JPH10309034A - 限流遮断装置 - Google Patents

限流遮断装置

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JPH10309034A
JPH10309034A JP11279197A JP11279197A JPH10309034A JP H10309034 A JPH10309034 A JP H10309034A JP 11279197 A JP11279197 A JP 11279197A JP 11279197 A JP11279197 A JP 11279197A JP H10309034 A JPH10309034 A JP H10309034A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、限流効果を大にし、限流素子によ
る定常損失を低減して高電圧・大電流回路に適用可能と
し、またコンパクトで低コスト化することを目的とす
る。 【解決手段】 常時閉入状態で事故電流の立上がり時に
開極される第1のスイッチ4aを電源1と負荷間に直列
に接続し、常時開極状態で第1のスイッチ4aの開極と
略同時に投入される第2のスイッチ4bと常時任意電圧
に充電される所定静電容量のコンデンサ4dとの直列接
続回路を第1のスイッチ4aに並列に接続したことを特
徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高電圧・大電流の
電路に適用可能な限流遮断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電路に短絡や地絡事故が発生すると数十
kAにも及ぶ事故電流が流れ、系統及び電力機器に大き
なダメージを与えてしまう。このような事故電流を瞬時
に検出し抑制する技術を限流技術と称し、これまで様々
な原理のものが開発されている。図5及び図6は、その
代表的従来技術である限流装置の構成と適用回路を示し
ている(特公昭50−4876号公報)。図5の適用回
路において、Eは3相電源、R及びXは短絡回路に設け
た抵抗とインダクタンス、Bは遮断器、RGは限流素子
である。この従来技術では、限流素子RGとしてニオブ
カーバイドからなるPTC(Positive Temperature Coe
fficient)抵抗体を用い、そのPTC特性を利用して事
故電流を限流するようになっている。ニオブカーバイド
は図6に示すように温度上昇に対応して固有抵抗が大き
く変化するPTC特性を有している。したがって、通常
の電流値では限流素子RGの固有抵抗が小さいので発熱
量も小さく、限流素子RG温度は上昇せず低抵抗状態を
維持して回路に影響を与えない。しかし、回路に事故が
発生して過大な電流が流れると限流素子RGの発熱が急
激に増大して素子温度が上昇する。その結果、限流素子
RGの固有抵抗が増大して回路電流を減少させるように
作用する。このような限流作用によって事故電流が大幅
に抑制されることから、遮断器のコンパクト化と過大な
事故電流による系統へのダメージ低減が可能となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
限流装置では限流素子と遮断器とを直列に構成すること
により、短絡電流のような急峻な立上がりをもつ過電流
に対して、第1波から限流できる優れた特徴を有する反
面、固有抵抗の変化幅が比較的小さいため、以下のよう
な解決すべき課題も残されている。限流素子に常時負
荷電流が流れることから、通電容量が制限される。即
ち、負荷電流に比例して限流素子温度が上昇するため、
回路や限流特性に影響を及ぼさない程度に限流素子の定
常温度(通電電流値)を抑制する必要がある。限流素
子に常時負荷電流が流れることから、定常通電電流によ
るジュール発熱(電力損失)が生じる。現状実用可能
な限流素子の常温下における固有抵抗変化幅は、約1:
10が限度となる。したがって、従来のように限流素子
が電源と負荷間に直列に接続される構成では、適用回路
電圧が高くなるほど限流効果が減少することになる。即
ち、限流素子の限流時における必要抵抗値(Rm )は、 Rm =E/Im (Ω) …(1) となる。ここに、E;回路電圧(V)、Im ;限流電流
値(A)である。無通電時における限流素子抵抗値(R
o )は、(Rm )の1/10であるから、Ro =Rm /
10となる。したがって、限流素子の連続通電電流許容
値(I)は、
【数1】 I=[α・θt/{Ro (1+β・θt)}]1/2 (A) …(2) となる。ここに、α;限流素子の放熱係数(W/K)、
β;限流素子の抵抗温度係数、θt;限流素子の定常時
における許容温度上昇値(K)である。以上の結果から
わかるように、限流電流値(Im )を一定とした場合、
回路電圧(E)が高くなると限流素子の限流時抵抗値
(Rm )もそれに応じて大きなものが必要となり、定常
時抵抗値(Ro )が大きくなる。限流素子の放熱係数
(α)と定常時許容温度上昇値(θt)は、限流素子の
外形及び特性で決定されるが、これを一定とおけば前述
の限流素子定常時抵抗値(Ro )が大きいほど、連続通
電電流許容値(I)は低くなる。逆に、限流素子の定常
時抵抗値を、通電電流値を優先して決定すれば、限流時
における限流素子抵抗値はその10倍程度しか上昇しな
いから、回路電圧が高くなるに伴って必然的に限流電流
値が大きくなり、限流効果が減少することになる。
【0004】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
大きな限流効果を得ることができ、また、限流素子によ
る定常損失を低減することができて、高電圧・大電流回
路に適用可能にするとともに装置をコンパクトで低コス
ト化することができる限流遮断装置を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明は、電源と負荷間に接続され事
故電流の立上がりを検出して当該事故電流が上昇する前
に限流し遮断する限流遮断装置であって、常時は閉入状
態に保持され事故電流の立上がり時に開極される第1の
スイッチを前記電源と負荷間に直列に接続し、常時は開
極状態に保持され前記第1のスイッチの開極と略同時に
投入制御される第2のスイッチと常時任意の電圧に充電
される所定静電容量のコンデンサとの直列接続回路を前
記第1のスイッチに並列に接続してなることを要旨とす
る。この構成により、例えば過電流検出器等により、事
故電流がその立上がりで高速に検出され、事故電流が所
定量以上に上昇する前に第1のスイッチが開極され、こ
れと略同時に第2のスイッチが投入される。第2のスイ
ッチが投入されると、第1のスイッチの回路に残留イン
ダクタンスとコンデンサの容量に応じた周波数の共振電
流が流れ、第1のスイッチを流れている事故電流に重畳
される。コンデンサからの共振電流周波数は、事故電流
周波数に対して非常に高いので、短時間のうちに第1の
スイッチには電流ゼロ点が生じ、事故電流が遮断され
る。その結果、事故電流はコンデンサ側に転流し、コン
デンサのインピーダンスによって所要値まで限流され
る。また、限流素子であるコンデンサは第2のスイッチ
と直列に接続された上で、第1のスイッチに並列に接続
されているので限流素子による定常損失は生じない。
【0006】請求項2記載の発明は、上記請求項1記載
の限流遮断装置において、前記第1のスイッチ及び前記
第2のスイッチを真空バルブとしてなることを要旨とす
る。この構成により、高電圧・大電流回路への適用が容
易となる。第1のスイッチを真空バルブとすることで、
スイッチが開極しても電流ゼロ点がくるまで回路電流に
変化が生じないが、上述のように第1のスイッチの開極
と略同時に第2のスイッチが投入され、第1のスイッチ
の回路に事故電流周波数に対して非常に周波数に高い共
振電流が流れて強制的に電流ゼロ点が作られるので短時
間のうちに第1のスイッチはオフとなる。その結果、第
1のスイッチ側の事故電流は遮断され、コンデンサ側に
転流して限流される。
【0007】請求項3記載の発明は、上記請求項1記載
の限流遮断装置において、前記第1のスイッチを真空バ
ルブとし、前記第2のスイッチを気中スイッチとしてな
ることを要旨とする。この構成により、限流された電流
が流れる第2のスイッチは気中スイッチとしても、第1
のスイッチの開極と略同時に第2のスイッチは投入制御
されて、事故電流が過大になる前に限流することが可能
となる。
【0008】請求項4記載の発明は、上記請求項1記載
の限流遮断装置において、前記第1のスイッチを真空バ
ルブとし、前記第2のスイッチをトリガギャップとして
なることを要旨とする。この構成により、限流された電
流が流れる第2のスイッチを応答の非常に速いトリガギ
ャップとしたときには、第1のスイッチの開極後、一層
速やかに第2のスイッチが投入されて、より短時間のう
ちに事故電流を所要値まで限流することが可能となる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
【0010】図1乃至図3は、本発明の第1の実施の形
態を示す図である。まず、図1を用いて限流遮断装置の
構成及び作用を説明する。同図において、1は電源、2
は遮断器、3は過電流検出器、4が限流遮断装置であ
り、限流遮断装置4は、電源1と負荷間に直列に接続さ
れる第1のスイッチ4aと、第2のスイッチ4bと限流
素子となるコンデンサ4dとが直列に接続されて第1の
スイッチ4aに並列に接続された直列接続回路と、コン
デンサ4dを常時任意の電圧に充電する充電器4eとで
構成されている。第1のスイッチ4a及び第2のスイッ
チ4bには、ともに高電圧・大電流の開・閉に適した真
空バルブが用いられており、第1のスイッチ4a及び第
2のスイッチ4bをそれぞれ駆動する図示省略の操作装
置が付設されている。
【0011】限流遮断装置は上述のように構成されてお
り次のように作用する。即ち、過電流検出器3は回路に
生じる事故電流を高速に判別して検出し、事故電流が上
昇する前に第1のスイッチ4aを開極するとともに、第
1のスイッチ4aが開極すると同時に第2のスイッチ4
bを投入する。コンデンサ4dは充電器4eによって常
時所定の電圧に充電されており、第2のスイッチ4bが
投入されると第1のスイッチ4aの回路に残留インダク
タンスに応じた周波数のLC共振電流を流して、第1の
スイッチ4aを流れている事故電流に重畳させる。コン
デンサ4dからの共振電流周波数は、事故電流周波数に
対して非常に高いため、短時間のうちに第1のスイッチ
4aには電流ゼロ点が生じ、事故電流は遮断される。そ
の結果、事故電流はコンデンサ4d側へ転流し、コンデ
ンサ4dのインピーダンスによって限流される。
【0012】次に、図2の限流試験回路を用いて、上述
の限流遮断装置の作用をさらに詳しく説明する。図2に
おいては、電源1の代りにコンデンサ11とリアクトル
12を用いて6kV−50Hzの交流電源としている。
即ち、コンデンサ11の静電容量500μF、リアクト
ル12のインダクタンス20mHに設定して電源共振周
波数を50Hzとし、LC直列回路のサージインピーダ
ンスは6.3Ωとなっている。したがって、図2の回路
においては、遮断器2が投入されて第1のスイッチ4a
が閉入すると、回路には電源用コンデンサ11の充電電
圧6000Vをサージインピーダンス6.3Ωで除した
電流952Aが流れることになる。また、限流用コンデ
ンサ4dの静電容量は500μFとなっており、電圧5
00Vに充電されている。図2の限流試験回路では、ま
ず第1のスイッチ4aを閉入した後、遮断器2を投入し
て952Aピークの短絡電流を流す。この短絡電流がピ
ークになった瞬間に第2のスイッチ4bを閉入して、上
述した限流遮断装置における限流遮断の作用を確認し
た。
【0013】図3は、図2の回路における限流遮断装置
の動作特性の一例を示すオシログラムである。同図にお
いて、I1 は回路全電流、I2 は第2のスイッチ4bを
流れる電流、Iswは第1のスイッチ4aを流れる電流で
ある。図3からわかる通り、遮断器2を投入し短絡電流
の第1波ピークが流れた時点で第1のスイッチ4aを開
極させ、ほぼ同時に第2のスイッチ4bを投入した。第
1のスイッチ4aは真空バルブであるため、第1のスイ
ッチ4aが開極しても電流ゼロ点がくるまで回路電流I
1 に変化は生じない。しかし、第2のスイッチ4bの投
入によりコンデンサ4dから第1のスイッチ4aに高周
波電流が重畳して流れ、第1のスイッチ4aの電流は強
制的に電流ゼロ点が作られる。したがって、第1のスイ
ッチ4aを流れていた短絡電流は遮断され、並列回路で
あるコンデンサ4dと第2のスイッチ4b側へ転流す
る。コンデンサ4dは50Hz交流に対して1/jωC
(6.4Ω)のインピーダンスを有していることから短
絡電流はそのインピーダンスに応じて限流される。こう
して限流された短絡電流は、遮断器2によって遮断され
る。なお、本実施の形態では、第1のスイッチ4a及び
第2のスイッチ4bには、ともに真空バルブを用いた
が、回路全電流が流れる第1のスイッチ4aのみを真空
バルブとし、限流された電流が流れる第2のスイッチ4
bには気中スイッチを用いてもよい。気中スイッチを用
いると操作装置が不要となる。
【0014】上述した本実施の形態の限流遮断装置によ
れば、事故電流が上昇する前に限流し遮断することが可
能となるため事故電流の影響を考えることなく電力機器
を使用することができる。よって、電力機器の劣化を防
止できるとともに、サイズ、コスト面でも経済的な選択
をすることができる。
【0015】図4には、第2の実施の形態を示す。本実
施の形態は、第2のスイッチ4cを真空バルブではな
く、トリガギャップに代えたものである。トリガギャッ
プは制御端子に所定電圧を印加することで端子間が導通
するスイッチであり、真空バルブのように操作装置を必
要としないでオン制御できること及び応答が非常に速く
短絡電流のように大きなdi/dt値を有する電流に対
して大きな効果を奏する。したがって、第1のスイッチ
4aが開極した直後にトリガギャップをオンさせること
で第1のスイッチ電流は遮断され、遮断された瞬間に事
故電流はコンデンサ4d側へ転流しコンデンサ4dのイ
ンピーダンスによって限流される。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、常時は閉入状態に保持され事故電流の立上
がり時に開極される第1のスイッチを電源と負荷間に直
列に接続し、常時は開極状態に保持され前記第1のスイ
ッチの開極と略同時に投入制御される第2のスイッチと
常時任意の電圧に充電される所定静電容量のコンデンサ
との直列接続回路を前記第1のスイッチに並列に接続し
たため、事故電流が所定量以上に上昇する前に所定静電
容量のコンデンサによって所要値まで限流されるので大
きな限流効果を得ることができる。また、限流素子であ
るコンデンサは常時開極状態の第2のスイッチと直列に
接続した上で、第1のスイッチに並列に接続されている
ので限流素子による定常損失は生じることがない。した
がって、高電圧・大電流回路への適用が可能になるとと
もに装置をコンパクトで低コスト化することができる。
【0017】請求項2記載の発明によれば、前記第1の
スイッチ及び前記第2のスイッチを真空バルブとしたた
め、高電圧・大電流回路への適用容易性が得られる。
【0018】請求項3記載の発明によれば、前記第1の
スイッチを真空バルブとし、前記第2のスイッチを気中
スイッチとしたため、限流された電流が流れる第2のス
イッチを気中スイッチとすることで、真空バルブを用い
たときの操作装置が不要となって一層低コスト化するこ
とができる。
【0019】請求項4記載の発明によれば、前記第1の
スイッチを真空バルブとし、前記第2のスイッチをトリ
ガギャップとしたため、限流された電流が流れる第2の
スイッチを応答の非常に速いトリガギャップとすること
で、第1のスイッチの開極後、一層速やかに第2のスイ
ッチが投入されて、より短時間のうちに事故電流を所要
値まで限流することができる。したがって、上記請求項
3記載の発明の効果に加えてさらに、一層大きな限流効
果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る限流遮断装置の第1の実施の形態
を示す回路図である。
【図2】上記第1の実施の形態の限流試験回路を示す回
路図である。
【図3】図2の限流試験回路のよる上記第1の実施の形
態の動作試験結果を示すタイミングチャートである。
【図4】本発明の第2の実施の形態を示す回路図であ
る。
【図5】従来の限流装置の回路図である。
【図6】上記従来の限流装置における限流素子の固有抵
抗の温度依存性を示す特性図である。
【符号の説明】
1 電源 2 遮断器 3 過電流検出器 4 限流遮断装置 4a 第1のスイッチ 4b 第2のスイッチ(真空バルブ) 4c 第2のスイッチ(トリガギャップ) 4d コンデンサ 4e 充電器

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源と負荷間に接続され事故電流の立上
    がりを検出して当該事故電流が上昇する前に限流し遮断
    する限流遮断装置であって、常時は閉入状態に保持され
    事故電流の立上がり時に開極される第1のスイッチを前
    記電源と負荷間に直列に接続し、常時は開極状態に保持
    され前記第1のスイッチの開極と略同時に投入制御され
    る第2のスイッチと常時任意の電圧に充電される所定静
    電容量のコンデンサとの直列接続回路を前記第1のスイ
    ッチに並列に接続してなることを特徴とする限流遮断装
    置。
  2. 【請求項2】 前記第1のスイッチ及び前記第2のスイ
    ッチを真空バルブとしてなることを特徴とする請求項1
    記載の限流遮断装置。
  3. 【請求項3】 前記第1のスイッチを真空バルブとし、
    前記第2のスイッチを気中スイッチとしてなることを特
    徴とする請求項1記載の限流遮断装置。
  4. 【請求項4】 前記第1のスイッチを真空バルブとし、
    前記第2のスイッチをトリガギャップとしてなることを
    特徴とする請求項1記載の限流遮断装置。
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