JPH10308813A - ハンズフリー通話装置 - Google Patents
ハンズフリー通話装置Info
- Publication number
- JPH10308813A JPH10308813A JP9152784A JP15278497A JPH10308813A JP H10308813 A JPH10308813 A JP H10308813A JP 9152784 A JP9152784 A JP 9152784A JP 15278497 A JP15278497 A JP 15278497A JP H10308813 A JPH10308813 A JP H10308813A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- speaker
- hands
- communication device
- mobile phone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 4
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 運転中の通話でも、運転操作に支障をきたす
ことがないハンズフリー通話装置を提供すること。 【解決手段】 車内に取り付けられる送話用マイク10
5と、車内に取り付けられる受話用スピーカ107と、
携帯電話器103のスピーカ103a及びマイク103
bに対応するとともに受話用スピーカ107と送話用マ
イク105とにそれぞれ音響的に接続される受話用マイ
ク101a及び送話用スピーカ101bを備えるととも
に、携帯電話器103が装着されたときに受話用スピー
カ107及び送話用マィク105を介して通話可能にす
るためのスイッチ103cと該携帯電話器を脱着自在に
装着固定する挟持部を備えたホルダ101とを具備し
た。
ことがないハンズフリー通話装置を提供すること。 【解決手段】 車内に取り付けられる送話用マイク10
5と、車内に取り付けられる受話用スピーカ107と、
携帯電話器103のスピーカ103a及びマイク103
bに対応するとともに受話用スピーカ107と送話用マ
イク105とにそれぞれ音響的に接続される受話用マイ
ク101a及び送話用スピーカ101bを備えるととも
に、携帯電話器103が装着されたときに受話用スピー
カ107及び送話用マィク105を介して通話可能にす
るためのスイッチ103cと該携帯電話器を脱着自在に
装着固定する挟持部を備えたホルダ101とを具備し
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯端末を用いた
ハンズフリー通話装置に関する。
ハンズフリー通話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車内における通話は、携帯電話器の操作
で手が拘束されるため、運転操作が緩慢になり事故につ
ながり易い。このため、運転中は、留守録モードに切り
換えて運転中の通話を回避するようにした携帯電話器が
あるが、運転中の通話は依然としてなくならない。
で手が拘束されるため、運転操作が緩慢になり事故につ
ながり易い。このため、運転中は、留守録モードに切り
換えて運転中の通話を回避するようにした携帯電話器が
あるが、運転中の通話は依然としてなくならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記事情に
鑑みて成されたもので、運転中の通話でも、運転操作に
支障をきたすことがないハンズフリー通話装置を提供す
ることを目的とする。
鑑みて成されたもので、運転中の通話でも、運転操作に
支障をきたすことがないハンズフリー通話装置を提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係るハンズフリー通話装置は、車内に取り付
けられる送話用マイクと、車内に取り付けられる受話用
スピーカと、 携帯電話器のスピーカ及びマイクに対応
するとともに前記受話用スピーカと前記送話用マイクと
にそれぞれ音響的に接続される受話用マイク及び送話用
スピーカを備えるとともに、該携帯電話器を脱着自在に
装着固定する挟持部を備えるホルダと、を具備したもの
である。
の本発明に係るハンズフリー通話装置は、車内に取り付
けられる送話用マイクと、車内に取り付けられる受話用
スピーカと、 携帯電話器のスピーカ及びマイクに対応
するとともに前記受話用スピーカと前記送話用マイクと
にそれぞれ音響的に接続される受話用マイク及び送話用
スピーカを備えるとともに、該携帯電話器を脱着自在に
装着固定する挟持部を備えるホルダと、を具備したもの
である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面を参照して説明する。図1は本発明のハンズフリー通
話装置100の実施の形態を示す図である。図1におい
て、101は携帯電話器、103は携帯電話器101を
脱着自在に装着固定する挟持部を有するホルダ、105
は車内に取り付けられる送話用マイク、107は車内に
取り付けられる受話用スピーカを示しており、送話用マ
イク105及び受話用スピーカ107は、ホルダ103
に通話線109を介して接続されている。
面を参照して説明する。図1は本発明のハンズフリー通
話装置100の実施の形態を示す図である。図1におい
て、101は携帯電話器、103は携帯電話器101を
脱着自在に装着固定する挟持部を有するホルダ、105
は車内に取り付けられる送話用マイク、107は車内に
取り付けられる受話用スピーカを示しており、送話用マ
イク105及び受話用スピーカ107は、ホルダ103
に通話線109を介して接続されている。
【0006】ホルダ103には、携帯電話器101のス
ピーカ101aとマイク101bと対応して、受話用マ
イク103a及び送話用マイク103bが設けられ、さ
らに、携帯電話器101がホルダに装着されたときにハ
ンズフリー通話装置の電源を投入するためのスイッチ
(リミットスイッチ)103cが設けられている。ま
た、ホルダ103には、車のシガーライター端子接続用
の接続線が備えられているなお、該ホルダ103の接続
線に代えて内蔵電源、いわゆるバッテリーを埋設する構
成に変更することも可能である。
ピーカ101aとマイク101bと対応して、受話用マ
イク103a及び送話用マイク103bが設けられ、さ
らに、携帯電話器101がホルダに装着されたときにハ
ンズフリー通話装置の電源を投入するためのスイッチ
(リミットスイッチ)103cが設けられている。ま
た、ホルダ103には、車のシガーライター端子接続用
の接続線が備えられているなお、該ホルダ103の接続
線に代えて内蔵電源、いわゆるバッテリーを埋設する構
成に変更することも可能である。
【0007】以下、ハンズフリー通話装置100の操作
について説明する。運転者は、応答している携帯電話器
101をホルダ103の挟持部に装着する。すると、ホ
ルダ103のスイッチ103cが操作されてハンズフリ
ー通話装置100の電源が投入される。これにより、携
帯電話器101のスピーカ101a及びマイク101b
は、それぞれホルダ103の受話用マイク103a及び
送話用マイク103bを介して送話用マイク105及び
受話用スピーカ107と音響的に結合される。これによ
り、運転者は送話用マイク105及び受話用スピーカ1
07を介して通話することができる。
について説明する。運転者は、応答している携帯電話器
101をホルダ103の挟持部に装着する。すると、ホ
ルダ103のスイッチ103cが操作されてハンズフリ
ー通話装置100の電源が投入される。これにより、携
帯電話器101のスピーカ101a及びマイク101b
は、それぞれホルダ103の受話用マイク103a及び
送話用マイク103bを介して送話用マイク105及び
受話用スピーカ107と音響的に結合される。これによ
り、運転者は送話用マイク105及び受話用スピーカ1
07を介して通話することができる。
【0008】上記実施形態では、外部マイクロフォン及
び外部スピーカを通話線を介して接続する場合を示した
が、赤外線等により接続するようにしても良い。
び外部スピーカを通話線を介して接続する場合を示した
が、赤外線等により接続するようにしても良い。
【0009】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、携帯電話
器を電気的接続なく直接的にホルダの挟持部に装着固定
するだけで簡単にハンズフリー通話を達成することがで
きる。したがって、運転中の通話により運転操作が緩慢
になることがないばかりか、複数の携帯電話器を使用す
る場合にホルダを共用することが可能となる。
器を電気的接続なく直接的にホルダの挟持部に装着固定
するだけで簡単にハンズフリー通話を達成することがで
きる。したがって、運転中の通話により運転操作が緩慢
になることがないばかりか、複数の携帯電話器を使用す
る場合にホルダを共用することが可能となる。
【図1】本発明に係るハンズフリー通話装置の実施の形
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
100 ハンズフリー通話装置 101 ホルダ 103 携帯電話器 105 送話用マイク 107 受話用スピーカ 109 通話線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04M 1/11 H04B 7/26 109G
Claims (1)
- 【請求項1】 車内に取り付けられる送話用マイクと、 車内に取り付けられる受話用スピーカと、 携帯電話器のスピーカ及びマイクに対応するとともに前
記受話用スピーカと前記送話用マイクとにそれぞれ音響
的に接続される受話用マイク及び送話用スピーカを備え
るとともに、該携帯電話器を脱着自在に装着固定する挟
持部を備えるホルダと、を具備したことを特徴とするハ
ンズフリー通話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9152784A JPH10308813A (ja) | 1997-05-07 | 1997-05-07 | ハンズフリー通話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9152784A JPH10308813A (ja) | 1997-05-07 | 1997-05-07 | ハンズフリー通話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10308813A true JPH10308813A (ja) | 1998-11-17 |
Family
ID=15548083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9152784A Pending JPH10308813A (ja) | 1997-05-07 | 1997-05-07 | ハンズフリー通話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10308813A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000036698A (ko) * | 2000-03-25 | 2000-07-05 | 유형종 | 카스테레오 공용핸드프리 |
-
1997
- 1997-05-07 JP JP9152784A patent/JPH10308813A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000036698A (ko) * | 2000-03-25 | 2000-07-05 | 유형종 | 카스테레오 공용핸드프리 |
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