JPH10304147A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH10304147A JPH10304147A JP12154497A JP12154497A JPH10304147A JP H10304147 A JPH10304147 A JP H10304147A JP 12154497 A JP12154497 A JP 12154497A JP 12154497 A JP12154497 A JP 12154497A JP H10304147 A JPH10304147 A JP H10304147A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 両面原稿を送信する場合の工数の低減および
コピー経費の削減を図る。 【解決手段】 送信する原稿を原稿読取部で読み取り通
信部から伝送データとして出力するファクシミリ装置に
おいて、原稿読取部は、送信する原稿の一方の面を読み
取り順次送信する片面読取りモードと、送信する原稿の
両方の面を読み取り一方の面および他方の面の順に順次
送信する両面読取りモードとを備える。
コピー経費の削減を図る。 【解決手段】 送信する原稿を原稿読取部で読み取り通
信部から伝送データとして出力するファクシミリ装置に
おいて、原稿読取部は、送信する原稿の一方の面を読み
取り順次送信する片面読取りモードと、送信する原稿の
両方の面を読み取り一方の面および他方の面の順に順次
送信する両面読取りモードとを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、送信する原稿を原
稿読取部によって読み取り、伝送データに変換して送信
するファクシミリ装置に関する。
稿読取部によって読み取り、伝送データに変換して送信
するファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置は、送信する原
稿の内容を原稿読取部によって光学的に読み取り、読み
取ったデータを伝送データに変換して通信部から出力す
るようにしている。
稿の内容を原稿読取部によって光学的に読み取り、読み
取ったデータを伝送データに変換して通信部から出力す
るようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のファ
クシミリ装置は、原稿の片面のみしか読み取ることがで
きないため、両面に記載された原稿を送信する場合は、
表面または裏面を複写機によって予めコピーし、原稿が
片面のみで送れるように整えた後に、原稿読取部によっ
て読み取って送信するようにしていた。このように、両
面原稿を送信する場合は、複写機でコピーを取るための
工数および経費が要するといった不都合があった。
クシミリ装置は、原稿の片面のみしか読み取ることがで
きないため、両面に記載された原稿を送信する場合は、
表面または裏面を複写機によって予めコピーし、原稿が
片面のみで送れるように整えた後に、原稿読取部によっ
て読み取って送信するようにしていた。このように、両
面原稿を送信する場合は、複写機でコピーを取るための
工数および経費が要するといった不都合があった。
【0004】本発明は、このような従来の課題を解決す
るためになされたもので、両面原稿を送信する場合の工
数の低減を図ると共に、コピー経費の削減を図ることを
目的とする。
るためになされたもので、両面原稿を送信する場合の工
数の低減を図ると共に、コピー経費の削減を図ることを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による請求項1記
載の発明は、送信する原稿を原稿読取部で読み取り通信
部から伝送データとして出力するファクシミリ装置にお
いて、原稿読取部は送信する原稿の一方の面を読み取り
順次送信する片面読取りモードと、送信する原稿の両方
の面を読み取り一方の面および他方の面の順に順次送信
する両面読取りモードとを備える。
載の発明は、送信する原稿を原稿読取部で読み取り通信
部から伝送データとして出力するファクシミリ装置にお
いて、原稿読取部は送信する原稿の一方の面を読み取り
順次送信する片面読取りモードと、送信する原稿の両方
の面を読み取り一方の面および他方の面の順に順次送信
する両面読取りモードとを備える。
【0006】本発明による請求項2記載の発明は、請求
項1記載の発明において、原稿読取部は、送信する原稿
の一方の面を読み取る表面読取りヘッドと、他方の面を
読み取る裏面読取りヘッドとを備え、原稿の給紙方向に
表面読取りヘッドおよび裏面読取りヘッドの順に配置し
てなるものである。
項1記載の発明において、原稿読取部は、送信する原稿
の一方の面を読み取る表面読取りヘッドと、他方の面を
読み取る裏面読取りヘッドとを備え、原稿の給紙方向に
表面読取りヘッドおよび裏面読取りヘッドの順に配置し
てなるものである。
【0007】本発明によれば、両面原稿を送信する場合
は両面読取りモードに設定すれば、表面読取りヘッドに
よって原稿の表面を読み取り、裏面読取りヘッドによっ
て原稿の裏面を読み取り、1頁目の原稿の表面、同裏
面、2頁目の原稿の表面、同裏面、…の順に自動的に送
信することができる。
は両面読取りモードに設定すれば、表面読取りヘッドに
よって原稿の表面を読み取り、裏面読取りヘッドによっ
て原稿の裏面を読み取り、1頁目の原稿の表面、同裏
面、2頁目の原稿の表面、同裏面、…の順に自動的に送
信することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、ファクシミリ通信システ
ムの概略的構成図で、公衆網11を介して複数のファク
シミリ装置12,13が接続された状態を示している。
なお、以下の説明ではファクシミリ装置12を送信側、
ファクシミリ装置13を受信側として説明する。
ムの概略的構成図で、公衆網11を介して複数のファク
シミリ装置12,13が接続された状態を示している。
なお、以下の説明ではファクシミリ装置12を送信側、
ファクシミリ装置13を受信側として説明する。
【0009】図2は、ファクシミリ装置12,13の構
成を示すブロック図で、中央処理装置(CPU)20を
中心にCPU20で行う処理手順を示すプログラム等が
記憶された読み出し専用メモリ(ROM)21、各種処
理データや外部入力データ等が記憶される書換え可能メ
モリ(RAM)22、スタートスイッチやダイヤル釦等
の各種操作子を有する操作部23、公衆網11を介して
相手側のファクシミリ装置と原稿データの送受信を行う
通信部24とを備える。
成を示すブロック図で、中央処理装置(CPU)20を
中心にCPU20で行う処理手順を示すプログラム等が
記憶された読み出し専用メモリ(ROM)21、各種処
理データや外部入力データ等が記憶される書換え可能メ
モリ(RAM)22、スタートスイッチやダイヤル釦等
の各種操作子を有する操作部23、公衆網11を介して
相手側のファクシミリ装置と原稿データの送受信を行う
通信部24とを備える。
【0010】さらに、受信した原稿データを画像データ
として蓄積する画像メモリ25、送信する原稿を光学的
に読み取る原稿読取部26、受信した原稿データの画像
を普通紙等の記録紙に記録して出力する画像記録部27
を備える。
として蓄積する画像メモリ25、送信する原稿を光学的
に読み取る原稿読取部26、受信した原稿データの画像
を普通紙等の記録紙に記録して出力する画像記録部27
を備える。
【0011】原稿読取部26は、図3に概略的に示すよ
うに、原稿Mの表面Maを読み取る表面読取りヘッド2
6a、原稿Mの裏面Mbを読み取る裏面読取りヘッド2
6bを備え、原稿Mの給紙方向に表面読取りヘッド26
aおよび裏面読取りヘッド26bの順に配置されてい
る。
うに、原稿Mの表面Maを読み取る表面読取りヘッド2
6a、原稿Mの裏面Mbを読み取る裏面読取りヘッド2
6bを備え、原稿Mの給紙方向に表面読取りヘッド26
aおよび裏面読取りヘッド26bの順に配置されてい
る。
【0012】操作部23からの指示に基づいて表面読取
りヘッド26aのみを稼働させる片面読取りモードに設
定されると、従来通り原稿読取部26にセットされた原
稿Mの表面Maのみを読み取り、読み取り順にページ番
号を付して画像メモリ25に蓄積し、通信部24から送
信する。
りヘッド26aのみを稼働させる片面読取りモードに設
定されると、従来通り原稿読取部26にセットされた原
稿Mの表面Maのみを読み取り、読み取り順にページ番
号を付して画像メモリ25に蓄積し、通信部24から送
信する。
【0013】また、操作部23からの指示に基づいて表
面読取りヘッド26aおよび裏面読取りヘッド26bの
両者を稼働させる両面読取りモードに設定されると、原
稿読取部26にセットされた原稿Mの表面Maを表面読
取りヘッド26aによって読み取り、裏面Mbを裏面読
取りヘッド26bによって読み取る。
面読取りヘッド26aおよび裏面読取りヘッド26bの
両者を稼働させる両面読取りモードに設定されると、原
稿読取部26にセットされた原稿Mの表面Maを表面読
取りヘッド26aによって読み取り、裏面Mbを裏面読
取りヘッド26bによって読み取る。
【0014】そして、2つのヘッドは原稿Mの給紙方向
に表面読取りヘッド26aおよび表面読取りヘッド26
bの順に配置されているので、まず表面読取りヘッド2
6aによって原稿Mの表面Maを読み取り、次いで裏面
読取りヘッド26bによって原稿Mの裏面Mbを読み取
る。
に表面読取りヘッド26aおよび表面読取りヘッド26
bの順に配置されているので、まず表面読取りヘッド2
6aによって原稿Mの表面Maを読み取り、次いで裏面
読取りヘッド26bによって原稿Mの裏面Mbを読み取
る。
【0015】そして、読み取った順にページ番号を付し
て画像メモリ25に蓄積し、通信部24から送信する。
従って、通信部24からは1頁目の原稿の表面、同裏
面、2頁目の原稿の表面、同裏面、…の順に送信される
ことになる。
て画像メモリ25に蓄積し、通信部24から送信する。
従って、通信部24からは1頁目の原稿の表面、同裏
面、2頁目の原稿の表面、同裏面、…の順に送信される
ことになる。
【0016】図4は、読み取った原稿データを格納する
画像メモリ25の管理方法を示す説明図で、原稿1ペー
ジ当たりの情報としては、送信原稿の頁数を表すページ
番号情報25a、送信原稿の読取り方式が片面方式か両
面方式かを表す読取り方式情報25b、送信原稿の大き
さを表す用紙サイズ情報25c、単位長当りの走査線数
を表す線密度情報25d、蓄積符号化方式情報25eお
よび原稿に記載されている内容を表すページ情報25f
からなる。そして、先頭ページのページ番号情報25a
をスタートポインタとし、最終ページのページ情報25
fの終りをエンドポインタとする。
画像メモリ25の管理方法を示す説明図で、原稿1ペー
ジ当たりの情報としては、送信原稿の頁数を表すページ
番号情報25a、送信原稿の読取り方式が片面方式か両
面方式かを表す読取り方式情報25b、送信原稿の大き
さを表す用紙サイズ情報25c、単位長当りの走査線数
を表す線密度情報25d、蓄積符号化方式情報25eお
よび原稿に記載されている内容を表すページ情報25f
からなる。そして、先頭ページのページ番号情報25a
をスタートポインタとし、最終ページのページ情報25
fの終りをエンドポインタとする。
【0017】図5は、送信側ファクシミリ装置12から
受信側ファクシミリ装置13に非標準手順で原稿2枚分
の原稿データを伝送する際のシーケンス図である。ま
ず、送信側12からの呼び出しに応じて、受信側13か
ら送信側12に被呼端末識別信号(CED)が送出され
(ステップS11)、さらに非標準機能識別信号(NS
F)、被呼端末識別信号(CSI)およびディジタル識
別信号(DIS)がこれらの順に送出される(ステップ
S12)。
受信側ファクシミリ装置13に非標準手順で原稿2枚分
の原稿データを伝送する際のシーケンス図である。ま
ず、送信側12からの呼び出しに応じて、受信側13か
ら送信側12に被呼端末識別信号(CED)が送出され
(ステップS11)、さらに非標準機能識別信号(NS
F)、被呼端末識別信号(CSI)およびディジタル識
別信号(DIS)がこれらの順に送出される(ステップ
S12)。
【0018】次いで、送信側12から送信端末識別信号
(TSI)および非標準機能設定信号(NSS)が受信
側13に送出され(ステップS13)、さらにトレーニ
ングチェック信号(TCF)が送出される(ステップS
14)。トレーニングが正常であれば受信側13から送
信側12に受信準備確認信号(CFR)が送出される
(ステップS15)。なお、図中にカッコを付して示す
CSI信号およびTSI信号は必要に応じて送出する信
号である。
(TSI)および非標準機能設定信号(NSS)が受信
側13に送出され(ステップS13)、さらにトレーニ
ングチェック信号(TCF)が送出される(ステップS
14)。トレーニングが正常であれば受信側13から送
信側12に受信準備確認信号(CFR)が送出される
(ステップS15)。なお、図中にカッコを付して示す
CSI信号およびTSI信号は必要に応じて送出する信
号である。
【0019】送信側12が受信準備確認信号(CFR)
を受信すると、1ページ目のFAXメッセージ(PIX
(1))を受信側13に送出する(ステップS16)。1
ページ目の送信が終了すると、送信側12はマルチペー
ジ信号(MPS)を送出し(ステップS17)、受信側
13はこれを受けてメッセージ確認信号(MCF)を送
信側12に返す(ステップS18)。
を受信すると、1ページ目のFAXメッセージ(PIX
(1))を受信側13に送出する(ステップS16)。1
ページ目の送信が終了すると、送信側12はマルチペー
ジ信号(MPS)を送出し(ステップS17)、受信側
13はこれを受けてメッセージ確認信号(MCF)を送
信側12に返す(ステップS18)。
【0020】送信側12はメッセージ確認信号(MC
F)を受信すると、2ページ目のFAXメッセージ(P
IX(2))を受信側13に送出する(ステップS1
9)。2ページ目の送信が終了すると、送信側12は手
順終了信号(EOP)を送出する(ステップS20)。
受信側13はこれを受けてメッセージ確認信号(MC
F)を送信側12に返す(ステップS21)。送信側1
2は受信側13からのメッセージ確認信号(MCF)を
受信すると、切断命令信号(DCN)を受信側13に送
出し(ステップS22)、通信を終了する。
F)を受信すると、2ページ目のFAXメッセージ(P
IX(2))を受信側13に送出する(ステップS1
9)。2ページ目の送信が終了すると、送信側12は手
順終了信号(EOP)を送出する(ステップS20)。
受信側13はこれを受けてメッセージ確認信号(MC
F)を送信側12に返す(ステップS21)。送信側1
2は受信側13からのメッセージ確認信号(MCF)を
受信すると、切断命令信号(DCN)を受信側13に送
出し(ステップS22)、通信を終了する。
【0021】次に、図6に示すフローチャート図を参照
しながら、片面読取りモードと両面読取りモードとの切
り替え手順について説明する。送信側ファクシミリ装置
が待機状態において各種の処理を実行している中で、両
面読取りスイッチのオンを検出すると(ステップS
1)、現在のモードが両面読取りモードであれば(ステ
ップS2)、片面読取りモードに切替え設定し(ステッ
プS3)、現在のモードが片面読取りモードであれば
(ステップS2)、両面読取りモードに切替え設定する
(ステップS4)。こうして両面読取りスイッチが操作
される度に読取りモードが切り替わる。
しながら、片面読取りモードと両面読取りモードとの切
り替え手順について説明する。送信側ファクシミリ装置
が待機状態において各種の処理を実行している中で、両
面読取りスイッチのオンを検出すると(ステップS
1)、現在のモードが両面読取りモードであれば(ステ
ップS2)、片面読取りモードに切替え設定し(ステッ
プS3)、現在のモードが片面読取りモードであれば
(ステップS2)、両面読取りモードに切替え設定する
(ステップS4)。こうして両面読取りスイッチが操作
される度に読取りモードが切り替わる。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、片面読取りモードに加
えて両面読取りモードを選択することができるので、両
面原稿を送信する場合は、両面読取りモードに設定すれ
ば、表面読取りヘッドによって原稿の表面を読み取り、
次いで裏面読取りヘッドによって原稿の裏面を読み取
り、読み取った順に1頁目の原稿の表面、同裏面、2頁
目の原稿の表面、同裏面、…の順に送信されることにな
るので、従来のようにコピーを取って片面のみで送れる
ように整える必要がなく、工数の低減およびコピー経費
の削減を図ることができる。
えて両面読取りモードを選択することができるので、両
面原稿を送信する場合は、両面読取りモードに設定すれ
ば、表面読取りヘッドによって原稿の表面を読み取り、
次いで裏面読取りヘッドによって原稿の裏面を読み取
り、読み取った順に1頁目の原稿の表面、同裏面、2頁
目の原稿の表面、同裏面、…の順に送信されることにな
るので、従来のようにコピーを取って片面のみで送れる
ように整える必要がなく、工数の低減およびコピー経費
の削減を図ることができる。
【図1】本発明が適用されるファクシミリ通信システム
の概略的構成図である。
の概略的構成図である。
【図2】本発明が適用されるファクシミリ装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】原稿読取部の概略的構成図である。
【図4】画像メモリの管理方法を示す説明図である。
【図5】非標準手順による原稿データの伝送手順を示す
シーケンス図である。
シーケンス図である。
【図6】読取りモードの切替え手順を示すフローチャー
ト図である。
ト図である。
11 公衆網 12 ファクシミリ装置(送信側) 13 ファクシミリ装置(受信側) 20 中央処理装置(CPU) 23 操作部 24 通信部 25 画像メモリ 26 原稿読取部 26a 表面読取りヘッド 26b 裏面読取りヘッド 27 画像記録部 M 原稿 Ma 原稿の表面 Mb 原稿の裏面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 勝美 福島県郡山市字船場向94番地 株式会社日 立テレコムテクノロジー内
Claims (2)
- 【請求項1】 送信する原稿を原稿読取部で読み取り通
信部から伝送データとして出力するファクシミリ装置に
おいて、 前記原稿読取部は、前記送信する原稿の一方の面を読み
取り順次送信する片面読取りモードと、前記送信する原
稿の両方の面を読み取り一方の面および他方の面の順に
順次送信する両面読取りモードとを備えることを特徴と
するファクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記原稿読取部は、前記送信する原稿の
一方の面を読み取る表面読取りヘッドと、他方の面を読
み取る裏面読取りヘッドとを備え、前記原稿の給紙方向
に前記表面読取りヘッドおよび前記裏面読取りヘッドの
順に配置してなることを特徴とする請求項1記載のファ
クシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12154497A JPH10304147A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12154497A JPH10304147A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10304147A true JPH10304147A (ja) | 1998-11-13 |
Family
ID=14813883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12154497A Pending JPH10304147A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10304147A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002007427A1 (en) * | 2000-07-18 | 2002-01-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image processor, its image reader and fiber lens, and method for manufacturing fiber lens |
-
1997
- 1997-04-25 JP JP12154497A patent/JPH10304147A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002007427A1 (en) * | 2000-07-18 | 2002-01-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image processor, its image reader and fiber lens, and method for manufacturing fiber lens |
| US6933487B2 (en) | 2000-07-18 | 2005-08-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image reader and image processor having a light source forming trapezoid-shaped illuminance distribution in sub-scanning direction |
| US7512301B2 (en) | 2000-07-18 | 2009-03-31 | Panasonic Corporation | Image reader and image processor having a light source forming trapezoid-shaped illuminance distribution in sub-scanning direction |
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