JPH10307863A - データ入力装置 - Google Patents

データ入力装置

Info

Publication number
JPH10307863A
JPH10307863A JP11768297A JP11768297A JPH10307863A JP H10307863 A JPH10307863 A JP H10307863A JP 11768297 A JP11768297 A JP 11768297A JP 11768297 A JP11768297 A JP 11768297A JP H10307863 A JPH10307863 A JP H10307863A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
item
screen
input
registered
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11768297A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3289645B2 (ja
Inventor
Ryozo Shibano
良三 柴野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=14717688&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH10307863(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP11768297A priority Critical patent/JP3289645B2/ja
Publication of JPH10307863A publication Critical patent/JPH10307863A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3289645B2 publication Critical patent/JP3289645B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 入力情報の統合化のための関連付け操作が容
易にかつ迅速に誤りなく行えるようにする。 【解決手段】 部品表サーバ2に登録された、客先別、
機台別の部品表6における機台No、構成装置No、ユニッ
ト部品No、部品No等を、製品に関連して発生する全ての
情報Dを統合するための検索キーとして使用する。部品
表6は端末機4における表示装置5の画面に表示され
る。設計、製造、保守サービス等から発生する全ての入
力情報Dは、画面表示された部品表6の対象項目iをマ
ウスで指示することにより、その対象項目iに関連付け
られる。入力する情報Dは、CAD図、画像変換した文
書、ディジタルカメラによる写真等、どのような情報で
も良い。関連付けられた入力情報Dは、そのリンク情報
DL と共に、データベースサーバ3に登録される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、企業、事業部等
において、設計、製造、保守サービス、あるいは組織,
人事管理等から発生する多種多様のデータを統合したデ
ータベースを構築,運用するに際して、各現場で発生す
る各種情報を簡易に入力可能としたデータ入力装置に関
する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】製品の開
発、設計、製造、保守サービス等においては、日常業務
等において、各種の情報が発生する。このような日々発
生する情報を統合したデータベースを構築,運用し、各
部門の誰でもが簡易にその情報を検索して利用できるよ
うにすれば、開発、設計、保守等の飛躍的な効率化が図
れると予想される。最近のコンピュータ機器やそのソフ
トウェア,通信機器の発展により、このような巨大なデ
ータベースにつき、パーソナルコンピュータを端末とし
て運用することが実現可能となりつつある。しかし、こ
のようなデータベースを運用するには、日々発生する情
報を、漏れなく、木目細かく入力することが必要であ
り、データ入力の一層の簡易化が求められる。従来の一
般のデータ入力方法では、情報の発生の都度、その場で
入力するには、入力操作が煩雑で手間がかかり、前記の
ような巨大データベースの実際の運用は不可能と思われ
る。
【0003】このデータ入力上の課題につき、工作機械
の製造企業を例として、具体例を説明する。製品に関連
して発生する全ての情報を統合化して登録するにつき、
検索キーをどのように設定するかは、データベースの構
築上で重要な要件となる。これに対して、本発明者は、
部品表を情報キーとして利用することを考えた。工作機
械の製品の開発,製造に際しては、客先別,機台別等
に、機台の品番、その機台を構成する各ユニット部品の
品番、これらユニット部品を構成する部品の品番を示し
た部品表が作成される。この部品表は、製品の開発に伴
って蓄積される。したがって、部品表と関連付けること
ができれば、特別な分類体系を新たに設定しなくても、
製品に関連して発生する設計,障害,保守履歴等の全て
の情報を統合することが可能であり、部品表が、各部門
の誰でもが容易に理解できるデータ入力のガイドになる
と考えられる。この場合に、一般の入力方法では、製品
に関連する障害等の情報を登録する際に、機台の品番、
各ユニット部品の品番、および部品の品番等のコードを
キーボード等から入力することになる。
【0004】しかし、このような全てのコードを入力す
る作業は、オペレータにとって煩わしく、負担が大き
い。そのため、発生した情報を漏れなく、木目細かく登
録するように習慣づけることはことは難しく、登録漏れ
が多くなると考えられる。また、登録作業に多くの人件
費や時間が必要となるばかりか、入力量が多いため、コ
ード入力ミスも生じ易く、適切な管理ができない。さら
に、コード入力は初心者には困難な作業となる。
【0005】この発明は、上記の課題を解消するもので
あり、入力情報の統合化のための関連付け操作が容易に
かつ迅速に誤りなく行えるようにし、従来の情報化の隘
路であったデータ入力の負担を極力抑え、自然に情報が
収集される環境を目指すことのできるデータ入力装置を
提供することを目的とする。この発明の他の目的は、入
力情報の種類分けの適正化およびその種類分け入力操作
の簡易化が図れるようにすることである。この発明のさ
らに他の目的は、製品の開発に伴って自然に集まる部品
表の利用により、各部門の誰でもが共通に分かり易く入
力でき、また製品の増加に伴って特別な保守を行う必要
のないデータ入力装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の構成を実施形
態に対応する図1と共に説明する。このデータ入力装置
は、コンピュータ装置(4)のデータ入力装置であっ
て、所定の資源の互いに階層関係をなす各項目(i)を
表示装置(5)の画面上に前記階層関係に従って表示す
る画面表示手段(17)と、入力装置(30a)の操作
に従い前記画面の任意の項目(i)の表示部を指示する
項目指示手段(18)と、その指示項目(i)に対して
登録する情報(D)を所定の記憶領域に入力する入力処
理手段(19)と、その入力された情報(D)に対し
て、前記項目指示手段(18)で指示された項目(i)
およびこの項目(i)を含む上位の階層関係の項目
(i)をリンクさせる情報を付すリンク設定手段(2
0)とを備えたものである。前記所定の資源は、工業製
品のような有形的なものであっても、企業組織のような
無形的なものであっても良い。工業製品の場合、階層関
係を成す項目は、複数の機械を組み合わせた製品システ
ム、個々の機械、その機械を構成するユニット、および
ユニットを構成する部品等が該当する。前記資源が企業
組織の場合、階層関係を成す項目は事業部、部、課、係
等が該当する。前記入力装置には、マウス等のポインテ
ィングデバイスが用いられる。この構成のデータ入力装
置によると、画面に各項目(i)を階層関係に従って表
示しておき、任意の項目(i)を項目指示手段(18)
で指示することで、入力処理手段(18)から入力した
情報(D)に、その情報(D)を検索するリンク情報
(DL)として、指示された項目(i)に加え、その上位
の階層関係の項目(i)まで関連付けが行われる。この
ように、画面上に階層的に表示された項目(i)を指定
するだけで、登録すべき情報(D)に、検索に必要な各
階層の項目(i)のリンク情報(DL )が付与されるの
で、簡単な操作でデータ入力が行える。
【0007】上記構成において、表示装置(5)の画面
に表示された項目(i)の表示部を前記項目指示手段
(18)で指示することにより、その指定項目(i)に
対して入力する情報(D)の種類が複数表示されたメニ
ュー(5a)を画面に表示するメニュー表示手段(2
1)と、メニュー(5a)に表示された情報種類を選択
することで、その選択された情報種類(Ds)を、前記
入力処理手段(19)から入力された本来の情報(D)
に対して関連付ける情報種類設定手段(22)とを設け
ても良い。このように、本来の情報(D)に情報種類の
情報(Ds)を与えることで、各種の登録情報(D)の
種類分けが的確に行え、またその情報種類(Ds)を検
索キーとして検索でき、検索が容易となる。この情報種
類(Ds)を入力するにつき、画面にメニュー表示して
選択するだけで済むため、簡単な入力操作で済む。
【0008】これらの構成のデータ入力装置は、コンピ
ュータネットワーク(1)における、情報(D)を蓄積
するコンピュータ装置(2)とは別のコンピュータ装置
(4)に適用できる。前記所定の資源が工場生産の製品
である場合、前記階層関係をなす各項目(i)は、部品
表(6)に示された前記製品の階層的に区分される各部
位を示す項目とする。前記部品表(6)は、コンピュー
タネットワーク(1)の所定のコンピュータ装置(2)
に登録しておく。この場合、前記画面表示手段(17)
は、前記部品表(6)を登録したコンピュータ装置
(2)から送信された部品表(6)を所定の表示形式で
表示するものとする。ここで言う部品表(6)は、物理
的に言う一つの表に限らず、複数の記憶媒体に分けて登
録されているなどして、物理的には複数となる表を集め
て概念的に一つにまとめた表や、これら物理的および概
念的に一つの表とされたものの一部を取り出し、あるい
は一部ずつ組み合わせて概念的に一つにまとめた表であ
っても良い。部品表(6)は、製品の開発に伴って自然
に集まり、また各部門の誰でもが共通に理解できる分か
り易いものである。したがって、部品表(6)を検索キ
ーとして各情報(D)を蓄積することにより、各部門の
誰もが検索し易いデータベースとなる。このような部品
表(6)を画面に表示し、該当項目(i)を指示するだ
けで、その項目(i)および上位項目(i)のリンク情
報(DL )が、本来の情報(D)に付加して入力される
ため、入力作業が非常に簡単となる。このように入力作
業が簡単となるため、日々発生する情報が、その情報発
生現場で、オペレータにより、漏れなく木目細かに、か
つ正確に入力されることが期待でき、充実したデータベ
ースの増殖、運用の実現が期待できる。しかも、部品表
(6)は製品の開発に伴って必ず作成されるため、製品
種類が増加しても、データベースの保守のために項目
(i)等を増やすことが不要である。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明の一実施形態を図1ない
し図5と共に説明する。概要を説明すると、このデータ
入力装置を応用するデータベースステスムは、コンピュ
ータネットワーク1において、部品表サーバ2に登録さ
れた、客先別、機台別の部品表6における機台No、構成
装置No、ユニット部品No、部品No等を、製品に関連して
発生する全ての情報Dを統合するための検索キーとして
使用するものである。部品表6は、クライアント機であ
る端末機4における表示装置5の画面に表示される。受
注仕様を含め、設計、製造、保守サービス等から発生す
る全ての入力情報Dは、画面表示された部品表6の対象
項目i(機台、構成装置、ユニット部品、部品)をマウ
スで指示することにより、その対象項目iに関連付けら
れる。したがって、製品関連の情報Dの入力に際して、
機台No、構成装置No、ユニット部品No、部品No等のコー
ド入力は、不要となる。入力する情報Dは、テキスト情
報の他、CAD図、画像変換した文書、ディジタルカメ
ラによる写真等、どのような情報でも良い。関連付けら
れた入力情報Dは、その関連付け情報であるリンク情報
DLと共に、データベースサーバ3に登録される。な
お、端末機4の表示装置5に目的の部品表6を表示させ
るには、端末機4の操作で部品表サーバ2から曖昧検索
し、該当する部品表6を呼び出して表示させる。
【0010】つぎに、このデータ入力装置を用いるデー
タベースシステムの全体を説明する。図2に示すよう
に、コンピュータネットワーク1は、イーサネット(E
thernet)ケーブルによるバス構造のローカルエ
リアネットワーク1Aを、ファイアウォール8を介して
インターネット9に接続したものであり、いわゆる「イ
ントラネット」を構成している。ローカルエリアネット
ワーク1Aは、各々ワークステーション等からなるウェ
ブサーバ7、前記部品表サーバ2、前記データベースサ
ーバ3、および一時置きデータサーバ3Aを、バス10
を介してパーソナルコンピュータからなる端末機4や、
プリンタ,プロッタ等の出力機器11等に接続したクラ
イアント・サーバ型のものである。
【0011】データベースサーバ3には、部品表6を検
索キーとして登録される製品に関する全ての情報(例え
ばスキャナにより画像化した文書情報,手書き図面情報
や、ディデタル画像)が統合データベース31に登録さ
れ、承認済のCAD図面の情報およびそのラスタデータ
からなる縮小画像情報等も、部品表6に関連付けて登録
される。一時置きデータサーバ3Aには、作成中および
未承認のCAD図面の情報が、部品表6と未関連の状態
で各々登録される。各端末機4は、通信機能を含むデー
タベース検索・登録機能を備えたものであり、そのうち
一部の端末機4は、データベース検索・登録機能に加え
てCAD(コンピュータ支援作図)機能を備えたものと
される。端末機4の通信機能としては、TCP/IPプ
ロトコル等によりウェブサーバ7や外部のウェブサーバ
と通信する機能と、バス10を介してデータベースサー
バ3や部品表サーバ2等と直接にシリアル伝送等で通信
する機能とを備える。
【0012】図1に示すように、部品表サーバ2は、項
目記憶手段である部品表データベース12およびそのデ
ータベースマネジメントシステム(D.B.M.S)1
3を有し、部品表データベース12には機台別の部品表
6を顧客別にまとめた複数の顧客別の部品表6が登録さ
れている。ここで言う部品表6は、物理的に言う一つの
表に限らず、複数の記憶媒体に分けて登録されているな
どして、物理的には複数となる表を集めて概念的に一つ
にまとめた表や、これら物理的および概念的に一つの表
とされたものの一部を取り出し、あるいは一部ずつ組み
合わせて概念的に一つにまとめた表であっても良い。こ
の例では、多数の単発部品表や図面表中の部品表が登録
されて、それらが一つの大きな部品表を構成しており、
その大きな部品表の一部を希望の条件で選びだした部品
表(いわゆるビュー)が作成可能とされている。
【0013】機台別の部品表6は、製品である機台、そ
の機台の構成装置、これら構成装置を構成する各ユニッ
ト部品、およびそのユニット部品または構成装置を構成
する各部品等の項目iを階層的に示した表である。これ
ら機台、構成装置、ユニット部品、および部品の区別
は、ここでは次のように行っている。製品がパンチプレ
スシステムである場合を例にとると、「機台」は客先別
の特殊仕様を含むパンチプレスシステムの全体を、「構
成装置」はパンチプレスシステムを構成するパンチプレ
ス機、ローダ、およびアンローダ等を、「ユニット部
品」は前記パンチプレス機やローダ等を構成するコンベ
ヤ等の機器を、「部品」は、構成装置またはユニット部
品を構成する個々の部品を各々意味する。図4に示す部
品表6は、機台別部品表に含まれるユニット部品別の部
品表の一例を示し、これには品番、図面No、数量,品名
・形状・メーカー名が記載されている。
【0014】図1に示すように、各端末機4は、通信手
段15、検索手段16、画面表示手段17、項目指示手
段18、入力処理手段19、リンク設定手段20、メニ
ュー表示手段21、情報種類設定手段22、情報登録手
段23、項目番号採番手段24(図3(B))、統一品
番採番依頼手段25、客先図面表作成手段26、および
部品表作成手段27を有している。一部の端末機4は、
前記各手段15〜26の他に、CAD(コンピュータ支
援作図)手段を有しており、CADマシンがデータベー
ス操作の端末を兼ねることになる。また、図1のよう
に、各端末機4には、入力装置30として、マウス等の
ポインティングデバイス30aやキーボード30bの他
に、スキャナ30c、フロッピィーディスク装置や光磁
気ディスク装置等の可搬の記憶媒体を用いる記憶手段3
0d、およびディタルカメラ等に対する外部入力端子等
が必要に応じて備えられている。
【0015】通信手段15は、各サーバ2,3,3A,
7等、ネットワーク1上の各コンピュータ装置と通信す
る際の通信制御を行う手段である。検索手段16は、部
品表検索部16a(図3(B))と情報検索部16bと
を備える。部品表検索部16aは、部品表サーバ2のデ
ータベースマネジメントシステム13の検索部13aと
協同して部品表データベース12から、希望の部品表6
を検索する手段であり、曖昧検索機能を備えたものであ
る。情報検索部16bは、部品表6の各項目iを情報検
索キーとして、データベースサーバ3の統合データベー
ス31に登録された情報Dを検索する手段である。端末
機4に備える検索手段16は、検索条件の入力と検索結
果の画面出力だけを行うものでよく、部品表データベー
ス12や統合データベース31に対する検索処理は、部
品表サーバ2またはデータベースサーバ3で行われる。
【0016】画面表示手段17は、検索手段16で検索
された部品表6を、表示装置5の画面に所定の表示形式
で表示する手段である。図示の例では、機台、構成装
置、ユニット部品、および部品の各項目iを階層関係に
従って表示している。画面における各項目iの表示は、
名称や型番を示す文字や記号による表示であっても、ア
イコンによる表示、あるいはこれらを組み合わせた表で
あっても良い。また、画面表示の部品表は、表形式であ
っても、系統図による表示であっても良い。また、画面
表示手段17は、画面表示された任意の項目iに対し
て、次の項目指示手段18で指示することで、その指定
項目iを最上位として、下位の各項目iを詳細に表示す
るように画面を切り換える機能を備える。項目指示手段
18は、マウス等のポインティングディバイス30a等
からなる入力装置30の操作に従い、画面上の部品表6
における任意の項目iの表示部をカーソルKで指示する
手段である。
【0017】入力処理手段19は、製品に関連してデー
タベースに登録しようとする情報Dの入力を処理する手
段であり、登録する情報Dの他に、その情報Dの部品表
項目iとのリンク情報DL 、およびその情報Dの種類情
報Dsの記憶領域を持つデータ入力準備ファイル33を
作成して所定の記憶領域に保存する機能を備える。リン
ク設定手段20は、項目指示手段18で画面上の部品表
6における任意の項目iの表示部を指示することによ
り、入力処理手段19で入力された情報Dに対して、部
品表6の指示された項目iおよびこの項目iを含む上位
の階層関係の項目iをリンクさせる情報DL を付す手段
である。リンク設定手段20は、具体的には、入力処理
手段19で作成されたデータ入力準備ファイル33に、
指定項目iおよびその上位階層の各項目iのコードを記
述する処理を行う。
【0018】メニュー表示手段21は、画面表示された
部品表6の項目表示部を項目指示手段 で指示するこ
とにより、表示装置5の画面にウィンドウを開き、ある
いは別画面に切り換えてメニュー画面5aを表示する手
段である。メニュー画面5aには、情報Dの用途別の種
類、例えば障害、競合カタログ、技術ノウハウ、設計基
準等の種類が表示される。情報種類設定手段22は、メ
ニュー画面5aに表示された情報種類を選択すること
で、その選択された情報種類の情報Ds、例えば障害の
情報であるか、競合カタログであるか等の情報Dsを、
入力処理手段18から入力された本来の登録しようとす
る情報Dに対して関連付ける手段である。この関連付け
は、前記データ入力準備ファイル33等において、情報
Dに所定のコードや文字列情報を加えることで行われ
る。情報登録手段23は、このように登録すべき情報D
にリンク情報DL および情報種類情報Dsが関連付けら
れもの(作成された情報入力準備ファイル33)を、デ
ータベースサーバ3に送って統合データベース31に登
録する手段である。
【0019】図3(B)の項目番号採番手段24は、新
たに部品表サーバ2に登録しようとする機台、構成装
置、ユニット部品、部品等の項目iの品番を付す手段で
ある。これらの項目番号は、設定基準に従って付すこと
が望ましいが、識別可能な一つの部品表6の中で重複が
なければ良く、自由に付すことができる。自由に付して
あっても、部品表6を特定することで、部品表サーバ2
に登録された全ての項目iに対して特定することができ
る。統一品番採番依頼手段25は、市販品等の未登録品
につき、その所定の情報を部品表サーバ2に送り、統一
した品番を付すように依頼する手段である。部品表サー
バ2は、この採番依頼に対して、自己の持つ作番ファイ
ル34を参照して統一番号を付し、前記作番ファイル3
4に登録する。客先図面表作成手段26は、客先図面中
に記載する部品表を作成する手段である。作成した客先
図面表は、図面表サーバ2に登録する。単発部品表作成
手段27は、図面とは別に作成される部品表である単発
部品表を作成する手段である。作成した単発部品表は、
図面表サーバ2に登録する。
【0020】部品表サーバ2は、部品表データベース2
aに、全ての部品表6を登録し、端末機4およびデータ
ベースサーバ3との間で情報の授受を行う手段である。
部品表データベース2には、図面表や単発部品表等の部
品表6の他に、統一品番の付与のための作番ファイル3
4と、構成装置の台帳35と、各機台、構成装置、ユニ
ット部品、部品等の各品番の台帳36と、市販品の情報
とが設けられている。
【0021】つぎに、このデータ入力装置によるデータ
入力方法等を説明する。端末機4において、製品に関連
する情報Dを入力する場合は、該当する顧客別あるいは
機台別の部品表6を曖昧検索して表示装置5の画面に表
示する(図5のステップS1,S2)。この画面表示さ
れた部品表6の対象項目iを、マウスのクリック等によ
り指示することで(S3)、登録しようとする情報D
が、その指示項目iと関連付けられる(S4)。この場
合、情報Dは、指示項目iと、この指示項目iを含む上
位の階層の各項目iとも関連付けられる。最下位の階層
の部品を指定した場合は、ユニット部品、構成装置、お
よび機台の項目iとも関連付けられることになる。登録
する情報Dの入力は、指示項目iの指定の後に行っても
良く、また予め入力してデータファイルを作成してお
き、そのデータファイルを指定して部品表の指示項目i
と関連付けしても良い。登録の対象となる情報Dは、受
注仕様を含め、設計、製造、保守サービス等から発生す
る全ての情報である。例えば、ネットワーク1で結合さ
れた任意の個別コンピュータ上のCAD図や、スキャン
入力で画像変換されたドキュメントや、デジタルカメラ
による写真等、種々のデータ形式の情報が、登録対象の
情報Dとできる。パンチプレス等の製品の理想データを
登録情報Dとすることもできる。
【0022】前記関連付けの後、あるいはその前に、画
面表示された項目iをマウス等による所定の操作で指定
すると、障害、競合カタログ、技術ノウハウ、設計基
準、その他等の情報種類を示すメニュー画面5aが表示
される(S5)。このメニュー画面で希望の情報種類の
表示を選択すると(S6)、登録対象の入力情報Dに対
して、その選択した情報種類の情報が付加される。この
ように入力情報Dの部品表項目iとの関連付けおよび情
報種類Dsの付加が完了した後、所定の登録確認の入力
を行うこと等により、入力情報Dが、その関連付け情報
であるリンク情報DL および種類情報Dsと共に、デー
タベースサーバ3の統合データベース31に登録される
(S7)。
【0023】このように、画面表示された部品表6の該
当項目iを指定するだけで、入力情報Dを部品表6の項
目iと関連付けることができるため、機台No、構成装置
No、ユニットNo、部品No等のコード入力が不要となる。
そのため、データ入力の作業が非常に簡単となる。しか
も、部品表6は各部門の誰でもが共通に分かり易く理解
できるものであるため、これをデータ入力のガイドする
ことにより、データ入力が一層容易になる。また、特に
データベースの分類体系を構築したり、保守する必要も
ない。このように、従来の情報化の隘路であったデータ
入力の負担が極力抑えられるため、自然に各部門の情報
が収集され、データベースが自己増殖されることにな
る。そのため、例えば、設計者は、パソコンCADで作
画中に同一端末機4から種々の曖昧検索で同様部位の類
似図面、関連クレーム情報にアクセスするなど、設計の
効率化、標準化の他、各部門が目的に応じてデータを共
有することが実現できる。
【0024】登録する情報Dは、スキャン入力、デジタ
ルカメラ等による画像情報等、各種のデータ形式の情報
を取扱い可能としているため、部品表6との関連付けと
相まって現場作業者の入力作業が極力排除される。例え
ば、手書き加筆した現場修正図面や、手書きのクレーム
報告書、障害部の写真も、そのまま画像データとして入
力することにより手間をかけずに入力できる。
【0025】また、登録する情報Dは、所定の一時保管
用の記憶領域などに保管しておき、この保管しておいた
情報Dを、後に部品表6の各項目iと関連付けることが
できる。このため、情報Dの入力作業と、データベース
12への登録作業とを分けることができ、これによって
も作業効率が良くなる。例えば、未承認CAD図や、手
書き図面、スキャナによる読み込み画像等は、端末機4
に保存する他、一時置きデータベース32に設けた個人
別作業領域等に任意のファイル管理方式で保存してお
き、これらの情報Dを、後に部品表6に関連付けて統合
データベース31に登録することもできる。このよう
に、一時置きデータベース32は、登録すべき情報Dの
一時保管記憶手段に利用することもできる。部品表6と
関連させて登録した情報Dは、メニュー画面5aの障害
あるいは競合カタログ等の情報種類の情報Dsが付加さ
れているので、登録情報Dの利用時に、目的の情報Dの
検索が容易であり、統合データベース31の一層の使用
の促進が期待できる。
【0026】なお、前記実施形態は部品表6を利用して
工場生産製品を管理する場合につき説明したが、この発
明のデータ入力装置は、企業あるいは事業部等の階層関
係を成す組織を管理するデータベースにおけるデータ入
力にも適用することができる。その場合、端末機4の画
面には組織図を表示し、組織図の階層関係をなす部署の
項目iを指示することで、その部署と登録する情報との
関連付けが行われる。
【0027】
【発明の効果】この発明のデータ入力装置は、表示装置
の画面上に各項目を階層関係に従って表示し、任意の項
目を指示することで、その指示項目から上位階層の項目
までを、入力情報に対するリンク情報として設定するも
のとしたため、簡単な操作でデータ入力が行え、そのた
めデータベースの充実が期待できる。画面上の項目を指
定することで、情報種類のメニュー表示を行うようにし
た場合は、入力情報の種類分けの適正化およびその種類
分け入力操作の簡易化が図れる。また、画面表示する各
項目の一覧として部品表を用いる場合は、製品の開発に
伴って自然に集まり、しかも各部門の誰でもが共通に理
解できる分かり易い部品表が入力のガイドとして利用さ
れることになるため、入力作業が一層簡単となる。その
ため、日々発生する情報が、その情報発生現場で、漏れ
なく木目細かに、かつ正確に入力されることが期待で
き、充実したデータベースの増殖、運用の実現が期待で
きる。しかも、部品表は製品の開発に伴って必ず作成さ
れるため、製品種類が増加しても、データベースの保守
作業として項目等を増やす作業が不要となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)はこの発明の一実施形態にかかるデータ
入力装置を応用するデータベースシステムの概念構成を
示すブロック図、(B)はその情報の構造の説明図であ
る。
【図2】同データベースシステムを構成するコンピュー
タネットワークの説明図である。
【図3】(A)は部品表データベースの概念構成の説明
図、(B)は端末機の概念構成の詳細を示す説明図であ
る。
【図4】部品表と各データベースとの関係を示す説明図
である。
【図5】情報の登録操作および処理の流れ図である。
【符号の説明】
1…コンピュータネットワーク 19…入力処理手段 2…部品表サーバ 20…リンク設定手
段 3…データベースサーバ 21…メニュー表示
手段 3A…一時置きデータサーバ 22…情報種類設定
手段 4…端末機 23…情報登録手段 5…表示装置 30…入力装置 6…部品表 31…統合データベ
ース 12…部品表データベース 32…一時置きデー
タベース 15…通信手段 D…情報 16…検索手段 DL …リンク情報 17…画面表示手段 Ds…情報種類 18…項目指定手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータ装置のデータ入力装置であ
    って、所定の資源の互いに階層関係をなす各項目を表示
    装置の画面上に前記階層関係に従って表示する画面表示
    手段と、入力装置の操作に従い前記画面の任意の項目の
    表示部を指示する項目指示手段と、その指示項目に対し
    て登録する情報を所定の記憶領域に入力する入力処理手
    段と、その入力された情報に対して、前記項目指示手段
    で指示された項目およびこの項目を含む上位の階層関係
    の項目をリンクさせる情報を付すリンク設定手段とを備
    えたデータ入力装置。
  2. 【請求項2】 前記表示装置の画面に表示された項目表
    示部を前記項目指示手段で指示することにより、その指
    示項目に対して、入力する情報の種類が表示されたメニ
    ューを画面に表示するメニュー表示手段と、前記メニュ
    ーに表示された情報種類を選択することで、その選択さ
    れた情報種類を、前記入力処理手段から入力された本来
    の情報に対して関連付ける情報種類設定手段とを備えた
    データ入力装置。
  3. 【請求項3】 前記所定の資源が工場生産の製品であ
    り、前記階層関係をなす各項目が、部品表に示された前
    記製品の階層的に区分される各部位を示す項目であり、
    前記部品表は前記コンピュータ装置に接続されたネット
    ワーク上のコンピュータ装置に登録されたものであり、
    前記画面表示手段は、前記部品表を登録したコンピュー
    タ装置から送信された部品表を所定の表示形式で表示す
    るものである請求項1または請求項2記載のデータ入力
    装置。
JP11768297A 1997-05-08 1997-05-08 データ入力装置 Expired - Fee Related JP3289645B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11768297A JP3289645B2 (ja) 1997-05-08 1997-05-08 データ入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11768297A JP3289645B2 (ja) 1997-05-08 1997-05-08 データ入力装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10307863A true JPH10307863A (ja) 1998-11-17
JP3289645B2 JP3289645B2 (ja) 2002-06-10

Family

ID=14717688

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11768297A Expired - Fee Related JP3289645B2 (ja) 1997-05-08 1997-05-08 データ入力装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3289645B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001297204A (ja) * 2000-04-14 2001-10-26 Toppan Printing Co Ltd 受発注データ管理システムおよび管理方法
JP2004094921A (ja) * 1999-03-19 2004-03-25 Hitachi Ltd 情報処理装置
JP2006215624A (ja) * 2005-02-01 2006-08-17 Ricoh Co Ltd 図面管理方法及び図面管理プログラム
JP2009009188A (ja) * 2007-06-26 2009-01-15 Fuji Electric Systems Co Ltd 設備情報の収集管理システム
JP2016004563A (ja) * 2014-06-19 2016-01-12 富士通株式会社 品目管理プログラム、装置、及び方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004094921A (ja) * 1999-03-19 2004-03-25 Hitachi Ltd 情報処理装置
JP2001297204A (ja) * 2000-04-14 2001-10-26 Toppan Printing Co Ltd 受発注データ管理システムおよび管理方法
JP2006215624A (ja) * 2005-02-01 2006-08-17 Ricoh Co Ltd 図面管理方法及び図面管理プログラム
JP2009009188A (ja) * 2007-06-26 2009-01-15 Fuji Electric Systems Co Ltd 設備情報の収集管理システム
JP2016004563A (ja) * 2014-06-19 2016-01-12 富士通株式会社 品目管理プログラム、装置、及び方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3289645B2 (ja) 2002-06-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7747718B2 (en) Control system apparatus, method for setting control system and setting program
US7117211B2 (en) Internet label production system
US8108059B2 (en) Method of determining range of change in design, design change range determining apparatus, and design change range determining system
JP4399127B2 (ja) 文書管理方法及び装置並びにその処理プログラム及びそれを格納した記憶媒体
JP6907135B2 (ja) データ提供装置及びデータ提供方法
WO2005041032A1 (ja) 統合業務ソフトウエアの導入運用支援システム
US20110218886A1 (en) Parts management system, apparatus, program, method, and storage medium
JP2002032219A (ja) システム構築方法およびそのシステム、システム構成図の作図方法およびそのシステム、システム構成ファイルの生成方法およびそのシステム、ならびに記録媒体
Chen et al. A digital equipment identifier system
JP3289645B2 (ja) データ入力装置
US20030061334A1 (en) Method, apparatus, system, computer program and computer program product of network management
JP4502369B2 (ja) カタログ管理方法及び情報処理装置
KR20110042707A (ko) 웹 기반의 부품 목록 관리 시스템 운영방법
JP2006215659A (ja) カタログ管理装置およびカタログ作成方法およびカタログ検索方法
JPH08287157A (ja) 業務プロセス定義方法
JP4577035B2 (ja) 業務指示管理システムおよびプログラム
JP2004252951A (ja) 統合業務ソフトウェアの導入運用支援システム
WO2005078542A1 (ja) 製造システム管理支援装置および製造システム
JP2004178150A (ja) 生産プロセスマネジメント・チャートによる統合生産管理方法及びそのシステム
JP2020087188A (ja) 実績データ管理装置
JP2009015455A (ja) 情報表示装置、情報表示方法および情報表示プログラム
JP2002288370A (ja) 部品情報検索システム及び部品在庫検索システム
JP2004164045A (ja) 資材発注管理システムおよび方法
JP2006172139A (ja) エクスプローラ形式のデータ階層表示方式、データベースシステム及びプログラム
JP7595380B1 (ja) 取扱説明書作成装置及びプログラム

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080322

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080322

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080322

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110322

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140322

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140322

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees