JPH10305473A - 未加硫押出し部材の巻取り方法及び巻取りパッケージ - Google Patents
未加硫押出し部材の巻取り方法及び巻取りパッケージInfo
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- JPH10305473A JPH10305473A JP9119808A JP11980897A JPH10305473A JP H10305473 A JPH10305473 A JP H10305473A JP 9119808 A JP9119808 A JP 9119808A JP 11980897 A JP11980897 A JP 11980897A JP H10305473 A JPH10305473 A JP H10305473A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 保管時の形状変形を確実に防止しながら、ラ
イナーのリサイクル使用を可能にしてコストの低減を図
ることができ、かつ巻取り長さを自由に設定する。 【解決手段】 幅方向に肉厚変化した横断面をもつ帯状
の未加硫押出し部材1を、その片面1bに片面1bと逆
のプロファイル形状をもつ未加硫の離型性弾性帯状材2
を略矩形断面になるように貼り合わせ、その貼り合わせ
た状態で巻芯3に巻き上げる未加硫押出し部材1の巻取
り方法と巻取りパッケージ。
イナーのリサイクル使用を可能にしてコストの低減を図
ることができ、かつ巻取り長さを自由に設定する。 【解決手段】 幅方向に肉厚変化した横断面をもつ帯状
の未加硫押出し部材1を、その片面1bに片面1bと逆
のプロファイル形状をもつ未加硫の離型性弾性帯状材2
を略矩形断面になるように貼り合わせ、その貼り合わせ
た状態で巻芯3に巻き上げる未加硫押出し部材1の巻取
り方法と巻取りパッケージ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、未加硫ゴムのよう
な可塑性の未加硫押出し部材をライナーを介して巻芯に
巻き取る巻取り方法及び巻取りパッケージに関し、更に
詳しくは、巻取り保管時の形状変形を防止しつつ、ライ
ナーのリサイクル使用を可能にした未加硫押出し部材の
巻取り方法及び巻取りパッケージに関する。
な可塑性の未加硫押出し部材をライナーを介して巻芯に
巻き取る巻取り方法及び巻取りパッケージに関し、更に
詳しくは、巻取り保管時の形状変形を防止しつつ、ライ
ナーのリサイクル使用を可能にした未加硫押出し部材の
巻取り方法及び巻取りパッケージに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、タイヤ製造用の材料として用い
られるキャップトレッドやサイドトレッド等の未加硫ゴ
ム部材は、予め長尺帯状に押し出されてセル等の巻芯に
巻き取られ、中間製品として保管される。その際、巻き
取られた未加硫ゴム部材同志が接着すると、次に巻き戻
して未加硫ゴム部材を使用する時、変形や切断を招くの
で、接着を防止するため、ライナーを介在するようにし
ている。
られるキャップトレッドやサイドトレッド等の未加硫ゴ
ム部材は、予め長尺帯状に押し出されてセル等の巻芯に
巻き取られ、中間製品として保管される。その際、巻き
取られた未加硫ゴム部材同志が接着すると、次に巻き戻
して未加硫ゴム部材を使用する時、変形や切断を招くの
で、接着を防止するため、ライナーを介在するようにし
ている。
【0003】上記のような未加硫ゴム部材は、その断面
形状が矩形である場合には、ポリエステル布等のテープ
状ライナーを介在させるだけで、接着を防止し、かつ形
状変形を招くことなく保管できる。しかし、サイドトレ
ッドのような断面が三角形状で幅方向に肉厚が変化する
ような未加硫ゴム部材の場合には、テープ状ライナーを
介在させて隣接する未加硫ゴム部材の平面部と凸部とが
押圧し合うことにより形状が変形するという問題があっ
た。
形状が矩形である場合には、ポリエステル布等のテープ
状ライナーを介在させるだけで、接着を防止し、かつ形
状変形を招くことなく保管できる。しかし、サイドトレ
ッドのような断面が三角形状で幅方向に肉厚が変化する
ような未加硫ゴム部材の場合には、テープ状ライナーを
介在させて隣接する未加硫ゴム部材の平面部と凸部とが
押圧し合うことにより形状が変形するという問題があっ
た。
【0004】従来、上記対策として、例えば、特開平7
−290596号公報に開示されるように、金属製の帯
状体の両側に凸部を設けて構成したライナーを用いる提
案がある。このように凸部で外側のライナーを支えるこ
とにより、巻き取られた未加硫ゴム部材にライナー層が
押しつけられるのを防止し、保管時の形状変形を発生し
ないようにしている。
−290596号公報に開示されるように、金属製の帯
状体の両側に凸部を設けて構成したライナーを用いる提
案がある。このように凸部で外側のライナーを支えるこ
とにより、巻き取られた未加硫ゴム部材にライナー層が
押しつけられるのを防止し、保管時の形状変形を発生し
ないようにしている。
【0005】しかし、上記のようなライナーは、2種類
の異なる部品を接合して構成されているため、分離する
ことがあり、修理をしばしば行う必要があるため、メン
テナンスに非常にコストがかかり、更に、修理できない
場合には、ライナーを廃棄して新いしライナーを作る必
要があるため、廃棄及び作製費用がかかりコスト高にな
るという問題があった。また、巻取り長さがライナーの
長さに規制されるという問題があった。
の異なる部品を接合して構成されているため、分離する
ことがあり、修理をしばしば行う必要があるため、メン
テナンスに非常にコストがかかり、更に、修理できない
場合には、ライナーを廃棄して新いしライナーを作る必
要があるため、廃棄及び作製費用がかかりコスト高にな
るという問題があった。また、巻取り長さがライナーの
長さに規制されるという問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、保管
時の形状変形を確実に防止しながら、ライナーのリサイ
クル使用を可能にしてコストの低減を図ることができ、
かつ巻取り長さを自由に設定することが可能な未加硫押
出し部材の巻取り方法及び巻取りパッケージを提供する
ことにある。
時の形状変形を確実に防止しながら、ライナーのリサイ
クル使用を可能にしてコストの低減を図ることができ、
かつ巻取り長さを自由に設定することが可能な未加硫押
出し部材の巻取り方法及び巻取りパッケージを提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の未加硫押出し部材の巻取り方法は、幅方向に肉厚変
化した横断面をもつ帯状の未加硫押出し部材を、該未加
硫押出し部材の片面に該片面と逆のプロファイル形状を
もつ未加硫の離型性弾性帯状材を略矩形断面になるよう
に貼り合わせ、その貼り合わせた状態で巻芯に巻き上げ
ることを特徴とする。
明の未加硫押出し部材の巻取り方法は、幅方向に肉厚変
化した横断面をもつ帯状の未加硫押出し部材を、該未加
硫押出し部材の片面に該片面と逆のプロファイル形状を
もつ未加硫の離型性弾性帯状材を略矩形断面になるよう
に貼り合わせ、その貼り合わせた状態で巻芯に巻き上げ
ることを特徴とする。
【0008】また、本発明の未加硫押出し部材の巻取り
パッケージは、幅方向に肉厚変化した横断面をもつ帯状
の未加硫押出し部材を、該未加硫押出し部材の片面に該
片面と逆のプロファイル形状をもつ未加硫の離型性弾性
帯状材を略矩形断面になるように貼り合わせると共に、
その貼り合わせた状態で巻芯に巻き上げられたことを特
徴とする。
パッケージは、幅方向に肉厚変化した横断面をもつ帯状
の未加硫押出し部材を、該未加硫押出し部材の片面に該
片面と逆のプロファイル形状をもつ未加硫の離型性弾性
帯状材を略矩形断面になるように貼り合わせると共に、
その貼り合わせた状態で巻芯に巻き上げられたことを特
徴とする。
【0009】このように幅方向に肉厚変化する帯状の未
加硫押出し部材に対し、逆のプロファイル形状をもつ離
型性弾性帯状材を断面略矩形状となるようにして貼り合
わせるので、巻芯に巻き取って保管しても未加硫押出し
部材に偏った押圧が作用しないため、形状変形すること
がない。また、帯状の未加硫押出し部材間に介在させる
ライナーとして、未加硫の弾性材を使用するので、廃棄
することなく再び混練して押出し機で押し出すことによ
り容易に未加硫の離型性弾性帯状材を作製することがで
き、ライナーのリサイクル使用を可能にしてコストを大
幅に低減することができると共に、押出しにより連続し
て形成することができるため、未加硫押出し部材の巻取
り長さがライナーの長さによって制限を受けることがな
い。
加硫押出し部材に対し、逆のプロファイル形状をもつ離
型性弾性帯状材を断面略矩形状となるようにして貼り合
わせるので、巻芯に巻き取って保管しても未加硫押出し
部材に偏った押圧が作用しないため、形状変形すること
がない。また、帯状の未加硫押出し部材間に介在させる
ライナーとして、未加硫の弾性材を使用するので、廃棄
することなく再び混練して押出し機で押し出すことによ
り容易に未加硫の離型性弾性帯状材を作製することがで
き、ライナーのリサイクル使用を可能にしてコストを大
幅に低減することができると共に、押出しにより連続し
て形成することができるため、未加硫押出し部材の巻取
り長さがライナーの長さによって制限を受けることがな
い。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の構成について添付
の図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の
未加硫押出し部材の巻取りパッケージの一例について要
部を断面にして示す。1は未加硫押出し部材、2はライ
ナーとして使用される未加硫の離型性弾性帯状材、3は
巻芯であり、未加硫押出し部材1が未加硫の離型性弾性
帯状材2を介して巻芯3に巻き上げられている。
の図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の
未加硫押出し部材の巻取りパッケージの一例について要
部を断面にして示す。1は未加硫押出し部材、2はライ
ナーとして使用される未加硫の離型性弾性帯状材、3は
巻芯であり、未加硫押出し部材1が未加硫の離型性弾性
帯状材2を介して巻芯3に巻き上げられている。
【0011】未加硫押出し部材1は物性の異なる2種類
の押出し部材1A,1Bから構成され、その横断面形状
が内周面1aが直線状であるのに対して、外周面1bが
凸状に形状変化し、幅方向に肉厚変化した三角形状の横
断面になっている。未加硫の離型性弾性帯状材2は、横
断面形状が外周面2bが直線状であるのに対し、内周面
2aが未加硫押出し部材1の外周面1bと逆のプロファ
イル形状をもつ凹状に形状変化し、未加硫押出し部材1
の外周面1bに貼り合わせた貼合わせ体4の横断面形状
が略矩形断面になっている。
の押出し部材1A,1Bから構成され、その横断面形状
が内周面1aが直線状であるのに対して、外周面1bが
凸状に形状変化し、幅方向に肉厚変化した三角形状の横
断面になっている。未加硫の離型性弾性帯状材2は、横
断面形状が外周面2bが直線状であるのに対し、内周面
2aが未加硫押出し部材1の外周面1bと逆のプロファ
イル形状をもつ凹状に形状変化し、未加硫押出し部材1
の外周面1bに貼り合わせた貼合わせ体4の横断面形状
が略矩形断面になっている。
【0012】このような未加硫押出し部材の巻取りは、
図2(a),(b)に示すように、上述したように幅方
向に肉厚変化した横断面をもつ2種類の押出し部材1
A,1Bからなる未加硫押出し部材1を、並設した2台
の押出し機5,5からダイス6を介して連続的に帯状に
押し出す一方、別の押出し機7から上述した逆のプロフ
ァイル形状をもつ未加硫の離型性弾性帯状材2を連続し
て押し出し、順次未加硫押出し部材1の上面に未加硫の
離型性弾性帯状材2の下面を貼り合わせる。形成された
貼合わせ体4は、略矩形断面に形成され、それを図2
(c)のように巻芯3に巻き上げることで、上記巻取り
パッケージを容易に得ることができる。
図2(a),(b)に示すように、上述したように幅方
向に肉厚変化した横断面をもつ2種類の押出し部材1
A,1Bからなる未加硫押出し部材1を、並設した2台
の押出し機5,5からダイス6を介して連続的に帯状に
押し出す一方、別の押出し機7から上述した逆のプロフ
ァイル形状をもつ未加硫の離型性弾性帯状材2を連続し
て押し出し、順次未加硫押出し部材1の上面に未加硫の
離型性弾性帯状材2の下面を貼り合わせる。形成された
貼合わせ体4は、略矩形断面に形成され、それを図2
(c)のように巻芯3に巻き上げることで、上記巻取り
パッケージを容易に得ることができる。
【0013】未加硫押出し部材1と未加硫の離型性弾性
帯状材2の押出しは、図3に示すように、押出し機5,
5,7を並設して配置し、それらを未加硫押出し部材1
と離型性弾性帯状材2の押出形状、及びそれに続く貼合
わせ体4の断面形状の押出し口をもつダイス9に接続し
て同時に略矩形断面の貼合わせ体4を押し出すようにす
ることもできる。
帯状材2の押出しは、図3に示すように、押出し機5,
5,7を並設して配置し、それらを未加硫押出し部材1
と離型性弾性帯状材2の押出形状、及びそれに続く貼合
わせ体4の断面形状の押出し口をもつダイス9に接続し
て同時に略矩形断面の貼合わせ体4を押し出すようにす
ることもできる。
【0014】このように本発明では、巻き取られる未加
硫押出し部材1が幅方向に肉厚変化する形状であって
も、逆のプロファイル形状をもつ未加硫の離型性弾性帯
状材2により略矩形断面になるような貼合わせ体4にし
て、巻芯3に巻き上げるため、中間製品として保管され
ている時に未加硫押出し部材1に偏った押圧作用が働く
ことがないので、未加硫押出し部材1に変形や切断を招
くことがない。
硫押出し部材1が幅方向に肉厚変化する形状であって
も、逆のプロファイル形状をもつ未加硫の離型性弾性帯
状材2により略矩形断面になるような貼合わせ体4にし
て、巻芯3に巻き上げるため、中間製品として保管され
ている時に未加硫押出し部材1に偏った押圧作用が働く
ことがないので、未加硫押出し部材1に変形や切断を招
くことがない。
【0015】また、ライナーとして未加硫の弾性材を使
用するので、その材料を幾度でも混練して押出し機によ
りライナーとして押し出すことができ、リサイクルに供
することができるため、ライナーコストの低減を図るこ
とができる。しかも、未加硫の材料の使用により、連続
して押出し成形することができるので、未加硫押出し部
材1の巻取り長さがライナーの長さに制限されず、自由
に設定することが可能になる。
用するので、その材料を幾度でも混練して押出し機によ
りライナーとして押し出すことができ、リサイクルに供
することができるため、ライナーコストの低減を図るこ
とができる。しかも、未加硫の材料の使用により、連続
して押出し成形することができるので、未加硫押出し部
材1の巻取り長さがライナーの長さに制限されず、自由
に設定することが可能になる。
【0016】本発明において、未加硫の離型性弾性帯状
体2に用いられる材料としては、離型性を有し、巻芯3
に巻き取った際に貼合わせ体4の断面形状を略矩形に保
持できるものであればいずれの弾性材料であってもよ
く、例えば、シリコーンゴムを好ましく用いることがで
きる。また、上記実施形態では、未加硫押出し部材1が
断面三角形状の例を示したが、外周面1bが幅方向に変
化するプロファイル形状で巻取り保管時に型崩れするよ
うな形状であれば、いずれの形状であってもよい。
体2に用いられる材料としては、離型性を有し、巻芯3
に巻き取った際に貼合わせ体4の断面形状を略矩形に保
持できるものであればいずれの弾性材料であってもよ
く、例えば、シリコーンゴムを好ましく用いることがで
きる。また、上記実施形態では、未加硫押出し部材1が
断面三角形状の例を示したが、外周面1bが幅方向に変
化するプロファイル形状で巻取り保管時に型崩れするよ
うな形状であれば、いずれの形状であってもよい。
【0017】本発明は、特にタイヤ製造用の材料として
用いられるサイドトレッド等の未加硫ゴム部材を連続し
て帯状に押出し成形した未加硫押出し部材を巻き取るの
に好適に用いることができる。
用いられるサイドトレッド等の未加硫ゴム部材を連続し
て帯状に押出し成形した未加硫押出し部材を巻き取るの
に好適に用いることができる。
【0018】
【発明の効果】上述したように本発明は、幅方向に肉厚
変化した横断面をもつ帯状の未加硫押出し部材を、該未
加硫押出し部材の片面に該片面と逆のプロファイル形状
をもつ未加硫の離型性弾性帯状材を略矩形断面になるよ
うに貼り合わせ、その貼り合わせた状態で巻芯に巻き上
げるので、巻取り保管時の形状変形を確実に防止しなが
ら、ライナーのリサイクル使用を可能にしてコストの低
減を図ることができ、かつ巻取り長さを自由に設定する
ことができる。
変化した横断面をもつ帯状の未加硫押出し部材を、該未
加硫押出し部材の片面に該片面と逆のプロファイル形状
をもつ未加硫の離型性弾性帯状材を略矩形断面になるよ
うに貼り合わせ、その貼り合わせた状態で巻芯に巻き上
げるので、巻取り保管時の形状変形を確実に防止しなが
ら、ライナーのリサイクル使用を可能にしてコストの低
減を図ることができ、かつ巻取り長さを自由に設定する
ことができる。
【図1】本発明の未加硫押出し部材の巻取りパッケージ
の一例を示す要部断面図である。
の一例を示す要部断面図である。
【図2】本発明の未加硫押出し部材の巻取り方法の一例
を示し、(a)は未加硫押出し部材と未加硫の離型性弾
性帯状材をそれぞれ押し出して貼合わせ体を形成する工
程を示す説明図、(b)は(a)の貼合わせ体の矢視
図、(c)は貼合わせ体を巻き上げる工程を示す説明図
である。
を示し、(a)は未加硫押出し部材と未加硫の離型性弾
性帯状材をそれぞれ押し出して貼合わせ体を形成する工
程を示す説明図、(b)は(a)の貼合わせ体の矢視
図、(c)は貼合わせ体を巻き上げる工程を示す説明図
である。
【図3】本発明の未加硫押出し部材の巻取り方法におい
て、未加硫押出し部材と未加硫の離型性弾性帯状材を押
し出す他の例を示す説明図である。
て、未加硫押出し部材と未加硫の離型性弾性帯状材を押
し出す他の例を示す説明図である。
1 未加硫押出し部材 1a 内周面 1b 外周面 2 未加硫の離型性
弾性帯状材 2a 内周面 2b 外周面 3 巻芯 4 貼合わせ体 5,7 押出し機
弾性帯状材 2a 内周面 2b 外周面 3 巻芯 4 貼合わせ体 5,7 押出し機
Claims (5)
- 【請求項1】 幅方向に肉厚変化した横断面をもつ帯状
の未加硫押出し部材を、該未加硫押出し部材の片面に該
片面と逆のプロファイル形状をもつ未加硫の離型性弾性
帯状材を略矩形断面になるように貼り合わせ、その貼り
合わせた状態で巻芯に巻き上げる未加硫押出し部材の巻
取り方法。 - 【請求項2】 前記未加硫押出し部材と前記未加硫の離
型性弾性帯状材とをそれぞれ押出機から同時に押し出し
ながら貼り合わせる請求項1に記載の未加硫押出し部材
の巻取り方法。 - 【請求項3】 前記未加硫の離型性弾性帯状材がシリコ
ーンゴムからなる請求項1または2に記載の未加硫押出
し部材の巻取り方法。 - 【請求項4】 幅方向に肉厚変化した横断面をもつ帯状
の未加硫押出し部材を、該未加硫押出し部材の片面に該
片面と逆のプロファイル形状をもつ未加硫の離型性弾性
帯状材を略矩形断面になるように貼り合わせると共に、
その貼り合わせた状態で巻芯に巻き上げられた未加硫押
出し部材の巻取りパッケージ。 - 【請求項5】 前記未加硫の離型性弾性帯状材がシリコ
ーンゴムからなる請求項4に記載の未加硫押出し部材の
巻取りパッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9119808A JPH10305473A (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | 未加硫押出し部材の巻取り方法及び巻取りパッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9119808A JPH10305473A (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | 未加硫押出し部材の巻取り方法及び巻取りパッケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10305473A true JPH10305473A (ja) | 1998-11-17 |
Family
ID=14770750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9119808A Pending JPH10305473A (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | 未加硫押出し部材の巻取り方法及び巻取りパッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10305473A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003006350A1 (en) * | 2001-07-11 | 2003-01-23 | Bridgestone Corporation | Method and device for storing long plastically deformed member |
| CN105599270A (zh) * | 2016-03-21 | 2016-05-25 | 南京南油节能科技有限公司 | 用于制造中空玻璃暖边间隔条的钢塑共挤挤出模具 |
-
1997
- 1997-05-09 JP JP9119808A patent/JPH10305473A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003006350A1 (en) * | 2001-07-11 | 2003-01-23 | Bridgestone Corporation | Method and device for storing long plastically deformed member |
| EP1413537A4 (en) * | 2001-07-11 | 2004-09-08 | Bridgestone Corp | METHOD AND DEVICE FOR STORING A LONG MEMBER WITH A PLASTIC DEFORMATION |
| US6938850B2 (en) | 2001-07-11 | 2005-09-06 | Bridgestone Corporation | Storing method and storing apparatus for elongated plastic deformation member |
| CN105599270A (zh) * | 2016-03-21 | 2016-05-25 | 南京南油节能科技有限公司 | 用于制造中空玻璃暖边间隔条的钢塑共挤挤出模具 |
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