JPH10309524A - 定量供給装置 - Google Patents
定量供給装置Info
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- JPH10309524A JPH10309524A JP13770497A JP13770497A JPH10309524A JP H10309524 A JPH10309524 A JP H10309524A JP 13770497 A JP13770497 A JP 13770497A JP 13770497 A JP13770497 A JP 13770497A JP H10309524 A JPH10309524 A JP H10309524A
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】建設残土から改良土を製造するプロセスにおい
て好適に使用される定量供給装置であって、特に粘性土
を含有する建設残土の場合であっても十分に機能し得る
定量供給装置を提供する。 【解決手段】定量供給機(ベルトフィーダー)の上部の
開口部に連接して解砕機兼用篩分機(22)を設ける。
好ましい態様において、解砕機兼用篩分機(22)は、
底部側に互いの間に篩用隙間を形成する多数のグリズリ
バー(11)を有する受け器(6)と、多数個の掻き刃
(18)を有して前記受け器(6)内に回転可能に配置
され且つその回転に伴い前記掻き刃(18)により受け
器(6)内の原料を掻き回すロータ(14)と、このロ
ータを回転させるロータ駆動手段(19)とから構成さ
れている。
て好適に使用される定量供給装置であって、特に粘性土
を含有する建設残土の場合であっても十分に機能し得る
定量供給装置を提供する。 【解決手段】定量供給機(ベルトフィーダー)の上部の
開口部に連接して解砕機兼用篩分機(22)を設ける。
好ましい態様において、解砕機兼用篩分機(22)は、
底部側に互いの間に篩用隙間を形成する多数のグリズリ
バー(11)を有する受け器(6)と、多数個の掻き刃
(18)を有して前記受け器(6)内に回転可能に配置
され且つその回転に伴い前記掻き刃(18)により受け
器(6)内の原料を掻き回すロータ(14)と、このロ
ータを回転させるロータ駆動手段(19)とから構成さ
れている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、定量供給装置に関
するものであり、詳しくは、例えば、土木・建設工事に
伴って発生する残土(以下、建設残土と略記する)等の
含水土壌から改良土を製造するプロセスにおいて好適に
使用される定量供給装置に関するものである。
するものであり、詳しくは、例えば、土木・建設工事に
伴って発生する残土(以下、建設残土と略記する)等の
含水土壌から改良土を製造するプロセスにおいて好適に
使用される定量供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】改良土の製造プロセスへの建設残土の定
量供給は、建設残土中の石などの異物を取り除いて行う
必要がある。従来、斯かる定量供給装置に備えられる異
物除去手段としては、砕石プラントで使用されている次
の様な手段が一般に採用されている。
量供給は、建設残土中の石などの異物を取り除いて行う
必要がある。従来、斯かる定量供給装置に備えられる異
物除去手段としては、砕石プラントで使用されている次
の様な手段が一般に採用されている。
【0003】すなわち、多数本のグリズリバーが設けら
れた枠状の篩本体(グリズリ篩)を定量供給機の上部の
開口部に傾斜させて連接すると共に篩本体に振動手段を
設ける。斯かる異物除去手段によれば、篩用隙間から粒
径の小さい土砂のみを定量供給機に落下させて異物の選
別除去を行うことが出来る。
れた枠状の篩本体(グリズリ篩)を定量供給機の上部の
開口部に傾斜させて連接すると共に篩本体に振動手段を
設ける。斯かる異物除去手段によれば、篩用隙間から粒
径の小さい土砂のみを定量供給機に落下させて異物の選
別除去を行うことが出来る。
【0004】しかしながら、上記の様な振動型グリズリ
篩を備えた従来の定量供給装置においては、次の様な問
題がある。すなわち、含水比が高く、特に粘性土を含有
する建設残土の場合、建設残土がグリズリバーに付着し
て定量供給が不可能となる。
篩を備えた従来の定量供給装置においては、次の様な問
題がある。すなわち、含水比が高く、特に粘性土を含有
する建設残土の場合、建設残土がグリズリバーに付着し
て定量供給が不可能となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記実情に
鑑みなされたものであり、その目的は、例えば建設残土
から改良土を製造するプロセスにおいて好適に使用され
る定量供給装置であって、特に粘性土を含有する建設残
土の場合であっても十分に機能し得る定量供給装置を提
供することにある。
鑑みなされたものであり、その目的は、例えば建設残土
から改良土を製造するプロセスにおいて好適に使用され
る定量供給装置であって、特に粘性土を含有する建設残
土の場合であっても十分に機能し得る定量供給装置を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の要旨
は、定量供給機の上部の開口部に連接して解砕機兼用篩
分機を設けて成ることを特徴とする定量供給装置に存す
る。
は、定量供給機の上部の開口部に連接して解砕機兼用篩
分機を設けて成ることを特徴とする定量供給装置に存す
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を添付図面
に基づき説明する。図1は、本発明の定量供給装置の1
例の全体構成を示す正面説明図、図2は、本発明の定量
供給装置の要部(解砕機兼用篩分機)の好ましい1例の
斜視説明図、図3は、図2に示す解砕機兼用篩分機の右
側面説明図、図4は、図2に示す解砕機兼用篩分機の平
面説明図、図5は、図2に示す解砕機兼用篩分機の一部
をなすロータの右側面説明図、図6は、図2に示す解砕
機兼用篩分機の要部の縦断正面説明図、図7は、改良土
製造プロセスの一例の説明図である。
に基づき説明する。図1は、本発明の定量供給装置の1
例の全体構成を示す正面説明図、図2は、本発明の定量
供給装置の要部(解砕機兼用篩分機)の好ましい1例の
斜視説明図、図3は、図2に示す解砕機兼用篩分機の右
側面説明図、図4は、図2に示す解砕機兼用篩分機の平
面説明図、図5は、図2に示す解砕機兼用篩分機の一部
をなすロータの右側面説明図、図6は、図2に示す解砕
機兼用篩分機の要部の縦断正面説明図、図7は、改良土
製造プロセスの一例の説明図である。
【0008】本発明の定量供給装置は、図1に示す様
に、定量供給機(25)の上部の開口部に連接して解砕
機兼用篩分機(22)を設けて構成される。定量供給機
(25)と解砕機兼用篩分機(22)とは、通常、ホッ
パ(23)を介して連接される。
に、定量供給機(25)の上部の開口部に連接して解砕
機兼用篩分機(22)を設けて構成される。定量供給機
(25)と解砕機兼用篩分機(22)とは、通常、ホッ
パ(23)を介して連接される。
【0009】定量供給機(25)としては、図示したベ
ルトフィーダーの他、ロータリーフィーダー、スクリュ
ーフィーダー、チェーンフィーダー等の公知の各種フィ
ーダーが使用可能である。これらは、処理すべき原料の
種類により適宜選択されるが、原料が建設残土の場合は
ベルトフィーダーが好適に使用される。
ルトフィーダーの他、ロータリーフィーダー、スクリュ
ーフィーダー、チェーンフィーダー等の公知の各種フィ
ーダーが使用可能である。これらは、処理すべき原料の
種類により適宜選択されるが、原料が建設残土の場合は
ベルトフィーダーが好適に使用される。
【0010】解砕機兼用篩分機(22)としては、通
常、解砕手段を備えたグリズリ篩が使用される。斯かる
グリズリ篩により、本発明の定量供給装置は、振動型グ
リズリ篩を備えた従来の定量供給装置に比し、振動より
強力に作用する解砕手段により、建設残土などの原料の
グリズリバーへの付着が防止される。解砕機兼用篩分機
(22)としては、図2〜図6に例示する構成のものが
好適である
常、解砕手段を備えたグリズリ篩が使用される。斯かる
グリズリ篩により、本発明の定量供給装置は、振動型グ
リズリ篩を備えた従来の定量供給装置に比し、振動より
強力に作用する解砕手段により、建設残土などの原料の
グリズリバーへの付着が防止される。解砕機兼用篩分機
(22)としては、図2〜図6に例示する構成のものが
好適である
【0011】図2〜図6に例示する解砕機兼用篩分機
(22)は、底部側に互いの間に篩用隙間(12)を形
成する多数のグリズリバー(11)を有する受け器
(6)と、多数個の掻き刃(18)を有して前記受け器
(6)内に回転可能に配置され且つその回転に伴い前記
掻き刃(18)により受け器(6)内の原料を掻き回す
ロータ(14)と、このロータを回転させるロータ駆動
手段(19)とから構成されている。
(22)は、底部側に互いの間に篩用隙間(12)を形
成する多数のグリズリバー(11)を有する受け器
(6)と、多数個の掻き刃(18)を有して前記受け器
(6)内に回転可能に配置され且つその回転に伴い前記
掻き刃(18)により受け器(6)内の原料を掻き回す
ロータ(14)と、このロータを回転させるロータ駆動
手段(19)とから構成されている。
【0012】上記の解砕機兼用篩分機(22)は、更
に、その好ましい態様において、受け器(6)が当該受
け器内に残留する原料を外部へ排出可能な状態に回動可
能に構成され、更に、その好ましい態様において、掻き
刃(18)の先端部がロータ(14)の回転時、篩用隙
間(12)に挿入可能に構成され、更に、その好ましい
態様において、ロータ駆動手段(19)に異常負荷が掛
かった際にロータ(14)を一旦逆回転させる制御手段
(図示せず)を備えている。
に、その好ましい態様において、受け器(6)が当該受
け器内に残留する原料を外部へ排出可能な状態に回動可
能に構成され、更に、その好ましい態様において、掻き
刃(18)の先端部がロータ(14)の回転時、篩用隙
間(12)に挿入可能に構成され、更に、その好ましい
態様において、ロータ駆動手段(19)に異常負荷が掛
かった際にロータ(14)を一旦逆回転させる制御手段
(図示せず)を備えている。
【0013】また、上記の解砕機兼用篩分機(22)
は、更に、その好ましい態様において、支持台(1)
と、この支持台(1)に使用位置と排出位置との間で回
動可能に設けられ、前記使用位置の状態で上面側を投入
口(10)とすると共に底部側に互いの間に篩用隙間
(12)を形成する多数のグリズリバー(11)を有
し、前記投入口(10)から投入される原料を受け入れ
る受け器(6)と、多数個の掻き刃(18)を有して前
記受け器(6)内に回転可能に配置され且つその回転に
伴い前記掻き刃(18)により受け器(6)内の原料を
掻き回すロータ(14)と、このロータ(14)を回転
させるロータ駆動手段(19)と、前記受け器(6)を
前記ロータ(14)ごと前記使用位置と排出位置との間
で回動させる受け器駆動手段(21)とを具備し、前記
受け器(6)を前記排出口へ回動させることにより、そ
の受け器内に残留する原料を前記投入口(10)から外
部へ排出可能に構成されている。
は、更に、その好ましい態様において、支持台(1)
と、この支持台(1)に使用位置と排出位置との間で回
動可能に設けられ、前記使用位置の状態で上面側を投入
口(10)とすると共に底部側に互いの間に篩用隙間
(12)を形成する多数のグリズリバー(11)を有
し、前記投入口(10)から投入される原料を受け入れ
る受け器(6)と、多数個の掻き刃(18)を有して前
記受け器(6)内に回転可能に配置され且つその回転に
伴い前記掻き刃(18)により受け器(6)内の原料を
掻き回すロータ(14)と、このロータ(14)を回転
させるロータ駆動手段(19)と、前記受け器(6)を
前記ロータ(14)ごと前記使用位置と排出位置との間
で回動させる受け器駆動手段(21)とを具備し、前記
受け器(6)を前記排出口へ回動させることにより、そ
の受け器内に残留する原料を前記投入口(10)から外
部へ排出可能に構成されている。
【0014】図2〜図4において、支持台(1)は、前
後左右の四隅部に設けられた支柱(2)及び(3)とこ
れら支柱間を連結する連結部(4)及び補強部材(5)
等から構成されている。この場合、前側の2本の支柱
(2)は、後側の2本の支柱(3)より高さが低く設定
されている。
後左右の四隅部に設けられた支柱(2)及び(3)とこ
れら支柱間を連結する連結部(4)及び補強部材(5)
等から構成されている。この場合、前側の2本の支柱
(2)は、後側の2本の支柱(3)より高さが低く設定
されている。
【0015】受け器(6)は、左右両側部の側板
(7)、(7)とこれら両側板間に設けられた略円弧状
の受け部(8)とにより容器状に構成されており、その
前部が軸部(9)を介して支持台(1)に対し上下方向
に回動可能に取り付けられている。受け器(6)は、図
2及び図3の実線で示す使用位置と、図3の二点鎖線で
示す排出位置との間で回動可能になっている。そして、
上記の使用位置において、上面側の解放部分を投入口
(10)としている。受け部(8)は、上記の使用位置
において、後部が前部より高くなってる。受け器(6)
の大きさは、例えば、左右方向の幅が約2.5m、前後
方向の奥行きが約2.8m、最大深さが約1.8mに設
定されている。
(7)、(7)とこれら両側板間に設けられた略円弧状
の受け部(8)とにより容器状に構成されており、その
前部が軸部(9)を介して支持台(1)に対し上下方向
に回動可能に取り付けられている。受け器(6)は、図
2及び図3の実線で示す使用位置と、図3の二点鎖線で
示す排出位置との間で回動可能になっている。そして、
上記の使用位置において、上面側の解放部分を投入口
(10)としている。受け部(8)は、上記の使用位置
において、後部が前部より高くなってる。受け器(6)
の大きさは、例えば、左右方向の幅が約2.5m、前後
方向の奥行きが約2.8m、最大深さが約1.8mに設
定されている。
【0016】受け部(8)には、多数本のグリズリバー
(11)が平行状態に配置されている。グリズリバー
(11)は、図6に示す様に、断面が略T字型に形成さ
れ、隣接するグリズリバー(11)、(11)の間に篩
用隙間(12)が形成されている。篩用隙間(12)
は、通常、30〜100mmに設定されている。従っ
て、受け器(6)は、それの使用位置において、底部側
に互いの間に篩用隙間(12)を形成する多数のグリズ
リバー(11)を有した形態となっている。各グリズリ
バー(11)の基端部は、当該グリズリバー(11)と
直交する様に設けられた複数本の支持板(13)に支持
されている。
(11)が平行状態に配置されている。グリズリバー
(11)は、図6に示す様に、断面が略T字型に形成さ
れ、隣接するグリズリバー(11)、(11)の間に篩
用隙間(12)が形成されている。篩用隙間(12)
は、通常、30〜100mmに設定されている。従っ
て、受け器(6)は、それの使用位置において、底部側
に互いの間に篩用隙間(12)を形成する多数のグリズ
リバー(11)を有した形態となっている。各グリズリ
バー(11)の基端部は、当該グリズリバー(11)と
直交する様に設けられた複数本の支持板(13)に支持
されている。
【0017】そして、受け器(6)内には、ロータ(1
4)が回転可能に配置されている。ロータ(14)は、
図5にも示す様に、両側板(7)及び(7)間に回転可
能に支持された回転中心軸(15)と、当該回転中心軸
(15)に径方向に突設された3本のアーム部(16
a)を有すると共に軸方向に間欠的に配置された3本の
支持アーム(16)と、これらの支持アーム(16)の
各アーム部(16a)の先端に回転中心軸(15)と平
行な状態に設けられた3個のベース(17)と、これら
のベース(17)に並べて設けられた多数個の掻き刃
(18)とから構成されている。ロータ(14)は、一
方の側板(7)の外面側に設けられたロータ駆動手段で
ある油圧モータ(19)により回転される。この場合、
各掻き刃(18)は、ロータ(14)の外周部に配置さ
れ、ベース(17)の内方側には、外部と連通した比較
的大きな空間部(20)が形成されている。
4)が回転可能に配置されている。ロータ(14)は、
図5にも示す様に、両側板(7)及び(7)間に回転可
能に支持された回転中心軸(15)と、当該回転中心軸
(15)に径方向に突設された3本のアーム部(16
a)を有すると共に軸方向に間欠的に配置された3本の
支持アーム(16)と、これらの支持アーム(16)の
各アーム部(16a)の先端に回転中心軸(15)と平
行な状態に設けられた3個のベース(17)と、これら
のベース(17)に並べて設けられた多数個の掻き刃
(18)とから構成されている。ロータ(14)は、一
方の側板(7)の外面側に設けられたロータ駆動手段で
ある油圧モータ(19)により回転される。この場合、
各掻き刃(18)は、ロータ(14)の外周部に配置さ
れ、ベース(17)の内方側には、外部と連通した比較
的大きな空間部(20)が形成されている。
【0018】各掻き刃(18)は、径方向の外側に向け
て突出し、ロータ(14)の回転時に先端部(18a)
が各グリズリバー(11)、(11)の間の篩用隙間
(12)内に挿入される様になっている(図6参照)。
また、各掻き刃(18)の突出方向は、支持アーム(1
6)のアーム部(16a)の突出方向に対し、ロータ
(14)の回転方向(図5の矢示A参照)へ約30°傾
斜している(傾斜角α参照)。
て突出し、ロータ(14)の回転時に先端部(18a)
が各グリズリバー(11)、(11)の間の篩用隙間
(12)内に挿入される様になっている(図6参照)。
また、各掻き刃(18)の突出方向は、支持アーム(1
6)のアーム部(16a)の突出方向に対し、ロータ
(14)の回転方向(図5の矢示A参照)へ約30°傾
斜している(傾斜角α参照)。
【0019】3本の支持アーム(16)のうち、軸方向
の中央部に配置された支持アーム(16)のアーム部
(16a)は、左右両側に配置された支持アーム(1
6)のアーム部(16a)に対し、ロータ(14)の回
転方向とは反対方向に少しずれており、これに伴い、ベ
ース(17)は、図4に示す様に、中央部がロータ(1
4)の回転方向とは反対方向(図4では右方向)に少し
曲がって反くの字型となっている。これに伴い、掻き刃
(18)も反くの字型に配置されている。
の中央部に配置された支持アーム(16)のアーム部
(16a)は、左右両側に配置された支持アーム(1
6)のアーム部(16a)に対し、ロータ(14)の回
転方向とは反対方向に少しずれており、これに伴い、ベ
ース(17)は、図4に示す様に、中央部がロータ(1
4)の回転方向とは反対方向(図4では右方向)に少し
曲がって反くの字型となっている。これに伴い、掻き刃
(18)も反くの字型に配置されている。
【0020】そして、受け器(6)の左右両側板(7)
及び(7)と支持台(1)との間には、受け器駆動手段
である油圧シリンダ(21)がそれぞれ配設されてい
る。油圧シリンダ(21)は、基端部が支持台(1)に
回動可能に取り付けられ、軸方向に移動するピストンロ
ッド(21a)の先端部が受け器(6)の側板(7)に
回動可能に連結されている。従って、ピストンロッド
(21a)の軸方向への移動により、受け器(6)は、
その使用位置と排出位置との間で回動させられる。
及び(7)と支持台(1)との間には、受け器駆動手段
である油圧シリンダ(21)がそれぞれ配設されてい
る。油圧シリンダ(21)は、基端部が支持台(1)に
回動可能に取り付けられ、軸方向に移動するピストンロ
ッド(21a)の先端部が受け器(6)の側板(7)に
回動可能に連結されている。従って、ピストンロッド
(21a)の軸方向への移動により、受け器(6)は、
その使用位置と排出位置との間で回動させられる。
【0021】上記の様に構成された解砕機兼用篩分機
(22)(解砕手段を備えたグリズリ篩)は、前述した
様に、通常、ホッパ(23)を介して定量供給機(2
5)の上部の開口部に連接される。なお、支持台(1)
の前面側には、カバー(24)が取り付けられている。
(22)(解砕手段を備えたグリズリ篩)は、前述した
様に、通常、ホッパ(23)を介して定量供給機(2
5)の上部の開口部に連接される。なお、支持台(1)
の前面側には、カバー(24)が取り付けられている。
【0022】そして、ロータ駆動手段(19)に異常負
荷が掛かった際にロータ(14)を一旦逆回転させる制
御手段(図示せず)は、ロータ駆動手段(19)の異常
負荷を検出してロータ(14)を直ちに停止させた後、
ロータ(14)を逆回転後に元の正回転に復帰させる電
気回路にて構成される。
荷が掛かった際にロータ(14)を一旦逆回転させる制
御手段(図示せず)は、ロータ駆動手段(19)の異常
負荷を検出してロータ(14)を直ちに停止させた後、
ロータ(14)を逆回転後に元の正回転に復帰させる電
気回路にて構成される。
【0023】次に、上記の構成の作用を説明する。受け
器(6)を使用位置(図2及び図3の実線の状態)に位
置させて投入口(10)から受け器(6)内に建設残土
などの原料(図示せず)を投入すると共に受け器(6)
内のロータ(14)を油圧モータ(19)により回転さ
せると、受け器(6)内の原料は、ロータ(14)の掻
き刃(18)により掻き回される。これに伴い、各グリ
ズリバー(11)、(11)の間の篩用隙間(12)よ
り小さい原料は、受け器(6)から落下し、ホッパ(2
3)を介して定量供給装置(25)に供給される。定量
供給装置(25)に供給された原料(選別原料)は、図
1に示すシュート(26)を通して改良土の製造プロセ
スに供される。
器(6)を使用位置(図2及び図3の実線の状態)に位
置させて投入口(10)から受け器(6)内に建設残土
などの原料(図示せず)を投入すると共に受け器(6)
内のロータ(14)を油圧モータ(19)により回転さ
せると、受け器(6)内の原料は、ロータ(14)の掻
き刃(18)により掻き回される。これに伴い、各グリ
ズリバー(11)、(11)の間の篩用隙間(12)よ
り小さい原料は、受け器(6)から落下し、ホッパ(2
3)を介して定量供給装置(25)に供給される。定量
供給装置(25)に供給された原料(選別原料)は、図
1に示すシュート(26)を通して改良土の製造プロセ
スに供される。
【0024】上記の操作の際、受け器(6)内の原料
は、ロータ(14)の掻き刃(18)により強制的に掻
き回される。従って、処理すべき原料が建設残土の場合
であっても、グリズリバー(11)に付着することがな
い。その結果、定量供給装置の定量供給機能は何ら損な
われない。
は、ロータ(14)の掻き刃(18)により強制的に掻
き回される。従って、処理すべき原料が建設残土の場合
であっても、グリズリバー(11)に付着することがな
い。その結果、定量供給装置の定量供給機能は何ら損な
われない。
【0025】また、各掻き刃(18)の先端部が篩用隙
間(12)に挿入されるため、原料は、グリズリバー
(11)と掻き刃(18)との間で一層良好に解砕され
る。その結果、定量供給の安定した機能は長期に亘って
維持される。更に、ロータ(14)の掻き刃(18)が
外周部のみに配置され、ベース(17)の内方側に外部
と連通する比較的大きな空間部(20)が形成されるた
め、比較的大きく且つ堅い石などは、空間部(20)で
回転し、篩用隙間(12)から落下する粒径の小さい土
砂と効果的に選別される。その結果、定量供給機能に対
して良好な結果が得られる。
間(12)に挿入されるため、原料は、グリズリバー
(11)と掻き刃(18)との間で一層良好に解砕され
る。その結果、定量供給の安定した機能は長期に亘って
維持される。更に、ロータ(14)の掻き刃(18)が
外周部のみに配置され、ベース(17)の内方側に外部
と連通する比較的大きな空間部(20)が形成されるた
め、比較的大きく且つ堅い石などは、空間部(20)で
回転し、篩用隙間(12)から落下する粒径の小さい土
砂と効果的に選別される。その結果、定量供給機能に対
して良好な結果が得られる。
【0026】そして、異物除去(選別)の終了後、油圧
シリンダ(21)の駆動により、図3の矢示B方向へ受
け器(6)を回動させる。そして、受け器(6)の排出
位置(図3の二点鎖線参照)までの回動により、受け器
(6)内に残留する石などの異物を投入口(10)から
外部へ排出させる。そして、排出された異物は、例え
ば、ベルトコンベアにより所定の場所に搬送する。異物
の排出後、受け器(6)を元の位置に戻し、前述の操作
を繰り返すことにより、建設残土の定量供給を続行す
る。
シリンダ(21)の駆動により、図3の矢示B方向へ受
け器(6)を回動させる。そして、受け器(6)の排出
位置(図3の二点鎖線参照)までの回動により、受け器
(6)内に残留する石などの異物を投入口(10)から
外部へ排出させる。そして、排出された異物は、例え
ば、ベルトコンベアにより所定の場所に搬送する。異物
の排出後、受け器(6)を元の位置に戻し、前述の操作
を繰り返すことにより、建設残土の定量供給を続行す
る。
【0027】上記の構成は、バッチ方式についての例で
あるが、本発明の定量供給装置においては、多数のグリ
ズリバー(11)の配列方向に沿って送り羽根を配設す
るか、または、多数のグリズリバー(11)の配列に傾
斜を設けることにより、受け器(6)内に残留する石な
どの異物を連続的に排出させ連続方式にすることも出来
る。
あるが、本発明の定量供給装置においては、多数のグリ
ズリバー(11)の配列方向に沿って送り羽根を配設す
るか、または、多数のグリズリバー(11)の配列に傾
斜を設けることにより、受け器(6)内に残留する石な
どの異物を連続的に排出させ連続方式にすることも出来
る。
【0028】次に、改良土製造プロセスの一例について
説明する。図7に示す様に、本プロセスにおいては、先
ず、本発明の定量供給装置から計量供給される含水土壌
(A)と水溶性重合体粉末(B)とを撹拌混合槽(3
0)に供給して処理することにより粒状土壌(C)とす
る。撹拌混合槽(30)には、モルタルミキサー、ニー
ダー、一軸撹拌混合槽、二軸撹拌混合槽などが使用され
る。
説明する。図7に示す様に、本プロセスにおいては、先
ず、本発明の定量供給装置から計量供給される含水土壌
(A)と水溶性重合体粉末(B)とを撹拌混合槽(3
0)に供給して処理することにより粒状土壌(C)とす
る。撹拌混合槽(30)には、モルタルミキサー、ニー
ダー、一軸撹拌混合槽、二軸撹拌混合槽などが使用され
る。
【0029】得られた粒状土壌(C)は、排出口(3
1)が開放することにより、落下して排出され、必要に
応じて配置された磁選機(32)により金属異物(E)
が除去され、次の篩分機兼用混合機(33)に供給され
る。
1)が開放することにより、落下して排出され、必要に
応じて配置された磁選機(32)により金属異物(E)
が除去され、次の篩分機兼用混合機(33)に供給され
る。
【0030】篩分機兼用混合機(33)は、金網で構成
された回転円筒体を内筒として備え且つ出口側周面が上
記の金網よりも細めの金網で構成されている回転円筒体
を外筒として備えた構造を有し、傾斜して配置されてそ
の下端側が排出口として利用される。篩分機兼用混合機
(33)は、大塊を除去しつつ粒状土壌(C)の表面に
固化剤粉末(D)を付着混合させると同時に固化剤粉末
(D)を付着した粒状土壌(C)を用途に合せた粒度に
篩分するために使用される。
された回転円筒体を内筒として備え且つ出口側周面が上
記の金網よりも細めの金網で構成されている回転円筒体
を外筒として備えた構造を有し、傾斜して配置されてそ
の下端側が排出口として利用される。篩分機兼用混合機
(33)は、大塊を除去しつつ粒状土壌(C)の表面に
固化剤粉末(D)を付着混合させると同時に固化剤粉末
(D)を付着した粒状土壌(C)を用途に合せた粒度に
篩分するために使用される。
【0031】上記の篩分機兼用混合機(33)におい
て、粒状土壌(C)は、固化剤粉末(D)と共に供給口
から供給され、転動処理により、その表面に固化剤粉末
(D)が付着させられ、下方側に移動しつつ篩分処理さ
れる。すなわち、粒状土壌(C)に同伴された大塊
(F)は、上記の内筒を素通りしてその出口開放端の回
収口から連続的に排出され、内筒を通過し且つ表面に固
化剤粉末を付着した粒状土壌(C)は、外筒の出口開放
端の回収口と金網にて構成された回収口とから中粒
(G)及び細粒(H)の改良土として連続的に排出され
る。
て、粒状土壌(C)は、固化剤粉末(D)と共に供給口
から供給され、転動処理により、その表面に固化剤粉末
(D)が付着させられ、下方側に移動しつつ篩分処理さ
れる。すなわち、粒状土壌(C)に同伴された大塊
(F)は、上記の内筒を素通りしてその出口開放端の回
収口から連続的に排出され、内筒を通過し且つ表面に固
化剤粉末を付着した粒状土壌(C)は、外筒の出口開放
端の回収口と金網にて構成された回収口とから中粒
(G)及び細粒(H)の改良土として連続的に排出され
る。
【0032】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、建設残土
から改良土を製造するプロセスにおいて好適に使用され
る定量供給装置であって、特に粘性土を含有する建設残
土の場合であっても十分に機能し得る定量供給装置が提
供され、斯かる定量供給装置によれば、改良土製造プロ
セスの安定運転が図られる。
から改良土を製造するプロセスにおいて好適に使用され
る定量供給装置であって、特に粘性土を含有する建設残
土の場合であっても十分に機能し得る定量供給装置が提
供され、斯かる定量供給装置によれば、改良土製造プロ
セスの安定運転が図られる。
【図1】本発明の定量供給装置の1例の全体構成を示す
正面説明図
正面説明図
【図2】本発明の定量供給装置の要部(解砕機兼用篩分
機)の好ましい1例の斜視説明図
機)の好ましい1例の斜視説明図
【図3】図2に示す解砕機兼用篩分機の右側面説明図
【図4】図2に示す解砕機兼用篩分機の平面説明図
【図5】図2に示す解砕機兼用篩分機の一部をなすロー
タの右側面説明図
タの右側面説明図
【図6】図2に示す解砕機兼用篩分機の要部の縦断正面
説明図で
説明図で
【図7】改良土製造プロセスの一例の説明図
1:支持台 6:受け器 9:軸部 10:投入口 11:グリズリバー 12:篩用隙間 14:ロータ 15:回転中心軸 16:支持アーム 17:ベース 18:掻き刃 19:油圧モータ(ロータ駆動手段) 20:空間部 21:油圧シリンダ(受け器駆動手段) 22:解砕機兼用篩分機 23ホッパ 25:ベルトフィーダー(定量供給機)
Claims (7)
- 【請求項1】 定量供給機の上部の開口部に連接して解
砕機兼用篩分機を設けて成ることを特徴とする定量供給
装置。 - 【請求項2】 定量供給機がベルトフィーダーである請
求項1に記載の定量供給装置。 - 【請求項3】 解砕機兼用篩分機が、底部側に互いの間
に篩用隙間を形成する多数のグリズリバーを有する受け
器と、多数個の掻き刃を有して前記受け器内に回転可能
に配置され且つその回転に伴い前記掻き刃により受け器
内の原料を掻き回すロータと、このロータを回転させる
ロータ駆動手段とから構成されている請求項1又は2に
記載の定量供給装置。 - 【請求項4】 解砕機兼用篩分機の受け器が、当該受け
器内に残留する原料を外部へ排出可能な状態に回動可能
に構成されている請求項3に記載の定量供給装置。 - 【請求項5】 解砕機兼用篩分機の掻き刃の先端部が、
ロータの回転時、篩用隙間に挿入可能に構成されている
請求項3又は4に記載の定量供給装置。 - 【請求項6】 ロータ駆動手段に異常負荷が掛かった際
にロータを一旦逆回転させる制御手段を備えて成る請求
項3〜5の何れかに記載の定量供給装置。 - 【請求項7】 解砕機兼用篩分機が、支持台と、この支
持台に使用位置と排出位置との間で回動可能に設けら
れ、前記使用位置の状態で上面側を投入口とすると共に
底部側に互いの間に篩用隙間を形成する多数のグリズリ
バーを有し、前記投入口から投入される原料を受け入れ
る受け器と、多数個の掻き刃を有して前記受け器内に回
転可能に配置され且つその回転に伴い前記掻き刃により
受け器内の原料を掻き回すロータと、このロータを回転
させるロータ駆動手段と、前記受け器を前記ロータごと
前記使用位置と排出位置との間で回動させる受け器駆動
手段とを具備し、前記受け器を前記排出口へ回動させる
ことにより、その受け器内に残留する原料を前記投入口
から外部へ排出可能に構成されている請求項1又は2に
記載の定量供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13770497A JPH10309524A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | 定量供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13770497A JPH10309524A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | 定量供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10309524A true JPH10309524A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=15204878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13770497A Pending JPH10309524A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | 定量供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10309524A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113318954A (zh) * | 2020-10-14 | 2021-08-31 | 李昆朋 | 一种应用于茶叶加工的自动分级选料设备 |
| CN118145360A (zh) * | 2024-03-28 | 2024-06-07 | 江苏易初新材料有限公司 | 一种氢氧化锆可控震荡输送装置 |
-
1997
- 1997-05-13 JP JP13770497A patent/JPH10309524A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113318954A (zh) * | 2020-10-14 | 2021-08-31 | 李昆朋 | 一种应用于茶叶加工的自动分级选料设备 |
| CN113318954B (zh) * | 2020-10-14 | 2022-06-17 | 张家界界西莓茶生态种植有限责任公司 | 一种应用于茶叶加工的自动分级选料设备 |
| CN118145360A (zh) * | 2024-03-28 | 2024-06-07 | 江苏易初新材料有限公司 | 一种氢氧化锆可控震荡输送装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020419 |