JPH1030967A - セラミックシース型熱電対 - Google Patents
セラミックシース型熱電対Info
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Abstract
クシース型熱電対を提供する。 【解決手段】 このセラミックシース型熱電対は、保護
管1を窒化珪素、サイアロン及び炭化珪素から選択され
るセラミックスによって作製し、保護管1の内部に測温
点5となる結合部を有するW−Re素線6,7を配置
し、W−Re素線6,7を内包するように、保護管1の
先端部4にSi3 N4 系反応焼結セラミックスから成る
充填材2を配置し且つ後方部16に充填材2よりも熱伝
導率の小さいSiCウィスカーから成る充填材3を配置
する。保護管1の内部に不活性ガスを封入する。
Description
ら成る保護管を持つセラミックシース型熱電対に関す
る。
プラグや高温で使用されるSUSシース型部品の保護管
として使用され、SUS等の金属で作製されたものがあ
る。また、SUSシース型熱電対は、1000℃以上の
雰囲気で使用されるものがあり、その場合には、インコ
ネル等の特殊耐熱合金で作製されている。熱電対は、3
00℃〜1400℃の温度範囲の温度を計測するため、
各種の測定材を適合させている。また、熱電対の素線
は、酸化性又は還元性の雰囲気に対して弱い場合が多い
ので、一般的には保護パイプ内に入れて使用されてい
る。また、従来のセラミックシース型熱電対として、通
気用の孔を側面に形成した窒化珪素製保護管内に、W−
Re素線を内包し、それらの空間をTiNが分散した反
応焼結窒化珪素を充填した構造のものが知られている。
は、気密端子付シース型熱電対が開示されている。該熱
電対は、過渡的な温度変化等により、端子部に温度勾配
が生じても測定誤差を生じさせないものであり、アルメ
ル線とクロメル線の異種金属線からなる熱電対素線をス
テンレス製シース内に無機絶縁材と共に、相互に絶縁し
て収納し、シースの基端側を気密端子部により気密に封
止する。気密端子部のセラミック端板に取り付けられた
2本のコパール製の貫通パイプの内部に絶縁スリーブが
挿入され、各熱電対素線はその内部を通って貫通パイプ
と直接接触せずに外部に引き出されている。
保護管をSUSで作製した場合には、保護管は、その耐
熱使用限界温度が900℃程度と低い耐熱温度である
上、硫黄ガス中での使用では保護管の金属が硫黄ガスに
侵されるので、硫黄ガス中での使用が困難である。ま
た、保護管をインコネル等の特殊耐熱合金で作製した場
合には、その保護管はSUSの保護管に比較して耐熱温
度が高くなるが、コストが約2倍とアップすることにな
る。
高温大気中で使用した場合に、保護管に形成した通気孔
から内部への酸素の侵入によってW−Re素線が劣化す
るという問題がある。更に、W−Re素線の熱膨張係数
は4.8×10- 6 /℃であり、W線の熱膨張係数より
更に大きく、繰り返しの使用によって周囲を形成する材
料との熱膨張係数差に起因する応力により劣化する可能
性がある。また、上記セラミックシース型熱電対は、保
護管内にW−Re素線を内包し、保護管の空間をTiN
分散反応焼結Si3 N4 を充填した構造では、測温の応
答性が良好でなく、更に応答性を向上させる必要があっ
た。
に開示された気密端子付シース型熱電対は、保護管とし
てステンレス製シースを用いているが、該ステンレス製
シースは外部雰囲気中に直接晒された状態であり、例え
ば、雰囲気中に硫黄ガス等のガスが存在する場合には、
シース自体に腐食が発生し、耐久性が低下するという問
題を有している。
の課題を解決することであり、セラミックスから成る保
護管内に配置したW−Re素線と該W−Re素線を充填
材中に内包し、測温点の先端部に充填された第1充填材
の熱伝導率を大きく、先端部以外の後方部に充填された
第2充填材の熱伝導率を小さく構成し、また、先端部の
保護管の厚みを薄く構成し、測温の応答性を向上させた
セラミックシース型熱電対を提供することである。
化珪素から選択されるセラミックスによって作製され且
つ測温点となる先端部の端面が閉鎖されている保護管、
前記保護管の内部に配置され且つ前記保護管の前記先端
部の領域で互いに結合された異なる組成の一対のW−R
e素線、前記W−Re素線を内包するように前記保護管
の前記先端部内に充填された反応焼結Si3 N4 系セラ
ミックスを主成分とする第1充填材、及び前記保護管の
前記先端部以外の内部に充填され且つ前記第1充填材よ
りも熱伝導率が小さい材料から成る第2充填材、から成
るセラミックシース型熱電対に関する。
複合セラミックスである。
は反応焼結セラミックスから成る材料である。
の不活性ガスが導入されていると共に、前記保護管の前
記内部に不活性ガスを封入するため、前記保護管の開口
端部を密閉する封止部材が設けられている。
以上の熱伝導率を有する粒子が含まれている。
粒子はAlN、SiC又はSi3 N4 である。
記先端部以外の部分の前記保護管の外径よりも小さく、
前記先端部が薄く形成されている。
ように、保護管の先端部内には焼結体時に膨張する特性
を持つ反応焼結材が充填されるので、反応焼結材と保護
管とが密着し、熱の通過面積を大きくすることができ、
前記測温点の近傍が測温雰囲気に対して熱伝導性が良好
になって応答性を向上できる。特に、保護管内の後方部
に充填された第2充填材は、先端部の第1充填材よりも
熱伝導率が小さいので、先端部の熱が後方部へ伝達され
難くなって後方部への熱の逃げをできるだけ小さくする
ことができ、先端部に熱量を集中させ、先端部(測温
点)の温度が測温物体の温度にまで短時間に直ちに上昇
させることができ、測温物体の温度を直ちに正確に測定
でき、測温応答性を向上させることができる。
保護管の先端部の厚みを薄く形成して先端部の熱容量を
小さくし、先端部の温度を測温物体の温度まで直ちに変
動させることができる。また、前記保護管内には不活性
ガスが封入されているので、W−Re素線の劣化を防止
できる。また、保護管内に充填される複合セラミックス
にAlNやSi3 N4 を添加して分散させることによっ
て、熱伝導率を大きくできる。
によるセラミックシース型熱電対の実施例を説明する。
図1はこのセラミックシース型熱電対の第1実施例を示
す断面図、図2はこのセラミックシース型熱電対の第2
実施例を示す断面図、図3はこのセラミックシース型熱
電対の第3実施例を示す断面図、図4はこのセラミック
シース型熱電対の第4実施例を示す断面図、及び図5は
セラミックシース型熱電対の端部を示す部分拡大断面図
である。
シース型熱電対は、保護管1の内部に充填する材料及び
保護管1の形状に特徴を有するものである。保護管1の
測温領域の先端部4の内部には熱伝導率の大きい材料を
充填し、後方部16の内部には熱伝導率の小さい材料を
充填している。また、図3及び図4に示すように、保護
管1の先端部4の径を小さくして熱容量を小さくし、測
温の対象物の温度に直ちに上昇できる構造に構成されて
いる。更に、保護管1の内部に内包されるW−Re素線
6,7の酸化腐食による断線を阻止するためArやN2
の不活性ガスを保護管1の内部に封入し、封止部材8で
保護管1内を密封している。
素(Si3 N4 )、サイアロン(sialon)及び炭
化珪素(SiC)から選択されるセラミックスによって
作製された保護管1、保護管1の内部に配置された測温
点5となる先端部4の領域で結合部を有するW−Re素
線6,7、及びW−Re素線6,7を内包するように保
護管1の測温点を構成する先端部4に充填された反応焼
結Si3 N4 系セラミックスを主成分とする複合セラミ
ックスの充填材2、及び保護管1の先端部4以外の後方
部16の内部に充填され且つ充填材2よりも熱伝導率が
小さいセラミックス等の材料から成る充填材3から構成
されている。
充填材2は、Tiを含んでいる複合セラミックスで構成
されており、Tiを含有させたスラリーを保護管1に充
填して反応焼結した場合に、Tiを含有することで焼結
膨張し、充填材2が保護管1の内壁面に密着し、保護管
1から充填材2への熱伝達が良好になる。また、充填材
2には、熱伝導率が50W/m・K以上のAlN、Si
C、Si3 N4 等の粒子が含まれており、充填材2の熱
伝導率を上昇させることができる。
セラミック繊維(図1、図3)、或いはSi3 N4 系反
応焼結セラミックス(図2、図4)から成る材料で構成
されている。保護管1の内部には、N2 やArの不活性
ガスが封入されていると共に、保護管1の内部に前記不
活性ガスを封入するため、保護管1の開口端部17には
ポリイミド樹脂や鉛ガラス等の封止部材8が嵌合して密
閉されている。充填材3をセラミック繊維で構成した場
合には、不活性ガスを保護管1の後方部16に導入す
る。また、充填材3を反応焼結セラミックスから構成し
た場合には、保護管1に充填されたスラリーをN2 雰囲
気で反応焼結することによって、必然的にN2 が封入さ
れることになる。
4に示すように、先端部4の外径が先端部4より後方の
後方部16の保護管1の外径よりも小さいサイズに形成
され、両者の内径を同一に形成することにより、先端部
4がそれ以外の部分より薄く形成される。保護管1の先
端部4の厚さが薄く形成されることにより、先端部4の
熱容量が小さくなり、先端部4の測温点5の領域の熱容
量が小さくなり、先端部4が測温領域の温度に直ちに昇
温することができ、測温応答性を一層向上させることが
できる。
ス型熱電対は、図1に示すように作製されているもので
ある。まず、保護管1を、内径φ5mm、外径φ8mm
及び長さ300mmのサイズにサイアロン材によって作
製し、保護管1の形状として、先端部4の一端部11を
密閉し、後方部16の他端17を開口する。W−Re素
線6,7として、一方の線材がW−5%Re(+)から
構成されたφ0.5mmのW−Re素線6と、他方の線
材がW−26%Re(−)から構成されたφ0.5mm
のW−Re素線7との二種類の素線を一端で互いに直列
に結線する。結線した結合部を保護管1の測温点5の領
域に位置するように、保護管1内に非接触状態に配設し
た。次いで、保護管1の端部11から15mmの部分ま
での先端部4に、Si粉末を40wt%、Si3 N4 を
50wt%及びTiを10wt%の配合割合で混合した
混合粉を含むスラリー(充填材2に転化する)を充填す
ると共に、保護管1の後方部16に、SiCウィスカー
(充填材3になる)を充填し、W−Re素線6,7を充
填材2,3で内包するように保護管1内に固定した。そ
こで、これを0.93MPaの窒素雰囲気中で反応焼結
した。保護管1の先端部4内に充填された充填材2は、
スラリーがSi3 N4 系反応焼結セラミックスに転化
し、その熱伝導率λは3.5W/m・Kの複合セラミッ
クスとなった。これに対して、充填材3は、SiCウィ
スカーであり、その熱伝導率λは0.1W/m・Kであ
る。次いで、W−Re素線6,7のそれぞれリード線1
2を接続した後、保護管1の内部にN2 ガス(不活性ガ
ス)を導入し、保護管1の端部17をポリイミド樹脂か
ら成る封止部材8で封止し、封止部材8に端子9を形成
した。これを本発明品1とする。
ス型熱電対は、図2に示すように作製されているもので
ある。第2実施例は、第1実施例と同様の保護管1及び
W−Re素線6,7を使用し、保護管1の端部11から
15mmの部分までの先端部4に、Si粉末を40wt
%、AlNを50wt%及びTiを10wt%の配合割
合で混合した混合粉を含むスラリー(充填材10に転化
する)を充填すると共に、保護管1の後方部16に、S
i粉末を40wt%、Si3 N4 を50wt%及びTi
を10wt%の配合割合で混合した混合粉を含むスラリ
ー(充填材2に転化する)を充填した。以下、第2実施
例は、第1実施例と同様の工程によって作製した。保護
管1の先端部4内に充填された充填材10は、スラリー
がSi3 N4 系反応焼結セラミックスに転化し、その熱
伝導率λは15W/m・Kの複合セラミックスとなり、
140W/m・K以上の熱伝導率λを有する添加剤Al
Nによって熱伝導率が大きいものとなった。また、保護
管1の後方部16内に充填された充填材2は、スラリー
がSi3 N4 系反応焼結セラミックスに転化し、その熱
伝導率λは3.5W/m・Kの複合セラミックスとなっ
た。これを本発明品2とする。
ス型熱電対は、図3に示すように作製されているもので
ある。第3実施例は、第1実施例と同様のW−Re素線
6,7及び充填材2,3を使用し、保護管1として、先
端部4から15mmまでの部分を外径φ6mmから成る
薄い管厚部分1Aに形成し、内径φ5mm及び長さ30
0mmを第1実施例の保護管1と同様のサイズにサイア
ロン材によって作製した。第3実施例は、以下、第1実
施例と同様の工程によって作製した。第3実施例は、保
護管1の先端部4の充填材2及び後方部16の充填材3
は第1実施例と同一材料であるので、第1実施例と第3
実施例とは保護管1の先端部4の厚さが異なるのみであ
る。これを本発明品3とする。
ス型熱電対は、図4に示すように作製されているもので
ある。第4実施例は、第3実施例と同様の保護管1を使
用し、保護管1の先端部4の充填材10及び後方部16
の充填材2は第2実施例と同様のものに構成した。第4
実施例は、他の作製工程については第2実施例と同様に
行った。第4実施例は、保護管1の先端部4の充填材1
0及び後方部16の充填材3は第2実施例と同一材料で
あるので、第2実施例と第4実施例とは保護管1の先端
部4の厚さが異なるのみである。これを本発明品4とす
る。
調べるため、セラミックシース型熱電対の比較例とし
て、比較例1と比較例2のものを作製した。 〔比較例1〕比較例1では、第1実施例で使用した保護
管1を使用し、保護管1内に二個の貫通孔15が形成さ
れたSi3 N4 から成る絶縁管14を配置し、絶縁管1
4の貫通孔15に第1実施例で使用したW−Re素線
6,7を挿通し、保護管1の先端部4に空気溜まり13
を形成した。空気溜まり13中にW−Re素線6,7の
端部を結線した結合部を位置させて測温点5を形成し、
また、W−Re素線6,7の他端にリード線12を結線
した。これを比較例1とする。
使用した保護管1を使用し、保護管1内に第1実施例で
使用したW−Re素線6,7を挿通した。次いで、保護
管1内に、Si粉末を40wt%、Si3 N4 を50w
t%及びTiを10wt%の配合割合で混合した混合粉
を含むスラリー(充填材2に転化する)を充填し、W−
Re素線6,7を充填材2で内包するように保護管1内
に固定した。以下、比較例2は、第1実施例と同様の工
程によって作製した。これを比較例2とする。
ラミックシース型熱電対を、温度を730℃としたアル
ミ溶湯中に浸し、その時間経過に伴って各セラミックシ
ース型熱電対の起電力変化から温度を測定した。それら
の結果を、図6のグラフに示す。図6から分かるよう
に、本発明品4が最も応答性が良く、本発明品3が2番
目に応答性が良く、本発明品2が3番目に応答性が良
く、また、本発明品1が4番目に応答性が良いことが分
かる。これに対して、比較例2は本発明品1よりも応答
性が悪く、比較例1は応答性が最低であることが分か
る。このことから、セラミックシース型熱電対におい
て、保護管1内の後方部16に充填した材料の熱伝導率
が、保護管1の先端部4に充填した材料の熱伝導率より
小さいことが応答性を向上させ、また、保護管1の先端
部4に充填した材料の熱伝導率を高くすることが応答性
を向上させ、更に、保護管1の先端部4の厚みを薄くし
て熱容量を小さくすることが応答性を一層向上させるこ
とが分かった。
対は、上記のように、保護管の先端部の充填材を保護管
の後方部の充填材より熱伝導率を大きく形成し、保護管
の後方部の充填材より熱伝導率をできるだけ小さく構成
することによって、先端部では温度測定対象の温度にま
で直ちに上昇させ、その温度が保護管を通じて後方へ熱
が逃げ難くなり、応答性を向上させることができる。ま
た、保護管の先端部を薄く形成することによって、一層
応答性を向上させることができる。
示す断面図である。
示す断面図である。
示す断面図である。
示す断面図である。
大断面図である。
フである。
断面図である。
断面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 窒化珪素、サイアロン及び炭化珪素から
選択されるセラミックスによって作製され且つ測温点と
なる先端部の端面が閉鎖されている保護管、前記保護管
の内部に配置され且つ前記保護管の前記先端部の領域で
互いに結合された異なる組成の一対のW−Re素線、前
記W−Re素線を内包するように前記保護管の前記先端
部内に充填された反応焼結Si3 N4 系セラミックスを
主成分とする第1充填材、及び前記保護管の前記先端部
以外の内部に充填され且つ前記第1充填材よりも熱伝導
率が小さい材料から成る第2充填材、から成るセラミッ
クシース型熱電対。 - 【請求項2】 前記第1充填材はTiを含んでいる複合
セラミックスである請求項1に記載のセラミックシース
型熱電対。 - 【請求項3】 前記第2充填材はセラミック繊維又は反
応焼結セラミックスから成る材料である請求項1又は2
に記載のセラミックシース型熱電対。 - 【請求項4】 前記保護管の前記内部にN2 やArの不
活性ガスが導入されていると共に、前記保護管の前記内
部に不活性ガスを封入するため、前記保護管の開口端部
を密閉する封止部材が設けられている請求項1〜3のい
ずれか1項に記載のセラミックシース型熱電対。 - 【請求項5】 前記第1充填材には50W/m・K以上
の熱伝導率を有する粒子が含まれている請求項1〜4の
いずれか1項に記載のセラミックシース型熱電対。 - 【請求項6】 前記第1充填材に含まれている前記粒子
はAlN、SiC又はSi3 N4 である請求項5に記載
のセラミックシース型熱電対。 - 【請求項7】 前記保護管の前記先端部の外径が前記先
端部以外の部分の前記保護管の外径よりも小さく、前記
先端部が薄く形成されている請求項1〜6のいずれか1
項に記載のセラミックシース型熱電対。
Priority Applications (3)
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|---|---|---|---|
| JP20101496A JP3572312B2 (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | セラミックシース型熱電対 |
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Publications (2)
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| JP20101496A Expired - Fee Related JP3572312B2 (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | セラミックシース型熱電対 |
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