JPH1030742A - ワンハンドル式湯水混合栓 - Google Patents
ワンハンドル式湯水混合栓Info
- Publication number
- JPH1030742A JPH1030742A JP8203196A JP20319696A JPH1030742A JP H1030742 A JPH1030742 A JP H1030742A JP 8203196 A JP8203196 A JP 8203196A JP 20319696 A JP20319696 A JP 20319696A JP H1030742 A JPH1030742 A JP H1030742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- disk
- hot
- cartridge case
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 103
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 6
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 9
- 239000010949 copper Substances 0.000 abstract description 9
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 abstract description 9
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- 239000010974 bronze Substances 0.000 abstract description 6
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 229910001297 Zn alloy Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワンハンドル式湯水混合栓の本体を安価な材
料で作り、かつ、スリム化する。 【解決手段】 ワンハンドル式湯水混合栓1には、セラ
ミックディスク弁2,3を収納したカ−トリッジケ−ス
8が内蔵されているが、このカ−トリッジケ−ス8を青
銅製の円板12で支持し、この円板12を亜鉛合金製の
本体カバ−26に設けた棚31に載置・固定する。この
円板12の下面には湯、水および湯水の各銅パイプ1
6,17,18を連結する。したがって、高価な青銅の
使用量が少なくなりコストダウンとなり、しかも、カ−
トリッジケ−ス8を円板12で支持するので、本体カバ
−26がスリム化する。
料で作り、かつ、スリム化する。 【解決手段】 ワンハンドル式湯水混合栓1には、セラ
ミックディスク弁2,3を収納したカ−トリッジケ−ス
8が内蔵されているが、このカ−トリッジケ−ス8を青
銅製の円板12で支持し、この円板12を亜鉛合金製の
本体カバ−26に設けた棚31に載置・固定する。この
円板12の下面には湯、水および湯水の各銅パイプ1
6,17,18を連結する。したがって、高価な青銅の
使用量が少なくなりコストダウンとなり、しかも、カ−
トリッジケ−ス8を円板12で支持するので、本体カバ
−26がスリム化する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワンハンドル式湯
水混合栓に関するものである。
水混合栓に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、2枚のセラミック製ディスク弁を
密接・摺動させて開閉を行ったり、また、シリンダ弁を
上下動させて開閉を行うワンハンドル式湯水混合栓が普
及されている(例えば特公平5−84334号公報、実
公昭64−3880号公報参照)。
密接・摺動させて開閉を行ったり、また、シリンダ弁を
上下動させて開閉を行うワンハンドル式湯水混合栓が普
及されている(例えば特公平5−84334号公報、実
公昭64−3880号公報参照)。
【0003】前者のワンハンドル式湯水混合栓の1例に
ついて述べる。図6および図7において、50は固定デ
ィスク、51は可動ディスクで、共にセラミックで構成
されている。
ついて述べる。図6および図7において、50は固定デ
ィスク、51は可動ディスクで、共にセラミックで構成
されている。
【0004】この可動ディスク51は作動ディスク52
によって固定ディスク50上を摺動し、この作動ディス
ク52は扇形歯車53をもつ作動レバ−54によって作
動される。
によって固定ディスク50上を摺動し、この作動ディス
ク52は扇形歯車53をもつ作動レバ−54によって作
動される。
【0005】これらの固定ディスク50、可動ディスク
51、作動ディスク52および作動レバ−54等は、蓋
55で被覆されたカ−トリッジケ−ス56に収納されて
ワンセットになっている。
51、作動ディスク52および作動レバ−54等は、蓋
55で被覆されたカ−トリッジケ−ス56に収納されて
ワンセットになっている。
【0006】このカ−トリッジケ−ス56の底面には、
湯、水および湯水用の開口部があって、例えば湯水用開
口部には大径のリングパッキン57が、水用開口部には
小径のリングパッキン58がそれぞれ嵌着されている。
湯、水および湯水用の開口部があって、例えば湯水用開
口部には大径のリングパッキン57が、水用開口部には
小径のリングパッキン58がそれぞれ嵌着されている。
【0007】このワンセットになったカ−トリッジケ−
ス56は、JISで規格化された青銅鋳物製の栓本体5
9に、ノックピン60で位置決めされるよう収納される
と共に、カ−トリッジ押え61を栓本体59に螺着し
て、収納されたカ−トリッジケ−ス56を押圧・固定し
ている。
ス56は、JISで規格化された青銅鋳物製の栓本体5
9に、ノックピン60で位置決めされるよう収納される
と共に、カ−トリッジ押え61を栓本体59に螺着し
て、収納されたカ−トリッジケ−ス56を押圧・固定し
ている。
【0008】このカ−トリッジ押え61には化粧キヤッ
プ62が被覆され、この化粧キヤップ62上には、前記
作動レバ−54を操作するハンドル63が連結されてい
る。
プ62が被覆され、この化粧キヤップ62上には、前記
作動レバ−54を操作するハンドル63が連結されてい
る。
【0009】ここにおいて、この栓本体59には、ディ
スク弁(50)(51)に連通した吐水口64が一体的
に形成されていると共に、次のような湯および水の通路
が一体的に構成されている。なお、この場合の一体的と
は青銅鋳物を鋳造するとき同時に形成されるものであ
る。そのため、湯水混合栓全体の重量は1500gにな
っている。
スク弁(50)(51)に連通した吐水口64が一体的
に形成されていると共に、次のような湯および水の通路
が一体的に構成されている。なお、この場合の一体的と
は青銅鋳物を鋳造するとき同時に形成されるものであ
る。そのため、湯水混合栓全体の重量は1500gにな
っている。
【0010】すなわち、図7において、栓本体59の下
方には、湯導入部65および水導入部66が両側に突出
して一体的に形成されて栓基台を構成している。この湯
導入部65には湯導入管67が螺着・吊設され、水導入
部66には水導入管68が螺着・吊設されている。
方には、湯導入部65および水導入部66が両側に突出
して一体的に形成されて栓基台を構成している。この湯
導入部65には湯導入管67が螺着・吊設され、水導入
部66には水導入管68が螺着・吊設されている。
【0011】そして、カ−トリッジケ−ス56は、図6
に示すように栓本体59の中間で仕切られ、かつ、一体
的に形成されたケ−ス支持部69で支持されている。な
お、72は流し台の取付面を示す。
に示すように栓本体59の中間で仕切られ、かつ、一体
的に形成されたケ−ス支持部69で支持されている。な
お、72は流し台の取付面を示す。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】以上のようなワンハン
ドル式湯水混合栓には、最近の安全性を要求する声に徴
し、次のような問題があった。
ドル式湯水混合栓には、最近の安全性を要求する声に徴
し、次のような問題があった。
【0013】吐水口64を栓本体59と一体的に形成
していること、および栓本体59には湯または水通路7
0が形成されていることから、当該ワンハンドル式湯水
混合栓において熱湯のみを連続して吐水すれば栓本体5
9が加熱され、使用者が火傷をするおそれがある。
していること、および栓本体59には湯または水通路7
0が形成されていることから、当該ワンハンドル式湯水
混合栓において熱湯のみを連続して吐水すれば栓本体5
9が加熱され、使用者が火傷をするおそれがある。
【0014】そのため、栓本体59をカバ−体で被覆
するか、または吐水口や湯または水導入路を銅合金継目
無管で構成し、これらを栓本体の形状をしたカバ−体で
被覆する方式、すなわち、外観カバ−方式(例えば、実
開昭61−114171号公報参照)を採用することも
考えられるが、かかる外観カバ−方式をとると、ケ−ス
支持部69にはカ−トリッジケ−ス58を囲う円筒部
(図6における符号71近傍)が形成されているので、
この円筒部にカバ−体を更に被覆することとなり、その
結果、混合水栓全体の胴外径が大になる。
するか、または吐水口や湯または水導入路を銅合金継目
無管で構成し、これらを栓本体の形状をしたカバ−体で
被覆する方式、すなわち、外観カバ−方式(例えば、実
開昭61−114171号公報参照)を採用することも
考えられるが、かかる外観カバ−方式をとると、ケ−ス
支持部69にはカ−トリッジケ−ス58を囲う円筒部
(図6における符号71近傍)が形成されているので、
この円筒部にカバ−体を更に被覆することとなり、その
結果、混合水栓全体の胴外径が大になる。
【0015】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、かかる
問題を解決するためになされたもので、その要旨とする
ところは、固定および可動セラミック製ディスク弁を収
納してセット化したカ−トリッジケ−スを着脱自在に内
蔵したワンハンドル式湯水混合栓において、前記カ−ト
リッジケ−スを、水栓としてJISで規格された材質
で、かつ、湯、水および湯水用通路をその下面側にもつ
円板状ケ−ス支持板に連通するよう着脱自在に載置し、
これらのカ−トリッジケ−ス、ケ−ス支持板および通路
を、水栓としてJISで制約されない安価な材質のカバ
−本体で被覆し、該カバ−本体の内面に前記ケ−ス支持
板を支持固定する棚を設けると共に、カ−トリッジケ−
スを抑えるカ−トリッジ押えを螺合するメネジを設けた
ことを特徴とするワンハンドル式湯水混合栓にある。
問題を解決するためになされたもので、その要旨とする
ところは、固定および可動セラミック製ディスク弁を収
納してセット化したカ−トリッジケ−スを着脱自在に内
蔵したワンハンドル式湯水混合栓において、前記カ−ト
リッジケ−スを、水栓としてJISで規格された材質
で、かつ、湯、水および湯水用通路をその下面側にもつ
円板状ケ−ス支持板に連通するよう着脱自在に載置し、
これらのカ−トリッジケ−ス、ケ−ス支持板および通路
を、水栓としてJISで制約されない安価な材質のカバ
−本体で被覆し、該カバ−本体の内面に前記ケ−ス支持
板を支持固定する棚を設けると共に、カ−トリッジケ−
スを抑えるカ−トリッジ押えを螺合するメネジを設けた
ことを特徴とするワンハンドル式湯水混合栓にある。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明を添付図面に示す、その実
施の形態例により詳細に述べる。
施の形態例により詳細に述べる。
【0017】図1は本発明の実施の形態例の要部分解斜
視図、図2は図1の要部断面図、図3は同実施の形態例
の全体断面図、図4は図1の他の要部断面図、図5は図
4の底面図であって、本実施の形態例では、図6および
図7で示すカ−トリッジケ−ス56を用いている。
視図、図2は図1の要部断面図、図3は同実施の形態例
の全体断面図、図4は図1の他の要部断面図、図5は図
4の底面図であって、本実施の形態例では、図6および
図7で示すカ−トリッジケ−ス56を用いている。
【0018】本実施の形態例のワンハンドル式湯水混合
栓は、家庭用台所の流し台や洗面所、ホテルの洗面所ま
たは営業用流し台等に用いられるものであって、いわゆ
る外観カバ−方式に構成されている。
栓は、家庭用台所の流し台や洗面所、ホテルの洗面所ま
たは営業用流し台等に用いられるものであって、いわゆ
る外観カバ−方式に構成されている。
【0019】そして、その寸法は流し台より高さ約12
5mm、横巾約142mm、奥行き約150mm、栓胴
の外径約55mmφに構成されている。
5mm、横巾約142mm、奥行き約150mm、栓胴
の外径約55mmφに構成されている。
【0020】以下「カ−トリッジケ−ス8」、「ケ−ス
支持板12」、「本体カバ−26」および「折曲げカバ
−板34」に分けて述べる。
支持板12」、「本体カバ−26」および「折曲げカバ
−板34」に分けて述べる。
【0021】先ず、このワンハンドル式湯水混合栓1の
「カ−トリッジケ−ス8」を概説する。
「カ−トリッジケ−ス8」を概説する。
【0022】図3において、2は固定ディスク、3は可
動ディスクで共にセラミックで構成されている。この可
動ディスク3は作動ディスク4に固定されて作動ディス
ク4によって固定ディスク2上を摺動する。この作動デ
ィスク4は扇形歯車5をもつ作動レバ−6によって作動
される。
動ディスクで共にセラミックで構成されている。この可
動ディスク3は作動ディスク4に固定されて作動ディス
ク4によって固定ディスク2上を摺動する。この作動デ
ィスク4は扇形歯車5をもつ作動レバ−6によって作動
される。
【0023】これらの固定ディスク2、可動ディスク
3、作動ディスク4および作動レバ−6等は、蓋7で被
覆されたカ−トリッジケ−ス8に収納されて、ワンセッ
トに構成されている。このカ−トリッジケ−ス8はカ−
トリッジ押え9で押圧されている。
3、作動ディスク4および作動レバ−6等は、蓋7で被
覆されたカ−トリッジケ−ス8に収納されて、ワンセッ
トに構成されている。このカ−トリッジケ−ス8はカ−
トリッジ押え9で押圧されている。
【0024】このカ−トリッジ押え9には更に化粧キヤ
ップ10が被覆され、この化粧キヤップ10上には、前
記作動レバ−6を操作するハンドル11が連結されてい
る。
ップ10が被覆され、この化粧キヤップ10上には、前
記作動レバ−6を操作するハンドル11が連結されてい
る。
【0025】したがって、ハンドル11を操作すれば、
作動レバ−6、扇形歯車5および作動ディスク4を介し
て、可動ディスク3が固定ディスク2上を摺動し、湯ま
たは水の開閉、湯水の開閉および湯水の温度調節を行
う。これらの構成および作用は前記図6で示したものと
同じである。
作動レバ−6、扇形歯車5および作動ディスク4を介し
て、可動ディスク3が固定ディスク2上を摺動し、湯ま
たは水の開閉、湯水の開閉および湯水の温度調節を行
う。これらの構成および作用は前記図6で示したものと
同じである。
【0026】ここにおいて、本実施の形態例のワンハン
ドル式湯水混合栓1には円板状の「ケ−ス支持板12」
を設けている。
ドル式湯水混合栓1には円板状の「ケ−ス支持板12」
を設けている。
【0027】すなわち、カ−トリッジケ−ス8は、特に
図1および図3に示すようにカ−トリッジケ−ス外径と
同径の円板状ケ−ス支持板12上にノックピンによって
位置決めされて載置されている。
図1および図3に示すようにカ−トリッジケ−ス外径と
同径の円板状ケ−ス支持板12上にノックピンによって
位置決めされて載置されている。
【0028】したがって、従来の図6等で示すカ−トリ
ッジケ−ス56が栓本体59を仕切って形成されたケ−
ス支持部69に載置されるものと違い、円板状ケ−ス支
持板12にはカ−トリッジケ−ス8の外周を囲う円筒部
を設けていない。そのため、ケ−ス外径を異にするカ−
トリッジケ−ス8が載置できる。
ッジケ−ス56が栓本体59を仕切って形成されたケ−
ス支持部69に載置されるものと違い、円板状ケ−ス支
持板12にはカ−トリッジケ−ス8の外周を囲う円筒部
を設けていない。そのため、ケ−ス外径を異にするカ−
トリッジケ−ス8が載置できる。
【0029】この円板状ケ−ス支持板12は、JISで
規格化された青銅鋳物製または板材(径45mmφ、厚
さ5mm)で構成され、特に図1および図2で示すよう
に、湯、水および湯水用連通孔13,14,15が開口
され、それぞれの連通孔には銅合金継目無管で構成され
た湯、水および湯水用各銅パイプ16,17,18がケ
−ス支持板12の下面で溶着されて連通している。
規格化された青銅鋳物製または板材(径45mmφ、厚
さ5mm)で構成され、特に図1および図2で示すよう
に、湯、水および湯水用連通孔13,14,15が開口
され、それぞれの連通孔には銅合金継目無管で構成され
た湯、水および湯水用各銅パイプ16,17,18がケ
−ス支持板12の下面で溶着されて連通している。
【0030】なお、板材で構成すると、特にカ−トリッ
ジケ−ス8と接合精度が向上する。
ジケ−ス8と接合精度が向上する。
【0031】勿論、湯、水および湯水用通路を、ケ−ス
支持板12の下面側に形成してもよいので、銅パイプを
含めて通路と称することにする。
支持板12の下面側に形成してもよいので、銅パイプを
含めて通路と称することにする。
【0032】したがって、ケ−ス支持板12の下面に
は、図2に示すように、これらの銅パイプ16,17,
18の一端部がそれぞれ挿入されるボス19,19…が
形成されているのみで、単なる円板であって、高価な材
料たる青銅鋳物の使用節減を図っている。例えば、従来
の図6のものに比べ半値になっている。
は、図2に示すように、これらの銅パイプ16,17,
18の一端部がそれぞれ挿入されるボス19,19…が
形成されているのみで、単なる円板であって、高価な材
料たる青銅鋳物の使用節減を図っている。例えば、従来
の図6のものに比べ半値になっている。
【0033】これらの銅パイプ16,17,18は、前
記図6等で示した栓本体59の湯または水導入路70や
吐水口64に相当するものであるが、この水用銅パイプ
17の他端部は、図2で示すように快削黄銅棒を切削加
工した水用取付足20に溶着により連結されて連通して
おり、この水用取付足20は、上端閉塞パイプに形成さ
れ、その外周には流し台取付用の締付ナット21が螺合
するオネジが刻設されている。
記図6等で示した栓本体59の湯または水導入路70や
吐水口64に相当するものであるが、この水用銅パイプ
17の他端部は、図2で示すように快削黄銅棒を切削加
工した水用取付足20に溶着により連結されて連通して
おり、この水用取付足20は、上端閉塞パイプに形成さ
れ、その外周には流し台取付用の締付ナット21が螺合
するオネジが刻設されている。
【0034】このオネジの上端には廻り止め用の6角フ
ランジ38が突設している。同様に、湯用銅パイプ16
にも湯用取付足22に連通している。前記水用取付足2
0には逆止弁23が内蔵されている。
ランジ38が突設している。同様に、湯用銅パイプ16
にも湯用取付足22に連通している。前記水用取付足2
0には逆止弁23が内蔵されている。
【0035】また、湯水用銅パイプ18は、前記図6で
示した吐水口64に相当するので、その他端部には、快
削黄銅棒を切削加工した吐水キヤップ24を溶着により
連結して連通している。
示した吐水口64に相当するので、その他端部には、快
削黄銅棒を切削加工した吐水キヤップ24を溶着により
連結して連通している。
【0036】この吐水キヤップ24はL字状に形成さ
れ、L字の下向部に整流網25が内蔵されている。
れ、L字の下向部に整流網25が内蔵されている。
【0037】次に、「本体カバ−26」について述べ
る。
る。
【0038】前記のカ−トリッジケ−ス8やケ−ス支持
板12に連結された湯、水および湯水用銅パイプ16,
17,18等は、特に図4および図5で示すように望ま
しいデザインのワンハンドル式湯水混合栓1の外形状を
し、かつ、表面クロムメッキした本体カバ−26によっ
て被覆されている。
板12に連結された湯、水および湯水用銅パイプ16,
17,18等は、特に図4および図5で示すように望ま
しいデザインのワンハンドル式湯水混合栓1の外形状を
し、かつ、表面クロムメッキした本体カバ−26によっ
て被覆されている。
【0039】すなわち、この本体カバ−26の外形は、
流し台等の取付面27における垂直面より若干吐水口側
に傾斜した栓胴部28と、この栓胴部28の基部側で、
前方上向きの傾斜面で交叉して連設され、かつ、前方上
向きに形成された吐水部29と、この吐水部29の基部
側で両側に突出した栓基台部30とで形成されている。
流し台等の取付面27における垂直面より若干吐水口側
に傾斜した栓胴部28と、この栓胴部28の基部側で、
前方上向きの傾斜面で交叉して連設され、かつ、前方上
向きに形成された吐水部29と、この吐水部29の基部
側で両側に突出した栓基台部30とで形成されている。
【0040】かかる外形状をもつ本体カバ−26は、亜
鉛合金ダイキャスト製(メッキを施した合成樹脂射出成
形品でも可)で中空状に構成されており、栓胴部28の
内周下方には、ケ−ス支持板12を支持・固定する1対
のまたは連結した三日月状棚31が一体的に突設してい
る。
鉛合金ダイキャスト製(メッキを施した合成樹脂射出成
形品でも可)で中空状に構成されており、栓胴部28の
内周下方には、ケ−ス支持板12を支持・固定する1対
のまたは連結した三日月状棚31が一体的に突設してい
る。
【0041】この棚31には、複数の支持板取付ネジ孔
32,32…が設けられていて、ケ−ス支持板12を棚
31に載置してビスにより固定するようになっている。
32,32…が設けられていて、ケ−ス支持板12を棚
31に載置してビスにより固定するようになっている。
【0042】また、栓胴部28の内周上方にはカバ−押
え9を螺合するメネジ33が刻設されている。
え9を螺合するメネジ33が刻設されている。
【0043】なお、本体カバ−26の下面側は、図3に
示すように後記の折曲げカバ−板34を複数のビス35
により被覆・固定するが、このため、本体カバ−26の
内面には、これらのビスネジ孔用ボス36,36…が下
向きに突設している。
示すように後記の折曲げカバ−板34を複数のビス35
により被覆・固定するが、このため、本体カバ−26の
内面には、これらのビスネジ孔用ボス36,36…が下
向きに突設している。
【0044】次に、「折曲げカバ−板34」について述
べる。
べる。
【0045】本体カバ−26の下面側には、図1および
図3に示すように吐水部29および栓基台部30の各下
面に亘る折曲げられた折曲げカバ−板34が取付けられ
て被覆される。この折曲げカバ−板34はPP射出成形
品であって、前記ビスネジ孔用ボス36に合致する位置
に複数のビス挿入孔用ボス37,37…が上向きに突設
している。
図3に示すように吐水部29および栓基台部30の各下
面に亘る折曲げられた折曲げカバ−板34が取付けられ
て被覆される。この折曲げカバ−板34はPP射出成形
品であって、前記ビスネジ孔用ボス36に合致する位置
に複数のビス挿入孔用ボス37,37…が上向きに突設
している。
【0046】また、この折曲げカバ−板34には、前記
湯および水用取付足22,20が挿通する1対の挿通孔
39,39や、前記吐水キヤップ24が挿通する挿通孔
40が開口され、特に挿通孔39,39の上面には、前
記6角フランジ38が嵌合する嵌合用ボス41が上向き
に突設している。
湯および水用取付足22,20が挿通する1対の挿通孔
39,39や、前記吐水キヤップ24が挿通する挿通孔
40が開口され、特に挿通孔39,39の上面には、前
記6角フランジ38が嵌合する嵌合用ボス41が上向き
に突設している。
【0047】また、折曲げカバ−板34の下面には、前
記の挿通孔39と同心状のナット嵌合凹部(不図示)が
形成され、湯および水取付足22,20に螺合する工具
穴付丸ナット42が嵌合されて、折曲げカバ−板26
と、湯および水取付足20,22とを一体化して、湯お
よび水用胴パイプ16,18に対して外力による変形を
防いでいる。
記の挿通孔39と同心状のナット嵌合凹部(不図示)が
形成され、湯および水取付足22,20に螺合する工具
穴付丸ナット42が嵌合されて、折曲げカバ−板26
と、湯および水取付足20,22とを一体化して、湯お
よび水用胴パイプ16,18に対して外力による変形を
防いでいる。
【0048】なお、図3中、43はシ−トパッキン、4
4はパッキンを示す。
4はパッキンを示す。
【0049】次に、カ−トリッジケ−ス8、ケ−ス支持
板12、本体カバ−26および折曲げカバ−板34の組
立を述べる。
板12、本体カバ−26および折曲げカバ−板34の組
立を述べる。
【0050】生産工場において湯および水取付足22,
20および吐水キヤップ24をもつ湯、水および湯水用
胴パイプ16,17,18が、図2に示すように溶着さ
れているケ−ス支持板12を、本体カバ−26の棚31
に載置してビス止めする。
20および吐水キヤップ24をもつ湯、水および湯水用
胴パイプ16,17,18が、図2に示すように溶着さ
れているケ−ス支持板12を、本体カバ−26の棚31
に載置してビス止めする。
【0051】次いで、ケ−ス支持板12の本体カバ−2
6の栓胴部28にカ−トリッジケ−ス8を上から挿入し
てノックピンにより位置決めすると、カ−トリッジケ−
ス8の湯、水および湯水用開口部(図6も参照)はケ−
ス支持板12に開口した湯、水および湯水用連通孔1
3,14,15に合せて連通する。
6の栓胴部28にカ−トリッジケ−ス8を上から挿入し
てノックピンにより位置決めすると、カ−トリッジケ−
ス8の湯、水および湯水用開口部(図6も参照)はケ−
ス支持板12に開口した湯、水および湯水用連通孔1
3,14,15に合せて連通する。
【0052】次いで、本体カバ−26のメネジ33にカ
−トリッジ押え9を螺合してカ−トリッジケ−ス8を押
圧して固定する。その後、化粧キヤップ10やハンドル
11を装着する。
−トリッジ押え9を螺合してカ−トリッジケ−ス8を押
圧して固定する。その後、化粧キヤップ10やハンドル
11を装着する。
【0053】次いで、下方に突出している湯および水取
付足22,20や吐水キヤップ24に折曲げカバ−板3
4の挿通孔39や40を挿通して、本体カバ−26の下
面側に折曲げカバ−板34を取付けて、組立が完了す
る。
付足22,20や吐水キヤップ24に折曲げカバ−板3
4の挿通孔39や40を挿通して、本体カバ−26の下
面側に折曲げカバ−板34を取付けて、組立が完了す
る。
【0054】ところで、このワンハンドル式湯水混合栓
1を流し台等に取付けてから、必要によりセット化した
カ−トリッジケ−ス8を取換えるにはハンドル11、化
粧キヤップ10およびカ−トリッジ押え9を順次取外し
た後、新しいカ−トリッジケ−ス8と交換する。
1を流し台等に取付けてから、必要によりセット化した
カ−トリッジケ−ス8を取換えるにはハンドル11、化
粧キヤップ10およびカ−トリッジ押え9を順次取外し
た後、新しいカ−トリッジケ−ス8と交換する。
【0055】なお、本発明の実施の形態例のケ−ス支持
板12は、吐水口が回転する、いわゆる首振り形の湯水
混合栓にも適用できるものであり、またカ−トリッジケ
−ス8の内部構造は図3のものに限らない。
板12は、吐水口が回転する、いわゆる首振り形の湯水
混合栓にも適用できるものであり、またカ−トリッジケ
−ス8の内部構造は図3のものに限らない。
【0056】
【発明の効果】本発明によれば、次のような諸効果を奏
するものである。
するものである。
【0057】カ−トリッジケ−スを連通状態で載置す
るケ−ス支持板を、水栓としてJISで規格化された材
質の円板状に構成したので、とかく高価となる部材を可
及的に少量化して、価格を低減することができる。
るケ−ス支持板を、水栓としてJISで規格化された材
質の円板状に構成したので、とかく高価となる部材を可
及的に少量化して、価格を低減することができる。
【0058】特に、外観カバ−方式をとると価格アップ
になるが、この価格アップを抑えることができる。
になるが、この価格アップを抑えることができる。
【0059】円板状ケ−ス支持板であるのでカ−トリ
ッジケ−スとの載置面に寸法精度が向上し、品質をアッ
プさせると共に、ケ−ス外径を異にするカ−トリッジケ
−スを載置することができ、すなわち、汎用性に構成で
きる。
ッジケ−スとの載置面に寸法精度が向上し、品質をアッ
プさせると共に、ケ−ス外径を異にするカ−トリッジケ
−スを載置することができ、すなわち、汎用性に構成で
きる。
【0060】円板状ケ−ス支持板を、水栓としてJI
Sで制約されない安価な材質をカバ−本体で被覆したの
で、このカバ−本体により見映えを良好にし、かつ、熱
による危険等の防止を図ることができ、その上、全体を
スリム化することができると共に、軽量化することがで
きる(全体重量1000g)。
Sで制約されない安価な材質をカバ−本体で被覆したの
で、このカバ−本体により見映えを良好にし、かつ、熱
による危険等の防止を図ることができ、その上、全体を
スリム化することができると共に、軽量化することがで
きる(全体重量1000g)。
【図1】本発明の実施の形態例の要部分解斜視図であ
る。
る。
【図2】図1の要部断面図である。
【図3】同実施の形態例の全体断面図である。
【図4】図1の他の要部断面図である。
【図5】図4の底面図である。
【図6】従来例である。
【図7】図6の正面図である。
【符号の説明】 2…固定ディスク、3…可動ディスク、8…カ−トリッ
ジケ−ス、9…カ−トリッジ押え、12…ケ−ス支持
板、16,17,18…銅パイプ、26…本体カバ−、
31…棚
ジケ−ス、9…カ−トリッジ押え、12…ケ−ス支持
板、16,17,18…銅パイプ、26…本体カバ−、
31…棚
Claims (1)
- 【請求項1】 固定および可動セラミック製ディスク弁
を収納してセット化したカ−トリッジケ−スを着脱自在
に内蔵したワンハンドル式湯水混合栓において、 前記カ−トリッジケ−スを、水栓としてJISで規格さ
れた材質で、かつ、湯、水および湯水用通路をその下面
側にもつ円板状ケ−ス支持板に連通するよう着脱自在に
載置し、これらのカ−トリッジケ−ス、ケ−ス支持板お
よび通路を、水栓としてJISで制約されない安価な材
質のカバ−本体で被覆し、該カバ−本体の内面に前記ケ
−ス支持板を支持固定する棚を設けると共に、カ−トリ
ッジケ−スを抑えるカ−トリッジ押えを螺合するメネジ
を設けたことを特徴とするワンハンドル式湯水混合栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8203196A JPH1030742A (ja) | 1996-07-13 | 1996-07-13 | ワンハンドル式湯水混合栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8203196A JPH1030742A (ja) | 1996-07-13 | 1996-07-13 | ワンハンドル式湯水混合栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1030742A true JPH1030742A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16470062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8203196A Pending JPH1030742A (ja) | 1996-07-13 | 1996-07-13 | ワンハンドル式湯水混合栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1030742A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002220859A (ja) * | 2001-01-25 | 2002-08-09 | Inax Corp | 水 栓 |
| JP2008169581A (ja) * | 2007-01-10 | 2008-07-24 | Hocheng Corp | 組み合わせ式蛇口構造 |
| JP2008240486A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-09 | Toto Ltd | 湯水混合水栓装置 |
| KR101102126B1 (ko) | 2010-06-09 | 2012-01-02 | 이우진 | 플라스틱 수도꼭지 |
| KR101425216B1 (ko) * | 2014-06-05 | 2014-08-01 | 이재춘 | 수전금구 제조방법 |
| JP2018035636A (ja) * | 2016-09-02 | 2018-03-08 | Toto株式会社 | 吐水装置 |
| JP2020026669A (ja) * | 2018-08-10 | 2020-02-20 | 株式会社Lixil | 水栓装置及びこれを備える洗面台 |
-
1996
- 1996-07-13 JP JP8203196A patent/JPH1030742A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002220859A (ja) * | 2001-01-25 | 2002-08-09 | Inax Corp | 水 栓 |
| JP2008169581A (ja) * | 2007-01-10 | 2008-07-24 | Hocheng Corp | 組み合わせ式蛇口構造 |
| JP2008240486A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-09 | Toto Ltd | 湯水混合水栓装置 |
| KR101102126B1 (ko) | 2010-06-09 | 2012-01-02 | 이우진 | 플라스틱 수도꼭지 |
| KR101425216B1 (ko) * | 2014-06-05 | 2014-08-01 | 이재춘 | 수전금구 제조방법 |
| JP2015229920A (ja) * | 2014-06-05 | 2015-12-21 | ジェーシーエル インダストリー カンパニー,リミテッド | 水栓金具の製造方法およびこれから製造された水栓金具 |
| JP2018035636A (ja) * | 2016-09-02 | 2018-03-08 | Toto株式会社 | 吐水装置 |
| JP2020026669A (ja) * | 2018-08-10 | 2020-02-20 | 株式会社Lixil | 水栓装置及びこれを備える洗面台 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4889165A (en) | Water supply valves | |
| US20100058534A1 (en) | Pressure balancing spool mixing valve | |
| CA2209363A1 (en) | Unitary putty/throat plate for a faucet | |
| US20040256011A1 (en) | Hot/cold water inlet and outlet structure for ceramic core shaft of single handled faucet | |
| JPH1030742A (ja) | ワンハンドル式湯水混合栓 | |
| US7556061B2 (en) | Mixing faucet assembly | |
| KR20190056651A (ko) | 개선된 수전금구 본체 제조방법 및 그 방법에 의해 제조된 수전금구 본체 | |
| CA2684694A1 (en) | Valve body | |
| US20050247353A1 (en) | Control valve for adjusting temperature of water | |
| JPS60249784A (ja) | サ−モスタツトミキシングバルブ | |
| CN215861850U (zh) | 一种新型龙头 | |
| JP3218916B2 (ja) | シングルレバー混合水栓 | |
| JP2660823B2 (ja) | 横向きの分岐出口および入口をもつシングルレバ−式湯水混合栓 | |
| JP3026769B2 (ja) | 既設混合栓に追加する横向き分岐口アタッチメント | |
| JP2002266396A (ja) | 切替機構付シャワヘッドを備えたスプレー混合栓 | |
| CN105134995B (zh) | 一种冷热水双控水龙头 | |
| JPS6055135A (ja) | 陶器,陶磁器等の焼成物より成る水栓の外装体 | |
| JPS63855Y2 (ja) | ||
| JP3708848B2 (ja) | 化粧カバー付水栓 | |
| CN210050345U (zh) | 延时龙头 | |
| JP2011256605A (ja) | シングルレバー水栓 | |
| JP3017690B2 (ja) | 既設混合栓用の分岐口アタッチメント | |
| JP3304958B2 (ja) | シングルレバー混合水栓 | |
| CN223839796U (zh) | 一种面盆龙头 | |
| CN223609384U (zh) | 多功能无铅水龙头 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080614 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090614 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |