JPH10309108A - 自走式穴掘り機 - Google Patents
自走式穴掘り機Info
- Publication number
- JPH10309108A JPH10309108A JP13769997A JP13769997A JPH10309108A JP H10309108 A JPH10309108 A JP H10309108A JP 13769997 A JP13769997 A JP 13769997A JP 13769997 A JP13769997 A JP 13769997A JP H10309108 A JPH10309108 A JP H10309108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auger
- main body
- hydraulic
- self
- ground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 235000008733 Citrus aurantifolia Nutrition 0.000 description 1
- 235000011941 Tilia x europaea Nutrition 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000012364 cultivation method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000004571 lime Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 圃場に所定の位置関係のもとに高い作業能率
で穴を掘る。 【構成】 圃場を移動する推進手段として本体10に無
限軌道を装備し、同推進手段の原動機12及び油圧装置
13を本体10に搭載し、本体10に設置したシリンダ
装置14によって左右枠体15を昇降可能に設け、左右
枠体15に油圧回転機16を夫々取り付けるとともに、
同回転機16に装着したオーガー17によって穴を掘
り、かつ堀りくずした土砂を高速回転するオーガー17
によって穴の外へ放出する。
で穴を掘る。 【構成】 圃場を移動する推進手段として本体10に無
限軌道を装備し、同推進手段の原動機12及び油圧装置
13を本体10に搭載し、本体10に設置したシリンダ
装置14によって左右枠体15を昇降可能に設け、左右
枠体15に油圧回転機16を夫々取り付けるとともに、
同回転機16に装着したオーガー17によって穴を掘
り、かつ堀りくずした土砂を高速回転するオーガー17
によって穴の外へ放出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、植物を植え付ける
ために、地面に所定の間隔で必要な深さの穴を掘るため
の装置に関するものである。
ために、地面に所定の間隔で必要な深さの穴を掘るため
の装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば植木などの苗木を生産する圃場で
は、圃場全体をトラクタ−により耕耘し、表土を柔らか
くするとともに、全体の高低差を減少させる下準備が行
なわれる。このような圃場における、機械装置の移動条
件は当然悪く、予め決められた方向へ、正確な間隔及び
ピッチを保って、一定の深さの穴を堀ることは大変困難
である。この穴堀りを特にポットを用いた地中容器栽培
法の実施のために行なう場合、植付け間隔及びピッチに
あわせた印を付けたロープと石灰等を用いて圃場全体に
マークを付け、穴堀り箇所(植え付け箇所)を明示して
おく必要がある。しかし、印を付けたロープの準備、圃
場内でのマーキングは手間のかかる作業である。
は、圃場全体をトラクタ−により耕耘し、表土を柔らか
くするとともに、全体の高低差を減少させる下準備が行
なわれる。このような圃場における、機械装置の移動条
件は当然悪く、予め決められた方向へ、正確な間隔及び
ピッチを保って、一定の深さの穴を堀ることは大変困難
である。この穴堀りを特にポットを用いた地中容器栽培
法の実施のために行なう場合、植付け間隔及びピッチに
あわせた印を付けたロープと石灰等を用いて圃場全体に
マークを付け、穴堀り箇所(植え付け箇所)を明示して
おく必要がある。しかし、印を付けたロープの準備、圃
場内でのマーキングは手間のかかる作業である。
【0003】従来、上記の用途に使用されて来た穴掘り
機は、実開昭63−48405号の第4図に従来例とし
て示された、エンジン駆動のオーガーを備えた手持ち式
のものである。このいわばハンドオ−ガ−というべき穴
掘り機では1穴/30秒が作業量の標準であり、労働条
件の厳しさから、1日当り約500穴というのが限界に
なる。そのため前記考案や実開平2−57306号、特
開平7−107813号に示された考案、発明が提案さ
れた。しかし、それらは案として出されているだけで製
品として具体化している訳ではない。例えば或る物は、
土砂を堀りくずすことはできるものの、その土砂を十分
に外へ出すことができないし、また車輪しか有しないも
のは耕耘された圃場内を移動することすら満足にできな
い。まして、圃場にマークを付けることなく整然と穴を
掘ることは望むべくもないこと、といわなければならな
い。
機は、実開昭63−48405号の第4図に従来例とし
て示された、エンジン駆動のオーガーを備えた手持ち式
のものである。このいわばハンドオ−ガ−というべき穴
掘り機では1穴/30秒が作業量の標準であり、労働条
件の厳しさから、1日当り約500穴というのが限界に
なる。そのため前記考案や実開平2−57306号、特
開平7−107813号に示された考案、発明が提案さ
れた。しかし、それらは案として出されているだけで製
品として具体化している訳ではない。例えば或る物は、
土砂を堀りくずすことはできるものの、その土砂を十分
に外へ出すことができないし、また車輪しか有しないも
のは耕耘された圃場内を移動することすら満足にできな
い。まして、圃場にマークを付けることなく整然と穴を
掘ることは望むべくもないこと、といわなければならな
い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記の点に着
目してなされたものであり、その課題は、圃場に高い作
業能率で穴を掘ることにあり、マークを付けなくても所
定の位置関係のもとに整然と、地面特に耕耘された圃場
等にも穴を掘ることができるようにするものである。
目してなされたものであり、その課題は、圃場に高い作
業能率で穴を掘ることにあり、マークを付けなくても所
定の位置関係のもとに整然と、地面特に耕耘された圃場
等にも穴を掘ることができるようにするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本発明は、耕された圃場を移動するための推進手段とし
て本体10に設けられた無限軌道11を具えており、同
推進手段の原動機12及び油圧装置13を本体に搭載す
るとともに、同油圧装置13によって駆動する昇降用シ
リンダ装置14を本体に設置し、同シリンダ装置によっ
て昇降可能に設けられた左右枠体15に前記油圧装置に
よって駆動する油圧回転機16を夫々取り付け、同回転
機16に装着するオーガー17によって穴を掘り、かつ
土砂を穴の外へ放出し得る速度でオーガー17を高速回
転させるという手段を講じたものである。
本発明は、耕された圃場を移動するための推進手段とし
て本体10に設けられた無限軌道11を具えており、同
推進手段の原動機12及び油圧装置13を本体に搭載す
るとともに、同油圧装置13によって駆動する昇降用シ
リンダ装置14を本体に設置し、同シリンダ装置によっ
て昇降可能に設けられた左右枠体15に前記油圧装置に
よって駆動する油圧回転機16を夫々取り付け、同回転
機16に装着するオーガー17によって穴を掘り、かつ
土砂を穴の外へ放出し得る速度でオーガー17を高速回
転させるという手段を講じたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明に係る自走式穴掘り機は、
植物を植え付けるために、圃場Fに所定の間隔必要な深
さの穴hを掘るための装置である。ここでいう圃場Fと
は耕耘されたものも耕耘されていないものも含む。
植物を植え付けるために、圃場Fに所定の間隔必要な深
さの穴hを掘るための装置である。ここでいう圃場Fと
は耕耘されたものも耕耘されていないものも含む。
【0007】推進手段としては、耕耘された圃場Fを確
実に移動することができる必要があるので、本発明にお
いては無限軌道11が不可欠である。無限軌道11は、
クローラーであるとか、キャタピラと通称されるもので
あり、本体10の左右に夫々設けられた駆動輪18と従
動輪19間に履帯20をかけ渡した構造を有する。無限
軌道11の動力には、例えば内燃エンジンなどの原動機
12が本体10に搭載される。本体10には油圧装置1
3も搭載される。油圧を発生させるための動力源は独立
に設けたり、また外部から供給しても良いが、推進手段
の原動機12の動力を使用することも可能である。
実に移動することができる必要があるので、本発明にお
いては無限軌道11が不可欠である。無限軌道11は、
クローラーであるとか、キャタピラと通称されるもので
あり、本体10の左右に夫々設けられた駆動輪18と従
動輪19間に履帯20をかけ渡した構造を有する。無限
軌道11の動力には、例えば内燃エンジンなどの原動機
12が本体10に搭載される。本体10には油圧装置1
3も搭載される。油圧を発生させるための動力源は独立
に設けたり、また外部から供給しても良いが、推進手段
の原動機12の動力を使用することも可能である。
【0008】図示の実施例の場合、原動機12には大出
力のガソリンエンジンを使用し、出力を走行系と油圧装
置の動力源に利用している。走行系の動力源は上記駆動
輪への動力接・断用の走行クラッチを介して変速機へ入
力される。他方、油圧系の動力のために原動機12は油
圧ポンプを駆動する。油圧系動力としてはオ−ガ−回転
用の第1油圧ポンプ21と、主としてオーガー昇降用の
第2ポンプ22とを使用することができる。油圧系の回
路図の例は図5、図6に示されており、例えばオーガー
回転のための油圧モーター23用に高圧を発生し、オー
ガー昇降のための油圧シリンダ24用に低圧を発生す
る。25は上記油圧モーター23用の切替弁、26は油
圧シリンダ用の切替弁を夫々示す。なお、油槽27はオ
ーガー17との重量配分のために本体10の前後の端部
に配置する。図5のP1、P2は図6のP1、P2に接
続する。
力のガソリンエンジンを使用し、出力を走行系と油圧装
置の動力源に利用している。走行系の動力源は上記駆動
輪への動力接・断用の走行クラッチを介して変速機へ入
力される。他方、油圧系の動力のために原動機12は油
圧ポンプを駆動する。油圧系動力としてはオ−ガ−回転
用の第1油圧ポンプ21と、主としてオーガー昇降用の
第2ポンプ22とを使用することができる。油圧系の回
路図の例は図5、図6に示されており、例えばオーガー
回転のための油圧モーター23用に高圧を発生し、オー
ガー昇降のための油圧シリンダ24用に低圧を発生す
る。25は上記油圧モーター23用の切替弁、26は油
圧シリンダ用の切替弁を夫々示す。なお、油槽27はオ
ーガー17との重量配分のために本体10の前後の端部
に配置する。図5のP1、P2は図6のP1、P2に接
続する。
【0009】本発明の特徴は従来の穴掘り機における土
砂残留の問題を解決した点にある。前記した半人力用の
動力穴掘り機(いわゆるハンドオーガー)の場合、これ
をそのまま使用したのでは十分に掘削できず、掘りくず
した土砂を持ち上げて外に出すための取り扱いを経験で
体得する必要があった。このような操作ができない動力
穴掘り機では掘った穴の中に半分以上の土砂が残留して
しまい、その後のかき出しが大変なため、実用にならな
かったという事情がある。この原因を追求した結果、従
来機ではオーガーの回転にも拘らず土砂が十分に上がっ
てこず、すき間から落下することが判明した。そこで本
発明では原動機12を大出力のものとして、オーガー1
7の回転速度を従来の100〜150rpmから倍速の
250〜300rpmに高め、オーガー17の跳ね飛ば
す土砂及び高速回転するオーガー17から作業者を保護
するため作業者を本体床板28上に搭乗させ、かつ間に
枠体などの構造物を配置して跳ね飛ばされる土砂からの
遮蔽体29とした。これらの対策を講じた結果、オーガ
ー自体の構造は変えなくても速度及びトルクの増大によ
り掘削した土砂を上昇させ穴の外へほぼ完全に放出する
ことが可能になった。即ち、土質による差はあるが、後
工程に何ら問題のない程度となった。なお、オーガー1
7は土砂を堀削したあと跳ね飛ばすことを目的とするの
で、高速回転とはこの目的を達する回転速度を意味す
る。従って上記回転速度は飽くまで例示であり、穴の深
浅や土砂の軽重、或いはオーガー17の回転トルクの大
小に応じて上記回転速度の範囲外に変更し得る。
砂残留の問題を解決した点にある。前記した半人力用の
動力穴掘り機(いわゆるハンドオーガー)の場合、これ
をそのまま使用したのでは十分に掘削できず、掘りくず
した土砂を持ち上げて外に出すための取り扱いを経験で
体得する必要があった。このような操作ができない動力
穴掘り機では掘った穴の中に半分以上の土砂が残留して
しまい、その後のかき出しが大変なため、実用にならな
かったという事情がある。この原因を追求した結果、従
来機ではオーガーの回転にも拘らず土砂が十分に上がっ
てこず、すき間から落下することが判明した。そこで本
発明では原動機12を大出力のものとして、オーガー1
7の回転速度を従来の100〜150rpmから倍速の
250〜300rpmに高め、オーガー17の跳ね飛ば
す土砂及び高速回転するオーガー17から作業者を保護
するため作業者を本体床板28上に搭乗させ、かつ間に
枠体などの構造物を配置して跳ね飛ばされる土砂からの
遮蔽体29とした。これらの対策を講じた結果、オーガ
ー自体の構造は変えなくても速度及びトルクの増大によ
り掘削した土砂を上昇させ穴の外へほぼ完全に放出する
ことが可能になった。即ち、土質による差はあるが、後
工程に何ら問題のない程度となった。なお、オーガー1
7は土砂を堀削したあと跳ね飛ばすことを目的とするの
で、高速回転とはこの目的を達する回転速度を意味す
る。従って上記回転速度は飽くまで例示であり、穴の深
浅や土砂の軽重、或いはオーガー17の回転トルクの大
小に応じて上記回転速度の範囲外に変更し得る。
【0010】図において30は作業者が座る運転座席、
31は操作盤部であり、走行クラッチ操作部32と変速
機操作レバー33、サイドクラッチ34及びメインスロ
ットルレバー35を含む走行系と、油圧ポンプ21、2
2のオンオフ用スイッチ兼用のスロットル36、及びク
ラッチ37、オーガー昇降のための油圧シリンダ24の
操作レバー38等を有する。39は後述する方向維持装
置の昇降レバー、40はカウンター、41はそのリセッ
トボタンであり、推進手段による本機の移動距離Lを測
定する。この距離Lは前後の穴の間隔の決定に必要であ
り、例えば走行系の回転軸の回転数を演算することから
実距離を算出し、かつ設定値毎に音や光を表示する。
31は操作盤部であり、走行クラッチ操作部32と変速
機操作レバー33、サイドクラッチ34及びメインスロ
ットルレバー35を含む走行系と、油圧ポンプ21、2
2のオンオフ用スイッチ兼用のスロットル36、及びク
ラッチ37、オーガー昇降のための油圧シリンダ24の
操作レバー38等を有する。39は後述する方向維持装
置の昇降レバー、40はカウンター、41はそのリセッ
トボタンであり、推進手段による本機の移動距離Lを測
定する。この距離Lは前後の穴の間隔の決定に必要であ
り、例えば走行系の回転軸の回転数を演算することから
実距離を算出し、かつ設定値毎に音や光を表示する。
【0011】掘削及び土砂排出を行なうオーガー17
は、左右の枠体15、15に夫々取り付けられた油圧回
転機16によって駆動され、穴を掘るために回転する、
と同時に昇降可能に構成される。オーガー用の油圧回転
機16の取り付けのため、枠体42を本体10の一端
部、図例では後端部に設置する。同枠体42は上下方向
のガイドレール43と、同ガイドレール43に沿って上
下動可能に設けられた上下動枠44とを有している。上
下動枠44の左右に枠体15が夫々設けられているの
で、枠体42に据え付けられた昇降用シリンダ装置14
の作動によりピストン45が伸縮し、ピストン先端を接
続した上下動枠44とともに左右の枠体15も昇降す
る。昇降量、特に下限及び上限などはリミットスイッチ
その他の検出手段によって検出し、穴の深さを一定に管
理することができる。これは自動制御も可能である。
は、左右の枠体15、15に夫々取り付けられた油圧回
転機16によって駆動され、穴を掘るために回転する、
と同時に昇降可能に構成される。オーガー用の油圧回転
機16の取り付けのため、枠体42を本体10の一端
部、図例では後端部に設置する。同枠体42は上下方向
のガイドレール43と、同ガイドレール43に沿って上
下動可能に設けられた上下動枠44とを有している。上
下動枠44の左右に枠体15が夫々設けられているの
で、枠体42に据え付けられた昇降用シリンダ装置14
の作動によりピストン45が伸縮し、ピストン先端を接
続した上下動枠44とともに左右の枠体15も昇降す
る。昇降量、特に下限及び上限などはリミットスイッチ
その他の検出手段によって検出し、穴の深さを一定に管
理することができる。これは自動制御も可能である。
【0012】左右の枠体15の間隔を調節可能とするた
めに、上下動枠44の左右方向に突出する幅調整用ガイ
ドレール46を設け、左右の枠体15を同方向へ移動可
能に支持する。またガイドレール46と平行に捩子47
を回転可能に取り付け、そのねじ部と螺合するナット部
47′を左右の枠体15に設け、ハンドル48の操作に
よって左右枠体15の位置を調整する。中央には第3の
枠体15′を設けることができる。これは上下動枠44
に直かに取り付けられる。各枠体15、15、15′に
は回転軸を垂直方向にして油圧回転機16、16、1
6′を設置し、各回転機16、16、16′にはオーガ
ー17を夫々着脱可能に取り付ける。なお、中央の油圧
回転機16′は左右いずれかの油圧回転機16を移設す
ることで済ませることができるが、専用機を設けてお
き、オーガーのみ着脱しても良い。
めに、上下動枠44の左右方向に突出する幅調整用ガイ
ドレール46を設け、左右の枠体15を同方向へ移動可
能に支持する。またガイドレール46と平行に捩子47
を回転可能に取り付け、そのねじ部と螺合するナット部
47′を左右の枠体15に設け、ハンドル48の操作に
よって左右枠体15の位置を調整する。中央には第3の
枠体15′を設けることができる。これは上下動枠44
に直かに取り付けられる。各枠体15、15、15′に
は回転軸を垂直方向にして油圧回転機16、16、1
6′を設置し、各回転機16、16、16′にはオーガ
ー17を夫々着脱可能に取り付ける。なお、中央の油圧
回転機16′は左右いずれかの油圧回転機16を移設す
ることで済ませることができるが、専用機を設けてお
き、オーガーのみ着脱しても良い。
【0013】本体10の後端には、2組のオーガー17
が本体前後方向と直交する、左右方向に並列する。その
左右いずれか側方に測標18を取り付けることができ
る。測標18は、既設の穴または穴位置を示す目印に自
機の位置、つまりオーガー17による穴掘り位置を合わ
せるためのものであるから、オーガー17の回転軸を結
んだ線の外方延長上へ枠体42から延びる伸縮可能な延
出杆49と、その先端に測標18を設けた縦杆19とを
設けて構成する。縦杆19は上下動可能とすることがで
きる。
が本体前後方向と直交する、左右方向に並列する。その
左右いずれか側方に測標18を取り付けることができ
る。測標18は、既設の穴または穴位置を示す目印に自
機の位置、つまりオーガー17による穴掘り位置を合わ
せるためのものであるから、オーガー17の回転軸を結
んだ線の外方延長上へ枠体42から延びる伸縮可能な延
出杆49と、その先端に測標18を設けた縦杆19とを
設けて構成する。縦杆19は上下動可能とすることがで
きる。
【0014】さらに、本体10の移動方向を一定に保つ
方向維持装置50を本体10に併設することができる。
これは一種の操向装置であり、図示の例は特に、耕され
た圃場で直進性を得るためのものである。同装置50
は、圃場Fの土砂に切り込むように接する細長いブレー
ド51と、ブレード51を上下動可能に支持する支持筒
52、ブレード51を圃場Fの土砂に加圧するばね5
3、及び不使用時にブレード51を引き上げておき、使
用時に下降させるためのシリンダ装置54とを有してい
る。このほか、穴掘り時に放出される土砂が既設の穴を
埋めないように、穴を囲むか覆うための土砂流れ込み防
止機構や、或いは傾斜地に鉛直な穴を掘るため、オーガ
ーを傾斜させるための傾斜装置等を設けることも可能で
ある。
方向維持装置50を本体10に併設することができる。
これは一種の操向装置であり、図示の例は特に、耕され
た圃場で直進性を得るためのものである。同装置50
は、圃場Fの土砂に切り込むように接する細長いブレー
ド51と、ブレード51を上下動可能に支持する支持筒
52、ブレード51を圃場Fの土砂に加圧するばね5
3、及び不使用時にブレード51を引き上げておき、使
用時に下降させるためのシリンダ装置54とを有してい
る。このほか、穴掘り時に放出される土砂が既設の穴を
埋めないように、穴を囲むか覆うための土砂流れ込み防
止機構や、或いは傾斜地に鉛直な穴を掘るため、オーガ
ーを傾斜させるための傾斜装置等を設けることも可能で
ある。
【0015】このような構成を有する本発明の装置にお
いて、圃場Fに穴掘りを実施するには、隣接する左右の
穴の間隔Wは測標18によって決め、また前後の穴の間
隔Lつまりピッチをカウンター40の操作によって設定
しながら行なう。図4は図の右上隅から下方へ順に一定
のピッチ及び間隔で穴hを掘る場合の例示であり、穴の
深さはリミットスイッチ等前述の検出手段によって一定
に管理することができる。特に本発明の装置では、運転
座席30を本体移動方向に対して横向き、具体的には測
標18の方向を向けているので、作業者は既設の穴の向
きや列の方向、移動方向及び本体周囲の状況を十分確認
することができる。
いて、圃場Fに穴掘りを実施するには、隣接する左右の
穴の間隔Wは測標18によって決め、また前後の穴の間
隔Lつまりピッチをカウンター40の操作によって設定
しながら行なう。図4は図の右上隅から下方へ順に一定
のピッチ及び間隔で穴hを掘る場合の例示であり、穴の
深さはリミットスイッチ等前述の検出手段によって一定
に管理することができる。特に本発明の装置では、運転
座席30を本体移動方向に対して横向き、具体的には測
標18の方向を向けているので、作業者は既設の穴の向
きや列の方向、移動方向及び本体周囲の状況を十分確認
することができる。
【0016】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成されかつ作用す
るものであるから、圃場に左右2箇所ずつ同時に穴を掘
ることができるのであって、圃場にマークを付けなくて
も、一定の位置関係を持った穴を整然としかも一定の深
さに掘ることができ、特に、オーガー17の回転速度を
高速回転とするとともに、作業者の位置をオーガー17
から離し、かつ両者間に遮蔽体29を介在させること
で、掘りくずした土砂を穴の外へほぼ完全に放出し得る
ことと相俟って、従来自動化の妨げとなっていた自動穴
掘り作業を完全に実用化することができた。
るものであるから、圃場に左右2箇所ずつ同時に穴を掘
ることができるのであって、圃場にマークを付けなくて
も、一定の位置関係を持った穴を整然としかも一定の深
さに掘ることができ、特に、オーガー17の回転速度を
高速回転とするとともに、作業者の位置をオーガー17
から離し、かつ両者間に遮蔽体29を介在させること
で、掘りくずした土砂を穴の外へほぼ完全に放出し得る
ことと相俟って、従来自動化の妨げとなっていた自動穴
掘り作業を完全に実用化することができた。
【図1】本発明に係る自走式穴掘り機の1実施例を示す
後面図。
後面図。
【図2】同上のものの左側面図。
【図3】同じく、一部省略の平面図。
【図4】本発明に係る穴掘り機による穴掘り作業の状況
等を示す平面説明図。
等を示す平面説明図。
【図5】オーガーの回転及び昇降のための油圧回路図。
【図6】同じく油圧源側の油圧回路図。
【図7】操作盤部の説明図。
Claims (4)
- 【請求項1】 植物を植え付けるために、地面に所定の
間隔で必要な深さの穴を掘るための装置であって、耕さ
れた圃場を移動するための推進手段として本体10に設
けられた無限軌道11を具えており、同推進手段の原動
機12及び油圧装置13を本体に搭載するとともに、同
油圧装置13によって駆動する昇降用シリンダ装置14
を本体に設置し、同シリンダ装置によって昇降可能に設
けられた左右枠体15に前記油圧装置によって駆動する
油圧回転機16を夫々取り付けるとともに、同回転機1
6に装着するオーガー17によって穴を掘り、かつ堀り
くずした土砂を穴の外へ放出し得る速度でオーガー17
を高速回転させたことを特徴とする自走式穴掘り機。 - 【請求項2】 植物を植え付けるために、地面に所定の
間隔で必要な深さの穴を掘るための装置であって、原動
機12には大出力の内燃エンジンを使用し、出力を走行
系と油圧装置の動力源に利用する請求項1記載の自走式
穴掘り機。 - 【請求項3】 植物を植え付けるために、地面に所定の
間隔で必要な深さの穴を掘るための装置であって、オー
ガー17の回転速度を250〜300rpmに高め、オ
ーガー17の跳ね飛ばす土砂から作業者を保護するため
作業者を本体床板28上に搭乗させ、かつ間に枠体など
の構造物を配置して跳ね飛ばされる土砂からの遮蔽体2
9とした請求項1記載の自走式穴掘り機。 - 【請求項4】 植物を植え付けるために、地面に所定の
間隔で必要な深さの穴を掘るための装置であって、既設
の穴または穴位置を示す目印に自機の位置を合わせるた
めに、作業者のための運転座席30を本体移動方向に対
して側方に向けて設けた請求項1記載の自走式穴掘り
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13769997A JP2896360B2 (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | 自走式穴掘り機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13769997A JP2896360B2 (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | 自走式穴掘り機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10309108A true JPH10309108A (ja) | 1998-11-24 |
| JP2896360B2 JP2896360B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=15204756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13769997A Expired - Fee Related JP2896360B2 (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | 自走式穴掘り機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2896360B2 (ja) |
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102870648A (zh) * | 2012-10-26 | 2013-01-16 | 无锡同春新能源科技有限公司 | 一种以风光互补为供电源在沙漠中建立防沙植树坑的拖车 |
| CN103621222A (zh) * | 2013-08-13 | 2014-03-12 | 西北农林科技大学 | 一种果园挖坑覆土机构 |
| CN106304902A (zh) * | 2015-06-29 | 2017-01-11 | 郝亮 | 株距行距可调式作物栽植旋坑机 |
| CN106400871A (zh) * | 2016-10-12 | 2017-02-15 | 山东科技大学 | 一种植树树坑推土机 |
| CN107593038A (zh) * | 2017-10-24 | 2018-01-19 | 浙江辰基建设有限公司 | 一种市政园林种植用挖坑装置 |
| CN108934698A (zh) * | 2018-07-04 | 2018-12-07 | 安徽省华腾农业科技有限公司 | 一种林木种植方法 |
| CN109005758A (zh) * | 2018-07-12 | 2018-12-18 | 覃庆冬 | 一种便于控制深度和孔距的挖坑装置 |
| CN109197032A (zh) * | 2018-10-24 | 2019-01-15 | 龚敬怡 | 一种农业种植用高效挖坑装置 |
| CN109601065A (zh) * | 2018-12-16 | 2019-04-12 | 郜鹏 | 自行走土下定点施肥机 |
| CN110431959A (zh) * | 2019-09-10 | 2019-11-12 | 长沙市天珍科技有限公司 | 一种园林种植用挖坑装置 |
| CN110447346A (zh) * | 2019-09-12 | 2019-11-15 | 山东省林木种质资源中心 | 一种林业种植用挖坑设备及其挖坑方法 |
| CN110896707A (zh) * | 2019-12-06 | 2020-03-24 | 安徽慧佳农业有限公司 | 一种园林绿化栽培树苗的栽种装置及其栽种方法 |
| CN111247904A (zh) * | 2020-03-26 | 2020-06-09 | 南京绿源达农业设备有限公司 | 一种使用便捷的植树挖坑机 |
| CN111436347A (zh) * | 2020-04-20 | 2020-07-24 | 烟台大学 | 一种沙漠沙柳种植机 |
| CN112154737A (zh) * | 2020-10-09 | 2021-01-01 | 任立娜 | 一种林业用挖坑装置 |
| CN113424680A (zh) * | 2021-07-27 | 2021-09-24 | 孙景通 | 一种农业种植用可调式挖坑装置 |
| CN113455142A (zh) * | 2021-08-16 | 2021-10-01 | 曾广军 | 一种市政工程用绿化种植挖坑装置 |
| CN115812554A (zh) * | 2022-12-15 | 2023-03-21 | 珠海市风景园林集团有限公司 | 可适应大小植物种植的海岸盐碱地修复治理用种植设备 |
| CN117598070A (zh) * | 2023-12-27 | 2024-02-27 | 北京花乡花木集团有限公司 | 一种园林绿化种植施工设备 |
| CN117941593A (zh) * | 2024-03-25 | 2024-04-30 | 潍坊丰瑞农业科技有限公司 | 一种园林绿化用树木种植装置 |
| CN121014340A (zh) * | 2025-10-29 | 2025-11-28 | 泉州职业技术大学 | 一种便携式种植设备 |
-
1997
- 1997-05-13 JP JP13769997A patent/JP2896360B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102870648A (zh) * | 2012-10-26 | 2013-01-16 | 无锡同春新能源科技有限公司 | 一种以风光互补为供电源在沙漠中建立防沙植树坑的拖车 |
| CN103621222A (zh) * | 2013-08-13 | 2014-03-12 | 西北农林科技大学 | 一种果园挖坑覆土机构 |
| CN103621222B (zh) * | 2013-08-13 | 2015-11-25 | 西北农林科技大学 | 一种果园挖坑覆土机构 |
| CN106304902A (zh) * | 2015-06-29 | 2017-01-11 | 郝亮 | 株距行距可调式作物栽植旋坑机 |
| CN106400871A (zh) * | 2016-10-12 | 2017-02-15 | 山东科技大学 | 一种植树树坑推土机 |
| CN106400871B (zh) * | 2016-10-12 | 2018-07-13 | 山东科技大学 | 一种植树树坑推土机 |
| CN107593038A (zh) * | 2017-10-24 | 2018-01-19 | 浙江辰基建设有限公司 | 一种市政园林种植用挖坑装置 |
| CN108934698A (zh) * | 2018-07-04 | 2018-12-07 | 安徽省华腾农业科技有限公司 | 一种林木种植方法 |
| CN108934698B (zh) * | 2018-07-04 | 2020-07-10 | 安徽省华腾农业科技有限公司 | 一种林木种植方法 |
| CN109005758A (zh) * | 2018-07-12 | 2018-12-18 | 覃庆冬 | 一种便于控制深度和孔距的挖坑装置 |
| CN109197032A (zh) * | 2018-10-24 | 2019-01-15 | 龚敬怡 | 一种农业种植用高效挖坑装置 |
| CN109601065A (zh) * | 2018-12-16 | 2019-04-12 | 郜鹏 | 自行走土下定点施肥机 |
| CN110431959A (zh) * | 2019-09-10 | 2019-11-12 | 长沙市天珍科技有限公司 | 一种园林种植用挖坑装置 |
| CN110447346A (zh) * | 2019-09-12 | 2019-11-15 | 山东省林木种质资源中心 | 一种林业种植用挖坑设备及其挖坑方法 |
| CN110447346B (zh) * | 2019-09-12 | 2021-02-05 | 山东省林木种质资源中心 | 一种林业种植用挖坑设备及其挖坑方法 |
| CN110896707A (zh) * | 2019-12-06 | 2020-03-24 | 安徽慧佳农业有限公司 | 一种园林绿化栽培树苗的栽种装置及其栽种方法 |
| CN111247904A (zh) * | 2020-03-26 | 2020-06-09 | 南京绿源达农业设备有限公司 | 一种使用便捷的植树挖坑机 |
| CN111247904B (zh) * | 2020-03-26 | 2021-11-16 | 云阳县国营长江林场 | 一种使用便捷的植树挖坑机 |
| CN111436347A (zh) * | 2020-04-20 | 2020-07-24 | 烟台大学 | 一种沙漠沙柳种植机 |
| CN111436347B (zh) * | 2020-04-20 | 2021-10-29 | 烟台大学 | 一种沙漠沙柳种植机 |
| CN112154737A (zh) * | 2020-10-09 | 2021-01-01 | 任立娜 | 一种林业用挖坑装置 |
| CN113424680A (zh) * | 2021-07-27 | 2021-09-24 | 孙景通 | 一种农业种植用可调式挖坑装置 |
| CN113455142A (zh) * | 2021-08-16 | 2021-10-01 | 曾广军 | 一种市政工程用绿化种植挖坑装置 |
| CN115812554A (zh) * | 2022-12-15 | 2023-03-21 | 珠海市风景园林集团有限公司 | 可适应大小植物种植的海岸盐碱地修复治理用种植设备 |
| CN115812554B (zh) * | 2022-12-15 | 2023-08-11 | 珠海市风景园林集团有限公司 | 可适应大小植物种植的海岸盐碱地修复治理用种植设备 |
| CN117598070A (zh) * | 2023-12-27 | 2024-02-27 | 北京花乡花木集团有限公司 | 一种园林绿化种植施工设备 |
| CN117941593A (zh) * | 2024-03-25 | 2024-04-30 | 潍坊丰瑞农业科技有限公司 | 一种园林绿化用树木种植装置 |
| CN121014340A (zh) * | 2025-10-29 | 2025-11-28 | 泉州职业技术大学 | 一种便携式种植设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2896360B2 (ja) | 1999-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2896360B2 (ja) | 自走式穴掘り機 | |
| JP2926024B2 (ja) | 穴掘り機用泥除け装置 | |
| US7881845B2 (en) | Loader and loader control system | |
| DE112008003444B4 (de) | System für Lader | |
| US4681483A (en) | Casting of structural walls | |
| US20060123673A1 (en) | Grading control system | |
| JPH11125085A (ja) | 自走式穴掘り機用オーガー支持装置 | |
| USRE34576E (en) | Casting of structural walls | |
| US20150284932A1 (en) | Excavation devices and methods | |
| JP2926023B2 (ja) | 穴掘り機用掘削位置決め装置 | |
| CN112400374A (zh) | 农用综合整治机械 | |
| JP2965941B2 (ja) | 穴掘り機用オーガー | |
| US3540139A (en) | Foundation trenching attachment for a trenching machine | |
| CN209798859U (zh) | 多功能工程车 | |
| JP2926025B2 (ja) | 穴掘り機における移動方向維持装置 | |
| CN102301851A (zh) | 立轴式开沟抛土机及其应用 | |
| CN210420833U (zh) | 一种用拖拉机改装的路面开槽机 | |
| AU574454B2 (en) | In-situ casting of structural walls | |
| CA2484710C (en) | Trencher | |
| CN223652673U (zh) | 一种可调节深度的农田开沟机 | |
| JP3363430B2 (ja) | 溝掘り装置 | |
| CN216108692U (zh) | 一种土石方工程用挖凿装置 | |
| JP2916681B1 (ja) | 踏圧装置及び踏圧作業車 | |
| JPH0520087Y2 (ja) | ||
| KR200214896Y1 (ko) | 농토작업기 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090305 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |