JPH10304598A - 電源切替装置 - Google Patents
電源切替装置Info
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- JPH10304598A JPH10304598A JP9104079A JP10407997A JPH10304598A JP H10304598 A JPH10304598 A JP H10304598A JP 9104079 A JP9104079 A JP 9104079A JP 10407997 A JP10407997 A JP 10407997A JP H10304598 A JPH10304598 A JP H10304598A
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電源装置と負荷の間の給電線部分の異常発生
時にも無瞬断切替機能を適確に発揮できる電源切替装置
を提供すること。 【解決手段】 二つの入力端41A、41Bと共通の出
力端42との間にメインスイッチとしてサイリスタスイ
ッチ43A、43Bを接続する。サイリスタスイッチ4
3Aには電磁開閉器のa接点44Aを、サイリスタスイ
ッチ43Bには他の電磁開閉器のa接点44Bをそれぞ
れ並列に接続して、電源無瞬断切替回路を構成する。サ
イリスタスイッチと電磁開閉器は、電圧低下の瞬時検出
機能及び過電流検出機能を有する制御部で制御する。こ
の電源切替装置は負荷20の近くに設置する。その入力
端41A、41Bは、給電線30A、30Bを介して電
源A、Bに接続し、給電線30A、30Bの部分に異常
が発生した時にも、電源の無瞬断切替を可能とする。
時にも無瞬断切替機能を適確に発揮できる電源切替装置
を提供すること。 【解決手段】 二つの入力端41A、41Bと共通の出
力端42との間にメインスイッチとしてサイリスタスイ
ッチ43A、43Bを接続する。サイリスタスイッチ4
3Aには電磁開閉器のa接点44Aを、サイリスタスイ
ッチ43Bには他の電磁開閉器のa接点44Bをそれぞ
れ並列に接続して、電源無瞬断切替回路を構成する。サ
イリスタスイッチと電磁開閉器は、電圧低下の瞬時検出
機能及び過電流検出機能を有する制御部で制御する。こ
の電源切替装置は負荷20の近くに設置する。その入力
端41A、41Bは、給電線30A、30Bを介して電
源A、Bに接続し、給電線30A、30Bの部分に異常
が発生した時にも、電源の無瞬断切替を可能とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータなど
の負荷に無停電で電源電力を供給する場合に用いる電源
切替装置に関する。
の負荷に無停電で電源電力を供給する場合に用いる電源
切替装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータの電源には、無停電(10
msec以下の瞬時電圧低下は許容)で、かつ高品質の
電力であることが要求されており、一般にCVCF装置
(またはUPS)が使用されている。その場合、単一の
装置と商用電源のバイパス回路の組み合わせか、バイパ
ス回路付き並列冗長システムとし、瞬時切り替えにより
瞬時電圧低下や過負荷(あるいは負荷側の短絡事故)に
対処して、信頼性を確保することがある。バイパス回路
付き並列冗長システムの構成例を図3に示す。
msec以下の瞬時電圧低下は許容)で、かつ高品質の
電力であることが要求されており、一般にCVCF装置
(またはUPS)が使用されている。その場合、単一の
装置と商用電源のバイパス回路の組み合わせか、バイパ
ス回路付き並列冗長システムとし、瞬時切り替えにより
瞬時電圧低下や過負荷(あるいは負荷側の短絡事故)に
対処して、信頼性を確保することがある。バイパス回路
付き並列冗長システムの構成例を図3に示す。
【0003】図3において、10は電源装置、20は負
荷である。電源装置10は、並列接続のCVCF装置1
1−1〜11−3、商用電源バイパス回路12、CVC
F出力とバイパス出力を切り替える電磁開閉器の切り換
え接点13、無瞬断切り替え用のサイリスタスイッチ1
4などにより構成されており、負荷20とは1回線分の
給電線30を介して接続されている。
荷である。電源装置10は、並列接続のCVCF装置1
1−1〜11−3、商用電源バイパス回路12、CVC
F出力とバイパス出力を切り替える電磁開閉器の切り換
え接点13、無瞬断切り替え用のサイリスタスイッチ1
4などにより構成されており、負荷20とは1回線分の
給電線30を介して接続されている。
【0004】通常は、CVCF装置11−1〜11−3
の出力が切り換え接点13及び給電線30を介して負荷
20に供給されている。
の出力が切り換え接点13及び給電線30を介して負荷
20に供給されている。
【0005】この運転状態で電源装置10側に故障が発
生すると瞬時に電圧低下が検出され、サイリスタスイッ
チ14がターンオンする。つまり、無瞬断で商用電源バ
イパス回路12側に切り替わる。引き続いて、切り換え
接点13がバイパス回路12側に切り換えられる。この
後は、バイパス出力は切り換え接点13を介して出力さ
れる。この間に故障装置の切り離しが行われ、再びサイ
リスタスイッチ14のターンオン、接点13の切り換え
動作が行われる。これにより、無瞬断でCVCF装置側
に切り替わる。
生すると瞬時に電圧低下が検出され、サイリスタスイッ
チ14がターンオンする。つまり、無瞬断で商用電源バ
イパス回路12側に切り替わる。引き続いて、切り換え
接点13がバイパス回路12側に切り換えられる。この
後は、バイパス出力は切り換え接点13を介して出力さ
れる。この間に故障装置の切り離しが行われ、再びサイ
リスタスイッチ14のターンオン、接点13の切り換え
動作が行われる。これにより、無瞬断でCVCF装置側
に切り替わる。
【0006】また、過負荷時には、過電流検出に伴いサ
イリスタスイッチ14がターンオンし、無瞬断で商用電
源バイパス回路12側に切り替わる。この状態で異常負
荷の選択遮断が行われ、平常に戻った時点で無瞬断でC
VCF装置側に切り替わる。
イリスタスイッチ14がターンオンし、無瞬断で商用電
源バイパス回路12側に切り替わる。この状態で異常負
荷の選択遮断が行われ、平常に戻った時点で無瞬断でC
VCF装置側に切り替わる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように、電源装置
10側の故障や過負荷に対して素早く保護動作が行われ
て、負荷20に無瞬断で電源電力が供給されるため、1
0msec以下の瞬時電圧低下は許容されるコンピュー
タ(CPU)が負荷20に含まれていても、CPUによ
る処理動作は滞りなく実行される。
10側の故障や過負荷に対して素早く保護動作が行われ
て、負荷20に無瞬断で電源電力が供給されるため、1
0msec以下の瞬時電圧低下は許容されるコンピュー
タ(CPU)が負荷20に含まれていても、CPUによ
る処理動作は滞りなく実行される。
【0008】しかし、フロアが異なるなど、かなり離れ
た位置関係にある電源装置10と負荷20を1回線分の
給電線30で結んでいる配線状態では、給電線30の部
分に異常が発生した場合、電圧低下、あるいは停電の危
険性があるが、これに対しては対処することができず、
システムのリセット、再起動が必要となる。
た位置関係にある電源装置10と負荷20を1回線分の
給電線30で結んでいる配線状態では、給電線30の部
分に異常が発生した場合、電圧低下、あるいは停電の危
険性があるが、これに対しては対処することができず、
システムのリセット、再起動が必要となる。
【0009】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、負荷の近くで電源切り替えを行うことにより、給電
線部分の異常発生時にも無瞬断切替機能を適確に発揮で
きる電源切替装置を提供することを目的とする。
で、負荷の近くで電源切り替えを行うことにより、給電
線部分の異常発生時にも無瞬断切替機能を適確に発揮で
きる電源切替装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、同じ出力条件
の2組の電源に個別に割り当てられる二つの入力端と、
負荷が接続される共通の出力端と、二つの入力端と共通
の出力端の間にメインスイッチとして接続された2組の
サイリスタスイッチ及びこれらにa接点が並列接続さ
れ、過負荷時に付勢される2個の電磁開閉器により構成
された切替回路と、瞬時電圧低下の検出時に待機電源側
のサイリスタスイッチを瞬時にターンオンさせ、続いて
使用電源側のサイリスタスイッチをターンオフさせる無
瞬断切替機能、及び過電流検出時に使用電源側の電磁開
閉器を付勢した後、同電源側のサイリスタスイッチをタ
ーンオフさせる過電流保護機能を有する制御部とを備
え、負荷の近くに設置するようにしたことを特徴とする
ものであり、電源装置設置点と負荷設置点の間の配線の
異常による電圧低下に対しても電源切替を無瞬断で行え
る。
の2組の電源に個別に割り当てられる二つの入力端と、
負荷が接続される共通の出力端と、二つの入力端と共通
の出力端の間にメインスイッチとして接続された2組の
サイリスタスイッチ及びこれらにa接点が並列接続さ
れ、過負荷時に付勢される2個の電磁開閉器により構成
された切替回路と、瞬時電圧低下の検出時に待機電源側
のサイリスタスイッチを瞬時にターンオンさせ、続いて
使用電源側のサイリスタスイッチをターンオフさせる無
瞬断切替機能、及び過電流検出時に使用電源側の電磁開
閉器を付勢した後、同電源側のサイリスタスイッチをタ
ーンオフさせる過電流保護機能を有する制御部とを備
え、負荷の近くに設置するようにしたことを特徴とする
ものであり、電源装置設置点と負荷設置点の間の配線の
異常による電圧低下に対しても電源切替を無瞬断で行え
る。
【0011】
【発明の実施の形態】図1に本発明の一実施形態を示
す。図中、20は負荷、30A及び30Bは給電線、4
0は電源切替装置である。電源切替装置40は、二つの
入力端41A、41Bと共通の出力端42を備えてお
り、出力端42には負荷20が接続され、一方の入力端
41Aには1回線分の給電線30Aを介して電源Aが、
また他方の入力端41Bには1回線分の給電線30Bを
介して電源Bがそれぞれ個別に接続される。二つの入力
端41A、41Bと共通の出力端42との間には、メイ
ンスイッチとしてのサイリスタスイッチ(交流スイッ
チ)43A、43Bを接続し、更にサイリスタスイッチ
43Aと並列に電磁開閉器のa接点44Aを、サイリス
タスイッチ44Bと並列に他の電磁開閉器のa接点44
Bをそれぞれ接続して、切り替え回路を構成している。
サイリスタスイッチ43A、43Bのターンオン、ター
ンオフ及び電磁開閉器の開閉動作は、制御部で制御す
る。制御部には、電圧低下の瞬時検出機能及び過電流検
出機能を持たせ、電源の無瞬断切替と過負荷保護を行わ
せる。また、電源A、Bには、CVCF装置(あるいは
UPS)か、商用電源を使用する。
す。図中、20は負荷、30A及び30Bは給電線、4
0は電源切替装置である。電源切替装置40は、二つの
入力端41A、41Bと共通の出力端42を備えてお
り、出力端42には負荷20が接続され、一方の入力端
41Aには1回線分の給電線30Aを介して電源Aが、
また他方の入力端41Bには1回線分の給電線30Bを
介して電源Bがそれぞれ個別に接続される。二つの入力
端41A、41Bと共通の出力端42との間には、メイ
ンスイッチとしてのサイリスタスイッチ(交流スイッ
チ)43A、43Bを接続し、更にサイリスタスイッチ
43Aと並列に電磁開閉器のa接点44Aを、サイリス
タスイッチ44Bと並列に他の電磁開閉器のa接点44
Bをそれぞれ接続して、切り替え回路を構成している。
サイリスタスイッチ43A、43Bのターンオン、ター
ンオフ及び電磁開閉器の開閉動作は、制御部で制御す
る。制御部には、電圧低下の瞬時検出機能及び過電流検
出機能を持たせ、電源の無瞬断切替と過負荷保護を行わ
せる。また、電源A、Bには、CVCF装置(あるいは
UPS)か、商用電源を使用する。
【0012】次に、動作について述べる。電源切替装置
40は、負荷20の近くに設置されており、電源A、B
とはかなり長い給電線30A、30Bを介して接続され
ている。今、電源Aから負荷20に電源電力が供給され
ているとする。この時、電源A側に故障が発生すると、
電圧低下が瞬時に検出されて、10msec以下でサイ
リスタスイッチ43Bがターンオンし、この後、サイリ
スタスイッチ43aはターンオフする。つまり、無瞬断
で電源装置10B側に切り替わる。このような無瞬断で
の電源切替は、給電線30A(あるいは30B)の部分
に異常が発生した場合にも、同様に行われる。
40は、負荷20の近くに設置されており、電源A、B
とはかなり長い給電線30A、30Bを介して接続され
ている。今、電源Aから負荷20に電源電力が供給され
ているとする。この時、電源A側に故障が発生すると、
電圧低下が瞬時に検出されて、10msec以下でサイ
リスタスイッチ43Bがターンオンし、この後、サイリ
スタスイッチ43aはターンオフする。つまり、無瞬断
で電源装置10B側に切り替わる。このような無瞬断で
の電源切替は、給電線30A(あるいは30B)の部分
に異常が発生した場合にも、同様に行われる。
【0013】また、過負荷が発生した場合は、過電流の
検出に伴い使用電源側の電磁開閉器が付勢されてそのa
接点(例えば、電源Aが使用されている時は、a接点4
4A)が閉路状態となり、メインスイッチのサイリスタ
スイッチ43Aが過電流から保護される。
検出に伴い使用電源側の電磁開閉器が付勢されてそのa
接点(例えば、電源Aが使用されている時は、a接点4
4A)が閉路状態となり、メインスイッチのサイリスタ
スイッチ43Aが過電流から保護される。
【0014】図2は電源A、BにCVCF装置と商用電
源バイパス回路の組み合わせの電源装置10A、10B
を用いた場合である。電源装置10A(10B)は、C
VCF装置11A(11B)と商用電源バイパス回路1
2A(12B)を組み合わせ、その切り替えを切り替え
回路15A(15B)により行う回路構成としている。
切り替え回路15A(15B)は、従来例と同様な構成
(電磁開閉器の切り換え接点、サイリスタスイッチなど
による構成)とする。
源バイパス回路の組み合わせの電源装置10A、10B
を用いた場合である。電源装置10A(10B)は、C
VCF装置11A(11B)と商用電源バイパス回路1
2A(12B)を組み合わせ、その切り替えを切り替え
回路15A(15B)により行う回路構成としている。
切り替え回路15A(15B)は、従来例と同様な構成
(電磁開閉器の切り換え接点、サイリスタスイッチなど
による構成)とする。
【0015】この場合の無瞬断切替の動作モードは、例
えばCVCF装置11A運転→CVCF装置11A故障
→バイパス回路12A使用→サイリスタスイッチ43B
ターンオン→CVCF装置11B運転の順に切り替わる
ようにする。この動作モードにより、電源が自動的に信
頼性の高い方へ無瞬断で切り替わる。
えばCVCF装置11A運転→CVCF装置11A故障
→バイパス回路12A使用→サイリスタスイッチ43B
ターンオン→CVCF装置11B運転の順に切り替わる
ようにする。この動作モードにより、電源が自動的に信
頼性の高い方へ無瞬断で切り替わる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、過電流保
護機能を有する無瞬断切替回路を負荷の近くに設置し
て、電源装置との間の給電線が2回線分となるようにし
たので、電源装置側の故障に加え、電源装置と負荷の間
の給電線部分の異常に対しても、無瞬断切替を適確に行
うことが可能となり、過負荷保護と相俟って高品質、高
信頼性での電源供給が期待できる。
護機能を有する無瞬断切替回路を負荷の近くに設置し
て、電源装置との間の給電線が2回線分となるようにし
たので、電源装置側の故障に加え、電源装置と負荷の間
の給電線部分の異常に対しても、無瞬断切替を適確に行
うことが可能となり、過負荷保護と相俟って高品質、高
信頼性での電源供給が期待できる。
【図1】本発明の一実施形態を示す回路図。
【図2】本発明装置を適用する電源装置の構成例を示す
回路図。
回路図。
【図3】従来例を示す回路図。
10A,10B…電源装置 11A,11B…CVCF装置 12A,12B…商用電源バイパス回路 15A,15B…切り替え回路 20…負荷 30A,30B…給電線 40…電源切替装置 41A,41B…入力端 42…出力端 43A,43B…メインスイッチとしてのサイリスタス
イッチ 44A,44B…電磁開閉器のa接点
イッチ 44A,44B…電磁開閉器のa接点
Claims (1)
- 【請求項1】 同じ出力条件の2組の電源に個別に割り
当てられる二つの入力端と、負荷が接続される共通の出
力端と、二つの入力端と共通の出力端の間にメインスイ
ッチとして接続された2組のサイリスタスイッチ及びこ
れらにa接点が並列接続され、過負荷時に付勢される2
個の電磁開閉器により構成された切替回路と、瞬時電圧
低下の検出時に待機電源側のサイリスタスイッチを瞬時
にターンオンさせ、続いて使用電源側のサイリスタスイ
ッチをターンオフさせる無瞬断切替機能、及び過電流検
出時に使用電源側の電磁開閉器を付勢した後、同電源側
のサイリスタスイッチをターンオフさせる過電流保護機
能を有する制御部とを備え、負荷の近くに設置するよう
にしたことを特徴とする電源切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9104079A JPH10304598A (ja) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | 電源切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9104079A JPH10304598A (ja) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | 電源切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10304598A true JPH10304598A (ja) | 1998-11-13 |
Family
ID=14371148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9104079A Pending JPH10304598A (ja) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | 電源切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10304598A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011502462A (ja) * | 2007-10-31 | 2011-01-20 | ケィティ、コーポレーション | 選択スイッチ装置、これを利用した電源供給装置、及びそのスイッチング方法 |
| CN102487216A (zh) * | 2010-12-01 | 2012-06-06 | 瑞昱半导体股份有限公司 | 电源切换方法与电路 |
| US9030044B2 (en) | 2010-07-27 | 2015-05-12 | Realtek Semiconductor Corp. | Methods and circuits for power switching |
| JP2015198547A (ja) * | 2014-04-03 | 2015-11-09 | 株式会社新愛知電機製作所 | ハイブリッド形電源切替装置 |
| WO2017047221A1 (ja) * | 2015-09-17 | 2017-03-23 | 住友電気工業株式会社 | 電源装置及びそのスイッチ制御方法 |
| CN109510301A (zh) * | 2018-12-05 | 2019-03-22 | 南方电网科学研究院有限责任公司 | 一种混合型双电源转换电路及双电源系统 |
-
1997
- 1997-04-22 JP JP9104079A patent/JPH10304598A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011502462A (ja) * | 2007-10-31 | 2011-01-20 | ケィティ、コーポレーション | 選択スイッチ装置、これを利用した電源供給装置、及びそのスイッチング方法 |
| US8772969B2 (en) | 2007-10-31 | 2014-07-08 | Kt Corporation | Static transfer switch device, power supply apparatus using the switch device and switching method thereof |
| US9030044B2 (en) | 2010-07-27 | 2015-05-12 | Realtek Semiconductor Corp. | Methods and circuits for power switching |
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| JP2017060317A (ja) * | 2015-09-17 | 2017-03-23 | 住友電気工業株式会社 | 電源装置及びそのスイッチ制御方法 |
| CN108028547A (zh) * | 2015-09-17 | 2018-05-11 | 住友电气工业株式会社 | 供电装置以及其开关控制方法 |
| CN108028547B (zh) * | 2015-09-17 | 2020-09-22 | 住友电气工业株式会社 | 供电装置以及其开关控制方法 |
| CN109510301A (zh) * | 2018-12-05 | 2019-03-22 | 南方电网科学研究院有限责任公司 | 一种混合型双电源转换电路及双电源系统 |
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