JPH10308975A - 携帯電話機 - Google Patents

携帯電話機

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JPH10308975A
JPH10308975A JP9116760A JP11676097A JPH10308975A JP H10308975 A JPH10308975 A JP H10308975A JP 9116760 A JP9116760 A JP 9116760A JP 11676097 A JP11676097 A JP 11676097A JP H10308975 A JPH10308975 A JP H10308975A
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JP
Japan
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display
mode
extension
catch
button
Prior art date
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Pending
Application number
JP9116760A
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English (en)
Inventor
Yoichi Negishi
洋一 根岸
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH10308975A publication Critical patent/JPH10308975A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 比較的簡単な手法で現在使用できる機能を利
用者が容易に判断できると共に、操作機能の表示を大き
く見せることができ、パネル面をすっきりと見やすくし
た簡易型携帯電話機の実現を課題とする。 【解決手段】 表示器21、ダイヤルボタン25、機能
ボタン23、24、26などを有し、屋外の公衆基地局
に接続される公衆モードと、屋内の親機に接続される家
庭モードとで通信が可能な携帯電話機で、家庭モードが
選択された場合には、表示器21は家庭モードでのみで
使用される機能の表示を該当する機能ボタン23、24
の側に表示するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話装機に関
し、ことにPHS簡易型携帯電話装置の子機であるPH
S簡易型携帯電話機の公衆通信モードと自営通信モード
での表示の切り換えに関する。
【0002】
【従来の技術】PHS簡易型携帯電話装置の子機(PH
S簡易型携帯電話機)は、屋外などの公衆の場所で用い
られ公衆基地局に接続される公衆通信モード(以下公衆
モードと呼ぶ)と、家庭内などで用いられ自営基地局で
あるディジタルコードレス電話機の親機に接続されて使
用される自営通信モード(以下家庭モードと呼ぶ)を持
っている。
【0003】ところで、従来のPHS簡易型携帯電話機
では、外出時は公衆モード、在宅時は家庭モードとその
都度モードの切り換えを行う必要があるという問題があ
る。
【0004】これを避けるため、オートモードやデュア
ルモードと呼ばれるモードを用いて公衆モードと家庭モ
ードを自動的に切り換えて用いる方法がある。オートモ
ードでは親機からの電波を監視し親機からの電波の圏内
あるときは家庭モードに、圏外の時は公衆モードに自動
的に切り換える方法である。
【0005】また、デュアルモードは、親機からの電波
と公衆基地局からの電波の両方を監視し電波が届いてい
る限りどちらからでも発着信可能にしておき、発信に際
しては優先順位をつけて優先順位の高い方の、通常は家
庭モードすなわち親機からの発信を優先するようにし、
着信に際しては家庭モードおよび公衆モードのどちらか
らでも着信し、もし同一の発信元からの着信の場合は親
機からの着信を優先する。
【0006】しかし、このような方法を用いる場合で
も、親機に接続されているときと、公衆基地局に接続さ
れているときとでは、使用できる機能の種類に差があ
り、この時使用できない機能のボタンは使用者に表示さ
れないことが望ましい。例えば、家庭モードには公衆モ
ードでは使用しない機能ボタンを用いることがある。例
えば家庭内にある別のPHS簡易型携帯電話機や親機を
呼び出す「内線」ボタンや、内線通話中に外線からの通
話があったときなどの外線からの着信に応対する「キャ
ッチ」ボタンなどがこれに当たる。
【0007】ところがPHS簡易型携帯電話機は大きさ
や重量が制限されるために、ボタンの数も制限されるの
で、1つのボタンに2つ以上の機能を持たせ、機器の状
態によってこのボタンが押されたときの作用を切り換え
るようにするのが一般的である。このため、1つのボタ
ンに小さな字で2つの機能を示したり、ボタンの側にも
う1つの機能を表示させるなどの方法を採っている。
【0008】図7および図8はこのような従来のPHS
簡易型携帯電話機でのボタン機能の表示の例である。図
7および図8はでは保留ボタンを内線通話ボタンと共用
し、登録ボタンをキャッチボタンと共用した場合の表示
の例で、図7では保留ボタンと登録ボタンの欄外に「内
線」、「キャッチ」の表示を行っている場合、図8は保
留ボタンと登録ボタンのそれぞれの表示と一緒に「内
線」、「キャッチ」の表示を行っている場合である。こ
れらの方法では、いずれの方法を採っても、表示が小さ
く見にくくなり、また操作パネル画面の表示が輻輳する
という問題がある。
【0009】以上のように、従来の方法ではボタンを共
通に使用して、接続先によって用いない機能の表示も合
わせて表示を行うため、表示が込み入って判りにくいと
いう問題があった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述のごとく、従来の
簡易型携帯電話機では、家庭モードの圏内にあるかどう
か荷よって仕様できる機能が異なり、機能ボタンを複数
の機能に共通に使用するので、使用できない機能も同じ
場所に表示されるために表示がどうしても込み入って表
示文字も小さくなって判りづらいという問題があった。
【0011】本発明はこの点を解決して、比較的簡単な
手法で利用できる機能だけが大きく表示され、パネル面
をすっきりと見やすくすることができる簡易型携帯電話
機の実現を課題とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、送話手段と、受話手段と、表示手段と、
ダイヤル入力手段と、機能選択手段とを具備し、屋外の
公衆基地局に無線によって接続されて通信を行う公衆通
信モードと、屋内の自営基地局に無線によって接続され
て通信を行う自営通信モードを有する携帯電話機におい
て、前記自営通信モードが選択された場合には、前記表
示手段は前記自営通信モードのみで使用される機能の表
示を該当する前記機能選択手段に付して表示することを
特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかるPHS簡易
型携帯電話機を添付図面を参照にして詳細に説明する。
PHS(Personal Hanndyphone System )は複数の親機
(無線基地局)にアクセス可能な複数の子機を含んだ構
成を採っており、親機を屋外に設置して無線基地局とし
て使用すれば子機は携帯電話機として使用でき、またオ
フィスビルの各部屋や通路などに親機を設ければ子機は
ビル内のどこに移動しても通話が可能なシステム・コー
ドレス電話機として、また家庭内にある親機の下では、
コードレス電話機の子機として使用することができる。
つまり1つの端末を家庭内ではコードレス電話機、オフ
ィスではシステム・コードレス電話機、屋外では簡易携
帯電話機として使い分けることができる。
【0014】図1はこのPHS簡易型携帯電話機の使用
状態を示す説明図である。図1で、11は公衆基地局、
12はディジタルコードレス電話機の親機すなわち自営
基地局、13−1および13−2はディジタルコードレ
ス電話機の子機でもあるPHS簡易型携帯電話機、14
−1および14−2は局線である。
【0015】同一のPHS簡易型携帯電話機13−1
が、公衆モード(a)では局線14−1により有線で交
換局に接続されている公衆基地局11に接続されて携帯
電話機として使用される。また、局線14−2により有
線で交換局に接続されているディジタルコードレス電話
機の親機12の電波の圏内にある家庭モード(自営通信
モード)(b)では家庭内のディジタルコードレス電話
の親機12に接続されコードレス電話機の子機として使
用される。
【0016】公衆モード(a)にあるPHS簡易型携帯
電話機13−1は、公衆基地局11を介して家庭モード
にある別のPHS簡易型携帯電話機13−2と通話する
ことができる。また、家庭モード(b)にあるPHS簡
易型携帯電話機13−1は、家庭モードにある別のPH
S簡易型携帯電話機13−2と内線通話によって通話す
ることができる。ところで、このような家庭モードでの
利用を考えると、親機12あるいは別のPHS簡易型携
帯電話機13−2に対して内線呼び出しを行う「内線」
ボタンと、PHS簡易型携帯電話機13から親機経由で
局線14−2で話中などに他の外線からの呼び出しがあ
った場合などに応答するためのキャッチホン機能に応答
する「キャッチ」ボタンが必要になってくる。
【0017】しかし、PHS簡易型携帯電話機は大きさ
や重量が制限されるために、ボタンの数も制限されるの
で、1つのボタンに2つ以上の機能を持たせ、機器の状
態によってこのボタンが押されたときの作用を切り換え
るようにするのが一般的である。このため、1つのボタ
ンに小さな字で2つの機能を示したり、ボタンの側の欄
外にもう1つの機能を表示させるなどの方法を採ってい
る。このような方法をとった場合では、どうしても表示
が小さすぎて見辛らかったり、あまり使用しない機能の
ボタンを押し間違えたりすることが多く、操作上に問題
があった。
【0018】また、従来のPHS簡易型携帯電話装置で
は、現在、使用しているPHS簡易型携帯電話機が親機
の電波の圏内にある場合だけ使用できる機能の区別が充
分でないという問題もあった。
【0019】図2および図3は、本発明の一実施の形態
のPHS簡易型携帯電話機のパネル面を示す説明図であ
る。図2および図3において、21は表示手段である表
示器、22は通話ボタン、23は登録兼キャッチボタ
ン、24は保留兼内線ボタンである。また、25はダイ
ヤル入力手段であるダイヤルボタン、26はその他機能
ボタン、27は電源ボタン、28は送話手段であるマイ
クロフォン、29は受話手段であるスピーカ、30はア
ンテナである。通話ボタン22、登録兼キャッチボタン
23、保留兼内線ボタン24、その他機能ボタン26で
機能選択手段を構成する。本実施の形態では、登録兼キ
ャッチボタン23、保留兼内線ボタン24に対する「キ
ャッチ」、「内線」の表示は表示器21で行うようにす
る。
【0020】図2は、公衆モードにある場合を示してお
り、公衆モードにある間で「内線」、「キャッチ」機能
が作動しないときには「内線」、「キャッチ」の表示は
行わない。図3は、家庭モードにある場合で、「内線」
と「キャッチ」の表示は表示器21の登録兼キャッチボ
タン23および保留兼内線ボタン24の上に矢印などと
共に示して見易くする。このように本実施の形態では、
「内線」、「キャッチ」の表示を表示器21で行い、公
衆モード中で「内線」、「キャッチ」機能が作動しない
ときは表示を行わず、家庭モードに切り替わったときに
始めて表示を行うようにしているのでパネル面が整理さ
れ、文字を大きくできるので見易くすることができる。
【0021】図4は、本実施の形態のPHS簡易型携帯
電話機の回路ブロック図である。図4で、28はマイク
ロフォン、29はスピーカ、30はアンテナ、31は無
線処理部、32はベースバンド処理部、33は表示部、
34は操作部、35はCPU、36はEEPROM、3
7はRAM、38はROM、39は電池などの電源であ
る。アンテナ30で受信された無線信号は無線処理部3
1で復調され、多重分離、復合されて、ベースバンド処
理部32で信号が検出されると共に音声信号が復調さ
れ、スピーカ29から出力される。一方、マイクロフォ
ン28から入力される音声信号はベースバンド処理部3
2を経て符号化、多重化され、無線処理部31で無線信
号に変調されてアンテナ30から出力される。
【0022】CPU35は、操作部34からの操作入力
にしたがってEEPROM37、ROM38に記憶され
ているプログラムに基づいて通信の処理を行い、接続・
通話を行うと共に、操作入力内容や処理結果を表示器2
1やランプなどの表示部33に出力する。操作部34は
ダイヤルボタン25やその他の機能ボタンなどで構成さ
れ、操作入力を行う。電源39は各部に電力を供給し、
RAM37の記憶内容を保持する。ここで無線処理部3
1で親機の電波を常に受信し、監視するようにしてCP
U35とともに家庭モード範囲にあるかどうかを判定
し、請求項での自営圏内認識手段の役割を果たすことが
できる。この自営圏内かどうかの認識結果は、「家庭」
の表示に加えて、「内線」、「キャッチ」の表示の基準
となる。
【0023】図5に、この構成のオートモードの場合の
「内線」、「キャッチ」の表示動作の概略のフローチャ
ートを示す。この構成でオートモードに設定されている
場合(ステップ100)は、無線処理部31は親機から
の電波を常に監視し、一定レベル以上の親機からの電波
が受信されているかどうかを判断する(ステップ10
1)。親機からの電波が十分なレベルで受信されて親機
の電波の圏内にいる場合は、表示部33の表示器21に
「内線」、「キャッチ」の表示を行う(ステップ10
2)。親機の電波の圏内にないときは「内線」、「キャ
ッチ」の表示は行わない(ステップ103)。
【0024】図6に、この構成のデュアルモードの場合
の「内線」、「キャッチ」の表示動作の概略のフローチ
ャートを示す。デュアルモードに設定されている場合
(ステップ200)は、着信と発信によって区別され
(ステップ201)、まず発信の場合はCPU35は操
作部34から発信の指令があった時は親機の電波の圏内
にいるかどうかを判断し、圏内にあるときは親機経由で
通信を行う(ステップ202)。また着信があった場合
はどちらからでも着信し、同一の発信元からの着信の場
合は親機からの着信を優先する。最終的に親機からの着
信の場合(ステップ203)、と親機からの発信の場合
は、表示部33の表示器21に「内線」、「キャッチ」
の表示を行う(ステップ204)。また、親機からの発
着信でない公衆モードの場合は「内線」、「キャッチ」
の表示は行なわない(ステップ205)。この表示状態
は現在の通話が終了するまで行い、通話が終了すると表
示されている場合は「内線」、「キャッチ」の表示は消
して(ステップ206)、次の発着信まで待機する。
【0025】以上、本実施の形態では、家庭モードだけ
で使用される機能の表示を表示器を用いて行うように
し、公衆モードの場合は表示しないようにした。これに
より、不用な表示をなくすことができて、PHS簡易型
携帯電話機の画面をすっきりさせ、機能ボタン上の表示
を大きくすることができ、また現在使用できる機能だけ
が表示されるので仕様上の違和感が少なくなる。。こと
に最近のPHS簡易型携帯電話機の利用形態では、公衆
モードでの利用が圧倒的に多く、家庭モードでの利用を
ほとんど行わない利用者が増えてきているだけに、この
ような機能表示方法をとることによって表示をすっきり
させ、文字を大きくして、ことに公衆モードでは操作が
容易になり、操作の誤りも少なくすることができる。
【0026】以上の説明で、家庭モードだけで使用され
るモードの表示を、「内線」、「キャッチ」機能で代表
して説明したが、ダイヤルの桁間をあける「ポーズ」ボ
タンや、子機から親機をリモート操作して使用者の不在
時に所定のメッセージを返す留守番電話機能を働かせる
「留守」ボタン、留守中に記録された相手メッセージを
再生する「再生」ボタン、通話中に他の着信があった場
合に自動的に切り換える「優先着信」ボタンなどについ
ても、ボタンの位置と表示器の表示位置を工夫すること
によって同様の方法を適用することができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、家庭モ
ードでしか用いないPHS簡易型携帯電話機の操作機能
の表示を表示器で機能ボタンの側に表示するようにし
た。これにより、比較的簡単な手法で現在使用可能な機
能を利用者が容易に判断できると共に、操作機能の表示
を大きく見せることができ、特に公衆モードではパネル
面をすっきりと見やすくすることができる。この結果、
操作の誤りなどを少なくすることにつながる。
【図面の簡単な説明】
【図1】PHS簡易型携帯電話機の使用状態を示す説明
図。
【図2】本発明の一実施の形態のPHS簡易型携帯電話
機のパネル面を示す説明図。
【図3】本発明の一実施の形態のPHS簡易型携帯電話
機のパネル面を示す説明図。
【図4】図2および図3のPHS簡易型携帯電話機の実
施の形態の回路ブロック図。
【図5】図2および図3の実施の形態でオートモードの
場合の「内線」、「キャッチ」の表示動作のフローチャ
ート。
【図6】図2および図3の実施の形態でデュアルモード
の場合の「内線」、「キャッチ」の表示動作のフローチ
ャート。
【図7】従来のPHS簡易型携帯電話機でのボタン機能
の表示の一例。
【図8】従来のPHS簡易型携帯電話機でのボタン機能
の表示の他の例。
【符号の説明】
11…公衆基地局、12…ディジタルコードレス電話機
の親機、13−1、13−2…PHS簡易型携帯電話
機、14−1、14−2…局線、21…表示器、22…
通話ボタン、23…登録兼キャッチボタン、24…保留
兼内線、25…ダイヤルボタン、26…その他機能ボタ
ン、27…電源ボタン、28…マイクロフォン、29…
スピーカ、30…アンテナ、31…無線処理部、32…
ベースバンド処理部、33…表示部、34…操作部、3
5…CPU、36…EEPROM、37…RAM、38
…ROM、39…電源。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送話手段と、受話手段と、表示手段と、
    ダイヤル入力手段と、機能選択手段とを具備し、 屋外の公衆基地局に無線によって接続されて通信を行う
    公衆通信モードと、屋内の自営基地局に無線によって接
    続されて通信を行う自営通信モードを有する携帯電話機
    において、 前記自営通信モードが選択された場合には、前記表示手
    段は前記自営通信モードのみで使用される機能の表示を
    該当する前記機能選択手段に付して表示することを特徴
    とする携帯電話機。
  2. 【請求項2】 前記自営基地局の電波の通信圏内にある
    かどうかを認識する自営圏内認識手段を具備し、 前記自営圏内認識手段が前記自営基地局の電波の通信圏
    内にあると認識した場合には前記自営通信モードを選択
    することを特徴とする請求項1に記載の携帯電話機。
JP9116760A 1997-05-07 1997-05-07 携帯電話機 Pending JPH10308975A (ja)

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JP9116760A JPH10308975A (ja) 1997-05-07 1997-05-07 携帯電話機

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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