JPH10306792A - 天井扇風機 - Google Patents

天井扇風機

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Publication number
JPH10306792A
JPH10306792A JP11927897A JP11927897A JPH10306792A JP H10306792 A JPH10306792 A JP H10306792A JP 11927897 A JP11927897 A JP 11927897A JP 11927897 A JP11927897 A JP 11927897A JP H10306792 A JPH10306792 A JP H10306792A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
light receiving
receiving sensor
optical signal
main body
Prior art date
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Pending
Application number
JP11927897A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuji Kawatsu
哲治 川津
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Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
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Publication of JPH10306792A publication Critical patent/JPH10306792A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 遠隔操作を行う天井扇風機において、簡単な
構成で光信号を確実に受信可能とすることを目的とす
る。 【解決手段】本体1の下端部に光信号を受ける受光セン
サ13と、前面を覆う凸状の集光カバ−16を設け、1
つの受光センサ13で下面方向からの光信号を確実に捕
らえて遠隔操作を行うことができる天井扇風機が得られ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遠隔操作できる天
井扇風機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の天井扇風機は、実公平3
−15838公報に記載されたものが知られている。
【0003】以下、その天井扇風機について図4および
図5を参照しながら説明する。図に示すように、天井扇
風機の本体101はアウタ−ロ−タ型のモ−タを内蔵
し、ステ−タ(図示せず)の中心を貫通して固定される
固定軸102の上端部が建物の天井面に固定される。そ
して固定軸102の下端部には電装品を内蔵した制御ボ
ックス103が装着されており、この制御ボックス10
3の外周面には遠隔操作装置(図示せず)から発信され
た光信号を受ける複数の受信器104を設け、遠隔操作
装置から光信号が発信されると受信器104の少なくと
も一つが光信号を受信し、その信号を制御ボックス10
3内で処理して本体101のモ−タを運転制御する。
【0004】羽根105は本体101の外周下面すなわ
ちロ−タに相当する部分に放射状に複数枚固定されてい
る。図5は制御ボックス103の下端部に照明器106
を取り付けたものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の天井
扇風機では、少なくとも3個以上の受信器が必要である
ため、部品点数が多くなり配線も複雑になるという課題
があり、構成を簡素化することが要求されている。
【0006】また、本体の下端部に複数の照明器を追加
して設ける場合には、受信器の前方に照明器が位置する
ため、受信器に照明器の光が入りやすくなり、受信感度
が低下するという課題があり、照明器を本体の下部に付
設する場合でも受信器が正常に動作することが要求され
ている。
【0007】また、本体の設置場所によっては、遠隔操
作からの信号が受信器に到達しない場合があり、このと
きは別途受信器を追加して対応する必要があるという課
題があり、本体の設置場所にかかわらず、部品を追加せ
ずに受信することが要求されている。
【0008】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、1つの受信器で全方向からの信号を受信
することができ、照明器を本体に付設して場合でも受信
器の受信性能を維持することができ、本体の設置場所に
かかわらず部品を追加することなく受信可能とした天井
扇風機を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の天井扇風機は上
記目的を達成するために、モ−タの中心を貫通するシャ
フトと、前記モ−タのロ−タに放射状に配設される羽根
と、前記シャフトの下端部に固定される支持具と、この
支持具に設けた受光ユニットを有し、この受光ユニット
は、前記支持具に下向きに取りつけられる受光センサ
と、この受光センサの受光面を覆う光透過性の凸形状の
集光カバ−とからなる構成としたものである。 本発明
によれば、天井旋風機の下方いずれの方向からの光信号
でも受信することができ、また構成を簡素にすることが
できる天井扇風機が得られる。
【0010】また本発明の天井扇風機は上記目的を達成
するために、本体下方に取り付けた照明取付具の下端中
心に受光センサを設け、照明取付具の中心より電灯部を
放射状に取り付けられたものである。
【0011】本発明によれば、照明器を取り付けた場合
でも受光センサの受信性能を維持することができ、確実
に遠隔操作のできる天井扇風機が得られる。
【0012】また、本発明の天井扇風機は受光センサを
着脱自在に設け、分離した受光センサを天井扇風機本体
から離れた位置に設置したものである。
【0013】本発明によれば、本体の設置場所にかかわ
らず部品を追加することなく受信可能とした天井扇風機
が得られる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明は、モ−タの中心を貫通す
るシャフトと、モ−タのロ−タに放射状に配設される羽
根と、シャフトの下端部に固定される支持具と、この支
持具に設けた受光ユニットを有し、この受光ユニット
は、支持具に下向きに取りつけられる受光センサと、こ
の受光センサの受光面を覆う光透過性の凸形状の集光カ
バ−とからなる構成としたので、本体下方いずれの方向
からの光信号であっても確実に受信することができると
いう作用を有する。
【0015】また、照明取付具の中心より放射状に設け
た複数の電灯部を有し、受光ユニットは照明取付具に下
向きに取り付けられる受光センサと、この受光センサの
受光面を覆う光透過性の凸形状の集光カバ−とからなる
構成としたので、照明器を取り付けた場合であっても受
光センサは天井扇風機の最下端にあり、かつ照明器の光
が入りにくい位置にあるため、光信号を確実に受信する
ことができるという作用を有する。
【0016】また、受光センサを着脱可能に設け、分離
した受光センサを天井扇風機本体から離れた位置に設置
してなる構成としたので、光信号により操作できない離
れた位置に本体があっても、本体から分離した受光セン
サを光信号の到達範囲内に設けて受信可能にできるとい
う作用を有する。
【0017】
【実施例】
(実施例1)図1に示すように、天井扇風機の本体1は
外側を本体カバ−2で覆われ、アウタ−ロ−タ型のモ−
タ3を内蔵し、モ−タ3のステ−タ(図示せず)の中心
を中空のシャフト4が貫通している。本体1はシャフト
4の上端に固定されたジョイント5を介して取付金具6
により天井面7に吊り下げられ、取付金具6は金具カバ
−8によって覆われている。モ−タ3のロ−タ9には複
数枚の羽根10が取り付けられている。
【0018】モ−タ3は光信号により遠隔操作されるも
のであり、前記シャフト4の下端に支持具12を固定
し、支持具12には受光ユニット11を装着している。
受光ユニット11は受光センサ13および受光コネクタ
14を固定したセンサケ−ス15と、凸形状の集光カバ
−16を中央にはめ込んだ集光カバ−枠17とからな
り、センサケ−ス15は受光センサ13が下向きになる
よう支持具12にねじ止めされる。集光カバ−枠17を
支持具12にはめ込むことにより、集光カバ−16は受
光センサ13の前面に配置される。
【0019】本体1内には本体基板18および回路基板
19が固定されており、この外周に本体カバ−2がはめ
込まれている。回路基板19にはトライアック20、リ
レ−21などが組み込まれ、コネクタ24を介して受光
コネクタ14と受光リ−ド線25によって連結されてい
る。また、本体基板18にはコンデンサ22、トランス
23等が配置され、コネクタ26から電源リ−ド線27
が天井面7に固定された引掛けシ−リング28を介して
電源に接続されている。
【0020】上記構成において、遠隔操作装置(図示せ
ず)から本体1の下端に設けた集光カバ−16に向けて
送信された光信号は凸形状の集光カバ−16により中心
部に集められ、受光センサ13で光信号は電気信号に変
換され、受光リ−ド線25を経て回路基板19の制御回
路内で信号処理されてモ−タ3を運転制御する。このと
き、集光カバ−16は本体1の中央最下端部にあり、透
明または半透明な合成樹脂で形成され、かつ表面が半球
面状に突出しているから、横方向からの光信号であって
も集光カバ−16内を透過させて受光センサ13へと光
信号を導くことができるもので、受光センサ13の数を
増やすことなく遠隔操作装置からの光信号を確実に受け
ることができる。
【0021】(実施例2)図2は、本体1の支持具12
に照明装置29を取り付けた状態を示し、図において支
持具12には照明取付具30を固定し、照明取付具30
より延設する支柱31の末端にブラケット32を設け、
このブラケット32から4方向に電灯部33を突出して
いる。また、ブラケット32の内部中央に受光ユニット
11を設けている。すなわち、受光センサ13をセンサ
ケ−ス15が保持し、その前面を集光カバ−16が覆っ
ている。電灯部33の発光方向は、ブラケット32を中
心として外方向にあり、ブラケット32の内部中央に設
けた受光ユニット11の集光カバ−16には電灯部33
からの光は入りにくい構造となっている。受光コネクタ
14と受光リ−ド線25の間は中継リ−ド線34が接続
している。
【0022】上記構成において、遠隔操作装置(図示せ
ず)から発信された光信号を受光ユニット11で受ける
ときには、電灯部33はブラケット32を中心に外方向
を向いているので、ブラケット32に設けた受光ユニッ
ト11に対して電灯部33の照明光の影響は少なく、集
光カバ−16に光信号の波形を乱さずに到達させること
ができる。
【0023】(実施例3)図3は、受光センサ13をセ
ンサケ−ス15とともに本体1から分離可能に設け、セ
ンサケ−ス15を天井面7にねじ止めした状態を示し、
受光センサ13と本体1内蔵の回路基板19は受光リ−
ド線25Aで接続されている。受光センサ13は遠隔操
作装置(図示せず)の光信号が到達しやすい位置に設置
されている。
【0024】上記構成において、例えば体育館のような
高い天井で、かつ広い面積に本体が多数取り付けてある
場合、床面を使用しているときは遠く離れた場所から光
信号を送信しても減衰したり拡散して、確実な遠隔操作
が困難となる。このようなときは、本体1から分離した
受光センサ13を壁際などの光信号の到達しやすい場所
に取り付けることにより、容易に遠隔操作することがで
きる。なお、外した集光カバ−16は再び本体1に取り
付けるようにしてもよい。
【0025】また、レストランなどで天井面が低く、客
席がブロック毎に天井近くまでの遮蔽物で区画されてい
たりして光信号が遠くからでは届きにくい場合、あるい
は、接客員の待機コ−ナ−から状況を見ながらコントロ
−ルを行いたい場合にも、操作可能な場所に受光センサ
13を分離して設置することにより、操作性を改善する
ことができる。
【0026】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば、天井扇風機本体の下部に1つの受光センサ
を設け、その前面を光を透過する凸形状の集光カバ−で
覆ったものであるから、横方向から進んでくる光信号も
集光カバ−に補足され、受光センサで検出されて確実に
遠隔操作することができるという効果がある天井扇風機
を提供できる。
【0027】また、本体の下部に照明取付具を付設し、
この照明取付具の中心に受光センサを下向きに設け、ま
た照明取付具の中心から放射状に電灯部を配し、受光セ
ンサの前面を集光カバ−で覆うことにより、照明装置の
発光に影響されることなく確実に遠隔操作を行うことが
できるという効果のある天井扇風機を提供できる。
【0028】また、受光センサを本体から離して設置す
ることにより、受光センサを遠隔操作装置から受信条件
のよい場所に設置して遠隔操作が容易にできるという効
果のある天井扇風機を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1の断面図
【図2】同実施例2の断面図
【図3】同実施例3の断面図
【図4】従来の天井扇風機の外観斜視図
【図5】同照明器取付時の外観斜視図
【符号の説明】
3 モ−タ 4 シャフト 9 ロ−タ 10 羽根 11 受光ユニット 12 支持具 13 受光センサ 16 集光カバ− 30 照明取付具 33 電灯部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モ−タの中心を貫通するシャフトと、前
    記モ−タのロ−タに放射状に配設される羽根と、前記シ
    ャフトの下端部に固定される支持具と、この支持具に設
    けた受光ユニットを有し、この受光ユニットは、前記支
    持具に下向きに取りつけられる受光センサと、この受光
    センサの受光面を覆う光透過性の凸形状の集光カバ−と
    からなる天井扇風機。
  2. 【請求項2】 モ−タの中心を貫通するシャフトと、前
    記モ−タのロ−タに放射状に配設される羽根と、前記シ
    ャフトの下端部に固定される支持具と、この支持具に取
    りつけられた照明取付具と、この照明器取付具の中心に
    設けた受光ユニットと、前記照明取付具の中心より放射
    状に設けた複数の電灯部を有し、前記受光ユニットは前
    記照明取付具に下向きに取り付けられる受光センサと、
    この受光センサの受光面を覆う光透過性の凸形状の集光
    カバ−とからなる天井扇風機。
  3. 【請求項3】 受光センサを着脱可能に設け、分離した
    受光センサを天井扇風機本体から離れた位置に設置して
    なる請求項1または請求項2記載の天井扇風機。
JP11927897A 1997-05-09 1997-05-09 天井扇風機 Pending JPH10306792A (ja)

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JP11927897A JPH10306792A (ja) 1997-05-09 1997-05-09 天井扇風機

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006219998A (ja) * 2005-02-08 2006-08-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd シーリングファン
JP2007107393A (ja) * 2005-10-11 2007-04-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd シーリングファン
CN114370418A (zh) * 2022-01-10 2022-04-19 台山新欣电器厂有限公司 一种扇叶能够快速拆卸的吊扇灯

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006219998A (ja) * 2005-02-08 2006-08-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd シーリングファン
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Effective date: 20041222

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050105

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050517