JPH10305169A - ゲーム装置及び記憶媒体 - Google Patents
ゲーム装置及び記憶媒体Info
- Publication number
- JPH10305169A JPH10305169A JP10174742A JP17474298A JPH10305169A JP H10305169 A JPH10305169 A JP H10305169A JP 10174742 A JP10174742 A JP 10174742A JP 17474298 A JP17474298 A JP 17474298A JP H10305169 A JPH10305169 A JP H10305169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- customer
- game
- display
- predetermined distance
- voice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F2300/00—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game
- A63F2300/50—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game characterized by details of game servers
- A63F2300/55—Details of game data or player data management
- A63F2300/5506—Details of game data or player data management using advertisements
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は顧客がゲーム装置に近づいたときの
集客率を高めることを課題とする。 【解決手段】 ゲーム装置1は、ディスプレイ3より前
方に突出した操作パネル4の中央に顧客検出センサ11
を有する。ゲーム装置1の制御回路は、顧客検出センサ
11から検出信号が出力されないときは、ディスプレイ
3に遠距離用アドバタイズを表示させ、顧客検出センサ
11から検出信号が出力されたときは、ディスプレイ3
に遠距離用アドバタイズを表示させるとともに、顧客検
出センサ11からの出力に応じてスピーカ12からもメ
ッセージ等を発声させる。これにより、ゲーム装置1へ
の興味が高まり、顧客のゲームへのやる気を起こさせる
ことができる。
集客率を高めることを課題とする。 【解決手段】 ゲーム装置1は、ディスプレイ3より前
方に突出した操作パネル4の中央に顧客検出センサ11
を有する。ゲーム装置1の制御回路は、顧客検出センサ
11から検出信号が出力されないときは、ディスプレイ
3に遠距離用アドバタイズを表示させ、顧客検出センサ
11から検出信号が出力されたときは、ディスプレイ3
に遠距離用アドバタイズを表示させるとともに、顧客検
出センサ11からの出力に応じてスピーカ12からもメ
ッセージ等を発声させる。これにより、ゲーム装置1へ
の興味が高まり、顧客のゲームへのやる気を起こさせる
ことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、顧客がゲーム装置
に近づくとディスプレイの表示内容又は音声を切り換え
るよう構成したゲーム装置及び記憶媒体に関する。
に近づくとディスプレイの表示内容又は音声を切り換え
るよう構成したゲーム装置及び記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばゲームセンタ等に設置されるゲー
ム装置は、常にディスプレイにゲームのデモンストレー
ションを表示している。そして、顧客はディスプレイに
表示されるデモンストレーションの画像により、ゲーム
内容を判断している。また、従来のゲーム装置として
は、例えば実開昭56−28384号公報にみられるよ
うな装置がある。この公報に記載されたゲーム装置で
は、通常、ゲーム画像を表示させるディスプレイの電源
を切って画像を表示させないようにしており、顧客がゲ
ーム装置の前の椅子の座ると、検出手段から検出信号が
出力されると共に、ディスプレイにゲーム画像が表示さ
れる。
ム装置は、常にディスプレイにゲームのデモンストレー
ションを表示している。そして、顧客はディスプレイに
表示されるデモンストレーションの画像により、ゲーム
内容を判断している。また、従来のゲーム装置として
は、例えば実開昭56−28384号公報にみられるよ
うな装置がある。この公報に記載されたゲーム装置で
は、通常、ゲーム画像を表示させるディスプレイの電源
を切って画像を表示させないようにしており、顧客がゲ
ーム装置の前の椅子の座ると、検出手段から検出信号が
出力されると共に、ディスプレイにゲーム画像が表示さ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のゲー
ム装置は、顧客が離れた場所にいても近い場所にいても
同じ画像を表示しているだけである。そのため、顧客の
方にしてみれば、ゲーム装置に近づいてもディスプレイ
の表示が変わらないため、ゲームをやってみようという
気持ちになれず、通り過ぎてしまうことが多い。
ム装置は、顧客が離れた場所にいても近い場所にいても
同じ画像を表示しているだけである。そのため、顧客の
方にしてみれば、ゲーム装置に近づいてもディスプレイ
の表示が変わらないため、ゲームをやってみようという
気持ちになれず、通り過ぎてしまうことが多い。
【0004】また、上記公報に記載された装置では、顧
客がゲーム装置の椅子に座ると、ディスプレイにゲーム
画像が表示されるので、節電効果があるものの、顧客が
ゲーム装置から離れた場所にいてもゲーム装置に近づい
てもゲーム装置のディスプレイが消えたままであり、顧
客の興味を引くことはできない。よって、この装置でも
集客率を高めることはできない。
客がゲーム装置の椅子に座ると、ディスプレイにゲーム
画像が表示されるので、節電効果があるものの、顧客が
ゲーム装置から離れた場所にいてもゲーム装置に近づい
てもゲーム装置のディスプレイが消えたままであり、顧
客の興味を引くことはできない。よって、この装置でも
集客率を高めることはできない。
【0005】そこで、本発明は上記課題を解決したゲー
ム装置及び記憶媒体を提供することを目的とする。
ム装置及び記憶媒体を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため以下のような特徴を有する。上記請求項1記
載の発明は、顧客によって操作される操作スイッチが設
けられた操作部と、該操作スイッチの操作によりゲーム
内容を表示するディスプレイと、該ディスプレイにゲー
ム開始前の画像を表示させゲーム開始後ゲーム内容を表
示させる表示手段とを有するゲーム装置であって、前記
顧客が接近したこと検出する検出手段と、前記顧客が所
定距離以上離れた位置にいる場合に対応する画像を前記
ディスプレイに表示させる第1のアドバタイズ制御手段
と、前記顧客が所定距離以内に接近した位置にいる場合
に対応する画像を前記ディスプレイに表示させる第2の
アドバタイズ制御手段と、前記検出手段により前記顧客
が所定距離以上離れた位置にいる場合に第1のアドバタ
イズ制御手段を実行させ、前記検出手段により前記顧客
が所定距離以内に接近したことを検出した場合、前記第
2のアドバタイズ制御手段を実行させるように切り換え
る表示モード切換手段と、を有することを特徴とするも
のである。
決するため以下のような特徴を有する。上記請求項1記
載の発明は、顧客によって操作される操作スイッチが設
けられた操作部と、該操作スイッチの操作によりゲーム
内容を表示するディスプレイと、該ディスプレイにゲー
ム開始前の画像を表示させゲーム開始後ゲーム内容を表
示させる表示手段とを有するゲーム装置であって、前記
顧客が接近したこと検出する検出手段と、前記顧客が所
定距離以上離れた位置にいる場合に対応する画像を前記
ディスプレイに表示させる第1のアドバタイズ制御手段
と、前記顧客が所定距離以内に接近した位置にいる場合
に対応する画像を前記ディスプレイに表示させる第2の
アドバタイズ制御手段と、前記検出手段により前記顧客
が所定距離以上離れた位置にいる場合に第1のアドバタ
イズ制御手段を実行させ、前記検出手段により前記顧客
が所定距離以内に接近したことを検出した場合、前記第
2のアドバタイズ制御手段を実行させるように切り換え
る表示モード切換手段と、を有することを特徴とするも
のである。
【0007】従って、上記請求項1記載の発明によれ
ば、検出手段により顧客が所定距離以上離れた位置にい
る場合に第1のアドバタイズ制御手段を実行させ、検出
手段により顧客が所定距離以内に接近したことを検出し
た場合、第2のアドバタイズ制御手段を実行させるよう
に切り換えるため、顧客が接近するとディスプレイに表
示される画像を顧客の興味を引く内容に移行させること
ができ、その結果、顧客にやる気を起こさせることがで
きる。これにより、ゲーム装置に近づいた顧客の興味を
引くことができ、集客率を高めることができる。
ば、検出手段により顧客が所定距離以上離れた位置にい
る場合に第1のアドバタイズ制御手段を実行させ、検出
手段により顧客が所定距離以内に接近したことを検出し
た場合、第2のアドバタイズ制御手段を実行させるよう
に切り換えるため、顧客が接近するとディスプレイに表
示される画像を顧客の興味を引く内容に移行させること
ができ、その結果、顧客にやる気を起こさせることがで
きる。これにより、ゲーム装置に近づいた顧客の興味を
引くことができ、集客率を高めることができる。
【0008】また、上記請求項2記載の発明は、前記請
求項1記載のゲーム装置であって、前記第2のアドバタ
イズ制御手段が、ゲームに誘い込む内容の画像を前記デ
ィスプレイに表示させることを特徴とするものである。
従って、上記請求項2記載の発明によれば、顧客がゲー
ム装置に近づくとゲームに誘い込む内容の画像がディス
プレイに表示されるため、ゲーム装置に近づいた顧客の
興味を引くことができ、集客率を高めることができる。
求項1記載のゲーム装置であって、前記第2のアドバタ
イズ制御手段が、ゲームに誘い込む内容の画像を前記デ
ィスプレイに表示させることを特徴とするものである。
従って、上記請求項2記載の発明によれば、顧客がゲー
ム装置に近づくとゲームに誘い込む内容の画像がディス
プレイに表示されるため、ゲーム装置に近づいた顧客の
興味を引くことができ、集客率を高めることができる。
【0009】また、上記請求項3記載の発明は、前記請
求項1記載のゲーム装置であって、前記検出手段が、前
記操作部に設けられたことを特徴とするものである。従
って、上記請求項3記載の発明によれば、検出手段が操
作部に設けられているので、顧客がゲーム装置の正面か
ら操作部に近づくと顧客がゲーム装置に接近したことを
検出でき、顧客の検出精度を高めることができる。
求項1記載のゲーム装置であって、前記検出手段が、前
記操作部に設けられたことを特徴とするものである。従
って、上記請求項3記載の発明によれば、検出手段が操
作部に設けられているので、顧客がゲーム装置の正面か
ら操作部に近づくと顧客がゲーム装置に接近したことを
検出でき、顧客の検出精度を高めることができる。
【0010】また、上記請求項4記載の発明は、顧客に
よって操作される操作スイッチが設けられた操作部と、
該操作スイッチの操作によりゲーム内容を表示するディ
スプレイと、該ディスプレイにゲーム開始前の画像を表
示させゲーム開始後ゲーム内容を表示させる表示手段と
を有するゲーム装置であって、前記顧客が接近したこと
検出する検出手段と、前記顧客が所定距離以上離れた位
置にいる場合に対応する音声を発声させる第1の音声制
御手段と、前記顧客が所定距離以内に接近した位置にい
る場合に対応する音声を発声させる第2の音声制御手段
と、前記検出手段により前記顧客が所定距離以上離れた
位置にいる場合に第1の音声制御手段を実行させ、前記
検出手段により前記顧客が所定距離以内に接近したこと
を検出した場合、前記第2の音声制御手段を実行させる
ように切り換える音声モード切換手段と、を有すること
を特徴とするものである。
よって操作される操作スイッチが設けられた操作部と、
該操作スイッチの操作によりゲーム内容を表示するディ
スプレイと、該ディスプレイにゲーム開始前の画像を表
示させゲーム開始後ゲーム内容を表示させる表示手段と
を有するゲーム装置であって、前記顧客が接近したこと
検出する検出手段と、前記顧客が所定距離以上離れた位
置にいる場合に対応する音声を発声させる第1の音声制
御手段と、前記顧客が所定距離以内に接近した位置にい
る場合に対応する音声を発声させる第2の音声制御手段
と、前記検出手段により前記顧客が所定距離以上離れた
位置にいる場合に第1の音声制御手段を実行させ、前記
検出手段により前記顧客が所定距離以内に接近したこと
を検出した場合、前記第2の音声制御手段を実行させる
ように切り換える音声モード切換手段と、を有すること
を特徴とするものである。
【0011】従って、上記請求項4記載の発明によれ
ば、検出手段により顧客が所定距離以上離れた位置にい
る場合に第1の音声制御手段を実行させ、検出手段によ
り前記顧客が所定距離以内に接近したことを検出した場
合、第2の音声制御手段を実行させるように切り換える
ため、顧客が接近すると音声を顧客が興味を引く内容に
移行させることができ、その結果、顧客にやる気を起こ
させることができる。これにより、ゲーム装置に近づい
た顧客の興味を引くことができ、集客率を高めることが
できる。
ば、検出手段により顧客が所定距離以上離れた位置にい
る場合に第1の音声制御手段を実行させ、検出手段によ
り前記顧客が所定距離以内に接近したことを検出した場
合、第2の音声制御手段を実行させるように切り換える
ため、顧客が接近すると音声を顧客が興味を引く内容に
移行させることができ、その結果、顧客にやる気を起こ
させることができる。これにより、ゲーム装置に近づい
た顧客の興味を引くことができ、集客率を高めることが
できる。
【0012】また、上記請求項5記載の発明は、前記請
求項4記載のゲーム装置であって、前記第2の音声制御
手段が、前記顧客をゲームに誘う音声によるメッセージ
を発声させることを特徴とするものである。従って、上
記請求項5記載の発明によれば、顧客がゲーム装置に接
近すると顧客をゲームに誘う音声によるメッセージを発
声させるため、ゲーム装置に近づいた顧客の興味を引く
ことができ、集客率を高めることができる。
求項4記載のゲーム装置であって、前記第2の音声制御
手段が、前記顧客をゲームに誘う音声によるメッセージ
を発声させることを特徴とするものである。従って、上
記請求項5記載の発明によれば、顧客がゲーム装置に接
近すると顧客をゲームに誘う音声によるメッセージを発
声させるため、ゲーム装置に近づいた顧客の興味を引く
ことができ、集客率を高めることができる。
【0013】また、上記請求項6記載の発明は、顧客が
所定距離以上離れた位置にいる場合に対応する画像を前
記ディスプレイに表示させる第1のアドバタイズ制御プ
ログラムと、前記顧客が所定距離以内に接近した位置に
いる場合に対応する画像を前記ディスプレイに表示させ
る第2のアドバタイズ制御プログラムと、前記検出手段
により前記顧客が所定距離以上離れた位置にいる場合に
第1のアドバタイズ制御プログラムを実行させ、前記検
出手段により前記顧客が所定距離以内に接近したことを
検出した場合、前記第2のアドバタイズ制御プログラム
を実行させるように切り換える表示モード切換プログラ
ムと、が記憶されたことを特徴とする記憶媒体である。
所定距離以上離れた位置にいる場合に対応する画像を前
記ディスプレイに表示させる第1のアドバタイズ制御プ
ログラムと、前記顧客が所定距離以内に接近した位置に
いる場合に対応する画像を前記ディスプレイに表示させ
る第2のアドバタイズ制御プログラムと、前記検出手段
により前記顧客が所定距離以上離れた位置にいる場合に
第1のアドバタイズ制御プログラムを実行させ、前記検
出手段により前記顧客が所定距離以内に接近したことを
検出した場合、前記第2のアドバタイズ制御プログラム
を実行させるように切り換える表示モード切換プログラ
ムと、が記憶されたことを特徴とする記憶媒体である。
【0014】従って、上記請求項6記載の発明によれ
ば、顧客が接近するとディスプレイに表示される画像を
顧客の興味を引く内容に移行させることができ、その結
果、顧客にやる気を起こさせることができる。これによ
り、ゲーム装置に近づいた顧客の興味を引くことがで
き、集客率を高めることができる。また、上記請求項7
記載の発明は、顧客が所定距離以上離れた位置にいる場
合に対応する音声を発声させる第1の音声制御プログラ
ムと、前記顧客が所定距離以内に接近した位置にいる場
合に対応する音声を発声させる第2の音声制御プログラ
ムと、前記検出手段により前記顧客が所定距離以上離れ
た位置にいる場合に第1の音声制御プログラムを実行さ
せ、前記検出手段により前記顧客が所定距離以内に接近
したことを検出した場合、前記第2の音声制御プログラ
ムを実行させるように切り換える音声モード切換プログ
ラムと、が記憶されたことを特徴とする記憶媒体であ
る。
ば、顧客が接近するとディスプレイに表示される画像を
顧客の興味を引く内容に移行させることができ、その結
果、顧客にやる気を起こさせることができる。これによ
り、ゲーム装置に近づいた顧客の興味を引くことがで
き、集客率を高めることができる。また、上記請求項7
記載の発明は、顧客が所定距離以上離れた位置にいる場
合に対応する音声を発声させる第1の音声制御プログラ
ムと、前記顧客が所定距離以内に接近した位置にいる場
合に対応する音声を発声させる第2の音声制御プログラ
ムと、前記検出手段により前記顧客が所定距離以上離れ
た位置にいる場合に第1の音声制御プログラムを実行さ
せ、前記検出手段により前記顧客が所定距離以内に接近
したことを検出した場合、前記第2の音声制御プログラ
ムを実行させるように切り換える音声モード切換プログ
ラムと、が記憶されたことを特徴とする記憶媒体であ
る。
【0015】従って、上記請求項7記載の発明によれ
ば、顧客がゲーム装置に接近すると顧客をゲームに誘う
音声によるメッセージを発声させるため、ゲーム装置に
近づいた顧客の興味を引くことができ、集客率を高める
ことができる。
ば、顧客がゲーム装置に接近すると顧客をゲームに誘う
音声によるメッセージを発声させるため、ゲーム装置に
近づいた顧客の興味を引くことができ、集客率を高める
ことができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下図面と共に本発明の実施の形
態について説明する。図1乃至図3に本発明になるゲー
ム装置の一実施例を示す。図1乃至図3に示されるよう
に、ゲーム装置1は、筐体2の前面にカラーのディスプ
レイ3が取り付けられ、ディスプレイ3より前方に突出
した操作パネル(操作部)4が設けられている。この操
作パネル4には、操作レバー及びスイッチ釦などよりな
る1人操作スイッチ5と2人操作スイッチ6とが配設さ
れている。
態について説明する。図1乃至図3に本発明になるゲー
ム装置の一実施例を示す。図1乃至図3に示されるよう
に、ゲーム装置1は、筐体2の前面にカラーのディスプ
レイ3が取り付けられ、ディスプレイ3より前方に突出
した操作パネル(操作部)4が設けられている。この操
作パネル4には、操作レバー及びスイッチ釦などよりな
る1人操作スイッチ5と2人操作スイッチ6とが配設さ
れている。
【0017】さらに、操作パネル4上には、1人プレイ
か2人プレイかを選択する1人プレイスイッチ8と、2
人プレイスイッチ9とが配設されている。又、操作パネ
ル4の下方には、コイン投入口10が設けられている。
又、操作パネル4の前端4aの中央には、顧客が所定距
離以内(例えば3m以内)に接近したことを検出する顧
客検出センサ(検出手段)11が設けられている。この
顧客検出センサ11は、例えば超音波センサよりなり、
内部に超音波信号を送信する超音波送信器と、顧客に反
射した超音波を受信する超音波受信器とを内蔵してい
る。
か2人プレイかを選択する1人プレイスイッチ8と、2
人プレイスイッチ9とが配設されている。又、操作パネ
ル4の下方には、コイン投入口10が設けられている。
又、操作パネル4の前端4aの中央には、顧客が所定距
離以内(例えば3m以内)に接近したことを検出する顧
客検出センサ(検出手段)11が設けられている。この
顧客検出センサ11は、例えば超音波センサよりなり、
内部に超音波信号を送信する超音波送信器と、顧客に反
射した超音波を受信する超音波受信器とを内蔵してい
る。
【0018】顧客検出センサ11は、操作パネル4の前
端4aの中央に設けられているので、装置正面に接近し
た顧客を検出することができ、顧客に反射した超音波を
受信すると、検出信号を出力する。尚、顧客検出センサ
11としては、上記超音波センサに限らず赤外線を利用
した赤外線センサ、あるいは光センサ等の非接触式セン
サを使用しても良い。
端4aの中央に設けられているので、装置正面に接近し
た顧客を検出することができ、顧客に反射した超音波を
受信すると、検出信号を出力する。尚、顧客検出センサ
11としては、上記超音波センサに限らず赤外線を利用
した赤外線センサ、あるいは光センサ等の非接触式セン
サを使用しても良い。
【0019】又、筐体2の上部には、後述するように音
楽又はメッセージを発声させるためのスピーカ12が設
けられている。図3に示すように、ゲーム装置1は、上
記各部を制御する制御回路13を有し、制御回路13に
は上記ディスプレイ3,1人操作スイッチ5,2人操作
スイッチ6,1人プレイスイッチ8,2人プレイスイッ
チ9,の他に、コイン投入口10へコインが投入された
ことを検出するコイン投入スイッチ14と、メモリ15
とが接続されている。
楽又はメッセージを発声させるためのスピーカ12が設
けられている。図3に示すように、ゲーム装置1は、上
記各部を制御する制御回路13を有し、制御回路13に
は上記ディスプレイ3,1人操作スイッチ5,2人操作
スイッチ6,1人プレイスイッチ8,2人プレイスイッ
チ9,の他に、コイン投入口10へコインが投入された
ことを検出するコイン投入スイッチ14と、メモリ15
とが接続されている。
【0020】メモリ15(記憶媒体)には、各ゲームプ
ログラム及び顧客が遠くにいるときに実行される遠距離
用アドバタイズ(広告)プログラム(第1のアドバタイ
ズ制御プログラム)や顧客が近くにいるときに実行され
る近距離用アドバタイズ(広告)プログラム(第2のア
ドバタイズ制御プログラム)等が記憶されている。すな
わち、メモリ15には、顧客が所定距離以上離れた位置
にいる場合に対応する画像をディスプレイ3に表示させ
る第1のアドバタイズ制御プログラムと、顧客が所定距
離以内に接近した位置にいる場合に対応する画像をディ
スプレイ3に表示させる第2のアドバタイズ制御プログ
ラムと、顧客検出センサ11により顧客が所定距離以上
離れた位置にいる場合に第1のアドバタイズ制御プログ
ラムを実行し、顧客検出センサ11により顧客が所定距
離以内に接近したことを検出した場合、第2のアドバタ
イズ制御プログラムが実行されるように切り換える表示
モード切換プログラムと、が記憶されている。
ログラム及び顧客が遠くにいるときに実行される遠距離
用アドバタイズ(広告)プログラム(第1のアドバタイ
ズ制御プログラム)や顧客が近くにいるときに実行され
る近距離用アドバタイズ(広告)プログラム(第2のア
ドバタイズ制御プログラム)等が記憶されている。すな
わち、メモリ15には、顧客が所定距離以上離れた位置
にいる場合に対応する画像をディスプレイ3に表示させ
る第1のアドバタイズ制御プログラムと、顧客が所定距
離以内に接近した位置にいる場合に対応する画像をディ
スプレイ3に表示させる第2のアドバタイズ制御プログ
ラムと、顧客検出センサ11により顧客が所定距離以上
離れた位置にいる場合に第1のアドバタイズ制御プログ
ラムを実行し、顧客検出センサ11により顧客が所定距
離以内に接近したことを検出した場合、第2のアドバタ
イズ制御プログラムが実行されるように切り換える表示
モード切換プログラムと、が記憶されている。
【0021】従って、顧客がゲーム装置1に接近すると
ディスプレイ3に表示される画像を顧客の興味を引く内
容に移行させることができ、その結果、顧客にやる気を
起こさせることができる。これにより、ゲーム装置1に
近づいた顧客の興味を引くことができ、集客率を高める
ことができる。また、メモリ15には、顧客が所定距離
以上離れた位置にいる場合に対応する音声を発声させる
第1の音声制御プログラムと、顧客が所定距離以内に接
近した位置にいる場合に対応する音声を発声させる第2
の音声制御プログラムと、顧客検出センサ11により顧
客が所定距離以上離れた位置にいる場合に第1の音声制
御プログラムを実行し、顧客検出センサ11により顧客
が所定距離以内に接近したことを検出した場合、第2の
音声制御プログラムが実行されるように切り換える音声
モード切換プログラムと、が記憶されている。
ディスプレイ3に表示される画像を顧客の興味を引く内
容に移行させることができ、その結果、顧客にやる気を
起こさせることができる。これにより、ゲーム装置1に
近づいた顧客の興味を引くことができ、集客率を高める
ことができる。また、メモリ15には、顧客が所定距離
以上離れた位置にいる場合に対応する音声を発声させる
第1の音声制御プログラムと、顧客が所定距離以内に接
近した位置にいる場合に対応する音声を発声させる第2
の音声制御プログラムと、顧客検出センサ11により顧
客が所定距離以上離れた位置にいる場合に第1の音声制
御プログラムを実行し、顧客検出センサ11により顧客
が所定距離以内に接近したことを検出した場合、第2の
音声制御プログラムが実行されるように切り換える音声
モード切換プログラムと、が記憶されている。
【0022】従って、顧客がゲーム装置1に接近すると
顧客をゲームに誘う音声によるメッセージを発声させる
ため、ゲーム装置1に近づいた顧客の興味を引くことが
でき、集客率を高めることができる。次に、上記構成に
なるゲーム装置の制御回路13が実行する制御処理の一
例につき、図4のフローチャートを併せ参照して説明す
る。
顧客をゲームに誘う音声によるメッセージを発声させる
ため、ゲーム装置1に近づいた顧客の興味を引くことが
でき、集客率を高めることができる。次に、上記構成に
なるゲーム装置の制御回路13が実行する制御処理の一
例につき、図4のフローチャートを併せ参照して説明す
る。
【0023】図4に示されるように、制御回路13はス
テップS1(以下「ステップ」を省略する)において、
先ずディスプレイ3に遠距離用アドバタイズ用の画像を
表示する。この遠距離用アドバタイズ用の画像として
は、比較的遠い場所に顧客がいても目立つような画像
(例えば動きの激しい画像等)が表示されるようにす
る。これとともに、電子音による音楽をスピーカ12か
ら発声させる。このスピーカ12から発声される音楽も
比較的遠い場所にいる顧客を引きつけるような音楽を使
用する。
テップS1(以下「ステップ」を省略する)において、
先ずディスプレイ3に遠距離用アドバタイズ用の画像を
表示する。この遠距離用アドバタイズ用の画像として
は、比較的遠い場所に顧客がいても目立つような画像
(例えば動きの激しい画像等)が表示されるようにす
る。これとともに、電子音による音楽をスピーカ12か
ら発声させる。このスピーカ12から発声される音楽も
比較的遠い場所にいる顧客を引きつけるような音楽を使
用する。
【0024】次のS2では、顧客検出センサ11から検
出信号が出力されたどうかをチェックする。S2におい
て、もし、顧客検出センサ11から検出信号が出力され
ないときは、顧客が遠い場所(例えば4m以上離れてい
る)にいるものと判断し、上記S1の処理を再度実行す
る。しかし、S2において、顧客検出センサ11から検
出信号が出力されたときは、顧客が近い場所(例えば3
m以内)にいるものと判断し、S3に進む。S3では、
ディスプレイ3に近距離用アドバタイズ用の画像を表示
する。この近距離用アドバタイズ用の画像としては、比
較的近い場所に顧客がいれば内容が分かるような画像
(例えばゲームの特徴を要約した画像やゲームのストー
リの説明等)あるいはゲームに誘いこむような画像が表
示されるようにする。これとともに、スピーカ12から
ゲームに誘うようなメセージを発声させる。
出信号が出力されたどうかをチェックする。S2におい
て、もし、顧客検出センサ11から検出信号が出力され
ないときは、顧客が遠い場所(例えば4m以上離れてい
る)にいるものと判断し、上記S1の処理を再度実行す
る。しかし、S2において、顧客検出センサ11から検
出信号が出力されたときは、顧客が近い場所(例えば3
m以内)にいるものと判断し、S3に進む。S3では、
ディスプレイ3に近距離用アドバタイズ用の画像を表示
する。この近距離用アドバタイズ用の画像としては、比
較的近い場所に顧客がいれば内容が分かるような画像
(例えばゲームの特徴を要約した画像やゲームのストー
リの説明等)あるいはゲームに誘いこむような画像が表
示されるようにする。これとともに、スピーカ12から
ゲームに誘うようなメセージを発声させる。
【0025】例えばディスプレイ3にはゲームに登場す
るキャラクタが顧客に話掛けるように動作してゲーム装
置1に引きつける。又、スピーカ12からは、キャラク
タの声で顧客を呼び込む。例えばスピーカ12から「い
らしゃいませ」とか「俺に挑戦する気か」といったメッ
セージを発声させる。あるいはディスプレイ3の表示さ
せた画像とともにスピーカ12から「このゲームは…と
いうものです」といった具合にゲーム内容を説明するよ
うにしても良い。
るキャラクタが顧客に話掛けるように動作してゲーム装
置1に引きつける。又、スピーカ12からは、キャラク
タの声で顧客を呼び込む。例えばスピーカ12から「い
らしゃいませ」とか「俺に挑戦する気か」といったメッ
セージを発声させる。あるいはディスプレイ3の表示さ
せた画像とともにスピーカ12から「このゲームは…と
いうものです」といった具合にゲーム内容を説明するよ
うにしても良い。
【0026】このように、顧客はゲーム装置1のディス
プレイ3の画像とスピーカ12からの音声により引きつ
けられてこのゲームをやってみようという気になる。次
のS4では、ゲームスタートになったかどうかをチェッ
クしており、即ち、顧客がコイン投入口10へコインが
投入したかどうかをみている。もし、S4において、コ
イン投入口10へコインが投入されてコイン投入スイッ
チ14がオンになると、S5に進み、ゲームがスタート
する。
プレイ3の画像とスピーカ12からの音声により引きつ
けられてこのゲームをやってみようという気になる。次
のS4では、ゲームスタートになったかどうかをチェッ
クしており、即ち、顧客がコイン投入口10へコインが
投入したかどうかをみている。もし、S4において、コ
イン投入口10へコインが投入されてコイン投入スイッ
チ14がオンになると、S5に進み、ゲームがスタート
する。
【0027】S6では、ゲームオーバになったかどうか
をチェックしており、ゲームオーバになった時点でゲー
ムが終了してS1に戻る。しかし、S4において、顧客
がコイン投入口10へコインが投入しないときは、前述
したS2に戻り、再度顧客検出センサ11から検出信号
が出力されたどうかをチェックする。
をチェックしており、ゲームオーバになった時点でゲー
ムが終了してS1に戻る。しかし、S4において、顧客
がコイン投入口10へコインが投入しないときは、前述
したS2に戻り、再度顧客検出センサ11から検出信号
が出力されたどうかをチェックする。
【0028】そして、顧客検出センサ11から検出信号
が出力されないときは、上記S1の処理を繰り返す。
又、顧客検出センサ11から検出信号が出力されたとき
は、上記S3以降の処理を実行する。又、上記顧客検出
センサ11がオンからオフに切り換わったとき、スピー
カ12から「ありがとうございました」あるいは「もっ
と遊んで」とか「帰らないで」といったメセージを発声
させるようにしても良い。
が出力されないときは、上記S1の処理を繰り返す。
又、顧客検出センサ11から検出信号が出力されたとき
は、上記S3以降の処理を実行する。又、上記顧客検出
センサ11がオンからオフに切り換わったとき、スピー
カ12から「ありがとうございました」あるいは「もっ
と遊んで」とか「帰らないで」といったメセージを発声
させるようにしても良い。
【0029】又、上記顧客検出センサ11が所定時間オ
フのまま続いたときは、定期的にディスプレイ3の画像
を点滅させるようにして遠い場所にいる顧客を引きつけ
るようにしても良い。尚、上記実施例では、顧客検出セ
ンサ11が操作パネル4の前端4aの中央に設けられた
が、これに限らず、例えば天井や床に設置しても良い
し、あるいは比較的狭いゲームセンタ等の場合、顧客検
出センサ11を入口に設けるようにしても良い。
フのまま続いたときは、定期的にディスプレイ3の画像
を点滅させるようにして遠い場所にいる顧客を引きつけ
るようにしても良い。尚、上記実施例では、顧客検出セ
ンサ11が操作パネル4の前端4aの中央に設けられた
が、これに限らず、例えば天井や床に設置しても良い
し、あるいは比較的狭いゲームセンタ等の場合、顧客検
出センサ11を入口に設けるようにしても良い。
【0030】
【発明の効果】上述の如く、上記請求項1記載の発明に
よれば、検出手段により顧客が所定距離以上離れた位置
にいる場合に第1のアドバタイズ制御手段を実行させ、
検出手段により顧客が所定距離以内に接近したことを検
出した場合、第2のアドバタイズ制御手段を実行させる
ように切り換えるため、顧客が接近するとディスプレイ
に表示される画像を顧客の興味を引く内容に移行させる
ことができ、その結果、顧客にやる気を起こさせること
ができる。これにより、ゲーム装置に近づいた顧客の興
味を引くことができ、集客率を高めることができる。
よれば、検出手段により顧客が所定距離以上離れた位置
にいる場合に第1のアドバタイズ制御手段を実行させ、
検出手段により顧客が所定距離以内に接近したことを検
出した場合、第2のアドバタイズ制御手段を実行させる
ように切り換えるため、顧客が接近するとディスプレイ
に表示される画像を顧客の興味を引く内容に移行させる
ことができ、その結果、顧客にやる気を起こさせること
ができる。これにより、ゲーム装置に近づいた顧客の興
味を引くことができ、集客率を高めることができる。
【0031】また、上記請求項2記載の発明によれば、
顧客がゲーム装置に近づくとゲームに誘い込む内容の画
像がディスプレイに表示されるため、ゲーム装置に近づ
いた顧客の興味を引くことができ、集客率を高めること
ができる。また、上記請求項3記載の発明によれば、検
出手段が操作部に設けられているので、顧客がゲーム装
置の正面から操作部に近づくと顧客がゲーム装置に接近
したことを検出でき、顧客の検出精度を高めることがで
きる。
顧客がゲーム装置に近づくとゲームに誘い込む内容の画
像がディスプレイに表示されるため、ゲーム装置に近づ
いた顧客の興味を引くことができ、集客率を高めること
ができる。また、上記請求項3記載の発明によれば、検
出手段が操作部に設けられているので、顧客がゲーム装
置の正面から操作部に近づくと顧客がゲーム装置に接近
したことを検出でき、顧客の検出精度を高めることがで
きる。
【0032】また、上記請求項4記載の発明によれば、
検出手段により顧客が所定距離以上離れた位置にいる場
合に第1の音声制御手段を実行させ、検出手段により前
記顧客が所定距離以内に接近したことを検出した場合、
第2の音声制御手段を実行させるように切り換えるた
め、顧客が接近すると音声を顧客が興味を引く内容に移
行させることができ、その結果、顧客にやる気を起こさ
せることができる。これにより、ゲーム装置に近づいた
顧客の興味を引くことができ、集客率を高めることがで
きる。
検出手段により顧客が所定距離以上離れた位置にいる場
合に第1の音声制御手段を実行させ、検出手段により前
記顧客が所定距離以内に接近したことを検出した場合、
第2の音声制御手段を実行させるように切り換えるた
め、顧客が接近すると音声を顧客が興味を引く内容に移
行させることができ、その結果、顧客にやる気を起こさ
せることができる。これにより、ゲーム装置に近づいた
顧客の興味を引くことができ、集客率を高めることがで
きる。
【0033】また、上記請求項5記載の発明によれば、
顧客がゲーム装置に接近すると顧客をゲームに誘う音声
によるメッセージを発声させるため、ゲーム装置に近づ
いた顧客の興味を引くことができ、集客率を高めること
ができる。また、上記請求項6記載の発明によれば、顧
客が接近するとディスプレイに表示される画像を顧客の
興味を引く内容に移行させることができ、その結果、顧
客にやる気を起こさせることができる。これにより、ゲ
ーム装置に近づいた顧客の興味を引くことができ、集客
率を高めることができる。
顧客がゲーム装置に接近すると顧客をゲームに誘う音声
によるメッセージを発声させるため、ゲーム装置に近づ
いた顧客の興味を引くことができ、集客率を高めること
ができる。また、上記請求項6記載の発明によれば、顧
客が接近するとディスプレイに表示される画像を顧客の
興味を引く内容に移行させることができ、その結果、顧
客にやる気を起こさせることができる。これにより、ゲ
ーム装置に近づいた顧客の興味を引くことができ、集客
率を高めることができる。
【0034】また、上記請求項7記載の発明によれば、
顧客がゲーム装置に接近すると顧客をゲームに誘う音声
によるメッセージを発声させるため、ゲーム装置に近づ
いた顧客の興味を引くことができ、集客率を高めること
ができる。
顧客がゲーム装置に接近すると顧客をゲームに誘う音声
によるメッセージを発声させるため、ゲーム装置に近づ
いた顧客の興味を引くことができ、集客率を高めること
ができる。
【図1】本発明になるゲーム装置の一実施例の正面図で
ある。
ある。
【図2】図1に示すゲーム装置の斜視図である。
【図3】ゲーム装置の構成を説明するためのブロック図
である。
である。
【図4】制御回路が実行する処理のフローチャートであ
る。
る。
1 ゲーム装置 2 筐体 3 ディスプレイ 4 操作パネル 5 11 顧客検出センサ 12 スピーカ 13 制御回路
Claims (7)
- 【請求項1】 顧客によって操作される操作スイッチが
設けられた操作部と、該操作スイッチの操作によりゲー
ム内容を表示するディスプレイと、該ディスプレイにゲ
ーム開始前の画像を表示させゲーム開始後ゲーム内容を
表示させる表示手段とを有するゲーム装置であって、 前記顧客が接近したこと検出する検出手段と、 前記顧客が所定距離以上離れた位置にいる場合に対応す
る画像を前記ディスプレイに表示させる第1のアドバタ
イズ制御手段と、 前記顧客が所定距離以内に接近した位置にいる場合に対
応する画像を前記ディスプレイに表示させる第2のアド
バタイズ制御手段と、 前記検出手段により前記顧客が所定距離以上離れた位置
にいる場合に第1のアドバタイズ制御手段を実行させ、
前記検出手段により前記顧客が所定距離以内に接近した
ことを検出した場合、前記第2のアドバタイズ制御手段
を実行させるように切り換える表示モード切換手段と、 を有することを特徴とするゲーム装置。 - 【請求項2】 前記請求項1記載のゲーム装置であっ
て、 前記第2のアドバタイズ制御手段は、ゲームに誘い込む
内容の画像を前記ディスプレイに表示させることを特徴
とするゲーム装置。 - 【請求項3】 前記請求項1記載のゲーム装置であっ
て、 前記検出手段は、前記操作部に設けられたことを特徴と
するゲーム装置。 - 【請求項4】 顧客によって操作される操作スイッチが
設けられた操作部と、該操作スイッチの操作によりゲー
ム内容を表示するディスプレイと、該ディスプレイにゲ
ーム開始前の画像を表示させゲーム開始後ゲーム内容を
表示させる表示手段とを有するゲーム装置であって、 前記顧客が接近したこと検出する検出手段と、 前記顧客が所定距離以上離れた位置にいる場合に対応す
る音声を発声させる第1の音声制御手段と、 前記顧客が所定距離以内に接近した位置にいる場合に対
応する音声を発声させる第2の音声制御手段と、 前記検出手段により前記顧客が所定距離以上離れた位置
にいる場合に第1の音声制御手段を実行させ、前記検出
手段により前記顧客が所定距離以内に接近したことを検
出した場合、前記第2の音声制御手段を実行させるよう
に切り換える音声モード切換手段と、 を有することを特徴とするゲーム装置。 - 【請求項5】 前記請求項4記載のゲーム装置であっ
て、 前記第2の音声制御手段は、前記顧客をゲームに誘う音
声によるメッセージを発声させることを特徴とするゲー
ム装置。 - 【請求項6】 顧客が所定距離以上離れた位置にいる場
合に対応する画像を前記ディスプレイに表示させる第1
のアドバタイズ制御プログラムと、 前記顧客が所定距離以内に接近した位置にいる場合に対
応する画像を前記ディスプレイに表示させる第2のアド
バタイズ制御プログラムと、 前記検出手段により前記顧客が所定距離以上離れた位置
にいる場合に第1のアドバタイズ制御プログラムを実行
させ、前記検出手段により前記顧客が所定距離以内に接
近したことを検出した場合、前記第2のアドバタイズ制
御プログラムを実行させるように切り換える表示モード
切換プログラムと、 が記憶されたことを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項7】 顧客が所定距離以上離れた位置にいる場
合に対応する音声を発声させる第1の音声制御プログラ
ムと、 前記顧客が所定距離以内に接近した位置にいる場合に対
応する音声を発声させる第2の音声制御プログラムと、 前記検出手段により前記顧客が所定距離以上離れた位置
にいる場合に第1の音声制御プログラムを実行させ、前
記検出手段により前記顧客が所定距離以内に接近したこ
とを検出した場合、前記第2の音声制御プログラムを実
行させるように切り換える音声モード切換プログラム
と、 が記憶されたことを特徴とする記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10174742A JPH10305169A (ja) | 1998-06-22 | 1998-06-22 | ゲーム装置及び記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10174742A JPH10305169A (ja) | 1998-06-22 | 1998-06-22 | ゲーム装置及び記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10305169A true JPH10305169A (ja) | 1998-11-17 |
Family
ID=15983893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10174742A Pending JPH10305169A (ja) | 1998-06-22 | 1998-06-22 | ゲーム装置及び記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10305169A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008200256A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Toshiba Tec Corp | 陳列棚システム |
| JP2010187855A (ja) * | 2009-02-17 | 2010-09-02 | Taito Corp | ゲーム機 |
-
1998
- 1998-06-22 JP JP10174742A patent/JPH10305169A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008200256A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Toshiba Tec Corp | 陳列棚システム |
| JP2010187855A (ja) * | 2009-02-17 | 2010-09-02 | Taito Corp | ゲーム機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000229 |