JPH10306033A - 無毒純天然抗癌剤 - Google Patents

無毒純天然抗癌剤

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JPH10306033A
JPH10306033A JP9155831A JP15583197A JPH10306033A JP H10306033 A JPH10306033 A JP H10306033A JP 9155831 A JP9155831 A JP 9155831A JP 15583197 A JP15583197 A JP 15583197A JP H10306033 A JPH10306033 A JP H10306033A
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JP
Japan
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cancer
fruit
anticancer agent
extract
experimental
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JP9155831A
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Qing Ding
キン ディン
Jian Ding
鑑 丁
Lu Ding
録 丁
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Abstract

(57)【要約】 【課題】抗癌作用があり、しかも毒性が無く、副作用も
全く認められない抗癌剤を新たに開発すること。 【解決手段】シュロ科ビロウ種の果実及び(又)はその
抽出物を抗癌剤の主成分として使用すること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は抗癌剤に関し、更に
詳しくは癌の治療と予防に極めて有効な無毒純天然抗癌
剤に関する。
【0002】
【従来の技術】国内外によく使われている癌の治療と予
防方法として、早期検査、早期発見、早期診断によって
外科手術、薬物治療、化学療法、放射療法、レザー療法
などがあるが、これらの治療法はある程度効果が得られ
るが、毒性と副作用が大きいため、治癒率と生存率が低
い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、抗癌作用があり、しかも毒性が無く、副作
用も全く認められない抗癌剤を新たに開発することであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題は、シュロ科ビ
ロウ種の果実及び(又は)その抽出物を抗癌剤として使
用することにより解決される。
【0005】
【発明の作用】本発明者はシュロ科ビロウ種の果実及び
(又は)その抽出物が癌の治療と予防に極めて有効であ
るという全く新しい事実を発見した。加えて、このビロ
ウ種の果実又はその抽出物は豊富な栄養物質を含み有効
に有機体の免疫機能を高めることができることも併せて
本発明者により見出されている。本発明はこれ等の新し
い発見に基づいて完成されている。
【0006】本発明で使用されるシュロ科ビロウ種の植
物について以下に説明する。ビロウは一種の野生或いは
人工栽培の高木で、シュロ(TrachycarPus
Fortunei)科ビロウ(Liuistona
Chinensis)種で、扇葉葵とも呼ばれる。原産
地は中国の福建、広東、広西省で、ベトナムにも一部分
布している。
【0007】本発明に於いては、このシュロ科ビロウ種
の植物の果実を使用する。果実は円球状で通常直径で約
2〜2.5cm程度の大きさで9月頃果実となる。この
果実としては殻付きのままのものでも殻の無いものでも
いずれも使用することができる。
【0008】本発明に於いては、原則としてこの果実の
細胞壁を破壊して、抽出した成分を使用する。細胞壁を
破壊する手段としては、果実の粉砕物をアルコールに浸
漬する手段、冷凍解凍好ましくは急速冷凍解凍手段、超
音波照射手段、高温沸騰手段、高温高圧にさらす手段等
を例示できる。これ等手段自体は細胞壁を破壊する手段
として知られており、本発明ではこれ等手段がいずれも
適宜に採用される。
【0009】更に詳しく説明すると以下の通りである。
即ち、例えば中国特許出願第95117499.1号や
同第95118411.8号に記載されている手段を例
示でき、更に詳しくは、以下の通りである。 (イ)アルコールに浸漬する手段 アルコールとしては、通常薬用アルコールを使用し、そ
の濃度は98〜50%程度である。 (ロ)冷凍解凍手段 冷凍解凍はできるだけ急速、特に好ましくは瞬間冷凍解
凍で行う。 (ハ)超音波照射手段として900〜1000Hz程度
の超音波を8×105〜12×105線量程度で15〜2
0分間位照射す。 (ニ)高温沸騰手段としては、100℃で水を沸騰さ
せ、これを数回好ましくは3回程度繰り返す。 (ホ)高温高圧にさらす手段としては、120℃前後
で、2kg程度の圧力で行う。
【0010】このように細胞壁を破壊後、抽出が行われ
る。抽出は適宜な抽出液を用いて行われ、抽出液として
は、アルコール、水等を例示できる。実際に抽出した例
を参考例として以下に示す。
【0011】<参考例1>図面1に示す工程。500g
のビロウ果実(殻付或いは殻の付かないもの)を米粒程
度まで粉砕機で粉砕し、夫々90%〜50%毎回400
mlの薬用アルコールに8時間つけてから、減圧してア
ルコールを回収し、残りのものを瀘過し、瀘液を保留す
る。残りかすを500mlの蒸留水で再抽出し、瀘過、
瀘液を保留する。蒸留水による抽出を2回繰り返し、全
瀘液を合併して水を蒸発させ、クリーム状になったとき
に、再度遠赤外線オーブンに入れて40〜50℃で乾燥
する。乾燥したものを粉砕して60メッシュの篩を通
す。原粉(以下LCPという)の産率は表1のように
4.5%〜4.9%である。
【0012】
【表1】
【0013】<参考例2>図面2の工程。500gのビ
ロウ果実を米粒程度まで粉砕機で粉砕し、1.2l蒸留
水を入れ、加熱沸騰させて5分後瀘過する。残りかすに
対して前の操作を11回繰り返し、12回分の全瀘液を
合併してクリーム状になるまで減圧濃縮して、遠赤外線
オーブンに入れて40〜50℃で乾燥する。乾燥したも
のを粉砕して60メッシュの篩を通す。LCP原粉の産
率は6.1%である。
【0014】<参考例3>図面3の工程。500gのビ
ロウ果実を粉砕してから高圧鍋に入れ、2.41lの水
を入れて沸騰させてから加圧バルブをしめ、10分間加
熱する(鍋内温度120℃、圧力2kg)。70〜80
℃迄温度が下がったら瀘過し、瀘液を減圧濃縮して、遠
赤外線オーブンに入れて40〜50℃で乾燥する。乾燥
したものを粉砕して60メッシュの篩を通す。LCP原
粉の産率は5.9%である。
【0015】<参考例4>図面4の工程。500gのビ
ロウ果実に12lの水を入れ、−20℃まで瞬間冷凍
し、24時間後取り出して、70〜80℃まで急速加熱
して瞬間解凍する。100℃で1時間沸騰させて、瀘
過、減圧濃縮、40〜50℃で遠赤外線で乾燥して粉
砕、60メッシュの篩を通す。LCP原粉の産率は5.
6%である。本発明に於いては上記の通りビロウ果実を
粉砕し、各種細胞壁を破る技術で処理してからLCP原
粉又はその有効成分を抽出したものをそれぞれ各種製剤
にする。
【0016】また本発明に於いては、果実そのものにつ
いても優れた抗癌作用を示す。この場合果実を60メッ
シュ以上に粉砕し、少量の水を加えて沸騰するまで加熱
し、弱火で小時更に加熱後、液体(スープ)を採取す
る。これをそのまま患者に投与する。
【0017】臨床では中期と末期肺癌、肝癌、腎臓癌、
乳腺癌、子宮癌、鼻癌、喉癌、鱗状上皮癌及びその他腫
瘍の治療に使って、今まで120例を治し、人類を脅か
す不治の病の治療に希望をもたらした。本発明のLCP
は上にあげた重症に顕著な効果があるだけでなく、蛋白
質、多糖類及びZn,Cr,Cu,Mn,Mgなど16
種類の微量元素が豊富に含まれる。このため正常な人が
服用すれば、人体の免疫力を高めることができる。また
癌の予防にもなる。
【0018】本発明の抗癌剤の製剤の形態は錠剤をはじ
め、各種の形態、例えば粉末状、液状等が適宜に採用さ
れ、また健康食品として、濃縮ドリンク、粉末状食品等
として使用される。
【0019】本発明抗癌剤の投与量は、その癌の種類や
癌の進み具合等を考慮して適宜に決定されるが、通常大
人1日16g、小人1日8〜10g程度である。また癌
が末期癌や肝癌の場合には多量使用され、通常30〜3
5g/1日位使用される。
【0020】
【実施例】以下に実施例を示して本発明を詳しく説明す
る。
【0021】
【実施例1】 (急性無毒実験)表2に示したように最大耐重量(MT
D)を測定する。
【0022】
【表2】
【0023】
【実施例2】 (LCP抽出液の体外癌細胞に対する抑制作用の実験結
果) (1)実験方法:MTT比色法; (2)実験用細胞株:Hela(人子宮癌細胞);Bc
a−61(人乳腺癌細胞);NFC(正常成人の繊維細
胞)。 (3)実験結果:表3に示す。但し表3は細胞成長抑制
率(%)を示している。
【0024】
【表3】
【0025】以上の実験結果で次のことが表明した。1
%〜2%濃度のLCP抽出液は実験に使われたHela
とBca−61細胞の成長に顕著な抑制作用があり、正
常成人の繊維細胞(NFC)には顕著な影響を及ぼして
いない。特に薬液がHela細胞に1%濃度でも51.
6%の抑制率に達している。
【0026】
【実施例3】 (LCP抽出液の体内抗癌効果の動物実験) (1)実験方法: a.体重20〜22gの雄昆明種マウスをランダムに空
白、対照、低投与量、中投与量、高投与量の5組に分け
て、空白組を5匹にする以外、残りの組を20匹ずつに
し、s−180マウス腹水癌細胞を1*10注射する。
実験前後に体重を計る。 b.空白組に腹水癌細胞を注射せず、毎日0.2mlの
生理食塩水だけを胃に投入し、他の組に毎日0.2ml
のLCP抽出液を胃に投入する。 c.通常の胃に投入する方法を用いて、抗癌効果を観察
する。 (2)実験結果:投与7日後、すべてのマウスに以下の
検査を行う。 a.体重:表4(マウスの体重変化)に示す。
【0027】
【表4】 b.実験観察結果:表5に示す。
【0028】
【表5】
【0029】c.実験結論:s−180マウス腹水癌細
胞を昆明種マウスに注射し、伝統的な胃に投入する方法
で本抽出液の抑癌作用を観察する。実験中すべての動物
に不良反応が見られず、観察検査と計算で以下のことが
証明された。即ち、中、高投与量組の抑癌効果が最も顕
著で、また、中、高投与量組で得られた結果には顕著な
差が見られない。
【0030】
【実施例4】 (LCP抽出液のマウス腹水癌s180免疫学観察実
験) 1.実験原理 Tリンパ細胞を体外で培養する時、特異性抗原(例え
ば、PPD)又は非特異性有糸分裂原(植物)の刺激を
受けたため、細胞の体積が増大し、代謝が旺盛になり、
蛋白質と核酸との合成も増加し、また紅リンパ母細胞の
分裂も進行する。以上の現象をリンパ細胞の転化と称す
る。リンパ細胞の転化率によって有機体の細胞免疫機能
レベルを反映する。従って、リンパ細胞転化実験は有機
体細胞免疫機能を測定する指標として広く使われてい
る。臨床では、細胞免疫機能の欠損、各種病気の原因究
明、治療効果の判断等に、薬物学では、細胞免疫機能を
影響する漢方薬の選択に使われている。
【0031】2.実験材料 動物:昆明種マウス。 薬品:ヨータラミックキトサミン分離液、1640栄養
液、小牛血清、PHA、ペニシリン、ストレイプトマイ
シン。 その他:ペニシリン小瓶、スイス染色液、エタノール、
遠心分離器、計数器、顕微鏡、恒温槽等。
【0032】3.実験方法 リンパ細胞転化実験過程: (1)形態方法:マウスの脾臓を取ってつぶし、分層液
でリンパ細胞を分離する。リンパ細胞を培養液に入れ、
一定量の促有系分裂素を加え、37℃で72時間孵育培
養をし、毎日2回振って、上の清液を吸い取ってからス
ライドにして染色し、リンパ細胞の形態学変化を観察す
る。高倍率の顕微鏡或いはオイル鏡でスライドの頭、
体、尾三つの部分を観察し、細胞の大きさ、核、Pla
sminの特徴などで判別をする。 a.細胞体積が元の3〜5倍になった。 b.核内の染色質が粗くなり、1〜3個の核仁が観られ
る。 c.Plasminが豊富で、小泡が観られ、周りに偽
足が出ている。
【0033】以上の特徴を1〜2個もっているものが転
化されたリンパ細胞に確定することができ、それから母
細胞に転化したものの百分率: 一般的に転化率の正常値は60〜70%である(臨床血
液検査の正常値)。
【0034】4.実験方法 (1)体重20±2.5g、雌雄各半分の昆明種マウス
をランダムに8組に分ける。 (2)実験投与組を5組にし、一組12匹マウスとす
る。対照観察組を3組にし、一組10匹マウスとする。 (3)空白対照組を除いて、各マウスの腹に腫瘍細胞を
106-8、0.2ml注射し(各マウス一回だけ注射す
る)、当日胃に投入し投与する。毎匹0.2ml、一日
一回、4日連続投与する(各組の投与量が違い、それぞ
れ普通0.2ml;高投与量組0.3ml:低投与量組
0.1ml)。6日目に体重を計ってから解剖して脾臓
細胞を取り出し、リンパ細胞を分離して体外培養し、リ
ンパ細胞転化実験に用いる。
【0035】a.空白対照:腫瘍細胞及び薬品を全て使
わず、健康マウスの対照とするだけ。 b.陰性対照:腫瘍細胞106-80.2mlだけを注射
する。生理食塩水を胃に入れ込む。 c.陽性対照:腫瘍細胞106-80.2mlだけを注射
する。薬品と生理食塩水も使わない。
【0036】
【表6】マウス投与状況 注:腫瘍細胞はマウス腹水腫瘍細胞s−180である。
【0037】5.実験データ
【表7】
【0038】表7は体外リンパ細胞転化率(%)を示
す。実験データの統計処理:各実験組及び陰性対照組を
陽性対照組と比べてそれぞれのサンプルペアで以下のよ
うに均数比較のt検査を行う。 (1)陽性対照組と陰性対照組との比較t検査:P値が
>0.05、顕著な意味がない。即ち、両対照組に腹水
癌細胞s−180を同時注射したが、生理食塩水で胃に
投入するかしないかは本実験に顕著な影響がない。 (2)実験組の統計データと結果:表8
【0039】
【表8】
【0040】(3)対照組と比べて、実験組の体重に顕
著な変化がない(実験前後の体重データを参照)。 結果討論:リンパ細胞転化実験の統計学によって、マウ
スの腹水癌細胞s−180に対する免疫機能を高めるこ
とができる。
【0041】
【実施例5】 (臨床代表的病例)以下に代表的な病例を7つ挙げる。 余××:男、54才、舌の大きい腫瘍を発見して3カ
月、臨床診断は鱗状上皮膚癌であり、手術を拒否し、本
薬を使って2週間後、腫瘍がだんだん小さくなり、3カ
月後、舌の外観は正常に回復し、仕事に戻った。
【0042】張××:男、63才、咳をよくし、2カ月
位咳をする時血を吐き、CT診断は肺癌であり、省医院
で2カ月位の治療をした結果、明らかな効果がでない。
言葉をはっきり言えず、胸部CTには病竈(有機体に局
部病変が発生した部分)の転移があると観られる。本薬
を使って2週間後、CTの検査では胸部病竈の転移が消
え、肺部の病竈は元の1/3となった。ただ今治療が続
いている。
【0043】王××:男、48才、咳と胸部痛でCT検
査により肺癌中心型と判明し、手術を実行せずに本薬を
使い、2カ月後胸部CTで病竈全滅と表し、今まで異常
反応が観られていない。
【0044】梁××:女、32才、右上腹部痛でCT検
査により肝癌と判明し、巨大塊状型に属し、本薬を使っ
て3カ月後、病竈がだんだん小さくなり、ただ今治療が
続いている。
【0045】林××:男、58才、5年前に直腸癌を発
見し、手術で切り除いてから1年後に再発し、CT検査
で肝内に病竈の転移があるとみられ、本薬を使って1カ
月後、CT検査により病竈の転移が消え、患者の人造肛
門が不便である以外、今まで3年間生活上の異常がな
い。
【0046】趙××:女、40才、腎臓癌を発見してか
ら右腎を切り除いて1年後病竈は広く転移し、末期癌患
者に属し、激痛を感じ、本薬を使って2カ月後、患者の
諸症状が良くなり、ただ今治療中である。
【0047】赫××:女、68才、18年前に乳腺癌と
診断され、手術後に再発して広く転移して末期癌患者に
属し、本薬を使って半年後、病竈の転移が消え、今まで
18年を経った今も異常が見られない。 注:毎年の夏至、冬至に本薬を2週間使えば再発を防げ
る。
【0048】
【発明の効果】本発明の抗癌剤は純天然の材料から製造
されたもので全く無毒であり、副作用もなく、極めて優
れた抗癌剤である。また癌患者には抗癌作用を発揮する
ばかりでなく、正常な人に対しては人体の免疫力を高め
る作用を有し、予防剤としても極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明に於けるビロウ果実からの抽出方
法の一例を説明したそのフローシートである。
【図2】図2は本発明に於けるビロウ果実からの抽出方
法の他の一例を説明したそのフローシートである。
【図3】図3は本発明に於けるビロウ果実からの抽出方
法の他の一例を説明したそのフローシートである。
【図4】図4は本発明に於けるビロウ果実からの抽出方
法の他の一例を説明したそのフローシートである。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シュロ科ビロウ種の果実及び(又)はその
    抽出物を主成分として成る無毒純天然抗癌剤。
  2. 【請求項2】上記ビロウ種の果実が殻付き又は殻なしい
    ずれの果実をも含むものである請求項1に記載の抗癌
    剤。
  3. 【請求項3】上記抽出物が上記ビロウ種果実の細胞壁を
    破壊して抽出したものである請求項1に記載の抗癌剤。
  4. 【請求項4】シュロ科ビロウ種の果実及び(又は)その
    抽出物を含有する健康食品。
JP9155831A 1997-01-02 1997-05-28 無毒純天然抗癌剤 Pending JPH10306033A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
CN97100103A CN1186680A (zh) 1997-01-02 1997-01-02 高效无毒纯天然抗癌剂
CN97100103.0 1997-01-02

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JP9155831A Pending JPH10306033A (ja) 1997-01-02 1997-05-28 無毒純天然抗癌剤

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2876287A1 (fr) * 2004-10-11 2006-04-14 Oreal Composition pour application topique, contenant un broyat de cellules
WO2006040433A1 (fr) * 2004-10-11 2006-04-20 L'oreal Composition pour application topique, contenant un broyat de cellules
JP2007006804A (ja) * 2005-06-30 2007-01-18 Eiko Kamiezu パパイア種子を用いた健康食品

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JP2007006804A (ja) * 2005-06-30 2007-01-18 Eiko Kamiezu パパイア種子を用いた健康食品

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CN1186680A (zh) 1998-07-08

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