JPH10307281A - 眼鏡用レンズの装飾方法及び眼鏡 - Google Patents

眼鏡用レンズの装飾方法及び眼鏡

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JPH10307281A
JPH10307281A JP13174497A JP13174497A JPH10307281A JP H10307281 A JPH10307281 A JP H10307281A JP 13174497 A JP13174497 A JP 13174497A JP 13174497 A JP13174497 A JP 13174497A JP H10307281 A JPH10307281 A JP H10307281A
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JP
Japan
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lens
spectacle lens
decorating
roughened
area
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Withdrawn
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JP13174497A
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English (en)
Inventor
Shoichi Nakamichi
正一 中道
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Murai Co Ltd
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Murai Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 安定した品質の装飾を簡易な方法によりレン
ズ面に施すことを可能とする装飾方法を提供すること、
及びこの方法により装飾された眼鏡用レンズを備える眼
鏡を提供する。 【解決手段】 眼鏡用レンズの装飾方法にあっては、レ
ンズ面の一部領域に粗面加工を行い、この粗面加工が行
われた領域を塗料により塗装する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、眼鏡用レンズの装
飾方法と、この方法を用いた眼鏡用レンズを備える眼鏡
に関し、特にレンズ面に粗面加工を行いこの粗面の上に
塗装等の表面処理を施す技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、眼鏡装着時における気品を高
めたり、他人へ与える印象を変化させること等を目的と
して、眼鏡枠や鎧、テンプルのデザインや装飾に加え
て、眼鏡のレンズデザイン性を付与したり、レンズ表面
やレンズ外周端面に装飾を施すことが行われている。
【0003】例えば、眼鏡用レンズの表面に装飾を施す
方法としては、無色透明のレンズの一部領域を染色やコ
ーティング、蒸着により色付を行ったり、あるいは文字
や模様をレンズ表面の隅に設けることが一般的に行われ
ている。
【0004】特に、レンズ表面に文字や模様を設ける技
術に関しては、種々の方法が提案されている。実公昭6
3−26820号(従来技術1)には、レンズ表面に模
様となる溝部を設け、その溝部にゲル状とした合成樹脂
等の充填材を流し込み硬化させることにより、レンズ表
面に模様を形成する技術が記載されている。
【0005】また、実公平1−133118号(従来技
術2)には、射出成形により形成される眼鏡レンズの外
表面にインク層を成形転写により埋着する技術が記載さ
れている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来技術1における装飾方法は、比較的簡易な設備で装
飾を行うことが可能ではあるが、レンズ表面に凹みを設
けることから、まず凹み部形成のための加工時間がかか
り、また、形成した凹みの中にゲル状とした合成樹脂等
の充填材を流し込み硬化させるという方法を採用してい
るので、加工時間が長くかかり、また、充填材の流し込
み量のコントロールが難しく、凹盛りや凸盛りとなるこ
とに対して特別な注意や配慮を払う必要があり、一定の
形状に安定して製作することが難しかった。
【0007】また、従来技術2では、射出成形機により
表面と平滑となるように模様となるインク層を埋着する
ことができるが、製造加工のための設備が大きくなり、
しかも模様となるインク層を埋着させる治工具(成形型
の部分的なコマ)を各模様に合わせて製作することが必
要となり、単品加工あるいは少量生産に適用する際の生
産性が低くなることは否めなかった。
【0008】本発明は上記従来技術の問題を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、安定し
た品質の装飾を簡易な方法によりレンズ面に施すことを
可能とする装飾方法を提供すること、及びこの方法によ
り装飾された眼鏡用レンズを備える眼鏡を提供すること
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段および作用】上記目的を達
成するために本発明の眼鏡用レンズの装飾方法にあって
は、レンズ面の一部領域に粗面加工を行い、この粗面加
工が行われた領域を塗料により塗装することを特徴とす
る。
【0010】レンズ面の塗装が行われる領域を残すよう
に開口させてマスキングを行い、このマスキングによる
開口部に模様塗装を行うことを特徴とする。
【0011】レンズ面の一部領域に粗面加工を行い、こ
の粗面加工が行われた領域を染色液により染色すること
を特徴とする。
【0012】レンズ面の一部領域に粗面加工を行い、こ
の粗面加工が行われた領域に金属膜を蒸着させることを
特徴とする。
【0013】前記レンズ面の一部領域とは、レンズの端
部に形成されるカット面であることを特徴とする上記記
載の眼鏡用レンズの装飾方法。
【0014】眼鏡においては、上記記載の眼鏡用レンズ
の装飾方法を用いて装飾された眼鏡用レンズを備えるこ
とを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】
(実施の形態1)図1は、本発明の実施の形態における
レンズの表面に装飾を行う際の、粗面加工を行う方法を
説明するための図である。1は粗面加工機であり、雲台
2の保持部2aに固定された眼鏡用レンズLの表面の一
部領域に粗面加工を行うものである。
【0016】粗面加工機1の構成から説明すると、1a
は上面が雲台2を固定するための基準平面となる台座部
であり、この台座部1aから垂直に立ち上がる円柱状の
垂直軸1bと垂直軸1bを保持するアーム1cが備えら
れている。
【0017】垂直軸1bにはスリーブ1dが外嵌されて
おり、このスリーブ1dから水平アーム1eが延びてい
る。また、水平アーム1eには、超音波振動子3を保持
する保持部材4が外嵌されており、スリーブ1dと保持
部材4はそれぞれ垂直方向及び水平方向の所定位置に超
音波振動子3を移動させることを可能としている。尚、
スリーブ1dと保持部材4の固定はボルト等の固定手段
によりしっかりと位置決めされる。
【0018】雲台2は、保持部2aが首部2cによりベ
ース2bに対して自由に角度を変更可能とすると共に、
その変更した角度で固定することの可能な、いわゆる自
由雲台と呼ばれているものである。保持部2aの眼鏡用
レンズLの保持は、例えば吸盤やクランプにより行うこ
とができる。
【0019】超音波振動子3は、不図示の発振器から供
給される高周波電流により微細な振幅動作を行う。ま
た、この発振器には、超音波振動子3の振動幅や振動時
間を制御するために、電流制御手段やタイマーを備えて
いる。
【0020】また、超音波振動子3と眼鏡用レンズLの
表面との圧接力を調整するために、保持部材4には、超
音波振動子3を図において下側に付勢するスプリング4
aと、図において上側に引き寄せる引き寄せボルト4b
が備えられている。
【0021】超音波振動子3の先端は、眼鏡用レンズL
の表面に対して平面的に当接する当接部3aとなってお
り、当接部3aにはゴム状弾性材からなる弾性パッド3
bが接着剤や両面テープ等により取り付けられている。
尚、当接部材3aは、眼鏡用レンズLの曲率に合わせて
凹面状としても良い。
【0022】図2は、この弾性パッド3bを説明する図
であり、図2(a)は拡大側面図、図2(b)は、図2
(a)をV1−V1線により見た底面図である。弾性パ
ッド3bの底面には、図2(b)に示されるように、粗
面加工を行う領域の形状に、微細な粉末状の研磨材を含
有する研磨塗料5が塗布されている(この実施の形態で
は三日月形状)。
【0023】研磨塗料5は、例えば、アルミナ等の研磨
材をアクリル水溶性塗料に混ぜたものを、スタンプで弾
性パッド3bの底面に捺印するようにして塗布したり、
あるいは、接着剤を塗布した上にパウダー状の研磨材を
ふりかけることにより塗布することも可能である。
【0024】次に、この粗面加工機1を使用して眼鏡用
レンズLの表面に粗面加工を行う方法を説明する。ま
ず、眼鏡用レンズLを雲台2の保持部2aに保持し、粗
面加工を行う位置が水平となるように保持部2aの角度
を調整する。
【0025】そして、予め研磨塗料5を塗布した弾性パ
ッド3bを取り付けた超音波振動子3を、弾性パッド3
bが眼鏡用レンズLの粗面加工を行う位置に対向するよ
うに位置合わせを行う。弾性パッド3bと眼鏡用レンズ
Lとの圧接力の調整は、引き寄せボルト4bにより行
う。
【0026】このような作業により、所定の圧接力で弾
性パッド3bを眼鏡用レンズLに当接させることができ
たら、超音波振動子3を所定時間振動させて弾性パッド
3bに塗布された研磨塗料5により、眼鏡用レンズLの
表面に三日月形状の粗面加工を行う。図3(a)は、三
日月形状の粗面加工部11が形成された眼鏡用レンズL
の図であり、その後、眼鏡用レンズLの外周をフレーム
に嵌合する形状とするために破線12に示される形状に
枠入れカットを行う。
【0027】ここで、弾性パッド3bの研磨塗料5が塗
布される領域以外は、眼鏡用レンズの表面との接触を極
力避けるために、削り落としても良い。特に、粗面加工
領域が小さい場合には、弾性パッド3bから剥離した研
磨材による擦り傷が問題となる場合があるが、この方法
により防止することができる。
【0028】尚、粗面加工時に、研磨部分に水等の潤滑
流体を少量供給することで、焼き付きを防止すると共
に、良好な粗面状態を得ることも可能である。
【0029】次に、粗面加工及び枠入れカットを施した
眼鏡用レンズLを清浄し、粗面加工を施した領域に塗料
を塗布して装飾を行う。
【0030】粗面加工を施した領域は、塗料のハジキが
少なく、塗料が凸状に膨らんだりすることがなく、平面
的に塗布することができる。
【0031】塗布方法は、筆による描写やスクリーン印
刷により行うことが可能である。
【0032】また、複数色の異なる色の塗料を混ぜ合わ
せて渦状の模様を形成する模様塗装を行う場合には、粗
面加工の後にマスキングを行い、そのマスキングの開口
部内にて行うことで、所望の領域に模様塗装を行うこと
ができる。
【0033】図3(b)は、このような装飾方法により
装飾を行った眼鏡用レンズLを眼鏡10に取り付けた状
態の図であり、三日月形状の粗面加工部11の上に塗装
された三日月13が施された装飾である。
【0034】尚、眼鏡用レンズLの外周をフレームに嵌
合する形状とするための枠入れカットは、粗面加工の前
に行うことも可能である。また、粗面加工部11の全領
域を塗装することなく、粗面領域を一部残して塗装する
ことで、塗装面と粗面による模様を形成することも可能
である。
【0035】また、弾性パッド3bに研磨塗料5を塗布
することに変えて、粗面加工領域の形状に切り抜かれた
ラッピングペーパーを弾性パッド3bに貼り付けること
でも粗面加工を行うことができる。
【0036】このラッピングペーパーは、かみやすり
(エメリーペーパー)が60番から2000番程度の範
囲の研磨材粒子を表面に付着させているのに対し、合成
樹脂のシート材の片面あるいは両面に1000〜500
0番程度の研磨材粒子をコーティングしたものであり、
非常に精密な表面の粗面処理を行うことを可能とするも
のである。
【0037】(実施の形態2)第2の実施の形態は、リ
ムレス眼鏡に使用される眼鏡用レンズL2に装飾を施す
方法を説明する。図4(a),(b)は、眼鏡用レンズ
L2の装飾の加工途中の状態を示す図、図4(c)は、
装飾が施された眼鏡用レンズL2を備えたリムレス眼鏡
20の全体斜視図である。
【0038】まず、眼鏡用レンズL2の外周L2aの形
状を所定の形状にカット(枠入れカット)しておく。そ
して、この実施の形態では、粗面加工対象領域としての
「なし地部L2b」以外をマスキングテープにより覆
い、なし地部L2bにガラス粉体を吹きつけることによ
り粗面加工を行う(図4(a)参照)。
【0039】次に、なし地部L2bの上に、塗料による
塗装部L2cを形成する。塗装の方法は、種々のものを
採用可能であり限定されるものではないが、例えば、筆
によるペインティングや、マスキングを行いエアブラシ
による吹きつけ塗装等を行うことが可能である(図4
(b)参照)。
【0040】また、その他の粗面加工の方法としては、
ガラス粉体の吹きつけ以外には、砥石やサンドペーパを
直線的(曲線でもかまわないが)に摺擦させて、髪の毛
のような非常に細い線を出すヘアーライン加工を行うこ
とも可能である。
【0041】(実施の形態3)第3の実施の形態は、粗
面加工を行った後に、染色加工を行うことを特徴として
いる。染色加工は、染料を液体状の有機媒体に溶かした
ものを、粗面加工表面に筆や浸漬により塗布し、加熱す
ることでレンズ表面に染料を浸透させるものである。こ
の染色による装飾は、模様に微妙なデザインを付すこと
ができ、塗装とは違う外観品質を得ることができる。
【0042】(実施の形態4)第4の実施の形態は、粗
面加工を行った後に、蒸着加工(イオンプレーティン
グ)を行うことを特徴としている。蒸着加工を粗面加工
表面にのみ行う場合には、粗面加工以外の領域をマスキ
ングする必要がある。
【0043】蒸着加工をレンズ表面全体に行うことも可
能であり、この場合には、粗面加工を行った領域だけ
が、他の領域と反射具合が異なり、粗面加工領域を浮き
上がらせて見せる(あるいは粗面加工領域がマット調と
なり)ことが可能となり、装飾性を向上することが可能
となる。
【0044】(実施の形態5)第5の実施の形態は、粗
面加工をレンズの端部に形成されるカット面に施すこと
を特徴としている。図4に示されるような眼鏡用レンズ
L2は、リムレス眼鏡に使用されるものであり、レンズ
のテンプル側の端(鎧が取り付けられる部分)にレンズ
表面の端部から傾斜して外周端面に接続するカット面L
3a,L3b(この実施の形態では、カット面L3aは
表側、カット面L3bは表側に、互いの一部が重なるよ
うに)が設けられている。
【0045】このカット面は、回転する研削砥石により
形成されるので、敢えて図1に示したような粗面加工機
により粗面加工を行わなくても、研削表面を粗面として
利用することが可能である。
【0046】尚、研削砥石をダイアモンド刃のような硬
度の高いものとして送り速度を制御することで細かい研
削模様を出すエンジンタンと呼ばれる加工により粗面を
形成することも可能である。
【0047】従って、カット面に直接塗料を塗布した
り、染色を行うことで、カット面を目立たせてデザイン
性や装飾性を向上させることができ、また、カット面に
よるプリズム効果による発色反射のちらつきを防止する
ことができる。
【0048】尚、カット面に粗面加工機により粗面加工
を行う場合には、研磨塗料5の形状をカット面の形状に
合致させなくても、弾性パッド3bとカット面とを相対
移動させることで加工することも可能である。
【0049】また、カット面にガラス粉体を吹きつけて
なし地とし(粗面加工領域)、その上に塗装や染色を行
うことも可能である。
【0050】
【発明の効果】上記のように説明された本発明にあって
は、レンズ面に粗面加工を行い、この粗面加工領域の上
に塗料による塗装や模様塗装、染色、蒸着を行うことに
より、眼鏡用レンズに一定形状で剥れにくい安定した品
質の装飾を簡易な方法により施すことが可能となる。
【0051】また、レンズの端部に形成されるカット面
を粗面領域として利用することも可能であり、カット面
に直接塗料を塗布したり、染色を行うことで、カット面
を目立たせてデザイン性や装飾性を向上させることがで
き、また、カット面によるプリズム効果による発色反射
のちらつきを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の第1の実施の形態における粗面
加工方法を説明する図。
【図2】図2は弾性パッドの説明図。
【図3】図3は第1の実施の形態による装飾を施した眼
鏡用レンズと眼鏡。
【図4】図4は第2の実施の形態による装飾を施した眼
鏡用レンズと眼鏡。
【図5】図5は第5の実施の形態のカット面を有する眼
鏡用レンズの図。
【符号の説明】
1 粗面加工機 1a 台座部 1b 垂直軸 1c アーム 1d スリーブ 1e 水平アーム 2 雲台 2a 保持部 2b ベース 2c 首部 3 超音波素子 3a 当接部 3b 弾性パッド 4 保持部材 4a スプリング 4b 引き寄せパッド 5 研磨塗料 10 眼鏡 11 粗面加工部 12 破線 13 三日月 L,L2,L3 眼鏡用レンズ L2b なし地部 L2c 塗装部 L3a,L3b カット面

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レンズ面の一部領域に粗面加工を行い、
    この粗面加工が行われた領域を塗料により塗装すること
    を特徴とする眼鏡用レンズの装飾方法。
  2. 【請求項2】 レンズ面の塗装が行われる領域を残すよ
    うに開口させてマスキングを行い、このマスキングによ
    る開口部に模様塗装を行うことを特徴とする請求項1に
    記載の眼鏡用レンズの装飾方法。
  3. 【請求項3】 レンズ面の一部領域に粗面加工を行い、
    この粗面加工が行われた領域を染色液により染色するこ
    とを特徴とする眼鏡用レンズの装飾方法。
  4. 【請求項4】 レンズ面の一部領域に粗面加工を行い、
    この粗面加工が行われた領域に金属膜を蒸着させること
    を特徴とする眼鏡用レンズの装飾方法。
  5. 【請求項5】 前記レンズ面の一部領域とは、レンズの
    端部に形成されるカット面であることを特徴とする請求
    項1乃至4のいずれかに記載の眼鏡用レンズの装飾方
    法。
  6. 【請求項6】 請求項1乃至5のいずれかに記載の眼鏡
    用レンズの装飾方法を用いて装飾された眼鏡用レンズを
    備えることを特徴とする眼鏡。
JP13174497A 1997-05-06 1997-05-06 眼鏡用レンズの装飾方法及び眼鏡 Withdrawn JPH10307281A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10149861A1 (de) * 2001-10-10 2003-05-22 Uwe Starke Brille und Verfahren zur Brillenverzierung
JP2012177910A (ja) * 2011-01-31 2012-09-13 Hoya Corp 装飾された染色プラスチックレンズ
CN113194895A (zh) * 2019-03-06 2021-07-30 奥托斯维株式会社 护目结构体

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