JPH10308806A - 携帯用無線電話構造 - Google Patents
携帯用無線電話構造Info
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- JPH10308806A JPH10308806A JP9346269A JP34626997A JPH10308806A JP H10308806 A JPH10308806 A JP H10308806A JP 9346269 A JP9346269 A JP 9346269A JP 34626997 A JP34626997 A JP 34626997A JP H10308806 A JPH10308806 A JP H10308806A
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Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 2
- 235000009109 Betula pendula Nutrition 0.000 description 1
- 101100420946 Caenorhabditis elegans sea-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000001413 cellular effect Effects 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/0202—Portable telephone sets, e.g. cordless phones, mobile phones or bar type handsets
- H04M1/0206—Portable telephones comprising a plurality of mechanically joined movable body parts, e.g. hinged housings
- H04M1/0208—Portable telephones comprising a plurality of mechanically joined movable body parts, e.g. hinged housings characterized by the relative motions of the body parts
- H04M1/0214—Foldable telephones, i.e. with body parts pivoting to an open position around an axis parallel to the plane they define in closed position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 容量の増大が最小または極めて取るに足りな
い程度になるように構成されてなる携帯用無線電話構造
を提供する。 【解決手段】 無線受信機は第1および第2のハウジン
グを有しており、それらハウジングのうちの一方は無線
信号の送信および受信手段を有している。もう一方のハ
ウジングは好ましくは電源と、場合によっては電源遮断
時に使用されるバッテリによるバックアップを備えてい
る。2つのハウジングは互いにヒンジ結合されている。
それら2つのハウジングは、2つのハウジングがお互い
に依存し合って垂直な壁部の上に載置された状態と、2
つのハウジングが水平面上に支持するために一方を他方
の後に続いて配列させた状態との間で相対的に動くこと
ができるようになっている。好ましくは、壁部上に載置
する状態では2つのハウジングはその平坦な裏面が同一
面をなし、水平面上に支持するもう一方の状態では2つ
のハウジングは水平面上にそれらを支持するために平坦
な支持面を有する。
い程度になるように構成されてなる携帯用無線電話構造
を提供する。 【解決手段】 無線受信機は第1および第2のハウジン
グを有しており、それらハウジングのうちの一方は無線
信号の送信および受信手段を有している。もう一方のハ
ウジングは好ましくは電源と、場合によっては電源遮断
時に使用されるバッテリによるバックアップを備えてい
る。2つのハウジングは互いにヒンジ結合されている。
それら2つのハウジングは、2つのハウジングがお互い
に依存し合って垂直な壁部の上に載置された状態と、2
つのハウジングが水平面上に支持するために一方を他方
の後に続いて配列させた状態との間で相対的に動くこと
ができるようになっている。好ましくは、壁部上に載置
する状態では2つのハウジングはその平坦な裏面が同一
面をなし、水平面上に支持するもう一方の状態では2つ
のハウジングは水平面上にそれらを支持するために平坦
な支持面を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯用無線電話構
造に関する。
造に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯用無線電話構造は、ますます一般的
なものになってきており、従来、電話基地局と無線接続
するセル電話環境または無線電話環境のいずれにおける
使用にも適している。あいにく、そのような無線電話構
造は、ユーザが持ち運ばなければならないような大きさ
である。それゆえ、無線電話構造が如何なる容量の増大
も最小または極めて取るに足りない程度になるように構
成されると便利である。
なものになってきており、従来、電話基地局と無線接続
するセル電話環境または無線電話環境のいずれにおける
使用にも適している。あいにく、そのような無線電話構
造は、ユーザが持ち運ばなければならないような大きさ
である。それゆえ、無線電話構造が如何なる容量の増大
も最小または極めて取るに足りない程度になるように構
成されると便利である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記便利な
利点を有する携帯用無線電話構造を提供することを目的
とする。
利点を有する携帯用無線電話構造を提供することを目的
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】従って、本発明は、折曲
可能領域および紙幣を入れておくポケットを備えた財布
と、財布によって支持され、かつ折り畳まれた状態の財
布によって収容され、電話の使用のために折り畳まれて
いない状態の財布となる電話とを具備し、該電話は、ユ
ーザの金銭的な機能によって可能となるように、電話に
よる貨幣単位の移動を可能とするユーザの金銭的な機能
に対する通信モードを有する携帯用無線電話構造を提供
するものである。
可能領域および紙幣を入れておくポケットを備えた財布
と、財布によって支持され、かつ折り畳まれた状態の財
布によって収容され、電話の使用のために折り畳まれて
いない状態の財布となる電話とを具備し、該電話は、ユ
ーザの金銭的な機能によって可能となるように、電話に
よる貨幣単位の移動を可能とするユーザの金銭的な機能
に対する通信モードを有する携帯用無線電話構造を提供
するものである。
【0005】上記のように定義された本発明による携帯
用無線電話構造は、電話が財布とは別に持ち運ばれて別
の品物として収納されるという従来の使用の仕方と比較
して、電話と、貨幣を持ち運ぶための財布とからなる単
一のユニットをなしている。これに対してさらに、重要
なことであるが、ユーザの金銭的な機能に対する通信モ
ードを備えた上記本発明の電話は、所有者がキャッシュ
カードやクレジットカードを持ち歩く必要性(おそらく
はそれらを所有する必要性)をなくすことになるかもし
れない。
用無線電話構造は、電話が財布とは別に持ち運ばれて別
の品物として収納されるという従来の使用の仕方と比較
して、電話と、貨幣を持ち運ぶための財布とからなる単
一のユニットをなしている。これに対してさらに、重要
なことであるが、ユーザの金銭的な機能に対する通信モ
ードを備えた上記本発明の電話は、所有者がキャッシュ
カードやクレジットカードを持ち歩く必要性(おそらく
はそれらを所有する必要性)をなくすことになるかもし
れない。
【0006】従って本発明は、本発明によらなければ紛
失や盗難の危険性を伴う状態で財布に入れられなければ
ならないアイテムの量を最小にすることができる。その
ようなカードを入れずに済むということは、いつも財布
によって持ち運ばれるものの容積と重さを、少なくとも
ある程度、つまり本発明の一体構造をなしている点で財
布に電話が付加された容積まで、必然的に低減する。電
話は厚さの点で最小にされるべきであり、本発明の如何
なる装置においても携帯用無線電話構造は、多数のキャ
ッシュカードやクレジットカードを含むユーザの個人的
なアイテムで一杯になった通常の財布よりも容積が大き
くならない構造となり得る、ということに注意するべき
である。
失や盗難の危険性を伴う状態で財布に入れられなければ
ならないアイテムの量を最小にすることができる。その
ようなカードを入れずに済むということは、いつも財布
によって持ち運ばれるものの容積と重さを、少なくとも
ある程度、つまり本発明の一体構造をなしている点で財
布に電話が付加された容積まで、必然的に低減する。電
話は厚さの点で最小にされるべきであり、本発明の如何
なる装置においても携帯用無線電話構造は、多数のキャ
ッシュカードやクレジットカードを含むユーザの個人的
なアイテムで一杯になった通常の財布よりも容積が大き
くならない構造となり得る、ということに注意するべき
である。
【0007】従って、上記のように定義された本発明
は、所有者が口座のお金を移動させるために電話を使用
することを可能とするだけでなく、金銭機能が稼動され
る前に電話でダイアルされるべき個人のユーザ(または
ピン)番号があれば、所有者が金銭機能にアクセスする
ことをも可能とする。
は、所有者が口座のお金を移動させるために電話を使用
することを可能とするだけでなく、金銭機能が稼動され
る前に電話でダイアルされるべき個人のユーザ(または
ピン)番号があれば、所有者が金銭機能にアクセスする
ことをも可能とする。
【0008】従って、この構造は電話構造を紛失したり
盗難されたりした場合に、如何なる第三者も所有者のア
クセス番号またはピン番号を知らないという安心な気持
ちとともに、金銭上の損失から完全に守られる。それゆ
え本質的に、この電話構造は取引きの目的のために使用
されるスマートカードに口座のお金を移すための「スマ
ート」カードとともに用いられてもよい。
盗難されたりした場合に、如何なる第三者も所有者のア
クセス番号またはピン番号を知らないという安心な気持
ちとともに、金銭上の損失から完全に守られる。それゆ
え本質的に、この電話構造は取引きの目的のために使用
されるスマートカードに口座のお金を移すための「スマ
ート」カードとともに用いられてもよい。
【0009】実際の構造においては、電話は、電話の操
作要素をそれぞれ含み、かつ折曲可能領域の両側に一つ
ずつ露出して配置された2つの部材を備えており、該2
つの部材は、折曲可能領域を通って延びる柔軟な導電手
段によって相互に電気的に接続されている。都合よく、
前記2つの電話部材のうちの一つは電話スピーカからな
る操作要素を含んでおり、またもう一つの部材は電話送
話器の形の操作要素を含んでいる。
作要素をそれぞれ含み、かつ折曲可能領域の両側に一つ
ずつ露出して配置された2つの部材を備えており、該2
つの部材は、折曲可能領域を通って延びる柔軟な導電手
段によって相互に電気的に接続されている。都合よく、
前記2つの電話部材のうちの一つは電話スピーカからな
る操作要素を含んでおり、またもう一つの部材は電話送
話器の形の操作要素を含んでいる。
【0010】また、スピーカを含む電話部材がダイアル
パッドを備えていることは都合がよい。極めて実際的な
構造においては、スピーカおよび送話器は2つの電話部
材の遠く離れた端部に配置されており、そのため通常の
電話の使用に適するようにユーザの耳と口の両方の位置
に同時に合うような位置となる。
パッドを備えていることは都合がよい。極めて実際的な
構造においては、スピーカおよび送話器は2つの電話部
材の遠く離れた端部に配置されており、そのため通常の
電話の使用に適するようにユーザの耳と口の両方の位置
に同時に合うような位置となる。
【0011】このことについて、電話の前記2つの部材
がお互いに関する角度を変化させることができるという
点で、財布の折曲可能領域は重要であり、そのため最も
快適な操作感のために電話構造をユーザの顔の輪郭に適
応させることができる。送話器を備えた電話の前記部材
がまた表示画面を含むというような装置もまた都合がよ
い。
がお互いに関する角度を変化させることができるという
点で、財布の折曲可能領域は重要であり、そのため最も
快適な操作感のために電話構造をユーザの顔の輪郭に適
応させることができる。送話器を備えた電話の前記部材
がまた表示画面を含むというような装置もまた都合がよ
い。
【0012】さらに実際的な装置においては、前記2つ
の電話部材はお互いにかみ合う相対峙する表面を有して
おり、電話の操作要素を圧力が加わることから保護する
ようになっている。
の電話部材はお互いにかみ合う相対峙する表面を有して
おり、電話の操作要素を圧力が加わることから保護する
ようになっている。
【0013】また、前記2つの電話部材に対する重ね合
わせ手段も含まれ、その重ね合わせ手段は相対峙する表
面によって少なくとも部分的に設けられていてもよく、
それによって財布が閉じられた状態においてそれら2つ
の部材を一緒に正確に重ね合わせ、そのため閉じられた
状態で財布がねじれるのを抑制している。
わせ手段も含まれ、その重ね合わせ手段は相対峙する表
面によって少なくとも部分的に設けられていてもよく、
それによって財布が閉じられた状態においてそれら2つ
の部材を一緒に正確に重ね合わせ、そのため閉じられた
状態で財布がねじれるのを抑制している。
【0014】本発明はまた、折曲可能領域および紙幣を
入れておくポケットを備えた財布と、財布によって支持
された電話と、の組合わせを具備し、該電話は電話の操
作要素をそれぞれ含み、かつ折曲可能領域の両側に一つ
ずつ露出して配置された2つの部材を備えており、該2
つの部材は、折曲可能領域を通って延びる柔軟な導電手
段によって相互に電気的に接続されている。
入れておくポケットを備えた財布と、財布によって支持
された電話と、の組合わせを具備し、該電話は電話の操
作要素をそれぞれ含み、かつ折曲可能領域の両側に一つ
ずつ露出して配置された2つの部材を備えており、該2
つの部材は、折曲可能領域を通って延びる柔軟な導電手
段によって相互に電気的に接続されている。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係る携帯用無線
電話構造の一実施の形態について添付図面を参照しつつ
詳細に説明する。
電話構造の一実施の形態について添付図面を参照しつつ
詳細に説明する。
【0016】図1は、財布と合体した携帯用無線電話構
造の一例を、開いた位置でかつ細部を示すために一部を
省略して示す平面斜視図、図2は、開いた状態で図1に
示す構造における切断線III −III に沿って切断した縦
断面図、図3は、財布が閉じた状態での携帯用無線電話
構造の正面図、図4および図5は、図3の切断線IV−IV
およびV−Vに沿って切断した部分拡大断面図である。
造の一例を、開いた位置でかつ細部を示すために一部を
省略して示す平面斜視図、図2は、開いた状態で図1に
示す構造における切断線III −III に沿って切断した縦
断面図、図3は、財布が閉じた状態での携帯用無線電話
構造の正面図、図4および図5は、図3の切断線IV−IV
およびV−Vに沿って切断した部分拡大断面図である。
【0017】図1および図2に主として示す実施の形態
において、携帯用無線電話構造10は、図に示すように
およそ中央線16あたりで折りたたまれる折曲可能領域
14を有する柔軟な革またはプラスチック製のポケット
用財布12を備えている。
において、携帯用無線電話構造10は、図に示すように
およそ中央線16あたりで折りたたまれる折曲可能領域
14を有する柔軟な革またはプラスチック製のポケット
用財布12を備えている。
【0018】図2により鮮明に示すように、財布12
は、例えば図1に一点鎖線で示すアイテム24のような
紙幣を入れるスペースとして財布の全長にわたって延び
るポケット22を形成するために、財布の全長にわたっ
て広がる背面部18と、該背面部18に相対峙して終端
が背面部18に縫い付けられてなるより手前側に位置す
るパネル(以下、前面部とする)20を有している。
は、例えば図1に一点鎖線で示すアイテム24のような
紙幣を入れるスペースとして財布の全長にわたって延び
るポケット22を形成するために、財布の全長にわたっ
て広がる背面部18と、該背面部18に相対峙して終端
が背面部18に縫い付けられてなるより手前側に位置す
るパネル(以下、前面部とする)20を有している。
【0019】前面部20の手前側、すなわち前面部20
の背面部18との反対側に無線電話構造が配置されてい
る。この電話構造は、財布の別々のフラップ28,30
上に載置された一対の部材25,26を備えている。フ
ラップ28,30は財布の折曲可能領域14の両サイド
のそれぞれに配置されており、各フラップはその終端で
前面部20に縫い付けられている。
の背面部18との反対側に無線電話構造が配置されてい
る。この電話構造は、財布の別々のフラップ28,30
上に載置された一対の部材25,26を備えている。フ
ラップ28,30は財布の折曲可能領域14の両サイド
のそれぞれに配置されており、各フラップはその終端で
前面部20に縫い付けられている。
【0020】電話の一対の部材25,26は、通常の電
話として用いるときに一緒に用いられ、そしてこの目的
のためにフレキシブルケーブル32が一対の部材25,
26内の電気的および電子的な装置を有効に接続するの
に用いらている。フレキシブルケーブル32は、ケーブ
ルの端から端まで延びる複数の柔軟な電気コネクタを、
電話の一方の部材からもう一方の部材まで結合するフラ
ットケーブルである(図1参照)。
話として用いるときに一緒に用いられ、そしてこの目的
のためにフレキシブルケーブル32が一対の部材25,
26内の電気的および電子的な装置を有効に接続するの
に用いらている。フレキシブルケーブル32は、ケーブ
ルの端から端まで延びる複数の柔軟な電気コネクタを、
電話の一方の部材からもう一方の部材まで結合するフラ
ットケーブルである(図1参照)。
【0021】この構造の便宜のため、ケーブル32はフ
ラップ30の後ろに伸び、ケーブルをポケット22から
分離するための補助フラップ34によって囲まれてお
り、それによって紙幣をポケットに入れたりポケットか
ら出したりするときにケーブルが邪魔にならないように
なっている。ケーブル32が前面部20の細長い孔を介
して延び、フラップ28,30を介して延びて電話の一
対の部材25,26と電気的に接続することは、もちろ
ん必須である。これは財布を通る断面を表す図である図
3に示されている。
ラップ30の後ろに伸び、ケーブルをポケット22から
分離するための補助フラップ34によって囲まれてお
り、それによって紙幣をポケットに入れたりポケットか
ら出したりするときにケーブルが邪魔にならないように
なっている。ケーブル32が前面部20の細長い孔を介
して延び、フラップ28,30を介して延びて電話の一
対の部材25,26と電気的に接続することは、もちろ
ん必須である。これは財布を通る断面を表す図である図
3に示されている。
【0022】電話の各部材25,26は、その場合に応
じて何らかの所望の手段によって、フラップ28または
フラップ30上の正規の位置に保持され得る。実施の形
態に示すように、目的を確実にするため弾発性を有する
金属製またはプラスチック製のクリップ36が電話の各
部材25,26の背後に延びており、各クリップ36は
フラップの後に位置するためにそれぞれのフラップ2
8,30の細長い孔を通って延びていて、それによって
電話の部材25,26を正規の位置に固定している。
じて何らかの所望の手段によって、フラップ28または
フラップ30上の正規の位置に保持され得る。実施の形
態に示すように、目的を確実にするため弾発性を有する
金属製またはプラスチック製のクリップ36が電話の各
部材25,26の背後に延びており、各クリップ36は
フラップの後に位置するためにそれぞれのフラップ2
8,30の細長い孔を通って延びていて、それによって
電話の部材25,26を正規の位置に固定している。
【0023】代わりに他の手段が用いられてもよい。例
えば、平面状の裏張りの上にフックとループが設けられ
たタイプの、例えばベルクロ工業によって製造されてい
るような構造のファスナー部材が使用されてもよい。各
電話部材25,26のために、そのようなファスナー
は、フラップ28またはフラップ30の前側表面に粘着
により固定される一方のファスナー部材と、電話部材2
5または電話部材26の後側表面に固定されるもう一方
のファスナー部材を有している。
えば、平面状の裏張りの上にフックとループが設けられ
たタイプの、例えばベルクロ工業によって製造されてい
るような構造のファスナー部材が使用されてもよい。各
電話部材25,26のために、そのようなファスナー
は、フラップ28またはフラップ30の前側表面に粘着
により固定される一方のファスナー部材と、電話部材2
5または電話部材26の後側表面に固定されるもう一方
のファスナー部材を有している。
【0024】図面からわかるように、財布から離れる方
向で電話部材25,26から外方に臨んで、電話部材2
5は電話スピーカ38を備えており、一方電話部材26
は送話器40を備えている。加えて、電話部材26はダ
イアルパッド42を備えており、そして電話部材25は
表示画面44を備えている。
向で電話部材25,26から外方に臨んで、電話部材2
5は電話スピーカ38を備えており、一方電話部材26
は送話器40を備えている。加えて、電話部材26はダ
イアルパッド42を備えており、そして電話部材25は
表示画面44を備えている。
【0025】表示画面は手で触れるのに敏感である(い
わゆるタッチパネル)が、もちろんこれは必須要件では
ない。スピーカおよび送話器は電話の一対の部材25,
26の遠く離れた端部に配置されており、ユーザの口と
耳の間の距離に実質的に一致するような距離に離されて
配置されている。財布を広げた状態で、電話の部材2
5,26がユーザの顔の形に適合するために何らかの所
望の相対的な角度をなす位置になるように配置されてい
てもよく、それによって送話器およびスピーカがユーザ
の口元および耳に比較的近接して位置するようになる、
ということに気づくであろう。
わゆるタッチパネル)が、もちろんこれは必須要件では
ない。スピーカおよび送話器は電話の一対の部材25,
26の遠く離れた端部に配置されており、ユーザの口と
耳の間の距離に実質的に一致するような距離に離されて
配置されている。財布を広げた状態で、電話の部材2
5,26がユーザの顔の形に適合するために何らかの所
望の相対的な角度をなす位置になるように配置されてい
てもよく、それによって送話器およびスピーカがユーザ
の口元および耳に比較的近接して位置するようになる、
ということに気づくであろう。
【0026】財布が折り畳まれた状態では、図3に示す
ように、電話の部材25,26は折曲可能領域14で折
り曲げられて相対峙するように重ねられる。このように
電話部材が相対峙するようにされていることは特に興味
深いことである。例えば、2つの電話部材25,26の
間に、柔軟な折曲可能領域14の周辺の財布のねじれを
防ぐために全体構造に一定の堅さをもたらす重ね合わせ
手段が設けられる。
ように、電話の部材25,26は折曲可能領域14で折
り曲げられて相対峙するように重ねられる。このように
電話部材が相対峙するようにされていることは特に興味
深いことである。例えば、2つの電話部材25,26の
間に、柔軟な折曲可能領域14の周辺の財布のねじれを
防ぐために全体構造に一定の堅さをもたらす重ね合わせ
手段が設けられる。
【0027】このことに関して、電話部材25のスピー
カ38が設けられた部分46は、表示画面44が設けら
れた部分48よりも厚みがある。他方、電話部材26の
送話器40は、その部材の、ダイアルパッド42が設け
られた領域52よりも薄い領域50に設けられている。
これらの厚さにおける違いは、電話部材25においては
段差部54によって、また電話部材26においては段差
部56によってなされている。
カ38が設けられた部分46は、表示画面44が設けら
れた部分48よりも厚みがある。他方、電話部材26の
送話器40は、その部材の、ダイアルパッド42が設け
られた領域52よりも薄い領域50に設けられている。
これらの厚さにおける違いは、電話部材25においては
段差部54によって、また電話部材26においては段差
部56によってなされている。
【0028】財布が閉じられて折り畳まれた状態の図
3、図4および図5に示すように、電話部材25,26
の2つの段をなす表面はそれらの段差の周りで、近接し
て相対峙した関係でかつお互いに沿うように、実質的に
段差部54,56で密接に接触するようになっている。
この対をなす段差部54,56の間の相互作用により、
財布が閉じた状態でねじれるのを抑制する重ね合わせ手
段がもたらされる。
3、図4および図5に示すように、電話部材25,26
の2つの段をなす表面はそれらの段差の周りで、近接し
て相対峙した関係でかつお互いに沿うように、実質的に
段差部54,56で密接に接触するようになっている。
この対をなす段差部54,56の間の相互作用により、
財布が閉じた状態でねじれるのを抑制する重ね合わせ手
段がもたらされる。
【0029】加えて、図4および図5に示すように、一
対の電話部材25,26は、財布が折り畳まれた状態の
ときに互いにかみ合う相対峙する表面に、隆起した端縁
領域50を有している。これらの隆起した端縁領域は、
それぞれの電話部材の凹部領域にダイアルパッド42、
スピーカ38および表示画面44が設けられていること
によって生じ、そのため電話部材25,26が合わされ
たときの相対峙する表面の間に隙間が設けられる。この
ことは、非使用状態のときに電話の操作部を露出させる
のを防ぐように作用する。
対の電話部材25,26は、財布が折り畳まれた状態の
ときに互いにかみ合う相対峙する表面に、隆起した端縁
領域50を有している。これらの隆起した端縁領域は、
それぞれの電話部材の凹部領域にダイアルパッド42、
スピーカ38および表示画面44が設けられていること
によって生じ、そのため電話部材25,26が合わされ
たときの相対峙する表面の間に隙間が設けられる。この
ことは、非使用状態のときに電話の操作部を露出させる
のを防ぐように作用する。
【0030】また、同様に送話器40も凹部に設けられ
ていてもよいが、図5に示すように、実施の形態の通り
送話器40が電話部材26の表面からわずかに盛り上が
っていてもよい。しかしながら、送話器が電話部材26
の端縁領域によって形成される凹状部内に単に合うよう
に設けられていても送話器がスピーカ38から離れるの
で、このことはあまり重要なことではない。
ていてもよいが、図5に示すように、実施の形態の通り
送話器40が電話部材26の表面からわずかに盛り上が
っていてもよい。しかしながら、送話器が電話部材26
の端縁領域によって形成される凹状部内に単に合うよう
に設けられていても送話器がスピーカ38から離れるの
で、このことはあまり重要なことではない。
【0031】従って、明らかなように実施の形態の構造
は携帯用の電話を有する財布の一体構造となっている。
実施の形態の構造は財布と合体した携帯用の無線電話構
造となっている。本発明による実施の形態を用いた電話
および財布の構造は、通常電話と財布が別々の2つの品
物として提供される、すなわち財布および分離した電話
はおそらくユーザの服の別々の部分に入れられて持ち運
ばれるのとは全く異なり、ユーザにとって単一の品物と
なる。
は携帯用の電話を有する財布の一体構造となっている。
実施の形態の構造は財布と合体した携帯用の無線電話構
造となっている。本発明による実施の形態を用いた電話
および財布の構造は、通常電話と財布が別々の2つの品
物として提供される、すなわち財布および分離した電話
はおそらくユーザの服の別々の部分に入れられて持ち運
ばれるのとは全く異なり、ユーザにとって単一の品物と
なる。
【0032】加えて、財布はユーザのキャッシュカード
およびクレジットカードを入れることができるようにな
っていてもよい。しかしながら、電話が個人の銀行預金
口座におけるユーザの金銭的な機能に対する通信モード
を有していることは、実施の形態の特別な特徴である。
このことは、個人の銀行預金口座におけるユーザの金銭
的な機能によって可能となるように、電話による貨幣単
位の移動(これは、電話で外貨預金等ができるいわゆる
テレフォンバンキング)を可能とする。
およびクレジットカードを入れることができるようにな
っていてもよい。しかしながら、電話が個人の銀行預金
口座におけるユーザの金銭的な機能に対する通信モード
を有していることは、実施の形態の特別な特徴である。
このことは、個人の銀行預金口座におけるユーザの金銭
的な機能によって可能となるように、電話による貨幣単
位の移動(これは、電話で外貨預金等ができるいわゆる
テレフォンバンキング)を可能とする。
【0033】特別な例では、ユーザは財布の中に(紙幣
の他に)、この構造で合体した電話を使用して取り引き
を行う目的で銀行の預金口座から金額が移され得る1枚
の「スマート」カード [集積回路を組み込んだ新型の
クレジットカードで、銀行の残高等をカード自体に記憶
させることができるようになっているものです] (図
示せず)のみを入れておくだけでよい。
の他に)、この構造で合体した電話を使用して取り引き
を行う目的で銀行の預金口座から金額が移され得る1枚
の「スマート」カード [集積回路を組み込んだ新型の
クレジットカードで、銀行の残高等をカード自体に記憶
させることができるようになっているものです] (図
示せず)のみを入れておくだけでよい。
【0034】それゆえ、そのような電話による取扱いと
ともに実施の形態を利用することによって、「スマー
ト」カードの他にキャッシュカードやクレジットカード
を携行する必要性がなくなるという可能性が生じる。従
って、そのようなカードの標準的な容積が全構造の容積
から省略される。ユーザが望んで紙幣を入れることは別
として、実施の形態の構造に付加されるべき容積は、取
引きを行う目的で電話を使用する場合には単一のカード
(例えば「スマート」カード)の容積のみである。
ともに実施の形態を利用することによって、「スマー
ト」カードの他にキャッシュカードやクレジットカード
を携行する必要性がなくなるという可能性が生じる。従
って、そのようなカードの標準的な容積が全構造の容積
から省略される。ユーザが望んで紙幣を入れることは別
として、実施の形態の構造に付加されるべき容積は、取
引きを行う目的で電話を使用する場合には単一のカード
(例えば「スマート」カード)の容積のみである。
【0035】それゆえ実施の形態の構造によれば、銀行
間の電話による取り決めがあれば、財布の中に不要な細
々としたものが入れられるのを回避し、それによって容
積を最小にする装置が得られる。加えて、折り畳み可能
な領域の各部分に一つずつの2つの部材が一緒になって
電話となるので、電話がユーザの顔の形に合うにもかか
わらず、ユーザの手の中で容易に柔軟な使い心地のよい
装置が得られる。
間の電話による取り決めがあれば、財布の中に不要な細
々としたものが入れられるのを回避し、それによって容
積を最小にする装置が得られる。加えて、折り畳み可能
な領域の各部分に一つずつの2つの部材が一緒になって
電話となるので、電話がユーザの顔の形に合うにもかか
わらず、ユーザの手の中で容易に柔軟な使い心地のよい
装置が得られる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係る携
帯用無線電話構造によれば、容量の増大が最小または極
めて取るに足りない程度になる。
帯用無線電話構造によれば、容量の増大が最小または極
めて取るに足りない程度になる。
【図1】財布と合体した携帯用無線電話構造の開いた状
態の一例を一部を省略して示す平面斜視図である。
態の一例を一部を省略して示す平面斜視図である。
【図2】図1に示す構造における切断線III−IIIに沿っ
て切断した携帯用無線電話構造の縦断面図である。
て切断した携帯用無線電話構造の縦断面図である。
【図3】財布を閉じた状態での携帯用無線電話構造の正
面図である。
面図である。
【図4】図3の切断線IV−IVに沿って切断した携帯用無
線電話構造の部分拡大断面図である。
線電話構造の部分拡大断面図である。
【図5】図3の切断線V−Vに沿って切断した携帯用無
線電話構造の部分拡大断面図である。
線電話構造の部分拡大断面図である。
10 携帯用無線電話構造 12 ポケット用財布 14 折曲可能領域 22 ポケット 25,26 電話部材 28,30 フラップ 32 フレキシブルケーブル 34 補助フラップ 36 クリップ 38 電話スピーカ 40 送話器 42 ダイアルパッド 44 表示画面 50 端縁領域 54,56 段差部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 390023157 THE WORLD TRADE CEN TRE OF MONTREAL,MON TREAL,QUEBEC H2Y3Y 4,CANADA (72)発明者 ジェフリー エル.フェアレス カナダ国,ケイ2エル 1シー2 オンタ リオ,カナタ,バニング ロード 114 (72)発明者 デスモンド ジェイ.ライアン カナダ国,ケイ1ワイ 3ワイ9 オンタ リオ,オタワ,ケニルワース ストリート 106 (72)発明者 コリン ディー.スミス カナダ国,ケイ1ゼット 5エヌ1,オン タリオ,オタワ,アスロン アベニュ 565 (72)発明者 ブライアン エフ.ビートン カナダ国,ケイ1ダブリュ 1シー4,オ ンタリオ,オルレアン,シルバーバーチ ストリート 6136
Claims (12)
- 【請求項1】 折曲可能領域および紙幣を入れておくポ
ケットを備えた財布と、 財布によって支持され、かつ折り畳まれた状態の財布に
よって収容され、電話の使用のために折り畳まれていな
い状態の財布となる電話と、 を具備し、 該電話は、ユーザの金銭的な機能によって可能となるよ
うに、電話による貨幣単位の移動を可能とするユーザの
金銭的な機能に対する通信モードを有していることを特
徴とする携帯用無線電話構造。 - 【請求項2】 電話は、電話の操作要素をそれぞれ備
え、かつ折曲可能領域の両側に一つずつ露出して配置さ
れた2つの部材を備えており、該2つの部材は、折曲可
能領域を通って延びる柔軟な導電手段によって相互に電
気的に接続されていることを特徴とする請求項1に記載
の携帯用無線電話構造。 - 【請求項3】 前記2つの部材のうちの一つは電話スピ
ーカからなる操作要素を有しており、またもう一つの部
材は送話器の形の操作要素を有していることを特徴とす
る請求項2に記載の携帯用無線電話構造。 - 【請求項4】 スピーカおよび送話器は、ユーザの口と
耳の間の距離に実質的に一致するような距離に離されて
おり、また折曲可能領域はユーザの顔の形に沿うために
前記2つの部材が相対的な角度をなす位置になるように
変化可能になっていることを特徴とする請求項3に記載
の携帯用無線電話構造。 - 【請求項5】 スピーカを有する電話の前記部材はまた
ダイアルパッドを備えていることを特徴とする請求項3
に記載の携帯用無線電話構造。 - 【請求項6】 送話器を有する電話の前記部材はまた表
示画面を有することを特徴とする請求項3に記載の携帯
用無線電話構造。 - 【請求項7】 折り畳まれた状態の財布でもって、前記
2つの部材はお互いにかみ合う相対峙する表面を有して
おり、電話の操作要素を圧力が加わることから保護する
ようになっていることを特徴とする請求項2に記載の携
帯用無線電話構造。 - 【請求項8】 電話は、前記部材のそれぞれに一つずつ
設けられた電話スピーカおよび送話器の形をした操作要
素と、折り畳まれた財布の状態で、スピーカおよび送話
器はお互いに相対峙しかつ前記部材の相対峙してかみ合
う表面によって隙間を空けて離された状態で保持される
ことを特徴とする請求項7に記載の携帯用無線電話構
造。 - 【請求項9】 電話の前記部材の内の一つはダイアルパ
ッドも備えており、またもう一方の部材は表示画面も備
えており、財布が折り畳まれた状態でダイアルパッドお
よび表示画面はお互いに相対峙しているとともに、その
ハウジングの相対峙してかみ合う表面によって隙間を空
けて離された状態で保持されることを特徴とする請求項
7に記載の携帯用無線電話構造。 - 【請求項10】 前記2つの部材は、折曲可能領域にお
いて財布がねじれるのを抑えるために、財布が折り畳ま
れた状態のときにそれら2つの部材を一緒にして正確に
重ね合わせるための表面重ね合わせ手段を備えているこ
とを特徴とする請求項1に記載の携帯用無線電話構造。 - 【請求項11】 表面重ね合わせ手段は、各部材の、財
布が閉じられた状態のときに他方の部材に相対峙する表
面に設けられた段差部によって構成されており、該2つ
の段差部は、折曲可能領域における財布のねじれを抑制
するために、お互いに沿うようになっていることを特徴
とする請求項10に記載の携帯用無線電話構造。 - 【請求項12】 折曲可能領域および紙幣を入れておく
ポケットを備えた財布と、 財布によって支持された電話と、 の組合わせを具備し、 該電話は電話の操作要素をそれぞれ含み、かつ折曲可能
領域の両側に一つずつ露出して配置された2つの部材を
備えており、該2つの部材は、折曲可能領域を通って延
びる柔軟な導電手段によって相互に電気的に接続されて
いることを特徴とする携帯用無線電話構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/768084 | 1996-12-16 | ||
| US08/768,084 US5890052A (en) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | Foldable wireless telephone wallet |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10308806A true JPH10308806A (ja) | 1998-11-17 |
Family
ID=25081477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9346269A Pending JPH10308806A (ja) | 1996-12-16 | 1997-12-16 | 携帯用無線電話構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5890052A (ja) |
| EP (1) | EP0851643A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10308806A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2009111669A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Kyocera Corp | 携帯電子機器 |
| JP2010525729A (ja) * | 2007-04-25 | 2010-07-22 | ポリマー、ビジョン、リミテッド | ハイブリッドヒンジとハイブリッドヒンジを備える電子装置 |
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1996
- 1996-12-16 US US08/768,084 patent/US5890052A/en not_active Expired - Lifetime
-
1997
- 1997-12-11 EP EP97310087A patent/EP0851643A3/en not_active Withdrawn
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