JPH10305580A - インクジエット記録装置 - Google Patents
インクジエット記録装置Info
- Publication number
- JPH10305580A JPH10305580A JP11554097A JP11554097A JPH10305580A JP H10305580 A JPH10305580 A JP H10305580A JP 11554097 A JP11554097 A JP 11554097A JP 11554097 A JP11554097 A JP 11554097A JP H10305580 A JPH10305580 A JP H10305580A
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- Japan
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- nozzle head
- gate electrode
- electrode substrate
- ink
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N Fluorine atom Chemical compound [F] YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】簡単な機構でマルチノズルヘッド2とゲート電
極基板3との位置合わせ及び脱着が行えるようにする。 【解決手段】ライン型マルチノズルヘッド2と、各ノズ
ル8に対応する位置にスルーホール9が設けられたゲー
ト電極基板3とを有し、前記ライン型マルチノズルヘッ
ド2とゲート電極基板3との間には、位置決め手段1
0,11と、脱着自在な係合手段12,13とが形成さ
れていることを特徴とする。またライン型マルチノズル
ヘッド2は、インク収納部7が一体的に形成されてい
る。
極基板3との位置合わせ及び脱着が行えるようにする。 【解決手段】ライン型マルチノズルヘッド2と、各ノズ
ル8に対応する位置にスルーホール9が設けられたゲー
ト電極基板3とを有し、前記ライン型マルチノズルヘッ
ド2とゲート電極基板3との間には、位置決め手段1
0,11と、脱着自在な係合手段12,13とが形成さ
れていることを特徴とする。またライン型マルチノズル
ヘッド2は、インク収納部7が一体的に形成されてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ノズルに対向して
スルーホールを備えたゲート電極を配設し、静電気吸引
力にて前記ノズルからゲート電極のスルーホールへ向け
てインクを飛翔させ、ゲート電極の下面側を通過するペ
ーパーへ付着させる構造の静電気吸引型のインクジエッ
ト記録装置に関するものである。
スルーホールを備えたゲート電極を配設し、静電気吸引
力にて前記ノズルからゲート電極のスルーホールへ向け
てインクを飛翔させ、ゲート電極の下面側を通過するペ
ーパーへ付着させる構造の静電気吸引型のインクジエッ
ト記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】インクジエット方式の記録装置として
は、バブルインクジエット方式と、ピエゾ方式と、静電
気吸引型等がある。バブルインクジエット方式は、ノズ
ルの先端途中を加熱して気泡を発生させ、該気泡による
押出圧力によりノズル先端のインクを飛翔させてペーパ
ーへ付着する方式ものである。ピエゾ方式は、圧電振動
によりインク滴を飛翔させてペーパーへ付着する方式の
ものである。また静電気吸引型は、インクノズルに対向
して対向電極を配設し、両者間に電圧を印加して静電気
吸引力によりインクノズルから対向電極へ向けてインク
を飛翔させ、ペーパーへ付着させる方式のものである。
本発明は静電気吸引型を対象とするものである。
は、バブルインクジエット方式と、ピエゾ方式と、静電
気吸引型等がある。バブルインクジエット方式は、ノズ
ルの先端途中を加熱して気泡を発生させ、該気泡による
押出圧力によりノズル先端のインクを飛翔させてペーパ
ーへ付着する方式ものである。ピエゾ方式は、圧電振動
によりインク滴を飛翔させてペーパーへ付着する方式の
ものである。また静電気吸引型は、インクノズルに対向
して対向電極を配設し、両者間に電圧を印加して静電気
吸引力によりインクノズルから対向電極へ向けてインク
を飛翔させ、ペーパーへ付着させる方式のものである。
本発明は静電気吸引型を対象とするものである。
【0003】ところで、この種のインクノズルが複数個
設置されるライン型のマルチノズルヘッド機構を採用す
るインクジエット記録装置では、マルチノズルヘッドと
ゲート電極基板との正確な位置決めが必要である。従来
は、マルチノズルヘッドとゲート電極基板とは、別々に
装置に取り付けられており、出荷時又はメンテナンス時
にその都度、両者の位置合わせを行っていた。
設置されるライン型のマルチノズルヘッド機構を採用す
るインクジエット記録装置では、マルチノズルヘッドと
ゲート電極基板との正確な位置決めが必要である。従来
は、マルチノズルヘッドとゲート電極基板とは、別々に
装置に取り付けられており、出荷時又はメンテナンス時
にその都度、両者の位置合わせを行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、マルチノズ
ルヘッドとゲート電極基板とを個々に位置合わせして両
者間の位置調整を行うのは、非常に煩わしい作業であ
り、また高度の熟練した技量を必要とするという欠点が
あった。
ルヘッドとゲート電極基板とを個々に位置合わせして両
者間の位置調整を行うのは、非常に煩わしい作業であ
り、また高度の熟練した技量を必要とするという欠点が
あった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は従来の前記課題
に鑑みてこれを改良除去したものであって、簡単な機構
でマルチノズルヘッドとゲート電極基板との位置合わせ
が行えるインクジエット記録装置を提供せんとするもの
である。
に鑑みてこれを改良除去したものであって、簡単な機構
でマルチノズルヘッドとゲート電極基板との位置合わせ
が行えるインクジエット記録装置を提供せんとするもの
である。
【0006】而して、前記課題を解決するために本発明
が採用した請求項1の手段は、ライン型マルチノズルヘ
ッドと、各ノズルに対応する位置にスルーホールが設け
られたゲート電極基板とを有し、前記ライン型マルチノ
ズルヘッドとゲート電極基板との間には、位置決め手段
と、脱着自在な係合手段とが形成されていることを特徴
とするインクジエット記録装置である。
が採用した請求項1の手段は、ライン型マルチノズルヘ
ッドと、各ノズルに対応する位置にスルーホールが設け
られたゲート電極基板とを有し、前記ライン型マルチノ
ズルヘッドとゲート電極基板との間には、位置決め手段
と、脱着自在な係合手段とが形成されていることを特徴
とするインクジエット記録装置である。
【0007】また本発明が前記課題を解決するために採
用した請求項2の手段は、ライン型マルチノズルヘッド
は、インク収納部が一体的に形成されていることを特徴
とする前記請求項1に記載のインクジエット記録装置で
ある。
用した請求項2の手段は、ライン型マルチノズルヘッド
は、インク収納部が一体的に形成されていることを特徴
とする前記請求項1に記載のインクジエット記録装置で
ある。
【0008】更に、本発明が前記課題を解決するために
採用した請求項3の手段は、位置決め手段は、ライン型
マルチノズルヘッドとゲート電極基板との間に形成され
た嵌合突起と嵌合孔とから成り、また係合手段は、ライ
ン型マルチノズルヘッドとゲート電極基板との間に形成
された係止部材とから成ることを特徴とする前記請求項
1又は2に記載のインクジエット記録装置である。
採用した請求項3の手段は、位置決め手段は、ライン型
マルチノズルヘッドとゲート電極基板との間に形成され
た嵌合突起と嵌合孔とから成り、また係合手段は、ライ
ン型マルチノズルヘッドとゲート電極基板との間に形成
された係止部材とから成ることを特徴とする前記請求項
1又は2に記載のインクジエット記録装置である。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の構成を図面に示
す発明の実施の形態に基づいて説明すると次の通りであ
る。図1は、請求項1に記載された発明の一実施の形態
を示すインクジエット記録装置1の縦断面図である。同
図に示す如く、このインクジエット記録装置1は、マル
チノズルヘッド2と、ゲート電極基板3と、ペーパーガ
イド4と、対向電極5とより成る。
す発明の実施の形態に基づいて説明すると次の通りであ
る。図1は、請求項1に記載された発明の一実施の形態
を示すインクジエット記録装置1の縦断面図である。同
図に示す如く、このインクジエット記録装置1は、マル
チノズルヘッド2と、ゲート電極基板3と、ペーパーガ
イド4と、対向電極5とより成る。
【0010】マルチノズルヘッド2は、インク6を貯溜
するタンク7を一体的に有し、その底面側には複数個の
ノズル8が形成されている。これらのノズル8には、例
えば−0.5KV〜−2.5KVのバイアス電圧が常に
印加されている。このバイアス電圧により、インク6
は、ノズル8の先端側で盛り上がり、飛び出し易い状態
にあるが、静電気吸引力が作用しない状態では自然に垂
れ落ちるということはない。ゲート電極基板3は、前記
ノズル8に対向した位置にスルーホール9が形成されて
おり、プリント時に、例えば50〜500Vのプリント
電圧が印加されるようになっている。
するタンク7を一体的に有し、その底面側には複数個の
ノズル8が形成されている。これらのノズル8には、例
えば−0.5KV〜−2.5KVのバイアス電圧が常に
印加されている。このバイアス電圧により、インク6
は、ノズル8の先端側で盛り上がり、飛び出し易い状態
にあるが、静電気吸引力が作用しない状態では自然に垂
れ落ちるということはない。ゲート電極基板3は、前記
ノズル8に対向した位置にスルーホール9が形成されて
おり、プリント時に、例えば50〜500Vのプリント
電圧が印加されるようになっている。
【0011】またマルチノズルヘッド2の下面側の両端
側には、位置決め用の嵌合突起10が形成されており、
これに対向するゲート電極基板3の位置には、嵌合孔1
1が穿設されている。更に、ゲート電極基板3の上面側
の両端側には、マルチノズルヘッド2の段部12へ係合
する係止部材13が突出形成されている。
側には、位置決め用の嵌合突起10が形成されており、
これに対向するゲート電極基板3の位置には、嵌合孔1
1が穿設されている。更に、ゲート電極基板3の上面側
の両端側には、マルチノズルヘッド2の段部12へ係合
する係止部材13が突出形成されている。
【0012】一方、ペーパーガイド4は、カーボンが分
散された導電性のウレタン、シリコン及びフッ素エラス
トマー等の材料から成り、前記ゲート電極基板3の下方
に位置している。またペーパーガイド4の下方には、例
えば、常に300〜3000Vのバイアス電圧が印加さ
れた対向電極5が配設されている。この対向電極5のバ
イアス電圧は、インク6の飛翔状態を、安定化させてイ
ンク6の付着精度を向上させ、印刷品質を良くするため
のものである。
散された導電性のウレタン、シリコン及びフッ素エラス
トマー等の材料から成り、前記ゲート電極基板3の下方
に位置している。またペーパーガイド4の下方には、例
えば、常に300〜3000Vのバイアス電圧が印加さ
れた対向電極5が配設されている。この対向電極5のバ
イアス電圧は、インク6の飛翔状態を、安定化させてイ
ンク6の付着精度を向上させ、印刷品質を良くするため
のものである。
【0013】このように構成されたインクジエット記録
装置1にあって、マルチノズルヘッド2とゲート電極基
板3との位置決め、すなわち、ノズル8とスルーホール
9との位置決めは、マルチノズルヘッド2に設けた嵌合
突起10を、ゲート電極基板3の嵌合孔11へ嵌め合わ
せるだけでよい。そして、両者の嵌合が容易に逸脱しな
いように、ゲート電極基板3に設けた係止部材13をマ
ルチノズルヘッド2の段部12へ係合させればよい。こ
れにより、ワンタッチ式でマルノズルヘッド2とゲート
電極基板3との位置決めを行うことが可能である。
装置1にあって、マルチノズルヘッド2とゲート電極基
板3との位置決め、すなわち、ノズル8とスルーホール
9との位置決めは、マルチノズルヘッド2に設けた嵌合
突起10を、ゲート電極基板3の嵌合孔11へ嵌め合わ
せるだけでよい。そして、両者の嵌合が容易に逸脱しな
いように、ゲート電極基板3に設けた係止部材13をマ
ルチノズルヘッド2の段部12へ係合させればよい。こ
れにより、ワンタッチ式でマルノズルヘッド2とゲート
電極基板3との位置決めを行うことが可能である。
【0014】またマルチノズルヘッド2とゲート電極基
板3とを分離させる場合は、上述の嵌め合わせのときと
は逆の順序で、ゲート電極基板3の係止部材13を押し
広げてマルチノズルヘッド2の段部12との係合を解放
し、その状態でマルチノズルヘッド2を上方へ引き上げ
て嵌合突起10を嵌合孔11から抜き取ればよい。この
ようにマルチノズルヘッド2とゲート電極基板3との取
り外しもワンタッチ式に行うことが可能である。
板3とを分離させる場合は、上述の嵌め合わせのときと
は逆の順序で、ゲート電極基板3の係止部材13を押し
広げてマルチノズルヘッド2の段部12との係合を解放
し、その状態でマルチノズルヘッド2を上方へ引き上げ
て嵌合突起10を嵌合孔11から抜き取ればよい。この
ようにマルチノズルヘッド2とゲート電極基板3との取
り外しもワンタッチ式に行うことが可能である。
【0015】而して、このインクジエット記録装置1で
プリントを行う場合は、先ず、ペーパーガイド4とゲー
ト電極基板3との間をペーパーパスとする。そして、所
望するノズル8に対向するゲート電極基板3のスルーホ
ール9の周囲へプリント電圧を印加する。これにより、
所望するノズル8とスルーホール9の周囲との間に静電
気吸引力が発生し、当該ノズル8のインク6が飛翔す
る。飛翔したインク6は、スルーホール9を通過し、対
向電極5のバイアス電圧によって更に加速される。そし
て、ゲート電極基板3とペーパーガイド4との間へ供給
されて通過するペーパー14へ飛翔したインク6が付着
し、印刷が行われる。
プリントを行う場合は、先ず、ペーパーガイド4とゲー
ト電極基板3との間をペーパーパスとする。そして、所
望するノズル8に対向するゲート電極基板3のスルーホ
ール9の周囲へプリント電圧を印加する。これにより、
所望するノズル8とスルーホール9の周囲との間に静電
気吸引力が発生し、当該ノズル8のインク6が飛翔す
る。飛翔したインク6は、スルーホール9を通過し、対
向電極5のバイアス電圧によって更に加速される。そし
て、ゲート電極基板3とペーパーガイド4との間へ供給
されて通過するペーパー14へ飛翔したインク6が付着
し、印刷が行われる。
【0016】ところで、本発明は上述した実施の形態に
限定されるものではなく、適宜の変更が可能である。例
えば、係合突起10と嵌合孔11とは、マルチノズルヘ
ッド2とゲート電極基板3とのどちらかに一方を設け、
他方を残りのものに設ける構成であればよい。この関係
は、係止部材としての段部12及び係止部材13の場合
も同じである。
限定されるものではなく、適宜の変更が可能である。例
えば、係合突起10と嵌合孔11とは、マルチノズルヘ
ッド2とゲート電極基板3とのどちらかに一方を設け、
他方を残りのものに設ける構成であればよい。この関係
は、係止部材としての段部12及び係止部材13の場合
も同じである。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明にあっては、
ライン型マルチノズルヘッドとゲート電極基板との間
に、嵌合突起と嵌合孔とから成る位置決め手段と、段部
と係止部材等からなる脱着自在な係合手段とを設けたか
ら、ワンタッチ式でライン型マルチノズルヘッドとゲー
ト電極基板との取り付け及びその正確な位置決めを行う
ことができ、従来のように両者を個別的にしかも少しず
つ動かしながら位置合わせをするという煩雑な作業は不
要である。従って、両部材のメンテンス作業も容易であ
る。
ライン型マルチノズルヘッドとゲート電極基板との間
に、嵌合突起と嵌合孔とから成る位置決め手段と、段部
と係止部材等からなる脱着自在な係合手段とを設けたか
ら、ワンタッチ式でライン型マルチノズルヘッドとゲー
ト電極基板との取り付け及びその正確な位置決めを行う
ことができ、従来のように両者を個別的にしかも少しず
つ動かしながら位置合わせをするという煩雑な作業は不
要である。従って、両部材のメンテンス作業も容易であ
る。
【0018】またライン型マルチノズルヘッドは、イン
クの収納部が一体成形されており、構造がシンプルであ
り、ノズルへのインクの供給も容易であり、コストダウ
ンも可能である。
クの収納部が一体成形されており、構造がシンプルであ
り、ノズルへのインクの供給も容易であり、コストダウ
ンも可能である。
【図1】本発明の実施の形態に係るインクジエット記録
装置の縦断面図である。
装置の縦断面図である。
1…インクジエット記録装置 2…マルチノズル
ヘッド 3…ゲート電極基板 4…ペーパーガイ
ド 5…対向電極 6…インク 8…ノズル 9…スルーホール 10…嵌合突起 11…嵌合孔 12…段部 13…係止部材
ヘッド 3…ゲート電極基板 4…ペーパーガイ
ド 5…対向電極 6…インク 8…ノズル 9…スルーホール 10…嵌合突起 11…嵌合孔 12…段部 13…係止部材
Claims (3)
- 【請求項1】ライン型マルチノズルヘッドと、各ノズル
に対応する位置にスルーホールが設けられたゲート電極
基板とを有し、前記ライン型マルチノズルヘッドとゲー
ト電極基板との間には、位置決め手段と、脱着自在な係
合手段とが形成されていることを特徴とするインクジエ
ット記録装置。 - 【請求項2】ライン型マルチノズルヘッドは、インク収
納部が一体的に形成されていることを特徴とする前記請
求項1に記載のインクジエット記録装置。 - 【請求項3】位置決め手段は、ライン型マルチノズルヘ
ッドとゲート電極基板との間に形成された嵌合突起と嵌
合孔とから成り、また係合手段は、ライン型マルチノズ
ルヘッドとゲート電極基板との間に形成された係止部材
とから成ることを特徴とする前記請求項1又は2に記載
のインクジエット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11554097A JPH10305580A (ja) | 1997-05-06 | 1997-05-06 | インクジエット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11554097A JPH10305580A (ja) | 1997-05-06 | 1997-05-06 | インクジエット記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10305580A true JPH10305580A (ja) | 1998-11-17 |
Family
ID=14665069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11554097A Pending JPH10305580A (ja) | 1997-05-06 | 1997-05-06 | インクジエット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10305580A (ja) |
-
1997
- 1997-05-06 JP JP11554097A patent/JPH10305580A/ja active Pending
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