JPH10309525A - 縦型回転穀類選別機 - Google Patents

縦型回転穀類選別機

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JPH10309525A
JPH10309525A JP13433297A JP13433297A JPH10309525A JP H10309525 A JPH10309525 A JP H10309525A JP 13433297 A JP13433297 A JP 13433297A JP 13433297 A JP13433297 A JP 13433297A JP H10309525 A JPH10309525 A JP H10309525A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rubbing member
prevention plate
clogging
clogging prevention
sorting net
Prior art date
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Pending
Application number
JP13433297A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenzo Kawashima
謙蔵 川島
Hideaki Arakawa
秀明 荒川
Masayoshi Konita
正義 小荷田
Seizo Kawashima
誠蔵 川島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tiger Kawashima Co Ltd
Original Assignee
Tiger Kawashima Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tiger Kawashima Co Ltd filed Critical Tiger Kawashima Co Ltd
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Publication of JPH10309525A publication Critical patent/JPH10309525A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 選別網体の着脱を簡単に行なうことができる
とともに、目詰まり防止板の交換頻度を低減できるよう
にする。 【解決手段】 目詰まり防止機構Eは図示しない殻体に
ヒンジ12を介して回動自在に取り付けられた基体10
aおよび該基体10aに取り付けられた先端部が基体1
0aの自由端側から突出する可撓性を有する摺擦部材1
0bからなる目詰まり防止板10と、目詰まり防止板1
0をその摺擦部材10bが選別網体から離間する位置へ
回動するように常時付勢するための引張りスプリング1
6と、その基体10aを従動節とするカム14を備え、
該カム14をハンドル15を用いて機外から回転させて
目詰まり防止板10を引張りスプリング16の弾発力に
抗して矢印A方向へ回動させて摺擦部材10bが選別網
体に当接する位置と選別網体から離間する位置とに回動
させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、選別網体の目詰ま
りを防止するための目詰まり防止機構を備えた縦型回転
穀類選別機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の縦型回転穀類選別機における目詰
まり防止板の一例について説明する。
【0003】図4に示すように、縦型回転穀類選別機
は、外殻体101の内部に回転自在に配設された円筒状
の選別多孔体102と、該選別多孔体102の内部に回
転自在に配設された揚粒用スパイラル状翼体103とを
備え、選別多孔体102と揚粒用スパイラル状翼体10
3とをモータ104によって回転駆動される伝動機構1
05を介して互いに逆方向へ回転させ、ホッパ107よ
り供給された穀粒を上方へ揚穀して選別孔102aを通
過しない粒径を有する整粒と選別孔102aを通過する
粒径の屑粒とに選別し、前記整粒を上方に設けられた放
出口109より貯留タンク106へ放出して貯留すると
ともに前記屑粒を下方に設けられた排出口110より機
外へ搬出するように構成されている。
【0004】この縦型回転穀類選別機において、選別多
孔体102の選別孔102aが目詰まりするのを防止す
るため、外殻体101の側壁に突設されたゴム板等から
なる目詰まり防止板108の先端部で回転する選別多孔
体102の外周面を摺擦するように構成された目詰まり
防止機構が設けられている(実公昭62−44787号
公報)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術では、
外殻体101の側壁に突設された目詰まり防止板108
が不動のものであるため、選別多孔体102を着脱する
際には、外殻体101の側壁を取り外して外殻体101
の側部を開放して選別多孔体102を着脱しなければな
らない。また、目詰まりが生じていないときにおいても
目詰まり防止板108が選別多孔体102に常時当接し
ているため、両者間の摩擦に起因する摩耗量が多くなり
目詰まり防止板108を新しいものに交換する頻度が高
くなるという問題点がある。
【0006】本発明は上記従来の技術の有する問題点に
鑑みてなされたものであって、選別網体の着脱を簡単に
行なうことができるとともに、目詰まり防止板の交換頻
度を低減することができる目詰まり防止機構を備えた縦
型回転穀類選別機を実現することを目的とするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の縦型回転穀類選別機は、殻体と、前記殻
体内に配設された筒状の選別網体と、前記選別網体内に
配設された周面に螺旋翼を有する揚穀螺旋筒を備え、回
転駆動機構により前記選別網体と前記揚穀螺旋筒とを相
対回転させることにより、下方より導入された穀類を上
方へ揚穀して整粒と屑粒とに選別する縦型回転穀類選別
機において、前記殻体の内面にヒンジを介して回動自在
に取り付けられた基体および先端部が前記基体の自由端
側から突出する可撓性を有する摺擦部材からなる目詰ま
り防止板と、前記目詰まり防止板を前記摺擦部材が前記
選別網体の外周面に当接する位置と離間する位置とに機
外からの操作で回動させるための目詰まり防止板回動手
段からなる目詰まり防止機構を備えたことを特徴とする
ものである。
【0008】また、可撓性を有する摺擦部材が、基体に
着脱自在に固着されているとよい。
【0009】さらに、目詰まり防止板回動手段が、目詰
まり防止板をその摺擦部材が選別網体の外周面から離間
する位置に回動させるように常時付勢する引張りスプリ
ングと、前記目詰まり防止板を前記引張りスプリングの
弾発力に抗して前記摺擦部材が前記選別網体の外周面に
当接する位置に回動させるとともに前記選別網体の外周
面から離間する位置に回動させるためのカム機構からな
るものとする。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基づ
いて説明する。
【0011】図1に示すように、この縦型回転穀類選別
機は、上方部位に整穀を貯留するための貯留タンク7を
有するとともに中間部位に穀類を投入するためのホッパ
6を有する殻体1と、殻体1内の下方部位に設けられた
支持板1c上に固定された供給筒5と、供給筒5内に回
転自在に配設された外周面に誘導翼4aを有するととも
に上面が開放された誘導筒4と、誘導筒4の上縁部のフ
ランジ4b上に着脱自在かつ前記誘導筒4と一体に回転
するように載置された筒状の選別網体2と、前記誘導筒
4および前記選別網体2内に回転自在に配設された周面
に螺旋翼3aを有する揚穀螺旋筒3を備え、前記支持板
1cの下面に配設された二出力ギアモータ8によって前
記誘導筒4とともに前記選別網体2を低速回転させると
同時に前記揚穀螺旋筒3を同方向または逆方向へ高速回
転(相対回転)させるように構成されている。
【0012】また、図2に示すように、殻体1の角隅部
内面にコーナ部材17が固着されており、該コーナ部材
17には機外からの操作で回動できる目詰まり防止機構
Eが配設されている。
【0013】本実施例においては、目詰まり防止機構E
は、コーナ部材17にヒンジ12を介して回動自在に取
り付けられた基体10aおよび該基体10aにビス11
等により着脱自在に固着されたゴム等から構成された先
端部が基体10aの自由端側から突出する可撓性を有す
る摺擦部材10bからなる目詰まり防止板10と、目詰
まり防止板10をその摺擦部材10bが選別網体2の外
周面から離間する位置へ回動するように常時付勢するた
めの引張りスプリング16と、目詰まり防止板10の基
体10aを従動節とする斜面カム等のカム14を備え、
該カム14をカム軸13の機外へ突出する先端部に一体
的に設けられたハンドル15を用いて回転させることに
より、前記引張りスプリング16の弾発力に抗して矢印
A方向へ回動させて摺擦部材10bを選別網体2の外周
面に当接する位置に回動させるとともに選別網体2の外
周面から離間する位置に回動させることができるように
構成されている。
【0014】つまり、目詰まり防止板回動手段が、目詰
まり防止板10をその摺擦部材10bが選別網体2の外
周面から離間する位置に回動させるように常時付勢する
引張りスプリング16と、前記目詰まり防止板10を前
記引張りスプリング16の弾発力に抗して前記摺擦部材
10bが前記選別網体2の外周面に当接する位置に回動
させるとともに前記選別網体2の外周面から離間する位
置に回動させるためのカム機構から構成されている。
【0015】上述した縦型回転穀類選別機において、ホ
ッパ6は通路6aを介して誘導筒4に連通されており、
ホッパ6に投入された穀類は通路6aを通して誘導筒4
内に落下し、誘導翼4aによって下方へ誘導されて誘導
筒4の底板4d近傍に形成された導入口(不図示)より
誘導筒4と揚穀螺旋筒3の間に入り、高速回転する揚穀
螺旋筒3の螺旋翼3aにより上方へ揚穀される。この揚
穀される穀類は、選別網体2に向けてはね飛ばされてそ
の網目を通過しない粒径の整穀は上方仕切板1b上へ移
送され、選別網体2の上端部周面に突設された複数の掻
出し羽根2aによりはね飛ばされて放出口1dより貯留
タンク7内へ放出される。他方、網目を通過する粒径の
屑粒は殻体1の下方仕切板1a上に落下し、誘導筒4の
フランジ4bに突設された複数の掻出し羽根4cにより
はね飛ばされて、屑粒排出口1eより機外へ放出され
る。
【0016】上述のように穀類の選別が行なわれるが、
選別作業の進行に伴なって選別網体2の網目に屑粒のや
ごみ等が詰まる、いわゆる目詰まりが発生するが、ハン
ドル15を機外から操作してカム14を所定の回転角度
回転させることにより、目詰まり防止板10を上述した
引張りスプリング16の弾発力に抗して回動させて摺擦
部材10bを選別網体2の外周面に当接させることで、
回転する選別網体2の外周面を摺擦部材10bによって
摺擦して網目に詰まった屑粒やごみ等を除去することが
できる。
【0017】なお、縦型回転穀類選別機においては選別
網体2の下半部で被選別穀類の少なくとも75%程度が
選別されるため、選別網体2の下半部における目詰まり
を重点的に防止することが選別効率の向上につながる。
このため、選別網体2に当接される摺擦部材10bの長
さを選別網体2の軸方向の長さの50〜70%程度に設
定して、選別網体2の下半部に当接するようにするとよ
い。
【0018】一方、選別網体2を交換する際には、ハン
ドル15を機外から操作してカム14を目詰まり防止板
10の摺擦部材10bが選別網体2の外周面から離間さ
せる回転位置に回転させると、引張りスプリング16の
弾発力により目詰まり防止板10が反矢印方向へ回動し
て両者が離間される。その結果、選別網体2と目詰まり
防止板10とが干渉しなくなり、天板9を取り外して殻
体1の上方開口部18を通して選別網体2を出し入れす
ることができる。
【0019】また、目詰まりが発生しない場合には、目
詰まり防止板10を摺擦部材10bが選別網体2の外周
面から離間する位置に回動させることで、摺擦部材10
と選別網体2間の摩擦による摩耗や動力損失を低減する
ことができる。
【0020】なお、本発明において、目詰まり防止板回
動手段は、上述した図2および図3に示したものに限ら
ず、スクリュ−ナット機構を用い、殻体1側にナットを
取り付け、該ナットに螺合されたスクリュの一端側を自
在継手等を介して目詰まり防止板10の基体10aに連
結し、スクリュの機外へ突出した他端側にハンドルを一
体的に設け、該ハンドルにより前記スクリュを正逆回転
させることによりスクリュを前進および後退させて目詰
まり防止板10を回動させるもの等でもよい。
【0021】また、本発明において、上述した目詰まり
防止機構Eを殻体1内の2箇所以上の角隅部にそれぞれ
設けておき、目詰まりの発生程度に対応して選別網体に
当接させる目詰まり防止機構Eの数を増減することによ
り、目詰まりの発生を防止して選別効率を向上させるこ
とができる。
【0022】
【発明の効果】本発明は上述のとおり構成されているの
で、次に記載するような効果を奏する。
【0023】選別作業時においては、目詰まり防止板の
摺擦部材を選別網体の外周面に当接させて目詰まりを防
止して選別効率を向上させることができる。一方、選別
網体を着脱する際には、目詰まり防止板をその摺擦部材
が選別網体の外周面から離間する位置に回動させること
で、選別網体と目詰まり防止板とが干渉しないようにし
たのち、殻体の天板を取り外して上方開口部より選別網
体を出し入れすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】縦型回転穀類選別機の一実施例を示す模式縦断
面図である。
【図2】図1に示す縦型回転穀類選別機における選別網
体、揚穀螺旋体、一側壁等を取り外した状態で示す殻体
および目詰まり防止板の模式部分斜視図である。
【図3】目詰まり防止機構の説明図である。
【図4】従来の縦型回転穀類選別機の一例を示し、
(a)は模式縦断面図、(b)は(a)のA−A線に沿
う模式断面図である。
【符号の説明】 1 殻体 1a 下方仕切板 1b 上方仕切板 1c 支持板 1d 放出口 2 選別網体 3 揚穀螺旋筒 3a 螺旋翼 4 誘導筒 4a 誘導翼 4b フランジ 4c 屑粒掻出し羽根 4d 底板 5 供給筒 6 ホッパ 6a 通路 7 貯留タンク 8 二出力ギアモータ 9 天板 10 目詰まり防止板 10a 基体 10b 摺擦部材 11 ビス 12 ヒンジ 13 カム軸 14 カム 15 ハンドル 16 引張りスプリング 17 コーナ部材 18 上方開口部
フロントページの続き (72)発明者 川島 誠蔵 栃木県下都賀郡藤岡町大字藤岡4290 株式 会社タイガーカワシマ内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 殻体と、前記殻体内に配設された筒状の
    選別網体と、前記選別網体内に配設された周面に螺旋翼
    を有する揚穀螺旋筒を備え、回転駆動機構により前記選
    別網体と前記揚穀螺旋筒とを相対回転させることによ
    り、下方より導入された穀類を上方へ揚穀して整粒と屑
    粒とに選別する縦型回転穀類選別機において、 前記殻体の内面にヒンジを介して回動自在に取り付けら
    れた基体および先端部が前記基体の自由端側から突出す
    る可撓性を有する摺擦部材からなる目詰まり防止板と、
    前記目詰まり防止板を前記摺擦部材が前記選別網体の外
    周面に当接する位置と離間する位置とに機外からの操作
    で回動させるための目詰まり防止板回動手段からなる目
    詰まり防止機構を備えたことを特徴とする縦型回転穀類
    選別機。
  2. 【請求項2】 可撓性を有する摺擦部材が、基体に着脱
    自在に固着されていることを特徴とする請求項1記載の
    縦型回転穀類選別機。
  3. 【請求項3】 目詰まり防止板回動手段が、目詰まり防
    止板をその摺擦部材が選別網体の外周面から離間する位
    置に回動させるように常時付勢する引張りスプリング
    と、前記目詰まり防止板を前記引張りスプリングの弾発
    力に抗して前記摺擦部材が前記選別網体の外周面に当接
    する位置に回動させるとともに前記選別網体の外周面か
    ら離間する位置に回動させるためのカム機構からなるこ
    とを特徴とする請求項1または2記載の縦型回転穀類選
    別機。
JP13433297A 1997-05-08 1997-05-08 縦型回転穀類選別機 Pending JPH10309525A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108212748A (zh) * 2017-12-19 2018-06-29 杨诺 一种连杆凸轮型传动的沙石分离装置
CN111921846A (zh) * 2020-08-10 2020-11-13 郑州博达耐火材料有限公司 一种用于铁钩浇注料制备的粉料筛分装置
CN115432852A (zh) * 2022-08-23 2022-12-06 安徽六顺创业特种环保股份有限公司 一种节能环保的污水处理设备
CN116159769A (zh) * 2022-12-14 2023-05-26 中国建筑第七工程局有限公司 一种房屋建筑施工用多类型骨料分选装置

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