JPH10306884A - ソレノイド駆動装置及び吐水装置 - Google Patents

ソレノイド駆動装置及び吐水装置

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JPH10306884A
JPH10306884A JP14838297A JP14838297A JPH10306884A JP H10306884 A JPH10306884 A JP H10306884A JP 14838297 A JP14838297 A JP 14838297A JP 14838297 A JP14838297 A JP 14838297A JP H10306884 A JPH10306884 A JP H10306884A
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battery
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valve
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Yoshiyuki Kaneko
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 エネルギーの浪費が少なく、電池の蓄積エネ
ルギーを有効活用することができるソレノイド駆動装置
を提供することを目的とする。 【構成】 電池電圧よりも高い電圧を出力する昇圧回路
を備え、ソレノイドをこの昇圧回路の出力側に接続した
ことにより、ソレノイドへの印加電圧は、昇圧回路から
供給される安定したものになって、エネルギー浪費が解
決する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プランジャが移動
する間、電池電源からソレノイドに対して所定電圧を印
加させるソレノイド駆動装置又は吐水装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来、ソレノイドへ通電するための電源と
しての電池と、所定の開始タイミングからプランジャが
所定位置に移動するまでの間、ソレノイドに対して所定
電圧を印加する通電制御手段とを備えてなるソレノイド
駆動装置として、例えば図1に示す回路構成が従来公知
であった。
【0003】図1に示すソレノイド駆動装置は、人体の
一部である手等を検出するためのセンサ部1と、プラン
ジャ(図示しない)と連動したバルブ(図示しない)を
開から閉位置、又は閉から開位置へ駆動するためのバル
ブ駆動部3と、センサ部1やバルブ駆動部3を制御する
信号処理部5と、上記各部へ給電するための直流電源7
(電池)とを備える。
【0004】センサ部1は、投光素子9と、受光素子1
1と、センサ回路13と、トランジスタ15とを備え、
バルブ駆動部3は、上述したバルブを駆動するためのラ
ッチングソレノイド17と、各々がマイコン29からの
指令信号に基づいてスイッチング動作する4個のトラン
ジスタ19〜25とを備えたHブリッジ回路3によって
構成されている。
【0005】このHブリッジ回路3は、例えばトランジ
スタ21、23が共にオン動作することにより直流電源
7からトランジスタ21、ソレノイド17、トランジス
タ23を経て直流電源7に至る閉ループを形成したと
き、ソレノイド17がバルブを開方向に駆動する。上記
とは逆に、トランジスタ19、25が共にオン動作する
ことにより直流電源7からトランジスタ19、ソレノイ
ド17、トランジスタ25を経て直流電源7に至る閉ル
ープを形成したとき、ソレノイド17がバルブを閉方向
に駆動するようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上のようなバルブ駆
動に必要な直流電源(電池)7の電圧特性Vinは、図
2に示されるように、電池取り付け初期には電圧VHで
あるが、製品使用時間の経過に従って、次第に電池交換
が必要な電圧VLへと低下する(現実の電圧特性Vin
は、図2のようなリニアではない)。このような特性を
踏まえて、製品としてのソレノイド駆動装置では、電池
交換が必要な電圧VLよりもわずかに小さい電圧Vxで
もバルブを開/閉方向に駆動できるような設計が成され
ている。
【0007】これを示したのが図3であり、ここでは一
定時間Taだけソレノイドに通電することにより、バル
ブを閉位置から開位置へ移動させる仕様を例にとってい
る。すなわち、右図のように製品使用末期でも、電池電
圧がVxより高い電圧VLであれば、バルブが閉位置か
ら開位置へ移動できるように製品が設計されているた
め、左図のように製品使用初期の電池電圧がVHの場合
には、左図の斜線部分のエネルギーが無駄になってしま
う問題があった。
【0008】また、バルブが開位置に移動した後はプラ
ンジャを永久磁石で保持する、所謂ラッチング式ソレノ
イドでは、製品使用初期には斜線部分の過剰エネルギー
によってプランジャが永久磁石に密着して離れなくなる
問題があり、さらには、電池電圧特性VinがVHから
VLへと推移することから、上述したHブリッジ回路3
は、このような電圧変動に対応できる回路を準備する必
要があった。
【0009】一方、バルブを開位置から閉位置へ移動さ
せる場合にも、製品使用初期には過剰エネルギーによっ
てプランジャが必要以上に加速されて、移動方向と反対
方向の電磁誘導力が生じ、一旦閉位置に達したバルブが
開位置に引き戻される問題があった。
【0010】さらには、上述したように、一定時間Ta
だけソレノイドに通電する仕様以外に、一定電荷量Qa
だけソレノイドに通電する仕様でも、製品使用末期の電
池電圧Vxに合わせて一定電荷量Qaを設定すると、製
品使用初期には電池電圧VHが高いため過剰エネルギー
が生じる問題があった。また、ソレノイド通電開始後、
ソレノイド電流が変曲点を取るとソレノイド通電停止す
る仕様では、電池電圧の大きさに応じて変曲点の傾きが
変わる特性上、電池電圧が低く変曲点の傾きが大きい製
品使用末期に合わせて変曲点を検知するよう設定する
と、電池電圧が高く変曲点の傾きが小さい製品使用初期
には、変曲点が検知できずにエネルギーを浪費してしま
う問題があった。
【0011】以上のように、従来の構成は、電池電圧を
直接ソレノイドへ供給する構成であったため、上述した
ようにエネルギーの浪費をきたしたものであった。そこ
で、本発明では、エネルギーの浪費が少なく、電池の蓄
積エネルギーを有効活用することができるソレノイド駆
動装置を提供することを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段およびその作用・効果】本
発明は、ソレノイドへの通電によって移動するプランジ
ャと、ソレノイドへ通電するための電源としての電池
と、所定の開始タイミングからプランジャが所定位置に
移動するまでの間、ソレノイドに対して所定電圧を印加
させる通電制御手段とを備えてなるソレノイド駆動装置
において、電池電圧よりも高い電圧を出力する昇圧回路
を備えるとともに、ソレノイドをこの昇圧回路の出力側
に接続したことにより、ソレノイドへの印加電圧は、昇
圧回路から供給される安定したものであるため、従来の
課題で挙げたエネルギー浪費が解決する。
【0013】ここで、昇圧回路の代わりに降圧回路を用
いることも考えられるが、電池電圧が降圧回路の出力電
圧以下に低下すると使えなくなるため、電池の蓄積エネ
ルギーを有効活用するという目的に反するため好ましく
ないのである。
【0014】また、電池電圧は、昇圧回路の出力電圧よ
りも低ければ任意に選択できるため、電池本数を減らし
て電源部分のコンパクト化を図りたいという要求があっ
ても対応することができるメリットがある。
【0015】本発明の好適な実施形態としては、プラン
ジャが所定位置に移動した後は、ソレノイドへの通電を
行わずともプランジャの位置を保持するラッチング型ソ
レノイドに適用することにより、電池の消費エネルギー
を低減し、低電圧の電池を用いても交換時期を延ばすこ
とができるのである。
【0016】本発明は、また、壁面等を背面から表面側
へ貫通する水路と、プランジャに連動してこの水路を開
閉する開閉弁を備え、壁面等の表面側の水路周囲にソレ
ノイド駆動装置を配置するとともに、この配置したソレ
ノイド駆動装置を囲繞する隠蔽部材を備えてなる吐水装
置に対して適用すると、電池本数を減らすことによりソ
レノイド駆動装置が小型化するため、これを囲繞する隠
蔽部材も小型化し、デザインの自由度が広がる。
【0017】本発明の実施形態としては、また、昇圧回
路の出力端に位置するコンデンサと電池とを収納する電
源ユニット部と、コンデンサ以外の昇圧回路の構成部品
と通電制御手段を有する制御基板と、コンデンサの+極
と電池の+極とアースの3端子について電源ユニット部
と制御基板を接続するコネクタとを備えることにより、
制御基板上の他の構成部品に比べて大型のコンデンサは
制御基板に載置されないため、制御基板の強度向上等の
特別な対策を施す必要がなく、特に吐水装置においては
制御基板の水封用モールドが容易に行える。
【0018】さらなる実施形態としては、制御基板上
に、対象空間に対して送信波を送信する送信部と、物体
によって送信波が反射された反射波を受信する受信部
と、を配置した吐水装置に適用する場合は、送受信部を
有する制御基板と、コンデンサと電池を含む電源ユニッ
ト部と、を別体で構成することにより、容積の大きなコ
ンデンサは対象空間との位置関係とは無関係に配置され
るため、隠蔽部材内でのレイアウトの自由度が向上す
る。
【0019】本発明の他の実施形態としては、電池の端
子電圧を所定電圧と対比し、所定電圧以下の場合にはそ
の旨報知する報知手段を設けることにより、所定電圧
を、昇圧回路の出力電圧を目標電圧に維持するために必
要な電圧よりやや大きく設定しておけば、昇圧回路の出
力電圧を目標電圧に維持できなくなる直前に、使用者に
対して電池の交換を喚起することができる。ここで、電
池の端子電圧でなく、昇圧電圧と所定電圧を対比する方
法も考えられるが、この方法では、昇圧電圧が徐々に降
下する特性を持たないため、本発明のように昇圧回路の
出力電圧を目標電圧に維持できなくなる直前の状態を検
出できないのである。
【0020】さらなる実施形態としては、報知手段を、
昇圧回路が昇圧開始した後の電池の端子電圧の極小値と
所定電圧を対比するよう構成することにより、昇圧回路
の出力電圧を目標電圧に維持できなくなる直前の状態を
正確に検出することができる。
【0021】本発明の別の実施形態としては、昇圧回路
の出力端にコンデンサを位置させるとともに、昇圧回路
から電池が取り外された場合、ソレノイド以外の負荷に
通電してコンデンサの電荷を放電させる放電手段を設け
ることにより、プランジャが所定位置まで移動するのに
必要な電荷をコンデンサが蓄積していない状態で、コン
デンサからソレノイドに通電されて、プランジャが中途
半端な位置で停止してしまうという事態が防止できる。
尚、放電させるための負荷としては、表示用LEDや送
受信部を用いてもよく、単なる短絡でも良い。
【0022】また、本発明のプランジャを、流体流路中
の弁孔を開閉する弁体に連動するよう構成した場合に
は、通電制御手段の通電による前記プランジャの移動す
る方向が、弁孔の開閉方向の何れであるか判定する開閉
判定手段と、昇圧回路が昇圧開始した後、所定時間内に
昇圧回路の出力電圧が所定電圧に達したか否か判定する
昇圧判定手段と、この昇圧判定手段の判定結果が否定的
であった場合でも、所定の許可条件が成立した場合、ソ
レノイドへの通電を許可する通電許可手段とを設けると
ともに、この通電許可手段を、前記許可条件について、
開閉判定手段の判定内容に応じて異なる許可条件を有す
るよう構成することができる。
【0023】具体的には、開方向における許可条件は、
閉方向における許可条件に対して、ソレノイドへの通電
を許可しにくく設定されているため、開方向への駆動時
には中途半端に開き放しになるよりもなるべく閉じるよ
うに駆動され、閉方向への駆動時には完全に開いたまま
より中途半端でもなるべく閉じるように駆動されるので
ある。すなわち、開閉方向何れの場合でもなるべく閉じ
るようにすることにより、弁孔が開き放しで流体を垂れ
流す事態を軽減するのである。
【0024】
【発明の実施の形態】図4は、本発明の一実施形態に係
る吐水装置の全体構成を示す。この吐水装置は、壁面1
01から突出する筐体103内に各種機能部品を収納す
るよう構成されている。
【0025】筐体103内には、壁面101裏側の給水
源に連通する給水路105が形成され、給水路105
は、止水栓107、ラッチングソレノイドバルブ109
を経て吐水口111に至るように構成されている。(太
線は水の流れを示す。)
【0026】筐体103の下側には、後述する投光素
子、受光素子を下面に搭載した制御基板113が図に示
すように斜めに配置されており、投受光素子は投受光窓
115を介して筐体103外部に面している。一方、筐
体103の上側には、アルミ電解コンデンサ117(1
0000μF)と2個の単3乾電池119(各1.5
V)を収納する電源ユニット121が配置されている。
【0027】ここで、制御基板113が図の位置に配置
されているのは、吐水口111の下方に手などが差し出
されたことを正確に検知するためには、投受光窓115
を介した投受光が、図のように手などの対象物に対して
斜め上方から行われるのが最適だからである。
【0028】尚、本実施形態では、後述する昇圧回路に
属するコンデンサ117が制御基板113と別体である
が、もし制御基板113上にコンデンサ117を搭載し
たならば、制御基板113の容積が高さ、長さ方向に広
がるため、筐体103の傾斜面103aが図よりも前方
に迫り出してくることになり、図のようなすっきりした
円筒形状に比べてデザイン性が低下する結果となる。
【0029】電源ユニット121は、図5に示すように
コンデンサ117を収納するコンデンサ室121aと、
2個の乾電池119を収納する電池ボックス121bと
に区画されており、電池ボックス121bは、電源ユニ
ット121から取り外し自在に構成されている。
【0030】図4に戻って、電源ユニット121から取
り外された電池ボックス121bは、筐体103の先端
の蓋123を取り外すことによって筐体103外部に取
り出し可能であり、乾電池119の交換ができるように
なっている。
【0031】尚、本実施形態では、後述する昇圧回路の
設置の他に各種節電対策を講じることにより、単3乾電
池の個数を従来の4個から2個へ減らすことを実現し、
それによって筐体103内の乾電池の占有スペースを削
減し、図のようにすっきりした細身の円筒形状を確保し
ているのである。
【0032】次に、電気部品であるラッチングソレノイ
ドバルブ109、制御基板113、電源ユニット121
を一まとめにした回路構成図を図6に示す。
【0033】図6に示す回路は、大まかには乾電池11
9、昇圧回路部201、センサ部301、バルブ駆動部
401、信号処理部501とに分けられ、このうち、乾
電池119と昇圧回路部201中のコンデンサ117は
電源ユニット121に配置され、バルブ駆動部501が
ラッチングソレノイドバルブ109に配置され、その他
は全て制御基板113上に配置される。
【0034】まず、昇圧回路部201は、2個の単3乾
電池119の出力電圧3Vを5Vに昇圧して、センサ部
301、バルブ駆動部401、信号処理部501に給電
するものであり、昇圧用インダクタコイル203、昇圧
用ダイオード205、スイッチングトランジスタ20
7、発振回路209、コンパレータ211、基準電源2
13、抵抗215、217の他、前述した昇圧出力電圧
保持用コンデンサ117を備えている。
【0035】このような昇圧回路部201動作は以下の
とおりである。すなわち、バルブ駆動部401等による
電力消費によりコンデンサ117の出力電圧が5Vより
低下すると、抵抗215、217の分圧電圧も低下して
コンパレータ211がオンするため、発振回路209が
動作してトランジスタ207をオンオフさせ、コンデン
サ117の出力電圧が上昇する。
【0036】やがて、出力電圧が5Vに達すると、抵抗
215、217の分圧電圧も上昇してコンパレータ21
1がオフするため、発振回路209が停止してトランジ
スタ207をオフさせ、コンデンサ117の出力電圧は
それ以上上昇しないのである。
【0037】次にセンサ部301は、投光素子303
と、受光素子305と、センサ回路307と、トランジ
スタ309とを備える。
【0038】投光素子303は、発光ダイオードからな
っており、センサ回路307が駆動状態におかれている
とき、トランジスタ309及びセンサ回路307を通じ
た昇圧回路部201からの給電を受けて駆動し、例えば
赤外線や可視光等の所定の光を所定の角度で投光する。
【0039】受光素子305は、例えばフォトダイオー
ドからなっており、センサ回路307が駆動状態におか
れているとき、トランジスタ309及びセンサ回路30
7を通じた昇圧回路部201からの給電を受けて駆動
し、受光した光量に応じた大きさの電流(光電流)を出
力する。
【0040】センサ回路307は、トランジスタ309
がオン動作し、且つ、後述するマイクロコンピュータ
(マイコン)503から指令信号が出力されたとき起動
して、投光素子303及び受光素子305を駆動する。
そして、受光素子305が受光した反射光のレベルを検
知して所定の信号処理を施すことにより、反射光のレベ
ルに応じた電圧信号(アナログ信号)を生成して出力す
る。
【0041】トランジスタ309は、マイコン503か
らの制御信号に基づいてスイッチング動作し、昇圧回路
部201からセンサ回路307への駆動電源の給電を断
/続する。
【0042】バルブ駆動部401は、図4に示したラッ
チングソレノイドバルブ109に内蔵されるプランジャ
(図示せず)を駆動するためのソレノイド403と、各
々がマイコン503からの指令信号に基づいてスイッチ
ング動作する4個のトランジスタ405〜411とを備
えたHブリッジ回路413によって構成されている。
【0043】このHブリッジ回路413は、例えばトラ
ンジスタ407、409が共にオン動作することにより
昇圧回路部201からトランジスタ407、ソレノイド
403、トランジスタ409を経て昇圧回路部201に
至る閉ループを形成したとき、ソレノイド403がプラ
ンジャを移動させ、ラッチングソレノイドバルブ109
に内蔵されるバルブ(図示しない)を開方向に駆動す
る。
【0044】ここで、プランジャの移動先には永久磁石
(図示しない)が設けられており、ソレノイド403へ
の通電を停止しても、プランジャを吸着させてバルブの
開状態を保持するように構成されている。
【0045】一方、上記とは逆に、トランジスタ40
5、411が共にオン動作することにより昇圧回路部2
01からトランジスタ405、ソレノイド403、トラ
ンジスタ409を経て昇圧回路部201に至る閉ループ
を形成したとき、ソレノイド403がプランジャを永久
磁石から引き離し、バルブを閉方向に駆動するようにな
っている。
【0046】信号処理部501は、マイコン503、発
振子505、表示LED507を備える。発振子505
は、マイコン503が動作するのに必要なクロックパル
スを生成して、これをマイコン503に出力する。
【0047】マイコン503は、センサ回路307と、
トランジスタ309と、Hブリッジ回路413を構成す
るトランジスタ405〜411とを制御するもので、こ
れら各部を制御するための演算処理動作を行うCPUを
始め、制御プログラムを格納し、必要データを記憶する
メモリや、入出力部(何れも図示しない)等を備える。
【0048】マイコン503が格納している制御プログ
ラムの1つとしては、トランジスタ309をオンする制
御信号及びセンサ回路307を起動させる指令信号の出
力タイミング制御があり、この制御信号及び指令信号を
間欠的に出力することにより、投光素子303からの投
光が間欠に行われるようになるのである。
【0049】次に、以上のような回路構成について、実
際の配置関係を図7に示す。すなわち、電源ユニット1
21には、前述したように乾電池119と昇圧出力電圧
保持用コンデンサ117が配置されている。
【0050】一方、制御基板113上には、昇圧用イン
ダクタコイル203、昇圧用ダイオード205、昇圧I
C601(図6のスイッチングトランジスタ207、発
振回路209、コンパレータ211、基準電源213、
抵抗215、217を含む)、昇圧入力電圧安定用コン
デンサ603(図6では図示していない)、負荷605
(図6のセンサ部301、信号処理部501を含む)が
配置されている。
【0051】そして、電源ユニット121と制御基板1
13は、3端子のコネクタ607により電気的に接続さ
れている。このように、コンデンサ117を電源ユニッ
ト121側に配置した理由は、コンデンサ117の容積
が制御基板113上の他の部品に比べて非常に大きいた
め、もし制御基板113上に配置したならば、制御基板
113の封水モールドが面倒になるばかりか、図4で説
明したように筐体103内の収納スペースを有効活用す
ることができず、筐体103の容積が増えてデザイン性
が損なわれるからである。
【0052】続いて、マイコン503の行う処理の一実
施形態を図8のフローチャートを用いて説明する。ま
ず、間欠投光のためのTC1タイマがリセットされると
(S101)、マイコン503から制御信号及び指令信
号を出力して、トランジスタ309をオンしてセンサ回
路307を起動して、投光素子303からの投光を行う
(S102)。
【0053】続いて、受光素子305による受光がある
か確認し(S103)、受光があって図示しない自動水
栓から吐水中でなければ(S104)、Hブリッジ回路
413に20msec通電してバルブを開駆動して吐水
を開始する(S105)。
【0054】一方ステップS103で受光を確認し、受
光がなくて吐水中ならば(S106)、Hブリッジ回路
413に5msec通電してバルブを閉駆動して吐水を
停止する(S107)。
【0055】これらの処理の後は、Hブリッジ回路41
3に通電開始後2sec経過したか確認し(S10
8)、通電開始後2sec以内であれば、乾電池119
の端子電圧を監視し(S109)、端子電圧が所定の電
圧以下になった場合には、電池(切れ)予告モードを設
定する(S110)。
【0056】このように、Hブリッジ回路413への通
電開始後2sec以内は、乾電池119の端子電圧を監
視する理由は以下のとおりである。まず、Hブリッジ回
路413への通電を開始するとコンデンサ117の出力
電圧が低下し、その後この低下分を補うために昇圧回路
部201が動作するため、乾電池119の端子電圧が降
下して極小値をとる。このような極小値が現れるのは、
本実施形態では、通電開始後数百msec後であるが、
若干の回路誤差を考慮して通電開始後2secの間、端
子電圧を監視しておけば、極小値を検出できるのは間違
いないのである。
【0057】フローチャートに戻って、再び、受光素子
305による受光があるか確認し(S111)、受光が
ある場合、すなわち人が近傍に存在する場合であって、
電池(切れ)予告モードであれば(S112)、表示L
ED507を点滅させて使用者に電池交換を喚起する
(S113)。
【0058】そして、TC1タイマが0.5秒に達する
と(S114)、ステップS101に戻る。以上の処理
により、投光素子303からの投光は0.5秒周期で間
欠的に行われることになる。
【0059】次いで、マイコン503の行う処理の他の
実施形態を図9のフローチャートを用いて説明するが、
ステップS201〜S207の処理は、図8におけるス
テップS101〜S107の処理と同じであるため説明
は省略する。
【0060】そして、ステップS205又はS207に
次いで、まず、乾電池119の端子電圧を監視した後
(S208)、端子電圧に基づく乾電池抜きの確認(S
209)、受光素子305による受光があるかの確認
(S210)を行い、乾電池抜きがある場合、又は受光
がある場合には、表示LED507を点灯させ(S21
1)、乾電池抜きがなく、かつ受光がない場合には、表
示LED507を消灯させる(S212)。
【0061】ここで、乾電池抜きがある場合に表示LE
D507を点灯させるのは、コンデンサ117の蓄積電
荷を放電させるためである。すなわち、乾電池抜きがあ
る場合とは、昇圧回路部201の出力電圧、つまりコン
デンサ117の出力電圧が、バルブを開又は閉位置に移
動させるに必要な電圧に達していない状態にほかならな
いため、このような状態でコンデンサ117からソレノ
イド403へ通電すると、バルブが中途半端な位置で停
止してしまう事態が考えられる。
【0062】そこで、このような事態を未然に防ぐため
に、乾電池抜きがある場合には、コンデンサ117の出
力電圧を、表示LED507を介して放電しているので
ある。
【0063】このような放電を確実に行うためには、乾
電池抜きがある場合(S209)、センサ回路307に
強制通電することにより、コンデンサ117の放電を迅
速に行うことができる。尚、乾電池抜きがない場合(S
209)は、受光があったとしても(S210)、セン
サ回路307への強制通電は行わない。
【0064】一方、受光がある場合に表示LED507
を点灯させるのは、使用者が手などをかざして吐水を指
示したことについて、指示を受け取ったことを使用者に
報知するためである。
【0065】フローチャートに戻って、TC1タイマが
0.5秒に達すると(S213)、ステップS201に
戻るが、これは図8のステップS114と同様である。
【0066】上述した図8、図9のフローチャートにお
いて、バルブを開駆動して吐水を開始するステップ(S
105、S205)と、バルブを閉駆動して吐水を停止
するステップ(S107、S207)を説明してきた
が、この2つのステップは、以下に説明する図10〜図
13の組み合わせによるサブルーチンにより構成するこ
とが可能である。
【0067】すなわち、まず図10について説明する
と、開通電のサブルーチンでは、昇圧回路部201の出
力電圧を監視し(S301)、出力電圧が5Vに達して
いると(S302)、Hブリッジ回路413をバルブ開
方向にオンした後(S303)、20msec通電して
(S304)、Hブリッジ回路413をオフにする(S
305)。これによって、バルブが開位置に達する。
【0068】一方、閉通電のサブルーチンでは、同様に
昇圧回路部201の出力電圧を監視し(S311)、出
力電圧が4Vに達していると(S312)、Hブリッジ
回路413をバルブ閉方向にオンした後(S313)、
5msec通電して(S314)、Hブリッジ回路41
3をオフにする(S315)。これによって、バルブが
閉位置に達する。
【0069】次に図11について説明すると、開通電の
サブルーチンでは、図10と異なる点として、出力電圧
が5Vに達していなくても(S302)、直ぐに処理を
終了するのではなく、300msec待機した後に(S
306)、処理を終了するよう構成されている。
【0070】一方、閉通電のサブルーチンでは、図10
と異なる点として、出力電圧が4Vに達していない場合
であっても(S312)、300msec経過すると
(S316)、Hブリッジ回路413をバルブ閉方向に
オン(S313)するよう構成されている。
【0071】続いて図12について説明すると、開通電
のサブルーチンでは、図11と異なる点として、出力電
圧が5Vに達したか否かの判断(S302)に代えて、
昇圧回路部201の出力電圧が、基準電源213により
規定される目標電圧に達したか否かの判断(S307)
を行っている。
【0072】一方、閉通電のサブルーチンも、同様に図
11と異なる点として、出力電圧が4Vに達したか否か
の判断(S312)に代えて、昇圧回路部201の出力
電圧が、基準電源213により規定される目標電圧に達
したか否かの判断(S317)を行っている。
【0073】さらに図13について説明すると、開通電
のサブルーチンでは、昇圧回路部201の出力電圧を監
視し(S401)、昇圧回路部201の出力電圧が、基
準電源213により規定される目標電圧に達していると
(S402)、Hブリッジ回路413をバルブ開方向に
オンした後(S403)、20msec通電して(S4
04)、Hブリッジ回路413をオフにする(S40
5)にしている。
【0074】一方、閉通電のサブルーチンでは、昇圧回
路部201の出力電圧の監視すら行わず、Hブリッジ回
路413をバルブ閉方向にオンした後(S411)、5
msec通電して(S412)、Hブリッジ回路413
をオフにしている(S413)。
【0075】以上説明した図10〜図13の実施形態に
共通するのは、何れもHブリッジ回路413をバルブ閉
方向にオンする条件に比べて、Hブリッジ回路413を
バルブ開方向にオンする条件が厳しくなっていることで
ある。
【0076】すなわち、昇圧回路部201の出力電圧が
十分昇圧していない状態でHブリッジ回路413をオン
すると、開閉何れの場合であってもバルブが中途半端な
位置で停止してしまう事態が生じる。
【0077】ここで、バルブを開駆動している途中で停
止する場合を考えると、流体のたれ流し防止のために
は、駆動開始前の状態の方が駆動開始後の状態より望ま
しい。そこで、昇圧回路部201の出力電圧が十分昇圧
しておらずバルブが中途半端な位置で停止する可能性が
ある場合には、なるべく駆動開始するのを控えるのであ
る。
【0078】一方、バルブを閉駆動している途中で停止
する場合を考えると、流体のたれ流し防止のためには、
駆動開始後の状態の方が駆動開始前の状態より望まし
い。そこで、昇圧回路部201の出力電圧が十分昇圧し
ておらずバルブが中途半端な位置で停止する可能性があ
ったとしても、なるべく駆動開始させるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 従来のソレノイド駆動装置の回路構成図
【図2】 従来のソレノイド駆動装置における直流電源
(電池)の電圧特性
【図3】 従来のソレノイド駆動装置における通電制御
を示す図
【図4】 本発明の一実施形態に係る吐水装置の全体構
成図
【図5】 同実施形態における電源ユニット121の上
面図
【図6】 同実施形態における回路構成図
【図7】 同実施形態における回路配置を示す図
【図8】 同実施形態における電池寿命の報知を示すフ
ローチャート
【図9】 同実施形態におけるコンデンサ電荷の放電を
示すフローチャート
【図10】 同実施形態における開閉通電に関する処理
を示すフローチャート
【図11】 同処理を示すフローチャートの変形例
【図12】 同処理を示すフローチャートの他の変形例
【図13】 同処理を示すフローチャートのさらに他の
変形例
【符号の説明】
101…壁面、103…筐体、103a…傾斜面、10
5…給水路、107…止水栓、109…ラッチングソレ
ノイドバルブ、111…吐水口、113…制御基板、1
15…投受光窓、117…アルミ電解コンデンサ、11
9…乾電池、121…電源ユニット、121a…コンデ
ンサ室、121b…電池ボックス、123…蓋123 201…昇圧回路部 301…センサ部 401…バルブ駆動部 501…信号処理部

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ソレノイドへの通電によって移動するプラ
    ンジャと、 前記ソレノイドへ通電するための電源としての電池と、 所定の開始タイミングから前記プランジャが所定位置に
    移動するまでの間、前記ソレノイドに対して所定電圧を
    印加させる通電制御手段と、を備えてなるソレノイド駆
    動装置において、 前記電池電圧よりも高い電圧を出力する昇圧回路を備え
    るとともに、 前記ソレノイドをこの昇圧回路の出力側に接続したこと
    を特徴とするソレノイド駆動装置
  2. 【請求項2】前記プランジャが所定位置に移動した後
    は、前記ソレノイドへの通電を行わずとも前記プランジ
    ャの位置を保持するラッチング型ソレノイドである請求
    項1記載のソレノイド駆動装置
  3. 【請求項3】壁面等を背面から表面側へ貫通する水路
    と、 前記プランジャに連動して、この水路を開閉する開閉弁
    を備え、 壁面等の表面側の水路周囲に、前記ソレノイド駆動装置
    を配置するとともに、 この配置したソレノイド駆動装置を囲繞する隠蔽部材を
    備えてなる請求項1、2記載の吐水装置
  4. 【請求項4】前記昇圧回路の出力端に位置するコンデン
    サと電池とを収納する電源ユニット部と、 前記コンデンサ以外の前記昇圧回路の構成部品と前記通
    電制御手段を有する制御基板と、 前記コンデンサの+極と前記電池の+極とアースの3端
    子について、前記電源ユニット部と前記制御基板を接続
    するコネクタとを備えたことを特徴とする請求項1〜3
    記載のソレノイド駆動装置又は吐水装置
  5. 【請求項5】前記制御基板上に対象空間に対して送信波
    を送信する送信部と、 物体によって前記送信波が反射された反射波を受信する
    受信部とを配置し、 前記通電制御手段を、前記受信内容に基づき作動するよ
    う構成したことを特徴とする請求項3かつ4記載の吐水
    装置
  6. 【請求項6】電池の端子電圧を所定電圧と対比し、所定
    電圧以下の場合にはその旨報知する報知手段を設けたこ
    とを特徴とする請求項1〜5記載のソレノイド駆動装置
    又は吐水装置
  7. 【請求項7】前記報知手段は、前記昇圧回路が昇圧開始
    した後の電池の端子電圧の極小値と前記所定電圧を対比
    するよう構成されることを特徴とする請求項6記載のソ
    レノイド駆動装置又は吐水装置
  8. 【請求項8】前記昇圧回路の出力端にコンデンサを位置
    させるとともに、 前記昇圧回路から前記電池が取り外された場合、前記ソ
    レノイド以外の負荷に通電して前記コンデンサの電荷を
    放電させる放電手段を設けたことを特徴とする請求項1
    〜7記載のソレノイド駆動装置又は吐水装置
  9. 【請求項9】前記プランジャは、流体流路中の弁孔を開
    閉する弁体に連動するよう構成されるとともに、 前記通電制御手段の通電による前記プランジャの移動す
    る方向が、前記弁孔の開閉方向の何れであるか判定する
    開閉判定手段と、 前記昇圧回路が昇圧開始した後、所定時間内に前記昇圧
    回路の出力電圧が所定電圧に達したか否か判定する昇圧
    判定手段と、 この昇圧判定手段の判定結果が否定的であった場合で
    も、所定の許可条件が成立した場合、前記ソレノイドへ
    の通電を許可する通電許可手段とを設けるとともに、 この通電許可手段は、前記許可条件について、前記開閉
    判定手段の判定内容に応じて異なる許可条件を有するこ
    とを特徴とする請求項1〜8記載のソレノイド駆動装置
    又は吐水装置
  10. 【請求項10】前記開方向における前記許可条件は、前
    記閉方向における前記許可条件に対して、ソレノイドへ
    の通電を許可しにくく設定されていることを特徴とする
    請求項9記載のソレノイド駆動装置又は吐水装置
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013014886A (ja) * 2011-06-30 2013-01-24 Lixil Corp 水栓装置
JP5395060B2 (ja) * 2008-03-31 2014-01-22 国立大学法人東北大学 ソレノイドバルブ
JP2014055570A (ja) * 2012-09-13 2014-03-27 Denso Corp 燃料噴射制御装置

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