JPH10305002A - 食器乾燥器 - Google Patents
食器乾燥器Info
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- JPH10305002A JPH10305002A JP11929697A JP11929697A JPH10305002A JP H10305002 A JPH10305002 A JP H10305002A JP 11929697 A JP11929697 A JP 11929697A JP 11929697 A JP11929697 A JP 11929697A JP H10305002 A JPH10305002 A JP H10305002A
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Links
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- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 2
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- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 主として家庭用に使用される食器乾燥器に食
器類を収納する水切かごの構造を簡単にすると共に、食
器類の収納と洗浄を容易にすることを目的とする。 【解決手段】 複数の縦線材3と横線材4で囲まれた寸
法の異なる食器保持枠6a〜6cで皿5a〜5cを下か
ら支持することにより、水切かごを曲りや凹凸の少ない
構造として製造コストが安く、洗浄などの手入れのし易
すい食器乾燥器が得られる。
器類を収納する水切かごの構造を簡単にすると共に、食
器類の収納と洗浄を容易にすることを目的とする。 【解決手段】 複数の縦線材3と横線材4で囲まれた寸
法の異なる食器保持枠6a〜6cで皿5a〜5cを下か
ら支持することにより、水切かごを曲りや凹凸の少ない
構造として製造コストが安く、洗浄などの手入れのし易
すい食器乾燥器が得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は食器類を収納乾燥す
る水切かごを備えた食器乾燥器に関する。
る水切かごを備えた食器乾燥器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の食器乾燥器は、図4〜図
7に示すように基台となる本体101の上に食器類を収
納する水切かご102を載置し、これを覆うように前蓋
103、中蓋104および後蓋105を回動自在に蓋固
定軸106で連結し食器類の出し入れが自在な蓋体で構
成する食器乾燥室107を備えている。
7に示すように基台となる本体101の上に食器類を収
納する水切かご102を載置し、これを覆うように前蓋
103、中蓋104および後蓋105を回動自在に蓋固
定軸106で連結し食器類の出し入れが自在な蓋体で構
成する食器乾燥室107を備えている。
【0003】本体101内には温風送風用の羽根108
と電動機109および吸気口110から取り入れた空気
を加勢するヒーター(図示せず)を内包するケーシング
112からなる温風発生装置113を設ける。そして洗
浄した食器類を水切かご102に納め、温風発生装置1
13から食器乾燥室107の中へ温風を吹き込み、食器
類に付着した水滴を加勢蒸発させ前記中蓋104に設け
られた排気口114から排出し乾燥を行うものである。
と電動機109および吸気口110から取り入れた空気
を加勢するヒーター(図示せず)を内包するケーシング
112からなる温風発生装置113を設ける。そして洗
浄した食器類を水切かご102に納め、温風発生装置1
13から食器乾燥室107の中へ温風を吹き込み、食器
類に付着した水滴を加勢蒸発させ前記中蓋104に設け
られた排気口114から排出し乾燥を行うものである。
【0004】水切かご102はステンレス鋼線材を加工
したもので、図6に示すように、方形の枠体115を開
口部として相対する辺に、取手116を設け、これに略
U字形の縦線材117および横線材118が多数交差し
てかご体となっている。そして底部は食器類の内でも特
に皿119をそれぞれ一定間隔を保ちながら横に立てて
納められるように縦線材117には複雑な凸状突起12
0やまな板121の収納用凹部122を設けた形状とし
ている。
したもので、図6に示すように、方形の枠体115を開
口部として相対する辺に、取手116を設け、これに略
U字形の縦線材117および横線材118が多数交差し
てかご体となっている。そして底部は食器類の内でも特
に皿119をそれぞれ一定間隔を保ちながら横に立てて
納められるように縦線材117には複雑な凸状突起12
0やまな板121の収納用凹部122を設けた形状とし
ている。
【0005】また、はし立て123を水切かご102の
内側面に着脱可能に取付けている。
内側面に着脱可能に取付けている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の食器
乾燥器では、形や大きさの異なる食器類を収納するため
に、水切かごの底部の形状が複雑となり、線材の加工工
数が多く、製造コストが高くなるとともに、水切かごの
洗浄がやや困難であるという課題があり、水切かごを凹
凸の少ない形状とすることが要求されている。
乾燥器では、形や大きさの異なる食器類を収納するため
に、水切かごの底部の形状が複雑となり、線材の加工工
数が多く、製造コストが高くなるとともに、水切かごの
洗浄がやや困難であるという課題があり、水切かごを凹
凸の少ない形状とすることが要求されている。
【0007】また、水切かごの凸状突起120は茶碗を
立てるためには有効であるが、コップや湯のみを置くと
きに不安定となり、食器類をきれいに並べて置けないた
め、食器類の乾燥が不充分になるという課題があり、茶
碗を立てて使用しない場合には、他の小物食器などを整
然と並べられることが要求されている。
立てるためには有効であるが、コップや湯のみを置くと
きに不安定となり、食器類をきれいに並べて置けないた
め、食器類の乾燥が不充分になるという課題があり、茶
碗を立てて使用しない場合には、他の小物食器などを整
然と並べられることが要求されている。
【0008】本発明はこのような従来の課題を解決する
ものであり、線材の形状を簡素化して加工工数の少ない
水切かごを備え、また茶碗を立てる所にも他の食器類を
整然と置けるようにして、水切かごのスペースの有効利
用を図り、食器類の乾燥不良のない食器乾燥器を提供す
ることを目的としている。
ものであり、線材の形状を簡素化して加工工数の少ない
水切かごを備え、また茶碗を立てる所にも他の食器類を
整然と置けるようにして、水切かごのスペースの有効利
用を図り、食器類の乾燥不良のない食器乾燥器を提供す
ることを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の食器乾燥器は上
記目的を達成するために、温風発生装置を備えた本体
と、この本体の上部を開閉自在に覆う蓋体と、前記本体
と前記蓋体に囲まれた食器乾燥室と、この食器乾燥室内
に設置され食器類を収納する水切かごを有し、前記水切
かごは逆台形の複数の縦線材と、この縦線材の底部に直
交して設けた複数の横線材と、少なくとも前記縦線材の
上端部を固定する枠部からなり、前記縦線材の底部と前
記横線材とで囲まれた食器保持枠は、前記横線材間の寸
法を大小異なる寸法としたものである。
記目的を達成するために、温風発生装置を備えた本体
と、この本体の上部を開閉自在に覆う蓋体と、前記本体
と前記蓋体に囲まれた食器乾燥室と、この食器乾燥室内
に設置され食器類を収納する水切かごを有し、前記水切
かごは逆台形の複数の縦線材と、この縦線材の底部に直
交して設けた複数の横線材と、少なくとも前記縦線材の
上端部を固定する枠部からなり、前記縦線材の底部と前
記横線材とで囲まれた食器保持枠は、前記横線材間の寸
法を大小異なる寸法としたものである。
【0010】本発明によれば、線材の形状を簡素化して
加工工数の少ない水切かごを備えた食器乾燥器が得られ
る。
加工工数の少ない水切かごを備えた食器乾燥器が得られ
る。
【0011】また他の手段は、食器保持枠を形成する曲
げ線材の底部に、水平方向に突出する係止部を設けたも
のである。
げ線材の底部に、水平方向に突出する係止部を設けたも
のである。
【0012】そして本発明によれば、茶碗を立てる所に
も他の食器類を整然と置けるようにして、水切かごのス
ペースの有効利用を図り、食器類の乾燥不良のない食器
乾燥器が得られる。
も他の食器類を整然と置けるようにして、水切かごのス
ペースの有効利用を図り、食器類の乾燥不良のない食器
乾燥器が得られる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明は、温風発生装置を備えた
本体と、この本体の上部を開閉自在に覆う蓋体と、前記
本体と前記蓋体に囲まれた食器乾燥室と、この食器乾燥
室内に設置され食器類を収納する水切かごを有し、前記
水切かごは逆台形の複数の縦線材と、この縦線材の底部
に直交して設けた複数の横線材と、少なくとも前記縦線
材の上端部を固定する枠部からなり、前記縦線材の底部
と前記横線材とで囲まれた食器保持枠は、前記横線材間
の寸法を大小異なる寸法としたものであり、縦線材の曲
部を底部から上方に立ち上げる2ヵ所のみの簡単な形状
として加工工数を少なくし、また食器保持枠の横線材間
の寸法を異なる寸法として、多様な大きさの皿に対応し
て保持できるという作用を有する。
本体と、この本体の上部を開閉自在に覆う蓋体と、前記
本体と前記蓋体に囲まれた食器乾燥室と、この食器乾燥
室内に設置され食器類を収納する水切かごを有し、前記
水切かごは逆台形の複数の縦線材と、この縦線材の底部
に直交して設けた複数の横線材と、少なくとも前記縦線
材の上端部を固定する枠部からなり、前記縦線材の底部
と前記横線材とで囲まれた食器保持枠は、前記横線材間
の寸法を大小異なる寸法としたものであり、縦線材の曲
部を底部から上方に立ち上げる2ヵ所のみの簡単な形状
として加工工数を少なくし、また食器保持枠の横線材間
の寸法を異なる寸法として、多様な大きさの皿に対応し
て保持できるという作用を有する。
【0014】また、食器保持枠を形成する縦線材の底部
に、水平方向に突出する係止部を設けたものであり、係
止部は水切かごの底面で同一平面上に突設しているの
で、上下方向に凹凸を生じず、コップなどの小物食器を
傾けることなく平らに置くことができるという作用を有
する。
に、水平方向に突出する係止部を設けたものであり、係
止部は水切かごの底面で同一平面上に突設しているの
で、上下方向に凹凸を生じず、コップなどの小物食器を
傾けることなく平らに置くことができるという作用を有
する。
【0015】以下、本発明の実施例について図面を参照
しながら説明する。なお、従来例と同様構成部分につい
ては同一符号を付し詳しい説明を省略する。
しながら説明する。なお、従来例と同様構成部分につい
ては同一符号を付し詳しい説明を省略する。
【0016】
(実施例1)図1〜図4に示すように、食器乾燥器の基
台となる本体101は内部に温風発生装置113を備え
た箱体で、上部に食器類5を収納する水切かご1を載置
し、この上方を開閉自在の蓋体103〜105で覆い、
食器乾燥室107を形成している。
台となる本体101は内部に温風発生装置113を備え
た箱体で、上部に食器類5を収納する水切かご1を載置
し、この上方を開閉自在の蓋体103〜105で覆い、
食器乾燥室107を形成している。
【0017】水切かご1はステンレス網線材を組み合わ
せて上面開放の略直方体のかごとしたもので、その構成
は逆台形状の2ヵ所を折り曲げた縦線材3と横線材4を
底部3a、4aで直交するように重ねてスポット溶接
し、縦線材3と横線材4の上端部3h、4hを枠部2に
固定したものである。すなわち枠部2の相対する長辺2
aには縦線材3の端部3hを、相対する短辺2hには横
線材4の端部4bが固定される。なお横線材4は逆台形
状だけでなく、折曲げのない直線形状のものも含まれ
る。
せて上面開放の略直方体のかごとしたもので、その構成
は逆台形状の2ヵ所を折り曲げた縦線材3と横線材4を
底部3a、4aで直交するように重ねてスポット溶接
し、縦線材3と横線材4の上端部3h、4hを枠部2に
固定したものである。すなわち枠部2の相対する長辺2
aには縦線材3の端部3hを、相対する短辺2hには横
線材4の端部4bが固定される。なお横線材4は逆台形
状だけでなく、折曲げのない直線形状のものも含まれ
る。
【0018】また、水切かご1に食器類5を収納する場
合は、本実施例では大皿5aを2枚、中皿5bを6枚、
小皿5cを6枚、茶碗5dを5個、箸立5eを1個を長
手方向に重ねて一列に並べ、その隣にまな板5f、湯の
み5gなどを収納できるようにしている。
合は、本実施例では大皿5aを2枚、中皿5bを6枚、
小皿5cを6枚、茶碗5dを5個、箸立5eを1個を長
手方向に重ねて一列に並べ、その隣にまな板5f、湯の
み5gなどを収納できるようにしている。
【0019】縦線材3を大皿5aの厚さ寸法を基準とし
て等間隔で配置し、縦線材3の底部3aから下方にかご
脚1aを突出して固定している。また縦線材3の傾斜部
3cは図3に示すように皿5a〜5cの端部に当接し
て、皿5a〜5cが倒れないように保持するものであ
る。
て等間隔で配置し、縦線材3の底部3aから下方にかご
脚1aを突出して固定している。また縦線材3の傾斜部
3cは図3に示すように皿5a〜5cの端部に当接し
て、皿5a〜5cが倒れないように保持するものであ
る。
【0020】また、縦線材3の底部3aには、皿5a〜
5cの大きさに応じて縦方向の寸法が異なるように横線
材4を段階的にずらして配列している。したがって食器
類5の入る食器保持枠6a、6b、6cの横線材4間の
寸法は大小異なる寸法としている。角枠部2の短辺2b
には合成樹脂製の取手7がはめ込まれている。
5cの大きさに応じて縦方向の寸法が異なるように横線
材4を段階的にずらして配列している。したがって食器
類5の入る食器保持枠6a、6b、6cの横線材4間の
寸法は大小異なる寸法としている。角枠部2の短辺2b
には合成樹脂製の取手7がはめ込まれている。
【0021】上記構成において、水切かご1へ食器類5
のうち台中小の皿5a〜5cを食器保持枠6a〜6cに
差し込むと、保持部3cにより皿5a〜5cは倒れない
よう保持される。湯のみ5gやまな板5fは皿5a〜5
cなどを収納した反対側のスペースに収納できる。
のうち台中小の皿5a〜5cを食器保持枠6a〜6cに
差し込むと、保持部3cにより皿5a〜5cは倒れない
よう保持される。湯のみ5gやまな板5fは皿5a〜5
cなどを収納した反対側のスペースに収納できる。
【0022】そして洗浄した食器類を納めた水切かご1
を乾燥室107へ納め、温風発生装置113から温風を
吹き込み乾燥を行なう。
を乾燥室107へ納め、温風発生装置113から温風を
吹き込み乾燥を行なう。
【0023】このように大きさの異なる扱いにくい皿5
a〜5cを縦方向寸法の異なる簡易形状の食器保持枠に
収納できるようにしたので、水切かごを構成する線材の
曲げ加工が少なく、プレス加工の工程を大巾に削減し
て、水切かごの製造コストを低減することができる。
a〜5cを縦方向寸法の異なる簡易形状の食器保持枠に
収納できるようにしたので、水切かごを構成する線材の
曲げ加工が少なく、プレス加工の工程を大巾に削減し
て、水切かごの製造コストを低減することができる。
【0024】また水切かごは曲げ加工部分が少なく、凹
凸も少ない形状であるため、洗浄しやすく手入れが簡単
となる。
凸も少ない形状であるため、洗浄しやすく手入れが簡単
となる。
【0025】(実施例2)図1および図2を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
【0026】なお、実施例1と同一構成のものは、同一
番号を付して詳しい説明を省略する。
番号を付して詳しい説明を省略する。
【0027】水切かご1には茶碗5dを収納する食器保
持枠6dを設け、食器保持枠6dを構成する縦線材3の
底部3aに水平方向に円弧状に突出する係止部3dを設
けている。
持枠6dを設け、食器保持枠6dを構成する縦線材3の
底部3aに水平方向に円弧状に突出する係止部3dを設
けている。
【0028】上記構成において、茶碗5dを水切かご1
に収納するときは、食器保持枠6dに横向きに入れ、茶
碗5dの内側面を係止部3dに係合させる。茶碗5dは
そのまま姿勢を保って収納され、水切りが速くなり、温
風も通り易くなるため、乾燥効率が良くなる。
に収納するときは、食器保持枠6dに横向きに入れ、茶
碗5dの内側面を係止部3dに係合させる。茶碗5dは
そのまま姿勢を保って収納され、水切りが速くなり、温
風も通り易くなるため、乾燥効率が良くなる。
【0029】また茶碗5dを収納しないときは、食器保
持枠6dの上面は平らであるため、コップなどの小物食
器を並べて置くことができ、水切かご1内のスペースを
有効に使用できるとともに、載置した食器類5の乾燥不
良を防止することができる。
持枠6dの上面は平らであるため、コップなどの小物食
器を並べて置くことができ、水切かご1内のスペースを
有効に使用できるとともに、載置した食器類5の乾燥不
良を防止することができる。
【0030】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば大きさの異なる皿に対応した食器保持枠を縦
線材と横線材の組み合わせで形成することにより、水切
かごを曲げ部や凹凸の少ない形状として、加工工数が少
なく製造コストを低減でき、さらに洗浄がしやすくなる
という効果のある食器乾燥器を提供できる。
明によれば大きさの異なる皿に対応した食器保持枠を縦
線材と横線材の組み合わせで形成することにより、水切
かごを曲げ部や凹凸の少ない形状として、加工工数が少
なく製造コストを低減でき、さらに洗浄がしやすくなる
という効果のある食器乾燥器を提供できる。
【0031】また、茶碗を横向きに立てて支える係止部
を縦線材に水平に突設することにより、水切かごに茶碗
を収納しないときに、底面が平面状となり小物食器など
を整列して置くことができ、スペースの有効活用が図
れ、食器の乾燥度合も向上できるという効果のある食器
乾燥器を提供できる。
を縦線材に水平に突設することにより、水切かごに茶碗
を収納しないときに、底面が平面状となり小物食器など
を整列して置くことができ、スペースの有効活用が図
れ、食器の乾燥度合も向上できるという効果のある食器
乾燥器を提供できる。
【図1】本発明の実施例1および実施例2の食器乾燥器
の水切かごの外観斜視図
の水切かごの外観斜視図
【図2】同平面図
【図3】同側面図
【図4】本発明の実施例1〜2および従来例の食器乾燥
器の外観斜視図
器の外観斜視図
【図5】従来例の食器乾燥器の縦断面図
【図6】同水切かごの外観斜視図
【図7】同水切かごの側面図
1 水切かご 2 枠部 3 縦線材 3a 底部 3b 上端部 3d 係止部 4 横線材 5a 大皿(食器類) 5b 中皿(食器類) 5c 小皿(食器類) 5d 茶碗(食器類) 5e 箸立て(食器類) 5f まな板(食器類) 5g 湯のみ(食器類) 6a 食器保持枠 6b 食器保持枠 6c 食器保持枠 6d 食器保持枠 101 本体 103 前蓋(蓋体) 104 中蓋(蓋体) 105 後蓋(蓋体) 107 食器乾燥室 113 温風発生装置
Claims (2)
- 【請求項1】 温風発生装置を備えた本体と、この本体
の上部を開閉自在に覆う蓋体と、前記本体と前記蓋体に
囲まれた食器乾燥室と、この食器乾燥室内に設置され食
器類を収納する水切かごを有し、前記水切かごは逆台形
の複数の縦線材と、この縦線材の底部に直交して設けた
複数の横線材と、少なくとも前記縦線材の上端部を固定
する枠部からなり、前記縦線材の底部と前記横線材とで
囲まれた食器保持枠は、前記横線材間の寸法を大小異な
る寸法としてなる食器乾燥器。 - 【請求項2】 食器保持枠を形成する曲げ線材の底部
に、水平方向に突出する係止部を設けてなる請求項1記
載の食器乾燥器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11929697A JPH10305002A (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | 食器乾燥器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11929697A JPH10305002A (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | 食器乾燥器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10305002A true JPH10305002A (ja) | 1998-11-17 |
Family
ID=14757909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11929697A Pending JPH10305002A (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | 食器乾燥器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10305002A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105078148A (zh) * | 2015-09-09 | 2015-11-25 | 浙江水利水电学院 | 筷子笼 |
-
1997
- 1997-05-09 JP JP11929697A patent/JPH10305002A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105078148A (zh) * | 2015-09-09 | 2015-11-25 | 浙江水利水电学院 | 筷子笼 |
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