが使用されていない時間中にその割当タイム・スロッ
トを使用していない場合には、そのタイム・スロットを
他のアプリケーションにより使用できないことを意味す
る。それ故、タイム・スロットが使用されていないとい
う事態が頻繁に起こり、T1回路の使用効率が低下す
る。
回路がある。T1回路は複数のフレームを含み、各フレ
ームは24のタイム・スロットを含み、各タイム・スロ
ットは8ビットの情報を含む。T1回路は、多重遠隔通
信アプリケーションからの情報を一緒に多重化するため
に、同期時分割多重化(Time Division Multiplexin
g:TDM)を使用する。同期TDMは、タイム・スロッ
トまたは帯域幅をアプリケーションを基準にして割り当
てる。しかし、このような割当は、あるアプリケーショ
ンが使用されていない時間中にその割当タイム・スロッ
トを使用していない場合には、そのタイム・スロットを
他のアプリケーションにより使用できないことを意味す
る。それ故、タイム・スロットが使用されていないとい
う事態が頻繁に起こり、T1回路の使用効率が低下す
る。
【0004】単一アクセス回路の他の例としては、非同
期転送モード(Asynchronous Transfer Mode:AT
M)回路がある。ATMは、統計的多重化(STatisti
cal Multiplexing:STM)と呼ばれる多重化方法を使
用している。STMを使用する場合、帯域幅は、多くの
遠隔通信アプリケーションにより共有され、必要な時に
だけアプリケーションにより使用される。それ故、AT
M回路の帯域幅は通常、T1回路と比較するとより完全
に使用される。
期転送モード(Asynchronous Transfer Mode:AT
M)回路がある。ATMは、統計的多重化(STatisti
cal Multiplexing:STM)と呼ばれる多重化方法を使
用している。STMを使用する場合、帯域幅は、多くの
遠隔通信アプリケーションにより共有され、必要な時に
だけアプリケーションにより使用される。それ故、AT
M回路の帯域幅は通常、T1回路と比較するとより完全
に使用される。
【0005】ATMのすべての情報は、セルと呼ばれる
固定長データ単位の形で伝送される。図1はATMセル
10の構造を示す。ATMセル10は、5オクテット
(1オクテットは、1バイトに等しい)のヘッダ14、
および48オクテットのペイロード12からなる。
固定長データ単位の形で伝送される。図1はATMセル
10の構造を示す。ATMセル10は、5オクテット
(1オクテットは、1バイトに等しい)のヘッダ14、
および48オクテットのペイロード12からなる。
【0006】圧縮していない音声は通常、64kbps
でデジタル化される。この速度においては、ATMセル
10の48オクテットのペイロード12を完全に満たす
には約6ミリ秒かかる。6ミリ秒の遅れは、通常の音声
電話システムの場合には容認できる遅れである。
でデジタル化される。この速度においては、ATMセル
10の48オクテットのペイロード12を完全に満たす
には約6ミリ秒かかる。6ミリ秒の遅れは、通常の音声
電話システムの場合には容認できる遅れである。
【0007】多くの周知の圧縮技術の一つを使用して音
声を圧縮した場合には、ATM回路をもっと効率的に使
用することができる。しかし、音声を圧縮すると、AT
Mセル10を充填することによる遅延が増大する。例え
ば、周知の方法(例えば、国際電気通信連合(「IT
U」)規格G.729(CS−ACELP)またはIT
U規格G.723.1(MP−MLQ))を使用するこ
とにより、音声を非常に高い品質で、8kbpsまたは
それ以下の速度で圧縮することができる。8kbpsの
速度の場合、ATMセル10の48オクテットのペイロ
ード12を完全に満たすには約48ミリ秒かかる。48
ミリ秒の遅れがあると、音声電話システムのユーザがそ
の遅れに気がつくので、容認することはできない。それ
故、もっと迅速に満たすことができ、遅延が少なくする
ように、48オクテットより短いパケット・サイズとす
ることが望ましい。
声を圧縮した場合には、ATM回路をもっと効率的に使
用することができる。しかし、音声を圧縮すると、AT
Mセル10を充填することによる遅延が増大する。例え
ば、周知の方法(例えば、国際電気通信連合(「IT
U」)規格G.729(CS−ACELP)またはIT
U規格G.723.1(MP−MLQ))を使用するこ
とにより、音声を非常に高い品質で、8kbpsまたは
それ以下の速度で圧縮することができる。8kbpsの
速度の場合、ATMセル10の48オクテットのペイロ
ード12を完全に満たすには約48ミリ秒かかる。48
ミリ秒の遅れがあると、音声電話システムのユーザがそ
の遅れに気がつくので、容認することはできない。それ
故、もっと迅速に満たすことができ、遅延が少なくする
ように、48オクテットより短いパケット・サイズとす
ることが望ましい。
【0008】さらに、圧縮音声を使用する場合、受信装
置が読むことができなければならないオクテットの論理
的な単位は、使用する圧縮技術により異なる。より詳細
に説明すると、圧縮していない音声を使用した場合、上
記論理的単位は1オクテットである(すなわち、受信装
置は、受信した圧縮音声を1オクテット単位で解読する
ことができる。)。しかし、圧縮音声を使用した場合に
は、上記論理的単位は変化する。何故なら、通常、受信
装置は、音声を解読するために複数のオクテットを受信
しなければならないからである。例えば、G.723.
1規格を使用して音声を8kbpsで圧縮した場合に
は、論理的単位は24オクテットになる。しかし、G.
729規格を使用して音声を圧縮した場合には、論理的
単位は10オクテットになる。複数の10オクテット単
位は、ATMセル10の48オクテットのペイロード1
2に均等に収容されない。それ故、異なる論理単位サイ
ズを収容するために、可変長サイズのパケットを使用す
ることが望ましい。
置が読むことができなければならないオクテットの論理
的な単位は、使用する圧縮技術により異なる。より詳細
に説明すると、圧縮していない音声を使用した場合、上
記論理的単位は1オクテットである(すなわち、受信装
置は、受信した圧縮音声を1オクテット単位で解読する
ことができる。)。しかし、圧縮音声を使用した場合に
は、上記論理的単位は変化する。何故なら、通常、受信
装置は、音声を解読するために複数のオクテットを受信
しなければならないからである。例えば、G.723.
1規格を使用して音声を8kbpsで圧縮した場合に
は、論理的単位は24オクテットになる。しかし、G.
729規格を使用して音声を圧縮した場合には、論理的
単位は10オクテットになる。複数の10オクテット単
位は、ATMセル10の48オクテットのペイロード1
2に均等に収容されない。それ故、異なる論理単位サイ
ズを収容するために、可変長サイズのパケットを使用す
ることが望ましい。
【0009】送信圧縮音声の遅れを少なくし、変化した
論理的単位を収容する一つの周知の方法は、可変長の小
さいパケット(以後、「ミニパケット」と呼ぶ)を使用
し、それらパケットをATMセルに収容する方法であ
る。この方法は、ATM適応レイヤ2(ATM Adapti
on Layer−2:AAL2)を使用する。AAL2適応レ
イヤは、ITU規格I.363.2により公布されてい
る。
論理的単位を収容する一つの周知の方法は、可変長の小
さいパケット(以後、「ミニパケット」と呼ぶ)を使用
し、それらパケットをATMセルに収容する方法であ
る。この方法は、ATM適応レイヤ2(ATM Adapti
on Layer−2:AAL2)を使用する。AAL2適応レ
イヤは、ITU規格I.363.2により公布されてい
る。
【0010】図2は、ATMレイヤと比較したAAL2
レイヤである。この図に示すとおり、AAL2レイヤ1
6は、ATMセル・レイヤ17の上に位置するレイヤで
ある。AAL2レイヤは、レイヤ・データの位置(デー
タ・レイヤ15)を指定する。この場合、ミニパケット
はATMセルに詰め込まれ(pack)、物理的レイヤ18
(すなわち、光ケーブルのようなデータを運ぶ構造体)
により送信しなければならない。
レイヤである。この図に示すとおり、AAL2レイヤ1
6は、ATMセル・レイヤ17の上に位置するレイヤで
ある。AAL2レイヤは、レイヤ・データの位置(デー
タ・レイヤ15)を指定する。この場合、ミニパケット
はATMセルに詰め込まれ(pack)、物理的レイヤ18
(すなわち、光ケーブルのようなデータを運ぶ構造体)
により送信しなければならない。
【0011】図3は、AAL2ミニパケットの構造を示
す。ミニパケット20は、3オクテットのパケット・ヘ
ッダ24とパケット・ペイロード22とを含む。パケッ
ト・ペイロード22の長さは1−64オクテットであ
る。
す。ミニパケット20は、3オクテットのパケット・ヘ
ッダ24とパケット・ペイロード22とを含む。パケッ
ト・ペイロード22の長さは1−64オクテットであ
る。
【0012】AAL2ミニパケットは、ストリームの状
態で(すなわち、一列に並べて)ATMセル上に詰め込
まれる。図4は、二つのATMセル30、31上に詰め
込まれた複数のAAL2ミニパケット36、37、3
8、39である。各ATMセル30、31は、ATMヘ
ッダ,32、33を含む他に、メッセージ・スタート・
ポインタ(Message Start Pointer:MSP)34、3
5を含んでいなければならない。MSPは、6ビットの
ポインタ、1ビットのシーケンス番号、および1ビット
のパリティを含む。6ビットのポインタは、ATMセル
内の次のパケットのスタート位置を示す。ミニパケット
を複数のATMセルにまたがって位置することができ
る。例えば、図4においては、ミニパケット38はAT
Mセル30とATMセル31の両方にまたがっている。
態で(すなわち、一列に並べて)ATMセル上に詰め込
まれる。図4は、二つのATMセル30、31上に詰め
込まれた複数のAAL2ミニパケット36、37、3
8、39である。各ATMセル30、31は、ATMヘ
ッダ,32、33を含む他に、メッセージ・スタート・
ポインタ(Message Start Pointer:MSP)34、3
5を含んでいなければならない。MSPは、6ビットの
ポインタ、1ビットのシーケンス番号、および1ビット
のパリティを含む。6ビットのポインタは、ATMセル
内の次のパケットのスタート位置を示す。ミニパケット
を複数のATMセルにまたがって位置することができ
る。例えば、図4においては、ミニパケット38はAT
Mセル30とATMセル31の両方にまたがっている。
【0013】可変ミニパケットを送信するために、AT
Mセル内にAAL2パケットを使用するAAL2法が持
つ一つの問題は、オーバ゛ヘッドが大きいということで
ある。この大きいオーバヘッドにより、送信効率が低下
する。
Mセル内にAAL2パケットを使用するAAL2法が持
つ一つの問題は、オーバ゛ヘッドが大きいということで
ある。この大きいオーバヘッドにより、送信効率が低下
する。
【0014】より詳細に説明すると、パケット・レベル
AAL2においては3オクテットのミニパケット・ヘッ
ダを必要とする。セル・レベルにおいて、AAL2は6
オクテットのオーバヘッド(5オクテットのATMヘッ
ダおよび1オクテットのMSP)を必要とする。しか
し、ATMセルは、複数のパケットを運ぶことができる
ので、6オクテットのオーバヘッドはパケット間またが
ることになる。そのペイロードの長さが「L」オクテッ
トであるAAL2パケットの場合には、セル・レベル・
オーバヘッドは(L+3)×(6/47)である。トー
タル・オーバヘッドは3+(L+3)×(6/47)で
ある。表1は、種々の長さのパケットに対する、AAL
2によるオーバヘッドのいくつかの例である。
AAL2においては3オクテットのミニパケット・ヘッ
ダを必要とする。セル・レベルにおいて、AAL2は6
オクテットのオーバヘッド(5オクテットのATMヘッ
ダおよび1オクテットのMSP)を必要とする。しか
し、ATMセルは、複数のパケットを運ぶことができる
ので、6オクテットのオーバヘッドはパケット間またが
ることになる。そのペイロードの長さが「L」オクテッ
トであるAAL2パケットの場合には、セル・レベル・
オーバヘッドは(L+3)×(6/47)である。トー
タル・オーバヘッドは3+(L+3)×(6/47)で
ある。表1は、種々の長さのパケットに対する、AAL
2によるオーバヘッドのいくつかの例である。
【0015】
【外1】
【0016】他の問題は、ATM規格により、ATMが
T1回路の速度(すなわち、1.544Mbps)より
遅い速度で動作することができないことである。それ
故、ATMセル上にマップされるAAL2の速度も、T
1回路の速度より遅い速度で動作することができない。
T1回路の速度(すなわち、1.544Mbps)より
遅い速度で動作することができないことである。それ
故、ATMセル上にマップされるAAL2の速度も、T
1回路の速度より遅い速度で動作することができない。
【0017】すでに説明したように、AAL2およびA
TMの周知の組み合わせを使用する場合よりもオーバヘ
ッドが少なく、またT1回路の速度より遅い速度で動作
することができる、統計的多重化を使用した可変長ミニ
パケットの直列データ送信を行う方法および装置が必要
になってくる。
TMの周知の組み合わせを使用する場合よりもオーバヘ
ッドが少なく、またT1回路の速度より遅い速度で動作
することができる、統計的多重化を使用した可変長ミニ
パケットの直列データ送信を行う方法および装置が必要
になってくる。
【0018】
【発明の概要】本発明の一実施例では、統計的多重化を
使用して直列にデータを送信するために、物理的レイヤ
上に直接AAL2ミニパケットを収容することによって
上記および他の要求を満足する。本発明の一実施例の場
合には、このことは予め定めたサイズの複数のフレーム
を発生することにより達成される。複数のAAL2可変
長ミニパケットは、その後、複数のフレーム上において
統計的に多重化される。その後、ポインタ・フィールド
は各フレームに挿入される。上記ポインタ・フィールド
は、ポインタ・フィールドを含むフレームの次の全パケ
ットのスタート位置を示すポインタ、他のフレーム構成
ビットと共に、パターンを形成するフレーム構成ビッ
ト、およびパリティ・ビットを含む。その後フレーム
は、直列送信ラインを通して送信される。
使用して直列にデータを送信するために、物理的レイヤ
上に直接AAL2ミニパケットを収容することによって
上記および他の要求を満足する。本発明の一実施例の場
合には、このことは予め定めたサイズの複数のフレーム
を発生することにより達成される。複数のAAL2可変
長ミニパケットは、その後、複数のフレーム上において
統計的に多重化される。その後、ポインタ・フィールド
は各フレームに挿入される。上記ポインタ・フィールド
は、ポインタ・フィールドを含むフレームの次の全パケ
ットのスタート位置を示すポインタ、他のフレーム構成
ビットと共に、パターンを形成するフレーム構成ビッ
ト、およびパリティ・ビットを含む。その後フレーム
は、直列送信ラインを通して送信される。
【0019】
【発明の詳細な記述】本発明は、オーバヘッドを減ら
し、従来技術のAAL2レイヤと共に収容されているA
TMレイヤを除去することにより、T1ラインの速度よ
り遅い速度で実行することができる。図5は、発明の一
実施形態で使用するレイヤを示す。図5に示すように、
AAL2パケット・レイヤ44は物理的レイヤ46のす
ぐ上に位置していて、データ・レイヤ42がAAL2レ
イヤ44の上に位置している。それ故、AAL2パケッ
トまたは他のそれに相当するものは、物理的レイヤ46
上に直接マップされる。ある実施形態の場合には、フレ
ームを構成している構造体は物理的レイヤ46上に位置
している。
し、従来技術のAAL2レイヤと共に収容されているA
TMレイヤを除去することにより、T1ラインの速度よ
り遅い速度で実行することができる。図5は、発明の一
実施形態で使用するレイヤを示す。図5に示すように、
AAL2パケット・レイヤ44は物理的レイヤ46のす
ぐ上に位置していて、データ・レイヤ42がAAL2レ
イヤ44の上に位置している。それ故、AAL2パケッ
トまたは他のそれに相当するものは、物理的レイヤ46
上に直接マップされる。ある実施形態の場合には、フレ
ームを構成している構造体は物理的レイヤ46上に位置
している。
【0020】図6は、本発明の一実施形態による二つの
フレームの構造を示す。各フレーム50、51は、フレ
ームの頭の部分に挿入されたフレーム・ヘッダ52、5
3、およびAAL2ミニパケット54、55、56、5
7を含む。ミニパケット56のようなミニパケットは、
複数のフレームにまたがって存在することができる。各
フレームのサイズは変えることができるが、いったん選
択すると固定される。フレームの選択したサイズは、エ
ラー損失、再同期速度および詰め込み効率を含む、多数
の要因に基づいて最適化される。より短いフレーム・サ
イズを選択した場合にはオーバヘッドが増大する。何故
なら、より多くのフレーム・ヘッダが使用されるからで
ある。しかし、より大きいフレーム・サイズを選択した
場合にはエラー損失が増大する。何故なら、フレームが
無くなった場合、より多くのパケットが喪失するからで
ある。さらに、フレーム・サイズがより大きい場合には
再同期時間が増大する。何故なら、以下に説明するよう
に、再同期は複数のフレーム・ヘッダを読まなければな
らないからである。
フレームの構造を示す。各フレーム50、51は、フレ
ームの頭の部分に挿入されたフレーム・ヘッダ52、5
3、およびAAL2ミニパケット54、55、56、5
7を含む。ミニパケット56のようなミニパケットは、
複数のフレームにまたがって存在することができる。各
フレームのサイズは変えることができるが、いったん選
択すると固定される。フレームの選択したサイズは、エ
ラー損失、再同期速度および詰め込み効率を含む、多数
の要因に基づいて最適化される。より短いフレーム・サ
イズを選択した場合にはオーバヘッドが増大する。何故
なら、より多くのフレーム・ヘッダが使用されるからで
ある。しかし、より大きいフレーム・サイズを選択した
場合にはエラー損失が増大する。何故なら、フレームが
無くなった場合、より多くのパケットが喪失するからで
ある。さらに、フレーム・サイズがより大きい場合には
再同期時間が増大する。何故なら、以下に説明するよう
に、再同期は複数のフレーム・ヘッダを読まなければな
らないからである。
【0021】フレーム50、51は、例えば、プロセサ
および記憶装置を含む汎用コンピュータ、または任意の
周知のフレーム発生装置により発生することができる。
および記憶装置を含む汎用コンピュータ、または任意の
周知のフレーム発生装置により発生することができる。
【0022】図7は、本発明の一実施形態の各フレーム
の頭の部分に挿入されたフレーム・ヘッダの構造であ
る。フレーム・ヘッダ60は、図4のMSP34、35
に類似している。フレーム・ヘッダ60は、6ビットの
ポインタ62と、1ビットのフレーム構成ビット64
と、1ビットのパリテエィ・ビット66とを含む。6ビ
ットのポインタ62はフレーム内の次のパケットのスタ
ート位置を示す。フレーム構成ビット64は、フレーム
を順番に並べそして同期するために使用される複数のフ
レームを横切ってパターンを形成する。フレームを順番
に並べ、同期させるために、フレーム構成ビット・パタ
ーンを使用する方法は、例えばT1通信ラインと一緒に
実行することができ、例えば、ジョーン・ウイリー・ア
ンド・サンズ(Jone Wiley & Sons)社発行の、J.ベラ
ミ(J.Bellamy)著の「デジタル電話第二版(Digital Tele
phony,Second Edition)」(1991年)の第210頁
乃至第215頁に記載されている。上記技術は、またI
TU規格G.704に関連して開示されている。
の頭の部分に挿入されたフレーム・ヘッダの構造であ
る。フレーム・ヘッダ60は、図4のMSP34、35
に類似している。フレーム・ヘッダ60は、6ビットの
ポインタ62と、1ビットのフレーム構成ビット64
と、1ビットのパリテエィ・ビット66とを含む。6ビ
ットのポインタ62はフレーム内の次のパケットのスタ
ート位置を示す。フレーム構成ビット64は、フレーム
を順番に並べそして同期するために使用される複数のフ
レームを横切ってパターンを形成する。フレームを順番
に並べ、同期させるために、フレーム構成ビット・パタ
ーンを使用する方法は、例えばT1通信ラインと一緒に
実行することができ、例えば、ジョーン・ウイリー・ア
ンド・サンズ(Jone Wiley & Sons)社発行の、J.ベラ
ミ(J.Bellamy)著の「デジタル電話第二版(Digital Tele
phony,Second Edition)」(1991年)の第210頁
乃至第215頁に記載されている。上記技術は、またI
TU規格G.704に関連して開示されている。
【0023】本発明による物理的レイヤにAAL2パケ
ットを直接マッピングするという方法を使用した場合
は、ATMセルにAAL2パケットをマップするAAL
2法と比較するとオーバヘッドが少なくなる。例えば、
一般に使用されている遠隔通信サービスは、AT&T社
から提供されている専用ライン・デジタル・サービスで
あるデジタル・サービスのアキュネット・スペクトル
(Accunet Spectrum ofDigital Spectrum:ASD
S)である。ASDSの場合には、回路のペイロードは
N×64kbpsである。ASDSはT1フレームを使
用しているが、全T1フレームの代わりにN個のタイム
・スロットを使用している。例えば、回路速度が256
kbpsである場合には、T1フレームの24のタイム
・スロットの中の四つのタイム・スロットが使用され
る。
ットを直接マッピングするという方法を使用した場合
は、ATMセルにAAL2パケットをマップするAAL
2法と比較するとオーバヘッドが少なくなる。例えば、
一般に使用されている遠隔通信サービスは、AT&T社
から提供されている専用ライン・デジタル・サービスで
あるデジタル・サービスのアキュネット・スペクトル
(Accunet Spectrum ofDigital Spectrum:ASD
S)である。ASDSの場合には、回路のペイロードは
N×64kbpsである。ASDSはT1フレームを使
用しているが、全T1フレームの代わりにN個のタイム
・スロットを使用している。例えば、回路速度が256
kbpsである場合には、T1フレームの24のタイム
・スロットの中の四つのタイム・スロットが使用され
る。
【0024】本発明を使用するASDSを実行するため
には、フレームのサイズを最初に決定しなければならな
い。この速度(256kbps)の場合には、効率と遅
延との間の妥当な折り合う点は24−48オクテットの
フレームである。各フレームの始めの部分には各フレー
ムの最初のオクテットが挿入される。このモードにおい
て、24オクテットのフレーム・サイズを使用した場
合、Lオクテット・パケットに対するパケット当たりの
オーバヘッドは、3+(L+3)/24であり、この数
値はATM上のAAL2の場合より優れている。
には、フレームのサイズを最初に決定しなければならな
い。この速度(256kbps)の場合には、効率と遅
延との間の妥当な折り合う点は24−48オクテットの
フレームである。各フレームの始めの部分には各フレー
ムの最初のオクテットが挿入される。このモードにおい
て、24オクテットのフレーム・サイズを使用した場
合、Lオクテット・パケットに対するパケット当たりの
オーバヘッドは、3+(L+3)/24であり、この数
値はATM上のAAL2の場合より優れている。
【0025】これは二つの可変長パケット・スキームの
間の比較である。一般的に、可変長パケット・スキーム
は、ATMのような固定長スキームと比較すると詰め込
み効率(packing efficiency)が優れている。例えば、イ
ンターネット・プロトコール(「IP」)環境での最も
普通のデータ・パケットは、送信するのに二つのATM
セル(53×2=106オクテット)を必要とする送信
制御プロトコール/インターネット・プロトコール(T
ransmission Control Protocol/InternetProtoco
l:TCP/IP)肯定応答パケットである。しかし、実
際のペイロードは56オクテットだけである。何故な
ら、オーバヘッドが50オクテット(20オクテットの
IPヘッダと20オクテットのTCPヘッダと8オクテ
ットのSNAPヘッダと8オクテットのAAL5トレイ
ラ)であるからである。ATMを通してAAL2により
同じ情報を送る場合には、オーバヘッドは、3+(56
+3)×6/47=10.5オクテットになる。しか
し、本発明を使用して、同じ情報をAAL2で24オク
テットの長さのフレームにより直接送る場合には、オー
バヘッドは、3+(56+3)/24=5.46オクテ
ットになる。
間の比較である。一般的に、可変長パケット・スキーム
は、ATMのような固定長スキームと比較すると詰め込
み効率(packing efficiency)が優れている。例えば、イ
ンターネット・プロトコール(「IP」)環境での最も
普通のデータ・パケットは、送信するのに二つのATM
セル(53×2=106オクテット)を必要とする送信
制御プロトコール/インターネット・プロトコール(T
ransmission Control Protocol/InternetProtoco
l:TCP/IP)肯定応答パケットである。しかし、実
際のペイロードは56オクテットだけである。何故な
ら、オーバヘッドが50オクテット(20オクテットの
IPヘッダと20オクテットのTCPヘッダと8オクテ
ットのSNAPヘッダと8オクテットのAAL5トレイ
ラ)であるからである。ATMを通してAAL2により
同じ情報を送る場合には、オーバヘッドは、3+(56
+3)×6/47=10.5オクテットになる。しか
し、本発明を使用して、同じ情報をAAL2で24オク
テットの長さのフレームにより直接送る場合には、オー
バヘッドは、3+(56+3)/24=5.46オクテ
ットになる。
【0026】すでに説明したように、本発明は、統計的
多重化を使用して直列にデータを送信するために、物理
的レイヤ上に直接AAL2ミニパケットを収容する。本
発明は、従来技術と比較するとオーバヘッドを少なく
し、T1通信ラインの速度より遅い速度で動作すること
ができ、可変長パケットを使用することができる。
多重化を使用して直列にデータを送信するために、物理
的レイヤ上に直接AAL2ミニパケットを収容する。本
発明は、従来技術と比較するとオーバヘッドを少なく
し、T1通信ラインの速度より遅い速度で動作すること
ができ、可変長パケットを使用することができる。
【0027】本発明のいくつかの実施形態を、特に図に
示し、説明してきた。しかし、本発明の種々のの修正お
よび変更は、本発明の精神および範囲から逸脱するもの
ではなく、本発明に含まれ、添付の特許請求の範囲内に
含まれることを理解してほしい。例えば、可変長ミニパ
ケットは、本発明のAAL2ミニパケットに限定されな
い。すべてのタイプの可変長ミニパケットを使用するこ
とができる。さらに、64オクテット以上を収容するた
めにポインタ62のサイズを増大することができるので
あれば、フレーム・サイズを64オクテットより大きく
することができる。
示し、説明してきた。しかし、本発明の種々のの修正お
よび変更は、本発明の精神および範囲から逸脱するもの
ではなく、本発明に含まれ、添付の特許請求の範囲内に
含まれることを理解してほしい。例えば、可変長ミニパ
ケットは、本発明のAAL2ミニパケットに限定されな
い。すべてのタイプの可変長ミニパケットを使用するこ
とができる。さらに、64オクテット以上を収容するた
めにポインタ62のサイズを増大することができるので
あれば、フレーム・サイズを64オクテットより大きく
することができる。
【図1】ATMセルの構造を示す。
【図2】ATMレイヤとAAL2レイヤとの比較であ
る。
る。
【図3】AAL2ミニパケットの構造を示す。
【図4】二つのATMセル上に詰め込まれた複数のAA
L2ミニパケットである。
L2ミニパケットである。
【図5】本発明の一実施例で使用するレイヤである。
【図6】本発明の一実施例による二つのフレームの構造
を示す。
を示す。
【図7】本発明の一実施例の各フレームの先頭部分に挿
入されたフレーム・ヘッダの構造である。
入されたフレーム・ヘッダの構造である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トーマス ピー.チュー アメリカ合衆国 07726 ニュージャーシ ィ,イングリッシュタウン,ハイランド ドライヴ 31
Claims (18)
- 【請求項1】 直列送信ラインを通して複数の可変長ミ
ニパケットを送信する方法において、該方法は、 a)予め定めたサイズの複数のフレームを発生する段階
と、 b)該複数のフレーム上に該ミニパケットを統計的に多
重化する段階と、 c)該各フレームにポインタ・フィールドを挿入する段
階と、 d)該フレームを、直列送信ラインを通して送信する段
階とからなることを特徴とする方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の方法において、該ポイ
ンタ・フィールドは、 該ポインタ・フィールドを含むフレーム内の次の全パケ
ットのスタート位置を示すポインタと、 他のフレーム構成ビットと共にパターンを形成するフレ
ーム構成ビットと、 パリティ・ビットとからなることを特徴とする方法。 - 【請求項3】 請求項2に記載の方法において、該ミニ
パケットはAAL2ミニパケットであることを特徴とす
る方法。 - 【請求項4】 請求項1に記載の方法において、該予め
定めたサイズは、少なくとも24オクテットであり、最
大で64オクテットであることを特徴とする方法。 - 【請求項5】 請求項1に記載の方法において、該予め
定めたサイズは、ライン速度と遅延要件とパッキング効
率とに基づくことを特徴とする方法。 - 【請求項6】 請求項2に記載の方法において、該パタ
ーンは、順番に並べたり同期を行ったりすることを特徴
とする方法。 - 【請求項7】 通信ネットワークを通して送信する直列
データをフォーマットするシステムであって、該システ
ムは、 予め定めたサイズの複数のフレームを発生する手段と、 該複数のフレーム上に可変長のミニパケットを統計的に
多重化する手段と、 該各フレームにポインタ・フィールドを挿入する手段と
からなることを特徴とするシステム。 - 【請求項8】 請求項7に記載のシステムにおいて、該
ポインタ・フィールドは、 該ポインタ・フィールドを含むフレーム内の次のパケッ
トのスタート位置を示すポインタと、 他のフレーム構成ビットと共にパターンを形成するフレ
ーム構成ビットと、 パリティ・ビットとからなることを特徴とするシステ
ム。 - 【請求項9】 請求項8に記載のシステムにおいて、該
ミニパケットはAAL2ミニパケットであることを特徴
とするシステム。 - 【請求項10】 請求項7に記載のシステムにおいて、
該の予め定めたサイズは、少なくとも24オクテットで
あり、最大で64オクテットであることを特徴とするシ
ステム。 - 【請求項11】 請求項7に記載のシステムにおいて、
該予め定めたサイズは、ライン速度と遅延要件とパッキ
ング効率に基づくことを特徴とするシステム。 - 【請求項12】 請求項8に記載のシステムにおいて、
該パターンは、順番に並べたり、同期を行なったりする
ことを特徴とするシステム。 - 【請求項13】 直列データ送信ストリームをフォーマ
ットする方法であって、該方法は、 a)予め定めたサイズの複数のフレームを発生する段階
と、 b)該複数のフレーム上に複数の可変長のミニパケット
を統計的に多重化する段階と、 c)該各フレームにポインタ・フィールドを挿入する段
階からなることを特徴とする方法。 - 【請求項14】 請求項13に記載の方法において、該
ポインタ・フィールドは、 該フレーム内の次のパケットのスタート位置を示すポイ
ンタと、 他のフレーム構成ビットと共にパターンを形成するフレ
ーム構成ビットと、 パリティ・ビットとからなることを特徴とする方法。 - 【請求項15】 請求項14に記載の方法において、該
ミニパケットはAAL2ミニパケットであることを特徴
とする方法。 - 【請求項16】 請求項13に記載の方法において、該
フレームは該予め定めたサイズを有し、該予め定めたサ
イズは、少なくとも24オクテットであり、最大で64
オクテットであることを特徴とする方法。 - 【請求項17】 請求項16に記載の方法において、該
予め定めたサイズは、ライン速度と遅延要件とパッキン
グ効率に基づくことを特徴とする方法。 - 【請求項18】 請求項14に記載の方法において、該
パターンは、順番に並べたり、同期を行なったりするこ
とを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/847949 | 1997-04-22 | ||
| US08/847,949 US6229821B1 (en) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | Serial data transmission of variable length mini packets using statistical multiplexing |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10303941A true JPH10303941A (ja) | 1998-11-13 |
Family
ID=25301923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11124598A Pending JPH10303941A (ja) | 1997-04-22 | 1998-04-22 | 統計的多重化を使用する可変長ミニパケットの直列データ送信 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6229821B1 (ja) |
| EP (1) | EP0874530A1 (ja) |
| JP (1) | JPH10303941A (ja) |
| CA (1) | CA2233126C (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100584405B1 (ko) * | 1999-12-22 | 2006-05-26 | 삼성전자주식회사 | 에이에이엘2를 적용한 차세대 교환시스템 |
| JP2008510338A (ja) * | 2004-08-12 | 2008-04-03 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | パケット交換制御用の集積回路及び方法 |
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| FI104926B (fi) * | 1998-01-28 | 2000-04-28 | Nokia Networks Oy | Tilastollinen multipleksointi tietoliikenneverkossa |
| US6396853B1 (en) * | 1998-05-28 | 2002-05-28 | Nortel Networks Limited | Providing data services to telecommunications user terminals |
| US6717948B1 (en) * | 1998-07-30 | 2004-04-06 | Nokia Corporation | Knowledge-based connection admission method and apparatus for providing efficient multiplexing of data and speech over AAL2 |
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- 1998-03-25 CA CA002233126A patent/CA2233126C/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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