JPH10307171A - 多数の製品をテストする方法 - Google Patents
多数の製品をテストする方法Info
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- JPH10307171A JPH10307171A JP9238801A JP23880197A JPH10307171A JP H10307171 A JPH10307171 A JP H10307171A JP 9238801 A JP9238801 A JP 9238801A JP 23880197 A JP23880197 A JP 23880197A JP H10307171 A JPH10307171 A JP H10307171A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/3183—Generation of test inputs, e.g. test vectors, patterns or sequences
- G01R31/318342—Generation of test inputs, e.g. test vectors, patterns or sequences by preliminary fault modelling, e.g. analysis, simulation
- G01R31/31835—Analysis of test coverage or failure detectability
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/01—Subjecting similar articles in turn to test, e.g. "go/no-go" tests in mass production; Testing objects at points as they pass through a testing station
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Relating To Insulation (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 従来の技術の欠点を回避し、かつテストすべ
きあらゆる製品に汎用に適用することができる、多数の
製品をテストする方法を提供する。 【解決手段】 それぞれのテストモードの際に、測定過
程が、測定時間あたりのその欠陥頻度及び測定過程間の
機能関係を考慮して整理されるように、テスト過程の測
定過程の順序があらかじめ与えられる。1つのテストモ
ードのテスト経過内におけるそれぞれのテスト過程に、
1つの測定モードが対応付けられ、この測定モードが、
所定の数の行なうべき測定過程を有し、かつこの測定モ
ードが、テスト経過のすでにテストされた製品の数とテ
スト結果に依存してあらかじめ与えられる。
きあらゆる製品に汎用に適用することができる、多数の
製品をテストする方法を提供する。 【解決手段】 それぞれのテストモードの際に、測定過
程が、測定時間あたりのその欠陥頻度及び測定過程間の
機能関係を考慮して整理されるように、テスト過程の測
定過程の順序があらかじめ与えられる。1つのテストモ
ードのテスト経過内におけるそれぞれのテスト過程に、
1つの測定モードが対応付けられ、この測定モードが、
所定の数の行なうべき測定過程を有し、かつこの測定モ
ードが、テスト経過のすでにテストされた製品の数とテ
スト結果に依存してあらかじめ与えられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テストすべきそれ
ぞれの製品が、少なくとも1つのテストモードを受け、
このテストモードが、すべての製品における連続的なテ
スト経過において、順に行なわれる複数の測定過程を含
むテスト過程によって行なわれ、このテスト過程におい
て、すでにテストされた製品のテスト過程の統計的な情
報が考慮され、かつこのテスト過程において、テストさ
れたそれぞれの製品にテスト結果が対応付けられる、多
数の製品をテストする方法に関する。
ぞれの製品が、少なくとも1つのテストモードを受け、
このテストモードが、すべての製品における連続的なテ
スト経過において、順に行なわれる複数の測定過程を含
むテスト過程によって行なわれ、このテスト過程におい
て、すでにテストされた製品のテスト過程の統計的な情
報が考慮され、かつこのテスト過程において、テストさ
れたそれぞれの製品にテスト結果が対応付けられる、多
数の製品をテストする方法に関する。
【0002】
【従来の技術】あらゆる複合製品、又は複合製造プロセ
スによって製造されるあらゆる製品は、製造業者によっ
て及び/又は利用者によってその使用の前にテストを、
例えば機能テスト又はパラメータテストを受けるように
し、又は受けなければならず;このことは、とくに半導
体構成素子にとって重要である。なぜならこれらは、一
方において多くの個数で製造され、かつ他方において安
全性にとって重要な利用分野に使用されるからである
(例えばABS−、エアバッグ−点火−構成グループの
ための自動車分野における集積回路)。これら製品の、
例えば検証すべき特殊な特性のテストは、通常製造業者
によって製造プロセスの経過に統合され、かつ製造プロ
セスの初めに及び/又は製造プロセスの間に及び/又は
製造プロセスの終了後に、少なくとも1つのテストモー
ドで、多数の製品における連続したテスト過程を有する
テスト経過において行なわれ;その際、ほとんどの場
合、製品の製造プロセスの初め又はその間に少なくとも
1つのテストモードが行なわれ、かつ製品の製造プロセ
スの終了後(完成の後)に1つのテストモードが行なわ
れ、−例えば半導体構成素子の製造プロセスの際に、通
常半導体ウエハ(Wafer)上における半導体素子の
1つのテストモードが、いわゆる“プローブ”として、
かつ完成組み立てされかつ構成された半導体構成素子の
1つのテストモードが、いわゆる“最終測定”として行
なわれる。
スによって製造されるあらゆる製品は、製造業者によっ
て及び/又は利用者によってその使用の前にテストを、
例えば機能テスト又はパラメータテストを受けるように
し、又は受けなければならず;このことは、とくに半導
体構成素子にとって重要である。なぜならこれらは、一
方において多くの個数で製造され、かつ他方において安
全性にとって重要な利用分野に使用されるからである
(例えばABS−、エアバッグ−点火−構成グループの
ための自動車分野における集積回路)。これら製品の、
例えば検証すべき特殊な特性のテストは、通常製造業者
によって製造プロセスの経過に統合され、かつ製造プロ
セスの初めに及び/又は製造プロセスの間に及び/又は
製造プロセスの終了後に、少なくとも1つのテストモー
ドで、多数の製品における連続したテスト過程を有する
テスト経過において行なわれ;その際、ほとんどの場
合、製品の製造プロセスの初め又はその間に少なくとも
1つのテストモードが行なわれ、かつ製品の製造プロセ
スの終了後(完成の後)に1つのテストモードが行なわ
れ、−例えば半導体構成素子の製造プロセスの際に、通
常半導体ウエハ(Wafer)上における半導体素子の
1つのテストモードが、いわゆる“プローブ”として、
かつ完成組み立てされかつ構成された半導体構成素子の
1つのテストモードが、いわゆる“最終測定”として行
なわれる。
【0003】その際、1つのテストモードのそれぞれの
テスト過程は、テストすべき製品の特性に関して特徴的
な多数のパラメータ又は特性値(例えば機械的、電気的
又は光学的特性値)を含んでおり、これらは、順に(す
なわち前後に)行なわれる測定過程によって検出され
(一部1テスト過程あたり1000より多くの測定過程
が必要)、その際、1テスト過程の個々の測定過程は、
通常コンピュータ制御された測定自動装置で行なわれ
る。製造プロセスの際のばらつき(大幅にばらつくプロ
セスステップ)及びしばしば高度な品質要求に基づい
て、テストすべき製品は、完全なテストを受けるように
する。しかしこの完全なテストは、1つのテスト過程の
すべての測定過程の実行を必要とするが、このことは、
(とくに製造プロセスの多数のテストモードの際に)多
くのコストを伴う(一部製品のテストのために製造コス
トの半分を見積もらなければならない)。
テスト過程は、テストすべき製品の特性に関して特徴的
な多数のパラメータ又は特性値(例えば機械的、電気的
又は光学的特性値)を含んでおり、これらは、順に(す
なわち前後に)行なわれる測定過程によって検出され
(一部1テスト過程あたり1000より多くの測定過程
が必要)、その際、1テスト過程の個々の測定過程は、
通常コンピュータ制御された測定自動装置で行なわれ
る。製造プロセスの際のばらつき(大幅にばらつくプロ
セスステップ)及びしばしば高度な品質要求に基づい
て、テストすべき製品は、完全なテストを受けるように
する。しかしこの完全なテストは、1つのテスト過程の
すべての測定過程の実行を必要とするが、このことは、
(とくに製造プロセスの多数のテストモードの際に)多
くのコストを伴う(一部製品のテストのために製造コス
トの半分を見積もらなければならない)。
【0004】文献、ミラー;L.、サンジョバンニ−ビ
ンセンテーリ、A.L.、“ミニマイジング プロダク
ション テスト タイム トゥー デテクト ファルツ
イン アナログ サーキット“IEEE トランザク
ションズ オン コンピューターエイデッド デザイン
オブ インテグレイテッド サーキッツ アンドシス
テム、第13巻、第6号、1994年6月、第796−
813頁に、製品をテストする方法が記載されており、
ここでは所定のテストモードにおいて、テスト過程の期
間に関して1つのテスト過程の測定過程の順序の変更、
及びテストモードの品質要求に関して1つのテスト過程
のすべての測定過程の全体からの測定過程の部分集合の
選択が行なわれ;その際、統計的情報に基づいて1つの
アルゴリズムにより、測定過程の部分集合が検出され、
かつ所望の収量が達成できるように、部分集合が選択さ
れる。1つのテスト過程の個々の測定過程がその順序に
ついて任意に交換可能である(したがって個々の測定過
程の間に何の関係もない)ときにしか、この方法が適用
できず、かつ1つのテストモードの連続するテスト経過
内の製品のテストが、測定過程の常に同じ部分集合によ
って行なわれ、このことが、このテスト経過及び次のテ
スト経過に対する1つのテスト過程の測定過程に対する
統計的情報の損失に至ることは、不利である。
ンセンテーリ、A.L.、“ミニマイジング プロダク
ション テスト タイム トゥー デテクト ファルツ
イン アナログ サーキット“IEEE トランザク
ションズ オン コンピューターエイデッド デザイン
オブ インテグレイテッド サーキッツ アンドシス
テム、第13巻、第6号、1994年6月、第796−
813頁に、製品をテストする方法が記載されており、
ここでは所定のテストモードにおいて、テスト過程の期
間に関して1つのテスト過程の測定過程の順序の変更、
及びテストモードの品質要求に関して1つのテスト過程
のすべての測定過程の全体からの測定過程の部分集合の
選択が行なわれ;その際、統計的情報に基づいて1つの
アルゴリズムにより、測定過程の部分集合が検出され、
かつ所望の収量が達成できるように、部分集合が選択さ
れる。1つのテスト過程の個々の測定過程がその順序に
ついて任意に交換可能である(したがって個々の測定過
程の間に何の関係もない)ときにしか、この方法が適用
できず、かつ1つのテストモードの連続するテスト経過
内の製品のテストが、測定過程の常に同じ部分集合によ
って行なわれ、このことが、このテスト経過及び次のテ
スト経過に対する1つのテスト過程の測定過程に対する
統計的情報の損失に至ることは、不利である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、これ
らの欠点を回避し、かつテストすべきあらゆる製品に汎
用に適用することができる、多数の製品をテストする方
法を提供することにある。
らの欠点を回避し、かつテストすべきあらゆる製品に汎
用に適用することができる、多数の製品をテストする方
法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、この課
題は次のようにして解決される。すなわちそれぞれのテ
ストモードの際に、測定過程が、測定時間あたりのその
欠陥頻度及び測定過程間の機能関係を考慮して整理され
るように、テスト過程の測定過程の順序があらかじめ与
えられ、1つのテストモードのテスト経過内におけるそ
れぞれのテスト過程に、1つの測定モードが対応付けら
れ、この測定モードが、所定の数の行なうべき測定過程
を有し、かつこの測定モードが、テスト経過のすでにテ
ストされた製品の数とテスト結果に依存してあらかじめ
与えられる。
題は次のようにして解決される。すなわちそれぞれのテ
ストモードの際に、測定過程が、測定時間あたりのその
欠陥頻度及び測定過程間の機能関係を考慮して整理され
るように、テスト過程の測定過程の順序があらかじめ与
えられ、1つのテストモードのテスト経過内におけるそ
れぞれのテスト過程に、1つの測定モードが対応付けら
れ、この測定モードが、所定の数の行なうべき測定過程
を有し、かつこの測定モードが、テスト経過のすでにテ
ストされた製品の数とテスト結果に依存してあらかじめ
与えられる。
【0007】方法の有利な引続き開発及び構成は、その
他の特許請求の範囲請求項の構成部分である。
他の特許請求の範囲請求項の構成部分である。
【0008】前記の方法は、それぞれのテストモードに
対して、前のテスト過程(例えば以前の製造プロセス)
の静的な情報を考慮して連続するテスト過程を有する1
つのテスト経過を発生し、このことは、次のようにして
行なわれる。すなわち−1つのテストモードのテスト経
過のすべてのテスト過程において測定過程の順序をあら
かじめ同じに与え、この順序が、測定時間あたりの欠陥
頻度及び測定過程の間の機能関係にに関してあらかじめ
与えられ;とくに測定過程は、測定過程の間の機能関係
を考慮して、測定時間あたりのその欠陥頻度の順に整列
されるので、測定時間あたりの欠陥頻度の高い測定過程
は、テスト過程の最初に行なわれ、かつその結果、潜在
的に生じる欠陥は、早期にきわめて短い測定時間内に認
識され、−1つの製品のそれぞれのテスト過程に対して
1つの測定モードを対応付け、このテスト過程は、1つ
のテスト経過のすでにテストされた製品の数及びそのテ
スト結果に依存してテストすべきそれぞれの製品におい
てあらかじめ与えられ、すなわちテスト経過は、それぞ
れのテストモードにおいて、1つのテスト経過の製品の
テスト結果に(かつその結果、欠陥頻度又は欠陥分布
に)適応して整合される。その際、1つのテストモード
の連続するテスト経過内の個々のテスト過程の測定モー
ドは、テスト過程の測定過程の全体に関して行なわれる
測定過程の数について相違しており、すなわちテストす
べきそれぞれの製品において、1つのテスト過程のすべ
ての測定過程が行なわれるわけではない。
対して、前のテスト過程(例えば以前の製造プロセス)
の静的な情報を考慮して連続するテスト過程を有する1
つのテスト経過を発生し、このことは、次のようにして
行なわれる。すなわち−1つのテストモードのテスト経
過のすべてのテスト過程において測定過程の順序をあら
かじめ同じに与え、この順序が、測定時間あたりの欠陥
頻度及び測定過程の間の機能関係にに関してあらかじめ
与えられ;とくに測定過程は、測定過程の間の機能関係
を考慮して、測定時間あたりのその欠陥頻度の順に整列
されるので、測定時間あたりの欠陥頻度の高い測定過程
は、テスト過程の最初に行なわれ、かつその結果、潜在
的に生じる欠陥は、早期にきわめて短い測定時間内に認
識され、−1つの製品のそれぞれのテスト過程に対して
1つの測定モードを対応付け、このテスト過程は、1つ
のテスト経過のすでにテストされた製品の数及びそのテ
スト結果に依存してテストすべきそれぞれの製品におい
てあらかじめ与えられ、すなわちテスト経過は、それぞ
れのテストモードにおいて、1つのテスト経過の製品の
テスト結果に(かつその結果、欠陥頻度又は欠陥分布
に)適応して整合される。その際、1つのテストモード
の連続するテスト経過内の個々のテスト過程の測定モー
ドは、テスト過程の測定過程の全体に関して行なわれる
測定過程の数について相違しており、すなわちテストす
べきそれぞれの製品において、1つのテスト過程のすべ
ての測定過程が行なわれるわけではない。
【0009】1つの測定モードの測定過程の数及び連続
するテスト経過内における種々の測定モードの順序は、
所定の判定基準にしたがって種々にあらかじめ与えるこ
とができ;例えば機能テストによって影響を受ける製品
の製造コストに関し、又は否定的なテスト結果を有する
欠陥を含んだ製品の保証される最大の数の保証に関し、
又はデータ損失又は統計的情報の減少に関して、種々に
あらかじめ与えることができる。とくに測定モードの順
序は、テスト経過のすでにテストされた製品の数に依存
して(したがってテスト経過内におけるすでに行なわれ
たテスト過程の数に依存して)、かつすでにテストされ
た製品のテスト結果に依存して(したがってテスト経過
内における肯定的又は否定的なテスト結果を有する製品
の分布に依存して)、あらかじめ与えられる。なるべく
1つのテストモードのそれぞれのテスト過程に、2つの
異なった測定モードが択一的に対応し:テスト過程のす
べての測定過程が行なわれる総合測定モード、又は1つ
のテスト過程の測定過程の固定的にあらかじめ与えられ
た部分集合が行なわれる部分測定モードが対応する。総
合測定モードは、テスト経過の連続するテスト過程の所
定の数の場合にあらかじめ与えられ:テスト経過の初
め、否定的なテスト結果を有する製品のテスト過程の
後、及び肯定的なテスト結果を有する製品の複数のテス
ト過程の後−例えば連続する2つのテスト過程の際のテ
スト経過の初め、したがってテスト経過の第1の両方の
テスト過程、否定的なテスト結果を有する製品のテスト
過程に続く第1の両方のテスト過程、及び肯定的なテス
ト結果を有する3つの製品のテスト過程に続くテスト過
程の後に、したがってそれぞれ第4の製品のテスト過程
の際に、あらかじめ与えられる。
するテスト経過内における種々の測定モードの順序は、
所定の判定基準にしたがって種々にあらかじめ与えるこ
とができ;例えば機能テストによって影響を受ける製品
の製造コストに関し、又は否定的なテスト結果を有する
欠陥を含んだ製品の保証される最大の数の保証に関し、
又はデータ損失又は統計的情報の減少に関して、種々に
あらかじめ与えることができる。とくに測定モードの順
序は、テスト経過のすでにテストされた製品の数に依存
して(したがってテスト経過内におけるすでに行なわれ
たテスト過程の数に依存して)、かつすでにテストされ
た製品のテスト結果に依存して(したがってテスト経過
内における肯定的又は否定的なテスト結果を有する製品
の分布に依存して)、あらかじめ与えられる。なるべく
1つのテストモードのそれぞれのテスト過程に、2つの
異なった測定モードが択一的に対応し:テスト過程のす
べての測定過程が行なわれる総合測定モード、又は1つ
のテスト過程の測定過程の固定的にあらかじめ与えられ
た部分集合が行なわれる部分測定モードが対応する。総
合測定モードは、テスト経過の連続するテスト過程の所
定の数の場合にあらかじめ与えられ:テスト経過の初
め、否定的なテスト結果を有する製品のテスト過程の
後、及び肯定的なテスト結果を有する製品の複数のテス
ト過程の後−例えば連続する2つのテスト過程の際のテ
スト経過の初め、したがってテスト経過の第1の両方の
テスト過程、否定的なテスト結果を有する製品のテスト
過程に続く第1の両方のテスト過程、及び肯定的なテス
ト結果を有する3つの製品のテスト過程に続くテスト過
程の後に、したがってそれぞれ第4の製品のテスト過程
の際に、あらかじめ与えられる。
【0010】前記の方法は、それ自体複数の利点をまと
める:すなわち −経験的な影響又は主観的な判定を行なうことなく、統
計的な情報に基づいてテスト経過が制御されるので、再
現可能であり、かつ数学的に証明されており;したがっ
て手間のかかる調節作業の必要なしに、かなりの程度ま
で自動化することができ、 −1つのテスト経過内における個々の測定過程又はテス
ト過程に関して、1つのテストモードの種々のテスト経
過に関してかつ種々のテストモードに関して、したがっ
て継続する製造における製造特性に関して、統計的な情
報の損失が避けられるので、安全であり:テストモード
のテスト過程(測定時間、収量、コスト等)のすべての
特性値は、テスト経過の開始前のそのばらつきによって
決めることができ、かつテスト経過の間にすでにテスト
された製品のテスト結果によって補充することができ、
又は管理することができるので、それぞれのテストモー
ドにおいてテスト経過のすべてのテスト過程に対して、
(テストすべき製品の欠陥頻度又は収量に依存しない自
動的に整合される)統計的な原則が保証されており、か
つ製品の製造プロセスの変化する特性への自動的な整合
が行なわれ;それによりその上所定の製品の又は種々の
製品タイプの製造の総合期間にわたって、製品の品質へ
のあらかじめ与えられた要求の維持が保証され、 −任意に選択可能な判定基準に関する、例えば製品の品
質をあらかじめ与えて製造コスト又は測定時間を最小に
することに関する最適化が可能である。
める:すなわち −経験的な影響又は主観的な判定を行なうことなく、統
計的な情報に基づいてテスト経過が制御されるので、再
現可能であり、かつ数学的に証明されており;したがっ
て手間のかかる調節作業の必要なしに、かなりの程度ま
で自動化することができ、 −1つのテスト経過内における個々の測定過程又はテス
ト過程に関して、1つのテストモードの種々のテスト経
過に関してかつ種々のテストモードに関して、したがっ
て継続する製造における製造特性に関して、統計的な情
報の損失が避けられるので、安全であり:テストモード
のテスト過程(測定時間、収量、コスト等)のすべての
特性値は、テスト経過の開始前のそのばらつきによって
決めることができ、かつテスト経過の間にすでにテスト
された製品のテスト結果によって補充することができ、
又は管理することができるので、それぞれのテストモー
ドにおいてテスト経過のすべてのテスト過程に対して、
(テストすべき製品の欠陥頻度又は収量に依存しない自
動的に整合される)統計的な原則が保証されており、か
つ製品の製造プロセスの変化する特性への自動的な整合
が行なわれ;それによりその上所定の製品の又は種々の
製品タイプの製造の総合期間にわたって、製品の品質へ
のあらかじめ与えられた要求の維持が保証され、 −任意に選択可能な判定基準に関する、例えば製品の品
質をあらかじめ与えて製造コスト又は測定時間を最小に
することに関する最適化が可能である。
【0011】
【発明の実施の形態】次に本方法を、製造プロセスの間
の半導体構成素子のテストの実施例によって説明する。
半導体構成素子の製造プロセスの経過中に、例えば順に
行なわれる複数の測定過程を含む半導体構成素子のテス
ト過程は、いわゆる“プローブ”としての1つのテスト
モードにおいて半導体ウエハ(Wafer)上で行なわ
れ、かつ順に行なわれる複数の測定過程を含むテスト過
程は、いわゆる“最終測定”としての1つのテストモー
ドにおいて完成組み立てされかつ構成された半導体構成
素子において行なわれる。
の半導体構成素子のテストの実施例によって説明する。
半導体構成素子の製造プロセスの経過中に、例えば順に
行なわれる複数の測定過程を含む半導体構成素子のテス
ト過程は、いわゆる“プローブ”としての1つのテスト
モードにおいて半導体ウエハ(Wafer)上で行なわ
れ、かつ順に行なわれる複数の測定過程を含むテスト過
程は、いわゆる“最終測定”としての1つのテストモー
ドにおいて完成組み立てされかつ構成された半導体構成
素子において行なわれる。
【0012】両方のテストモードにおいて、その際、テ
スト経過内におけるそれぞれのテスト過程に、測定モー
ドとして測定過程の総数を有する総合測定モード、又は
測定過程の減少した数を有する部分測定モードが割当て
られる。部分測定モードの測定過程の数及びテスト経過
における両方の測定モードの順序は、前記両方のテスト
モードにおいて種々にあらかじめ与えられ:プローブテ
ストモードにおいて、テストによって引起こされるコス
トの最小化が求められ、それに反して最終測定テストモ
ードにおいて、保証される最大不良品率(最小の欠陥頻
度)の維持が求められる。
スト経過内におけるそれぞれのテスト過程に、測定モー
ドとして測定過程の総数を有する総合測定モード、又は
測定過程の減少した数を有する部分測定モードが割当て
られる。部分測定モードの測定過程の数及びテスト経過
における両方の測定モードの順序は、前記両方のテスト
モードにおいて種々にあらかじめ与えられ:プローブテ
ストモードにおいて、テストによって引起こされるコス
トの最小化が求められ、それに反して最終測定テストモ
ードにおいて、保証される最大不良品率(最小の欠陥頻
度)の維持が求められる。
【0013】両方のテストモードにおいて測定モードの
所定の順序は、テスト経過内においてテスト過程の数に
及び否定的なテスト結果を有する製品(欠陥を有する製
品)の分布に依存してあらかじめ与えられ: −テスト経過の初めの両方のテスト過程にかつ続いてそ
れぞれ第4のテスト過程に、総合テストモードが割当て
られ;したがって2×総合測定モード、3×部分測定モ
ード、1×総合測定モード、3×部分測定モード等から
なるテストシーケンスが得られ、 −否定的なテスト結果を有する製品(欠陥を有する製
品)が生じた際、改めてテストシーケンスが開始され、
すなわち次の両方のテスト過程に総合測定モードが割当
てられ(2×総合測定モード);その結果、この欠陥を
有する製品の認識の後に連続して欠陥を含む複数の製品
が生じた際に、次のすべての製品においてもすべての測
定過程を含むテスト過程が行なわれ、−したがってこれ
ら製品は、欠陥を含むと認識され、すなわちわずかな収
量を有する範囲内においてすべての製品が完全に検証さ
れ、 −連続する2つのテスト過程の肯定的なテスト結果(欠
陥のない連続する2つの製品)の際、再び通常テストシ
ーケンス、3×部分測定モード、1×総合測定モード、
3×部分測定モード等に移行する。
所定の順序は、テスト経過内においてテスト過程の数に
及び否定的なテスト結果を有する製品(欠陥を有する製
品)の分布に依存してあらかじめ与えられ: −テスト経過の初めの両方のテスト過程にかつ続いてそ
れぞれ第4のテスト過程に、総合テストモードが割当て
られ;したがって2×総合測定モード、3×部分測定モ
ード、1×総合測定モード、3×部分測定モード等から
なるテストシーケンスが得られ、 −否定的なテスト結果を有する製品(欠陥を有する製
品)が生じた際、改めてテストシーケンスが開始され、
すなわち次の両方のテスト過程に総合測定モードが割当
てられ(2×総合測定モード);その結果、この欠陥を
有する製品の認識の後に連続して欠陥を含む複数の製品
が生じた際に、次のすべての製品においてもすべての測
定過程を含むテスト過程が行なわれ、−したがってこれ
ら製品は、欠陥を含むと認識され、すなわちわずかな収
量を有する範囲内においてすべての製品が完全に検証さ
れ、 −連続する2つのテスト過程の肯定的なテスト結果(欠
陥のない連続する2つの製品)の際、再び通常テストシ
ーケンス、3×部分測定モード、1×総合測定モード、
3×部分測定モード等に移行する。
【0014】両方のテストモード、プローブ及び最終測
定に対する結果は、自動車の分野に対する集積回路(I
Cs)の例、ディマー用途のためのアナログ/デジタル
ICについて説明する。
定に対する結果は、自動車の分野に対する集積回路(I
Cs)の例、ディマー用途のためのアナログ/デジタル
ICについて説明する。
【0015】集積回路ICの製造プロセス(製造コス
ト、1ICあたりほぼ0.79DM)の際、4”シリコ
ンウエハ上に配置された半導体構成素子(例えば3.5
4mm×2.07mmの寸法を有する840個の半導体
構成素子)は、標準バイポーラ技術によって処理され、
かつ処理された半導体構成素子は、8つの端子を有する
DIPハウジングを備える。製造プロセスの経過中に、
半導体構成素子において3つのテスト過程を有する2つ
のテストモードが実施され:例えば25゜Cの温度にお
いて順に行なわれる40の測定過程を有する1つのウエ
ハの半導体構成素子におけるテスト過程(テストモー
ド、プローブ)、及び完成組み立てされた半導体素子に
おける2つのテスト過程(テストモード、最終測定)、
例えば110゜Cの温度で順に行なわれる37の測定過
程を有するテスト過程、及び−40゜Cの温度で順に行
なわれる36の測定過程を有するテスト過程が実施され
る。その際、欠陥のないテスト過程あたりの測定時間
は、すなわちすべての測定過程を行なう際に、ほぼ1.
2sである。
ト、1ICあたりほぼ0.79DM)の際、4”シリコ
ンウエハ上に配置された半導体構成素子(例えば3.5
4mm×2.07mmの寸法を有する840個の半導体
構成素子)は、標準バイポーラ技術によって処理され、
かつ処理された半導体構成素子は、8つの端子を有する
DIPハウジングを備える。製造プロセスの経過中に、
半導体構成素子において3つのテスト過程を有する2つ
のテストモードが実施され:例えば25゜Cの温度にお
いて順に行なわれる40の測定過程を有する1つのウエ
ハの半導体構成素子におけるテスト過程(テストモー
ド、プローブ)、及び完成組み立てされた半導体素子に
おける2つのテスト過程(テストモード、最終測定)、
例えば110゜Cの温度で順に行なわれる37の測定過
程を有するテスト過程、及び−40゜Cの温度で順に行
なわれる36の測定過程を有するテスト過程が実施され
る。その際、欠陥のないテスト過程あたりの測定時間
は、すなわちすべての測定過程を行なう際に、ほぼ1.
2sである。
【0016】テストモード、プローブの際、本発明によ
れば測定過程の順序は変更され、かつ総合測定モードと
並んで、5つだけの測定過程を有する部分測定モードが
利用された。図において測定時間tM(したがってコス
ト)は、通常の方法(曲線a)及び前記の方法(曲線
b)による機能テストの際の収量(欠陥を有する製品の
パーセント割合)に関連して、互いに対照されている。
この比較が示すように、前記の方法(曲線b)において
測定時間tMのはっきりとした減少が与えられており、
その際、テスト過程は、わずかな収量(欠陥を有する多
くの製品)の範囲において、測定過程の選ばれた順序に
基づいて、かつ多くの収量(欠陥を有するわずかな製
品)の範囲において、わずかな数の行なわれた測定過程
(多くの部分測定モードを割当て)に基づいて、一層迅
速に終了する。測定時間tMの減少により節約されたコ
ストは、全体として1ICあたりほぼ0.03DMであ
り、すなわち1ICあたりほぼ0.79DMの総合製造
コストの際に、それによりほぼ4%の製造コストの減少
が得られる。
れば測定過程の順序は変更され、かつ総合測定モードと
並んで、5つだけの測定過程を有する部分測定モードが
利用された。図において測定時間tM(したがってコス
ト)は、通常の方法(曲線a)及び前記の方法(曲線
b)による機能テストの際の収量(欠陥を有する製品の
パーセント割合)に関連して、互いに対照されている。
この比較が示すように、前記の方法(曲線b)において
測定時間tMのはっきりとした減少が与えられており、
その際、テスト過程は、わずかな収量(欠陥を有する多
くの製品)の範囲において、測定過程の選ばれた順序に
基づいて、かつ多くの収量(欠陥を有するわずかな製
品)の範囲において、わずかな数の行なわれた測定過程
(多くの部分測定モードを割当て)に基づいて、一層迅
速に終了する。測定時間tMの減少により節約されたコ
ストは、全体として1ICあたりほぼ0.03DMであ
り、すなわち1ICあたりほぼ0.79DMの総合製造
コストの際に、それによりほぼ4%の製造コストの減少
が得られる。
【0017】テストモード、最終測定の際、本発明によ
れば95%の安全度で200ppm(すなわちテストさ
れた百万の半導体構成素子に最大200の欠陥を有する
もの)の最大不良品率をあらかじめ与えることにより、
測定過程の順序が変更され、かつ順に行なわれる36又
は37のすべての測定過程を有する総合測定モードと並
んで、31の測定過程を有する部分測定モードが利用さ
れた。1ICあたりほぼ80msの測定時間の減少によ
って節約されたコストは、1ICあたり0.0032D
Mであり、その際、欠陥を有するICの発見確率は、9
9.89%であり、かつ不良品率は、33ppmであ
る。
れば95%の安全度で200ppm(すなわちテストさ
れた百万の半導体構成素子に最大200の欠陥を有する
もの)の最大不良品率をあらかじめ与えることにより、
測定過程の順序が変更され、かつ順に行なわれる36又
は37のすべての測定過程を有する総合測定モードと並
んで、31の測定過程を有する部分測定モードが利用さ
れた。1ICあたりほぼ80msの測定時間の減少によ
って節約されたコストは、1ICあたり0.0032D
Mであり、その際、欠陥を有するICの発見確率は、9
9.89%であり、かつ不良品率は、33ppmであ
る。
【図1】収率に関する測定時間の関係を示す線図であ
る。
る。
a 従来の方法を示す線 b 本発明による方法を示す線 tM 測定時間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロルフ・イエーゲル ドイツ連邦共和国タールハイム・テオドー ル・シユトローム・ヴエーク14
Claims (8)
- 【請求項1】 テストすべきそれぞれの製品が、少なく
とも1つのテストモードを受け、このテストモードが、
すべての製品における連続的なテスト経過において、順
に行なわれる複数の測定過程を含むテスト過程によって
行なわれ、このテスト過程において、すでにテストされ
た製品のテスト過程の統計的な情報が考慮され、かつこ
のテスト過程において、テストされたそれぞれの製品に
テスト結果が対応付けられる、多数の製品をテストする
方法において、 −それぞれのテストモードの際に、測定過程が、測定時
間あたりのその欠陥頻度及び測定過程間の機能関係を考
慮して整理されるように、テスト過程の測定過程の順序
があらかじめ与えられ、 −1つのテストモードのテスト経過内におけるそれぞれ
のテスト過程に、1つの測定モードが対応付けられ、こ
の測定モードが、所定の数の行なうべき測定過程を有
し、かつこの測定モードが、テスト経過のすでにテスト
された製品の数とテスト結果に依存してあらかじめ与え
られることを特徴とする、多数の製品をテストする方
法。 - 【請求項2】 それぞれのテストモードの際に、測定時
間あたり大きな欠陥頻度を有する測定過程をテスト経過
の初めに行なうように、テスト過程の測定過程が、測定
過程の間の機能関係を考慮して、測定時間あたりのその
欠陥頻度にしたがって時間的に整理されることを特徴と
する、請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 1つのテストモードのテスト経過内のそ
れぞれのテスト過程に、測定モードとして、1つのテス
ト過程のすべての測定過程を行なう総合測定モード、又
はテスト過程の測定過程の部分集合を行なう部分測定モ
ードが対応付けられることを特徴とする、請求項1又は
2記載の方法。 - 【請求項4】 部分測定モードにおいて、テスト過程の
測定過程の部分集合が、テスト過程によって影響を受け
るコスト、及び/又はテストモードの保証される最大の
欠陥頻度に依存して確定されることを特徴とする、請求
項3記載の方法。 - 【請求項5】 総合測定モードが、1つのテストモード
のテスト経過の初めにおける所定の数のテスト過程及び
否定的なテスト結果を有する製品に続く所定の数のテス
ト過程に対応付けられることを特徴とする、請求項3又
は4記載の方法。 - 【請求項6】 総合測定モードが、1つのテストモード
のテスト経過の初めの両方のテスト過程及び否定的なテ
スト結果を有する製品に続く両方のテスト過程に対応付
けられることを特徴とする、請求項5記載の方法。 - 【請求項7】 総合測定モードが、肯定的なテスト結果
を有する所定の数の製品に続くテスト過程に対応付けら
れることを特徴とする、請求項3ないし6の1つに記載
の方法。 - 【請求項8】 総合測定モードが、肯定的なテスト結果
を有する3つの製品に続くテスト過程に対応付けられる
ことを特徴とする、請求項7記載の方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19632364A DE19632364C1 (de) | 1996-08-10 | 1996-08-10 | Verfahren zur Prüfung einer Vielzahl von Produkten |
| DE19632364.9 | 1996-08-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10307171A true JPH10307171A (ja) | 1998-11-17 |
Family
ID=7802352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9238801A Pending JPH10307171A (ja) | 1996-08-10 | 1997-08-01 | 多数の製品をテストする方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6070130A (ja) |
| EP (1) | EP0826973B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10307171A (ja) |
| DE (2) | DE19632364C1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US6480794B1 (en) * | 2000-08-01 | 2002-11-12 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company | Method for minimizing total test time for testing factories |
| US6618682B2 (en) * | 2001-04-20 | 2003-09-09 | International Business Machines Corporation | Method for test optimization using historical and actual fabrication test data |
| US20030033170A1 (en) * | 2001-08-09 | 2003-02-13 | Vivek Bhatt | Economic impact analysis tool for equipment under warranty |
| WO2003098302A2 (en) * | 2002-05-15 | 2003-11-27 | Hymite A/S | Optical device receiving substrate and optical device holding carrier |
| DE102004056509B4 (de) * | 2004-11-24 | 2008-09-18 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Verfahren zur stichprobenartigen Prüfung einer Vielzahl gleichartiger Gegenstände |
| CN103067101B (zh) * | 2012-12-20 | 2015-05-20 | 青岛海信移动通信技术股份有限公司 | 通信终端测试监控方法和装置 |
| CN108919021A (zh) * | 2018-05-15 | 2018-11-30 | 南京丹迪克科技开发有限公司 | 一种测试点自动检测方法 |
| EP3783448B1 (de) * | 2019-08-19 | 2025-10-22 | GKN Sinter Metals Engineering GmbH | Verfahren zur prüfung eines produktionsprozesses zur herstellung von bauteilen |
| CN114300391B (zh) | 2021-12-29 | 2022-11-11 | 上海赛美特软件科技有限公司 | 一种晶圆试验方法、装置、电子设备以及存储介质 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60254626A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-16 | Sharp Corp | ウエハテスト方法 |
| US5539752A (en) * | 1995-06-30 | 1996-07-23 | Advanced Micro Devices, Inc. | Method and system for automated analysis of semiconductor defect data |
| US5793650A (en) * | 1995-10-19 | 1998-08-11 | Analog Devices, Inc. | System and method of identifying the number of chip failures on a wafer attributed to cluster failures |
-
1996
- 1996-08-10 DE DE19632364A patent/DE19632364C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-08-01 JP JP9238801A patent/JPH10307171A/ja active Pending
- 1997-08-02 EP EP97113380A patent/EP0826973B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-08-02 DE DE59712795T patent/DE59712795D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-08-07 US US08/908,428 patent/US6070130A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0826973A3 (de) | 1998-11-18 |
| US6070130A (en) | 2000-05-30 |
| EP0826973A2 (de) | 1998-03-04 |
| DE19632364C1 (de) | 1998-03-12 |
| DE59712795D1 (de) | 2007-02-22 |
| EP0826973B1 (de) | 2007-01-10 |
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