JPH10303953A - エージェント指向型ポーリング方式 - Google Patents
エージェント指向型ポーリング方式Info
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- JPH10303953A JPH10303953A JP9122963A JP12296397A JPH10303953A JP H10303953 A JPH10303953 A JP H10303953A JP 9122963 A JP9122963 A JP 9122963A JP 12296397 A JP12296397 A JP 12296397A JP H10303953 A JPH10303953 A JP H10303953A
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- Small-Scale Networks (AREA)
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】マネージャ、エージェント間通信システムにお
いて、マネージャ側がメッセージ抜けを検出した場合、
マネージャ、エージェント間通信システムの通信負担を
軽減し且つマネージャ側の処理の高速化を図る通信方式
の提供。 【解決手段】マネージャ側からエージェント側へ送信要
求を促す時に要求シーケンス番号を付与する手段と、要
求シーケンス番号が付与された送信要求をエージェント
側が受信した場合、要求されたシーケンス番号のメッセ
ージをマネージャ側へ送信する手段を備え、マネージャ
側からエージェント側に対して抜けたシーケンス番号を
エージェント側へ要求すると、エージェント側が要求さ
れたシーケンス番号のメッセージから再送する。
いて、マネージャ側がメッセージ抜けを検出した場合、
マネージャ、エージェント間通信システムの通信負担を
軽減し且つマネージャ側の処理の高速化を図る通信方式
の提供。 【解決手段】マネージャ側からエージェント側へ送信要
求を促す時に要求シーケンス番号を付与する手段と、要
求シーケンス番号が付与された送信要求をエージェント
側が受信した場合、要求されたシーケンス番号のメッセ
ージをマネージャ側へ送信する手段を備え、マネージャ
側からエージェント側に対して抜けたシーケンス番号を
エージェント側へ要求すると、エージェント側が要求さ
れたシーケンス番号のメッセージから再送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マネージャ、エー
ジェント間通信システムに関し、特に、メッセージ抜け
が発生した場合のマネージャ側からの送信要求に対して
のエージェント側のメッセージ送信処理方式に関する。
ジェント間通信システムに関し、特に、メッセージ抜け
が発生した場合のマネージャ側からの送信要求に対して
のエージェント側のメッセージ送信処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図10に、この種の従来のマネージャ、
エージェント間の通信方式のシーケンスを示す。従来
は、マネージャ側からエージェント側に対してポーリン
グ要求をした場合、エージェント側はシーケンス番号を
添付した応答メッセージをシーケンス番号:1から順
に、マネージャ側へ送信する。
エージェント間の通信方式のシーケンスを示す。従来
は、マネージャ側からエージェント側に対してポーリン
グ要求をした場合、エージェント側はシーケンス番号を
添付した応答メッセージをシーケンス番号:1から順
に、マネージャ側へ送信する。
【0003】応答メッセージを受信したマネージャ側
は、受信した応答メッセージのシーケンス番号を管理
し、シーケンス番号が抜けたことを検出した場合には、
再度、エージェント側へポーリング要求を送信する。図
10に示す例では、マネージャ側は、シーケンス番号:
4の次にシーケンス番号:6の応答を受信したため、エ
ージェントに対してポーリング要求を送信している。
は、受信した応答メッセージのシーケンス番号を管理
し、シーケンス番号が抜けたことを検出した場合には、
再度、エージェント側へポーリング要求を送信する。図
10に示す例では、マネージャ側は、シーケンス番号:
4の次にシーケンス番号:6の応答を受信したため、エ
ージェントに対してポーリング要求を送信している。
【0004】エージェント側は、マネージャ側からポー
リング要求を受信すると、再度、シーケンス番号:1か
ら順に、マネージャ側へ送信する。
リング要求を受信すると、再度、シーケンス番号:1か
ら順に、マネージャ側へ送信する。
【0005】マネージャ側は、再度シーケンス番号:1
からの応答メッセージを受信し、シーケンス番号が抜け
ることなく全ての応答メッセージを受信した場合、正常
とみなす。
からの応答メッセージを受信し、シーケンス番号が抜け
ることなく全ての応答メッセージを受信した場合、正常
とみなす。
【0006】なお、メッセージ受信漏れを検出する技術
に関連して、例えば特開平6−253373号公報に
は、メッセージ抜けを簡単に確認し、確実に相手受信ス
テーション側へメッセージ通知を行うようにした分散形
制御装置の構成として、メッセージ送信手段はメッセー
ジ通信を通信バスに接続される全てのオペレータステー
ションに対してブロードキャスト通信で送信し、メッセ
ージにはシーケンス番号が付加され、各オペレータステ
ーションでは、メッセージ受信手段が、シーケンス番号
に基づき、メッセージ通信の受信漏れがあるかを判定
し、受信漏れが判定された時だけ、メッセージ送信元に
再送を要求する構成が提案されている。
に関連して、例えば特開平6−253373号公報に
は、メッセージ抜けを簡単に確認し、確実に相手受信ス
テーション側へメッセージ通知を行うようにした分散形
制御装置の構成として、メッセージ送信手段はメッセー
ジ通信を通信バスに接続される全てのオペレータステー
ションに対してブロードキャスト通信で送信し、メッセ
ージにはシーケンス番号が付加され、各オペレータステ
ーションでは、メッセージ受信手段が、シーケンス番号
に基づき、メッセージ通信の受信漏れがあるかを判定
し、受信漏れが判定された時だけ、メッセージ送信元に
再送を要求する構成が提案されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のマネー
ジャ、エージェント通信方式は下記記載の問題点を有し
ている。
ジャ、エージェント通信方式は下記記載の問題点を有し
ている。
【0008】(1)第1の問題点は、マネージャ、エー
ジェント間通信の負担が大きい、ということである。
ジェント間通信の負担が大きい、ということである。
【0009】その理由は、エージェントからの連続され
た応答メッセージの1個がマネージャ側へ届かない場
合、エージェントは、再度、始めから、すなわち最初の
シーケンス番号から応答メッセージを送信する、構成と
されているためである。
た応答メッセージの1個がマネージャ側へ届かない場
合、エージェントは、再度、始めから、すなわち最初の
シーケンス番号から応答メッセージを送信する、構成と
されているためである。
【0010】(2)第2の問題点は、マネージャ側の処
理時間が遅くなる、ということである。その理由は、上
記した第1の問題点の理由と同様である。
理時間が遅くなる、ということである。その理由は、上
記した第1の問題点の理由と同様である。
【0011】したがって、本発明は、上記問題点に鑑み
てなされたものであって、その目的は、マネージャ、エ
ージェント間通信システムの通信負担を軽減するととも
に、マネージャ側の処理の高速化を図る、エージェント
指向型ポーリング方式を提供することにある。
てなされたものであって、その目的は、マネージャ、エ
ージェント間通信システムの通信負担を軽減するととも
に、マネージャ側の処理の高速化を図る、エージェント
指向型ポーリング方式を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、マネージャとエージェント間の通信シス
テムにおいて、前記マネージャ側がメッセージ抜けを検
出した場合、前記マネージャ側から前記エージェント側
へ送信を促す時に要求シーケンス番号を付与する手段
と、前記エージェントが前記要求シーケンス番号が付与
された送信要求を受信した際に、要求されたシーケンス
番号のメッセージを前記マネージャ側へ送信する手段
と、を備え、前記マネージャ側から、抜けたシーケンス
番号を、前記エージェント側へ要求すると、前記エージ
ェントは、要求されたシーケンス番号のメッセージから
再送を行う、ことを特徴とする。
め、本発明は、マネージャとエージェント間の通信シス
テムにおいて、前記マネージャ側がメッセージ抜けを検
出した場合、前記マネージャ側から前記エージェント側
へ送信を促す時に要求シーケンス番号を付与する手段
と、前記エージェントが前記要求シーケンス番号が付与
された送信要求を受信した際に、要求されたシーケンス
番号のメッセージを前記マネージャ側へ送信する手段
と、を備え、前記マネージャ側から、抜けたシーケンス
番号を、前記エージェント側へ要求すると、前記エージ
ェントは、要求されたシーケンス番号のメッセージから
再送を行う、ことを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について以下
に説明する。本発明は、その好ましい実施の形態におい
て、マネージャとエージェント間の通信システムにおい
て、エージェント側から前記マネージャ側に連続して送
信されるメッセージにシーケンス番号が付加され、マネ
ージャーは前記エージェントからのメッセージのシーケ
ンス番号を管理して受信予定シーケンス番号と一致しな
い時、ポーリング送信手段を起動し、ポーリング起動手
段は、メッセージ抜けのあったシーケンス番号を要求シ
ーケンス番号として含むポーリングを前記エージェント
に送信し、エージェントは前記マネージャからのポーリ
ング要求を受けて、要求シーケンス番号のメッセージか
ら再送をはじめてこれ以降のシーケンス番号のメッセー
ジを前記マネージャに順に送信する、ことを特徴とした
ものである。
に説明する。本発明は、その好ましい実施の形態におい
て、マネージャとエージェント間の通信システムにおい
て、エージェント側から前記マネージャ側に連続して送
信されるメッセージにシーケンス番号が付加され、マネ
ージャーは前記エージェントからのメッセージのシーケ
ンス番号を管理して受信予定シーケンス番号と一致しな
い時、ポーリング送信手段を起動し、ポーリング起動手
段は、メッセージ抜けのあったシーケンス番号を要求シ
ーケンス番号として含むポーリングを前記エージェント
に送信し、エージェントは前記マネージャからのポーリ
ング要求を受けて、要求シーケンス番号のメッセージか
ら再送をはじめてこれ以降のシーケンス番号のメッセー
ジを前記マネージャに順に送信する、ことを特徴とした
ものである。
【0014】図1は、本発明の実施の形態の通信方式の
シーケンスを示す図である。図1を参照すると、マネー
ジャ側からエージェント側に対してシーケンス番号:1
を添付したポーリング要求をした場合、エージェント側
はマネージャ側から要求のあったシーケンス番号の応答
メッセージから順にマネージャ側へ送信する。応答メッ
セージを受信したマネージャ側は、受信した応答メッセ
ージのシーケンス番号を管理し、シーケンス番号の抜け
を検出した場合、抜けたシーケンス番号からエージェン
ト側へポーリング要求を送信する。
シーケンスを示す図である。図1を参照すると、マネー
ジャ側からエージェント側に対してシーケンス番号:1
を添付したポーリング要求をした場合、エージェント側
はマネージャ側から要求のあったシーケンス番号の応答
メッセージから順にマネージャ側へ送信する。応答メッ
セージを受信したマネージャ側は、受信した応答メッセ
ージのシーケンス番号を管理し、シーケンス番号の抜け
を検出した場合、抜けたシーケンス番号からエージェン
ト側へポーリング要求を送信する。
【0015】エージェントは、ポーリング要求を受信す
ると、マネージャ側から要求のあったシーケンス番号か
ら順にマネージャ側へ送信する。
ると、マネージャ側から要求のあったシーケンス番号か
ら順にマネージャ側へ送信する。
【0016】図1を参照すると、マネージャ側は、シー
ケンス番号:4の次にシーケンス番号:6の応答を受信
したため、エージェントに対して、抜けたシーケンス番
号:5からエージェント側に対してポーリング要求を送
信する。エージェント側は、マネージャ側からポーリン
グ要求を受信すると、要求のあったシーケンス番号:5
から順にマネージャ側へ送信する。
ケンス番号:4の次にシーケンス番号:6の応答を受信
したため、エージェントに対して、抜けたシーケンス番
号:5からエージェント側に対してポーリング要求を送
信する。エージェント側は、マネージャ側からポーリン
グ要求を受信すると、要求のあったシーケンス番号:5
から順にマネージャ側へ送信する。
【0017】
【実施例】上記した本発明の実施の形態について更に詳
細に説明すべく、本発明の実施例について図面を参照し
て以下に説明する。
細に説明すべく、本発明の実施例について図面を参照し
て以下に説明する。
【0018】図2は、本発明の一実施例のシステム構成
を示す図である。図2を参照すると、本実施例は、統合
網管理装置1と、複数台、すなわち図に示す例では、第
1、第2、第3の網管理装置3、4、5とが、LAN
(ローカルエリアネットワーク)2で接続されたシステ
ム構成からなり、統合網管理装置1上にアラーム収集マ
ネージャ6を備え、第1、第2、第3の網管理装置3、
4、5上に、それぞれ第1、第2、第3のアラーム収集
エージェント7、9、11と、第1、第2、第3のアラ
ームデータ8、10、12を備えている。なお、図2で
は、3台の網管理装置の構成が示されているが、本発明
において、網管理装置は3台に限定されるものでないこ
とは勿論である。
を示す図である。図2を参照すると、本実施例は、統合
網管理装置1と、複数台、すなわち図に示す例では、第
1、第2、第3の網管理装置3、4、5とが、LAN
(ローカルエリアネットワーク)2で接続されたシステ
ム構成からなり、統合網管理装置1上にアラーム収集マ
ネージャ6を備え、第1、第2、第3の網管理装置3、
4、5上に、それぞれ第1、第2、第3のアラーム収集
エージェント7、9、11と、第1、第2、第3のアラ
ームデータ8、10、12を備えている。なお、図2で
は、3台の網管理装置の構成が示されているが、本発明
において、網管理装置は3台に限定されるものでないこ
とは勿論である。
【0019】図3は、本発明の一実施例におけるアラー
ム収集マネージャとアラームエージェントの詳細を機能
ブロック図を示したものである。
ム収集マネージャとアラームエージェントの詳細を機能
ブロック図を示したものである。
【0020】図3を参照して、アラーム収集マネージャ
は、ポーリング送信部71と応答受信部72を含む。
は、ポーリング送信部71と応答受信部72を含む。
【0021】オペレータからアラーム収集要求がある
と、要求シーケンス番号を1に固定として、ポーリング
送信部71が起動される。
と、要求シーケンス番号を1に固定として、ポーリング
送信部71が起動される。
【0022】要求シーケンス番号=1で要求を受けたポ
ーリング送信部71は、アラーム収集エージェント1に
対して要求シーケンス番号=1として、ポーリングメッ
セージを送信する。
ーリング送信部71は、アラーム収集エージェント1に
対して要求シーケンス番号=1として、ポーリングメッ
セージを送信する。
【0023】要求シーケンス番号=1でポーリングメッ
セージを受信したアラーム収集エージェント1は、アラ
ームデータ(図8参照)から、要求シーケンス番号に合
ったアラームメッセージを取り出し、応答メッセージ
(図9参照)を編集して、アラーム収集マネージャの応
答受信部72へ送信する。
セージを受信したアラーム収集エージェント1は、アラ
ームデータ(図8参照)から、要求シーケンス番号に合
ったアラームメッセージを取り出し、応答メッセージ
(図9参照)を編集して、アラーム収集マネージャの応
答受信部72へ送信する。
【0024】アラーム収集エージェント1は、要求シー
ケンスから連続して応答メッセージを編集して、アラー
ム収集マネージャの応答受信部72へ送信する。
ケンスから連続して応答メッセージを編集して、アラー
ム収集マネージャの応答受信部72へ送信する。
【0025】アラーム収集エージェント1から連続して
送信される応答メッセージをアラーム収集マネージャの
応答受信部72が受信し、受信中にシーケンス番号に抜
けが発生した場合は、抜けたシーケンス番号を、要求シ
ーケンス番号としてポーリング送信部71を起動する。
送信される応答メッセージをアラーム収集マネージャの
応答受信部72が受信し、受信中にシーケンス番号に抜
けが発生した場合は、抜けたシーケンス番号を、要求シ
ーケンス番号としてポーリング送信部71を起動する。
【0026】要求シーケンス番号=[抜けたシーケンス
番号]として起動されたポーリング送信部71は、アラ
ーム収集エージェント1に対して、要求シーケンス番号
=[抜けたシーケンス番号]でポーリングメッセージを
送信する。
番号]として起動されたポーリング送信部71は、アラ
ーム収集エージェント1に対して、要求シーケンス番号
=[抜けたシーケンス番号]でポーリングメッセージを
送信する。
【0027】要求シーケンス番号=[抜けたシーケンス
番号]でポーリングメッセージを受信したアラーム収集
エージェント1は、アラームデータ(図8参照)から要
求シーケンス番号に合ったアラームメッセージを取り出
し、応答メッセージ(図9参照)を編集して、アラーム
収集マネージャの応答受信部72へ送信する。
番号]でポーリングメッセージを受信したアラーム収集
エージェント1は、アラームデータ(図8参照)から要
求シーケンス番号に合ったアラームメッセージを取り出
し、応答メッセージ(図9参照)を編集して、アラーム
収集マネージャの応答受信部72へ送信する。
【0028】アラーム収集エージェント1は、要求シー
ケンスから、連続して応答メッセージを編集して、アラ
ーム編集マネージャの応答受信部72へ送信する。
ケンスから、連続して応答メッセージを編集して、アラ
ーム編集マネージャの応答受信部72へ送信する。
【0029】図4は、図3に示したアラーム収集マネー
ジャのポーリング送信部71の処理フローを示す流れ図
である。図8及び図9は、本発明の一実施例を説明する
ための図であり、それぞれ、アラームデータの一例、応
答メッセージのフォーマットの一例を示す図である。図
8を参照して、アラームデータはシーケンス番号とアラ
ームメッセージの組からなる、また図9を参照して応答
メッセージは、通信ヘッダ部、シーケンス番号、アラー
ムメッセージからなる。
ジャのポーリング送信部71の処理フローを示す流れ図
である。図8及び図9は、本発明の一実施例を説明する
ための図であり、それぞれ、アラームデータの一例、応
答メッセージのフォーマットの一例を示す図である。図
8を参照して、アラームデータはシーケンス番号とアラ
ームメッセージの組からなる、また図9を参照して応答
メッセージは、通信ヘッダ部、シーケンス番号、アラー
ムメッセージからなる。
【0030】図4を参照すると、ポーリング送信部71
は、要求シーケンス番号を外部からの入力パラメータと
して要求シーケンス番号を取り込み(ステップ40
1)、取り込んだ要求シーケンス番号のポーリングメッ
セージをアラーム収集エージェントに対して送信する
(ステップ402)。
は、要求シーケンス番号を外部からの入力パラメータと
して要求シーケンス番号を取り込み(ステップ40
1)、取り込んだ要求シーケンス番号のポーリングメッ
セージをアラーム収集エージェントに対して送信する
(ステップ402)。
【0031】図6は、本実施例におけるアラーム収集エ
ージェント1の処理フローを示す流れ図である。ポーリ
ングメッセージを受信するアラーム収集エージェント1
について、図6を参照して説明すると、アラーム収集エ
ージェント1は、常時ポーリング要求があるかをチェッ
クし(ステップ601)、チェックの結果、ポーリング
要求があった場合には、ポーリング要求中に再度ポーリ
ング要求がくる場合に対処するために、ポーリング要求
フラグを「無し」に設定する(ステップ604)。
ージェント1の処理フローを示す流れ図である。ポーリ
ングメッセージを受信するアラーム収集エージェント1
について、図6を参照して説明すると、アラーム収集エ
ージェント1は、常時ポーリング要求があるかをチェッ
クし(ステップ601)、チェックの結果、ポーリング
要求があった場合には、ポーリング要求中に再度ポーリ
ング要求がくる場合に対処するために、ポーリング要求
フラグを「無し」に設定する(ステップ604)。
【0032】次にポーリング要求メッセージ内の要求シ
ーケンス番号を送信シーケンス番号データに格納し(ス
テップ605)、送信シーケンス番号のアラームメッセ
ージをアラームデータから取り出し応答メッセージに編
集し(ステップ606)、アラーム収集マネージャの応
答受信部へ送信する(ステップ607)。
ーケンス番号を送信シーケンス番号データに格納し(ス
テップ605)、送信シーケンス番号のアラームメッセ
ージをアラームデータから取り出し応答メッセージに編
集し(ステップ606)、アラーム収集マネージャの応
答受信部へ送信する(ステップ607)。
【0033】送信シーケンス番号を+1カウントアップ
し(ステップ608)、カウントアップした値が最大シ
ーケンス番号(例えば100、図7の参照)以下であれ
ば(ステップ609のNo分岐)、連続した応答メッセ
ージを送信するために、またステップ601のスタート
へ戻る。その時、再度ポーリング要求が有るかをチェッ
クし、ポーリング要求があれば、そのポーリング要求メ
ッセージ内の要求シーケンス番号から応答メッセージを
編集し、直し、アラーム収集マネージャの応答受信部へ
送信する。
し(ステップ608)、カウントアップした値が最大シ
ーケンス番号(例えば100、図7の参照)以下であれ
ば(ステップ609のNo分岐)、連続した応答メッセ
ージを送信するために、またステップ601のスタート
へ戻る。その時、再度ポーリング要求が有るかをチェッ
クし、ポーリング要求があれば、そのポーリング要求メ
ッセージ内の要求シーケンス番号から応答メッセージを
編集し、直し、アラーム収集マネージャの応答受信部へ
送信する。
【0034】ステップ601において、ポーリング要求
がなく(ステップ601の「無」分岐)、かつ全アラー
ムデータを送信完了していなければ(ステップ602の
送信完了フラグがオンか否かの判定でNo)、ステップ
606に移り、先ほどの続きのアラームデータを、応答
メッセージに編集して、アラーム収集マネージャの応答
受信部へ送信する(ステップ607)。その後、送信シ
ーケンス番号を1カウントアップし(ステップ60
8)、カウントアップした値が最大シーケンス番号より
も大きければ(ステップ609のYes分岐)、全アラー
ムデータを送信したことになり、送信完了フラグをオン
とし(ステップ610)、次のポーリング要求があるか
チェックするステップ601に移る。
がなく(ステップ601の「無」分岐)、かつ全アラー
ムデータを送信完了していなければ(ステップ602の
送信完了フラグがオンか否かの判定でNo)、ステップ
606に移り、先ほどの続きのアラームデータを、応答
メッセージに編集して、アラーム収集マネージャの応答
受信部へ送信する(ステップ607)。その後、送信シ
ーケンス番号を1カウントアップし(ステップ60
8)、カウントアップした値が最大シーケンス番号より
も大きければ(ステップ609のYes分岐)、全アラー
ムデータを送信したことになり、送信完了フラグをオン
とし(ステップ610)、次のポーリング要求があるか
チェックするステップ601に移る。
【0035】図5は、本実施例における、アラーム収集
マネージャの応答受信部の処理フローを示す流れ図であ
る。図5を参照して、応答メッセージを受信するアラー
ム収集マネージャの応答受信部の流れについて以下に説
明する。
マネージャの応答受信部の処理フローを示す流れ図であ
る。図5を参照して、応答メッセージを受信するアラー
ム収集マネージャの応答受信部の流れについて以下に説
明する。
【0036】応答受信部72は、応答メッセージを受信
すると(ステップ501)、応答メッセージ内のシーケ
ンス番号と応答受信部72で管理している受信予定シー
ケンス番号とを比較し(ステップ502)、一致してい
る場合には(ステップ502のYes分岐)、受信予定シ
ーケンス番号を1つカウントアップして(ステップ50
3)、次の受信に備える。一方、一致していない場合に
は(ステップ502のNo分岐)、受信予定シーケンス
番号を要求シーケンス番号としてポーリング送信部71
を起動する(ステップ504)。
すると(ステップ501)、応答メッセージ内のシーケ
ンス番号と応答受信部72で管理している受信予定シー
ケンス番号とを比較し(ステップ502)、一致してい
る場合には(ステップ502のYes分岐)、受信予定シ
ーケンス番号を1つカウントアップして(ステップ50
3)、次の受信に備える。一方、一致していない場合に
は(ステップ502のNo分岐)、受信予定シーケンス
番号を要求シーケンス番号としてポーリング送信部71
を起動する(ステップ504)。
【0037】図7は、本実施例のアラーム収集マネージ
ャ、アラーム収集エージェント間通信のシーケンスの一
例を示した図である。図7において、アラーム収集エー
ジェントからアラーム収集マネージャへの連続して送信
される応答メッセージの最大シーケンス番号は「10
0」とされ、図7では、アラーム収集マネージャは、シ
ーケンス番号:6の応答を受信した時点でシーケンス番
号:5の応答の抜けが検出され、アラーム収集エージェ
ントからは、シーケンス番号:5の応答から再送が行わ
れている様子が示されている。
ャ、アラーム収集エージェント間通信のシーケンスの一
例を示した図である。図7において、アラーム収集エー
ジェントからアラーム収集マネージャへの連続して送信
される応答メッセージの最大シーケンス番号は「10
0」とされ、図7では、アラーム収集マネージャは、シ
ーケンス番号:6の応答を受信した時点でシーケンス番
号:5の応答の抜けが検出され、アラーム収集エージェ
ントからは、シーケンス番号:5の応答から再送が行わ
れている様子が示されている。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
マネージャ、エージェント間通信システムの通信の負担
を軽減する、という効果を奏する。
マネージャ、エージェント間通信システムの通信の負担
を軽減する、という効果を奏する。
【0039】その理由は、本発明においては、マネージ
ャ、エージェント間通信システムにおけるメッセージ抜
けが発生した場合、マネージャ側からエージェント側へ
送信要求を促す時に要求シーケンス番号を添付し、マネ
ージャ側から指定されたシーケンス番号のメッセージを
エージェント側はマネージャ側へ送信するように構成し
たため、メッセージ抜けが検出された時点で、エージェ
ント側からは、抜けたシーケンス番号のメッセージから
マネージャに再送するためである。
ャ、エージェント間通信システムにおけるメッセージ抜
けが発生した場合、マネージャ側からエージェント側へ
送信要求を促す時に要求シーケンス番号を添付し、マネ
ージャ側から指定されたシーケンス番号のメッセージを
エージェント側はマネージャ側へ送信するように構成し
たため、メッセージ抜けが検出された時点で、エージェ
ント側からは、抜けたシーケンス番号のメッセージから
マネージャに再送するためである。
【0040】また、本発明によれば、メッセージ抜けが
検出された時点で、エージェント側からは、抜けたシー
ケンス番号のメッセージからマネージャに再送するよう
に構成したため、マネージャ側の処理を高速化するとい
う効果を奏する。
検出された時点で、エージェント側からは、抜けたシー
ケンス番号のメッセージからマネージャに再送するよう
に構成したため、マネージャ側の処理を高速化するとい
う効果を奏する。
【図1】本発明の実施の形態の通信方式のシーケンスを
示す図である。
示す図である。
【図2】本発明の一実施例におけるシステム構成を示す
図である。
図である。
【図3】本発明の一実施例の詳細機能ブロックを示す図
である。
である。
【図4】本発明の一実施例におけるアラーム収集マネー
ジャのポーリング送信部の処理フローを説明するための
フローチャート図である。
ジャのポーリング送信部の処理フローを説明するための
フローチャート図である。
【図5】本発明の一実施例におけるアラーム収集マネー
ジャの応答受信部の処理フローを説明するためのフロー
チャート図である。
ジャの応答受信部の処理フローを説明するためのフロー
チャート図である。
【図6】本発明の一実施例におけるアラーム収集エージ
ェントの処理フローを説明するためのフローチャート図
である。
ェントの処理フローを説明するためのフローチャート図
である。
【図7】本発明の一実施例におけるシーケンスの一例を
示す図である。
示す図である。
【図8】本発明の一実施例におけるアラームデータの一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図9】本発明の一実施例における応答メッセージの一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図10】従来方式を示すシーケンス図である。
1 統合網管理装置 2 LAN(Local Area Network) 3、4、5 網管理装置 6 アラーム収集マネージャ 7、9、11 アラーム収集エージェント 8、10、12 アラームデータ 71 ポーリング送信部 72 応答受信部
Claims (2)
- 【請求項1】マネージャとエージェント間の通信システ
ムにおいて、 前記マネージャ側がメッセージ抜けを検出した場合、前
記マネージャ側から前記エージェント側へ送信を促す時
に要求シーケンス番号を付与する手段と、 前記エージェントが前記要求シーケンス番号が付与され
た送信要求を受信した際に、要求されたシーケンス番号
のメッセージを前記マネージャ側へ送信する手段と、を
備え、 前記マネージャ側から、抜けたシーケンス番号を、前記
エージェント側へ要求すると、前記エージェントは、要
求されたシーケンス番号のメッセージから再送する、 ことを特徴とするエージェント指向型ポーリング方式。 - 【請求項2】マネージャとエージェント間の通信システ
ムにおいて、 前記エージェント側から前記マネージャ側に連続して送
信されるメッセージにシーケンス番号が付加され、 前記マネージャーは前記エージェントからのメッセージ
のシーケンス番号を管理して、受信したメッセージのシ
ーケンス番号が受信予定シーケンス番号と一致しない
時、ポーリング送信手段を起動し、 前記ポーリング送信手段は、メッセージ抜けのあったシ
ーケンス番号を要求シーケンス番号として含むポーリン
グを前記エージェントに送信し、 前記エージェントは前記マネージャからのポーリング要
求を受けて、要求シーケンス番号のメッセージから順に
前記マネージャ側にメッセージを送信する、 ことを特徴とするエージェント指向型ポーリング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9122963A JPH10303953A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | エージェント指向型ポーリング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9122963A JPH10303953A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | エージェント指向型ポーリング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10303953A true JPH10303953A (ja) | 1998-11-13 |
Family
ID=14848963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9122963A Pending JPH10303953A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | エージェント指向型ポーリング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10303953A (ja) |
-
1997
- 1997-04-25 JP JP9122963A patent/JPH10303953A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991005 |