JPH10305085A - 殺菌灯装置及び殺菌灯装置付便器 - Google Patents

殺菌灯装置及び殺菌灯装置付便器

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JPH10305085A
JPH10305085A JP13424397A JP13424397A JPH10305085A JP H10305085 A JPH10305085 A JP H10305085A JP 13424397 A JP13424397 A JP 13424397A JP 13424397 A JP13424397 A JP 13424397A JP H10305085 A JPH10305085 A JP H10305085A
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JP
Japan
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casing
toilet
germicidal lamp
light
detecting means
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JP13424397A
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Shigeru Tanaka
茂 田中
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SANEI KAIHATSU KK
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SANEI KAIHATSU KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 殺菌灯装置に傾斜検知手段を設け、便座蓋の
開蓋時の傾斜角度差を殺菌灯装置取付時に簡単に調整出
来るようにする。 【解決手段】 殺菌灯装置内に傾斜検知手段16を配設
し、この傾斜検知手段16のケーシング28及び29に
対し、常に重力方向を指す円盤30を回動自在に配設
し、ケーシング28及び29を微調整手段19及び26
で回動可能として、円盤30とケーシング28及び29
に刻設した円筒目盛17と円盤目盛23を合せる様に微
調整手段19及び26に調整して、傾斜角度差を簡単に
補正する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、殺菌灯装置に関
し、特に便器に取り付けて便器の殺菌を行う殺菌灯装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から便器本体の周縁部を覆う様に便
器本体に開閉自在と成された便座と、この便座及び便器
本体を覆う様に開閉自在と成された便器蓋とから成る便
器の便器蓋の裏面に殺菌灯を装着させる様に成した構成
は実開平1−90500号公報や、実開平1−1597
98号公報等に開示されている。
【0003】例えば、実開平1−90500号公報には
図7及び図8に示す様に、便器本体1と、この便座本体
1の開口周縁部4を覆う様に且つ便器本体1に、開閉自
在に枢支された便座2と、更に、便器本体1の開口部と
便座2とを覆う様に同じく便器本体1に開閉自在と成さ
れた便器蓋3とより構成された便器5の便座蓋3の裏側
に殺菌灯15を配設する様に成されている。
【0004】上述の構成で、便器蓋3及び便座2を水槽
7に仮想線で示す様に略々垂直に立て掛けた時には殺菌
灯15が消灯され、便座蓋3を実線で示す様に便座2及
び便器本体1を覆う様に閉蓋させた状態では殺菌灯15
が点灯し、タイマー等を介して所定時間、殺菌を行なう
様に成されている。
【0005】更に、実開平1−159798号公報では
便器蓋3の閉蓋時にタイマー付スイッチ8が押圧されて
殺菌灯15が点灯される構成が開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来構成の殺菌
灯装置によればタイマー付スイッチ8を配設する位置は
便座蓋3の枢軸部近傍に限定されるために押圧力が大き
くなって、タイマー付スイッチ8を破損させる度合いが
多いだけでなく、メーカに依って形状及び重量の異なる
便座蓋3と成されている為に、スイッチ「オン」「オ
フ」時の押圧力を調整することが出来ない問題があっ
た。
【0007】本発明は叙上の問題点を解消可能な殺菌灯
装置及び殺菌灯装置付便器を提供しようとするものであ
り、本発明の問題を解決するための課題は便座蓋3の形
状や重量に関係なく、簡単に取付が出来て、殺菌灯を点
滅制御する場合に、極めて簡単に便座蓋3の形状に対応
して調整可能な傾斜状態検知付のスイッチング手段を提
供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の殺菌灯装置はそ
の例が図1に示されている様に、殺菌灯15を着脱自在
に配設可能な筐体13と、この筐体13に配設された傾
斜状態検知手段16と、筐体13に嵌め合せられる開口
部10を設けたカバー12とより成るものである。
【0009】本発明の殺菌灯装置付便器はその例が図2
及び図5に示されている様に便器本体1と、この便器本
体1に開閉自在に枢着された便座2と、この便器本体1
及びこの便座2を覆う便器蓋3とを具備し、この便器蓋
3の裏面に傾斜状態検知手段16及び殺菌灯15を装着
させ、便器蓋3の開蓋時に傾斜状態検知手段16が水平
状態を検知して、殺菌灯15を点灯して成るものであ
る。
【0010】本発明の殺菌灯装置によれば、殺菌灯15
と傾斜状態検知手段16とを筐体13に一体的に配設し
たので、便座蓋3等の被取付体の形状や取付位置並びに
重量に左右されずに簡単に取付が可能で、且つ点灯及び
消灯を調整することで、点灯及び消灯を確実に行なうこ
とが出来るものが得られる。
【0011】更に、本発明の殺菌灯装置付便器によれ
ば、殺菌灯装置の便器蓋3が各メーカによって取付状況
及び傾斜度合いが異なっていても、調整が簡単に行なえ
るために容易に取付可能なものが得られる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の殺菌灯装置及び殺
菌灯装置付便器を図1乃至図6について詳記する。
【0013】図1A〜Fは本発明の殺菌灯装置のカバー
及び筐体に取付けられた殺菌灯及び傾斜状態検知手段の
平面及び正面並びに側面図を示すもので、カバーは図1
A乃至図1Cに示す様に合成樹脂或は金属板等で構成さ
れ、略々側面がアーチ状と成され、正面から視て、左右
上面に所定のアールを持たせた有底開口直方体状と成さ
れて、カバー筐体9を構成している。
【0014】このカバー筐体9の上面から正面側及び後
面側に向って複数の開口部10が形成されると共に、傾
斜検知手段16を覆う部分に後述する目盛を視るために
必要に応じて窓等を形成して、カバー12が構成され
る。
【0015】又、筐体13は金属又は合成樹脂等で箱形
の直方体状に形成され、ソケット取付部14L及び14
R間に拡散用鏡面14を山形に形成し、ソケット取付部
14L及び14Rに夫々配設したソケットに殺菌灯15
のソケットピンを挿通して嵌着させる。
【0016】拡散用鏡面14は殺菌灯15として使用さ
れる紫外線ランプから放射される主に253.7nmの
紫外線を反射する様な材質の鏡面に選択される。
【0017】殺菌灯15としての紫外線ランプは管電力
4W〜40W程度が選択可能であり、殺菌力は照射量に
大きく依存する。又、照射量は照射時間×照射強度と成
る為にタイマーによる照射時間によって管電力及び照射
量が選択される。
【0018】筐体13に設けた図1Fの左側のソケット
取付部14Lの左側に設けた空間部18には後述する傾
斜検出スイッチ等より成る傾斜検出手段16が配設され
る。
【0019】上述の傾斜検出手段16の筐体13への取
付は例えば図2に示す様に取り付けられている。図2の
傾斜検知手段16は筐体13の左側のソケット取付部1
4Lから空間部18側に延設したJ字状に形成した取付
金具20により締付ネジ21により片持支持されてい
る。
【0020】傾斜検知手段16の一側にはギヤー19が
形成され、このギヤー19と対向する様に微調用ギヤー
(以下ピニオンと記す)26が噛合せられ、調整ノブ2
2を微調整することでギヤー19を含む円筒状の円筒ケ
ーシングが時計又は反時計方向に回動する様に成されて
いる。
【0021】又、傾斜検知手段16の円筒ケーシングの
円周には円筒目盛17が、又、後述する円筒ケーシング
内部に回動自在に枢着した円盤30の外周面には円盤目
盛23が形成され、これらを一直線上に合せることで回
転角度位置を調整ノブ22で微調整出来る様に成されて
いる。
【0022】上述の構成に於いて、殺菌灯15の電極ピ
ンをソケット25のピン挿入口に挿入し、回転させるこ
とで、殺菌灯15をソケット25間に保持する。更に図
1A乃至図1Cで詳記したカバー12を筐体13に嵌着
固定することで殺菌灯装置が組み立てられる。
【0023】次に図3及び図4によって、本例に用いる
傾斜検知手段16を説明する。図3は分解斜視図、図4
A及び図4Bは組立側断面及び正面図を示すものであ
る。
【0024】図3及び図4で第1の円筒ケーシング28
は有底円筒状と成され、透明な合成樹脂部材で形成さ
れ、有底部にはスパーギヤー19が形成されている。こ
のスパーギヤー19部分の外径は第1の円筒ケーシング
28の外径より大きく選択されている。
【0025】又、スパーギヤー19の中心部には軸37
が貫通する透孔19aが穿たれ、第1の円筒ケーシング
28内には筒状の受光素子収納部31が有底部のスパー
ギヤー19の一側面から植立され、第1の円筒ケーシン
グ28の外周を4等分(90度間隔)する位置で且つ、
第1の円筒ケーシング28の軸方向に沿って円筒目盛1
7が刻設され、黒色塗料等が充填されている。勿論、透
明の合成樹脂より成る、第1の円筒ケーシング部分と金
属のギヤーとを別体に構成する様に成すことも出来る。
【0026】受光素子収納部31内にはフォトダイオー
ド等の受光素子34が挿入され、受光素子収納部31の
底面に穿った透孔19bから受光素子34の接続ワイヤ
ーを引き出す様に成されている。
【0027】図2で説明した取付金具20は略J字状に
形成した平板の一端を折り曲げてコ字状部20aを形成
し、このコ字状部20aに透孔40を形成してピニオン
26をコ字状部20a内に遊嵌させ、調整ノブ22に形
成した軸39を透孔40及びピニオン26の中心孔に通
してギヤー19と噛合せて回動可能に枢着させる。
【0028】軸37は雄ネジ部37c及び透孔19aよ
りも大きい直径のフランジ部37a並びにカラー37b
と、このカラー37bに延設して一体に形成された小径
軸37dより構成されている。
【0029】軸37aの雄ネジ部37cは第1の円筒ケ
ーシング28の透孔19a及び取付金具20の一端に形
成された透孔41に挿通され、ワッシャ27及び雌ネジ
21aが形成された締付ネジ21で第1の円筒ケーシン
グ28は取付金具20に固定される。
【0030】第2の円筒ケーシング29も第1の円筒ケ
ーシング28と同径の透明合成樹脂で有底円筒状に形成
され、円筒外周に円筒目盛17を第1の円筒ケーシング
28と同様に形成し、有底部から円筒状の発光素子収納
部32を植立させる。この植立位置は第1の円筒ケーシ
ング28の有底部に植立した受光素子収納部31と対向
する位置に配され、LED等の発光素子33が発光素子
収納部32内に挿入され、固定される。発光素子収納部
32の底面には透孔が穿たれて発光素子33への電圧供
給ワイヤーが引き出される様に成されている。
【0031】円盤30は光遮光材料で構成され、その外
径が第1及び第2の円筒ケーシング28及び29の内径
よりやや小さく形成し、中心部に軸受カラー30aを形
成し、軸37の小径軸37dを遊嵌する様に摩擦の小さ
い、ころがり軸受と成され、Cリングの様な抜け止め3
8で固定し、小径軸37dに対し、円盤30が回動自在
と成る様に構成する。
【0032】円盤30の下端には重錘36等を付加し
て、円盤30が常時一定の重力方向を指す様に成され、
この重錘36と中心軸を結ぶ線上で発光素子33及び受
光素子34が対向する位置に1つの透孔35aを穿つ、
この透孔35aと対向する180°はなさた位置に2つ
目の透孔35bが穿たれ、且つ、この直線上で円盤の外
周を4等分する90度角位置に円盤目盛23が刻設さ
れ、黒色塗料が充填される。
【0033】第1の円筒ケーシング28及び第2の円筒
ケーシング29は図4Aに示す様に突き合されて接合、
或は螺着等の方法で一体化され傾斜検知手段16が組立
てられる。
【0034】図4Bの正面図には円盤目盛23位置と円
盤目盛17位置との関係が解り易い様に、その位置関係
を模式的に示している。
【0035】図4A及び図4Bの様に組立てられた傾斜
検知手段16は図1D〜F及び図2の様に筐体13上に
配設されて殺菌灯装置が組立てられる。
【0036】この様な殺菌灯装置は図5Aの様に便器5
の便座2に回動自在に枢着された便座蓋3を開蓋した状
態で、その内(裏)側に、且つ便座2の奥行方向に沿っ
て螺着又は接合等で固定させる。
【0037】この状態では殺菌灯装置内の傾斜検出手段
16のA部分のスイッチング手段を形成する発光素子3
3及び受光素子34から成るホトインタラプタ間に配設
した遮光板を形成する円盤30に穿った透孔35aは便
座蓋3が水平状態から回動され、略垂直状態と成された
略90度回動した位置に持ち来される。
【0038】即ち、第1及び第2の円筒ケーシング28
及び29が便座蓋3と共に回動しても円盤30の透孔3
5aの位置は重錘36によって常に重力方向に位置され
ている為に受光素子34には発光素子33からの照射光
が円盤30によって遮光される為にスイッチは「オフ」
状態と成され、シーケンサ或はマイクロコンピュータ
(CPU)45等には検出信号が導出されず商用電源4
6に接続されたシーケンサは殺菌灯15に電圧を供給せ
ず殺菌灯15は消灯状態と成される。
【0039】次に図5Bの様に便座2上に便座蓋3を閉
蓋すると、殺菌灯装置内に配設されている傾斜検知手段
16はBの拡大図に示す様に、ホトインタラプタを形成
する発光素子33からの照射光は円盤30の透孔35a
を通して受光素子34に達するため受光素子34は傾斜
状態を感知して、スイッチング手段としては「オン」状
態と成り、傾斜検知信号をシーケンサ或はCPU45に
供給する。
【0040】シーケンサ45にはタイマー機構を有し、
(CPUの場合はそれ自身時計機能を有している場合が
多いので、この時計機能を用いる)所定の時間、殺菌灯
15を点灯する様に制御される。
【0041】本発明の殺菌灯装置及び殺菌灯装置付便器
によれば便座蓋3がメーカによって、或は取付状態によ
り夫々傾きが異なっても正確に殺菌灯15が点灯或は消
灯可能な様に定位置を合せる様な調整が可能と成る。
【0042】図6A〜Dは、この様な調整方法を説明す
る為の説明図であり、以下調整方法の一例を図6A〜D
で詳記する。
【0043】図6Aは殺菌灯装置が便座蓋3に取付けら
れ、便座蓋3が便座2上に閉蓋され、傾斜検知手段16
のスイッチ基準面47と便座蓋3の器具本体基準面48
が傾斜検知手段16の円盤30と、第1及び第2の円筒
ケーシング28及び29の水平面49と一致し、垂直軸
50が水平軸49と直交し、発光素子33の照射光は円
盤30の透孔35aを通過して受光素子34に照射さ
れ、殺菌灯15は点灯された状態を示す。この場合は第
1及び第2の円筒ケーシング28及び29の外周に刻設
した円筒目盛17と円盤30の外周に刻設した円盤目盛
23は一致している。
【0044】然し、便座蓋3に殺菌灯装置を取付けた時
に図6Bに示すように第1及び第2の円筒ケーシング2
8及び29と円盤30との水平及び垂直軸が夫々θ度傾
いたとすると発光素子33からの照射光は透孔35a位
置は重力方向にあるため受光素子34には達せず殺菌灯
15を点灯することが出来ない。
【0045】この状態では、円筒目盛17と円盤目盛2
3が不一致であるから、図6Cに示す様に、例えばピニ
オン26の調整ノブ22を反時計方向に回動させ、この
ピニオン26と噛合させたギヤー19によって第1及び
第2の円筒ケーシング28及び29を時計方向に回転さ
せ、図6Dに示す様に受光素子34及び発光素子33位
置を円盤30の透孔35a位置に持ち来す様にする。即
ち、円筒目盛17と円盤目盛23とを一直線上に揃える
様に調整することでメーカ差による便座蓋3の傾斜角度
の違いによるスイッチング時の角度差を簡単に調整する
ことが出来るものが得られる。
【0046】尚、上述の実施例では傾斜検知手段内に配
設した光結合素子として第1及び第2の円筒ケーシング
28及び29内に受光素子収納部31及び発光素子収納
部32を形成し、受光素子34としてホトダイオードを
発光素子33として発光ダイオードを配設したが、ラン
プ、ELや光導電素子、ホトトランジスタ、PINホト
ダイオード等を用いることも出来る。
【0047】又、図5に示したホトインタプラを用いる
ことで受光素子収納部31及び発光素子収納部32を省
略する様に成してもよい。
【0048】更に、円盤30を透明円盤とし、透孔35
a及び35b位置に検出すべき黒色塗料を塗布したマー
クを施して、発光素子33からの照射光によってマーク
が遮断された状態を検知して、傾斜状態を感知してスイ
ッチングを行なう様に成してもよい。
【0049】
【発明の効果】本発明の殺菌灯装置及び殺菌灯装置付便
器によれば便座蓋3の形状や重量に関係なく、簡単に取
付が出来て、殺菌灯を点滅制御する場合に、極めて簡単
に便座蓋3の形状に対応して調整可能な傾斜状態検知ス
イッチング手段が得られる。即ち、本発明の殺菌灯装置
によれば、殺菌灯15と傾斜状態検知手段16とを筐体
13に一体的に配設したので、便座蓋3等の被取付体の
形状や取付位置に左右されずに簡単に取付が可能で、且
つ点灯及び消灯を調整して、確実に行なうことが出来る
ものが得られる。
【0050】更に、本発明の殺菌灯装置付便器によれ
ば、殺菌灯装置の便器蓋3が各メーカによって取付状況
及び傾斜度合いが異なっていても、調整が簡単に行なえ
るために容易に取付可能なものが得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の殺菌灯装置の構成図である。
【図2】本発明の傾斜検知手段の組立斜視図である。
【図3】本発明の傾斜検知手段の分解斜視図である。
【図4】本発明の傾斜検知手段の組立図である。
【図5】本発明の殺菌灯装置取付時の動作説明図であ
る。
【図6】本発明の角度調整方法説明図である。
【図7】従来の便器の側面図である。
【図8】従来の便器の正面図である。
【符号の説明】
9 カバー筐体 10 開口窓 12 カバー 13 筐体 15 殺菌灯 16 傾斜検知手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 殺菌灯を着脱自在に配設可能な筐体と、 上記筐体に配設された傾斜状態検知手段と、 上記筐体に嵌め合せられる開口部を設けたカバーとより
    成ることを特徴とする殺菌灯装置。
  2. 【請求項2】 前記傾斜状態検知手段はケーシング内に
    回動自在に枢支された常時、重心が重力方向を示す遮光
    部材と、 上記遮光部材に穿った透孔と対向する様に上記ケーシン
    グ内に配設した発光及び受光手段とを具備して成ること
    を特徴とする請求項1記載の殺菌灯装置。
  3. 【請求項3】 前記傾斜状態検知手段はケーシング内に
    回動自在に枢支された常時、重心が重力方向を示す透光
    部材と、 上記透光部材に形成したマーキングと対向する様に上記
    ケーシング内に配設した発光及び受光手段とを具備して
    成ることを特徴とする請求項1記載の殺菌灯装置。
  4. 【請求項4】 便器本体と、 上記便器本体に開閉自在に枢着された便座と、 上記便器本体及び上記便座を覆う便器蓋とを具備し、 上記便器蓋の裏面に傾斜状態検知手段及び殺菌灯を装着
    させ、該便器蓋の閉蓋時に該傾斜状態検知手段が水平状
    態を検知して、該殺菌灯を点灯して成ることを特徴とす
    る殺菌灯装置付便器。
JP13424397A 1997-05-08 1997-05-08 殺菌灯装置及び殺菌灯装置付便器 Pending JPH10305085A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001065035A (ja) * 1999-08-25 2001-03-13 Inax Corp トイレの殺菌設備
GB2408568A (en) * 2003-11-27 2005-06-01 Daniel Peter Waterhouse Toilet facility
WO2006109604A1 (ja) * 2005-04-08 2006-10-19 Hideyuki Murase 便座殺菌装置
CN105396151A (zh) * 2015-10-29 2016-03-16 周琥恒 带感应控制的紫外线消毒座便器盖

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