JPH10304247A - 映像テロップ検出方法および装置 - Google Patents
映像テロップ検出方法および装置Info
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- JPH10304247A JPH10304247A JP9112719A JP11271997A JPH10304247A JP H10304247 A JPH10304247 A JP H10304247A JP 9112719 A JP9112719 A JP 9112719A JP 11271997 A JP11271997 A JP 11271997A JP H10304247 A JPH10304247 A JP H10304247A
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Abstract
と時間軸とからなるバッファ103と、入力端子101
から入力された映像からテロップ領域の候補となる画素
または画素の集合を検出し、バッファ103に蓄積する
テロップ候補画素抽出部102と、バッファ103に蓄
積されたテロップ候補を併合し、出力端子105に出力
する併合部104で構成されている。
Description
を検出する方法および装置に関する。
は、1枚から数枚のフレーム画像による局所的な特徴を
用いてテロップを検出していた。
があることを利用し、まず、フレーム間で輝度や色相の
分布の変化を調べ、テロップが出現するフレームを見つ
け、次にテロップ出現前後のフレーム間で差分をとり、
テロップを抽出するという方法がある(例えば、根本
他、「テロップの認識による資料映像の検索につい
て」、1994年電子情報通信学会春季大会D−42
7、1994など)。
ロップが背景に比べて高輝度でありエッジを抽出しやす
いという性質を用い、画像に対して1次微分によるエッ
ジ抽出を行い、エッジ画像を縦横方向に投影してテロッ
プを検出するという方法もある(例えば、茂木他、「ニ
ュース映像中の文字認識に基づく記事の索引付け」、電
子情報通信学会技術研究報告IE95−153、199
6など)。
輝度であるという性質を用い、2枚のフレーム間で動き
のない部分を求め、さらに、輝度が所定値以上の領域を
字幕部分として検出する装置もある(例えば、特開平8
−331456「字幕移動装置」)。
いて符号化された映像では、フレーム間の相関を用い、
かつ、動き補償を用いないで符号化された画素がテロッ
プの部分に時間的空間的に集中するという性質がある。
この性質を利用し、フレーム間の相関を用い、かつ、動
き補償を用いないで符号化された画素の出現頻度をある
時間区間で計数することによってテロップを検出する装
置もある(佐藤他、「MPEG映像からのテロップ領域
抽出法」1996年 電子情報通信学会情報・システム
ソサイエティ大会 D−273)。
は、1枚または2枚のフレーム画像という、時間的に局
所的な情報を用いてテロップを検出していたため、静止
している、輝度が高い、高周波成分が大きいなどのテロ
ップと類似した特徴を持ったテロップ以外の被写体が存
在すると、それをテロップとして誤検出してしまうとい
う問題があった。
が、画質劣化やノイズ等の影響によって一時的に動いた
り、輪郭がぼけたりすると、その部分は検出漏れになっ
てしまう。このため、本来ひとつの連続したテロップ
を、複数の時間区間にわたる別々のテロップとして重複
検出してしまうことになる。
にして、テロップが存在するかを判定しているため、テ
ロップ以外の被写体の過剰検出や、ノイズによるテロッ
プの検出漏れを免れることが難しい。したがって、映像
からテロップの一覧を得るという用途に従来技術を用い
ると、テロップ以外の被写体を誤って表示したり、一つ
のテロップを重複して表示してしまうことがしばしばあ
った。
足なく検出する映像テロップ検出方法および装置を提供
することである。
に、映像テロップ検出方法は、画素または画素の集合の
単位でテロップ候補画素を抽出し、縦横の空間軸と時間
軸とから成る3次元のバッファに格納する抽出段階と、
前記バッファ上のテロップ候補画素を併合する併合段階
を有する。
縦横の空間軸と時間軸とから成る3次元のバッファと、
画素または画素の集合の単位でテロップ候補画素を抽出
し、バッファに格納する抽出手段と、バッファ上のテロ
ップ候補画素を併合する併合手段を有する。
ロップ候補画素を抽出し、縦横の空間軸と時間軸とから
成る3次元のバッファに格納することにより、従来技術
よりも長時間に渡る映像を処理することが可能となる。
さらに、バッファ上のテロップ候補画素を併合すること
により、短時間の微小な変化を無視してノイズによる影
響を除去することができる。
映像のエッジを求めるエッジ生成手段と、エッジの値を
縦方向と横方向に投影する投影手段と、投影された値と
閾値との比較結果に基づいてテロップ候補画素を判定す
る比較手段を有する。
のエッジを求めることにより、テロップの高周波成分が
大きいという特徴に基づき、テロップ周辺にエッジが集
中した画像を得ることができる。次に、エッジの値を縦
横方向に投影する投影手段によって、エッジの集中の度
合を1次元で評価することが可能となる。比較手段で
は、投影された値と閾値とを比較することによって、エ
ッジが集中している部分を検出することができる。これ
によって、テロップ候補画素を求めることができる。
フレーム間の相関を利用して符号化された映像データか
ら、フレーム間の相関を用い、かつ、動き補償を用いな
いで符号化された画素の数を、それぞれの画素の位置ご
とに、計数区間内で計数する計数手段を有する。
符号化された映像データから、フレーム間の相関を用
い、かつ、動き補償を用いないで符号化された画素の数
を、それぞれの画素の位置ごとに、ある計数区間で計数
する。テロップには、フレーム間の相関を用い、かつ、
動き補償を用いないで符号化された画素が集中するとい
う傾向があるため、テロップの画素についてのみ大きい
計数値が得られる。これによって、テロップの尤度が高
いほど値が大きいテロップ候補画素を求めることができ
る。
3次元の平滑化フィルタによってテロップ候補画素を平
滑化する平滑化手段を有する。
平滑化フィルタによってテロップ候補画素を平滑化する
ことによって、近接するテロップ候補画素どうしが併合
されるとともに、孤立する小さいテロップ候補画素が消
滅する。
テロップ候補画素を近傍画素の最大値に置き換える膨張
手段と、テロップ候補画素を近傍画素の最小値に置き換
える収縮手段を有する。
補画素を近傍画素の最大値に置き換えることによって、
近接するテロップ候補画素どうしが併合される。収縮手
段において、テロップ候補を近傍画素の最小値に置き換
えることによって、孤立する小さい画素が消滅する。こ
の2つの手段の組合せによって、近接するテロップ候補
画素どうしが併合されるとともに、孤立する小さいテロ
ップ候補画素が消滅する。
検出装置は、テロップ候補画素の存在しない時間帯の前
または後のフレームを、テロップを含む代表フレームと
する判定手段をさらに有する。
い時間区間の前または後のフレームをテロップを表す代
表フレームとすることによって、テロップを表す代表フ
レームを得ることができる。
検出装置は、併合されたテロップ候補画素の連結成分に
ラベルを付与するラベリング手段と、ラベルのつけられ
たテロップ候補画素を含むフレームをテロップを含むフ
レームとする判定手段をさらに有する。
補画素の連結成分にラベルを付与するので、個々のテロ
ップを識別することが可能となる。判定手段が、ラベル
のつけられたテロップ候補画素を含むフレームをテロッ
プを表す代表フレームとするので、個々のテロップにつ
いて、過不足なく代表フレームを得ることができる。
て図面を参照して説明する。
ップ検出装置を表すブロック図である。
ッファ103と、入力端子101から入力された映像か
らテロップ領域の候補となる画素または画素の集合を検
出し、バッファ103に蓄積するテロップ候補画素抽出
部102と、バッファ103に蓄積されたテロップ候補
を併合し、出力端子105に出力する併合部104で構
成されている。
のブロックを用いることができる。バッファ103は3
次元であり、図2のように画面と平行な2軸x,yと垂
直な軸tによって表される。例えば、720×480画
素の画面で16×16のブロックを用いる場合、バッフ
ァ103の幅Wは45、高さHは30となる。バッファ
103の奥行きTは、対象にする映像の時間を時間解像
度によって割った値になる。例えば、10分の映像を
0.5秒間隔で処理する場合には、Tは1200にな
る。
すブロック図である。入力端子201に入力された映像
からエッジ生成部202においてエッジ画像を求め、バ
ッファ303に格納する。エッジを求める方法として、
ラプラシアンや、Robertなどの画像処理オペレータを用
いることができる。次に、縦投影部204によって、画
像を縦方向に投影し頻度をとる。すると、図4のvのよ
うに、エッジの集中している部分の頻度が高くなるの
で、これを比較部205によって入力端子206に入力
された閾値と比較し、閾値以上の範囲(x0〜x1)を
求める。(x0〜x1)の範囲に限定して、さらに、横
投影部207において、エッジ画像を横方向に投影頻度
を求める。これを比較部208において、エッジ画像を
横方向に投影頻度を求める。これを比較部208におい
て入力端子209に与えられた閾値と比較し、閾値以上
の範囲(y0〜y1)を求める。合成部210では、以
上により求められた範囲(x1〜x1,y0〜y1)の
部分の画素値を1、それ以外を0としたテロップ候補画
素として出力端子211に出力する。
数存在する場合には、それぞれの範囲について横投影を
行う。また、縦投影部204と横投影部207の順序は
入れ替わってもよい。
の例を表すブロック図である。この例は、MPEG等、
フレーム間の相関を利用して符号化された映像データを
対象にしている。入力端子301に入力された符号化映
像データは、位置復号部302によって画素の位置が復
号され、カウンタ304のアドレス(A)に出力され
る。同様に、種類復号部303によって画素の符号化の
種類が復号される。種類復号部303では、画素の種類
が、フレーム間の相関を用い、かつ、動き補償を用いな
いで符号化されたものである場合に限り、“1”が出力
され、それ以外は“0”が出力される。この信号はカウ
ンタ304の増減を制御する。カウンタ304の値は計
数時間内で増減され、そのままテロップ候補画素として
出力端子305に出力される。出力後は、カウンタ30
4の値はすべて0にリセットされる。
部104について説明する。3次元の平滑化フィルタと
して、次のような3次元ガウシアンフィルタを考える。
畳み込み積分を行う。
よい。すなわち、
104について説明する。膨張処理は、ある画素B
(x,y,t)の近傍R(x,y,t)に含まれる点の
最大値をその画素の値とする。すなわち、画素B(x,
y,z)は次の式により画素Be(x,y,z)の値と
なる。
い穴や隙間を埋める働きをする。例えば、図6(1)に
ついて4近傍(注目画素の上下左右に接する4画素)の
膨張処理を行うと図6(2)のようになる。2つの黒領
域の間の隙間がなくなり、黒領域内の白い穴も埋められ
る。収縮処理は、ある画素B(x,y,t)の近傍R
(x,y,t)に含まれる点の最小値をその画素の値と
する。すなわち、画素B(x,y,z)は次の式により
画素Be(x,y,z)の値となる。
い領域を消去する働きをする。例えば、図6(1)につ
いて4近傍の収縮処理を行うと図6(3)のようにな
る。高さが2の黒領域が消滅していることがわかる。ま
た、先程膨張処理を行った図6(2)について収縮処理
を行うと、図6(4)のようになる。図6(1)と図6
(4)を比べると、大きさを維持しながら、穴や隙間が
無くなっていることがわかる。すなわち、膨張収縮処理
は、穴や隙間などの画素の欠落を補う働きがある。ま
た、収縮処理の結果である図6(3)に対して膨張処理
を行うと、図6(5)のようになる。図6(1)と図6
(5)を比べると、大きさを維持しながら小さい領域が
消滅していることがわかる。すなわち、収縮膨張処理
は、ノイズを除去する働きがある。
と膨張膨張の順番を変えられるように、図7のような構
成をとる。すなわち、入力端子401に入力されたテロ
ップ候補画素は、連動する4つのスイッチ406を介し
て膨張部402,405と収縮部403,404によっ
て処理され、出力端子407に出力される。スイッチ4
06の接片が上側にあるときは、先に膨張収縮処理を行
い、次に収縮膨張処理を行う。スイッチ406の接片が
下側にあるときは、逆の順番になる。
ことを優先し、先に収縮膨張処理を行うと、ノイズの除
去を優先するという構成になる。
加した実施形態のブロック図である。入力端子101に
入力された映像から、テロップ候補画素抽出部102に
よってテロップ領域の候補となる画素あるいは画素の集
合を検出し、バッファ103に蓄積し、併合部104に
よってテロップ候補画素が併合される。併合されたテロ
ップ候補画素は、判定部106によってテロップを表す
代表フレームが判定され、出力端子105に出力され
る。
明する。まず、テロップ候補画素の存在しない時間区間
の前または後のフレームをテロップを表す代表フレーム
として判定する例を説明する。
間的に配置されているとする。この図で、横軸が時間軸
(t軸)であり、縦軸はxまたはy軸である。テロップ
候補画素の存在しない時間区間の後のフレームを示した
のが、b1〜b4である。また、f1〜f4はテロップ候補
画素の存在しない時間区間の前のフレームを示したもの
である。
すると、テロップA,B,D,F,Gは反映されるが、
テロップCとEのように、他のテロップが出現している
途中で出現するテロップは反映されない。一方、f1〜
f4を用いると、テロップA,B,C,D,Fは反映さ
れるが、テロップE,Gのように、他のテロップが出現
している途中で消滅するテロップが反映されない。テロ
ップ候補画素が存在しない区間の検出は比較的簡単に実
現できるため、この方法には、簡便性という利点があ
る。
例について説明する。
6のブロック図である。入力端子501に入力されたテ
ロップ候補画素は、ラベリング部502により、近傍画
素との連結成分が求められ、ラベル情報としてバッファ
503に蓄えられる。ラベル情報は、図11(1)に示
すような表形式によって管理される。ここでは、図11
(2)に示すように、外接直方体の座標値によってラベ
ルの位置を表現している。判定部504は、t0≦t≦
t1の範囲のtを選び、代表フレームとして出力端子5
05に出力する。
の時間配置を示す。本実施形態によれば、各テロップA
〜Gを識別し、その時間範囲を求めることができる。こ
こでは、テロップの出現するフレーム(t0)を代表フ
レームとし、t1〜t6の時間を出力している。
滅する直前のフレーム(t1)を用いてもよいし、t0と
t1の中間のフレームを用いてもよい。
様々に変更して実施することもできる。例えば、テロッ
プの検出結果を用いて代表フレームを表示し、映像のテ
ロップ一覧を作成することもできる。
テロップの類似した被写体が短時間出現することによる
誤検出を除去し、画質劣化やノイズ等の影響による一時
的なテロップ検出漏れを補うので、過不足のないテロッ
プ検出が可能となる。
ブロック図である。
ク図である。
ック図である。
例示図である。
ク図である。
のブロック図である。
を判定する一実施形態による判定結果を示す例示部であ
る。
すブロック図である。
る判定結果を示す例示図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 映像からテロップを検出する方法であっ
て、 画素または画素の集合の単位でテロップ候補画素を抽出
し、縦横の空間軸と時間軸とから成る3次元のバッファ
に格納する抽出段階と、 前記バッファ上のテロップ候補画素を併合する併合段階
を有する映像テロップ検出方法。 - 【請求項2】 映像からテロップを検出する装置であっ
て、 縦横の空間軸と時間軸とからなる3次元のバッファと、 画素または画素の集合の単位でテロップ候補画素を抽出
し、前記バッファに格納する抽出手段と、 前記バッファ上のテロップ候補画素を併合する併合手段
を有する映像テロップ検出装置。 - 【請求項3】 前記抽出手段が、映像のエッジを求める
エッジ生成手段と、エッジの値を縦方向と横方向に投影
する投影手段と、投影された値と閾値との比較結果に基
づいてテロップ候補画素を判定する比較手段を有する請
求項2記載の映像テロップ検出装置。 - 【請求項4】 前記抽出手段が、フレーム間の相関を利
用して符号化された映像データから、フレーム間の相関
を用い、かつ、動き補償を用いないで符号化された画素
の数を、それぞれの画素の位置ごとに計数区間内で計数
する計数手段を有する請求項2記載の映像テロップ検出
装置。 - 【請求項5】 前記併合手段が、3次元の平滑化フィル
タによってテロップ候補画素を平滑化する平滑化手段を
有する請求項2から4のいずれか1項に記載の映像テロ
ップ検出装置。 - 【請求項6】 前記併合手段が、テロップ候補画素を近
傍画素の最大値に置き換える膨張手段と、テロップ候補
画素を近傍画素の最小値に置き換える収縮手段を有する
請求項2から4のいずれか1項に記載の映像テロップ検
出装置。 - 【請求項7】 テロップ候補画素の存在しない時間区間
の前または後のフレームを、テロップを表す代表フレー
ムとする判定手段をさらに有する請求項2から6のいず
れか1項に記載の映像テロップ検出装置。 - 【請求項8】 併合されたテロップ候補画素の連結成分
にラベルを付与するラベリング手段と、ラベルのつけら
れたテロップ候補画素を含むフレームをテロップを表す
代表フレームとする判定手段をさらに有する請求項2か
ら6のいずれか1項に記載の映像テロップ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11271997A JP3503797B2 (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 映像テロップ検出方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11271997A JP3503797B2 (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 映像テロップ検出方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10304247A true JPH10304247A (ja) | 1998-11-13 |
| JP3503797B2 JP3503797B2 (ja) | 2004-03-08 |
Family
ID=14593817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11271997A Expired - Fee Related JP3503797B2 (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 映像テロップ検出方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3503797B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007074091A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Pioneer Electronic Corp | テロップ検出装置及び方法並びにレコーダ |
| JPWO2007013238A1 (ja) * | 2005-07-27 | 2009-02-05 | パイオニア株式会社 | 映像処理装置及び映像処理方法 |
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-
1997
- 1997-04-30 JP JP11271997A patent/JP3503797B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2007074091A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Pioneer Electronic Corp | テロップ検出装置及び方法並びにレコーダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3503797B2 (ja) | 2004-03-08 |
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