JPH10306705A - ガスタービン冷却静翼 - Google Patents
ガスタービン冷却静翼Info
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- JPH10306705A JPH10306705A JP9113842A JP11384297A JPH10306705A JP H10306705 A JPH10306705 A JP H10306705A JP 9113842 A JP9113842 A JP 9113842A JP 11384297 A JP11384297 A JP 11384297A JP H10306705 A JPH10306705 A JP H10306705A
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- F01D5/18—Hollow blades, i.e. blades with cooling or heating channels or cavities; Heating, heat-insulating or cooling means on blades
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
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Abstract
気冷却を併用し、空気量を低減する。 【解決手段】 外側,内側シュラウド1,21、互いに
連通する蒸気の通路10A,10B,10C,10D,
10Eを有し、中央部にシール空気供給チューブ2を貫
通する静翼において、外側シュラウド1には蒸気蓋3,
4を設け、蒸気供給口5から蒸気を導入し、インピンジ
板8でシュラウド1中央部を冷却後、通路10A〜10
Eのサーペンタイン通路を通り、蒸気出口12により回
収される。通路10Aの蒸気の一部はインピンジ板25
から蒸気溜まり24へ入り、内側シュラウド21中央部
を冷却し、10Dを通り、蒸気出口12より回収され
る。一方外側,内側シュラウド1,21の周辺部には冷
却空気供給口6,26より空気を供給し、各々後方より
外部へ放出し、更に後縁の通路10Eへは冷却空気供給
口7より冷却空気を供給し、後縁を冷却する。蒸気の通
りにくい細部は空気冷却とし、空気量が低減される。
Description
翼に関し、蒸気冷却と空気冷却とを併用した翼冷却方式
を特徴としたものである。
冷却であり、多量の冷却空気を使用し、消費している。
このために、多量の冷却空気を翼に送り、又、冷却空気
のもれ量も多く、ガスタービンの性能の低下を余儀なく
されていた。以下に、従来の代表的なガスタービン静翼
の空気冷却方式について説明する。
し、図6はその翼の断面図である。両図において、30
は静翼全体で、31が外側シュラウド、32は内側シュ
ラウドである。33,34,35は静翼内部のインサー
トで内部が3区分され、36が後縁のフィンでこれらに
より静翼を構成している。
ュラウド31側から高圧の冷却空気38が供給され、各
インサート33,34,35に設けられた多数の冷却空
気穴33a,34a,35aから、高圧の冷却空気を翼
に向って噴出し、翼内面をインピンジ冷却し、その後翼
面に設けられた冷却空気穴37a,37b,37c,3
7dから翼外へ噴出し、それぞれ翼の前縁部ではシャワ
ーヘッド冷却、翼の背、腹部ではフィルム冷却、後縁フ
ィン36部ではピンフィン冷却を行っている。
方式を示す図で、図8はその翼の断面図である。両図に
おいて、40は静翼全体を示し、41が外側シュラウ
ド、42が内側シュラウドである。翼内部には空気通路
43A,43B,43C,43D,43Eが上下でそれ
ぞれ連通し、サーペンタイン冷却通路を形成している。
45は後縁のフィンで、通路43Eからの冷却空気が吹
出す空気冷却穴44が多数設けられている。46は各空
気通路43A〜43E内部に設けられ、熱伝達を向上さ
せるための多数のタービュレータである。
側の通路43Aの上部より供給されて下部に流れ、空気
通路43Bに入って43Bの上方に流れ、次にその上部
から43Cに入り、同様に43D,43Eと流れて各通
路で翼を冷却し、冷却後の空気は後縁フィン45の冷却
空気穴44から流出し、残りは空気通路43Eの下部か
ら翼外へ流出する。
る通り、従来のガスタービンの静翼の冷却には、多量の
冷却空気を必要とし、圧縮機やクーラに多くの動力を必
要としているのが現状である。
スタービンの静翼においては、多量の冷却空気を常に翼
に流し、翼を冷却しており、又、翼内部に高温の燃焼ガ
スがガス通路から侵入しないように翼をシールするシー
ル用にも空気を必要としている。そのために、空気を高
圧とするための圧縮機やクーラに相当の動力をついやす
ことになり、ガスタービンの性能の低下につながってい
た。
を組合せて発電効率を高めるコンバインドサイクルが実
現しており、翼の冷却に空気を用いる代わりに、蒸気タ
ービンで発生する蒸気の一部を抽出し、この蒸気を翼に
導くことが考えられているが、この蒸気冷却方式は未だ
実用化されていないのが現状である。
冷却に従来と同じく空気冷却を行うと共に、更に、蒸気
も導入して翼を冷却し、冷却空気の使用量を従来のもの
よりも大幅に低減させ、圧縮機やクーラの負担を軽減し
て、ガスタービンの性能を向上させることを第1の課題
としている。
して行う場合に、蒸気を通しにくい細部には比較的圧力
の高い冷却空気を用い、蒸気の通しやすい主要部には蒸
気を通して冷却し、全体として冷却効率を高めるガスタ
ービン冷却静翼を提供することを第2の課題としてい
る。
用する場合に蒸気を回収して、翼外部にもらすことなく
蒸気供給源に戻すように工夫したガスタービン冷却静翼
を提供することを第3の課題としている。
課題に加えて、蒸気の流入、流出の経路に改良を加え、
外側シュラウドの後縁部をフィルム冷却したり、外側、
内側シュラウド内にインピンジ板を用いたりする構成も
提供することを課題としている。
の課題を解決するために、それぞれ次の(1)乃至
(6)の手段を提供する。
の間に翼を有するガスタービンの冷却静翼であって、前
記外側シュラウド、内側シュラウド及び翼内部にはそれ
ぞれ蒸気通路と空気通路とを設け、蒸気冷却と空気冷却
とを併用したことを特徴とするガスタービン冷却静翼。
気通路は前記外側及び内側シュラウドの翼の位置する中
央部と翼内部に設け、前記空気通路は前記外側及び内側
シュラウドの周辺部と翼の後縁に設けたことを特徴とす
るガスタービン冷却静翼。
て、前記蒸気は外側シュラウドから導入し、同シュラウ
ド内部を通り、翼内部に連通する通路を通ると共に、蒸
気の一部は内側シュラウド内に入り、翼内部を上方へ流
れて前記外側シュラウドの蒸気出口より回収されること
を特徴とするガスタービン冷却静翼。
ラウドの内部はリブで蒸気流入側と蒸気流出側に2分割
されていることを特徴とするガスタービン冷却静翼。
ラウドの後縁側にはフィルム冷却穴を設けたことを特徴
とするガスタービン冷却静翼。
おいて、前記外側及び内側シュラウドには蒸気が溜る部
屋を設けると共に、同部屋の途中にはインピンジ板を底
面と平行に設けたことを特徴とするガスタービン冷却静
翼。
ウド、内側シュラウド及び翼は蒸気を導入して冷却され
ると共に空気冷却も併用するので、従来、多量に消費し
ていた空気の量が軽減され、圧縮機やクーラの容量も小
さくすることができる。又、ガスタービンと蒸気タービ
ンとを組合せたコンバインドサイクルの設備において
は、蒸気タービンからの蒸気を一部抽出することにより
静翼冷却用の蒸気が容易に得ることができ、冷却空気が
大幅に削減することができ、ガスタービンの性能を向上
することができる。
である外側及び内側シュラウドの中央部と翼の前縁部は
蒸気冷却され、蒸気の通りにくい外側及び内側シュラウ
ドの周囲や翼の後縁の狭い通路部分には比較的圧力差の
高い空気冷却を採用するので、全体として効果的な冷却
が可能となる。
ュラウドより導入し、外側、内側シュラウド及び翼内部
を冷却した後、外側シュラウドに設けた蒸気出口より回
収し、蒸気供給源に戻すので蒸気の有効利用がなされ、
かつ、翼の外部への蒸気のもれによるドレン等の影響も
なくすことができる。
気の流入側と流出側とで区分されており、蒸気供給側、
回収側が簡素化されると共に冷却も効率良く行なわれ、
又、(6)においては外側、内側シュラウド内にインピ
ンジ板が設けられているので蒸気を均一に分散するとと
もに内側シュラウド内面をインピンジ冷却することがで
きる。更に、(5)においては、外側シュラウド後縁に
フィルム冷却穴を設けているので空気冷却によるシュラ
ウド後縁の冷却効率が向上する。
て図面に基づいて具体的に説明する。図1は本発明の実
施の一形態に係るガスタービン冷却静翼の斜視図、図2
はその翼の断面図である。両図において、1は外側シュ
ラウドで上側を蒸気蓋3,4でふさぎ、蒸気蓋4にはシ
ール空気供給チューブ2の入口端が設けられ、チューブ
2は翼上下を貫通するように設けられている。5は蒸気
蓋3に設けられた蒸気供給口であり、蒸気蓋3,4の下
部の空間に蒸気を導くものである。6は冷却空気供給口
で、外側シュラウド1の下部の周囲に冷却空気を供給す
る。
を送る。8はインピンジ板であり、外側シュラウド1の
空間の途中に設けられ、多数の穴を有し、導入した蒸気
を衝突させて分散して均一にし、多数の穴より下部へ噴
出させ外側シュラウドをインピンジ冷却するものであ
る。9は冷却空気の通路で冷却空気は外側シュラウド1
の外周囲に導入され、点線の矢印で示すようにシュラウ
ドの周囲を通り、後縁側より排出される。
は翼内部の冷却用蒸気通路であり、前縁部の通路10A
の上部からは蒸気Sが導入され、その下部は通路10B
に連通し、10Bの上部は10Cの上部と連通し、同様
にその下部は通路10Dに連通し、通路10Dの上部は
蒸気出口12へ連通してサーペンタイン冷却系を構成し
ている。11は各通路10A〜10D内壁に設けられ、
通過する蒸気流を乱し、熱伝達を高めるためのタービュ
レータである。
はその下部の蒸気蓋、24は蒸気蓋22上部の蒸気溜ま
りである。25はインピンジ板であり、多数の穴を有
し、内側シュラウド21の空間の途中に設けられ、通路
10Aから蒸気溜まり24に流入する蒸気の一部を蒸気
溜まり24から内側シュラウド21面へ向けてインピン
ジ板25の多数の穴より蒸気を噴出させ、インピンジ冷
却するものである。
において、シール空気供給チューブ2からはシール用空
気13が導入され、内側シュラウド21の下部に流入
し、図示していないキャビティに導き、キャビティ内を
高圧にして外部の燃焼ガス通路からの高温ガスに対して
シールを行うものである。
線で示すように外側シュラウド1へ蒸気供給口5から流
入し、インピンジ板8に衝突し、多数の穴よりシュラウ
ド1の翼下部に流入し、下部を均一に冷却した後、前縁
部の冷却蒸気用の通路10Aに入り、前縁部を冷却して
下方へ流れて次の通路10Bに入り、一部は下方の内側
シュラウド21の蒸気溜まり24へ入り、インピンジ板
25の多数の穴より内側シュラウド21に向け蒸気を噴
出させ、内側シュラウド21の翼下部を均一に冷却して
通路10Dの蒸気と共に蒸気出口12から回収される。
程でこの部分を冷却し、上部より次の通路10Cに入
り、同様に10D〜と流れ、通路10Dでは上方の蒸気
出口12より図示してない蒸気回収用の通路に流れて回
収される。このように、蒸気により静翼内部及び外側シ
ュラウド1、内側シュラウド21の翼の位置する部分が
冷却され、その蒸気は回収され、再び蒸気供給源へ戻さ
れる。
6からは図示してない空気通路を介して冷却空気が外側
シュラウド1内に導入され、外側シュラウド1の外周囲
に設けられた空気通路を通り、図1の点線の矢印で示す
ように流れて外側シュラウド1の周辺を冷却し、空気通
路9を通り、反対側へ放出される。このように、外側シ
ュラウド1の翼の位置する主要部は蒸気で冷却し、蒸気
の通りにくい周辺部は冷却空気を流し、高圧空気の圧力
差により外側シュラウド1周辺の細部を冷却するもので
ある。
26からも冷却空気が導入され、同様に内側シュラウド
21の周辺部に点線の矢印で図示するように流れ、周辺
部を冷却して後方の空気出口27より外部に放出され
る。このように内側シュラウド21においても、翼の位
置する下面は蒸気により冷却し、蒸気の通りにくい周辺
部は、外側シュラウド1と同様に冷却空気を流し、冷却
するものである。
10Eへ冷却空気を導き、上部より下方へ流すと共に後
縁の穴より吹出して後縁のフィンを冷却し、冷却後の残
りの空気は内側シュラウド21の下部へ流出する。この
ように、後縁の細い通路部分で蒸気の通しにくい部分に
は冷却空気を通して冷却する。
面図であり、前述のように図1に示す冷却空気供給口6
より流入した冷却空気50はそれぞれ両端側の空気通路
6a,6bを通り、両端部を冷却して後縁側のフィルム
冷却穴となる空気通路9(図3では端部で各々1つであ
るが、全体に多数個設けても良い)より流出し、フィル
ム冷却を行う。図1に示す冷却空気供給口7より供給さ
れた冷却空気は、スリット29に入り、ここから後縁の
通路10E内へ流入する。又、蒸気は前述したように蒸
気供給口5から供給され、蒸気蓋3,4の下部に流入
し、外側シュラウド1の内面を冷却した後、回収され
る。
前述のように蒸気蓋3,4とリブ51とで仕切られた蒸
気室52a,52bとを有し、蒸気は蒸気室52aより
流入し、翼内部を通って回収側の蒸気室52b内へ流入
する。蒸気室52a,52b内に入った蒸気はインピン
ジ板8に当り、インピンジ板8に設けられた多数の穴よ
り下部に噴出し、外側シュラウド内面を均一に冷却する
ことができる。又、冷却空気は前述の通り、スリット2
9より後縁の通路10Eに入ると共に、一部は空気通路
9より流出し、フィルム冷却を行う。
却静翼によれば、静翼内部には蒸気を通し、通路10A
〜10Dによるサーペンタイン冷却系を構成し、タービ
ュレータ11を設けて蒸気冷却の効率を高め、更に外側
シュラウド1と内側シュラウド21の翼の位置する主要
部にもインピンジ板8,25を設けて蒸気によるインピ
ンジ冷却する方式とする。
と内側シュラウド21の周辺部、及び後縁フィンの通路
10Eには冷却空気を通し、高圧空気の圧力差により細
部の冷却を行う方式とし、蒸気冷却と空気冷却を併用さ
せるようにしたものである。このために従来の空気冷却
のみの方式と比べ、冷却空気量を大幅に削減し、圧縮機
やクーラの動力も少くてすむことからガスタービンの性
能が向上するものである。
側シュラウドとの間に翼を有するガスタービンの冷却静
翼であって、前記外側シュラウド、内側シュラウド及び
翼内部にはそれぞれ蒸気通路と空気通路とを設け、蒸気
冷却と空気冷却とを併用したことを特徴としているの
で、従来の空気冷却のみの場合よりも冷却空気量が大幅
に削減することができ、そのために圧縮機やクーラの容
量も小さくでき、ガスタービンの性能を向上することが
できる。
て、前記蒸気通路は前記外側及び内側シュラウドの翼の
位置する中央部と翼内部に設け、前記空気通路は前記外
側及び内側シュラウドの周辺部と翼の後縁に設けたこと
を特徴としているので、蒸気冷却をする際に蒸気の通り
にくい細部、例えば、外側,内側シュラウドの周辺部や
翼の後縁部は比較的圧力の高い空気により冷却するため
全体として効果的に静翼の冷却がなされる。
明において、前記蒸気は外側シュラウドから導入し、同
シュラウド内部を通り、翼内部に連通する通路を通ると
共に、蒸気の一部は内側シュラウド内に入り、翼内部を
上方へ流れて前記外側シュラウドの蒸気出口より回収さ
れることを特徴としているので、外側シュラウドより導
入された蒸気は外側,内側シュラウド及び翼を冷却後、
再び外側シュラウドから回収されて蒸気の有効利用がな
され、かつ、翼の外部への蒸気のもれによるドレン等の
影響が回避される。
前記外側シュラウドの内部はリブで蒸気流入側と蒸気流
出側に2分割されていることを特徴としており、又、
(6)の発明は、上記(1)から(3)のいずれかにお
いて、前記外側及び内側シュラウドには蒸気が溜る部屋
を設けると共に、同部屋の途中にはインピンジ板を底面
と平行に設けたことを特徴としており、蒸気供給側、回
収側が簡素化されると共に蒸気冷却が効率良くなされ
る。
前記外側シュラウドの後縁側にはフィルム冷却穴を設け
たことを特徴としているので、空気冷却によるシュラウ
ド後縁の冷却の効率が向上する。
静翼の斜視図である。
静翼の外側シュラウドの平面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 外側シュラウドと内側シュラウドとの間
に翼を有するガスタービンの冷却静翼であって、前記外
側シュラウド、内側シュラウド及び翼内部にはそれぞれ
蒸気通路と空気通路とを設け、蒸気冷却と空気冷却とを
併用したことを特徴とするガスタービン冷却静翼。 - 【請求項2】 前記蒸気通路は前記外側及び内側シュラ
ウドの翼の位置する中央部と翼内部に設け、前記空気通
路は前記外側及び内側シュラウドの周辺部と翼の後縁に
設けたことを特徴とする請求項1記載のガスタービン冷
却静翼。 - 【請求項3】 前記蒸気は外側シュラウドから導入し、
同シュラウド内部を通り、翼内部に連通する通路を通る
と共に、蒸気の一部は内側シュラウド内に入り、翼内部
を上方へ流れて前記外側シュラウドの蒸気出口より回収
されることを特徴とする請求項1又は2記載のガスター
ビン冷却静翼。 - 【請求項4】 前記外側シュラウドの内部はリブで蒸気
流入側と蒸気流出側に2分割されていることを特徴とす
る請求項1記載のガスタービン冷却静翼。 - 【請求項5】 前記外側シュラウドの後縁側にはフィル
ム冷却穴を設けたことを特許とする請求項1記載のガス
タービン冷却静翼。 - 【請求項6】 前記外側及び内側シュラウドには蒸気が
溜る部屋を設けると共に、同部屋の途中にはインピンジ
板を底面と平行に設けたことを特徴とする請求項1から
3のいずれかに記載のガスタービン冷却静翼。
Priority Applications (7)
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| US09/202,594 US6092983A (en) | 1997-05-01 | 1998-04-28 | Gas turbine cooling stationary blade |
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Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP11384297A JP3316415B2 (ja) | 1997-05-01 | 1997-05-01 | ガスタービン冷却静翼 |
Publications (2)
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|---|---|
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Family
ID=14622428
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Country Status (6)
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|---|---|
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| EP (1) | EP0911489B1 (ja) |
| JP (1) | JP3316415B2 (ja) |
| CA (1) | CA2260230C (ja) |
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