JPH10306457A - 基礎ブロック - Google Patents
基礎ブロックInfo
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- JPH10306457A JPH10306457A JP11923697A JP11923697A JPH10306457A JP H10306457 A JPH10306457 A JP H10306457A JP 11923697 A JP11923697 A JP 11923697A JP 11923697 A JP11923697 A JP 11923697A JP H10306457 A JPH10306457 A JP H10306457A
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Abstract
基礎ブロックを提供する。 【解決手段】 基礎ブロックを、その上面を所要の構造
物31,35の載置固定面とした固定面部1と、該固定
面部1から所定高さだけ低位置において横方向へ延出す
る底版部3と、上記固定面部1と底版部3とを上下方向
において連続させる側壁部2とを備える如くコンクリー
トの型成形により一体形成する。かかる基礎ブロックに
よれば、該基礎ブロックを用いることで基礎を「乾式工
法」で施工することができ、従来の「湿式工法」の場合
に比して、基礎施工の工期の短縮化と、施工作業性の向
上及び施工コストの低廉化が図れる。基礎ブロックの施
工完了状態においては、上記底版部3の上側の埋戻土4
4の重量が基礎ブロックの転倒規制力として作用し、該
基礎ブロックの安定度が良好に維持され。
Description
地面上に設置される構造物を支持するための基礎ブロッ
クに関するものである。
場合、従来は、図8に示すように、施工現場の地面に設
けた床掘穴51の底部に砕石層52を形成してこれを基
盤とし、この砕石層52の上側に所定の型枠を設置し、
この型枠内に現場打ちにより生コンクリートを投入す
る。そして、この現場打ちコンクリートが十分に硬化し
た時点で、上記型枠を取り外すとともに、その周囲の空
間部に埋戻土56を充填転圧して矩形ブロック状の基礎
53を形成する。しかる後、上記基礎53の上面側に、
門柱ユニット55を載置し、且つこれを上記門柱55側
に埋設配置したアンカーボルト54によって締結固定す
るのが通例である。
従来工法によれば、生コンクリートを現場打ちして基礎
53を施工する、所謂「湿式工法」であるため、現場打
ち生コンクリートの養生期間が必要であることから、工
期が比較的長くなり、作業性の低下、あるいは作業コス
トが嵩む等の問題があった。
造物を構築する場合、施工後における安全性の確保とい
う観点から、上記構造物の転倒防止を十分に考慮するこ
とが必要である。この場合、従来工法によれば、上記基
礎53が矩形ブロック状とされているので、上記構造物
の転倒を、主として基礎53の重量による安定性で確保
することとなり、従って、上記基礎53が比較的大重量
構造(即ち、大型構造)となり、該基礎53そのものの
施工に時間がかかるとともに、大量の生コンクリートを
必要とすることからコストアップを招来するという問題
もあった。
且つ施工コストが安価な基礎ブロックを提供することを
目的としてなされたものである。
を解決するための具体的手段として次のような構成を採
用している。
は、コンクリートの型成形により一体形成され、その上
面を所要の構造物31,35の載置固定面とした固定面
部1と、該固定面部1から所定高さだけ低位置において
横方向へ延出する底版部3と、上記固定面部1と底版部
3とを上下方向において連続させる側壁部2とを備えた
ことを特徴としている。
かかる基礎ブロックにおいて、上記底版部3の外縁部3
aに、該外縁部3aに立設され且つ該外縁部3aに沿っ
て延びる立上リブ部4を該外縁部3aと一体的に設けた
ことを特徴としている。
の発明にかかる基礎ブロックにおいて、上記固定面部1
と側壁部2と底版部3及び立上リブ部4を、強化コンク
リートによる板状一体構造としたことを特徴としてい
る。
り次のような効果が得られる。
クは、コンクリートの型成形により一体形成され、その
上面を所要の構造物31,35の載置固定面とした固定
面部1と、該固定面部1から所定高さだけ低位置におい
て横方向へ延出する底版部3と、上記固定面部1と底版
部3とを上下方向において連続させる側壁部2とを備え
て構成される。
次のような効果が奏せられる。
り工場生産し、これを施工現場に搬入し且つ設置するこ
とで基礎を構成するものであって生コンクリートの現場
打ちを必要としない所謂「乾式工法」で施工されるた
め、例えば生コンクリートの現場打ちにより基礎を施工
する「湿式工法」の如く現場打ちされた生コンクリート
の養生期間が不要であり、それだけ基礎施工の工期の短
縮化と、施工作業性の向上及び施工コストの低廉化が図
れる。
りも低位置において横方向へ延出する上記底版部3を備
えているので、該基礎ブロックを床掘穴41の底部に設
置し且つこれを埋戻土44で埋め戻した状態において
は、上記底版部3の上側にある埋戻土44の重量(即
ち、土圧)が該底版部3にかかり、該土圧が上記基礎ブ
ロックの転倒規制力(換言すれば、安定力)として作用
し、該基礎ブロックの安定性が良好に維持される。この
結果、主として基礎の自重により安定度を確保する従来
の生コンクリート現場打ちによる基礎の場合に比して、
埋戻土44の土圧が利用できる分だけ基礎ブロックの重
量を軽量化することができ、コンクリート素材の減量分
だけコストダウンが図れるとともに、軽量であるがため
に施工時の取り扱いが容易となり施工作業性が向上する
ものである。
面部1よりも横方向へ延出しているので、例えば従来の
現場施工の基礎のように構造物の固定面となる上面と接
地面となる下面とが略同一大きさとされる場合に比し
て、接地面積が大きく、それだけ転倒方向への回転力に
対する抵抗力が大きく、施工状態において高い安定性が
確保されることになる。
クによれば、上記底版部3の外縁部3aに、該外縁部3
aに立設され且つ該外縁部3aに沿って延びる立上リブ
部4を該外縁部3aと一体的に設けているので、該立上
リブ部4の剛性により上記底版部3が強度的に補強さ
れ、それだけ該底版部3を薄肉化してより一層の軽量化
を図ることが可能となるとともに、基礎ブロックの施工
状態において該基礎ブロックが転倒方向への回転力を受
けた場合、上記立上リブ部4が埋戻土44に対して転倒
規制方向に作用し基礎ブロックの安定性がより一層高め
られるものである。
クによれば、上記又はに記載の効果に加えて次のよ
うな特有の効果が奏せられる。即ち、本発明では、上記
固定面部1と側壁部2と底版部3及び立上リブ部4を、
強化コンクリートによる板状一体構造としているので、
例えば基礎ブロック全体を無垢構造とする場合に比し
て、素材コンクリートの減量と製品重量の軽量化とが図
れ、より一層のコストダウンと施工作業性の向上とが可
能となるものである。
ックをいくつかの好適な実施形態に基づいて具体的に説
明する。
ックZ1を示している。この基礎ブロックZ1は、例えば
図2に示すように門柱ユニット31等の略正方形状の横
断面形状をもつ縦長の構造物の基礎として使用されるも
のであって、予め工場において、軽量且つ高強度の繊維
強化コンクリートを用いた型成形により一体成形された
板状構造のプレキャスト品であって、次述する固定面部
1と側壁部2と底版部3と立上リブ部4とを備えてい
る。
定する部分であって、略正方形の平面形状をもつ所定厚
さの平板体とされ、その中央部には軽量化のための開口
7が設けられているとともに、該開口7の外側部位には
複数のボルト孔5,5,・・が設けられている。
外端縁に連続してこれらからそれぞれ下方へ延びる四つ
の壁体で構成され、その軸心を挟んで対向する二組の壁
体のうちの一方側にはそれぞれ作業穴6,6が設けられ
ている。
接地部となるものであって、上記側壁部2の下端に連続
してその外方に且つ上記固定面部1と略平行方向に延出
する略正方形の平面形態をもつ所定厚さの平板体で構成
される。そして、この底版部3の外縁部3aには、該外
縁部3aに連続して上方に立設された立上リブ部4が該
外縁部3aの全周にわたって設けられている。
ブロックZ1を使用して施工される構造物用基礎の施工
手順並びに特有の利点等を、図2を参照しつつ説明す
る。
を用いて基礎を構築する場合には、先ず施工現場に、略
正方形状の床掘穴41を設ける。そして、この床掘穴4
1の底部に所定厚さの砕石層42を設けてこれを基盤と
するとともに、該砕石層42の上側に水分の少ない空練
モルタル層43を設け且つその上面の水平度を調整す
る。しかる後、上記空練モルタル層43の上側に上記基
礎ブロックZ1を、その底版部3の裏面を上記空練モル
タル層43に接地させた状態で設置する。
上に、門柱ユニット31の下端に位置する固定部32を
載置衝合させるとともに、該基礎ブロックZ1の上記固
定面部1と上記門柱ユニット31の固定部32とを、上
記角ボルト孔5,5,・・に挿通した各固定ボルト3
4,34,・・により締結固定する。この際、上記基礎
ブロックZ1の側壁部2に設けた作業穴6,6から手を
入れて作業を行う。
との締結作業が完了すると、上記床掘穴41を埋め戻す
とともにその埋戻土44を転圧して固める。尚、この場
合、上記基礎ブロックZ1の固定面部1上に載置された
上記門柱ユニット31の固定部32部分が上記埋戻土4
4に埋没されるように上記床掘穴41の深さ寸法を設定
する。また、上記床掘穴41の埋め戻しは、上記門柱ユ
ニット31の取り付け時における上記基礎ブロックZ1
の安定性を確保するという観点においては、例えば上記
門柱ユニット31を組付ける以前において上記作業穴6
からの作業の支障とならない程度に一次的な埋め戻しを
行うことも可能である。
と該基礎ブロックZ1に対する上記門柱ユニット31の
取付作業が全て完了する。
礎ブロックZ1においては、次のような特有の作用効果
が得られる。
Z1によれば、該基礎ブロックZ1が予め型成形により工
場生産されたプレキャスト品であり、且つ生コンクリー
トの現場打ちを必要としない所謂「乾式工法」で施工さ
れるものであるため、例えば生コンクリートの現場打ち
により基礎を施工する「湿式工法」の如く現場打ちされ
た生コンクリートの養生期間が不要であり、それだけ基
礎の施工工期の短縮化と、施工作業性の向上及び施工コ
ストの低廉化が図れることになる。
面部1よりも低位置において横方向へ延出する上記底版
部3を備えているので、該基礎ブロックZ1を床掘穴4
1の底部に設置し且つこれを埋戻土44で埋め戻した状
態においては、上記底版部3の上側にある埋戻土44の
重量(即ち、土圧)が該底版部3にかかり、該土圧が上
記基礎ブロックの転倒規制力(換言すれば、安定力)と
して作用し、該基礎ブロックの安定性が良好に維持され
る。かかる土圧による安定性の維持の付随的効果とし
て、主として基礎の自重により安定度を確保する従来の
生コンクリート現場打ちによる基礎の場合に比して、埋
戻土44の土圧が利用できる分だけ基礎ブロックZ1の
重量を軽量化することができ、その結果、コンクリート
素材の必要量が減る分だけコストダウンが図れるととも
に、軽量であるがために施工時の取り扱いが容易であり
施工作業性が向上することになる。
る上記底版部3を上記固定面部1よりも横方向へ延出さ
せることで該底版部3の接地面積の拡大を図っているの
で、上記基礎ブロックZ1の転倒方向への回転力に対す
る抵抗力が大きく、それだけ施工完了状態において高い
安定性が確保されることになる。
縁部3aに立設され且つ該外縁部3aに沿って延びる立
上リブ部4を該外縁部3aと一体的に設けているので、
該立上リブ部4の剛性により上記底版部3が強度的に補
強され、それだけ該底版部3を薄肉化してより一層の軽
量化を図ることが可能となるとともに、基礎ブロックの
施工状態において該基礎ブロックが転倒方向への回転力
を受けた場合、上記立上リブ部4が埋戻土44に対して
転倒規制方向に作用することから上記基礎ブロックZ1
の安定性がより一層高められることになる。
礎ブロックZ1を繊維補強コンクリートを用いて所定厚
さの板状構造としているので、例えば基礎ブロック全体
を無垢構造とするような場合に比して、素材コンクリー
トの必要量の減少と製品重量の軽量化とが図れ、この結
果、より一層のコストダウンと施工作業性の向上とが可
能となるものである。
ックZ2を示している。この基礎ブロックZ2は、上記第
1の実施形態にかかる基礎ブロックZ1と基本構成を同
じくするものであって、該第1の実施形態にかかる基礎
ブロックZ1と異なる点は、上記側壁部2の周囲に設け
られていた上記底版部3を、該側壁部2の一辺において
削除した構成となっている点のみである。
底版部3が削除された側においては該基礎ブロックZ2
の軸心から側方への突出寸法が、それ以外の部分の突出
寸法よりも小さくなっているので、例えば基礎施工現場
の条件から基礎ブロックZ2を床掘穴41の一側に寄せ
て設置することが要求されるような場合(例えば、敷地
の境界に近接させて門柱ユニット31を設置するような
場合)に好適な構造である。
示す如き形状のプレキャスト品として製造しても良い
が、その他に、例えば上記第1の実施形態における基礎
ブロックZ1を使用しその底版部3の一部を施工現場に
て切除して図3の如き形状とすることも可能である。
ックZ3を示している。この基礎ブロックZ3は、例えば
図5に示すようにブロック塀35等の横方向に長く延び
る構造物の基礎として使用されるものであって、上記各
実施形態の基礎ブロックZ1,Z2と同様に、予め工場に
おいて、軽量且つ高強度の繊維強化コンクリートを用い
た型成形により一体成形された板状構造のプレキャスト
品であって、所定幅をもって帯状に延びる所定厚さをも
つ平板状の固定面部1と、該固定面部1の長軸方向に延
びる両縁部に連続して下方に延びる所定厚さをもつ平板
状の側壁部2と、該側壁部2の下端に連続して横方向外
方へ延出する所定厚さをもつ平板状の底版部3と、該底
版部3の外縁部3aを囲むように該外縁部3aに連続し
て立設され且つ該底版部3の外縁部3aに沿って延びる
とともに固定面部1の両端部にそれぞれ設けた端面壁
8,8に連続してこれと同一平面を構成する立上リブ部
4とを備えて構成される。
でボルト孔5,5,・・が設けられるとともに、上記側
壁部2には所定ピッチで作業穴6が形成されている。
設して所定長さに延びる基礎を構築し、且つその基礎の
上側にブロック塀35を設置する場合の施工手順等を、
図5を参照しつつ説明する。
を複数個用いて所定長さの基礎を構築する場合には、先
ず施工現場に、所定幅をもって所定長さに延びる床掘穴
41を設ける。そして、この床掘穴41の底部に所定厚
さの砕石層42をその全長に亙って設けてこれを基盤と
するとともに、該砕石層42の上側に水分の少ない空練
モルタル層43を設け且つその上面の水平度を調整す
る。
に所定個数の上記各基礎ブロックZ3,Z3,・・を、そ
れぞれその底版部3の裏面を上記空練モルタル層43に
接地させ且つ隣り合う基礎ブロックZ3,Z3,・・の端
面壁8,8同士を近接させた状態で所定個数だけ列設配
置する。
の各固定面部1,1,・・上に跨がって、矩形ブロック
36を多列・多段に配置してブロック塀35を構成する
が、ここではこのブロック塀35を構成する上記矩形ブ
ロック36として、従来一般的な目地モルタルを使用し
て多段積みするコンクリートブロックを例として示して
いる。従って、この場合には上記各基礎ブロックZ3,
Z3,・・に鉄筋37,37,・・を予め立てておく必
要がある。このため、上記矩形ブロック36の積み上げ
作業に先立って、上記固定面部1の各ボルト孔5,5,
・・にそれぞれ固定ボルト38を介して鉄筋37を立設
配置しておく。
・・の固定面部1の上側に、順次矩形ブロック36を積
み上げてブロック塀35を形成する。そして、この矩形
ブロック36の積み上げ作業が完了した時点、あるいは
少なくとも埋戻土44に埋没する一段目の矩形ブロック
36の設置が完了した時点で、上記床掘穴41を埋め戻
すとともにその埋戻土44を転圧して固める。尚、この
場合、上記基礎ブロックZ3の固定面部1上に載置され
た一段目の矩形ブロック36の下部が上記埋戻土44に
埋没されるように上記床掘穴41の深さ寸法を設定す
る。
と該基礎ブロックZ3に対する上記ブロック塀35の形
成作業が全て完了する。尚、この基礎ブロックZ3の設
置による作用効果は上記第1の実施形態の場合と同様で
あるのでここでの説明は省略する。
ックZ4を示している。この実施形態の基礎ブロックZ4
は、上記第3の実施形態にかかる基礎ブロックZ3と基
本構成を同じくするものであって、該第3の実施形態に
かかる基礎ブロックZ3と異なる点は、上記一対の側壁
部2,2のそれぞれに連続して設けられていた上記底版
部3を、一方の側壁部2側においてはこれに連続する立
上リブ4と共に削除した構成となっている点のみであ
る。
底版部3が削除された側においては該基礎ブロックZ4
の軸心から側方への突出寸法が、反対側における突出寸
法よりも小さくなっている。従って、図7に示すよう
に、上記基礎ブロックZ4を上記床掘穴41の一方側に
寄せて設置することができるので、例えば基礎施工現場
の条件から基礎ブロックZ4を床掘穴41の一側に寄せ
て設置することが要求されるような場合(例えば、敷地
の境界に近接させてブロック塀35を設置するような場
合)に好適な構造である。
示す如き形状のプレキャスト品として製造しても良い
が、その他に、例えば上記第3の実施形態における基礎
ブロックZ3を使用しその底版部3の一部を施工現場に
て切除して図6の如き形状とすることも可能である。ま
た、この実施形態においては軽量ブロック39を使用し
てブロック塀35を構成するようにしているので、図7
に示すように、下段側の軽量ブロック39と上段側の軽
量ブロック39とをそれぞれ固定ボルト40によって締
結している。
ユニット31とかブロック塀35の基礎としてのみ適用
可能なものではなく、広く一般構造物の基礎として適用
でき、例えば建物の柱の基礎、フェンス支柱の基礎等と
しても適用できるものである。
クの斜視図である。
面図である。
クの斜視図である。
クの斜視図である。
面図である。
クの斜視図である。
面図である。
態を示す断面図である。
部、5はボルト孔、6は作業穴、7は開口、31は門柱
ユニット、32は固定部、33は本体部、34は固定ボ
ルト、35はブロック塀、36は矩形ブロック、37は
鉄筋、38は固定ボルト、39は軽量ブロック、40は
固定ボルト、Z1〜Z4は基礎ブロックである。
Claims (3)
- 【請求項1】 コンクリートの型成形により一体形成さ
れ、 その上面を所要の構造物(31),(35)の載置固定
面とした固定面部(1)と、該固定面部(1)から所定
高さだけ低位置において横方向へ延出する底版部(3)
と、上記固定面部(1)と底版部(3)とを上下方向に
おいて連続させる側壁部(2)とを備えたことを特徴と
する基礎ブロック。 - 【請求項2】 請求項1において、 上記底版部(3)の外縁部(3a)には、該外縁部(3
a)に立設され且つ該外縁部(3a)に沿って延びる立
上リブ部(4)が該外縁部(3a)と一体的に設けられ
ていることを特徴とする基礎ブロック。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、 上記固定面部(1)と側壁部(2)と底版部(3)及び
立上リブ部(4)が、強化コンクリートによる板状一体
構造とされていることを特徴とする基礎ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11923697A JP3778392B2 (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | 基礎ブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11923697A JP3778392B2 (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | 基礎ブロック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10306457A true JPH10306457A (ja) | 1998-11-17 |
| JP3778392B2 JP3778392B2 (ja) | 2006-05-24 |
Family
ID=14756341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11923697A Expired - Fee Related JP3778392B2 (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | 基礎ブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3778392B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002138492A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-05-14 | Shimizu Corp | 建物の基礎施工方法 |
| ES2427431A1 (es) * | 2013-04-15 | 2013-10-30 | Iconkrete 2012, S.L. | Sistema de cimentación para plantas termosolares y fotovoltaicas y procedimiento de ejecución del mismo |
| JP2014148856A (ja) * | 2013-02-01 | 2014-08-21 | Sawakigumi Kk | ソーラーパネル取付架台の設置方法 |
| JP3197423U (ja) * | 2015-02-25 | 2015-05-14 | 三山工業株式会社 | 浄化槽用基礎板と浄化槽 |
| JP2021008773A (ja) * | 2019-07-02 | 2021-01-28 | 日本興業株式会社 | 塀 |
-
1997
- 1997-05-09 JP JP11923697A patent/JP3778392B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2021008773A (ja) * | 2019-07-02 | 2021-01-28 | 日本興業株式会社 | 塀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3778392B2 (ja) | 2006-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
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