JPH10308883A - 映像分配増幅器及びそれを用いた映像分配増幅装置 - Google Patents
映像分配増幅器及びそれを用いた映像分配増幅装置Info
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- JPH10308883A JPH10308883A JP9119032A JP11903297A JPH10308883A JP H10308883 A JPH10308883 A JP H10308883A JP 9119032 A JP9119032 A JP 9119032A JP 11903297 A JP11903297 A JP 11903297A JP H10308883 A JPH10308883 A JP H10308883A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 入力をブリッジ接続し、自動的に終端抵抗器
が挿入できる、特殊なコネクタ等を使用しない映像分配
増幅器及びそれを含む映像分配増幅装置を得る。 【解決手段】 映像信号源5から同軸線路を介して映像
分配増幅器1−1に、入力レセプタクルINを通じて入
力し、レセプタクルIN’から同軸線路gを介して映像
分配増幅器1−2の入力レセプタクルINに映像信号を
ブリッジ入力して、映像分配増幅器1−2内で、スイッ
チSを閉じて終端抵抗器Rによって同軸線路を終端す
る。ブリッジ出力同軸レセプタクルIN’の同軸外被側
は、映像分配増幅器1−1,1−2内部では接地され
ず、つり上げ抵抗器rを介して、Vccにつり上げられて
いる。同軸線路gで映像分配増幅器1−1と1−2をブ
リッジ接続すると、同軸外被側も接地されて、制御回路
3の入力電圧が0Vになるので、制御回路3はブリッジ
接続されたことを検出して終端抵抗器Rを切り離す。
が挿入できる、特殊なコネクタ等を使用しない映像分配
増幅器及びそれを含む映像分配増幅装置を得る。 【解決手段】 映像信号源5から同軸線路を介して映像
分配増幅器1−1に、入力レセプタクルINを通じて入
力し、レセプタクルIN’から同軸線路gを介して映像
分配増幅器1−2の入力レセプタクルINに映像信号を
ブリッジ入力して、映像分配増幅器1−2内で、スイッ
チSを閉じて終端抵抗器Rによって同軸線路を終端す
る。ブリッジ出力同軸レセプタクルIN’の同軸外被側
は、映像分配増幅器1−1,1−2内部では接地され
ず、つり上げ抵抗器rを介して、Vccにつり上げられて
いる。同軸線路gで映像分配増幅器1−1と1−2をブ
リッジ接続すると、同軸外被側も接地されて、制御回路
3の入力電圧が0Vになるので、制御回路3はブリッジ
接続されたことを検出して終端抵抗器Rを切り離す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は映像分配増幅器及び
それを用いた映像分配増幅装置に関し、特に放送用等業
務用映像分配増幅器及びそれを用いた映像分配増幅装置
に関する。
それを用いた映像分配増幅装置に関し、特に放送用等業
務用映像分配増幅器及びそれを用いた映像分配増幅装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】ベースバンド(例えばNTSCテレビジ
ョン映像信号の場合、0Hz〜4.2MHzの基本的な
スペクトラムを持つ)のテレビジョン映像信号を比較的
短距離を伝送する場合、通常75Ωの特性インピーダン
スを持つ同軸ケーブルで伝送する。
ョン映像信号の場合、0Hz〜4.2MHzの基本的な
スペクトラムを持つ)のテレビジョン映像信号を比較的
短距離を伝送する場合、通常75Ωの特性インピーダン
スを持つ同軸ケーブルで伝送する。
【0003】また例えば、放送局のスタディオ内の伝送
の場合、同軸コネクタとしては通常BNCコネクタと呼
ばれる75Ωのコネクタが用いられ、装置のパネル上に
固定されるレセプタクル(接栓座)は雌型で、挿入され
る同軸ケーブルに取り付けられるプラグは雄型である。
の場合、同軸コネクタとしては通常BNCコネクタと呼
ばれる75Ωのコネクタが用いられ、装置のパネル上に
固定されるレセプタクル(接栓座)は雌型で、挿入され
る同軸ケーブルに取り付けられるプラグは雄型である。
【0004】複数の装置に映像信号を入力する場合、一
つの装置に2個の入力コネクタ(レセプタクル)を設
け、この2個の入力レセプタクルを装置内で接続し、入
力映像信号が接続されていない方のレセプタクルに同軸
ケーブルを接続し、これを次段の装置の入力レセプタク
ルに接続し、これを繰り返して最後に(例えば75Ωの
抵抗器で)終端する方法があり、この接続方法をブリッ
ジ接続と呼ぶ。
つの装置に2個の入力コネクタ(レセプタクル)を設
け、この2個の入力レセプタクルを装置内で接続し、入
力映像信号が接続されていない方のレセプタクルに同軸
ケーブルを接続し、これを次段の装置の入力レセプタク
ルに接続し、これを繰り返して最後に(例えば75Ωの
抵抗器で)終端する方法があり、この接続方法をブリッ
ジ接続と呼ぶ。
【0005】同軸伝送路の特性インピーダンス(例えば
75Ω)に比べ、上述の複数の装置の入力インピーダン
スが充分に大きければ、同軸伝送路の長さがそれほど長
くない場合は、ブリッジ接続しても同軸伝送路の特性を
ほとんど損なわない。
75Ω)に比べ、上述の複数の装置の入力インピーダン
スが充分に大きければ、同軸伝送路の長さがそれほど長
くない場合は、ブリッジ接続しても同軸伝送路の特性を
ほとんど損なわない。
【0006】なお、テレビジョン映像信号同軸伝送の場
合以外でも、例えばパーソナルコンピュータシステム
で、スキャナやハードディスク装置のパーソナルコンピ
ュータとの接続に使用されるSCSIバスの場合も、ブ
リッジ接続が用いられることがある。
合以外でも、例えばパーソナルコンピュータシステム
で、スキャナやハードディスク装置のパーソナルコンピ
ュータとの接続に使用されるSCSIバスの場合も、ブ
リッジ接続が用いられることがある。
【0007】放送局のスタディオにおいては、一本の
(テレビジョン)映像信号入力を色々なところに分配す
る必要が生じる。従来は、図3に示すように、例えば2
台の映像分配増幅器1−1,1−2を用い、一本の映像
信号入力を映像分配増幅器1−1の入力INに接続し、
映像分配増幅器1−1内部で、入力インピーダンスの充
分に高い映像分配増幅素子(VDA)2に入力するとと
もに、同じく映像分配増幅器1−1内部で、接続された
コネクタIN’からブリッジ接続で同軸ケーブルgを介
して、映像分配増幅器1−2に入力され、同様にして映
像分配増幅器1−2のコネクタIN’に終端(抵抗)プ
ラグ4を接続することで、同軸伝送路は終端される。
(テレビジョン)映像信号入力を色々なところに分配す
る必要が生じる。従来は、図3に示すように、例えば2
台の映像分配増幅器1−1,1−2を用い、一本の映像
信号入力を映像分配増幅器1−1の入力INに接続し、
映像分配増幅器1−1内部で、入力インピーダンスの充
分に高い映像分配増幅素子(VDA)2に入力するとと
もに、同じく映像分配増幅器1−1内部で、接続された
コネクタIN’からブリッジ接続で同軸ケーブルgを介
して、映像分配増幅器1−2に入力され、同様にして映
像分配増幅器1−2のコネクタIN’に終端(抵抗)プ
ラグ4を接続することで、同軸伝送路は終端される。
【0008】図3に示す映像分配増幅素子2は、入力は
ハイインピーダンスで75Ω出力2個(2個に限らずも
っと多くの出力を持つものもある)を、持つものとして
描いてある。従って、図3に示す映像分配増幅器1−
1,1−2はそれぞれ6本の75Ω出力OUTa〜fを
持ち、映像分配増幅器1−1及び1−2は、合計12本
の75Ω出力を持つことになる。
ハイインピーダンスで75Ω出力2個(2個に限らずも
っと多くの出力を持つものもある)を、持つものとして
描いてある。従って、図3に示す映像分配増幅器1−
1,1−2はそれぞれ6本の75Ω出力OUTa〜fを
持ち、映像分配増幅器1−1及び1−2は、合計12本
の75Ω出力を持つことになる。
【0009】図3に示すような従来の映像信号装置の入
力ブリッジ接続の場合、例えば終端(抵抗)プラグを取
り付けるような形で、確実に同軸伝送路を終端する必要
があり、もし誤って終端を怠れば映像信号特性に重大な
影響を与える問題がある。
力ブリッジ接続の場合、例えば終端(抵抗)プラグを取
り付けるような形で、確実に同軸伝送路を終端する必要
があり、もし誤って終端を怠れば映像信号特性に重大な
影響を与える問題がある。
【0010】特開平3−187589号公報及び特開平
4−299721号公報には、いずれもブリッジ接続の
場合の自動終端方法について提案されている。
4−299721号公報には、いずれもブリッジ接続の
場合の自動終端方法について提案されている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】特開平3−18758
9号公報には、テレビインタホンシステムの映像信号を
ブリッジ接続で2線式で伝送するとき、この信号伝送線
路2線でループを作りこのループに直流電流を流し、こ
の直流電流を検出すると、自己の装置、ボード、ユニッ
ト等の後にブリッジ接続で接続されている装置、ボー
ド、ユニット等で終端されていると判断し、自己の装
置、ボード、ユニット等の内部で終端抵抗を自動的に外
す方法が提案されている。しかしながら、この方法は通
常の映像信号の同軸伝送の場合に比べると特殊な方法
で、通常の映像信号の同軸伝送の場合には適用できな
い。
9号公報には、テレビインタホンシステムの映像信号を
ブリッジ接続で2線式で伝送するとき、この信号伝送線
路2線でループを作りこのループに直流電流を流し、こ
の直流電流を検出すると、自己の装置、ボード、ユニッ
ト等の後にブリッジ接続で接続されている装置、ボー
ド、ユニット等で終端されていると判断し、自己の装
置、ボード、ユニット等の内部で終端抵抗を自動的に外
す方法が提案されている。しかしながら、この方法は通
常の映像信号の同軸伝送の場合に比べると特殊な方法
で、通常の映像信号の同軸伝送の場合には適用できな
い。
【0012】特開平4−299721号公報には、SC
SIバスでコンピュータの端末装置をブリッジ接続する
際に、SCSIレセプタクルの外面に電気接点を設け、
SCSIプラグを挿入したとき、SCSIプラグの金属
ケースでレセプタクルの電気接点を短絡することによっ
て、終端抵抗器の接続を制御する方法が提案されてい
る。しかし、この場合特殊なコネクタ(レセプタクルあ
るいはプラグ)が必要となる問題がある。
SIバスでコンピュータの端末装置をブリッジ接続する
際に、SCSIレセプタクルの外面に電気接点を設け、
SCSIプラグを挿入したとき、SCSIプラグの金属
ケースでレセプタクルの電気接点を短絡することによっ
て、終端抵抗器の接続を制御する方法が提案されてい
る。しかし、この場合特殊なコネクタ(レセプタクルあ
るいはプラグ)が必要となる問題がある。
【0013】本発明の目的は、入力をブリッジ接続し、
必要な場合自動的に終端抵抗器が挿入/解放できる、特
殊なコネクタやケーブルを使用しない映像分配増幅器及
びそれを含む映像分配増幅装置を提供することである。
必要な場合自動的に終端抵抗器が挿入/解放できる、特
殊なコネクタやケーブルを使用しない映像分配増幅器及
びそれを含む映像分配増幅装置を提供することである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明による映像分配増
幅器は、映像信号を入力する第一の同軸接栓座と、前記
入力映像信号をブリッジ出力する第二の同軸接栓座と、
映像分配素子とを含む映像分配増幅器であって、前記第
二の同軸接栓座の同軸外被側が常時は絶縁されていて前
記第二の同軸接栓座の同軸外被側が外部で接地されるこ
とでブリッジ接続されたことを検出するブリッジ検出手
段と、前記ブリッジ検出手段の出力で終端抵抗器を解放
する終端解放手段とを含むことを特徴とする。
幅器は、映像信号を入力する第一の同軸接栓座と、前記
入力映像信号をブリッジ出力する第二の同軸接栓座と、
映像分配素子とを含む映像分配増幅器であって、前記第
二の同軸接栓座の同軸外被側が常時は絶縁されていて前
記第二の同軸接栓座の同軸外被側が外部で接地されるこ
とでブリッジ接続されたことを検出するブリッジ検出手
段と、前記ブリッジ検出手段の出力で終端抵抗器を解放
する終端解放手段とを含むことを特徴とする。
【0015】また、前記ブリッジ検出手段が、前記第二
の同軸接栓座の同軸外被側をつり上げ抵抗器を介してロ
ジック電源につり上げ前記第二の同軸接栓座の同軸外被
側が前記ブリッジ接続によって次段の映像分配増幅器の
前記第一の同軸接栓座で接地されると前記つり上げ抵抗
器を介してロジック電源につり上げられた前記第二の同
軸接栓座の同軸外被側も電圧が低下することによって前
記ブリッジ接続と検出するよう構成されていることを特
徴とする。
の同軸接栓座の同軸外被側をつり上げ抵抗器を介してロ
ジック電源につり上げ前記第二の同軸接栓座の同軸外被
側が前記ブリッジ接続によって次段の映像分配増幅器の
前記第一の同軸接栓座で接地されると前記つり上げ抵抗
器を介してロジック電源につり上げられた前記第二の同
軸接栓座の同軸外被側も電圧が低下することによって前
記ブリッジ接続と検出するよう構成されていることを特
徴とする。
【0016】さらに、前記終端解放手段が、直列に接続
されたスイッチ接点と終端抵抗器を前記第一あるいは第
二の同軸接栓座の芯線と接地間に接続し前記ブリッジ検
出手段が前記ブリッジ接続を検出すると前記スイッチ接
点を解放するよう構成されていることを特徴とする。
されたスイッチ接点と終端抵抗器を前記第一あるいは第
二の同軸接栓座の芯線と接地間に接続し前記ブリッジ検
出手段が前記ブリッジ接続を検出すると前記スイッチ接
点を解放するよう構成されていることを特徴とする。
【0017】本発明による映像分配装置は、前記映像分
配増幅器を複数台ブリッジ接続したことを特徴とする。
配増幅器を複数台ブリッジ接続したことを特徴とする。
【0018】本発明の作用は次の通りである。ブリッジ
接続する映像信号の2個の入力コネクタを入力側と(ブ
リッジ)出力側に区別し、ブリッジ出力側の同軸レセプ
タクルの外被(接地)側を絶縁し、ブリッジ接続する同
軸線路の外被は、次に接続される装置(例えば映像分配
増幅器)の入力側で接地することとし、ブリッジ出力側
の同軸レセプタクルにプラグが挿入されていない場合、
レセプタクルの外被側が接地されないことで検出し、終
端抵抗器を自動的に挿入する。
接続する映像信号の2個の入力コネクタを入力側と(ブ
リッジ)出力側に区別し、ブリッジ出力側の同軸レセプ
タクルの外被(接地)側を絶縁し、ブリッジ接続する同
軸線路の外被は、次に接続される装置(例えば映像分配
増幅器)の入力側で接地することとし、ブリッジ出力側
の同軸レセプタクルにプラグが挿入されていない場合、
レセプタクルの外被側が接地されないことで検出し、終
端抵抗器を自動的に挿入する。
【0019】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施例について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0020】図1は本発明による映像分配増幅器及びそ
れを含む映像分配増幅装置の実施例の構成を示すブロッ
ク図であり、図3と同等部分は同一符号にて示してい
る。図1において、放送局あるいはプロダクションハウ
ス等における業務用の映像分配増幅装置は、1個の装置
筐体に通常は何台かの映像分配増幅器1−1,1−2〜
1−n(通常は例えば最大6台〜8台)が実装され、こ
れらの1個の装置筐体内の複数の映像分配増幅器の入力
側は、ブリッジ接続で入力されるのが常である。
れを含む映像分配増幅装置の実施例の構成を示すブロッ
ク図であり、図3と同等部分は同一符号にて示してい
る。図1において、放送局あるいはプロダクションハウ
ス等における業務用の映像分配増幅装置は、1個の装置
筐体に通常は何台かの映像分配増幅器1−1,1−2〜
1−n(通常は例えば最大6台〜8台)が実装され、こ
れらの1個の装置筐体内の複数の映像分配増幅器の入力
側は、ブリッジ接続で入力されるのが常である。
【0021】図1における本発明による映像分配増幅装
置も、1個の装置筐体(図2に装置筐体の接地が各映像
分配増幅器に対して共通接地になることを示しているほ
かは、図示せず)に実装された複数台の映像分配増幅器
1−1,1−2〜1−n、電源回路(図示せず)、映像
分配増幅器1−1,1−2〜1−n及び電源回路を挿入
するボードプラグを設けて、相互間を配線したマザーボ
ード(図示せず)で構成される。
置も、1個の装置筐体(図2に装置筐体の接地が各映像
分配増幅器に対して共通接地になることを示しているほ
かは、図示せず)に実装された複数台の映像分配増幅器
1−1,1−2〜1−n、電源回路(図示せず)、映像
分配増幅器1−1,1−2〜1−n及び電源回路を挿入
するボードプラグを設けて、相互間を配線したマザーボ
ード(図示せず)で構成される。
【0022】映像分配増幅器例えば1−1は、入力映像
信号を受ける例えばBNCレセプタクルIN、映像信号
入力側でのブリッジ接続のための入力ブリッジ出力(例
えばBNC)レセプタクルIN’、(図示では3台の)
映像分配増幅素子(VDA)2、(図示では6本の)映
像信号出力(例えば75Ωの送りインピーダンスを持
ち、BNCレセプタクルの)OUTa〜f、終端抵抗器
(例えば75Ω)R、終端抵抗器Rを切/断するスイッ
チSで構成される。
信号を受ける例えばBNCレセプタクルIN、映像信号
入力側でのブリッジ接続のための入力ブリッジ出力(例
えばBNC)レセプタクルIN’、(図示では3台の)
映像分配増幅素子(VDA)2、(図示では6本の)映
像信号出力(例えば75Ωの送りインピーダンスを持
ち、BNCレセプタクルの)OUTa〜f、終端抵抗器
(例えば75Ω)R、終端抵抗器Rを切/断するスイッ
チSで構成される。
【0023】本発明の実施例の入力ブリッジ接続部の詳
細動作は図2に示すように、映像信号源(内部インピー
ダンスは例えば75Ω)5から、同軸線路(特性インピ
ーダンス例えば75Ω)を介して映像分配増幅器1−1
に、入力レセプタクルINを通じて入力し、レセプタク
ルIN’から同軸線路gを介して映像分配増幅器1−2
の入力レセプタクルINに映像信号をブリッジ入力し
て、映像分配増幅器1−2内で、スイッチSを閉じて終
端抵抗器Rによって同軸線路を終端する。
細動作は図2に示すように、映像信号源(内部インピー
ダンスは例えば75Ω)5から、同軸線路(特性インピ
ーダンス例えば75Ω)を介して映像分配増幅器1−1
に、入力レセプタクルINを通じて入力し、レセプタク
ルIN’から同軸線路gを介して映像分配増幅器1−2
の入力レセプタクルINに映像信号をブリッジ入力し
て、映像分配増幅器1−2内で、スイッチSを閉じて終
端抵抗器Rによって同軸線路を終端する。
【0024】映像分配増幅器1−1,1−2の映像信号
入力同軸レセプタクル(例えばBNC)INは、直接装
置筐体あるいは映像分配増幅器1−1,1−2に取り付
けられ、同軸外被(接地)側は直ちに接地されて、芯線
側は映像分配増幅素子2の入力端子、及び映像信号入力
ブリッジ出力同軸レセプタクルIN’の芯線に接続され
る。映像信号入力ブリッジ出力同軸レセプタクルIN’
の同軸外被(通常は接地される)側は、映像分配増幅器
1−1,1−2内部では接地されず、つり上げ(プルア
ップ)抵抗器(例えば10kΩ)rを介して、ロジック
電源(Vcc;例えば5V)につり上げられている。
入力同軸レセプタクル(例えばBNC)INは、直接装
置筐体あるいは映像分配増幅器1−1,1−2に取り付
けられ、同軸外被(接地)側は直ちに接地されて、芯線
側は映像分配増幅素子2の入力端子、及び映像信号入力
ブリッジ出力同軸レセプタクルIN’の芯線に接続され
る。映像信号入力ブリッジ出力同軸レセプタクルIN’
の同軸外被(通常は接地される)側は、映像分配増幅器
1−1,1−2内部では接地されず、つり上げ(プルア
ップ)抵抗器(例えば10kΩ)rを介して、ロジック
電源(Vcc;例えば5V)につり上げられている。
【0025】例えば、同軸線路gで映像分配増幅器1−
1と1−2をブリッジ接続すると、同軸線路gの同軸外
被は映像分配増幅器1−2の入力レセプタクルINで接
地され、従って映像分配増幅器1−1のブリッジ出力レ
セプタクルIN’の同軸外被側も接地されて、映像分配
増幅器1−1の内部で、制御回路3の入力電圧がロジッ
ク電源電圧、例えば5Vから0V(接地電位)になる。
よって、制御回路3は映像分配増幅器1−1と1−2が
ブリッジ接続されたことを検出して、自動的にスイッチ
Sを解放し、終端抵抗器Rを切り離す。
1と1−2をブリッジ接続すると、同軸線路gの同軸外
被は映像分配増幅器1−2の入力レセプタクルINで接
地され、従って映像分配増幅器1−1のブリッジ出力レ
セプタクルIN’の同軸外被側も接地されて、映像分配
増幅器1−1の内部で、制御回路3の入力電圧がロジッ
ク電源電圧、例えば5Vから0V(接地電位)になる。
よって、制御回路3は映像分配増幅器1−1と1−2が
ブリッジ接続されたことを検出して、自動的にスイッチ
Sを解放し、終端抵抗器Rを切り離す。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、映像分配
増幅器の入力ブリッジ出力の同軸外被側が接地されたこ
とで、ブリッジ接続が実行されたことを検出し、自動的
に終端抵抗器が切り離され、誤って終端が行われなかっ
たり、逆に二重に終端されたりするようなことが防げる
効果がある。
増幅器の入力ブリッジ出力の同軸外被側が接地されたこ
とで、ブリッジ接続が実行されたことを検出し、自動的
に終端抵抗器が切り離され、誤って終端が行われなかっ
たり、逆に二重に終端されたりするようなことが防げる
効果がある。
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】本発明の実施例のブリッジ接続部の詳細説明図
である。
である。
【図3】従来の映像分配増幅装置のブロック図である。
1−1〜1−n 映像分配増幅器 2 映像分配増幅素子
Claims (4)
- 【請求項1】 映像信号を入力する第一の同軸接栓座
と、前記入力映像信号をブリッジ出力する第二の同軸接
栓座と、映像分配素子とを含む映像分配増幅器であっ
て、前記第二の同軸接栓座の同軸外被側が常時は絶縁さ
れていて前記第二の同軸接栓座の同軸外被側が外部で接
地されることでブリッジ接続されたことを検出するブリ
ッジ検出手段と、前記ブリッジ検出手段の出力で終端抵
抗器を解放する終端解放手段とを含むことを特徴とする
映像分配増幅器。 - 【請求項2】 前記ブリッジ検出手段が、前記第二の同
軸接栓座の同軸外被側をつり上げ抵抗器を介してロジッ
ク電源につり上げ前記第二の同軸接栓座の同軸外被側が
前記ブリッジ接続によって次段の映像分配増幅器の前記
第一の同軸接栓座で接地されると前記つり上げ抵抗器を
介してロジック電源につり上げられた前記第二の同軸接
栓座の同軸外被側も電圧が低下することによって前記ブ
リッジ接続を検出するよう構成されていることを特徴と
する請求項1記載の映像分配増幅器。 - 【請求項3】 前記終端解放手段が、直列に接続された
スイッチ接点と終端抵抗器を前記第一あるいは第二の同
軸接栓座の芯線と接地間に接続し前記ブリッジ検出手段
が前記ブリッジ接続を検出すると前記スイッチ接点を解
放するよう構成されていることを特徴とする請求項1あ
るいは2記載の映像分配増幅器。 - 【請求項4】 請求項1,2あるいは3記載の映像分配
増幅器を複数台ブリッジ接続したことを特徴とする映像
分配増幅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9119032A JPH10308883A (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | 映像分配増幅器及びそれを用いた映像分配増幅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9119032A JPH10308883A (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | 映像分配増幅器及びそれを用いた映像分配増幅装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10308883A true JPH10308883A (ja) | 1998-11-17 |
Family
ID=14751295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9119032A Withdrawn JPH10308883A (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | 映像分配増幅器及びそれを用いた映像分配増幅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10308883A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7193828B2 (en) * | 2003-09-11 | 2007-03-20 | Visteon Global Technologies, Inc. | Video protection circuit providing short to battery protection while maintaining termination impedance |
-
1997
- 1997-05-09 JP JP9119032A patent/JPH10308883A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7193828B2 (en) * | 2003-09-11 | 2007-03-20 | Visteon Global Technologies, Inc. | Video protection circuit providing short to battery protection while maintaining termination impedance |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040803 |