JPH10308983A - 遠隔制御方法及び方式 - Google Patents

遠隔制御方法及び方式

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JPH10308983A
JPH10308983A JP9114893A JP11489397A JPH10308983A JP H10308983 A JPH10308983 A JP H10308983A JP 9114893 A JP9114893 A JP 9114893A JP 11489397 A JP11489397 A JP 11489397A JP H10308983 A JPH10308983 A JP H10308983A
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JP
Japan
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control
mail
communication network
remote control
program
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JP9114893A
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English (en)
Inventor
Yasuharu Kosuge
康晴 小菅
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NIPPON JOHO TSUSHIN CONSULTING KK
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NIPPON JOHO TSUSHIN CONSULTING KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 専用回線と実時間処理を不要とし、しかも制
御機能の実現には高速通信のための制御プロトコル開発
や既存プロトコルを用いる場合の細部/改造等を不要と
する遠隔制御方法及び方式の提供。 【解決手段】制御センタ1と1つ以上の制御対象装置3
を相互交信自在に情報送達時間の変動する蓄積通信網で
あるメール通信網2で接続することの特徴。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は通信網を介して、制
御センタから各種装置を遠隔制御する方法及びその実施
に直接使用する方式に関するものであって、特に各種監
視システム、各種時刻起動装置と起動結果の通報システ
ムに最適である。
【0002】
【従来の技術】従来は、通信網を介して制御センタから
各種装置を遠隔制御する方式においては、制御対象装置
に対して専用回線で接続するか必要の都度回線を設定
し、高速な制御プロトコルと関連機能を用いて、実時間
性を重視した制御を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、図8に示す
如く、制御機能(イ)の実現には高速通信のための制御
プロトコル開発や既存プロトコル(ロ)を用いる場合で
も細部の変更/改造等が必要となり、実時間制御の必要
性がそれほど高くない制御業務(ハ)においては高価で
不経済となり、遠隔制御の導入対象が限定されたり、導
入そのものが見送られてしまう欠点があった。同図中、
黒枠線は専用機能を、二重枠線は汎用機能をそれぞれ表
わす。
【0004】一方、インターネットは低いコスト通信手
段として急速に普及しつつあり、特に電子メール利用者
が多い。しかしながら到達遅延が大きいとともに遅延時
間が一定せず、システムの制御手段としては考慮外であ
った。他方、パソコン及びLANの普及に伴い制御対象
となるシステムは必ずしもリアルタイム制御が必要なも
のばかりでは無く、各種監視業務等ある程度制御動作に
時間的余裕を持たせられるシステムが増えている。
【0005】ここにおいて、本発明が解決すべき主要な
目的は、次の通りである。即ち、本発明の第1の目的
は、専用回線と実時間処理を不要とした遠隔制御方法及
び方式を提供せんとするものである。
【0006】本発明の第2の目的は、制御機能の実現に
は高速通信のための制御プロトコル開発や既存プロトコ
ルを用いる場合の細部/改造等を不要とする遠隔制御方
法及び方式を提供せんとするものである。
【0007】本発明の第3の目的は、各種監視業務等あ
る程度制御動作に時間的余裕をもたせられる遠隔制御方
法及び方式を提供せんとするものである。
【0008】本発明の第4の目的は、インターネット、
電子メールのインフラをそのまま利用して、同じインフ
ラを利用した他の業務とも共存し得る簡便で安価な遠隔
制御方法及び方式を提供せんとするものである。
【0009】本発明の第5の目的は、制御センタと対象
装置に制御用メールを組立/解釈する機能を組込んだ遠
隔制御方法及び方式を提供せんとするものである。
【0010】本発明の第6の目的は、制御動作の時刻起
動指示情報を組込んだ制御メールの送信機能と、この情
報を解釈して指示動作を実行する機能をシステムに組込
んだ遠隔制御方法及び方式を提供せんとするものであ
る。
【0011】本発明のその他の目的は、明細書、図面、
特に特許請求の範囲の各請求項の記載から自ずと明らか
となろう。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するため、情報送達時間の変動する蓄積通信網を用
い、代表例として図1に示す如く、広く普及しており安
価に利用出来るインターネット等の電子メールプロトコ
ル(ロ′)を制御センタと制御対象装置の通信に用い、
同センタと同装置内に、電子メール内容の設定および解
釈機能と、この解釈結果に基づき内部動作を起動する機
能を備える構成とすることにより制御業務(ハ)と他業
務(ニ)が共存可能となる。
【0013】従って、特に各種監視システム、各種時刻
起動装置と起動結果の通報システムに最適となる。同図
中、黒枠線は専用機能、二重枠線は汎用機能、点線枠は
他業務機能をそれぞれ表わす。
【0014】これにより、電子メールの送達遅延が問題
とならないような制御業務(ハ)において、他業務
(ニ)の電子メールアプリケーションとも共存可能でパ
ソコン等で容易に実行出来る制御機能(イ)を実現し、
新規導入時の費用縮小と運用中設備への既存部分の修正
無しの追加を可能することにより、従来の不経済性を解
決して遠隔制御機能の広汎な導入を可能とするものであ
る。
【0015】更に、具体的詳細に述べると、当該課題の
解決では、本発明が次に列挙する上位概念から下位概念
に亙るそれぞれの新規な特徴的構成手法又は手段を採用
することにより前記目的を達成する。
【0016】即ち、本発明方法の第1の特徴は、制御セ
ンタと一つ以上の制御対象間を通信網を介し相互交信し
つつ遠隔制御するに当り、当該通信網として情報送達時
間の変動する蓄積通信網を用いてなる遠隔制御方法の構
成採用にある。
【0017】本発明方法の第2の特徴は、制御センタと
一つ以上の制御対象間をそれぞれ中継を経て、通信網を
介し相互交信しつつ遠隔制御するに当り、当該通信網と
して情報送達時間の変動する蓄積通信網を用いてなる遠
隔制御方法の構成採用にある。
【0018】本発明方法の第3の特徴は、前記本発明方
法の第1又は第2の特徴における相互交信が、制御セン
タからの動作指示情報と制御対象からの指示動作結果情
報の授受である遠隔制御方法の構成採用にある。
【0019】本発明方法の第4の特徴は、前記本発明方
法の第1、第2又は第3の特徴における蓄積通信網が、
制御センタからの動作指示情報と制御対象からの指示動
作結果情報をそれぞれ別々に一旦蓄積し、諸状況に応じ
た滞留後に伝送するバッファ機能を有してなる遠隔制御
方法の構成採用にある。
【0020】本発明方法の第5の特徴は、前記本発明方
法の第3又は第4の特徴における動作指示情報と指示動
作結果情報が、相互に同期をとった各種時刻情報を付帯
してなる遠隔制御方法の構成採用にある。
【0021】本発明方法の第6の特徴は、前記本発明方
法の第4又は第5の特徴における諸状況が、着信端末識
別情報の解読に要する時間と負荷状況と回線あるいは相
手バッファ機能の混雑度である遠隔制御方法の構成採用
にある。
【0022】本発明方法の第7の特徴は、前記本発明方
法の第5の特徴における各種時刻情報が、動作指定情報
の場合、指示発信時刻情報と指示起動時刻情報であり、
指示動作結果情報の場合、指示受信時刻情報と指示実施
時刻情報と応答発信時刻情報である遠隔制御方法の構成
採用にある。
【0023】本発明方法の第8の特徴は、前記本発明方
法の第1、第2、第3、第4、第5、第6又は第7の特
徴における蓄積通信網が、電子メール通信網である遠隔
制御方法の構成採用にある。
【0024】本発明方法の第9の特徴は、前記本発明方
法の第8の特徴における電子メール通信網が、網内に設
置したメール交換手段にバッファ機能を持たせてなる遠
隔制御方法の構成採用にある。
【0025】本発明方法の第10の特徴は、前記本発明
方法の第8又は第9の特徴における電子メール通信網
が、パケット通信、多重通信を実行してなる遠隔制御方
法の構成採用にある。
【0026】本発明方法の第11の特徴は、前記本発明
方法の第8、第9又は第10の特徴における電子メール
通信網が、制御業務と他業務を共存可能な電子メールプ
ロトコルを通して網接続を行ってなる遠隔制御方法の構
成採用にある。
【0027】本発明方法の第12の特徴は、前記本発明
方法の第11の特徴における電子メールプロトコルが、
電子メールプログラムに盛り込まれてなる遠隔制御方法
の構成採用にある。
【0028】本発明方法の第13の特徴は、前記本発明
方法の第3、第5、第7、第8、第9、第10、第11
又は第12の特徴における相互交信が、制御センタから
の動作指示情報に係る通信内容を含む制御メールと、制
御対象からの指示動作結果に係る通信内容を含む応答メ
ールとの授受である遠隔制御方法の構成採用にある。
【0029】本発明方法の第14の特徴は、前記本発明
方法の第2、第3、第4、第5、第6、第7、第8、第
9、第10、第11、第12又は第13の特徴における
中継が、制御センタとは通信網を介しかつ電子メール通
信網とは直にやり取りするセンタ側制御中継と、制御対
象装置とは通信網を介しかつ電子メール通信網とは直に
やり取りする制御対象側制御中継とを経てなる遠隔制御
方法の構成採用にある。
【0030】本発明方法の第15の特徴は、前記本発明
方法の第12の特徴における電子メールプログラムが、
制御センタと制御対象で実行されてなる遠隔制御方法の
構成採用にある。
【0031】本発明方法の第16の特徴は、前記本発明
方法の第14の特徴における電子メールプログラムが、
センタ側制御中継と制御対象側中継で実行されてなる遠
隔制御方法の構成採用にある。
【0032】本発明方法の第17の特徴は、前記本発明
方法の第7、第8、第9、第10、第11、第12、第
13、第14、第15又は第16の特徴における動作指
示情報と指示起動時刻情報が、制御対象側で一旦時刻起
動動作リストに記録されて当該制御対象を動作実行して
なる遠隔制御方法の構成採用にある。
【0033】本発明方法の第18の特徴は、前記本発明
方法の第14又は第16の特徴における通信網が、電話
回線、インターネット、イントラネット、エキストラネ
ット、VAN、ISDN、LAN、無線、光通信、衛星
通信のいずれかが又はこれ等の組合せである遠隔制御方
法の構成採用にある。
【0034】本発明方式の第1の特徴は、制御センタと
一つ以上の制御対象装置とを相互交信自在に情報送達時
間の変動する蓄積通信網で接続してなる遠隔制御方式の
構成採用にある。
【0035】本発明方式の第2の特徴は、制御センタと
一つ以上の制御対象装置とを、相互交信自在に、それぞ
れセンタ側制御中継装置と対象装置側制御中継装置とを
介して、情報送達時間の変動する蓄積通信網で接続して
なる遠隔制御方式の構成採用にある。
【0036】本発明方式の第3の特徴は、前記本発明方
式の第1又は第2の特徴における蓄積通信網が、制御メ
ールと応答メールを蓄積自在な電子メールバッファを有
するメール交換装置を網内に設置した電子メール通信網
である遠隔制御方式の構成採用にある。
【0037】本発明方式の第4の特徴は、前記本発明方
式の第1又は第3の特徴における制御センタと制御対象
装置が、他業務用メールボックスと併存可能な制御用メ
ールボックスを有する電子メールプログラムと、当該制
御用メールボックスに対し制御メールの投入と応答メー
ルの取出しを行うメール内容解釈/組立プログラムと、
当該メール内容解釈/組立プログラムに対し制御メール
送信指示又は応答メール送信指示と応答メール又は制御
メールのそれぞれの解釈結果に基づき必要な制御関連機
能を起動する制御センタ業務プログラム又は装置内部制
御プログラムと、当該制御センタ業務プログラム又は装
置内部制御プログラムに対し同期クロック信号を送信す
る時刻起動機能部とを備えてなる遠隔制御方式の構成採
用にある。
【0038】本発明方式の第5の特徴は、前記本発明方
式の第2又は第3の特徴における制御センタと制御対象
装置が、通信網と接続しメールの送受信を実行する通信
プログラムと、当該通信プログラムに対し作成又は読み
取った動作指示情報又は指示動作結果情報等に係るメー
ルを授受するメール内容解釈/組立プログラムと、当該
メール内容解釈/組立プログラムに対しメール送信指示
又はメール内容のそれぞれの解釈結果に基づき必要な制
御関連機能を起動する制御センタ業務プログラム又は装
置内部制御プログラムと、当該制御センタ業務プログラ
ム又は装置内部制御プログラムに対し同期クロック信号
を送信する時刻起動機能部とを備えてなる遠隔制御方式
の構成採用にある。
【0039】本発明方式の第6の特徴は、前記本発明方
式の第2、第3又は第5の特徴におけるセンタ側制御中
継装置と対象装置側制御中継装置が、通信網と接続しメ
ールの送受信を実行する通信プログラムと、当該通信プ
ログラムを通しメールを授受するとともに電子メール通
信網と接続し制御メールと応答メールの送受信を実行す
る電子メールプログラムに内在した制御用メールボック
スと、を備えてなる、遠隔制御方式の構成採用にある。
【0040】本発明方式の第7の特徴は、前記本発明方
式の第5又は第6の特徴における通信網が、電話回線、
インターネット、イントラネット、エキストラネット、
VAN、ISDN、LAN、無線、光通信、衛星通信の
いずれか又はこれらの組合せである遠隔制御方式の構成
採用にある。
【0041】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態をその方式例
と方法例につき図面を参照して説明する。本実施形態で
は専ら、電子メール通信網について説明するも、これに
限定されず、情報送達時間の変動する他の蓄積通信網を
用いても良い。
【0042】(方式例1)図2は本発明方式例1のシス
テム全体概念構成図を示す。同図において、αは本方式
例1の遠隔制御方式、制御センタ1は電子メール通信網
2を介して制御対象装置3と接続されている。制御セン
タ1及び制御対象装置3は電子メール通信網2の端末と
して動作する。
【0043】図3は本方式例1で用いる電子メール通信
網2の内部を示す。端末Aa,AbとBa,Bb間の通
信は以下の様に行われる。 (1)発信端末Aaは、発信端末Aa識別情報と着信端
末Bb識別情報と通信内容とを含む情報パケット(電子
メール)を組立て、前記端末Aa,Bbが直接接続され
た電子メール通信網2内のメール交換装置21へ送信さ
れる。
【0044】(2)前記メール交換装置21は到着した
電子メールaの着信端末Bb識別情報を解読し、隣接す
る適切なメール交換装置21へ前記メールaを転送す
る。 (3)上記の転送を繰り返し、前記メールaは着信端末
Bbが直接接続されたメール交換装置21までバケツリ
レー式に電子メール通信網2内を転送され、最終的には
着信端末Bbまで転送される。 (4)着信端末Bbは前記電子メールaを分解し、通信
内容を取り出して利用する。
【0045】電子メール通信網2内のメール交換装置2
1には端末Aa,AbとBa,Bb相互間で通信される
電子メールa,bを蓄積するバッファ211が存在す
る。メール交換装置21は、バッファ211内の電子メ
ールa,bの着信端末Ba,Bb識別情報を解読し、負
荷状況も勘案して転送すべき隣接メール交換装置21を
決定する。電子メールa,bのバッファ211滞留時間
は、前記解読に要する時間と負荷状況により変動する。
【0046】メール交換装置21相互間の通信は、一本
の回線上に複数端末間の通信にかかわる電子メールa,
bを同時に乗せる多重通信で行われる。前記バッファ2
11は、多重通信を行うための電子メールa,bの一時
蓄積にも用いられ、電子メールa,bのバッファ211
滞留時間は回線あるいは相手バッファ211の混雑度に
より変動する。以上の理由により、電子メール網2に接
続した端末Aa,Ab,Ba,Bb間の最終的な電子メ
ールa,b送達時間は変動する。
【0047】図4は制御センタ1および制御対象装置3
の内部構成を示したものである。図中、10は制御セン
タ1内の電子メールプログラムであり、30は制御対象
装置3内の電子メールプログラムであり、これらプログ
ラム10、30が電子メール通信網2を介して制御セン
タ1と制御対象装置3間の電子メール通信を実現する。
【0048】制御センタ1において、11は制御用メー
ルボックス、12は前記制御用メールボックス11に対
し制御メールC1の投入と応答メールC2の取出を行う
メール内容解釈/組立プログラム、13は前記メール内
容解釈/組立プログラム12に対し制御メール送信指示
と応答メール解釈結果に基づき必要な制御関連機能を起
動する制御センタ業務プログラム、13aは同期クロッ
ク信号を発信する時刻起動機能部である。
【0049】制御対象装置3において、31は制御用メ
ールボックス、32は前記制御用メールボックス11に
対し応答メールC2の投入と制御メールC1の取出を行
うメール内容解釈/組立プログラム、33は前記メール
内容解釈/組立プログラム32に対し応答メールC2送
信指示と制御メールC1解釈結果に基づき必要な制御関
連機能を起動する装置内部制御プログラム、33aは同
期クロック信号を発信する時刻起動機能部である。
【0050】(方法例1)当該本方式例1に適用する本
実施形態の方法例1の実行手順を図4につき説明する。
先ず、制御センタ1が制御対象装置3の制御を実行する
動作手順は、以下の通りである。
【0051】1)制御センタ業務プログラム13は、制
御が必要な制御対象装置3と動作指示を、メール内容解
釈/組立プログラム12に通知し、制御メールC1送信
を指示する。 2)メール内容解釈/組立プログラム12は、指示に従
って制御メールC1を組立て、制御用メールボックス1
1に投入する。
【0052】3)電子メールプログラム10は、前記制
御メールC1を電子メール通信網2を介して指定された
制御対象装置3に送信する。 4)制御対象装置3の電子メールプログラム30は、制
御センタ1から受信した制御メールC1を制御用メール
ボックス31に蓄積する。
【0053】5)メール内容解釈/組立プログラム32
は、制御用メールボックス31を監視し、到着した制御
メールC1の内容を解釈し、装置内部制御プログラム3
3に通知する。 6)装置内部制御プログラム33は、制御メールC1に
より指示された動作を実行後、その結果と返答すべき制
御センタ1をメール内容解釈/組立プログラム32に通
知する。
【0054】7)メール内容解釈/組立プログラム32
は、指示に従って応答メールC2を組立て、制御用メー
ルボックス31に投入する。 8)電子メールプログラム30は、前記応答メールC2
を電子メール通信網2を介して指定された制御センタ1
に送信する。
【0055】9)制御センタ1の電子メールプログラム
10は、制御対象装置3から受信した応答メールC2を
制御用メールボックス11に蓄積する。 10)メール内容解釈/組立プログラム12は、制御用
メールボックス11を監視し、到着した応答メールC2
の内容を解釈し、制御センタ業務プログラム13に通知
する。 11)制御センタ業務プログラム13は、通知内容で制
御対象装置3の状況を知る。
【0056】次いで、図5(a),(b)に、制御メー
ルC1と応答メールC2の情報パケット内容例を示す。
両メールC1,C2において、センタ織別情報C1bに
は制御センタ1内の制御用メールボックス11のメール
アドレスを記入し、対象装置識別情報C1aには制御対
象装置3内の制御用メールボックス31のメールアドレ
スを記入する。
【0057】制御メールC1における動作指示情報C1
dは、制御センタ1から制御対象装置3への具体的制御
動作を記述した情報である。同じく指示番号C1eは連
続番号であり、制御対象装置3側で制御センタ1からの
指示の紛失や欠落を検出可能とするとともに、制御セン
タ1が応答メールC2における指示動作結果情報C2e
と対応させて制御対象装置3の正常動作確認を行うため
に用いる。
【0058】制御メールC1における指示発信時刻C1
fは、制御センタ1が制御メールC1を発信した時刻で
ある。同じく指示起動時刻C1gは、制御センタ1から
指示された具体的制御動作を制御対象装置3が起動する
時刻である。
【0059】応答メールC2における指示番号C2d
は、制御メールC1における指示番号C1eと同一のも
のであり、前記目的に使用する。同じく指示動作結果情
報C2eは、制御センタ1から制御対象装置3への具体
的制御動作の結果の状態を記述した情報であり、前述し
たように制御センタ1が、応答メールC2における指示
番号C2dと対応させて制御対象装置3の正常動作確認
を行うために用いる。
【0060】応答メールC2における指示受信時刻C2
fは、制御対象装置3が制御センタ1からの対応する制
御メールC1を受信した時刻である。同じく指示実施時
刻C2gは、制御対象装置3が実際に具体的制御動作を
実行した時刻である。同じく応答発信時刻C2hは、こ
の応答メールC2を制御対象装置3が発信した時刻であ
る。
【0061】更に、図6に、制御対象装置3における制
御メールC1の指示起動時刻情報C1gを用いた指示制
御動作の時刻起動方法の実行手順を示す。複数の制御対
象装置3の時刻情報を時刻起動機能部13aと同期をと
った時刻起動機能部33aが発した同一周期のクロック
信号で管理しておけば、この方法により前記複数の制御
対象装置3を同期制御することが出来る。
【0062】両メールC1,C2内の各時刻情報C1f
〜g,C2f〜hは、電子メール通信網2の様な蓄積非
同期通信網を用いて同期制御を行うためには、必須な情
報である。即ち、各前記時刻情報C1f〜g,C2f〜
hは、電子メール送達時間の把握に利用出来、日常的な
データ収集をしておけば、制御メールC1先行送信の時
間的余裕の算出根拠が得られる。
【0063】この根拠を基に、電子メール送達時間の変
動を考慮し、制御を起動すべき時刻に先立ち、充分な時
間的余裕をもって制御メールC1を先行送信しておき、
起動すべき時刻C1gに制御対象装置3に制御メールC
1が受信されるようにすれば良い。また、前述した日常
的なデータ収集から、電子メール通信網2および制御対
象装置3の負荷状況の把握も可能となる。
【0064】図6に示す制御対象装置3における指示動
作の時刻起動は、 ST1:先ず、制御メールボックス31をメール内容解
釈/組立プログラム32により常時監視する。 ST2:制御メールボックス31に新着の制御メールC
1の有無を判断し、無ければ監視を続行し、有ればST
3に進む。
【0065】ST3:受信した制御メールC1のパケッ
ト情報内に起動時刻C1g指定の有無を解釈し、無けれ
ばST4に、又有ればST5にそれぞれ進む。 ST4:適当な時刻に動作を実行して応答メールC2を
作成し制御用メールボックス31に投入する。
【0066】ST5:指示起動時刻を時刻起動動作リス
トLに動作指示情報C1dと指示起動時刻情報C1gを
対照追加記録する。 ST6:装置内部制御プログラム33は、時刻起動動作
リストLを常時監視する。 ST7:動作指示情報C1dと指示起動時刻C1gが時
刻起動動作リストLに追加記録されて起動動作が有るか
無いかを判断する。
【0067】ST8:無ければ監視を続行し、有れば指
示動作を実行して応答メールC2の作成/投入指示をメ
ール内容解釈/組立プログラム32に送信する。 ST9:実行した動作指示情報C1dと指示起動時刻情
報C1gを時刻起動動作リストLから削除しリストの監
視を続行する。
【0068】(方式例2)図7は本実施形態の方式例2
を示す構成ブロック図である。制御用メールボックスを
制御センタ1又は、制御対象装置3の外に設置して、通
信により制御センタ1又は制御対象装置3と接続する。
【0069】図7において、センタ側制御中継装置10
0は、通信網4を介して制御センタ1と接続され、通信
プログラム1002及び14により制御用メールボック
ス1001とメール内容解釈/組立プログラム12との
相互通信が可能である。また、対象装置側制御中継装置
300は、通信網5を介して制御対象装置3と制御さ
れ、通信プログラム3002および34により制御用メ
ールボックス3001とメール内容解釈/組立プログラ
ム32との相互通信が可能である。
【0070】センタ側制御中継装置100と対象装置側
制御中継装置300は、電子メール通信網2を介して接
続され、電子メールプログラム1000及び3000に
より相互に電子メール通信が可能である。通信網4及び
5は、電子メール通信網2と同じである必要は無く、通
信プログラム4,5,1002,3002も電子メール
プログラムである必要は無い。
【0071】例えば、電子メール通信網2には、インタ
ーネットを用い、通信網4及び5には電話網を用い、通
信プログラム4,5,1002,3002にはモデムを
用いたパソコン通信プログラムを用いても良い。通信網
4,5を中に挟んだ通信プログラム14,34と100
2,3002を介する以外、基本的動作手順は方法例1
で示したものと同じである。
【0072】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明によれば、制
御センタと制御対象装置が通信網を介して接続された遠
隔制御システムにおいて、実時間制御の必要性がそれほ
ど高くない制御業務に対しては、広く利用されている電
子メール等の蓄積通信網を利用して安価にシステムを構
築して実行することが出来る。
【0073】特に、インターネットを蓄積通信網として
利用した方法の場合には、ネットワークの全地球的拡が
りと大量に普及済みのインターネット用電子メールプロ
グラムとを利用して、制御センタ用プログラムと制御対
象装置用プログラムのダウンロードにより、広域かつ大
規模な遠隔制御システムを簡単に構築することが出来
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の機能構成を示す概念図である。
【図2】本発明の実施の形態を示す方式例1のシステム
全体概念構成図である。
【図3】同上で使用する電子メール通信網を説明する図
である。
【図4】同上の制御センタと制御対象装置の構成動作を
説明する図である。
【図5】(a),(b)は、本発明の実施の形態を示す
方法例1の制御メールと応答メールそれぞれの情報パケ
ット内容を説明する図である。
【図6】同上の指示制御動作の時刻起動方法を説明する
フローチャート図である。
【図7】本発明の実施の形態を示す方式例2のブロック
構成図である。
【図8】従来方法の機能構成を示す概念図である。
【符号の説明】
α,β…遠隔制御方式 1…制御センタ 10,30,1000,3000…電子メールプログラ
ム 11,31,1001,3001…制御用メールボック
ス 12,32…メール内容解釈/組立プログラム 13,33…制御センタ業務プログラム 13a,33a…時刻起動機能部 14,34,1002,3002…通信プログラム 2…電子メール通信網 3…制御対象装置 4,5…通信網 21…メール交換装置 211…電子メールバッファ 100…センタ側制御中継装置 300…対象装置側制御中継装置 Aa,Ab,Ba,Bb…端末 a,b…電子メール C1…制御メール C2…応答メール C1a,C2b…対象装置識別情報 C1b,C2a…センサ識別情報 C1d…動作指示情報 C1e,C2d…指示番号 C1f…指示発信時刻情報 C1g…指示起動時刻情報 C2e…指示動作結果情報 C2f…指示受信時刻情報 C2g…指示実施時刻情報 C2h…応答発信時刻情報

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】制御センタと一つ以上の制御対象間を通信
    網を介し相互交信しつつ遠隔制御するに当り、 当該通信網として情報送達時間の変動する蓄積通信網を
    用いた、 ことを特徴とする遠隔制御方法。
  2. 【請求項2】制御センタと一つ以上の制御対象間をそれ
    ぞれ中継を経て、通信網を介し相互交信しつつ遠隔制御
    するに当り、 当該通信網として情報送達時間の変動する蓄積通信網を
    用いた、 ことを特徴とする遠隔制御方法。
  3. 【請求項3】相互交信は、 制御センタからの動作指示情報と制御対象からの指示動
    作結果情報の授受である、 ことを特徴とする請求項1、又は2に記載の遠隔制御方
    法。
  4. 【請求項4】蓄積通信網は、 制御センタからの動作指示情報と制御対象からの指示動
    作結果情報をそれぞれ別々に一旦蓄積し、諸状況に応じ
    た滞留後に伝送するバッファ機能を有する、ことを特徴
    とする請求項1、2又は3に記載の遠隔制御方法。
  5. 【請求項5】動作指示情報と指示動作結果情報は、 相互に同期をとった各種時刻情報を付帯する、 ことを特徴とする請求項3又は4に記載の遠隔制御方
    法。
  6. 【請求項6】諸状況は、 着信端末識別情報の解読に要する時間と負荷状況と回線
    あるいは相手バッファ機能の混雑度である、 ことを特徴とする請求項4又は5に記載の遠隔制御方
    法。
  7. 【請求項7】各種時刻情報は、 動作指定情報の場合、指示発信時刻情報と指示起動時刻
    情報であり、 指示動作結果情報の場合、指示受信時刻情報と指示実施
    時刻情報と応答発信時刻情報である、 ことを特徴とする請求項5に記載の遠隔制御方法。
  8. 【請求項8】蓄積通信網は、 電子メール通信網である、 ことを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6又は7
    に記載の遠隔制御方法。
  9. 【請求項9】電子メール通信網は、 網内に設置したメール交換手段にバッファ機能を持たせ
    た、 ことを特徴とする請求項8に記載の遠隔制御方法。
  10. 【請求項10】電子メール通信網は、 パケット通信、多重通信を実行する、 ことを特徴とする請求項8又は9に記載の遠隔制御方
    法。
  11. 【請求項11】電子メール通信網は、 制御業務と他業務を共存可能な電子メールプロトコルを
    通して網接続を行う、 ことを特徴とする請求項8、9又は10に記載の遠隔制
    御方法。
  12. 【請求項12】電子メールプロトコルは、 電子メールプログラムに盛り込まれてなる、 ことを特徴とする請求項11に記載の遠隔制御方法。
  13. 【請求項13】相互交信は、 制御センタからの動作指示情報に係る通信内容を含む制
    御メールと、制御対象からの指示動作結果に係る通信内
    容を含む応答メールとの授受である、 ことを特徴とする請求項3、5、7、8、9、10、1
    1又は12に記載の遠隔制御方法。
  14. 【請求項14】中継は、 制御センタとは通信網を介しかつ電子メール通信網とは
    直にやり取りするセンタ側制御中継と、 制御対象装置とは通信網を介しかつ電子メール通信網と
    は直にやり取りする制御対象側制御中継とを経る、 ことを特徴とする請求項2、3、4、5、6、7、8、
    9、10、11、12又は13に記載の遠隔制御方法。
  15. 【請求項15】電子メールプログラムは、 制御センタと制御対象で実行される、 ことを特徴とする請求項12に記載の遠隔制御方法。
  16. 【請求項16】電子メールプログラムは、 センタ側制御中継と制御対象側中継で実行されることを
    特徴とする請求項14に記載の遠隔制御方法。
  17. 【請求項17】動作指示情報と指示起動時刻情報は、 制御対象側で一旦時刻起動動作リストに記録されて当該
    制御対象を動作実行する、 ことを特徴とする請求項7、8、9、10、11、1
    2、13、14、15又は16に記載の遠隔制御方法。
  18. 【請求項18】通信網は、 電話回線、インターネット、イントラネット、エキスト
    ラネット、VAN、ISDN、LAN、無線、光通信、
    衛星通信のいずれか又はこれ等の組合せである、 ことを特徴とする請求項14又は16に記載の遠隔制御
    方法。
  19. 【請求項19】制御センタと一つ以上の制御対象装置と
    を相互交信自在に情報送達時間の変動する蓄積通信網で
    接続する、 ことを特徴とする遠隔制御方式。
  20. 【請求項20】制御センタと一つ以上の制御対象装置と
    を、 相互交信自在に、それぞれセンタ側制御中継装置と対象
    装置側制御中継装置とを介して、情報送達時間の変動す
    る蓄積通信網で接続する、 ことを特徴とする遠隔制御方式。
  21. 【請求項21】蓄積通信網は、 制御メールと応答メールを蓄積自在な電子メールバッフ
    ァを有するメール交換装置を網内に設置した電子メール
    通信網である、 ことを特徴とする請求項19又は20に記載された遠隔
    制御方式。
  22. 【請求項22】制御センタと制御対象装置は、 他業務用メールボックスと併存可能な制御用メールボッ
    クスを有する電子メールプログラムと、 当該制御用メールボックスに対し制御メールの投入と応
    答メールの取出しを行うメール内容解釈/組立プログラ
    ムと、 当該メール内容解釈/組立プログラムに対し制御メール
    送信指示又は応答メール送信指示と応答メール又は制御
    メールのそれぞれの解釈結果に基づき必要な制御関連機
    能を起動する制御センタ業務プログラム又は装置内部制
    御プログラムと、 当該制御センタ業務プログラム又は装置内部制御プログ
    ラムに対し同期クロック信号を送信する時刻起動機能部
    とを備える、 ことを特徴とする請求項19又は21に記載された遠隔
    制御方式。
  23. 【請求項23】制御センタと制御対象装置は、 通信網と接続しメールの送受信を実行する通信プログラ
    ムと、 当該通信プログラムに対し作成又は読み取った動作指示
    情報又は指示動作結果情報等に係るメールを授受するメ
    ール内容解釈/組立プログラムと、 当該メール内容解釈/組立プログラムに対しメール送信
    指示又はメール内容のそれぞれの解釈結果に基づき必要
    な制御関連機能を起動する制御センタ業務プログラム又
    は装置内部制御プログラムと、 当該制御センタ業務プログラム又は装置内部制御プログ
    ラムに対し同期クロック信号を送信する時刻起動機能部
    とを備える、 ことを特徴とする請求項20又は21に記載された遠隔
    制御方式。
  24. 【請求項24】センタ側制御中継装置と対象装置側制御
    中継装置は、通信網と接続しメールの送受信を実行する
    通信プログラムと、 当該通信プログラムを通しメールを授受するとともに電
    子メール通信網と接続し制御メールと応答メールの送受
    信を実行する電子メールプログラムに内在した制御用メ
    ールボックスと、を備える、 ことを特徴とする請求項20、21又は23に記載され
    た遠隔制御方式。
  25. 【請求項25】通信網は、 電話回線、インターネット、イントラネット、エキスト
    ラネット、VAN、ISDN、LAN、無線、光通信、
    衛星通信のいずれか又はこれらの組合せである、 ことを特徴とする請求項23又は24に記載された遠隔
    制御方式。
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