JPH10308570A - プリント基板間の接続手段 - Google Patents
プリント基板間の接続手段Info
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- JPH10308570A JPH10308570A JP13030197A JP13030197A JPH10308570A JP H10308570 A JPH10308570 A JP H10308570A JP 13030197 A JP13030197 A JP 13030197A JP 13030197 A JP13030197 A JP 13030197A JP H10308570 A JPH10308570 A JP H10308570A
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
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- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/306—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with lead-in-hole components
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- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/368—Assembling printed circuits with other printed circuits parallel to each other
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Abstract
りや傾倒等の変形が発生したとしても、ピンを容易にコ
ネクタのピン穴に挿入できる取り付け用ガイドを備えた
プリント基板の接続手段を提供する。 【解決手段】 略平行な近接位置関係で対向配置された
プリント基板1間を電気的に接続する接続手段におい
て、この接続手段は、隣接し合うプリント基板の一方に
配設されたピンヘッダ2と、ピンヘッダに設けられたピ
ンが嵌合するピン穴13を有し、他方のプリント基板の
上記ピンヘッダの対向位置に配設されたコネクタ4と、
ピンをピン穴に導くガイド穴12を有しかつ隣接するプ
リント基板間に配置された取り付け用ガイド3とを備
え、取り付け用ガイドのガイド穴のピンヘッダ側を摺り
鉢状に構成した。
Description
器などに用いられるプリント基板同士の接続手段に関
し、特に近接した位置関係で隣接し合うプリント基板間
を電気的に接続する接続手段の改良に関する。
気的に接続する場合、プリント基板間の距離が十分に離
れている場合には、ハーネス(ワイヤ)により接続して
いる。しかし、平行に配置された2枚のプリント基板の
板面同士がごく近接した位置関係(5〜20mm程度)にあ
るために、ハーネスを用いることができず、且つ接続し
ようとする二つのプリント基板の部品取り付け面同士が
対向していない場合は、図6に示すように、一方のプリ
ント基板1aの上面にピンヘッダ2aを立て、他方のプリン
ト基板1bの部品面(上面)にボトムエントリタイプと呼
ばれるピン穴4aを有したコネクタ4を配設し、コネク
タ4の下側(プリント基板側)から、プリント基板1b
に設けた対応する穴を介して、各ピン穴4a内にピンヘ
ッダ2aのピンを矢印のように挿入することにより接続し
ている。
来技術のピンヘッダおよびコネクタを用いる方法では、
プリント基板間距離が20mm程度の場合、ピンヘッダのピ
ンが長くなり曲がり易くなる。そのため、ピンが少し曲
がったり、傾倒したとしてもコネクタのピン穴にピンを
刺すのが困難になるという問題があった。本発明の課題
は、上記のような従来技術の問題を解決し、ピンヘッダ
のピンが長くなって、ピンに曲がりや傾倒等の変形が発
生したとしても、ピンを容易にコネクタのピン穴に挿入
できる取り付け用ガイドを備えたプリント基板の接続手
段を提供することにある。
めに、請求項1記載の発明は、略平行な位置関係で近接
配置されたプリント基板間を電気的に接続する接続手段
において、この接続手段は、隣接し合うプリント基板の
一方に配設されたピンヘッダと、上記ピンヘッダに設け
られたピンが嵌合するピン穴を有し、他方のプリント基
板の上記ピンヘッダの対向位置に配設されたコネクタ
と、上記ピンを上記ピン穴に導くガイド穴を有しかつ隣
接するプリント基板間に配置された取り付け用ガイドと
を備え、上記取り付け用ガイドのガイド穴のピンヘッダ
側を摺り鉢状に構成したことを特徴とする。請求項2の
発明は、上記ピンヘッダに設けられたピンを上記取り付
け用ガイドのガイド穴に挿入した状態で、上記取り付け
用ガイドをピンヘッダが配設されたプリント基板に固定
する構成にしたことを特徴とする。請求項3の発明は、
上記取り付け用ガイドを上記コネクタが配設された他方
のプリント基板にも固定する構成にしたことを特徴とす
る。
鉢状になっているガイド穴を有する取り付け用ガイドに
より、ピンヘッダのピンが長くても、上記ガイド穴へ容
易に挿入でき、且つコネクタのピン穴に対向するピン先
がきちんと整列する。請求項2記載の発明では、ピンヘ
ッダに設けられたピンが取り付け用ガイドにより囲われ
た状態で、プリント基板を運搬したり、扱うことができ
る。請求項3記載の発明では、取り付け用ガイドを、一
方のプリント基板を他方のプリント基板に固定するため
のボスとして用いることもできる。
形態を詳細に説明する。図1(a) は本発明の第1の形態
例を示す複数枚構成のプリント基板の接続手段の要部の
説明図、(b) は取り付け用ガイドの斜視図である。図示
したように、この形態例の複数枚構成のプリント基板
は、電気的に接続されるそれぞれのプリント基板1a,1b
と,プリント基板1aの部品面に配設されたピンヘッダ2
と,ピンヘッダ2に設けられた複数のピン11のそれぞれ
が挿入される複数のガイド穴12を有する取り付け用ガイ
ド3((b) 参照)と,それぞれのピン11が嵌合する複数
のピン穴13を有しかつプリント基板1bのピンヘッダ対向
位置に配設されたコネクタ4などを備える。上記におい
て、取り付け用ガイド3に設けられたガイド穴12は、各
ピン11に対応する個数及び位置関係を有する様に構成さ
れており、各ガイド穴12は図示したように、ピンヘッダ
2側が大径となり上に向かうほど徐々に小径となる摺り
鉢状になっている。また、取り付け用ガイド3の材料と
しては、プラスチックなどの絶縁材が用いられる。ま
た、ピン11,およびコネクタ4の端子14は良導体であ
り、各端子14は各ピン穴13と電気的に接続されている。
なお、プリント基板1a,1b間の距離は例えば20mm程度
で、ピンヘッダ2を用いてプリント基板間を接続する場
合の距離としては大きく、したがって、ピン11の長さも
長くなる。ピン11が長尺になれば、運搬時、検査時等に
それだけ変形しやすくなるが、本発明では取り付け用ガ
イド3に設けた各ガイド穴12によって確実に針先をコネ
クタの各ピン穴13にガイドすることが可能になる。上記
の複数枚構成のプリント基板を組み立てる際は、まず、
ピンヘッダ2をプリント基板1aの部品面上に立てる。つ
まり、複数のピン11に対応して、プリント基板1aに設け
られた複数の穴にピン11の下部を挿入してプリント基板
1aのプリントパターン面(部品面の反対面,図1の例で
は下面)に半田付けする。
数のピン11を取り付け用ガイド3のそれぞれのガイド穴
12に対応付けて挿入する。上記のように、ガイド穴12の
ピンヘッダ側(図1aでは下側)は摺り鉢状になってい
るので、長いピンの少しの曲がりがピン先の整列状態を
不揃いにさせていても、容易に挿入できるわけである。
つまり、各ガイド穴の上部は、コネクタの各ピン穴13
(基板1bにも対応する穴が形成されている)に一対一で
対応するように位置関係が確定しているので、下側から
挿入された各ピンのピン先は確実に各ピン穴に挿入され
ることとなる。即ち、ピン11がガイド穴12に挿入された
とき、図2に示すように、ピン11の上部(図2の例の場
合)が取り付け用ガイド3の上側から突き出る。続い
て、ピン11のこの突き出た部分が、図1(a)に矢印で
示すように、コネクタ4のピン穴13に挿入される。取り
付け用ガイド3に設けた各ガイド穴により、複数のピン
11のピン先がきちんと整列されているので、ピン穴13へ
容易に挿入できる。ピン穴13の周面は良導体で構成され
ているので、上記のようにして、プリント基板1aのプリ
ントパターンとプリント基板1bのプリントパターンとが
電気的に接続される。
ント基板要部の説明図である。図示したように、この形
態例の取り付け用ガイド3aは、第1の形態例に示した取
り付け用ガイド3の底部に複数の固定用爪15を備え、プ
リント基板1aに設けた複数の切り欠き16内に上記固定用
爪を挿入することにより、取り付け用ガイド3aをプリン
ト基板1aに固定する構造になっている。なお、取り付け
用ガイド3aの固定方法は、切り欠きの代わりに、ネジや
接着剤を用いる方法でもよい。このようにして、第2の
形態例によれば、ピンヘッダ2のピン11が取り付け用ガ
イド3aにより囲われた状態で基板1aを運搬したり、扱
ったりすることができるので、ピン11の曲がりを防止す
ることができる。
ント基板要部の説明図である。図示したように、この形
態例の取り付け用ガイド3bは、第2の形態例の取り付け
用ガイド3aに設けた下側の固定用爪15に加えて、複数の
上側の固定用爪17を備えた構造になっており、プリント
基板1bに設けた複数の切り欠き18に上記固定用爪17を挿
入することにより、取り付け用ガイド3bを両側のプリン
ト基板1a,1b に固定する。なお、取り付け用ガイド3bの
固定方法は、切り欠きの代わりに、タッピングネジなど
を用いる方法であってもよい。こうして、第3の形態例
によれば、取り付け用ガイド3bにより一方のプリント基
板を他方のプリント基板に固定することができるので、
一方のプリント基板を固定するためのボスなどを省き、
固定作業性を向上できる。なお、第1および第2の効果
を実現するため、図5に示す第4の形態例のように、ピ
ンヘッダ2の保持部材19の高さを高くする構造も可能で
ある。即ち、この形態例では、保持部材19自体の高さを
高くすることにより、裸の状態にあるピン11の部分を少
なくしたので、格別の取り付け用ガイド3等を用いるこ
となく、ピンの変形を有効に防止することができる。
明では、一方のプリント基板の上面に固定したピンヘッ
ダから延びるピンを、上側に平行配置される他方のプリ
ント基板上に搭載したボトムエントリタイプのコネクタ
に設けたピン穴に挿入する際に、ピンヘッダ側が摺り鉢
状になっているガイド穴を有する取り付け用ガイドの各
ガイド穴内に各ピンを挿入させて整形(姿勢矯正)した
上で、上側の基板に設けた貫通穴を介してコネクタの各
ピン穴に挿入するようにしたので、ピンヘッダのピンが
長くて変形し易くても、上記ガイド穴へ容易に挿入で
き、且つコネクタのピン穴に対向するピン先がきちんと
整列するので、ピンヘッダを用いたプリント基板間の接
続作業が容易になる。また、請求項2記載の発明では、
ピンヘッダに設けられたピンが取り付け用ガイドにより
囲われた状態で、プリント基板を運搬したり、扱ったり
することができるので、ピンの曲がりを防止でき、した
がって、ピンヘッダを用いたプリント基板間の接続作業
がさらに容易になる。また、請求項3記載の発明では、
取り付け用ガイドの上下部分に固定用爪を夫々設けて、
一方のプリント基板を他方のプリント基板に固定するた
めのボスとして用いるようにしたので、プリント基板を
固定する作業が簡単になり、且つコストダウンが図れ
る。
板要部の説明図、(b) は取り付け用ガイドの斜視図であ
る。
の他の説明図である。
の説明図である。
の説明図である。
図である。
ある。
け用ガイド、4 コネクタ、11 ピン、12 ガイド穴、
13 ピン穴、15 固定用爪、16 切り欠き、17固定用
爪、18 切り欠き
Claims (3)
- 【請求項1】 略平行な近接位置関係で対向配置された
プリント基板間を電気的に接続する接続手段において、 この接続手段は、隣接し合うプリント基板の一方に配設
されたピンヘッダと、 上記ピンヘッダに設けられたピンが嵌合するピン穴を有
し、他方のプリント基板の上記ピンヘッダの対向位置に
配設されたコネクタと、 上記ピンを上記ピン穴に導くガイド穴を有しかつ隣接す
るプリント基板間に配置された取り付け用ガイドとを備
え、 上記取り付け用ガイドのガイド穴のピンヘッダ側を摺り
鉢状に構成したことを特徴とするプリント基板間の接続
手段。 - 【請求項2】 上記ピンヘッダに設けられたピンを上記
取り付け用ガイドのガイド穴に挿入した状態で、上記取
り付け用ガイドをピンヘッダが配設されたプリント基板
に固定する構成にしたことを特徴とする請求項1記載の
プリント基板間の接続手段。 - 【請求項3】 上記取り付け用ガイドを上記コネクタが
配設された他方のプリント基板にも固定する構成にした
ことを特徴とする請求項2記載のプリント基板間の接続
手段。
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|---|---|---|---|
| JP13030197A JP3751413B2 (ja) | 1997-05-02 | 1997-05-02 | プリント基板間の接続手段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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- 1997-05-02 JP JP13030197A patent/JP3751413B2/ja not_active Expired - Fee Related
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