JPH10308154A - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
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- JPH10308154A JPH10308154A JP4008798A JP4008798A JPH10308154A JP H10308154 A JPH10308154 A JP H10308154A JP 4008798 A JP4008798 A JP 4008798A JP 4008798 A JP4008798 A JP 4008798A JP H10308154 A JPH10308154 A JP H10308154A
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Abstract
ある。 【解決手段】 ベースブロック20の上面に、可動鉄片
33と可動接触片32とを仕切る略コ字形の絶縁壁43
を突設する。さらに、前記可動ブロック30の絶縁台3
4の両端部34c,34dを前記絶縁壁27と重なり合
うまで延在する。
Description
その絶縁構造に関する。
磁継電器としては、例えば、特開昭61−218027
号公報に記載のものがある。すなわち、前記電磁継電器
は、コイルブロック3の上面に配した永久磁石4を介し
て接極子ブロック5が回動可能に支持されている。前記
接極子ブロック5は、接極子51の両側に可動接触ばね
片52を並設し、これらを合成樹脂材からなる支持体5
3で一体成形したものである。そして、前述の有極リレ
ーでは、接極子51と可動接触ばね片52との絶縁性を
高めるため、ケース12の天井面に突設した絶縁用仕切
片16で接極子51と可動接触ばね片56とを仕切って
いた。
縁用仕切片16の一端部と支持体53との間、あるい
は、絶縁用仕切片16の他端部とケース12の内側面と
の間に隙間が生じていたので、両者間の絶縁距離が短
く、絶縁特性が低い。特に、近年、この種の電磁継電器
では、さらなる小型化が要求されているため、絶縁特性
がますます悪くなる状況にあり、超小型化にともなう絶
縁構造をいかに形成するかが問題点となっている。
に鑑み、絶縁特性の高い電磁継電器を提供することを目
的とする。
置は、前記目的を達成するため、断面略コ字形の鉄芯に
コイルを巻回して形成した電磁石ブロックと、この電磁
石ブロックに2次成形を施し、上面から前記鉄芯の両端
磁極部が露出するように形成したベースブロックと、可
動鉄片およびその少なくとも片側に並設した可動接触片
の中間部を、樹脂モールドで形成した絶縁台にて一体化
し、可動鉄片の両端部を前記鉄芯の両端磁極部に接離可
能に配置するとともに、前記ベースブロックの上面で回
動可能に支持した可動ブロックとからなり、前記電磁石
ブロックの励磁,消磁に基づいて回動する前記可動ブロ
ックの可動接触片で、接点を開閉する電磁継電器におい
て、前記ベースブロックの上面に、前記可動鉄片と可動
接触片とを仕切る略L字形の絶縁壁を突設するととも
に、前記可動ブロックの絶縁台の端部を少なくとも前記
絶縁壁に重なり合うまで延在した構成としてある。
井面に、前記ベースブロックの絶縁壁の側面に接合する
絶縁用リブを突設してもよい。
のうち、少なくともいずれか一方の接合面をテーパ面と
しておいてもよい。
部に当接する部分を除き、樹脂材で被覆しておいてもよ
い。
を図1ないし図14の添付図面に従って説明する。すな
わち、本実施形態は電磁継電器に適用した場合であり、
大略、電磁石ブロック10に2次成形を施して形成した
ベースブロック20と、可動ブロック30と、ケース4
0とからなるものである。ちなみに、この電磁継電器の
外形寸法(横幅×縦幅×高さ)は10mm×6.5mm
×5mmである。
よび図4に示すように、略コ字形の鉄芯11にコイル1
6を巻回したものである。前記電磁石ブロック10の製
造方法としては、図5に示すように、まず、略コ字形の
鉄芯11に1次成形を施してスプール12を形成する。
このスプール12は、鉄芯11の両端にそれぞれ形成し
た鍔部13,14からなるものである。そして、前記鍔
部14の両側面から突出した一対の連結片18が軸心方
向に沿って延在している。さらに、前記鉄芯11の中間
部にコイル16を巻回し、その引き出し線を前記鍔部1
3にインサート成形した中継端子17のからげ部17a
にからげてハンダ付けしてある(図6)。
示すように、リードフレーム50に接続した前記電磁石
ブロック10に2次成形を施して形成したものである。
前記リードフレーム50には、共通端子21,固定接点
端子22,23およびコイル端子24を切り出して屈曲
してあるとともに、支持片51を切り出して屈曲してあ
る。ただし、前記固定接点端子22,23には、固定接
点22a,23aが予めそれぞれ設けられている。
7をリードフレーム50のコイル端子24の自由端部に
溶接一体化するとともに、前記連結片18をリードフレ
ーム50の支持片51に溶接一体化した後、これらを金
型に位置決めして2次成形を行う。ただし、前記リード
フレーム50から連結片18を切断するとともに、各端
子21〜24を切り離して屈曲することにより、ベース
ブロック20が完成する。このとき、各端子21〜24
の基部はベースブロック20の外側面と略面一になって
いる。
る各端子21〜24は、例えば、図8(b),(c)に
示すように、その基部に巾狭部21b,22b,23
b,24b(巾狭部21b,24bは図示せず。)を形
成してある。このため、各端子21〜24を下方側に屈
曲すると、基準面を形成する金型を使用せずとも、所定
の位置から高い寸法精度で屈曲でき、曲げ位置にばらつ
きが生じない。この結果、各端子21〜24はベースブ
ロック20の外側面に設けた浅溝に嵌合し、これらの外
側面が略面一になる。なお、各端子21〜24の厚さ寸
法が、例えば、0.15mmである場合、屈曲前におけ
るベースブロック20の側面から各巾狭部21b〜24
bまでの距離は、0〜0.05mmあればよい。
ロック20は、図1に示すように、その上面に浅底の凹
所25を有し、この凹所25の底面の略中央部に一対の
凸部26a,26bが突設されている。一方の凸部26
aは、その頂部が後述する可動ブロック30に線接触す
るように長い稜線を有している。他方の凸部26bは、
巾方向の寸法精度のばらつきを吸収するため、凸部26
aよりも短い稜線の頂部を有している。
2,23の固定接点22a,23aがそれぞれ露出して
いる。また、隣り合う固定接点22a,22aの間、お
よび、隣り合う固定接点23a,23aの間には、鉄芯
11の磁極部11a,11bがそれぞれ露出している。
さらに、鉄芯11の磁極部11a,11bは平面略コ字
形の絶縁壁27で固定接点22a,23aからそれぞれ
仕切られている。また、前記絶縁壁27自身の対向する
外側面はテーパ面となっている(図4)。そして、前記
ベースブロック20の開口縁部のうち、その側辺の略中
央部の隅部から共通端子21の接続受け部21aが露出
している。
ベースブロック20の両側端面の中央に突部28が突設
している。この突部28は、図3(b)に示すように、
連結片18、固定接点端子23およびコイル端子24の
切り残した端部18a,23cおよび24cよりも前方
に突出している。これは、ベースブロック20を連続し
て搬送する場合に、例えば、端部23cと端部24cと
が相互に乗り上げたり、引っ掛かり合うのを防止するた
めである。
必要はなく、例えば、図12に示すように、略L字形の
絶縁壁27,27を別々に設けたものであってもよい。
(b)に示すように、永久磁石31の両側に可動接触片
32,32を並設するとともに、前記永久磁石31の片
面に可動鉄片33を重ね合わせた後、樹脂モールドで絶
縁台34を形成し、一体化したものである。
狭であり、可動鉄片33のいわゆるだれ面に重ね合わせ
てある。これは、可動鉄片33にプレス加工を施した際
に生じる、いわゆるかえりに、永久磁石31が当接する
のを防止し、両者の間に隙間が生じないようにするため
である。
合面縁部を部分的に仮止めした後、樹脂モールドしても
よい。仮止め方法としては、例えば、レーザ溶接,ガス
バーナーによる溶接,スポット溶接等の既存の方法を利
用できる他、両者の接合面に形成した接合用金属薄膜を
溶融して一体化してもよい。接合用金属薄膜としては、
例えば、ニッケル,亜鉛,カドミニウム,錫,銅,クロ
ム,鉛,銀,金,パラジウム等の単体またはこれらの合
金が挙げられる。また、接合用金属薄膜の形成方法とし
ては、メッキ,蒸着,塗布等の既存の方法から選択でき
る。さらに、接合用金属薄膜は、接合面全面に形成して
もよく、また、接合面の縁部のみ、あるいは、中央部の
みに形成してもよい。そして、前記接合用金属薄膜を溶
融する方法としては、レーザの照射,ガスバーナーによ
る加熱,電気抵抗による既存の加熱方法が挙げられる。
ち抜いて形成したものであり、巾方向に分割して形成し
た両端部の各分割片に、可動接点32a,32bがそれ
ぞれ設けられている。さらに、可動接触片32は、その
側辺の略中央部から略T字形の接続部32cが側方に延
在している。
えば、可動接点32a,32bを設けた後、図示しない
リードフレームからプレス加工で切り出した可動接触片
32,32を金型に位置決めする。ついで、仮止めした
永久磁石31および可動鉄片33を前記金型に位置決め
した後、樹脂モールドで形成した絶縁台34にて一体化
する方法が挙げられる。なお、前記可動鉄片33は、鉄
芯11の磁極部11a,11bに当接する部分を除き、
その全表面を樹脂モールドして絶縁特性を高めてもよ
い。
ロック30を上方から落とし込み、絶縁台34の下面に
設けた一対の凹部34a,34b(図2)を、ベースブ
ロック30の上面に突設した凸部26a,26bに嵌合
すると、自動的に位置決めされる。さらに、前記可動接
触片32の接続部32cを共通端子21の接続受け部2
1aに溶接することにより、可動ブロック30が回動可
能に支持される。
た凹部34a,34bをベースブロック20の凸部26
a,26bに嵌合して支持するものである。そして、例
えば、凸部26a,26b間の距離に加工公差によるば
らつきがあっても、前記凸部26bの頂部の稜線が凸部
26aのそれよりも短く、加工公差のばらつきを吸収で
きるようになっているので、加工公差のばらつきによる
動作不良を回避できる。また、絶縁台34の凹部34
a,34bと、ベースブロック20の凸部26a,26
bとの接触部分は、回動軸となる接続部32cと略同一
平面上に位置している。このため、回動軸心のばらつき
によるがたつきがなく、円滑な回動運動が得られる。
a,26bを形成する場合について説明したが、必ずし
もこれに限らず、1個であってもよく、2個以上であっ
てもよい。また、前記凸部26a,26bの形状は、前
述のものに限らず、その頂部が三角柱,円錐形あるいは
半球形であってもよい。さらに、凸部26a,26bの
頂部を鋭角な形状とする一方、凹部34a,34bの底
面を鈍角な形状とすることにより、回動支点にがたつき
が生じにくい構造としてもよい。
32と可動鉄片33との空間距離が約0.9mmであ
る。しかし、図11および図14に示すように、ベース
ブロック20に可動ブロック30を組み付けた結果、略
コ字形の絶縁壁27が可動鉄片33と可動接触片32と
を仕切っている。このため、両者間の沿面距離が長くな
り、絶縁特性が高い。ついで、絶縁台34の両端部34
c,34dが長く延在し、絶縁壁27に重なり合ってい
る。このため、両者間の延面距離がより一層長くなり、
絶縁特性が向上するという利点がある。
ースブロック20に嵌合可能な箱形状を有し、その開口
縁部に嵌合用切り欠き部41が形成されている。また、
ケース40は、天井面縁部にガス抜き孔42を有してい
る。さらに、ケース40は、図13に示すように、その
天井面に絶縁用リブ43を突設してある。この絶縁用リ
ブ43は、その一端部がケース40の内側面に連続して
おり、前記ベースブロック20の絶縁壁27に接合する
接合面がテーパ面となっている。
ースブロック20にケース40を組み付け、前記端子2
1〜24に切り欠き部41をそれぞれ嵌合する。これに
より、図4に示すように、ケース40の絶縁用リブ43
が前記ベースブロック20に設けた絶縁壁27の外側面
に当接する。このため、両者間の沿面距離が長くなり、
絶縁特性が向上する。また、絶縁壁27および絶縁用リ
ブ43のいずれの接合面もテーパ面となっているので、
スムーズな組立が可能であり、組立作業が容易になると
いう利点がある。なお、絶縁用リブ43は絶縁壁27の
対向する内側面に当接するようにしてもよい。
との接合面をシールした後、ケース40のガス抜き孔4
2から内部ガスを抜き、前記ガス抜き孔42を熱封止す
ることにより、組立作業が完了する。
作について説明する。まず、電磁石ブロック10のコイ
ル16に電圧が印加されていない場合、永久磁石31の
磁束による磁力により、可動鉄片33の一端部33aが
鉄芯11の磁極部11aに吸着し、磁気回路を閉成して
いるとともに、可動接触片32の可動接点32aが固定
接点22aに接触している。
16に、永久磁石31の磁束を打ち消す磁束が生じるよ
うに電圧を印加すると、永久磁石31の磁力に抗して可
動鉄片33が回動し、これにつれて可動接触片32が回
動する。このため、可動接点32aが固定接点22aか
ら開離した後、可動接点32bが固定接点23aに接触
し、可動鉄片33の他端部33bが鉄芯11の磁極部1
1bに吸着する。そして、前述の電圧の印加を解いて
も、永久磁石31の磁力により、可動ブロック30は、
その状態を保持する。
コイル16に印加すると、永久磁石31の磁力に抗し、
可動鉄片33が前述の回動方向と逆方向に回動し、これ
につれて可動接触片32も回動する。このため、可動接
点32bが固定接点23aから開離し、可動接点32a
が固定接点22aに接触した後、可動鉄片33の一端部
33aが鉄芯11の磁極部11aに吸着し、元の状態に
復帰する。
磁継電器について説明したが、必ずしもこれに限らず、
自己復帰タイプの電磁継電器に適用してもよいことは勿
論である。
の請求項1にかかる電磁石装置によれば、略L字形の絶
縁壁が可動鉄片の先端部を仕切るだけでなく、可動ブロ
ックの絶縁台の端部が前記絶縁壁に重なり合うので、従
来例よりも沿面距離が長くなり、絶縁特性の高い電磁継
電器が得られる。請求項2によれば、ケースの天井面に
設けた絶縁用リブが、前記絶縁壁に接合するので、前記
絶縁壁とケースの天井面との間における直線的な隙間が
なくなり、沿面距離がより一層長くなり、絶縁特性が向
上する。請求項3によれば、絶縁壁および絶縁用リブの
接合面のうち、少なくともいずれか一方をテーパ面とし
てある。このため、ケースを組み付ける際に、その絶縁
用リブが絶縁壁に引っ掛かることがなく、スムーズに組
み立てられるので、組立作業が容易になる。請求項4に
よれば、可動鉄片の大部分が樹脂材で被覆されるので、
絶縁特性が著しく向上するという効果がある。
解斜視図である。
の分解斜視図である。
(a)は平面部分断面図、図(b)は正面部分断面図で
ある。
である。
(a)は上方から視た斜視図、図(b)は下方から視た
斜視図である。
視た斜視図、図(b)は下方から視た斜視図である。
めの斜視図である。
(a)は平面図、図(b)および図(c)は要部拡大平
面図である。
(a)は側面図、図(b)は正面図である。
斜視図を示し、図(a)は上方から視た分解斜視図、図
(b)は下方から視た分解斜視図である。
た状態を示す斜視図である。
(a)は斜視図、図(b)は平面図である。
である。
る。
磁極部、12…スプール、13,14…鍔部、16…コ
イル、17…中継端子、18…連結片、18a…端部、
20…ベースブロック、21…共通端子、21a…接続
受け部、21b…巾狭部、22,23…固定接点端子、
22a,23a…固定接点、22b,23b…巾狭部、
22c,23c…端部、24…コイル端子、24b…巾
狭部、24c…端部、25…凹所、26a,26b…凸
部、27…絶縁壁、28…突部、30…可動ブロック、
31…永久磁石、32…可動接触片、32a,32b…
可動接点、32c…接続部、33…可動鉄片、34…絶
縁台、34a,34b…凹部、34c,34d…端部、
40…ケース、41…切り欠き部、42…ガス抜き孔、
43…絶縁用リブ、50…リードフレーム、51…支持
片。
Claims (4)
- 【請求項1】 断面略コ字形の鉄芯にコイルを巻回して
形成した電磁石ブロックと、 この電磁石ブロックに2次成形を施し、上面から前記鉄
芯の両端磁極部が露出するように形成したベースブロッ
クと、 可動鉄片およびその少なくとも片側に並設した可動接触
片の中間部を、樹脂モールドで形成した絶縁台にて一体
化し、可動鉄片の両端部を前記鉄芯の両端磁極部に接離
可能に配置するとともに、前記ベースブロックの上面で
回動可能に支持した可動ブロックとからなり、 前記電磁石ブロックの励磁,消磁に基づいて回動する前
記可動ブロックの可動接触片で、接点を開閉する電磁継
電器において、 前記ベースブロックの上面に、前記可動鉄片と可動接触
片とを仕切る略L字形の絶縁壁を突設するとともに、前
記可動ブロックの絶縁台の端部を少なくとも前記絶縁壁
に重なり合うまで延在したことを特徴とする電磁継電
器。 - 【請求項2】 前記ベースブロックに嵌合するケースの
天井面に、前記ベースブロックの絶縁壁の側面に接合す
る絶縁用リブを突設したことを特徴とする請求項1に記
載の電磁継電器。 - 【請求項3】 前記絶縁壁および前記絶縁用リブの接合
面のうち、少なくともいずれか一方の接合面をテーパ面
としたことを特徴とする請求項1または2に記載の電磁
継電器。 - 【請求項4】 前記可動鉄片の露出面を、前記鉄芯の磁
極部に当接する部分を除き、樹脂材で被覆したことを特
徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の電磁
継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04008798A JP3972448B2 (ja) | 1997-03-07 | 1998-02-23 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5308297 | 1997-03-07 | ||
| JP9-53082 | 1997-03-07 | ||
| JP04008798A JP3972448B2 (ja) | 1997-03-07 | 1998-02-23 | 電磁継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10308154A true JPH10308154A (ja) | 1998-11-17 |
| JP3972448B2 JP3972448B2 (ja) | 2007-09-05 |
Family
ID=26379517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04008798A Expired - Lifetime JP3972448B2 (ja) | 1997-03-07 | 1998-02-23 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3972448B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009212094A (ja) * | 1999-12-24 | 2009-09-17 | Fujitsu Component Ltd | 有極リレー |
-
1998
- 1998-02-23 JP JP04008798A patent/JP3972448B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009212094A (ja) * | 1999-12-24 | 2009-09-17 | Fujitsu Component Ltd | 有極リレー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3972448B2 (ja) | 2007-09-05 |
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