JPH10306A - 沈殿物の搬送装置 - Google Patents
沈殿物の搬送装置Info
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- JPH10306A JPH10306A JP17570696A JP17570696A JPH10306A JP H10306 A JPH10306 A JP H10306A JP 17570696 A JP17570696 A JP 17570696A JP 17570696 A JP17570696 A JP 17570696A JP H10306 A JPH10306 A JP H10306A
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Landscapes
- Jigging Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 沈降した沈殿物により装置が摩耗したり、沈
澱物が再び舞い上がることなく沈澱物を集積溝へ搬送
し、沈殿池外へ排出することができる、沈殿池における
沈殿物の搬送装置を提供する。 【解決手段】 沈殿池1の底部に可動な状態で、かつ沈
殿物6の集積溝に向けて傾斜して沈殿床4を設けるとと
もに、該沈殿床4を振動させる振動手段を設けたことを
特徴とする。
澱物が再び舞い上がることなく沈澱物を集積溝へ搬送
し、沈殿池外へ排出することができる、沈殿池における
沈殿物の搬送装置を提供する。 【解決手段】 沈殿池1の底部に可動な状態で、かつ沈
殿物6の集積溝に向けて傾斜して沈殿床4を設けるとと
もに、該沈殿床4を振動させる振動手段を設けたことを
特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、沈殿池における沈
殿物の搬送装置、特に沈殿物が主に沈降する場所に歯
車、チェーン等の可動部をなくし、効率よく沈殿物を搬
送集積するのに好適な沈殿物の搬送装置に関するもので
ある。
殿物の搬送装置、特に沈殿物が主に沈降する場所に歯
車、チェーン等の可動部をなくし、効率よく沈殿物を搬
送集積するのに好適な沈殿物の搬送装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、工場排水、家庭排水等で代表され
る汚水の沈殿池において、池底に沈積した沈殿物は図5
に示すように、沈殿池に沿って運行するように配したバ
ケットコンベアBにて抄い取り・掻き揚げ・排出するバ
ケットコンベア式、また図6に示すように池底に沈降し
た沈殿物をスクリューコンベアまたはフライトコンベア
Sにて集積溝2に集め、汚泥ポンプ9にて池外排出する
スクリューコンベア式、さらには図7に示すように池底
に沿って集積溝2に向かうように複数のジェットノズル
Jを配設し、このジェットノズルからの噴流水にて沈降
した沈殿物を集積溝2へ移動させ、該集積溝から汚泥ポ
ンプ9にて池外へ排出するジェットノズル方式等があ
る。
る汚水の沈殿池において、池底に沈積した沈殿物は図5
に示すように、沈殿池に沿って運行するように配したバ
ケットコンベアBにて抄い取り・掻き揚げ・排出するバ
ケットコンベア式、また図6に示すように池底に沈降し
た沈殿物をスクリューコンベアまたはフライトコンベア
Sにて集積溝2に集め、汚泥ポンプ9にて池外排出する
スクリューコンベア式、さらには図7に示すように池底
に沿って集積溝2に向かうように複数のジェットノズル
Jを配設し、このジェットノズルからの噴流水にて沈降
した沈殿物を集積溝2へ移動させ、該集積溝から汚泥ポ
ンプ9にて池外へ排出するジェットノズル方式等があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の沈殿池の沈
殿物の搬送装置においては、図5、図6に示すようなバ
ケットコンベア式、スクリューコンベア式等の機械式の
沈殿物の搬送装置では、可動部が沈殿物の混合した汚水
中にあるため、可動部の磨耗が激しくて寿命が短くな
り、また汚水中の固形物の噛み込み等にて沈澱物の搬送
を阻害し、さらには維持管理費が高くつくという問題点
があった。また、図7に示すジェットノズル方式では、
沈殿した沈澱物が噴射された水で再び舞い上がることに
なり、効率が悪いものであった。
殿物の搬送装置においては、図5、図6に示すようなバ
ケットコンベア式、スクリューコンベア式等の機械式の
沈殿物の搬送装置では、可動部が沈殿物の混合した汚水
中にあるため、可動部の磨耗が激しくて寿命が短くな
り、また汚水中の固形物の噛み込み等にて沈澱物の搬送
を阻害し、さらには維持管理費が高くつくという問題点
があった。また、図7に示すジェットノズル方式では、
沈殿した沈澱物が噴射された水で再び舞い上がることに
なり、効率が悪いものであった。
【0004】本発明は、上記従来の沈殿池の沈殿物の搬
送装置の有する問題点を解決し、沈降した沈殿物により
装置が摩耗したり、沈澱物が再び舞い上げることなく池
底全体にわたって沈澱物を集積溝側へ移動させ、排出す
ることができる、沈殿池における沈殿物の搬送装置を提
供することを目的とする。
送装置の有する問題点を解決し、沈降した沈殿物により
装置が摩耗したり、沈澱物が再び舞い上げることなく池
底全体にわたって沈澱物を集積溝側へ移動させ、排出す
ることができる、沈殿池における沈殿物の搬送装置を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の沈殿物の搬送装置は、沈殿池の底部に可動
な状態で、かつ沈殿物の集積溝に向けて傾斜して沈殿床
を設けるとともに、該沈殿床を振動させる振動手段を設
けたことを特徴とする。
め、本発明の沈殿物の搬送装置は、沈殿池の底部に可動
な状態で、かつ沈殿物の集積溝に向けて傾斜して沈殿床
を設けるとともに、該沈殿床を振動させる振動手段を設
けたことを特徴とする。
【0006】上記の構成からなる本発明の沈殿物の搬送
装置は、沈殿床の振動により沈澱物と沈殿床との間の摩
擦係数が小さくなり、また床面が傾斜しているため、汚
水から分離して沈殿床面上に堆積した沈殿物を容易に集
積溝側へ搬送することができる。さらに沈澱物を搬送す
る部分に機械的な可動部分が無く、装置の摩耗が生ずる
ようなことがない。集積溝へ送られた沈殿物は汚泥ポン
プ等により周囲の水と共に沈殿池外へ排出される。一
方、上澄みの清水は沈殿池の上部から別途流出させる。
装置は、沈殿床の振動により沈澱物と沈殿床との間の摩
擦係数が小さくなり、また床面が傾斜しているため、汚
水から分離して沈殿床面上に堆積した沈殿物を容易に集
積溝側へ搬送することができる。さらに沈澱物を搬送す
る部分に機械的な可動部分が無く、装置の摩耗が生ずる
ようなことがない。集積溝へ送られた沈殿物は汚泥ポン
プ等により周囲の水と共に沈殿池外へ排出される。一
方、上澄みの清水は沈殿池の上部から別途流出させる。
【0007】この場合において、本発明の沈殿物の搬送
装置は、沈殿床の上方水域と下方水域とを、沈殿床およ
びその周囲に配設した伸縮性の隔壁により区画したこと
を特徴とする。
装置は、沈殿床の上方水域と下方水域とを、沈殿床およ
びその周囲に配設した伸縮性の隔壁により区画したこと
を特徴とする。
【0008】上記の構成からなる本発明の沈殿物の搬送
装置は、沈殿床の上方水域と下方水域とを、沈殿床およ
びその周囲に配設した伸縮性の隔壁により区画している
ので、沈殿物が沈殿床の振動手段や沈殿床を可動な状態
で沈殿池の池底に支持する部材と接触することがない。
このため、沈殿床を支持する手段や沈殿床の振動手段が
沈殿物との摩擦により摩耗したり負荷がかけられたりす
ることが無い。
装置は、沈殿床の上方水域と下方水域とを、沈殿床およ
びその周囲に配設した伸縮性の隔壁により区画している
ので、沈殿物が沈殿床の振動手段や沈殿床を可動な状態
で沈殿池の池底に支持する部材と接触することがない。
このため、沈殿床を支持する手段や沈殿床の振動手段が
沈殿物との摩擦により摩耗したり負荷がかけられたりす
ることが無い。
【0009】また、この場合において、振動手段は、沈
殿床を、間欠的に振動させるものであることを特徴とす
る。
殿床を、間欠的に振動させるものであることを特徴とす
る。
【0010】上記の構成からなる本発明の沈殿物の搬送
装置は、沈殿床が間欠的に振動するため、沈殿床の上面
に相当量堆積した沈殿物が相互にまとまった状態になっ
たときに、容易に集積溝へ搬送される。
装置は、沈殿床が間欠的に振動するため、沈殿床の上面
に相当量堆積した沈殿物が相互にまとまった状態になっ
たときに、容易に集積溝へ搬送される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の沈殿物の搬送装置
の実施の形態を図面に基づいて説明する。
の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0012】図において、1は工場排水、家庭排水処理
等における所要の形状と大きさを備えた沈殿池である。
この沈殿池1の底部に集積溝2を一体に形成すると共
に、池底面に傾斜した沈殿床4を設ける。工場排水、家
庭排水等は汚水導入管5から沈殿池に流入する。貯留さ
れた汚水は、そのまま放置することにより、あるいは、
凝固剤を混入する等により汚水中の不純物が分離し、沈
殿床上に堆積する。
等における所要の形状と大きさを備えた沈殿池である。
この沈殿池1の底部に集積溝2を一体に形成すると共
に、池底面に傾斜した沈殿床4を設ける。工場排水、家
庭排水等は汚水導入管5から沈殿池に流入する。貯留さ
れた汚水は、そのまま放置することにより、あるいは、
凝固剤を混入する等により汚水中の不純物が分離し、沈
殿床上に堆積する。
【0013】沈殿床4上面に堆積した沈殿物6は、沈殿
床が振動することにより沈殿床と沈殿物との間の見掛け
の摩擦係数が小さくなり、傾斜に沿って集積溝の方向に
搬送する。また、沈殿床の振動方向を集積溝2の方向に
傾けることにより、さらに積極的に沈殿物を集積溝の方
向へ搬送することができる。
床が振動することにより沈殿床と沈殿物との間の見掛け
の摩擦係数が小さくなり、傾斜に沿って集積溝の方向に
搬送する。また、沈殿床の振動方向を集積溝2の方向に
傾けることにより、さらに積極的に沈殿物を集積溝の方
向へ搬送することができる。
【0014】沈殿床4を振動させる手段としては、沈殿
床下面に貼着した強磁性体の吸着板7を、池底に設置し
た電磁石8により振動させる手段や水密に密封した振動
モーターを沈殿床下面に貼着固定する手段、あるいは回
転運動を与えるロータリーや上下する微弱なピストンの
連続運動により振動させる手段などを任意にとることが
できる。
床下面に貼着した強磁性体の吸着板7を、池底に設置し
た電磁石8により振動させる手段や水密に密封した振動
モーターを沈殿床下面に貼着固定する手段、あるいは回
転運動を与えるロータリーや上下する微弱なピストンの
連続運動により振動させる手段などを任意にとることが
できる。
【0015】集積溝2に集積した沈殿物は、周囲の水と
共に汚泥ポンプ8等任意の排出手段により沈殿池から池
外に排出される。
共に汚泥ポンプ8等任意の排出手段により沈殿池から池
外に排出される。
【0016】沈殿床3は可動な状態になるように沈殿池
の池底3に支持されるが、支持手段としてはらせんバネ
10、板バネ、エアシリンダー等で振動を池底3に直接
伝えず吸収できる構造であれば任意のものを用いること
ができる。沈殿床を振動させる手段として、上下動する
ピストン運動を用いるような場合には、該装置そのもの
が沈殿床を可動な状態で支持する部材とすることができ
る。
の池底3に支持されるが、支持手段としてはらせんバネ
10、板バネ、エアシリンダー等で振動を池底3に直接
伝えず吸収できる構造であれば任意のものを用いること
ができる。沈殿床を振動させる手段として、上下動する
ピストン運動を用いるような場合には、該装置そのもの
が沈殿床を可動な状態で支持する部材とすることができ
る。
【0017】また、沈殿床4はその周囲と沈殿池の側壁
との間にゴム、蛇腹等による伸縮性の隔壁10を懸架す
ることによって、沈殿床の上面に沈積した沈殿物が沈殿
床の下面にまわって沈殿床の振動機能を防害することを
防止する構造とすることができる。
との間にゴム、蛇腹等による伸縮性の隔壁10を懸架す
ることによって、沈殿床の上面に沈積した沈殿物が沈殿
床の下面にまわって沈殿床の振動機能を防害することを
防止する構造とすることができる。
【0018】沈殿床を間欠的に振動させるため一定時間
毎にあるいは沈殿物の一定の堆積量毎に任意の手段で振
動させることができる。
毎にあるいは沈殿物の一定の堆積量毎に任意の手段で振
動させることができる。
【0019】本発明においては、沈殿床は振動すること
により沈殿床と沈殿物との摩擦係数が小さくなり、傾斜
に沿って徐々に集積溝の方向に沈殿物が搬送されるとい
う機能を有するのであるが、沈殿床の振動方向15を沈
殿床の床面と直角の方向(図2)とする他、沈殿床床面
の直角方向よりさらに集積溝方向に傾ける(角度θ)こ
と(図3)で、より積極的な搬送力を併せ持つことにな
る。また、床面の振動方向15を沈殿床の傾斜と平行し
た場合(図4)には、床面と沈殿物とが常に動的に接触
するので、静摩擦に比べ摩擦が少なくなり、面の傾斜を
ゆるやかにすることができる。
により沈殿床と沈殿物との摩擦係数が小さくなり、傾斜
に沿って徐々に集積溝の方向に沈殿物が搬送されるとい
う機能を有するのであるが、沈殿床の振動方向15を沈
殿床の床面と直角の方向(図2)とする他、沈殿床床面
の直角方向よりさらに集積溝方向に傾ける(角度θ)こ
と(図3)で、より積極的な搬送力を併せ持つことにな
る。また、床面の振動方向15を沈殿床の傾斜と平行し
た場合(図4)には、床面と沈殿物とが常に動的に接触
するので、静摩擦に比べ摩擦が少なくなり、面の傾斜を
ゆるやかにすることができる。
【0020】
【発明の効果】かかる本発明の請求項1に記載した沈殿
物の搬送装置は、沈殿物の主に集積する位置に歯車、チ
ェーンなどの機械的な可動部を設けずに少ない動力で効
率よく沈殿物を搬送することができる。本発明の請求項
2に記載した沈殿物の搬送装置は、沈殿床の周囲と側壁
との間の伸縮性の隔壁により沈殿物が沈殿床の振動手段
を傷めたり低下させたりすることがない。本発明の請求
項3に記載した沈殿物の搬送装置は、沈澱物を相当量堆
積したところで効率よく搬送することができる。
物の搬送装置は、沈殿物の主に集積する位置に歯車、チ
ェーンなどの機械的な可動部を設けずに少ない動力で効
率よく沈殿物を搬送することができる。本発明の請求項
2に記載した沈殿物の搬送装置は、沈殿床の周囲と側壁
との間の伸縮性の隔壁により沈殿物が沈殿床の振動手段
を傷めたり低下させたりすることがない。本発明の請求
項3に記載した沈殿物の搬送装置は、沈澱物を相当量堆
積したところで効率よく搬送することができる。
【図1】本発明の沈澱物の搬送装置の第1実施例を示す
縦断正面図である。
縦断正面図である。
【図2】本発明で用いる沈殿床の要部を示す説明図であ
る。
る。
【図3】本発明で用いる沈殿床の要部を示す他の説明図
である。
である。
【図4】本発明で用いる沈殿床の要部を示すさらに他の
説明図である。
説明図である。
【図5】従来のバケットコンベア式の沈澱物の搬送装置
を示す縦断正面図である。
を示す縦断正面図である。
【図6】従来のスクリュコンベア式の沈澱物の搬送装置
を示す縦断正面図である。
を示す縦断正面図である。
【図7】従来のノズルジェット式の沈澱物の搬送装置を
示す縦断正面図である。
示す縦断正面図である。
1 沈殿池 2 集積溝 3 池底 4 沈殿床 5 汚水導入管 6 沈澱物 7 強磁性体の吸着板 8 電磁石 9 汚水ポンプ 10 バネ 11 蛇腹 12 均圧管 13 清水排出管 14 沈澱物排出管 15 振動方向 B バケットコンベア S スクリュウコンベアまたはフライトコンベア J ジェットノズル
Claims (3)
- 【請求項1】 沈殿池の底部に可動な状態で、かつ沈
殿物の集積溝に向けて傾斜して沈殿床を設けるととも
に、該沈殿床を振動させる振動手段を設けたことを特徴
とする沈殿物の搬送装置。 - 【請求項2】 沈殿床の上方水域と下方水域とを、沈
殿床及びその周囲に配設した伸縮性の隔壁により区画し
たことを特徴とする請求項1記載の沈殿物の搬送装置。 - 【請求項3】 振動手段は、沈殿床を間欠的に振動さ
せるものであることを特徴とする請求項1又は2記載の
沈殿物の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17570696A JPH10306A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 沈殿物の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17570696A JPH10306A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 沈殿物の搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10306A true JPH10306A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=16000831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17570696A Pending JPH10306A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 沈殿物の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10306A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009039669A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Hitachi Zosen Corp | スラリーの沈降分離方法および装置ならびに廃棄物焼却処理設備 |
| JP2013078750A (ja) * | 2011-10-05 | 2013-05-02 | Utsunomiya Kogyo Kk | 沈殿物移動装置 |
| CN106746142A (zh) * | 2016-12-30 | 2017-05-31 | 日照市光润模具制造有限公司 | 石材切割污水粗砂沉淀出砂系统 |
| JP2020028878A (ja) * | 2018-08-21 | 2020-02-27 | 中外炉工業株式会社 | スケール回収装置 |
| CN116726686A (zh) * | 2023-06-13 | 2023-09-12 | 邹颖 | 脱硫脱硝除尘器 |
| CN120482559A (zh) * | 2025-07-16 | 2025-08-15 | 深圳市大为弘德汽车工业有限公司 | 一种电动污泥运输车用污泥转运机构 |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP17570696A patent/JPH10306A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009039669A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Hitachi Zosen Corp | スラリーの沈降分離方法および装置ならびに廃棄物焼却処理設備 |
| JP2013078750A (ja) * | 2011-10-05 | 2013-05-02 | Utsunomiya Kogyo Kk | 沈殿物移動装置 |
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| JP2020028878A (ja) * | 2018-08-21 | 2020-02-27 | 中外炉工業株式会社 | スケール回収装置 |
| CN116726686A (zh) * | 2023-06-13 | 2023-09-12 | 邹颖 | 脱硫脱硝除尘器 |
| CN120482559A (zh) * | 2025-07-16 | 2025-08-15 | 深圳市大为弘德汽车工业有限公司 | 一种电动污泥运输车用污泥转运机构 |
| CN120482559B (zh) * | 2025-07-16 | 2025-09-09 | 深圳市大为弘德汽车工业有限公司 | 一种电动污泥运输车用污泥转运机构 |
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