JPH10305922A - 袋類の分配装置 - Google Patents
袋類の分配装置Info
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- JPH10305922A JPH10305922A JP12636297A JP12636297A JPH10305922A JP H10305922 A JPH10305922 A JP H10305922A JP 12636297 A JP12636297 A JP 12636297A JP 12636297 A JP12636297 A JP 12636297A JP H10305922 A JPH10305922 A JP H10305922A
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 7
- 239000013067 intermediate product Substances 0.000 description 5
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 3
- 239000000047 product Substances 0.000 description 2
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 239000002655 kraft paper Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Relays Between Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 袋類を上流から受入れ下流の複数の作業ライ
ンへ分配する。 【構成】 上流から供給された袋類を複数のベルト14
からなる切替えコンベアEの導入部11上へ受け入れ、
下流の複数の作業ラインD1 、D2 、D3 …へ分配す
る。供給先の切替を要しない袋類は導入部上を通過さ
せ、切替の場合には受け止め部材18で受け止め、交差
部12をベルト14上へ上昇させて送り出し部材19に
より中継路20へ送り出す。中継路20には分岐コンベ
ア30が設けてあり、そこで袋類の流れを分岐させ、作
業ラインD2 、D3 …へ通じる分配路102 、103 …
へ搬送する。
ンへ分配する。 【構成】 上流から供給された袋類を複数のベルト14
からなる切替えコンベアEの導入部11上へ受け入れ、
下流の複数の作業ラインD1 、D2 、D3 …へ分配す
る。供給先の切替を要しない袋類は導入部上を通過さ
せ、切替の場合には受け止め部材18で受け止め、交差
部12をベルト14上へ上昇させて送り出し部材19に
より中継路20へ送り出す。中継路20には分岐コンベ
ア30が設けてあり、そこで袋類の流れを分岐させ、作
業ラインD2 、D3 …へ通じる分配路102 、103 …
へ搬送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一定の向きで搬送
されてくる袋類を複数の作業ラインへ分配するための装
置に関するものである。
されてくる袋類を複数の作業ラインへ分配するための装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばセメントや肥料その他粉状、粒状
のものを収める紙袋はクラフト紙等を用いて製筒機によ
りまず偏平な筒状に成形される。この中間製品は二、三
十枚の袋束として人手で給袋機まで送られ、そこで1枚
ずつバブルフォーマーへ送られ、両縫ミシン機を経て仕
上げられる。袋束を自動供給するには、中間製品の向き
を給袋機への供給方向に一致させる必要があり、また中
間製品の排出速度と給袋機への供給速度にあわせなけれ
ばならず、このため工程の全自動化が妨げられていた。
のものを収める紙袋はクラフト紙等を用いて製筒機によ
りまず偏平な筒状に成形される。この中間製品は二、三
十枚の袋束として人手で給袋機まで送られ、そこで1枚
ずつバブルフォーマーへ送られ、両縫ミシン機を経て仕
上げられる。袋束を自動供給するには、中間製品の向き
を給袋機への供給方向に一致させる必要があり、また中
間製品の排出速度と給袋機への供給速度にあわせなけれ
ばならず、このため工程の全自動化が妨げられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の点に着
目してなされたものであり、その課題は、製品の向きが
予め修整されているものを対象とし、その向きを変える
ことなく複数のラインへ分配可能とすることである。ま
た、本発明は製造工程の全自動化の一助となることを目
的とする。
目してなされたものであり、その課題は、製品の向きが
予め修整されているものを対象とし、その向きを変える
ことなく複数のラインへ分配可能とすることである。ま
た、本発明は製造工程の全自動化の一助となることを目
的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本発明は、袋類を上流から受け入れ下流へ送り出す、複
数のベルトからなる導入部と、導入部の搬送面上にきた
袋類を導入または阻止可能であり、かつ導入部における
受け入れ送り出し方向と交叉する方向へ搬送可能に上記
複数のベルト間に設けた交差部からなる切替コンベア
と、導入部から送り出された袋類を一の作業ラインヘ搬
送する第1分配路と、交差部から送り出された袋類を受
け取り搬送する中継路、及び中継路を搬送される袋類を
別の作業ラインに通じた第2分配路へ搬送するため中継
路に設けられた分岐コンベアとによって、袋束の分配装
置を構成するという手段を講じたものである。
本発明は、袋類を上流から受け入れ下流へ送り出す、複
数のベルトからなる導入部と、導入部の搬送面上にきた
袋類を導入または阻止可能であり、かつ導入部における
受け入れ送り出し方向と交叉する方向へ搬送可能に上記
複数のベルト間に設けた交差部からなる切替コンベア
と、導入部から送り出された袋類を一の作業ラインヘ搬
送する第1分配路と、交差部から送り出された袋類を受
け取り搬送する中継路、及び中継路を搬送される袋類を
別の作業ラインに通じた第2分配路へ搬送するため中継
路に設けられた分岐コンベアとによって、袋束の分配装
置を構成するという手段を講じたものである。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明は、搬送機Cを一定の向き
で搬送されてくる紙袋の中間製品などの袋束Bを複数の
縫製ライン等の作業ラインD1 、D2 、D3 …へ分配す
るための装置である。本発明において、搬送機Cは製筒
機から排出され、予め一定の向きに方向修整された袋束
Bを搬送するものであり、その末端に、袋束Bの供給先
を切り替える切替コンベアEが設けられる。
で搬送されてくる紙袋の中間製品などの袋束Bを複数の
縫製ライン等の作業ラインD1 、D2 、D3 …へ分配す
るための装置である。本発明において、搬送機Cは製筒
機から排出され、予め一定の向きに方向修整された袋束
Bを搬送するものであり、その末端に、袋束Bの供給先
を切り替える切替コンベアEが設けられる。
【0006】このため切替コンベアEには、袋束Bを上
流から受け入れ下流へ送り出す導入部11と、上流から
進入してきた袋束Bを受け止め、導入部11における送
り出し方向とは異なる方向、つまり同方向と交叉する方
向へ袋束Bを送り出す交叉部12とが必要である。導入
部11は、袋束Bの搬送方向へ移動可能な搬送面13を
有する。この搬送面13は、複数のベルト14によって
構成することができ各ベルト間には適当な間隔を設け
る。15はベルト14を掛けたプーリ、16は駆動プー
リ15を取り付けた駆動軸であり、回転機17の動力に
より回転する。図3、図4各参照。
流から受け入れ下流へ送り出す導入部11と、上流から
進入してきた袋束Bを受け止め、導入部11における送
り出し方向とは異なる方向、つまり同方向と交叉する方
向へ袋束Bを送り出す交叉部12とが必要である。導入
部11は、袋束Bの搬送方向へ移動可能な搬送面13を
有する。この搬送面13は、複数のベルト14によって
構成することができ各ベルト間には適当な間隔を設け
る。15はベルト14を掛けたプーリ、16は駆動プー
リ15を取り付けた駆動軸であり、回転機17の動力に
より回転する。図3、図4各参照。
【0007】交叉部12は、導入部11における搬送面
13の上下に昇降可能である。つまり、第1の縫製ライ
ンD1 へ袋束Bを直行させる場合に搬送面13より下降
し、第2の縫製ラインD2 等へ袋束Bを送り出す場合に
は受け止め部材18とともに上昇する。このため交叉部
12は、上記ベルト間に配置可能なローラなどからなる
回転送り出し部材19によって構成される。21は受け
止め部材18の昇降用シリンダ装置であり、各ベルト間
下流端に配置される受け止め部材18の取り付け体22
を昇降させる。23は回転送り出し部材19の昇降用シ
リンダ装置であり、同部材19を取り付けた枠体24を
昇降させる。袋束Bを交叉方向Aへ送り出すには、回転
送り出し部材19の傾斜、駆動又は押し出し等種々の方
法を取り得るが、図示の例ではモーターローラーなどと
称されているモーター内蔵のローラー19を用いてい
る。
13の上下に昇降可能である。つまり、第1の縫製ライ
ンD1 へ袋束Bを直行させる場合に搬送面13より下降
し、第2の縫製ラインD2 等へ袋束Bを送り出す場合に
は受け止め部材18とともに上昇する。このため交叉部
12は、上記ベルト間に配置可能なローラなどからなる
回転送り出し部材19によって構成される。21は受け
止め部材18の昇降用シリンダ装置であり、各ベルト間
下流端に配置される受け止め部材18の取り付け体22
を昇降させる。23は回転送り出し部材19の昇降用シ
リンダ装置であり、同部材19を取り付けた枠体24を
昇降させる。袋束Bを交叉方向Aへ送り出すには、回転
送り出し部材19の傾斜、駆動又は押し出し等種々の方
法を取り得るが、図示の例ではモーターローラーなどと
称されているモーター内蔵のローラー19を用いてい
る。
【0008】切替コンベアEを経た袋束Bは、第1作業
ラインD1 への第1分配路101 、または第2作業ライ
ンD2 等に続く第2分配路102 への中継路20へ送り
出される。各分配路10n は例えば図5に、中継路20
n は図6に、それぞれ示された構造とすることができ
る。例示の分配路10n は、梯状のころコンベアからな
り、側枠25に取り付けた多数のころ26上を傾斜によ
り移動させる構成であるが、これに限定されるものでは
ない。27、28は、高さ調整可能な脚柱であり、袋束
Bの搬送に必要な傾斜を与える。中継路20n は、側枠
29に取り付けた多数のローラー31をモーター32に
よって駆動したものであり、33はベルト、チェン等か
らなる索条類で、ローラー31に設けられたスプロケッ
ト類と噛み合う。34はスペアロ−ラー、35、36は
脚柱を示す。
ラインD1 への第1分配路101 、または第2作業ライ
ンD2 等に続く第2分配路102 への中継路20へ送り
出される。各分配路10n は例えば図5に、中継路20
n は図6に、それぞれ示された構造とすることができ
る。例示の分配路10n は、梯状のころコンベアからな
り、側枠25に取り付けた多数のころ26上を傾斜によ
り移動させる構成であるが、これに限定されるものでは
ない。27、28は、高さ調整可能な脚柱であり、袋束
Bの搬送に必要な傾斜を与える。中継路20n は、側枠
29に取り付けた多数のローラー31をモーター32に
よって駆動したものであり、33はベルト、チェン等か
らなる索条類で、ローラー31に設けられたスプロケッ
ト類と噛み合う。34はスペアロ−ラー、35、36は
脚柱を示す。
【0009】中継路20を搬送される袋束Bを別の作業
ラインへ通じた第2分配路102 に分配するため、分岐
コンベア30を中継路中に配置する。中継路20を送ら
れてくる袋束Bを受け入れ、さらに下流の分配路方向へ
移行させるための受け入れローラー37、受け入れロー
ラー37上に到達した袋束Bを同位置で停止させるため
の停止部材38、それに停止中の袋束Bを第2分配路1
02 へ送り出す送出部材39が分岐コンベア30に不可
欠の構成である。図7、図8参照。
ラインへ通じた第2分配路102 に分配するため、分岐
コンベア30を中継路中に配置する。中継路20を送ら
れてくる袋束Bを受け入れ、さらに下流の分配路方向へ
移行させるための受け入れローラー37、受け入れロー
ラー37上に到達した袋束Bを同位置で停止させるため
の停止部材38、それに停止中の袋束Bを第2分配路1
02 へ送り出す送出部材39が分岐コンベア30に不可
欠の構成である。図7、図8参照。
【0010】受け入れローラー37は、回転機40と索
条類41とスプロケット42などからなる伝動機構によ
って連絡しており、停止部材38は同ローラー37に設
けられたシリンダ装置43によって下降することにより
袋束Bの進行を遮ぎる。44は、シリンダ装置43の取
り付け架、45はスライドシャフト、46はスライドベ
アリングを示す。送出部材39はローラー37間にて上
方へ立ち上がり、その後方から分配路方向へ前進しかつ
元位置へ後退可能である。47は送出部材39の取り付
け板、48は上記前進後退のためのシリンダ装置を示
す。なお、最終の分配路への分岐コンベア30n の場
合、停止部材38は昇降式でなくても良い。
条類41とスプロケット42などからなる伝動機構によ
って連絡しており、停止部材38は同ローラー37に設
けられたシリンダ装置43によって下降することにより
袋束Bの進行を遮ぎる。44は、シリンダ装置43の取
り付け架、45はスライドシャフト、46はスライドベ
アリングを示す。送出部材39はローラー37間にて上
方へ立ち上がり、その後方から分配路方向へ前進しかつ
元位置へ後退可能である。47は送出部材39の取り付
け板、48は上記前進後退のためのシリンダ装置を示
す。なお、最終の分配路への分岐コンベア30n の場
合、停止部材38は昇降式でなくても良い。
【0011】このような構成において、上流から搬送さ
れた袋束Bは、全作業ラインが空の場合、まず第1の分
配路101 へ送られる。つまり、受け止め部材18回転
送り出し部材19は下降しているため袋束Bは第1作業
ラインへD1 の方向へ直行する。この分配路101 が一
杯になると、センサがこれを検知し、受け止め部材1
8が上昇し、次の袋束Bをセンサが確認すると送り出
し部材19が搬送面13よりも上昇し、その袋束Bを第
1中継路20に送る。その移動は、センサ、で確認
され、第2作業ラインD2 の停止部材38が下降し、送
出部材39によって袋束Bを第2分配路102 へ送り込
む。第2作業ラインD2 への分配路102 が一杯になる
と、センサがそれを確認し、停止部材は上昇して袋束
Bを第2中継路202 へ送る。これからあとは上記第2
分配路102 への分配と同様であるから説明は繰りかえ
さない。全ラインの満杯は最後のラインのセンサによ
って確認される。
れた袋束Bは、全作業ラインが空の場合、まず第1の分
配路101 へ送られる。つまり、受け止め部材18回転
送り出し部材19は下降しているため袋束Bは第1作業
ラインへD1 の方向へ直行する。この分配路101 が一
杯になると、センサがこれを検知し、受け止め部材1
8が上昇し、次の袋束Bをセンサが確認すると送り出
し部材19が搬送面13よりも上昇し、その袋束Bを第
1中継路20に送る。その移動は、センサ、で確認
され、第2作業ラインD2 の停止部材38が下降し、送
出部材39によって袋束Bを第2分配路102 へ送り込
む。第2作業ラインD2 への分配路102 が一杯になる
と、センサがそれを確認し、停止部材は上昇して袋束
Bを第2中継路202 へ送る。これからあとは上記第2
分配路102 への分配と同様であるから説明は繰りかえ
さない。全ラインの満杯は最後のラインのセンサによ
って確認される。
【0012】次いで、各ラインの袋束が各々給袋機へ自
動的に進入し、第1…分配路101…上の袋束は順に消
化される。各ラインのセンサ、、から袋束が外れ
ると、次の袋束が上流から自動的に切替コンベアEへ搬
送され、前記の要領で袋束の行先を切り替え、各作業ラ
インD1 …へ分配する。ラインD1 、D2 、D3 の順に
袋束を分配するには、例えばセンサがオフとなるまで
第1分配路101 へ送給し、センサがオフとなったと
きに受け止め部材18を動作させて第2分配路102 へ
の切り替えを行ない、センサがオフとなるまで袋束供
給を継続する。そしてセンサ、が共にオフとなった
ときに第3分配路103 への切り替えを行なうようにす
る。センサは第1の作業ラインD1 が一杯のときに交
叉部12のコンベアを上昇及び回転させるもの、センサ
、は袋束待機信号を発するものである。なお、上記
順番は例示であり、余裕のあるラインへ任意に供給する
分配も可能である。
動的に進入し、第1…分配路101…上の袋束は順に消
化される。各ラインのセンサ、、から袋束が外れ
ると、次の袋束が上流から自動的に切替コンベアEへ搬
送され、前記の要領で袋束の行先を切り替え、各作業ラ
インD1 …へ分配する。ラインD1 、D2 、D3 の順に
袋束を分配するには、例えばセンサがオフとなるまで
第1分配路101 へ送給し、センサがオフとなったと
きに受け止め部材18を動作させて第2分配路102 へ
の切り替えを行ない、センサがオフとなるまで袋束供
給を継続する。そしてセンサ、が共にオフとなった
ときに第3分配路103 への切り替えを行なうようにす
る。センサは第1の作業ラインD1 が一杯のときに交
叉部12のコンベアを上昇及び回転させるもの、センサ
、は袋束待機信号を発するものである。なお、上記
順番は例示であり、余裕のあるラインへ任意に供給する
分配も可能である。
【0013】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成されているの
で、紙袋の中間製品の束の如き対象物の向きを変えるこ
となく複数の作業ラインへ分配することができ、かつま
た製袋工程を全自動化するための一翼を担うことができ
るという効果を奏する。
で、紙袋の中間製品の束の如き対象物の向きを変えるこ
となく複数の作業ラインへ分配することができ、かつま
た製袋工程を全自動化するための一翼を担うことができ
るという効果を奏する。
【図1】本発明に係る袋類の分配装置の1実施例を示す
平面説明図。
平面説明図。
【図2】同上の側面説明図。
【図3】同上の切替コンベアの平面図。
【図4】同じく側面図。
【図5】(a)分配路の平面図。 (b)分配路の側面図。
【図6】(a)中継路の平面図。 (b)中継路の側面図。
【図7】分岐コンベアの平面図。
【図8】同じく側面図。
Claims (2)
- 【請求項1】 一定の向きで搬送されてくる袋類を複数
の作業ラインへ分配するための装置であって、袋類を上
流から受け入れ下流へ送り出す、複数のベルトからなる
導入部と、導入部の搬送面上にきた袋類を導入または阻
止可能であり、かつ導入部における受け入れ送り出し方
向と交叉する方向へ搬送可能に上記複数のベルト間に設
けた交差部からなる切替コンベアと、導入部から送り出
された袋類を一の作業ラインヘ搬送する第1分配路と、
交差部から送り出された袋類を受け取り搬送する中継
路、及び中継路を搬送される袋類を別の作業ラインに通
じた第2分配路へ搬送するため中継路に設けられた分岐
コンベアとからなることを特徴とする袋類の分配装置。 - 【請求項2】 中継路は、中継路を送られてくる袋類を
受け入れ、さらに下流の分配路方向へ移行させるための
受け入れローラー、受け入れローラー上に到達した袋類
を同位置で停止させるための停止部材、それに停止中の
袋類を第2分配路へ送り出す送出部材からなる請求項1
記載の袋類の分配装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12636297A JPH10305922A (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 袋類の分配装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12636297A JPH10305922A (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 袋類の分配装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10305922A true JPH10305922A (ja) | 1998-11-17 |
Family
ID=14933316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12636297A Pending JPH10305922A (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 袋類の分配装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10305922A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002102803A (ja) * | 2000-09-29 | 2002-04-09 | Ishida Co Ltd | 振分機能付き計量装置 |
| KR100394629B1 (ko) * | 2000-11-24 | 2003-08-14 | 현대자동차주식회사 | 타이어 통합운영 적재랙의 타이어 방향 전환장치 |
| JP2006160470A (ja) * | 2004-12-08 | 2006-06-22 | Kobe Seisakusho:Kk | 方向変換移送装置 |
| JP2012051679A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Ito Denki Kk | 移載装置 |
| JP2012051680A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Ito Denki Kk | 移載装置 |
| CN102381559A (zh) * | 2010-08-31 | 2012-03-21 | 伊东电机株式会社 | 移载装置 |
-
1997
- 1997-04-30 JP JP12636297A patent/JPH10305922A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002102803A (ja) * | 2000-09-29 | 2002-04-09 | Ishida Co Ltd | 振分機能付き計量装置 |
| KR100394629B1 (ko) * | 2000-11-24 | 2003-08-14 | 현대자동차주식회사 | 타이어 통합운영 적재랙의 타이어 방향 전환장치 |
| JP2006160470A (ja) * | 2004-12-08 | 2006-06-22 | Kobe Seisakusho:Kk | 方向変換移送装置 |
| JP2012051679A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Ito Denki Kk | 移載装置 |
| JP2012051680A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Ito Denki Kk | 移載装置 |
| CN102381559A (zh) * | 2010-08-31 | 2012-03-21 | 伊东电机株式会社 | 移载装置 |
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