JPH10304580A - 電源装置 - Google Patents

電源装置

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JPH10304580A
JPH10304580A JP9123074A JP12307497A JPH10304580A JP H10304580 A JPH10304580 A JP H10304580A JP 9123074 A JP9123074 A JP 9123074A JP 12307497 A JP12307497 A JP 12307497A JP H10304580 A JPH10304580 A JP H10304580A
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JP
Japan
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power supply
circuit
input
energy storage
output
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JP9123074A
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English (en)
Inventor
Noboru Maeda
登 前田
Hiroshi Ishiyama
弘 石山
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Denso Corp
Soken Inc
Original Assignee
Denso Corp
Nippon Soken Inc
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Publication date
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Publication of JPH10304580A publication Critical patent/JPH10304580A/ja
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/70Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries

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  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電源装置の負荷側の絶縁不良による漏れ電流
でケーシング等が電気腐食を生じないようにすることで
ある。 【解決手段】 入力側のスイッチング部12により給電
手段11から、インダクター131を有するエネルギー
蓄積回路13に断続的に通電し、導通時に蓄積されたエ
ネルギーを遮断時に被給電手段15に出力する電源装置
において、エネルギー蓄積回路13の出力端13bと被
給電手段15の入力端15a間の導通と遮断とを切り替
える出力側のスイッチング部14を設け、制御手段16
により入力側および出力側のスイッチング部12,14
を、一方がオンのとき他方がオフとなるように作動せし
め、常にエネルギー蓄積回路13の入力側と出力側とを
絶縁せしめて、ケーシング等を一部とする閉回路が形成
されないようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は入力電力を交流直流
変換等して出力する電源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電源には、インダクター、コンデンサ等
のエネルギー蓄積素子にエネルギーを蓄積するエネルギ
ー蓄積回路を形成し、これに入力する電圧を断続して通
電時にエネルギー蓄積素子にエネルギーを保持せしめ、
遮断時に出力せしめるようになしたものがあり、入力す
る電気エネルギーを交流から直流に変換したり、出力さ
れる電圧や電流を制御している。トランスのような重量
部品を用いないので、例えば実開昭58−34543号
公報等に記載されているように電気自動車のバッテリの
充電装置にも広く適用されている。
【0003】かかる電源装置ではエネルギー蓄積回路に
給電する入力電源は通常、いずれかの極がアースされて
おり、負荷となる装置のケーシングやバッテリが搭載さ
れる車両のシャーシも感電防止のためアースされてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで近年、負荷装
置も小型化が進みケーシング内の部品の実装密度は極め
て高くなっている。また電気自動車のバッテリ充電装置
のように振動や塵埃等、過酷な環境下での使用を余儀な
くされるものもある。このため部品とケーシング等間で
絶縁劣化が生じるおそれがある。上記実開昭58−34
543号公報記載の電気自動車用充電装置等のように、
エネルギー蓄積回路の入力側と出力側とが絶縁されてい
ない回路では、バッテリ等の負荷の一方の極とケーシン
グ等間の絶縁不良を生じた場合、負荷、ケーシング等、
アース、入力電源、エネルギー蓄積回路を介して負荷に
戻る閉回路が形成され、ケーシング等に電気腐食が生じ
るおそれがある。
【0005】そこで本発明は、漏れ電流によるケーシン
グ等の電気腐食を防止する電源装置を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、エネルギー蓄積素子にエネルギーを蓄積するエネル
ギー蓄積回路の入力端と給電手段の出力端間の導通と遮
断とを切り替える入力側のスイッチング手段を給電手段
の各出力端ごとに設け、かつエネルギー蓄積回路の出力
端と被給電手段の入力端間の導通と遮断とを切り替える
出力側のスイッチング手段を被給電手段の各入力端ごと
に設ける。上記入力側のスイッチング手段と出力側のス
イッチング手段とを、一方がオンのとき他方がオフとな
るように作動せしめる制御手段を設ける。
【0007】エネルギー蓄積回路は、入力側のスイッチ
ング手段により給電手段から電圧が断続的に印加され、
通電時にエネルギー蓄積素子にエネルギーを蓄積し、こ
れを遮断時に被給電手段に出力する。入力側のスイッチ
ング手段、出力側のスイッチング手段のいずれかがオフ
しているから、給電手段とエネルギー蓄積回路間または
被給電手段とエネルギー蓄積回路間は、実質的に常に絶
縁されていることになる。したがって被給電手段がその
ケーシング等との間に絶縁不良を生じても、ケーシング
等からアースを経て給電手段に到り給電手段からエネル
ギー蓄積回路を介して再び被給電手段に還る閉回路は形
成されず、ケーシング等において電気腐食は生じない。
【0008】請求項2記載の発明では、上記入力側のス
イッチング手段と出力側のスイッチング手段のうち、一
方がオンからオフに切り替わった後、他方がオフからオ
ンに切り替わるまでの遅れ時間を設けることで、スイッ
チング手段の動作応答遅れ等により入力側のスイッチン
グ手段と出力側のスイッチング手段の両方が同時にオン
することが防止される。
【0009】請求項3記載の発明では、交流を直流に変
換する電源を、上記エネルギー蓄積回路がエネルギー蓄
積素子からの出力電流を整流する整流回路を有する構成
とする。
【0010】もし万一エネルギー蓄積素子の一部が絶縁
劣化を起こしエネルギー蓄積素子が電源装置のケーシン
グ等を介してアースと導通し、エネルギー蓄積素子から
アース、交流電源を経て再びエネルギー蓄積素子に還流
する閉回路が形成されても、上記エネルギー蓄積素子に
は交流をスイッチングした電圧が印加されているから上
記ケーシング等に流れる漏れ電流も交流がスイッチング
されたものとなり、その直流成分は回路の非対称性より
生ずるごく微弱なものとなる。しかして上記ケーシング
等は漏れ電流による電気腐食が防止される。
【0011】請求項4記載の発明では、上記電源装置
は、直流電力を交流電力に変換するインバータを介して
交流モータの固定子巻線に給電するための充電可能なバ
ッテリを充電する電源装置とする。上記給電手段の出力
端を、交流モータの固定子巻線がインバータと接続され
る接続点と、上記入力側のスイッチング手段を介して接
続し、上記エネルギー蓄積素子は交流モータの固定子巻
線とし、上記整流回路はインバータの帰還用ダイオード
により構成する。
【0012】充電時におけるエネルギー蓄積素子および
整流器として交流モータの固定子巻線およびインバータ
の帰還用ダイオードを流用できるから、装置の構成を簡
単にでき、コストが低減する。
【0013】
【発明の実施の形態】
(第1実施形態)図1に本発明の電源装置を示す。電源
装置は充電用のもので、給電手段たる直流電源11と、
その出力を入力とする反転昇降圧型チョッパ回路1aと
を有し、反転昇降圧型チョッパ回路1aから充電対象で
ある被給電手段たるバッテリ15に給電されるようにな
っている。
【0014】反転昇降圧型チョッパ回路1aはエネルギ
ー蓄積素子たるインダクター131を有するエネルギー
蓄積回路13と、その前段の入力側のスイッチング部1
2とで構成してある。入力側のスイッチング部12は、
直流電源11の出力端11aとエネルギー蓄積回路13
の入力端13a間の導通と遮断とを切り替える入力側の
スイッチング手段たるスイッチング素子121を、直流
電源11の出力端11aごとに設けたもので、スイッチ
ング素子121の導通時に、エネルギー蓄積回路13が
直流電源11からのエネルギーをインダクター131に
蓄積し、スイッチング素子121の遮断時に出力するよ
うになっている。
【0015】反転昇降圧型チョッパ回路1aの後段に
は、出力側のスイッチング部14が設けてある。出力側
のスイッチング部14はエネルギー蓄積回路13の出力
端13bとバッテリ15の入力端15a間の導通と遮断
とを切り替える出力側のスイッチング手段たるスイッチ
ング素子141を、バッテリ15の各入力端15aごと
に設けたものである。
【0016】制御回路16は入力側および出力側のスイ
ッチング部12,14を制御するもので、入力側のスイ
ッチング部12の両スイッチング素子121のベースに
は共通の制御信号が入力するようになっている。制御信
号は所定の周期のパルス信号で与えられ、スイッチング
素子121がオンオフし、直流電源11からエネルギー
蓄積回路13への給電が断続するようになっている。出
力側のスイッチング部14の両スイッチング素子141
のベースには別の共通の制御信号が入力するようになっ
ている。制御信号は入力側のスイッチング部12に入力
する制御信号とは逆相のパルス信号で、スイッチング素
子141がオンオフし、エネルギー蓄積回路13からバ
ッテリ15への給電が断続するようになっている。
【0017】上記電源装置の作動を説明する。入力側の
スイッチング部12のスイッチング素子121の通電時
には、直流電源11からのエネルギーがエネルギー蓄積
回路13のインダクター131に蓄積される。蓄積され
たエネルギーは、入力側のスイッチング部12のスイッ
チング素子121の遮断時に、このタイミングにおいて
導通している出力側のスイッチング部14のスイッチン
グ素子141を介してバッテリ15に給電される。
【0018】ところで通常、直流電源11は、一方(例
えば負極)がアースされ、バッテリ15が搭載される装
置もそのケーシング等が安全のためアースされている。
一方入力側のスイッチング部12のスイッチング素子1
21と出力側のスイッチング部14のスイッチング素子
141のいずれかはオフしているから、常にエネルギー
蓄積回路13は、その入力側または出力側が遮断されて
いることになる。しかもスイッチング素子121,14
1は直流電源11の各出力端11a、バッテリ15の各
入力端15aごとに設けられているから、直流電源11
とエネルギー蓄積回路13間またはバッテリ15とエネ
ルギー蓄積回路13間は、実質的に常に絶縁されている
ことになる。したがってバッテリ15の極のいずれが上
記ケーシング等との間に絶縁不良を生じても、バッテリ
15からアース、直流電源11、エネルギー蓄積回路1
3を経て再びバッテリ15に戻る閉回路は形成されな
い。しかして上記ケーシング等に漏れ電流は流れず、上
記ケーシング等の電気腐食は生じない。
【0019】なおスイッチング素子121,141の応
答遅れ時間のばらつきにより入力側のスイッチング部1
2と出力側のスイッチング部14とがいずれもオンとな
る期間が生じてしまうのを防止するには、制御信号のデ
ューティ比を調整していずれかもしくは両方のスイッチ
ング部のスイッチング素子のオン期間を短くし、入力側
のスイッチング部と出力側のスイッチング部のうち、一
方がオンからオフに切り替わってから所定の遅れ時間経
過後に、他方がオフからオンに切り替わるように設定
し、両スイッチング部が同時にオフする期間を設けるこ
とで入力側のスイッチング部と出力側のスイッチング部
とがいずれもオンとなることがないようにすることがで
きる。
【0020】また両スイッチング部12,14は同一周
波数でオンオフするのではなく、その制御信号のうち、
一方を他方の周波数の整数倍に設定し、図2のように周
波数の低い制御信号で作動するスイッチング部のスイッ
チング素子(図例では入力側のスイッチング部12のス
イッチング素子121)のオン期間を周波数の高い制御
信号で作動するスイッチング部のスイッチング素子(図
例では出力側のスイッチング部14のスイッチング素子
141)のオフ期間よりも短く設定するのでもよい。か
かる設定でも一方のスイッチング部12(14)がオン
のとき他方のスイッチング部14(12)はオフするか
ら、常にエネルギー蓄積回路13は、その入力側が直流
電源11と遮断されているかまたは出力側がバッテリ1
5と遮断される。
【0021】(第2実施形態)図3に本発明の第2の電
源装置を示す。商用電源や発電機等の交流電源によりバ
ッテリを充電するためのもので、図1と実質的に同じ作
動をする要素については同一番号を付し、第1実施形態
との相違点を中心に説明する。本実施形態においては直
流電源に代えて、交流電源111と4ダイオードのブリ
ッジ整流回路112としてあり、降圧型のチョッパ回路
1bに脈流が入力するようになっている。降圧型のチョ
ッパ回路1bはエネルギー蓄積素子たるインダクタ13
2がバッテリ15Aに対して直列に接続されるエネルギ
ー蓄積回路13Aとしてある。かかる構成でもエネルギ
ー蓄積回路13Aの入力側と出力側のいずれかが絶縁さ
れるから、バッテリ15Aの極のいずれが絶縁不良を生
じてもケーシング等において漏れ電流による電気腐食が
生じることはない。
【0022】(第3実施形態)図4に本発明の電源装置
を適用した電気自動車用バッテリの充電装置を示す。充
電装置は、被給電手段たる電気自動車用のバッテリ21
を充電するもので、電気自動車の動力を生み出す三相の
交流モータの駆動系の回路と一部を共用して構成されて
いる。
【0023】最初にモータ駆動系としての回路構成につ
いて説明する。モータ駆動部2aは、バッテリ21の直
流電力を交流電力に変換して交流モータの固定子巻線2
2に給電するためのインバータ部23、インバータ部2
3への給電を安定化するためのコンデンサ24を備えて
いる。固定子巻線22はU,V,Wの各相固定子巻線2
2U,22V,22Wが星形接続されたものである。イ
ンバータ部23は、6組の並列接続されたIGBT23
1および還流用のダイオード232とよりなる公知の三
相6アームブリッジ回路である。なおインバータ部23
には、IGBT以外のパワートランジスタも好適に用い
られる。
【0024】直列に接続されたIGBT231の接続中
点には固定子巻線22U,22V,22Wの各端点がそ
れぞれ接続されている。IGBT231のゲートには、
制御回路4がIGBT231をオンオフする制御信号を
出力するようになっている。制御回路4は、車両コンピ
ュータ5からアクセル量等に対応した動作指令が出力さ
れ、指令値に応じて各相固定子巻線22U,22V,2
2Wに流す相電流をPWM制御するようになっている。
【0025】バッテリ21とモータ駆動部2a間は、直
列接続されたプリチャージ抵抗25と第1のリレー26
ならびにこれらと並列の第2のリレー27で接続されて
いる。第1のリレー26は起動直後には閉じられてお
り、バッテリ21によりプリチャージ抵抗25を介して
コンデンサ24が充電した後、第2のリレー27がオン
しバッテリ21からモータ駆動部2aに直接給電が可能
になる。
【0026】バッテリ充電系としての回路構成を説明す
る。各相固定子巻線22U,22V,22Wのうち2つ
(図例ではU相固定子巻線22UとW相固定子巻線22
W)は、入力端であるその端点221U,221Wが、
入力側のスイッチング部33、フィルタ回路32を介し
て交流電源31の出力端31a,31bと接続され、交
流電源31から交流電圧が、直列接続された固定子巻線
22U,22Wに印加されるようになっており、インダ
クターとして作動する固定子巻線22U,22Wならび
にコンデンサ24が交流電源31からのエネルギーを蓄
積するエネルギー蓄積素子となる。
【0027】インバータ部23は、バッテリ21充電時
にはIGBT231がオフし固定子巻線22U,22W
と接続された4つの還流用のダイオード232によりブ
リッジ整流回路を形成する。またコンデンサ24はイン
バータ部23の出力の平滑用に用いられる。
【0028】直列接続された固定子巻線22U,22W
とインバータ部23とコンデンサ24によりエネルギー
蓄積回路3aが形成される(以下、直列接続された固定
子巻線22U,22W、インバータ部23を、バッテリ
充電系の回路要素として作動する場合には、インダクタ
22U,22W、整流回路23という)。
【0029】交流電源31は、バッテリ21充電時には
図略の車両のコネクタを介して接続される。また交流電
源31の極のいずれかはアースされ、このコネクタによ
り車両のシャーシが感電防止のため交流電源31と共通
にアースされている。シャーシを介して上記モータの外
囲器等のケーシングがアースされている。
【0030】入力側のスイッチング部33は、スイッチ
ング手段たるスイッチング回路331と駆動回路332
とが交流電源31の各出力端31a,31bごとに設け
られる。スイッチング回路331は、逆並列接続された
IGBT3311とダイオード3312とを、直列に2
組接続したもので、IGBT3311はエミッタ同志が
接続され、ダイオード3312はアノード同志が接続さ
れて、IGBT3311同志およびダイオード3312
同志は順方向が逆である。
【0031】両IGBT3311のゲートに駆動回路3
32がIGBT3311のオンオフを制御する共通の制
御信号を出力するようになっており、両IGBT331
1が一緒にオンオフするようになっている。
【0032】駆動回路332から出力される制御信号
は、制御手段たる制御回路4によって設定される数kか
ら数十kHzのパルス電圧で、両駆動回路332に共通
である。かかる交流電源31に比して周波数の高い制御
信号により、高速で交流電源31の出力端31a,31
bとエネルギー蓄積回路3aの入力端221U,221
W間の導通と遮断とが交互に行われる。各スイッチング
回路331にIGBT3311とダイオード3312と
を逆並列接続したものを直列に2組設けているのは、電
流の向きが交流電源31の周期で変わり、交流電源31
からの電流がいずれの方向に流れていても導通と遮断と
を行えるようにするためである。
【0033】フィルタ回路32はインダクタと高周波コ
ンデンサで構成される公知のもので、入力側のスイッチ
ング部33のスイッチング時における電流波形をなめら
かにすることで、交流電源31側へ電流の高調波成分が
漏れないようにするとともに、入力側のスイッチング部
33がオンしたときの突入電流を防止している。
【0034】整流回路23の後段には出力側のスイッチ
ング部34と第3のリレー35が設けてある。出力側の
スイッチング部34はスイッチング回路341と駆動回
路342とよりなり、スイッチング回路341はバッテ
リ21の入力端21a,21bごとに設けられる。スイ
ッチング回路341はIGBT3411とダイオード3
412とを直列に接続したもので、IGBT3411の
エミッタとダイオード3412のアノードとが接続され
てIGBT3411とダイオード3412とは順方向が
同じである。IGBT3411のゲートに駆動回路34
2がIGBT3411のオンオフを制御する制御信号を
出力するようになっている。
【0035】駆動回路342から出力される制御信号は
制御回路4によって設定され、入力側のスイッチング部
33のIGBT3311を制御する制御信号と逆相の信
号であり、バッテリ21の入力端21a,21bとエネ
ルギー蓄積回路3aの出力端23a,23b間の導通と
遮断とが、上記交流電源31とエネルギー蓄積回路3a
間の導通と遮断とは逆相で交互に行われる。
【0036】第3のリレー35はバッテリ21充電時に
オンし、バッテリ21と、インバータ部23の出力を平
滑するコンデンサ24とを接続するようになっている。
【0037】図5、図6は図4の回路において、交流電
源31、バッテリ21、インバータ部21等を除く回路
部分をユニット化したものである。図7、図8は一部の
部品を組付ける前のものである。図7、図8において、
プレート61には、フィルタ回路32を構成するインダ
クター321および高周波コンデンサ322と、入力側
のスイッチング部33のスイッチング回路331が実装
されたIGBTモジュール331と、出力側のスイッチ
ング部34のスイッチング回路341が実装されたIG
BTモジュール341とが装着されている。プレート6
1にはまた、温度の過昇検出用のサーミスタ71が固定
されている。プレート61はアルミニウムまたは銅製の
高伝熱素材で、IGBTモジュール331,341等の
放熱効果を高めている。
【0038】IGBTモジュール331,341は高伝
熱性グリスを介してプレート61に固定されている。イ
ンダクター321、高周波コンデンサ322はプレート
61に形成した取り付け用の抜き穴に嵌装してあり、そ
の嵌め込み量は図のごとくプレート61の裏面側がこれ
らの突出により凹凸にならない量としてある。
【0039】プレート61にはまた、IGBTの駆動回
路332,342を実装した2枚の駆動回路基板72
a,72bが取り付けられている。駆動回路基板72
a,72bは互いに図略のフラットワイヤで接続され、
駆動回路基板72bがIGBTモジュール331,34
1とは半田付けにより直接接続される。駆動回路基板7
2aは駆動用電源等の重量部品が実装されるもので、そ
の電子部品およびプリントパターンが形成されない周縁
部の裏面がプレート61に密着して取り付けられる。プ
レート61には、駆動回路基板72aよりもやや小さな
開口部61a(図8(C)参照)が形成されて、駆動回
路基板72aの裏面に実装される部品およびプリントパ
ターンとプレート61間が絶縁されるようになってい
る。
【0040】駆動回路基板72bは駆動用トランジスタ
等の軽量の部品が実装され、駆動回路基板72aの上方
位置に4本の六角支柱62により一方の駆動回路基板7
2aとともにプレート61に固定される。
【0041】図5、図6において、IGBTモジュール
331,341の上方位置に平板状のホルダ部63が設
けてあり、六角支柱64によりプレート61と結合して
いる。ホルダ部63には、制御回路4を実装した制御回
路基板73が固定される。制御回路基板73には2つの
コネクタ74,75が設けてあり、制御回路基板73が
一方のコネクタ74により図略のハーネスワイヤで駆動
回路基板72a,72bと接続され、他方のコネクタ7
5により図略のハーネスワイヤで車両コンピュータ5と
接続される。
【0042】駆動回路基板72a,72b、IGBTモ
ジュール331,341と、ホルダ部63間位置には、
配線用基板76が設けられる。配線用基板76はIGB
Tモジュール331と、フィルタ回路32および固定子
巻線22U,22Wとを接続するための配線パターン、
IGBTモジュール341と、インバータ23およびバ
ッテリ21とを接続するための配線パターンが形成され
たプリント基板で、上記固定子巻線22U,22W等と
結線するための端子221U,221W,21a,21
b,23a,23bが設けてあり、これに上記固定子巻
線22U,22W等が図略のワイヤまたは銅製等のバス
バで接続される。
【0043】図9は入力側のスイッチング部33のスイ
ッチング回路331を実装したIGBTモジュール33
1の内部チップ配置図である。プリント基板8Aには両
IGBT3311のエミッタ同志を接続しかつ両ダイオ
ード3312のアノード同志を接続するパターン81
と、IGBT3311のコレクタとダイオード3312
のカソードを接続するパターン82,83、各IGBT
3311のゲート配線パターン84a,84bとが形成
され、これらとIGBTチップ3311およびダイオー
ドチップ3312とがボンディング等により結線され
る。
【0044】一方、図10は、インバータ部23に用い
られる直列接続型のIGBTモジュールすなわち逆並列
接続されたIGBT231とダイオード232を2組直
列に接続したものの内部チップ配置図である。プリント
基板8Bには、図中左側のIGBT231のエミッタと
右側のIGBT231のコレクタを接続しかつ右側のダ
イオード232のアノードと左側のダイオードのカソー
ドとを接続するパターン85と、左側のIGBT231
のコレクタと左側のダイオード232のカソードを接続
するパターン86と、右側のIGBT231のエミッタ
と右側のダイオード232のアノードを接続するパター
ン87と、各IGBT231のゲート配線パターン88
a,88bとが形成され、これらとIGBTチップ23
1およびダイオードチップ232とが結線される。
【0045】両図より知られるように両IGBTモジュ
ールは、チップ配置と、チップと配線パターン間を接続
するボンディングワイヤ(801〜806)のボンディ
ング位置は同じで、配線パターンのレイアウトのみ異な
るものが用いられる。しかして本発明の電源装置を製造
するに当たり、入力側のスイッチング部33は、インバ
ータ部23のIGBTモジュールに用いられるチップ、
モジュール外囲器等の部品を流用し、同じ製造設備で製
造できコストの低減を図ることができる。なおスイッチ
ング回路はその駆動回路とともに1つの外囲器に格納し
IPM(インテリジェントパワーモジュール)化してさ
らに小型化することもできる。
【0046】充電装置の作動を説明する。入力側のスイ
ッチング部33の導通時に交流電源31からの交流電力
がフィルタ回路32を介してインダクター22U,22
Wに通電され、インダクター22U,22Wがエネルギ
ーを蓄積し、入力側のスイッチング部33が遮断する
と、整流回路23に給電され、整流回路23で整流され
る。そしてこのタイミングにおいて導通している出力側
のスイッチング部34を介してバッテリ21に給電され
バッテリ21の充電が行われる。整流回路23はブリッ
ジ整流回路であり、全波整流されるから交流電源31か
らの電流の向きによらずバッテリ21が充電される。
【0047】ところで入力側のスイッチング部33と出
力側のスイッチング部34の相補的なスイッチング作動
により、交流電源31とエネルギー蓄積回路3a間また
はバッテリ21とエネルギー蓄積回路3a間は、実質的
に常に絶縁されていることになる。したがってバッテリ
21の極のいずれが絶縁不良を起こしても、上記ケーシ
ング等、アース、交流電源31、エネルギー蓄積回路3
aを経てバッテリ21に再び戻る閉回路が形成されな
い。しかして上記ケーシング等の電気腐食が防止され
る。
【0048】またインダクター22U,22Wの一部が
絶縁劣化し上記ケーシングと導通した場合、漏れ電流が
バッテリ21側と交流電源31側より回り込もうとす
る。このうちバッテリ21側より回り込もうとする漏れ
電流は整流回路23により還流が阻止される。また交流
電源31側より回り込もうとする漏れ電流は、交流電源
31から再びインダクター22U,22Wに還流する。
この漏れ電流は、インダクター22U,22Wに交流電
圧が印加されているから絶えず向きを変える。しかして
交流電源31の数周期にわたってみると交流電源31に
回り込んだ漏れ電流は直流成分を含まない。しかしてイ
ンダクター22U,22Wの一部に絶縁劣化が生じても
上記ケーシング等の電気腐食が防止される。
【0049】なお入力側のスイッチング部33と出力側
のスイッチング部34とは常に逆相で作動せしめるので
はなく、短時間の間だけ出力側のスイッチング部34を
オン状態とするのは問題ない。例えばバッテリ21の内
部に充電状態を監視するセンサが付設されている場合等
には、バッテリ21に十分安定した電圧が入力している
ことが必要なことがあるが、かかる場合には短時間の間
だけ出力側のスイッチング部のオン状態を続けコンデン
サ24の平滑作用により整流回路23からバッテリ21
に出力される電圧を安定したものにすることができる。
【0050】また充電作動開始時においては、スイッチ
ング部33,34が数回スイッチングした後、第3のリ
レー35をオンするようにしてもよい。この場合、コン
デンサ24の電圧がバッテリ電圧と同レベルまで上がる
までバッテリ21とコンデンサ24とが分離されるの
で、逆流阻止ダイオード3412を省いた構成として
も、充電初期にバッテリ21からコンデンサ24に過大
な電流が流れることが防止される。
【0051】また出力側のスイッチング部34の後段に
は、図11に示すようにチョークコイル361とコンデ
ンサ362とダイオード363よりなる平滑回路36を
設ける構成としてもよい。また、平滑は不要だがバッテ
リ21とスイッチング部34との間の配線のインダクタ
ンスによるサージ電圧が問題となる場合には、上記平滑
回路36の代わりにダイオード363のみを設ける構成
としてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電源装置の全体回路図である。
【図2】本発明の電源装置の作動を説明するタイムチャ
ートである。
【図3】本発明の別の電源装置の全体回路図である。
【図4】本発明を適用した電気自動車用バッテリ充電装
置の全体回路図である。
【図5】本発明を適用した電気自動車用バッテリ充電装
置の回路の一部を実装したユニットの上面図である。
【図6】(A)は図5におけるX矢視図であり、(B)
は図5におけるY矢視図である。
【図7】本発明を適用した電気自動車用バッテリ充電装
置の回路の一部を実装したユニットの別の上面図であ
る。
【図8】(A)は図7におけるZ矢視図であり、(B)
は図7におけるW矢視図であり、(C)は図7における
VIIIC−VIIIC線に沿う断面図である。
【図9】本発明を適用した電気自動車用バッテリ充電装
置に用いられるIGBTモジュールの内部チップ配置図
である。
【図10】本発明を適用した電気自動車用バッテリ充電
装置に用いられる別のIGBTモジュールの内部チップ
配置図である。
【図11】本発明の電源装置を適用した別の電気自動車
用バッテリ充電装置の一部回路図である。
【符号の説明】
11 直流電源(給電手段) 111,31 交流電源(給電手段) 11a,31a,31b 出力端 121 入力側のスイッチング部のスイッチング素子
(入力側のスイッチング手段) 13,13A,3a エネルギー蓄積回路 13a,221U,221W エネルギー蓄積回路の入
力端 13b,23a,23b エネルギー蓄積回路の出力端 131,132 インダクター(エネルギー蓄積素子) 141 出力側のスイッチング部のスイッチング素子
(出力側のスイッチング手段) 15,15A,21 バッテリ(被給電手段) 15a,21a,21b バッテリの入力端 16,4 制御回路(制御手段) 22U,22W 固定個巻線(エネルギー蓄積素子) 23 インバータ部(インバータ) 232 帰還用ダイオード(整流器) 24 コンデンサ(エネルギー蓄積素子)
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H02M 3/155 H02M 3/155 F

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エネルギー蓄積素子にエネルギーを蓄積
    するエネルギー蓄積回路に給電手段から電圧を断続的に
    印加して通電時にエネルギー蓄積素子にエネルギーを蓄
    積せしめ、遮断時に被給電手段に出力せしめる電源装置
    において、給電手段の出力端とエネルギー蓄積回路の入
    力端間の導通と遮断とを切り替え上記給電手段からの印
    加電圧を断続せしめる入力側のスイッチング手段を給電
    手段の各出力端ごとに設け、かつエネルギー蓄積回路の
    出力端と被給電手段の入力端間の導通と遮断とを切り替
    える出力側のスイッチング手段を被給電手段の各入力端
    ごとに設け、上記入力側のスイッチング手段と出力側の
    スイッチング手段とを、一方がオンのとき他方がオフと
    なるように作動せしめる制御手段を設けたことを特徴と
    する電源装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の電源装置において、上記
    制御手段を、上記入力側のスイッチング手段と出力側の
    スイッチング手段のうち、一方がオンからオフに切り替
    わってから所定の遅れ時間経過後に、他方がオフからオ
    ンに切り替わるように設定した電源装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2いずれか記載の電源装
    置において、上記給電手段は交流電源とし、上記エネル
    ギー蓄積回路は、エネルギー蓄積素子からの出力電流を
    整流する整流回路を有し、被給電手段に直流で給電する
    ようになした電源装置。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3いずれか記載の電源装
    置において、上記被給電手段を、直流電力を交流電力に
    変換するインバータを介して交流モータの固定子巻線に
    給電するための充電可能なバッテリとし、上記給電手段
    の出力端を、交流モータの固定子巻線がインバータと接
    続される接続点と、上記入力側のスイッチング手段を介
    して接続し、上記エネルギー蓄積素子は交流モータの固
    定子巻線とし、上記整流回路はインバータの帰還用ダイ
    オードにより構成し、上記給電手段によりバッテリを充
    電せしめる電源装置。
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