JPH10309849A - 印刷制御装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 - Google Patents
印刷制御装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体Info
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- JPH10309849A JPH10309849A JP10056623A JP5662398A JPH10309849A JP H10309849 A JPH10309849 A JP H10309849A JP 10056623 A JP10056623 A JP 10056623A JP 5662398 A JP5662398 A JP 5662398A JP H10309849 A JPH10309849 A JP H10309849A
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- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
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- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 印字モードに応じて未排紙の記録媒体に順次
受信する印字情報を複合印字させたり、未排紙の記録媒
体を確実に排紙して、後続して受信した印字情報を別の
記録媒体に個別印字させることである。 【解決手段】 インタフェース手段103Bが第2の印
字情報を受信時に、センサSENがエンジン部112に
第1の記録媒体が未排紙であることを検出している場合
には、設定手段115による第1の印字モードの設定状
態に基づいて、中央制御部110がインタフェース手段
103Bが受信した第2の印字情報を給紙されている前
記第1の記録媒体に対する複合印字と第1の記録媒体の
排紙後、給紙される第2の記録媒体に対する個別印字と
を制御する構成を特徴とする。
受信する印字情報を複合印字させたり、未排紙の記録媒
体を確実に排紙して、後続して受信した印字情報を別の
記録媒体に個別印字させることである。 【解決手段】 インタフェース手段103Bが第2の印
字情報を受信時に、センサSENがエンジン部112に
第1の記録媒体が未排紙であることを検出している場合
には、設定手段115による第1の印字モードの設定状
態に基づいて、中央制御部110がインタフェース手段
103Bが受信した第2の印字情報を給紙されている前
記第1の記録媒体に対する複合印字と第1の記録媒体の
排紙後、給紙される第2の記録媒体に対する個別印字と
を制御する構成を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の通信媒体を
介して情報処理装置から印刷情報を受信する複数のイン
タフェース手段を備え、印刷情報の受信状態に応じてイ
ンタフェース手段を自動切り替え可能な印刷制御装置お
よび印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能な
プログラムを格納した記憶媒体に関するものである。
介して情報処理装置から印刷情報を受信する複数のイン
タフェース手段を備え、印刷情報の受信状態に応じてイ
ンタフェース手段を自動切り替え可能な印刷制御装置お
よび印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能な
プログラムを格納した記憶媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のプリンタ、すなわち、複
数のインタフェースを備え、印刷データの受信状態に基
づいてインタフェースを自動切り替えしながら印刷処理
を行うプリンタであって、かつヘッドが往復走査して該
ヘッドの走査方向と直交する方向に用紙を搬送して印刷
を行うシリアルプリンタ等では、ホストからプリンタ制
御コマンドと印刷データを受け取り印刷を行い、該印刷
の終了した用紙を排紙コマンドを受信して用紙を排紙し
て、一連の印刷処理シーケンスを完了するように構成さ
れている。
数のインタフェースを備え、印刷データの受信状態に基
づいてインタフェースを自動切り替えしながら印刷処理
を行うプリンタであって、かつヘッドが往復走査して該
ヘッドの走査方向と直交する方向に用紙を搬送して印刷
を行うシリアルプリンタ等では、ホストからプリンタ制
御コマンドと印刷データを受け取り印刷を行い、該印刷
の終了した用紙を排紙コマンドを受信して用紙を排紙し
て、一連の印刷処理シーケンスを完了するように構成さ
れている。
【0003】この場合、ホストからのアプリケーション
プログラムまたは特種なエミュレーションプログラムに
よっては、ホストからプリンタ制御コマンドによる排紙
コマンドが来ないために、印刷終了後もプリンタ内に用
紙が残る場合がある。また、ホストのトラブルの為、印
刷を中断した時もシリアルプリンタ内に用紙が残る場合
がある。
プログラムまたは特種なエミュレーションプログラムに
よっては、ホストからプリンタ制御コマンドによる排紙
コマンドが来ないために、印刷終了後もプリンタ内に用
紙が残る場合がある。また、ホストのトラブルの為、印
刷を中断した時もシリアルプリンタ内に用紙が残る場合
がある。
【0004】また、デジタルカメラ、インターネットテ
レビ、テレビゲーム機等の、いわゆるnon−PC機器
からの印刷の場合は、画像データを編集するための手段
がないために出力する印刷データが異なるため、1枚の
用紙に一つのデータが印刷されていた。
レビ、テレビゲーム機等の、いわゆるnon−PC機器
からの印刷の場合は、画像データを編集するための手段
がないために出力する印刷データが異なるため、1枚の
用紙に一つのデータが印刷されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図9は、従来の印刷制
御装置における未排紙に伴う継続印刷状態を説明する模
式図である。
御装置における未排紙に伴う継続印刷状態を説明する模
式図である。
【0006】図において、DAは最初に受信した頁単位
の印刷データで、例えばテキストデータであるとする。
DBは印刷データで、例えばグラフィックデータである
とする。POUTはプリント出力で、例えば図示しない
第1のインタフェースを介して印刷データDAを受信し
て印刷中に、排紙コマンドを受信することなく印刷を停
止し、その直後に、同様に図示しない第2のインタフェ
ースを介して印刷データDBを受信して印刷を再開した
場合に対応する。
の印刷データで、例えばテキストデータであるとする。
DBは印刷データで、例えばグラフィックデータである
とする。POUTはプリント出力で、例えば図示しない
第1のインタフェースを介して印刷データDAを受信し
て印刷中に、排紙コマンドを受信することなく印刷を停
止し、その直後に、同様に図示しない第2のインタフェ
ースを介して印刷データDBを受信して印刷を再開した
場合に対応する。
【0007】このように排紙制御を行うプリンタにおい
ては、例えば図9の(a)に示す印刷データDAによる
印刷終了後も、プリンタ内に用紙が残ってる状態で、他
のインタフェースを介して図9の(b)に示すような次
の印刷データDBを受信した場合、結果として、図9の
(c)の様に同じ用紙に異なるインタフェースを介して
受信した印刷データDA,DBが印刷されてしまうとい
う問題点があった。
ては、例えば図9の(a)に示す印刷データDAによる
印刷終了後も、プリンタ内に用紙が残ってる状態で、他
のインタフェースを介して図9の(b)に示すような次
の印刷データDBを受信した場合、結果として、図9の
(c)の様に同じ用紙に異なるインタフェースを介して
受信した印刷データDA,DBが印刷されてしまうとい
う問題点があった。
【0008】また、あるホストから第1のインタフェー
スを介して印刷データを印刷中にトラブルが発生し、プ
リンタ内に用紙が残っている状態で、他のインタフェー
スを介して別のホストからデータを転送されたとき、同
様に同じ用紙に印刷してしまうという問題点があった。
スを介して印刷データを印刷中にトラブルが発生し、プ
リンタ内に用紙が残っている状態で、他のインタフェー
スを介して別のホストからデータを転送されたとき、同
様に同じ用紙に印刷してしまうという問題点があった。
【0009】また、前述したように従来例では、図10
(a)、(b)、(c)のような複数のファイルを、
(d)のように一枚の紙に印刷するためには、アプリケ
ーションにより編集した後印刷を行う必要があった。
(a)、(b)、(c)のような複数のファイルを、
(d)のように一枚の紙に印刷するためには、アプリケ
ーションにより編集した後印刷を行う必要があった。
【0010】また、図11(d)のような写真等の画像
データとテキストデータが混在している書類を作成する
場合、通常、ディスクトップパブリッシング用のアプリ
ケーションが必要となる。
データとテキストデータが混在している書類を作成する
場合、通常、ディスクトップパブリッシング用のアプリ
ケーションが必要となる。
【0011】また、(Photoshop等の)画像デ
ータ用のアプリケーションを用いてテキストを書き込む
場合は、テキスト部分も画像データと同等の情報量を必
要とするため、ファイルのサイズが大きくなるという欠
点があった。
ータ用のアプリケーションを用いてテキストを書き込む
場合は、テキスト部分も画像データと同等の情報量を必
要とするため、ファイルのサイズが大きくなるという欠
点があった。
【0012】また、図11(a)のような写真をデジタ
ルカメラから直接プリントした後、用紙を再度給紙カセ
ットに入れ、(b)のような印刷データを重ね打ちして
(d)のような印刷結果を得る場合は、(b)の印刷デ
ータの開始位置をずらす必要があった。
ルカメラから直接プリントした後、用紙を再度給紙カセ
ットに入れ、(b)のような印刷データを重ね打ちして
(d)のような印刷結果を得る場合は、(b)の印刷デ
ータの開始位置をずらす必要があった。
【0013】本発明は、上記の問題点を解消するために
なされたもので、本発明の目的は、設定される印刷モー
ドに基づいて印刷部に未排紙となる記録媒体に対する継
続印刷、または排紙後、給紙される記録媒体への個別印
刷を制御することにより、ユーザが意図する印刷モード
に応じて未排紙の記録媒体に順次受信する印刷情報を複
合印刷できるとともに、未排紙の記録媒体を確実に排紙
して、後続して受信した印刷情報を別の記録媒体に個別
印刷することができる印刷環境を自在に構築できる印刷
制御装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み
出し可能なプログラムを格納した記憶媒体を提供するこ
とである。
なされたもので、本発明の目的は、設定される印刷モー
ドに基づいて印刷部に未排紙となる記録媒体に対する継
続印刷、または排紙後、給紙される記録媒体への個別印
刷を制御することにより、ユーザが意図する印刷モード
に応じて未排紙の記録媒体に順次受信する印刷情報を複
合印刷できるとともに、未排紙の記録媒体を確実に排紙
して、後続して受信した印刷情報を別の記録媒体に個別
印刷することができる印刷環境を自在に構築できる印刷
制御装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み
出し可能なプログラムを格納した記憶媒体を提供するこ
とである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の発明
は、所定の通信媒体を介して情報処理装置から印刷情報
を受信する複数のインタフェース手段と、いずれかのイ
ンタフェース手段が受信した第1の印刷情報に基づいて
給送された第1の記録媒体が印刷部にて印刷された後、
排紙されたかどうかを検出する検出手段と、他のインタ
フェース手段が第2の印刷情報を受信時に、前記検出手
段が前記印刷部に前記第1の記録媒体が未排紙であるこ
とを検出している場合には、前記第1の記録媒体を排紙
して、給紙される第2の記録媒体に印刷させる第1の印
刷モードを設定する第1の設定手段と、前記第1の設定
手段による前記第1の印刷モードの設定状態に基づい
て、他のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷
情報を給紙されている前記第1の記録媒体に対する複合
印刷と前記第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第
2の記録媒体に対する個別印刷とを制御する制御手段と
を有するものである。
は、所定の通信媒体を介して情報処理装置から印刷情報
を受信する複数のインタフェース手段と、いずれかのイ
ンタフェース手段が受信した第1の印刷情報に基づいて
給送された第1の記録媒体が印刷部にて印刷された後、
排紙されたかどうかを検出する検出手段と、他のインタ
フェース手段が第2の印刷情報を受信時に、前記検出手
段が前記印刷部に前記第1の記録媒体が未排紙であるこ
とを検出している場合には、前記第1の記録媒体を排紙
して、給紙される第2の記録媒体に印刷させる第1の印
刷モードを設定する第1の設定手段と、前記第1の設定
手段による前記第1の印刷モードの設定状態に基づい
て、他のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷
情報を給紙されている前記第1の記録媒体に対する複合
印刷と前記第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第
2の記録媒体に対する個別印刷とを制御する制御手段と
を有するものである。
【0015】本発明に係る第2の発明は、前記制御手段
は、前記第1の設定手段により前記第1の印刷モードが
設定されていない場合は、他のインタフェース手段が受
信した前記第2の印刷情報を給紙されている前記第1の
記録媒体に対して複合印刷させるように前記印刷部の印
刷を制御するものである。
は、前記第1の設定手段により前記第1の印刷モードが
設定されていない場合は、他のインタフェース手段が受
信した前記第2の印刷情報を給紙されている前記第1の
記録媒体に対して複合印刷させるように前記印刷部の印
刷を制御するものである。
【0016】本発明に係る第3の発明は、所定の通信媒
体を介して情報処理装置から印刷情報を受信する複数の
インタフェース手段と、いずれかのインタフェース手段
が受信した第1の印刷情報に基づいて給送された第1の
記録媒体が印刷部にて印刷された後、排紙されたかどう
かを検出する検出手段と、前記第1の印刷情報の印刷
後、かつ所定時間経過後、同一のインタフェース手段が
第2の印刷情報を受信時に、前記検出手段が前記印刷部
に前記第1の記録媒体が未排紙であることを検出してい
る場合には、前記第1の記録媒体を排紙して、給紙され
る第2の記録媒体に印刷させる第2の印刷モードを設定
する第2の設定手段と、前記第2の設定手段による前記
第2の印刷モードの設定状態に基づいて、他のインタフ
ェース手段が受信した前記第2の印刷情報を給紙されて
いる前記第1の記録媒体に対する複合印刷と前記第1の
記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の記録媒体に対
する個別印刷とを制御する制御手段とを有するものであ
る。
体を介して情報処理装置から印刷情報を受信する複数の
インタフェース手段と、いずれかのインタフェース手段
が受信した第1の印刷情報に基づいて給送された第1の
記録媒体が印刷部にて印刷された後、排紙されたかどう
かを検出する検出手段と、前記第1の印刷情報の印刷
後、かつ所定時間経過後、同一のインタフェース手段が
第2の印刷情報を受信時に、前記検出手段が前記印刷部
に前記第1の記録媒体が未排紙であることを検出してい
る場合には、前記第1の記録媒体を排紙して、給紙され
る第2の記録媒体に印刷させる第2の印刷モードを設定
する第2の設定手段と、前記第2の設定手段による前記
第2の印刷モードの設定状態に基づいて、他のインタフ
ェース手段が受信した前記第2の印刷情報を給紙されて
いる前記第1の記録媒体に対する複合印刷と前記第1の
記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の記録媒体に対
する個別印刷とを制御する制御手段とを有するものであ
る。
【0017】本発明に係る第4の発明は、前記制御手段
は、前記第2の設定手段により前記第2の印刷モードが
設定されていない場合は、他のインタフェース手段が受
信した前記第2の印刷情報を給紙されている前記第1の
記録媒体に対して複合印刷させるように前記印刷部の印
刷を制御するものである。
は、前記第2の設定手段により前記第2の印刷モードが
設定されていない場合は、他のインタフェース手段が受
信した前記第2の印刷情報を給紙されている前記第1の
記録媒体に対して複合印刷させるように前記印刷部の印
刷を制御するものである。
【0018】本発明に係る第5の発明は、所定の通信媒
体を介して情報処理装置から印刷情報を受信する複数の
インタフェース手段と、いずれかのインタフェース手段
が受信した第1の印刷情報に基づいて給送された第1の
記録媒体が印刷部にて印刷された後、排紙されたかどう
かを検出する検出手段と、前記第1の印刷情報の印刷
後、かつ所定時間経過後、いずれかのインタフェース手
段が第2の印刷情報を受信時に、前記検出手段が前記印
刷部に前記第1の記録媒体が未排紙であることを検出し
ている場合には、前記第1の記録媒体を排紙して、給紙
される第2の記録媒体に印刷させる第3の印刷モードを
設定する第3の設定手段と、前記第3の設定手段による
前記第3の印刷モードの設定状態に基づいて、他のイン
タフェース手段が受信した前記第2の印刷情報を給紙さ
れている前記第1の記録媒体に対する複合印刷と前記第
1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の記録媒体
に対する個別印刷とを制御する制御手段とを有するもの
である。
体を介して情報処理装置から印刷情報を受信する複数の
インタフェース手段と、いずれかのインタフェース手段
が受信した第1の印刷情報に基づいて給送された第1の
記録媒体が印刷部にて印刷された後、排紙されたかどう
かを検出する検出手段と、前記第1の印刷情報の印刷
後、かつ所定時間経過後、いずれかのインタフェース手
段が第2の印刷情報を受信時に、前記検出手段が前記印
刷部に前記第1の記録媒体が未排紙であることを検出し
ている場合には、前記第1の記録媒体を排紙して、給紙
される第2の記録媒体に印刷させる第3の印刷モードを
設定する第3の設定手段と、前記第3の設定手段による
前記第3の印刷モードの設定状態に基づいて、他のイン
タフェース手段が受信した前記第2の印刷情報を給紙さ
れている前記第1の記録媒体に対する複合印刷と前記第
1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の記録媒体
に対する個別印刷とを制御する制御手段とを有するもの
である。
【0019】本発明に係る第6の発明は、前記制御手段
は、前記第3の設定手段により前記第3の印刷モードが
設定されていない場合は、他のインタフェース手段が受
信した前記第2の印刷情報を給紙されている前記第1の
記録媒体に対して複合印刷させるように前記印刷部の印
刷を制御するものである。
は、前記第3の設定手段により前記第3の印刷モードが
設定されていない場合は、他のインタフェース手段が受
信した前記第2の印刷情報を給紙されている前記第1の
記録媒体に対して複合印刷させるように前記印刷部の印
刷を制御するものである。
【0020】本発明に係る第7の発明は、所定の通信媒
体を介して複数のインタフェース手段が情報処理装置か
ら受信する印刷情報に基づく印刷部の印刷を制御する印
刷制御方法であって、いずれかのインタフェース手段が
受信した第1の印刷情報に基づいて給送された第1の記
録媒体が印刷部にて印刷された後、排紙されたかどうか
を検出する検出工程と、他のインタフェース手段が第2
の印刷情報を受信時に、前記検出手段が前記印刷部に前
記第1の記録媒体が未排紙であることを検出している場
合には、前記第1の記録媒体を排紙して、給紙される第
2の記録媒体に印刷させる第1の印刷モードの設定状態
を判別する判別工程と、該判別される前記第1の印刷モ
ードの設定状態に基づいて、他のインタフェース手段が
受信した前記第2の印刷情報を給紙されている前記第1
の記録媒体に対して複合印刷する第1の印刷工程と、他
のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報を
前記第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の記
録媒体に対して個別印刷する第2の印刷工程とを有する
ものである。
体を介して複数のインタフェース手段が情報処理装置か
ら受信する印刷情報に基づく印刷部の印刷を制御する印
刷制御方法であって、いずれかのインタフェース手段が
受信した第1の印刷情報に基づいて給送された第1の記
録媒体が印刷部にて印刷された後、排紙されたかどうか
を検出する検出工程と、他のインタフェース手段が第2
の印刷情報を受信時に、前記検出手段が前記印刷部に前
記第1の記録媒体が未排紙であることを検出している場
合には、前記第1の記録媒体を排紙して、給紙される第
2の記録媒体に印刷させる第1の印刷モードの設定状態
を判別する判別工程と、該判別される前記第1の印刷モ
ードの設定状態に基づいて、他のインタフェース手段が
受信した前記第2の印刷情報を給紙されている前記第1
の記録媒体に対して複合印刷する第1の印刷工程と、他
のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報を
前記第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の記
録媒体に対して個別印刷する第2の印刷工程とを有する
ものである。
【0021】本発明に係る第8の発明は、所定の通信媒
体を介して複数のインタフェース手段が情報処理装置か
ら受信する印刷情報に基づく印刷部の印刷を制御するコ
ンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶
媒体であって、いずれかのインタフェース手段が受信し
た第1の印刷情報に基づいて給送された第1の記録媒体
が印刷部にて印刷された後、排紙されたかどうかを検出
する検出工程と、他のインタフェース手段が第2の印刷
情報を受信時に、前記検出手段が前記印刷部に前記第1
の記録媒体が未排紙であることを検出している場合に
は、前記第1の記録媒体を排紙して、給紙される第2の
記録媒体に印刷させる第1の印刷モードの設定状態を判
別する判別工程と、該判別される前記第1の印刷モード
の設定状態に基づいて、他のインタフェース手段が受信
した前記第2の印刷情報を給紙されている前記第1の記
録媒体に対して複合印刷する第1の印刷工程と、他のイ
ンタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報を前記
第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の記録媒
体に対して個別印刷する第2の印刷工程とを含む、コン
ピュータが読み出し可能なプログラムを記憶媒体に格納
したものである。
体を介して複数のインタフェース手段が情報処理装置か
ら受信する印刷情報に基づく印刷部の印刷を制御するコ
ンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶
媒体であって、いずれかのインタフェース手段が受信し
た第1の印刷情報に基づいて給送された第1の記録媒体
が印刷部にて印刷された後、排紙されたかどうかを検出
する検出工程と、他のインタフェース手段が第2の印刷
情報を受信時に、前記検出手段が前記印刷部に前記第1
の記録媒体が未排紙であることを検出している場合に
は、前記第1の記録媒体を排紙して、給紙される第2の
記録媒体に印刷させる第1の印刷モードの設定状態を判
別する判別工程と、該判別される前記第1の印刷モード
の設定状態に基づいて、他のインタフェース手段が受信
した前記第2の印刷情報を給紙されている前記第1の記
録媒体に対して複合印刷する第1の印刷工程と、他のイ
ンタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報を前記
第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の記録媒
体に対して個別印刷する第2の印刷工程とを含む、コン
ピュータが読み出し可能なプログラムを記憶媒体に格納
したものである。
【0022】本発明に係る第9の発明は、所定の通信媒
体を介して複数のインタフェース手段が情報処理装置か
ら受信する印刷情報に基づく印刷部の印刷を制御する印
刷制御方法であって、いずれかのインタフェース手段が
受信した第1の印刷情報に基づいて給送された第1の記
録媒体が印刷部にて印刷された後、排紙されたかどうか
を検出する検出工程と、前記第1の印刷情報の印刷後、
かつ所定時間経過後、同一のインタフェース手段が第2
の印刷情報を受信時に、前記検出手段が前記印刷部に前
記第1の記録媒体が未排紙であることを検出している場
合には、前記第1の記録媒体を排紙して、給紙される第
2の記録媒体に印刷させる第2の印刷モードの設定状態
を判別する判別工程と、該判別される前記第2の印刷モ
ードの設定状態に基づいて、他のインタフェース手段が
受信した前記第2の印刷情報を給紙されている前記第1
の記録媒体に対して複合印刷する第1の印刷工程と、他
のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報を
前記第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の記
録媒体に対して個別印刷する第2の印刷工程とを有する
ものである。
体を介して複数のインタフェース手段が情報処理装置か
ら受信する印刷情報に基づく印刷部の印刷を制御する印
刷制御方法であって、いずれかのインタフェース手段が
受信した第1の印刷情報に基づいて給送された第1の記
録媒体が印刷部にて印刷された後、排紙されたかどうか
を検出する検出工程と、前記第1の印刷情報の印刷後、
かつ所定時間経過後、同一のインタフェース手段が第2
の印刷情報を受信時に、前記検出手段が前記印刷部に前
記第1の記録媒体が未排紙であることを検出している場
合には、前記第1の記録媒体を排紙して、給紙される第
2の記録媒体に印刷させる第2の印刷モードの設定状態
を判別する判別工程と、該判別される前記第2の印刷モ
ードの設定状態に基づいて、他のインタフェース手段が
受信した前記第2の印刷情報を給紙されている前記第1
の記録媒体に対して複合印刷する第1の印刷工程と、他
のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報を
前記第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の記
録媒体に対して個別印刷する第2の印刷工程とを有する
ものである。
【0023】本発明に係る第10の発明は、所定の通信
媒体を介して複数のインタフェース手段が情報処理装置
から受信する印刷情報に基づく印刷部の印刷を制御する
コンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記
憶媒体であって、いずれかのインタフェース手段が受信
した第1の印刷情報に基づいて給送された第1の記録媒
体が印刷部にて印刷された後、排紙されたかどうかを検
出する検出工程と、前記第1の印刷情報の印刷後、かつ
所定時間経過後、同一のインタフェース手段が第2の印
刷情報を受信時に、前記検出手段が前記印刷部に前記第
1の記録媒体が未排紙であることを検出している場合に
は、前記第1の記録媒体を排紙して、給紙される第2の
記録媒体に印刷させる第2の印刷モードの設定状態を判
別する判別工程と、該判別される前記第2の印刷モード
の設定状態に基づいて、他のインタフェース手段が受信
した前記第2の印刷情報を給紙されている前記第1の記
録媒体に対して複合印刷する第1の印刷工程と、他のイ
ンタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報を前記
第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の記録媒
体に対して個別印刷する第2の印刷工程とを含む、コン
ピュータが読み出し可能なプログラムを記憶媒体に格納
したものである。
媒体を介して複数のインタフェース手段が情報処理装置
から受信する印刷情報に基づく印刷部の印刷を制御する
コンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記
憶媒体であって、いずれかのインタフェース手段が受信
した第1の印刷情報に基づいて給送された第1の記録媒
体が印刷部にて印刷された後、排紙されたかどうかを検
出する検出工程と、前記第1の印刷情報の印刷後、かつ
所定時間経過後、同一のインタフェース手段が第2の印
刷情報を受信時に、前記検出手段が前記印刷部に前記第
1の記録媒体が未排紙であることを検出している場合に
は、前記第1の記録媒体を排紙して、給紙される第2の
記録媒体に印刷させる第2の印刷モードの設定状態を判
別する判別工程と、該判別される前記第2の印刷モード
の設定状態に基づいて、他のインタフェース手段が受信
した前記第2の印刷情報を給紙されている前記第1の記
録媒体に対して複合印刷する第1の印刷工程と、他のイ
ンタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報を前記
第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の記録媒
体に対して個別印刷する第2の印刷工程とを含む、コン
ピュータが読み出し可能なプログラムを記憶媒体に格納
したものである。
【0024】本発明に係る第11の発明は、所定の通信
媒体を介して複数のインタフェース手段が情報処理装置
から受信する印刷情報に基づく印刷部の印刷を制御する
印刷制御方法であって、いずれかのインタフェース手段
が受信した第1の印刷情報に基づいて給送された第1の
記録媒体が印刷部にて印刷された後、排紙されたかどう
かを検出する検出工程と、前記第1の印刷情報の印刷
後、かつ所定時間経過後、いずれかのインタフェース手
段が第2の印刷情報を受信時に、前記検出手段が前記印
刷部に前記第1の記録媒体が未排紙であることを検出し
ている場合には、前記第1の記録媒体を排紙して、給紙
される第2の記録媒体に印刷させる第2の印刷モードの
設定状態を判別する判別工程と、該判別される前記第2
の印刷モードの設定状態に基づいて、他のインタフェー
ス手段が受信した前記第2の印刷情報を給紙されている
前記第1の記録媒体に対して複合印刷する第1の印刷工
程と、他のインタフェース手段が受信した前記第2の印
刷情報を前記第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記
第2の記録媒体に対して個別印刷する第2の印刷工程と
を有するものである。
媒体を介して複数のインタフェース手段が情報処理装置
から受信する印刷情報に基づく印刷部の印刷を制御する
印刷制御方法であって、いずれかのインタフェース手段
が受信した第1の印刷情報に基づいて給送された第1の
記録媒体が印刷部にて印刷された後、排紙されたかどう
かを検出する検出工程と、前記第1の印刷情報の印刷
後、かつ所定時間経過後、いずれかのインタフェース手
段が第2の印刷情報を受信時に、前記検出手段が前記印
刷部に前記第1の記録媒体が未排紙であることを検出し
ている場合には、前記第1の記録媒体を排紙して、給紙
される第2の記録媒体に印刷させる第2の印刷モードの
設定状態を判別する判別工程と、該判別される前記第2
の印刷モードの設定状態に基づいて、他のインタフェー
ス手段が受信した前記第2の印刷情報を給紙されている
前記第1の記録媒体に対して複合印刷する第1の印刷工
程と、他のインタフェース手段が受信した前記第2の印
刷情報を前記第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記
第2の記録媒体に対して個別印刷する第2の印刷工程と
を有するものである。
【0025】本発明に係る第12の発明は、所定の通信
媒体を介して複数のインタフェース手段が情報処理装置
から受信する印刷情報に基づく印刷部の印刷を制御する
コンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記
憶媒体であって、いずれかのインタフェース手段が受信
した第1の印刷情報に基づいて給送された第1の記録媒
体が印刷部にて印刷された後、排紙されたかどうかを検
出する検出工程と、前記第1の印刷情報の印刷後、かつ
所定時間経過後、いずれかのインタフェース手段が第2
の印刷情報を受信時に、前記検出手段が前記印刷部に前
記第1の記録媒体が未排紙であることを検出している場
合には、前記第1の記録媒体を排紙して、給紙される第
2の記録媒体に印刷させる第2の印刷モードの設定状態
を判別する判別工程と、該判別される前記第2の印刷モ
ードの設定状態に基づいて、他のインタフェース手段が
受信した前記第2の印刷情報を給紙されている前記第1
の記録媒体に対して複合印刷する第1の印刷工程と、他
のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報を
前記第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の記
録媒体に対して個別印刷する第2の印刷工程とを含む、
コンピュータが読み出し可能なプログラムを記憶媒体に
格納したものである。
媒体を介して複数のインタフェース手段が情報処理装置
から受信する印刷情報に基づく印刷部の印刷を制御する
コンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記
憶媒体であって、いずれかのインタフェース手段が受信
した第1の印刷情報に基づいて給送された第1の記録媒
体が印刷部にて印刷された後、排紙されたかどうかを検
出する検出工程と、前記第1の印刷情報の印刷後、かつ
所定時間経過後、いずれかのインタフェース手段が第2
の印刷情報を受信時に、前記検出手段が前記印刷部に前
記第1の記録媒体が未排紙であることを検出している場
合には、前記第1の記録媒体を排紙して、給紙される第
2の記録媒体に印刷させる第2の印刷モードの設定状態
を判別する判別工程と、該判別される前記第2の印刷モ
ードの設定状態に基づいて、他のインタフェース手段が
受信した前記第2の印刷情報を給紙されている前記第1
の記録媒体に対して複合印刷する第1の印刷工程と、他
のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報を
前記第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の記
録媒体に対して個別印刷する第2の印刷工程とを含む、
コンピュータが読み出し可能なプログラムを記憶媒体に
格納したものである。
【0026】本発明に係る第13の発明は、外部装置か
らデータを受信するインタフェース手段と、前記インタ
フェース手段が受信したデータを解析する解析手段と、
前記解析手段が解析した結果に基づいて記録媒体にビッ
トマップデータを印刷する印刷手段と、前記解析手段に
より排紙コマンドを解析した場合に、排紙コマンドを無
視する第一モードを設定する設定手段とを有するもので
ある。
らデータを受信するインタフェース手段と、前記インタ
フェース手段が受信したデータを解析する解析手段と、
前記解析手段が解析した結果に基づいて記録媒体にビッ
トマップデータを印刷する印刷手段と、前記解析手段に
より排紙コマンドを解析した場合に、排紙コマンドを無
視する第一モードを設定する設定手段とを有するもので
ある。
【0027】本発明に係る第14の発明は、前記印刷手
段における記録媒体の搬送部に記録媒体があるかを検出
する検出手段を更に有し、前記設定手段により第一モー
ドが設定されているときに前記インタフェース手段によ
りデータを受信した場合は、前記検出手段により記録媒
体が検出されたときに前記印刷手段により該記録媒体に
印刷し、前記検出手段により記録媒体が検出されないと
きに次に給紙された記録媒体に印刷するものである。
段における記録媒体の搬送部に記録媒体があるかを検出
する検出手段を更に有し、前記設定手段により第一モー
ドが設定されているときに前記インタフェース手段によ
りデータを受信した場合は、前記検出手段により記録媒
体が検出されたときに前記印刷手段により該記録媒体に
印刷し、前記検出手段により記録媒体が検出されないと
きに次に給紙された記録媒体に印刷するものである。
【0028】本発明に係る第15の発明は、前記インタ
フェース手段は複数あり、データの受信により前記イン
タフェースを切り替えるものである。
フェース手段は複数あり、データの受信により前記イン
タフェースを切り替えるものである。
【0029】本発明に係る第16の発明は、前記設定手
段は、前記解析手段により排紙コマンドを解析した場合
に、排紙コマンドに基づいて記録媒体を排紙する第二モ
ードを設定するものである。
段は、前記解析手段により排紙コマンドを解析した場合
に、排紙コマンドに基づいて記録媒体を排紙する第二モ
ードを設定するものである。
【0030】本発明に係る第17の発明は、前記設定手
段により第二モードが設定されているときに前記インタ
フェース手段によりデータを受信した場合は、前記検出
手段により記録媒体が検出されたときに該記録媒体を排
紙して次の記録媒体に前記印刷手段により印刷するもの
である。
段により第二モードが設定されているときに前記インタ
フェース手段によりデータを受信した場合は、前記検出
手段により記録媒体が検出されたときに該記録媒体を排
紙して次の記録媒体に前記印刷手段により印刷するもの
である。
【0031】本発明に係る第18の発明は、前記印刷手
段における記録媒体の搬送部から記録媒体を排紙するよ
う指示する排紙指示手段を更に有し、前記第一モード
は、前記排紙指示手段により排紙を指示されるか、記録
媒体の印刷領域を超えることにより前記記録媒体が排紙
されるものである。
段における記録媒体の搬送部から記録媒体を排紙するよ
う指示する排紙指示手段を更に有し、前記第一モード
は、前記排紙指示手段により排紙を指示されるか、記録
媒体の印刷領域を超えることにより前記記録媒体が排紙
されるものである。
【0032】本発明に係る第19の発明は、前記外部装
置は、ホストコンピュータである。
置は、ホストコンピュータである。
【0033】本発明に係る第20の発明は、前記外部装
置は、デジタルカメラである。
置は、デジタルカメラである。
【0034】本発明に係る第21の発明は、外部装置か
らデータを受信するインタフェース手段を有する印刷制
御装置を制御する印刷制御方法であって、前記インタフ
ェース手段が受信したデータを解析させる解析工程と、
前記解析工程で解析した結果に基づいて記録媒体にビッ
トマップデータを印刷手段で印刷させる印刷工程と、前
記解析工程で排紙コマンドを解析した場合に、排紙コマ
ンドを無視する第一モードを設定させる設定工程とを含
むものである。
らデータを受信するインタフェース手段を有する印刷制
御装置を制御する印刷制御方法であって、前記インタフ
ェース手段が受信したデータを解析させる解析工程と、
前記解析工程で解析した結果に基づいて記録媒体にビッ
トマップデータを印刷手段で印刷させる印刷工程と、前
記解析工程で排紙コマンドを解析した場合に、排紙コマ
ンドを無視する第一モードを設定させる設定工程とを含
むものである。
【0035】本発明に係る第22の発明は、前記印刷手
段における記録媒体の搬送部に記録媒体があるかを検出
させる検出工程を更に含み、前記設定工程で第一モード
が設定されているときに前記インタフェース手段により
データを受信した場合は、前記検出工程で記録媒体が検
出されたときに前記印刷手段により該記録媒体に印刷さ
せ、前記検出工程で記録媒体が検出されないときに次に
給紙された記録媒体に印刷させるものである。
段における記録媒体の搬送部に記録媒体があるかを検出
させる検出工程を更に含み、前記設定工程で第一モード
が設定されているときに前記インタフェース手段により
データを受信した場合は、前記検出工程で記録媒体が検
出されたときに前記印刷手段により該記録媒体に印刷さ
せ、前記検出工程で記録媒体が検出されないときに次に
給紙された記録媒体に印刷させるものである。
【0036】本発明に係る第23の発明は、前記インタ
フェース手段は複数あり、データの受信により前記イン
タフェースを切り替えるものである。
フェース手段は複数あり、データの受信により前記イン
タフェースを切り替えるものである。
【0037】本発明に係る第24の発明は、前記設定工
程は、前記解析工程で排紙コマンドを解析した場合に、
排紙コマンドに基づいて記録媒体を排紙する第二モード
を設定させるものである。
程は、前記解析工程で排紙コマンドを解析した場合に、
排紙コマンドに基づいて記録媒体を排紙する第二モード
を設定させるものである。
【0038】本発明に係る第25の発明は、前記設定工
程で第二モードが設定されているときに前記インタフェ
ース手段によりデータを受信した場合は、前記検出工程
で記録媒体が検出されたときに該記録媒体を排紙して次
の記録媒体に前記印刷手段により印刷させるものであ
る。
程で第二モードが設定されているときに前記インタフェ
ース手段によりデータを受信した場合は、前記検出工程
で記録媒体が検出されたときに該記録媒体を排紙して次
の記録媒体に前記印刷手段により印刷させるものであ
る。
【0039】本発明に係る第26の発明は、前記印刷手
段における記録媒体の搬送部から記録媒体を排紙するよ
う指示する排紙指示工程を更に含み、前記第一モード
は、前記排紙指示手段により排紙を指示されるか、記録
媒体の印刷領域を超えることにより前記記録媒体が排紙
されるものである。
段における記録媒体の搬送部から記録媒体を排紙するよ
う指示する排紙指示工程を更に含み、前記第一モード
は、前記排紙指示手段により排紙を指示されるか、記録
媒体の印刷領域を超えることにより前記記録媒体が排紙
されるものである。
【0040】本発明に係る第27の発明は、前記外部装
置は、ホストコンピュータである。
置は、ホストコンピュータである。
【0041】本発明に係る第28の発明は、前記外部装
置は、デジタルカメラである。
置は、デジタルカメラである。
【0042】本発明に係る第29の発明は、外部装置か
らデータを受信するインタフェース手段を有する印刷制
御装置を制御する制御プログラムが格納された記憶媒体
であって、前記インタフェース手段が受信したデータを
解析させる解析工程と、前記解析工程で解析した結果に
基づいて記録媒体にビットマップデータを印刷手段で印
刷させる印刷工程と、前記解析工程で排紙コマンドを解
析した場合に、排紙コマンドを無視する第一モードを設
定させる設定工程とを含むものである。
らデータを受信するインタフェース手段を有する印刷制
御装置を制御する制御プログラムが格納された記憶媒体
であって、前記インタフェース手段が受信したデータを
解析させる解析工程と、前記解析工程で解析した結果に
基づいて記録媒体にビットマップデータを印刷手段で印
刷させる印刷工程と、前記解析工程で排紙コマンドを解
析した場合に、排紙コマンドを無視する第一モードを設
定させる設定工程とを含むものである。
【0043】本発明に係る第30の発明は、前記印刷手
段における記録媒体の搬送部に記録媒体があるかを検出
させる検出工程を更に含み、前記設定工程で第一モード
が設定されているときに前記インタフェース手段により
データを受信した場合は、前記検出工程で記録媒体が検
出されたときに前記印刷手段により該記録媒体に印刷さ
せ、前記検出工程で記録媒体が検出されないときに次に
給紙された記録媒体に印刷させるものである。
段における記録媒体の搬送部に記録媒体があるかを検出
させる検出工程を更に含み、前記設定工程で第一モード
が設定されているときに前記インタフェース手段により
データを受信した場合は、前記検出工程で記録媒体が検
出されたときに前記印刷手段により該記録媒体に印刷さ
せ、前記検出工程で記録媒体が検出されないときに次に
給紙された記録媒体に印刷させるものである。
【0044】本発明に係る第31の発明は、前記インタ
フェース手段は複数あり、データの受信により前記イン
タフェースを切り替えるものである。
フェース手段は複数あり、データの受信により前記イン
タフェースを切り替えるものである。
【0045】本発明に係る第32の発明は、前記設定工
程は、前記解析工程で排紙コマンドを解析した場合に、
排紙コマンドに基づいて記録媒体を排紙する第二モード
を設定させるものである。
程は、前記解析工程で排紙コマンドを解析した場合に、
排紙コマンドに基づいて記録媒体を排紙する第二モード
を設定させるものである。
【0046】本発明に係る第33の発明は、前記設定工
程で第二モードが設定されているときに前記インタフェ
ース手段によりデータを受信した場合は、前記検出工程
で記録媒体が検出されたときに該記録媒体を排紙して次
の記録媒体に前記印刷手段により印刷させるものであ
る。
程で第二モードが設定されているときに前記インタフェ
ース手段によりデータを受信した場合は、前記検出工程
で記録媒体が検出されたときに該記録媒体を排紙して次
の記録媒体に前記印刷手段により印刷させるものであ
る。
【0047】本発明に係る第34の発明は、前記印刷手
段における記録媒体の搬送部から記録媒体を排紙するよ
う指示する排紙指示工程を更に含み、前記第一モード
は、前記排紙指示手段により排紙を指示されるか、記録
媒体の印刷領域を超えることにより前記記録媒体が排紙
されるものである。
段における記録媒体の搬送部から記録媒体を排紙するよ
う指示する排紙指示工程を更に含み、前記第一モード
は、前記排紙指示手段により排紙を指示されるか、記録
媒体の印刷領域を超えることにより前記記録媒体が排紙
されるものである。
【0048】
〔第1実施形態〕図1は、本発明の第1実施形態を示す
印刷制御装置の構成を説明するブロック図であり、複数
のインタフェース103A,103Bを有し、複数のホ
ストコンピュータ102A,102Bと通信可能な場合
に対応する。なお、印刷制御装置では、手動によりイン
タフェースを切り替え可能であるとともに、データ受信
により自動的にインタフェースを切り替えることも可能
に構成されている。
印刷制御装置の構成を説明するブロック図であり、複数
のインタフェース103A,103Bを有し、複数のホ
ストコンピュータ102A,102Bと通信可能な場合
に対応する。なお、印刷制御装置では、手動によりイン
タフェースを切り替え可能であるとともに、データ受信
により自動的にインタフェースを切り替えることも可能
に構成されている。
【0049】図1において、101は印刷装置本体、1
02A,102Bはホストコンピュータ(ホスト)で、
印刷装置101に印刷データを送る。103A,103
Bはデータ入力手段(以下、インターフェースと呼ぶ場
合がある)で、ホスト102A,102Bから送られて
きた印刷データを受信する。
02A,102Bはホストコンピュータ(ホスト)で、
印刷装置101に印刷データを送る。103A,103
Bはデータ入力手段(以下、インターフェースと呼ぶ場
合がある)で、ホスト102A,102Bから送られて
きた印刷データを受信する。
【0050】インターフェースは例えば、特願平9−3
0541で説明されているIEEE1394を用いてい
る。
0541で説明されているIEEE1394を用いてい
る。
【0051】105は受信バッファで、インタフェース
手段として機能するデータ入力手段103A,103B
で受信した印刷データを蓄積する。106は翻訳手段
で、受信バッファ105に蓄積されている印刷データを
取り出し、その印刷データを解析して各ページの描画デ
ータを作成する。107はページ制御手段で、翻訳手段
106から送られていた描画データをビデオ信号に変換
し、エンジン部112に送る。
手段として機能するデータ入力手段103A,103B
で受信した印刷データを蓄積する。106は翻訳手段
で、受信バッファ105に蓄積されている印刷データを
取り出し、その印刷データを解析して各ページの描画デ
ータを作成する。107はページ制御手段で、翻訳手段
106から送られていた描画データをビデオ信号に変換
し、エンジン部112に送る。
【0052】108は印刷処理部であり、本実施形態で
は翻訳手段106とページ制御手段107より構成され
ている。109はプログラムROMで、印刷装置101
内の制御を行うプログラムが格納されている。110は
中央制御部で、プログラムROM109からプログラム
を読み出し印刷装置101の制御を行う。111はプロ
グラムが動作するときに必要となる書き換え可能なメモ
リ(RAM)であり、このメモリ111は翻訳手段10
6が作成した複数ページ分(本実施形態では2ページ
分)の描画データを蓄積するメモリ領域(以後、このメ
モリ領域をRAMの予約領域と呼ぶ)があらかじめ確保
されている。
は翻訳手段106とページ制御手段107より構成され
ている。109はプログラムROMで、印刷装置101
内の制御を行うプログラムが格納されている。110は
中央制御部で、プログラムROM109からプログラム
を読み出し印刷装置101の制御を行う。111はプロ
グラムが動作するときに必要となる書き換え可能なメモ
リ(RAM)であり、このメモリ111は翻訳手段10
6が作成した複数ページ分(本実施形態では2ページ
分)の描画データを蓄積するメモリ領域(以後、このメ
モリ領域をRAMの予約領域と呼ぶ)があらかじめ確保
されている。
【0053】112はエンジン部で、ページ制御手段1
07から送られてきたビデオ信号の画像を印刷用紙に転
写して出力する。113は用紙カセットで、印刷用紙を
収納する。114はタイマで、データ入力手段103
A,103Bがホスト102A,102Bからデータを
受信してから、次のデータを受信するまでの時間(30
秒)を計測する。
07から送られてきたビデオ信号の画像を印刷用紙に転
写して出力する。113は用紙カセットで、印刷用紙を
収納する。114はタイマで、データ入力手段103
A,103Bがホスト102A,102Bからデータを
受信してから、次のデータを受信するまでの時間(30
秒)を計測する。
【0054】115は設定手段で、排紙給紙モードとし
て、あるインタフェースからのデータを印刷後、他のイ
ンタフェースからデータを受信した時、センサSEN1
16がエンジン部112に残っていることを検出した場
合は、排紙後新たな用紙を給紙して印刷を行う第1の排
紙給紙モード(排紙設定モードが「1」),あるインタ
フェースからのデータを印刷後、所定時間経過後(タイ
マ114の計時による)、同一のインタフェースからデ
ータを受信した時、排紙後新たな用紙を給紙して印刷を
行う第2の排紙給紙モード(排紙設定モードが「2」)
を設定可能に構成され、該設定された排紙給紙モードの
種別およびその設定有無を判定して、中央制御部110
がエンジン部112による印刷状態を制御する。
て、あるインタフェースからのデータを印刷後、他のイ
ンタフェースからデータを受信した時、センサSEN1
16がエンジン部112に残っていることを検出した場
合は、排紙後新たな用紙を給紙して印刷を行う第1の排
紙給紙モード(排紙設定モードが「1」),あるインタ
フェースからのデータを印刷後、所定時間経過後(タイ
マ114の計時による)、同一のインタフェースからデ
ータを受信した時、排紙後新たな用紙を給紙して印刷を
行う第2の排紙給紙モード(排紙設定モードが「2」)
を設定可能に構成され、該設定された排紙給紙モードの
種別およびその設定有無を判定して、中央制御部110
がエンジン部112による印刷状態を制御する。
【0055】116は、SEN(排紙センサー)であ
り、本印刷制御装置の用紙搬送部に用紙が残っているか
を検出するセンサーである。このSENの検出によっ
て、印刷指示された領域に用紙が存在するかを判断でき
るために用紙のない部分に印刷してしまうことがなくな
る。また、本願発明では、このSEN116の検出結果
を利用して次の印刷データの処理を制御している。詳細
は後述する。
り、本印刷制御装置の用紙搬送部に用紙が残っているか
を検出するセンサーである。このSENの検出によっ
て、印刷指示された領域に用紙が存在するかを判断でき
るために用紙のない部分に印刷してしまうことがなくな
る。また、本願発明では、このSEN116の検出結果
を利用して次の印刷データの処理を制御している。詳細
は後述する。
【0056】117は、排紙部(用紙搬送手段ともい
う)であり、ホストコンピュータより入力された排紙コ
マンドもしくは設定手段115から排紙指示を受けた時
に搬送部に存在する記録媒体を排紙する。排紙部117
は、用紙搬送手段であり、本発明の印刷制御装置の一例
であるシリアルプリンタにおいては、印刷中に印刷ヘッ
ドが往復走査したときに該ヘッドの走査方向と直交する
方向に用紙を搬送させている。
う)であり、ホストコンピュータより入力された排紙コ
マンドもしくは設定手段115から排紙指示を受けた時
に搬送部に存在する記録媒体を排紙する。排紙部117
は、用紙搬送手段であり、本発明の印刷制御装置の一例
であるシリアルプリンタにおいては、印刷中に印刷ヘッ
ドが往復走査したときに該ヘッドの走査方向と直交する
方向に用紙を搬送させている。
【0057】図2は、図1に示した印刷制御装置のイン
タフェース切り替え処理状態を説明する図である。
タフェース切り替え処理状態を説明する図である。
【0058】図2の(a)において、時間aでは、イン
タフェース103A,103Bとも待機中であり、どち
らからデータが来ても受信可能状態である。時間bにお
いて、インタフェース103Aにデータが来ると、イン
タフェース103Aはデータ受信を行う。
タフェース103A,103Bとも待機中であり、どち
らからデータが来ても受信可能状態である。時間bにお
いて、インタフェース103Aにデータが来ると、イン
タフェース103Aはデータ受信を行う。
【0059】一方、インタフェース103Bは選択状態
となり、時間cにおいて、インタフェース103Aのデ
ータ転送は終了するが、一定時間経過するまで、データ
待ちを行う。
となり、時間cにおいて、インタフェース103Aのデ
ータ転送は終了するが、一定時間経過するまで、データ
待ちを行う。
【0060】そして、時間dにおいて、一定時間データ
転送がない場合は、時間aと同様にインタフェース10
3A,103Bとも待機中とする。そして、時間eにお
いて、インタフェース103Bにデータが来たときは、
時間bと同様にデータ受信を行う。
転送がない場合は、時間aと同様にインタフェース10
3A,103Bとも待機中とする。そして、時間eにお
いて、インタフェース103Bにデータが来たときは、
時間bと同様にデータ受信を行う。
【0061】図2の(b)において、インタフェース1
03Aのデータ転送が終了した後、一定時間を経過しな
いで、時間gにおいて、データ転送が行われた時は、イ
ンタフェース103Aを選択したままで、データ受信を
行う。一方、インタフェース103Bは非選択状態とな
る。
03Aのデータ転送が終了した後、一定時間を経過しな
いで、時間gにおいて、データ転送が行われた時は、イ
ンタフェース103Aを選択したままで、データ受信を
行う。一方、インタフェース103Bは非選択状態とな
る。
【0062】以下、本実施形態の特徴的構成について説
明する。
明する。
【0063】上記のように構成された印刷制御装置にお
いて、すなわち、所定の通信媒体を介して情報処理装置
から印刷情報を受信する複数のインタフェース手段(イ
ンタフェース103A,103B)と、いずれかのイン
タフェース手段が受信した第1の印刷情報に基づいて給
送された第1の記録媒体が印刷部にて印刷された後、排
紙されたかどうかを検出する検出手段(センサSEN1
16)と、他のインタフェース手段が第2の印刷情報を
受信時に、前記検出手段が前記印刷部(エンジン部11
2)に前記第1の記録媒体が未排紙であることを検出し
ている場合には、前記第1の記録媒体を排紙して、給紙
される第2の記録媒体に印刷させる第1の印刷モードを
設定する第1の設定手段(設定手段115により設定し
てもいいし、ホストコンピュータ102A,102Bの
コマンドにより設定してもよい)と、前記第1の設定手
段による前記第1の印刷モードの設定状態に基づいて、
他のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報
を給紙されている前記第1の記録媒体に対する複合印刷
と前記第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の
記録媒体に対する個別印刷とを制御する制御手段(中央
制御部110がプログラムROM109に記憶された制
御プログラムを実行して制御する)とを有するので、ユ
ーザに設定される印刷モードに応じていずれかのインタ
フェース手段を介して受信した第1の印刷情報と、該第
1の印刷情報を印刷した後、他のインタフェース手段を
介して受信した第2の印刷情報とを複合して、あるいは
個別に印刷させる印刷環境を自在に構築できる。
いて、すなわち、所定の通信媒体を介して情報処理装置
から印刷情報を受信する複数のインタフェース手段(イ
ンタフェース103A,103B)と、いずれかのイン
タフェース手段が受信した第1の印刷情報に基づいて給
送された第1の記録媒体が印刷部にて印刷された後、排
紙されたかどうかを検出する検出手段(センサSEN1
16)と、他のインタフェース手段が第2の印刷情報を
受信時に、前記検出手段が前記印刷部(エンジン部11
2)に前記第1の記録媒体が未排紙であることを検出し
ている場合には、前記第1の記録媒体を排紙して、給紙
される第2の記録媒体に印刷させる第1の印刷モードを
設定する第1の設定手段(設定手段115により設定し
てもいいし、ホストコンピュータ102A,102Bの
コマンドにより設定してもよい)と、前記第1の設定手
段による前記第1の印刷モードの設定状態に基づいて、
他のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報
を給紙されている前記第1の記録媒体に対する複合印刷
と前記第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の
記録媒体に対する個別印刷とを制御する制御手段(中央
制御部110がプログラムROM109に記憶された制
御プログラムを実行して制御する)とを有するので、ユ
ーザに設定される印刷モードに応じていずれかのインタ
フェース手段を介して受信した第1の印刷情報と、該第
1の印刷情報を印刷した後、他のインタフェース手段を
介して受信した第2の印刷情報とを複合して、あるいは
個別に印刷させる印刷環境を自在に構築できる。
【0064】また、所定の通信媒体を介して情報処理装
置から印刷情報を受信する複数のインタフェース手段
(インタフェース103A,103B)と、いずれかの
インタフェース手段が受信した第1の印刷情報に基づい
て給送された第1の記録媒体が印刷部(エンジン部11
2)にて印刷された後、排紙されたかどうかを検出する
検出手段(センサSEN)と、前記第1の印刷情報の印
刷後、かつ所定時間経過後、同一のインタフェース手段
が第2の印刷情報を受信時に、前記検出手段が前記印刷
部に前記第1の記録媒体が未排紙であることを検出して
いる場合には、前記第1の記録媒体を排紙して、給紙さ
れる第2の記録媒体に印刷させる第2の印刷モードを設
定する第2の設定手段(設定手段115により設定して
もいいし、ホストコンピュータ102A,102Bのコ
マンドにより設定してもよい)と、前記第2の設定手段
による前記第2の印刷モードの設定状態に基づいて、他
のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報を
給紙されている前記第1の記録媒体に対する複合印刷と
前記第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の記
録媒体に対する個別印刷とを制御する制御手段(中央制
御部110がプログラムROM109に記憶された制御
プログラムを実行して制御する)とを有するので、ユー
ザに設定される印刷モードに応じていずれかのインタフ
ェース手段を介して受信した第1の印刷情報と、該第1
の印刷情報を印刷した後、かつ所定時間経過後、同一の
インタフェース手段を介して受信した第2の印刷情報と
を複合して、あるいは個別に印刷させる印刷環境を自在
に構築できる。
置から印刷情報を受信する複数のインタフェース手段
(インタフェース103A,103B)と、いずれかの
インタフェース手段が受信した第1の印刷情報に基づい
て給送された第1の記録媒体が印刷部(エンジン部11
2)にて印刷された後、排紙されたかどうかを検出する
検出手段(センサSEN)と、前記第1の印刷情報の印
刷後、かつ所定時間経過後、同一のインタフェース手段
が第2の印刷情報を受信時に、前記検出手段が前記印刷
部に前記第1の記録媒体が未排紙であることを検出して
いる場合には、前記第1の記録媒体を排紙して、給紙さ
れる第2の記録媒体に印刷させる第2の印刷モードを設
定する第2の設定手段(設定手段115により設定して
もいいし、ホストコンピュータ102A,102Bのコ
マンドにより設定してもよい)と、前記第2の設定手段
による前記第2の印刷モードの設定状態に基づいて、他
のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報を
給紙されている前記第1の記録媒体に対する複合印刷と
前記第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の記
録媒体に対する個別印刷とを制御する制御手段(中央制
御部110がプログラムROM109に記憶された制御
プログラムを実行して制御する)とを有するので、ユー
ザに設定される印刷モードに応じていずれかのインタフ
ェース手段を介して受信した第1の印刷情報と、該第1
の印刷情報を印刷した後、かつ所定時間経過後、同一の
インタフェース手段を介して受信した第2の印刷情報と
を複合して、あるいは個別に印刷させる印刷環境を自在
に構築できる。
【0065】さらに、所定の通信媒体を介して情報処理
装置から印刷情報を受信する複数のインタフェース手段
(インタフェース103A103B)と、いずれかのイ
ンタフェース手段が受信した第1の印刷情報に基づいて
給送された第1の記録媒体が印刷部(エンジン部11
2)にて印刷された後、排紙されたかどうかを検出する
検出手段(センサSEN)と、前記第1の印刷情報の印
刷後、かつ所定時間経過後、いずれかのインタフェース
手段が第2の印刷情報を受信時に、前記検出手段が前記
印刷部に前記第1の記録媒体が未排紙であることを検出
している場合には、前記第1の記録媒体を排紙して、給
紙される第2の記録媒体に印刷させる第3の印刷モード
を設定する第3の設定手段(設定手段115により設定
してもいいし、ホストコンピュータ102A,102B
のコマンドにより設定してもよい)と、前記第3の設定
手段による前記第3の印刷モードの設定状態に基づい
て、他のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷
情報を給紙されている前記第1の記録媒体に対する複合
印刷と前記第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第
2の記録媒体に対する個別印刷とを制御する制御手段
(中央制御部110がプログラムROM109に記憶さ
れた制御プログラムを実行して制御する)とを有するの
で、ユーザに設定される印刷モードに応じていずれかの
インタフェース手段を介して受信した第1の印刷情報
と、該第1の印刷情報を印刷した後、かつ所定時間経過
後、いずれかのインタフェース手段を介して受信した第
2の印刷情報とを複合して、あるいは個別に印刷させる
印刷環境を自在に構築できる。
装置から印刷情報を受信する複数のインタフェース手段
(インタフェース103A103B)と、いずれかのイ
ンタフェース手段が受信した第1の印刷情報に基づいて
給送された第1の記録媒体が印刷部(エンジン部11
2)にて印刷された後、排紙されたかどうかを検出する
検出手段(センサSEN)と、前記第1の印刷情報の印
刷後、かつ所定時間経過後、いずれかのインタフェース
手段が第2の印刷情報を受信時に、前記検出手段が前記
印刷部に前記第1の記録媒体が未排紙であることを検出
している場合には、前記第1の記録媒体を排紙して、給
紙される第2の記録媒体に印刷させる第3の印刷モード
を設定する第3の設定手段(設定手段115により設定
してもいいし、ホストコンピュータ102A,102B
のコマンドにより設定してもよい)と、前記第3の設定
手段による前記第3の印刷モードの設定状態に基づい
て、他のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷
情報を給紙されている前記第1の記録媒体に対する複合
印刷と前記第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第
2の記録媒体に対する個別印刷とを制御する制御手段
(中央制御部110がプログラムROM109に記憶さ
れた制御プログラムを実行して制御する)とを有するの
で、ユーザに設定される印刷モードに応じていずれかの
インタフェース手段を介して受信した第1の印刷情報
と、該第1の印刷情報を印刷した後、かつ所定時間経過
後、いずれかのインタフェース手段を介して受信した第
2の印刷情報とを複合して、あるいは個別に印刷させる
印刷環境を自在に構築できる。
【0066】以下、図3に示すフローチャートを参照し
て、本発明に係る印刷制御装置の印刷制御処理動作につ
いて説明する。
て、本発明に係る印刷制御装置の印刷制御処理動作につ
いて説明する。
【0067】図3は、本発明に係る印刷制御装置の印刷
制御手順の一例を示すフローチャートである。なお、
(1)〜(8)は各ステップを示す。
制御手順の一例を示すフローチャートである。なお、
(1)〜(8)は各ステップを示す。
【0068】先ず、前回のホスト番号を「1」に初期設
定する(1)。次いで、ホストNからプリンタへのデー
タ転送が行なわれると、現在のホスト番号Bを「N」に
設定する(2)。そして、前回のデータ受信のインタフ
ェースと同じかどうか、すなわち、ホスト番号A=Bか
どうかを判断する(3)。なお、1回目のデータ受信の
場合は、初期設定と同じインタフェースかどうか判断す
る。
定する(1)。次いで、ホストNからプリンタへのデー
タ転送が行なわれると、現在のホスト番号Bを「N」に
設定する(2)。そして、前回のデータ受信のインタフ
ェースと同じかどうか、すなわち、ホスト番号A=Bか
どうかを判断する(3)。なお、1回目のデータ受信の
場合は、初期設定と同じインタフェースかどうか判断す
る。
【0069】ステップ(3)で、NOの場合は、ステッ
プ(5)へ進み、前回の印刷と同じインタフェースから
のデータ転送であったと判断した場合は、排紙設定モー
ドが「2」に設定されているかどうかを判定して
(4)、YESならば後述する手順に従って排紙後印刷
を行う第2の印刷処理ルーチンを実行し(6)、次い
で、前回のホスト番号Aを、現在のホスト番号Bに更新
して(8)、ステップ(2)へ戻る。
プ(5)へ進み、前回の印刷と同じインタフェースから
のデータ転送であったと判断した場合は、排紙設定モー
ドが「2」に設定されているかどうかを判定して
(4)、YESならば後述する手順に従って排紙後印刷
を行う第2の印刷処理ルーチンを実行し(6)、次い
で、前回のホスト番号Aを、現在のホスト番号Bに更新
して(8)、ステップ(2)へ戻る。
【0070】一方、ステップ(4)において、排紙設定
モードが「2」に設定されていないと判断した場合は、
続けて印刷を行う第1の印刷処理ルーチンを実行し
(7)、ステップ(8)へ進む。
モードが「2」に設定されていないと判断した場合は、
続けて印刷を行う第1の印刷処理ルーチンを実行し
(7)、ステップ(8)へ進む。
【0071】一方、ステップ(3)で、NOと判定され
た場合は、排紙設定モードが「1」に設定されているか
どうかを判定し(5)、YESならばステップ(6)へ
進み、NOならばステップ(7)へ進む。
た場合は、排紙設定モードが「1」に設定されているか
どうかを判定し(5)、YESならばステップ(6)へ
進み、NOならばステップ(7)へ進む。
【0072】図4は、図3に示した第1の印刷処理ルー
チンの詳細手順の一例を示すフローチャートである。な
お、(1)〜(3)は各ステップを示す。
チンの詳細手順の一例を示すフローチャートである。な
お、(1)〜(3)は各ステップを示す。
【0073】先ず、ステップ(1)でセンサSEN11
6が紙有りを検知しているかどうかを判定し、NOなら
ば、用紙を給紙し(3)、エンジン部112により印刷
を行い(4)、リターンする。
6が紙有りを検知しているかどうかを判定し、NOなら
ば、用紙を給紙し(3)、エンジン部112により印刷
を行い(4)、リターンする。
【0074】一方、ステップ(1)で、紙有りを検知し
ていると判定した場合には、ステップ(3)へ進み、続
けてその用紙に印刷を行い(3)、リターンする。
ていると判定した場合には、ステップ(3)へ進み、続
けてその用紙に印刷を行い(3)、リターンする。
【0075】図5は、図3に示した第2の印刷処理ルー
チンの詳細手順の一例を示すフローチャートである。な
お、(1)〜(4)は各ステップを示す。
チンの詳細手順の一例を示すフローチャートである。な
お、(1)〜(4)は各ステップを示す。
【0076】先ず、センサSENが紙有りを検知してい
るかどうかを判定し、NOならば、用紙を給紙し
(2)、エンジン部112により印刷を行い(3)、リ
ターンする。
るかどうかを判定し、NOならば、用紙を給紙し
(2)、エンジン部112により印刷を行い(3)、リ
ターンする。
【0077】一方、ステップ(1)で、紙有りを検知し
ていると判定した場合には、当該用紙を排紙部117に
より排紙させ(2)、ステップ(3)へ進み、新たに給
紙される用紙に印刷を行い(4)、リターンする。
ていると判定した場合には、当該用紙を排紙部117に
より排紙させ(2)、ステップ(3)へ進み、新たに給
紙される用紙に印刷を行い(4)、リターンする。
【0078】これにより、排紙設定モード「1」が選択
され、かつ排紙設定モード「2」が選択されている場
合、異なるインタフェースから印刷データを受信した場
合、プリンタ内に用紙が残っている場合は、排紙後印刷
を行う。また、同じインタフェースからの受信の場合、
プリンタ内に用紙が残っている場合は、排紙後印刷を行
う。
され、かつ排紙設定モード「2」が選択されている場
合、異なるインタフェースから印刷データを受信した場
合、プリンタ内に用紙が残っている場合は、排紙後印刷
を行う。また、同じインタフェースからの受信の場合、
プリンタ内に用紙が残っている場合は、排紙後印刷を行
う。
【0079】一方、排紙設定モード「1」が選択され、
かつ排紙設定モード「2」が非選択されている場合、異
なるインタフェースから印刷データを受信した場合、プ
リンタ内に用紙が残っている場合は、排紙後印刷を行
う。また、同じインタフェースからの受信の場合、プリ
ンタ内に用紙が残っている場合は、続けて印刷を行う。
かつ排紙設定モード「2」が非選択されている場合、異
なるインタフェースから印刷データを受信した場合、プ
リンタ内に用紙が残っている場合は、排紙後印刷を行
う。また、同じインタフェースからの受信の場合、プリ
ンタ内に用紙が残っている場合は、続けて印刷を行う。
【0080】また、排紙設定モード「1」が非選択さ
れ、かつ排紙設定モード「2」が選択されている場合、
異なるインタフェースから印刷データを受信した場合、
プリンタ内に用紙が残っている場合は、続けて印刷を行
う。また、同じインタフェースからの受信の場合、プリ
ンタ内に用紙が残っている場合は、排紙後印刷を行う。
れ、かつ排紙設定モード「2」が選択されている場合、
異なるインタフェースから印刷データを受信した場合、
プリンタ内に用紙が残っている場合は、続けて印刷を行
う。また、同じインタフェースからの受信の場合、プリ
ンタ内に用紙が残っている場合は、排紙後印刷を行う。
【0081】さらに、排紙設定モード「1」が非選択さ
れ、かつ排紙設定モード「2」が非選択されている場
合、異なるインタフェースから印刷データを受信した場
合、プリンタ内に用紙が残っている場合は、続けて印刷
を行う。また、同じインタフェースからの受信の場合、
プリンタ内に用紙が残っている場合は、続けて印刷を行
う。
れ、かつ排紙設定モード「2」が非選択されている場
合、異なるインタフェースから印刷データを受信した場
合、プリンタ内に用紙が残っている場合は、続けて印刷
を行う。また、同じインタフェースからの受信の場合、
プリンタ内に用紙が残っている場合は、続けて印刷を行
う。
【0082】以下、本実施形態の特徴的な印刷制御方法
について図3〜図5等を参照して説明する。
について図3〜図5等を参照して説明する。
【0083】所定の通信媒体を介して複数のインタフェ
ース手段が情報処理装置から受信する印刷情報に基づく
印刷部の印刷を制御する印刷制御方法であって、いずれ
かのインタフェース手段(インタフェース103A,1
03B)が受信した第1の印刷情報に基づいて給送され
た第1の記録媒体が印刷部(エンジン部112)にて印
刷された後、排紙されたかどうかを検出する検出工程
(図4,図5のステップ(1))と、他のインタフェー
ス手段が第2の印刷情報を受信時に、前記検出手段が前
記印刷部に前記第1の記録媒体が未排紙であることを検
出している場合には、前記第1の記録媒体を排紙して、
給紙される第2の記録媒体に印刷させる第1の印刷モー
ドの設定状態を判別する判別工程(図3のステップ
(4),(5))と、該判別される前記第1の印刷モー
ドの設定状態に基づいて、他のインタフェース手段が受
信した前記第2の印刷情報を給紙されている前記第1の
記録媒体に対して複合印刷する第1の印刷工程(図3の
ステップ(7))と、他のインタフェース手段が受信し
た前記第2の印刷情報を前記第1の記録媒体の排紙後、
給紙される前記第2の記録媒体に対して個別印刷する第
2の印刷工程(図3のステップ(8))とをプログラム
ROM109に記憶し、該各工程を中央制御部110が
読み出して実行することにより、ユーザに設定される印
刷モードに応じていずれかのインタフェース手段を介し
て受信した第1の印刷情報と、該第1の印刷情報を印刷
した後、他のインタフェース手段を介して受信した第2
の印刷情報とを複合して、あるいは個別に印刷させる印
刷環境を自在に構築できる。
ース手段が情報処理装置から受信する印刷情報に基づく
印刷部の印刷を制御する印刷制御方法であって、いずれ
かのインタフェース手段(インタフェース103A,1
03B)が受信した第1の印刷情報に基づいて給送され
た第1の記録媒体が印刷部(エンジン部112)にて印
刷された後、排紙されたかどうかを検出する検出工程
(図4,図5のステップ(1))と、他のインタフェー
ス手段が第2の印刷情報を受信時に、前記検出手段が前
記印刷部に前記第1の記録媒体が未排紙であることを検
出している場合には、前記第1の記録媒体を排紙して、
給紙される第2の記録媒体に印刷させる第1の印刷モー
ドの設定状態を判別する判別工程(図3のステップ
(4),(5))と、該判別される前記第1の印刷モー
ドの設定状態に基づいて、他のインタフェース手段が受
信した前記第2の印刷情報を給紙されている前記第1の
記録媒体に対して複合印刷する第1の印刷工程(図3の
ステップ(7))と、他のインタフェース手段が受信し
た前記第2の印刷情報を前記第1の記録媒体の排紙後、
給紙される前記第2の記録媒体に対して個別印刷する第
2の印刷工程(図3のステップ(8))とをプログラム
ROM109に記憶し、該各工程を中央制御部110が
読み出して実行することにより、ユーザに設定される印
刷モードに応じていずれかのインタフェース手段を介し
て受信した第1の印刷情報と、該第1の印刷情報を印刷
した後、他のインタフェース手段を介して受信した第2
の印刷情報とを複合して、あるいは個別に印刷させる印
刷環境を自在に構築できる。
【0084】なお、当該各工程を後述する各種の記憶媒
体に記憶したものも本発明の実施形態に含まれるもので
ある。
体に記憶したものも本発明の実施形態に含まれるもので
ある。
【0085】〔第2実施形態〕図6は、本発明の第2実
施形態を示す印刷制御装置の第2の印刷制御手順の一例
を示すフローチャートである。なお、(1)〜(4)は
各ステップを示す。
施形態を示す印刷制御装置の第2の印刷制御手順の一例
を示すフローチャートである。なお、(1)〜(4)は
各ステップを示す。
【0086】先ず、インタフェース103A,103B
が印刷データ待機中に、ホストコンピュータ102A,
102Bから印刷データの転送が実行されて、いずれか
のインタフェースが印刷データを受信すると(1)、現
在、排紙設定モードが「2」に設定されているかどうか
を判定して(2)、YESならば図5に示す手順に従っ
て、排紙後印刷を行い(3)、ステップ(1)へ戻る。
が印刷データ待機中に、ホストコンピュータ102A,
102Bから印刷データの転送が実行されて、いずれか
のインタフェースが印刷データを受信すると(1)、現
在、排紙設定モードが「2」に設定されているかどうか
を判定して(2)、YESならば図5に示す手順に従っ
て、排紙後印刷を行い(3)、ステップ(1)へ戻る。
【0087】一方、ステップ(2)でNOと判定された
場合は、図4に示す手順に従って、続けて印刷を行い
(4)、ステップ(1)へ戻る。
場合は、図4に示す手順に従って、続けて印刷を行い
(4)、ステップ(1)へ戻る。
【0088】これにより、排紙設定モード「2」が選択
状態の場合、プリンタ内に用紙が残っている場合は、排
紙後印刷を行い、排紙設定モード「2」が非選択状態の
場合、プリンタ内に用紙が残っている場合は、続けて印
刷を行う。
状態の場合、プリンタ内に用紙が残っている場合は、排
紙後印刷を行い、排紙設定モード「2」が非選択状態の
場合、プリンタ内に用紙が残っている場合は、続けて印
刷を行う。
【0089】以下、本実施形態の特徴的な印刷制御方法
について図4〜図6等を参照して説明する。
について図4〜図6等を参照して説明する。
【0090】所定の通信媒体を介して複数のインタフェ
ース手段(インタフェース103A,103B)が情報
処理装置から受信する印刷情報に基づく印刷部(エンジ
ン部112)の印刷を制御する印刷制御方法であって、
いずれかのインタフェース手段が受信した第1の印刷情
報に基づいて給送された第1の記録媒体が印刷部にて印
刷された後、排紙されたかどうかを検出する検出工程
(図4,図5のステップ(1))と、前記第1の印刷情
報の印刷後、かつ所定時間経過後、同一のインタフェー
ス手段が第2の印刷情報を受信時に、前記検出手段が前
記印刷部に前記第1の記録媒体が未排紙であることを検
出している場合には、前記第1の記録媒体を排紙して、
給紙される第2の記録媒体に印刷させる第2の印刷モー
ドの設定状態を判別する判別工程(図6のステップ
(1),(2))と、該判別される前記第2の印刷モー
ドの設定状態に基づいて、他のインタフェース手段が受
信した前記第2の印刷情報を給紙されている前記第1の
記録媒体に対して複合印刷する第1の印刷工程(図6の
ステップ(4))と、他のインタフェース手段が受信し
た前記第2の印刷情報を前記第1の記録媒体の排紙後、
給紙される前記第2の記録媒体に対して個別印刷する第
2の印刷工程(図6のステップ(3))とをプログラム
ROM109に記憶し、該各工程を中央制御部110が
読み出して実行することにより、ユーザに設定される印
刷モードに応じていずれかのインタフェース手段を介し
て受信した第1の印刷情報と、該第1の印刷情報を印刷
した後、かつ所定時間経過後、同一のインタフェース手
段を介して受信した第2の印刷情報とを複合して、ある
いは個別に印刷させる印刷環境を自在に構築できる。
ース手段(インタフェース103A,103B)が情報
処理装置から受信する印刷情報に基づく印刷部(エンジ
ン部112)の印刷を制御する印刷制御方法であって、
いずれかのインタフェース手段が受信した第1の印刷情
報に基づいて給送された第1の記録媒体が印刷部にて印
刷された後、排紙されたかどうかを検出する検出工程
(図4,図5のステップ(1))と、前記第1の印刷情
報の印刷後、かつ所定時間経過後、同一のインタフェー
ス手段が第2の印刷情報を受信時に、前記検出手段が前
記印刷部に前記第1の記録媒体が未排紙であることを検
出している場合には、前記第1の記録媒体を排紙して、
給紙される第2の記録媒体に印刷させる第2の印刷モー
ドの設定状態を判別する判別工程(図6のステップ
(1),(2))と、該判別される前記第2の印刷モー
ドの設定状態に基づいて、他のインタフェース手段が受
信した前記第2の印刷情報を給紙されている前記第1の
記録媒体に対して複合印刷する第1の印刷工程(図6の
ステップ(4))と、他のインタフェース手段が受信し
た前記第2の印刷情報を前記第1の記録媒体の排紙後、
給紙される前記第2の記録媒体に対して個別印刷する第
2の印刷工程(図6のステップ(3))とをプログラム
ROM109に記憶し、該各工程を中央制御部110が
読み出して実行することにより、ユーザに設定される印
刷モードに応じていずれかのインタフェース手段を介し
て受信した第1の印刷情報と、該第1の印刷情報を印刷
した後、かつ所定時間経過後、同一のインタフェース手
段を介して受信した第2の印刷情報とを複合して、ある
いは個別に印刷させる印刷環境を自在に構築できる。
【0091】なお、当該各工程を後述する各種の記憶媒
体に記憶したものも本発明の実施形態に含まれるもので
ある。
体に記憶したものも本発明の実施形態に含まれるもので
ある。
【0092】〔第3実施形態〕本発明の第3実施形態で
は、データを受信するインタフェースに応じて、詳細に
排紙設定を決定できる印刷制御装置の印刷制御手順を説
明する。
は、データを受信するインタフェースに応じて、詳細に
排紙設定を決定できる印刷制御装置の印刷制御手順を説
明する。
【0093】本発明の第3実施形態の印刷制御装置で
は、第1実施形態で前述した印刷制御装置における設定
手段115で詳細な設定を可能としている。第3実施形
態の設定手段115は、排紙給紙モードとして、インタ
フェース103Aからのデータを印字後、インタフェー
ス103Bからデータを受信した時、センサSEN11
6がエンジン部112に用紙が残っていることを検出し
た場合は、排紙後新たな用紙を給紙して印字を行う第1
の排紙給紙モード(排紙設定モードが「1」)と設定さ
れる。また、排紙給紙モードとして、インタフェース1
03Aからのデータを印字後、所定時間経過後、インタ
フェース103Aからデータを受信した時、センサSE
N116がエンジン部112に用紙が残っていることを
検出した場合は、排紙後新たな用紙を給紙して印字を行
う第2の排紙給紙モード(排紙設定モードが「2」)と
設定される。また、排紙給紙モードとして、インタフェ
ース103Bからのデータを印字後、インタフェース1
03Aからデータを受信した時、センサSEN116が
エンジン部112に用紙が残っていることを検出した場
合は、排紙後新たな用紙を給紙して印字を行う第3の排
紙給紙モード(排紙設定モードが「3」)と設定され
る。また、排紙給紙モードとして、インタフェース10
3Bからのデータを印字後、所定時間経過後、インタフ
ェース103Bからデータを受信した時、センサSEN
116がエンジン部112に用紙が残っていることを検
出した場合は、排紙後新たな用紙を給紙して印字を行う
第4の排紙給紙モード(排紙設定モードが「4」)と設
定される。
は、第1実施形態で前述した印刷制御装置における設定
手段115で詳細な設定を可能としている。第3実施形
態の設定手段115は、排紙給紙モードとして、インタ
フェース103Aからのデータを印字後、インタフェー
ス103Bからデータを受信した時、センサSEN11
6がエンジン部112に用紙が残っていることを検出し
た場合は、排紙後新たな用紙を給紙して印字を行う第1
の排紙給紙モード(排紙設定モードが「1」)と設定さ
れる。また、排紙給紙モードとして、インタフェース1
03Aからのデータを印字後、所定時間経過後、インタ
フェース103Aからデータを受信した時、センサSE
N116がエンジン部112に用紙が残っていることを
検出した場合は、排紙後新たな用紙を給紙して印字を行
う第2の排紙給紙モード(排紙設定モードが「2」)と
設定される。また、排紙給紙モードとして、インタフェ
ース103Bからのデータを印字後、インタフェース1
03Aからデータを受信した時、センサSEN116が
エンジン部112に用紙が残っていることを検出した場
合は、排紙後新たな用紙を給紙して印字を行う第3の排
紙給紙モード(排紙設定モードが「3」)と設定され
る。また、排紙給紙モードとして、インタフェース10
3Bからのデータを印字後、所定時間経過後、インタフ
ェース103Bからデータを受信した時、センサSEN
116がエンジン部112に用紙が残っていることを検
出した場合は、排紙後新たな用紙を給紙して印字を行う
第4の排紙給紙モード(排紙設定モードが「4」)と設
定される。
【0094】図7は、本発明の第3実施形態を示す印刷
制御装置の印刷制御手順の一例を示すフローチャートで
ある。なお、(1)〜(10)は各ステップを示す。
制御装置の印刷制御手順の一例を示すフローチャートで
ある。なお、(1)〜(10)は各ステップを示す。
【0095】先ず、前回のホスト番号を「1」に初期設
定する(1)。次いで、ホストNからプリンタへのデー
タ転送が行なわれると、現在のホスト番号Bを「N」に
設定する(2)。そして、前回のデータ受信のインタフ
ェースと同じかどうか、すなわち、ホスト番号A=Bか
どうかを判断する(3)。
定する(1)。次いで、ホストNからプリンタへのデー
タ転送が行なわれると、現在のホスト番号Bを「N」に
設定する(2)。そして、前回のデータ受信のインタフ
ェースと同じかどうか、すなわち、ホスト番号A=Bか
どうかを判断する(3)。
【0096】ホスト番号Aとホスト番号Bとの状態を判
定し(3)、ホスト番号Aとホスト番号Bとが共にイン
タフェース103Aの場合(A=1,B=1)は、排紙
設定がなされているかどうかを判定し(4)、YESな
らば、図5に示した第2印刷処理ルーチンを実行して
(8)、前回のホスト番号Aを、現在のホスト番号Bに
更新して(10)、ステップ(2)へ戻る。
定し(3)、ホスト番号Aとホスト番号Bとが共にイン
タフェース103Aの場合(A=1,B=1)は、排紙
設定がなされているかどうかを判定し(4)、YESな
らば、図5に示した第2印刷処理ルーチンを実行して
(8)、前回のホスト番号Aを、現在のホスト番号Bに
更新して(10)、ステップ(2)へ戻る。
【0097】一方、ステップ(4)で、NOと判定され
た場合には、図4に示した第1の印刷処理ルーチンを実
行して(9)、ステップ(10)へ進む。
た場合には、図4に示した第1の印刷処理ルーチンを実
行して(9)、ステップ(10)へ進む。
【0098】一方、ステップ(3)の判定で、ホスト番
号Aとホスト番号Bとの関係が、A=1(インタフェー
ス103A)で、B=2(インタフェース103B)で
あると判定した場合は、排紙設定がなされているかどう
かを判定し(5)、YESならば、図5に示した第2印
刷処理ルーチンを実行して(8)、前回のホスト番号A
を、現在のホスト番号Bに更新して(10)、ステップ
(2)へ戻る。
号Aとホスト番号Bとの関係が、A=1(インタフェー
ス103A)で、B=2(インタフェース103B)で
あると判定した場合は、排紙設定がなされているかどう
かを判定し(5)、YESならば、図5に示した第2印
刷処理ルーチンを実行して(8)、前回のホスト番号A
を、現在のホスト番号Bに更新して(10)、ステップ
(2)へ戻る。
【0099】一方、ステップ(5)で、NOと判定され
た場合には、図4に示した第1の印刷処理ルーチンを実
行して(9)、ステップ(10)へ進む。
た場合には、図4に示した第1の印刷処理ルーチンを実
行して(9)、ステップ(10)へ進む。
【0100】一方、ステップ(3)の判定で、ホスト番
号Aとホスト番号Bとの関係が、A=2(インタフェー
ス103B)で、B=1(インタフェース103A)で
あると判定した場合は、排紙設定がなされているかどう
かを判定し(6)、YESならば、図5に示した第2印
刷処理ルーチンを実行して(8)、前回のホスト番号A
を、現在のホスト番号Bに更新して(10)、ステップ
(2)へ戻る。
号Aとホスト番号Bとの関係が、A=2(インタフェー
ス103B)で、B=1(インタフェース103A)で
あると判定した場合は、排紙設定がなされているかどう
かを判定し(6)、YESならば、図5に示した第2印
刷処理ルーチンを実行して(8)、前回のホスト番号A
を、現在のホスト番号Bに更新して(10)、ステップ
(2)へ戻る。
【0101】一方、ステップ(6)で、NOと判定され
た場合には、図4に示した第1の印刷処理ルーチンを実
行して(9)、ステップ(10)へ進む。
た場合には、図4に示した第1の印刷処理ルーチンを実
行して(9)、ステップ(10)へ進む。
【0102】一方、ステップ(3)の判定で、ホスト番
号Aとホスト番号Bとの関係が、A=2(インタフェー
ス103B)で、B=2(インタフェース103B)で
あると判定した場合は、排紙設定がなされているかどう
かを判定し(7)、YESならば、図5に示した第2印
刷処理ルーチンを実行して(8)、前回のホスト番号A
を、現在のホスト番号Bに更新して(10)、ステップ
(2)へ戻る。
号Aとホスト番号Bとの関係が、A=2(インタフェー
ス103B)で、B=2(インタフェース103B)で
あると判定した場合は、排紙設定がなされているかどう
かを判定し(7)、YESならば、図5に示した第2印
刷処理ルーチンを実行して(8)、前回のホスト番号A
を、現在のホスト番号Bに更新して(10)、ステップ
(2)へ戻る。
【0103】一方、ステップ(7)で、NOと判定され
た場合には、図4に示した第1の印刷処理ルーチンを実
行して(9)、ステップ(10)へ進む。
た場合には、図4に示した第1の印刷処理ルーチンを実
行して(9)、ステップ(10)へ進む。
【0104】これにより、上記第1実施形態では、同じ
ホストであるか否かという判定方法であるが、本実施形
態によれば、例えばホスト1の印刷終了後、再度ホスト
1からの印刷の場合は、排紙後印刷を行うが、ホスト2
の印刷終了後、再度ホスト2からの印刷の場合は、続け
て印刷を行うという様に、詳細な決定が可能となる。
ホストであるか否かという判定方法であるが、本実施形
態によれば、例えばホスト1の印刷終了後、再度ホスト
1からの印刷の場合は、排紙後印刷を行うが、ホスト2
の印刷終了後、再度ホスト2からの印刷の場合は、続け
て印刷を行うという様に、詳細な決定が可能となる。
【0105】以下、本実施形態の特徴的な印刷制御方法
について図4〜図6等を参照して説明する。
について図4〜図6等を参照して説明する。
【0106】所定の通信媒体を介して複数のインタフェ
ース手段(インタフェース103A,103B)が情報
処理装置から受信する印刷情報に基づく印刷部(エンジ
ン部112)の印刷を制御する印刷制御方法であって、
いずれかのインタフェース手段が受信した第1の印刷情
報に基づいて給送された第1の記録媒体が印刷部にて印
刷された後、排紙されたかどうかを検出する検出工程
(図4,図5のステップ(1))と、前記第1の印刷情
報の印刷後、かつ所定時間経過後、いずれかのインタフ
ェース手段が第2の印刷情報を受信時に、前記検出手段
が前記印刷部に前記第1の記録媒体が未排紙であること
を検出している場合には、前記第1の記録媒体を排紙し
て、給紙される第2の記録媒体に印刷させる第2の印刷
モードの設定状態を判別する判別工程(図7のステップ
(4)〜(7))と、該判別される前記第2の印刷モー
ドの設定状態に基づいて、他のインタフェース手段が受
信した前記第2の印刷情報を給紙されている前記第1の
記録媒体に対して複合印刷する第1の印刷工程(図7の
ステップ(9))と、他のインタフェース手段が受信し
た前記第2の印刷情報を前記第1の記録媒体の排紙後、
給紙される前記第2の記録媒体に対して個別印刷する第
2の印刷工程(図7の(8))とををプログラムROM
109に記憶し、該各工程を中央制御部110が読み出
して実行することにより、ユーザに設定される印刷モー
ドに応じていずれかのインタフェース手段を介して受信
した第1の印刷情報と、該第1の印刷情報を印刷した
後、かつ所定時間経過後、いずれかのインタフェース手
段を介して受信した第2の印刷情報とを複合して、ある
いは個別に印刷させる印刷環境を自在に構築できる。
ース手段(インタフェース103A,103B)が情報
処理装置から受信する印刷情報に基づく印刷部(エンジ
ン部112)の印刷を制御する印刷制御方法であって、
いずれかのインタフェース手段が受信した第1の印刷情
報に基づいて給送された第1の記録媒体が印刷部にて印
刷された後、排紙されたかどうかを検出する検出工程
(図4,図5のステップ(1))と、前記第1の印刷情
報の印刷後、かつ所定時間経過後、いずれかのインタフ
ェース手段が第2の印刷情報を受信時に、前記検出手段
が前記印刷部に前記第1の記録媒体が未排紙であること
を検出している場合には、前記第1の記録媒体を排紙し
て、給紙される第2の記録媒体に印刷させる第2の印刷
モードの設定状態を判別する判別工程(図7のステップ
(4)〜(7))と、該判別される前記第2の印刷モー
ドの設定状態に基づいて、他のインタフェース手段が受
信した前記第2の印刷情報を給紙されている前記第1の
記録媒体に対して複合印刷する第1の印刷工程(図7の
ステップ(9))と、他のインタフェース手段が受信し
た前記第2の印刷情報を前記第1の記録媒体の排紙後、
給紙される前記第2の記録媒体に対して個別印刷する第
2の印刷工程(図7の(8))とををプログラムROM
109に記憶し、該各工程を中央制御部110が読み出
して実行することにより、ユーザに設定される印刷モー
ドに応じていずれかのインタフェース手段を介して受信
した第1の印刷情報と、該第1の印刷情報を印刷した
後、かつ所定時間経過後、いずれかのインタフェース手
段を介して受信した第2の印刷情報とを複合して、ある
いは個別に印刷させる印刷環境を自在に構築できる。
【0107】なお、当該各工程を後述する各種の記憶媒
体に記憶したものも本発明の実施形態に含まれるもので
ある。
体に記憶したものも本発明の実施形態に含まれるもので
ある。
【0108】〔第4実施形態〕本発明の第4実施形態で
は、図1において印刷制御装置101にホストコンピュ
ータ102Aとデジタルカメラ102Bが接続されてい
る場合を考える。
は、図1において印刷制御装置101にホストコンピュ
ータ102Aとデジタルカメラ102Bが接続されてい
る場合を考える。
【0109】第4実施形態における印刷制御装置101
の設定手段は、図12に示すような操作パネル上に通常
印刷モードと複合印刷モードの選択を可能とするモード
スイッチと、排紙スイッチとを有している。
の設定手段は、図12に示すような操作パネル上に通常
印刷モードと複合印刷モードの選択を可能とするモード
スイッチと、排紙スイッチとを有している。
【0110】まず図10を用いて本実施例を用いた印刷
結果を表す。
結果を表す。
【0111】図10(a)、(b)、(c)、は、従来
の印刷処理である通常印刷モードにより印刷データを印
刷した図である。図10(d)は複数の印刷データ(画
像データ) を複合印刷モードで印刷した図である。従
来の印刷制御装置では、図10の(d)のような印刷処
理はできず、(d)のような印刷データを予めホストコ
ンピュータ等のデータ源で作成しなければならなかっ
た。
の印刷処理である通常印刷モードにより印刷データを印
刷した図である。図10(d)は複数の印刷データ(画
像データ) を複合印刷モードで印刷した図である。従
来の印刷制御装置では、図10の(d)のような印刷処
理はできず、(d)のような印刷データを予めホストコ
ンピュータ等のデータ源で作成しなければならなかっ
た。
【0112】図13は、印刷制御装置において複合印刷
モードにおける制御を詳細に説明するフローチャートで
ある。なお、(1)〜(12)は各ステップを示す。
モードにおける制御を詳細に説明するフローチャートで
ある。なお、(1)〜(12)は各ステップを示す。
【0113】まず(1)において給紙コマンドの転送を
待つ。(1)において、給紙コマンドを含む印刷データ
の転送が行われると、(2)において、設定手段115
における印刷モードを確認する。
待つ。(1)において、給紙コマンドを含む印刷データ
の転送が行われると、(2)において、設定手段115
における印刷モードを確認する。
【0114】(2)において、設定手段115の複合印
字スイッチ1202が選択されていない、即ち通常印刷
モードが選択されている場合は、(3)に処理を進め
る。尚、本印刷制御装置101において、通常印刷モー
ドは、設定手段115のリセットスイッチ1204が選
択された場合にデフォルトとして選択されている。更に
前述したようにモードの設定は、設定手段115におけ
る設定にとどまらず、ホストコンピュータ102Aなど
から制御コマンドとして送信されたものに基づいて制御
モードを切り替えることも可能である。
字スイッチ1202が選択されていない、即ち通常印刷
モードが選択されている場合は、(3)に処理を進め
る。尚、本印刷制御装置101において、通常印刷モー
ドは、設定手段115のリセットスイッチ1204が選
択された場合にデフォルトとして選択されている。更に
前述したようにモードの設定は、設定手段115におけ
る設定にとどまらず、ホストコンピュータ102Aなど
から制御コマンドとして送信されたものに基づいて制御
モードを切り替えることも可能である。
【0115】(3)では、検出手段であるSEN116
により記録媒体である用紙の有無を確認する。(3)に
おいて用紙が検出された場合は(4)において排紙部1
17により排紙を行う。(3)において用紙が検出され
ない場合、または(4)において用紙を排紙した後、
(5)において用紙カセット113から用紙を給紙す
る。(6)において印刷手段であるエンジン部112で
用紙に印刷を行い、(7)において排紙コマンドの転送
を待つ。(7)において、排紙コマンドが転送された場
合は、(8)において、排紙部117によって用紙を排
紙する。以降、データが転送される度に、給紙処理、印
刷処理、排紙処理を繰り返す。
により記録媒体である用紙の有無を確認する。(3)に
おいて用紙が検出された場合は(4)において排紙部1
17により排紙を行う。(3)において用紙が検出され
ない場合、または(4)において用紙を排紙した後、
(5)において用紙カセット113から用紙を給紙す
る。(6)において印刷手段であるエンジン部112で
用紙に印刷を行い、(7)において排紙コマンドの転送
を待つ。(7)において、排紙コマンドが転送された場
合は、(8)において、排紙部117によって用紙を排
紙する。以降、データが転送される度に、給紙処理、印
刷処理、排紙処理を繰り返す。
【0116】以上の処理が通常印刷モードであり、従来
のシリアルプリンタに代表される印刷制御装置の印刷処
理である。次に、複合印刷モードの印刷処理についてス
テップ(9)以降で説明する。
のシリアルプリンタに代表される印刷制御装置の印刷処
理である。次に、複合印刷モードの印刷処理についてス
テップ(9)以降で説明する。
【0117】(2)において、設定手段115の複合印
字スイッチ1202が選択されている場合、即ち複合印
刷モードが選択されている場合は、(9)においてSE
N116で用紙の有無を確認する。
字スイッチ1202が選択されている場合、即ち複合印
刷モードが選択されている場合は、(9)においてSE
N116で用紙の有無を確認する。
【0118】(9)において用紙が検出されない場合は
(10)において用紙カセットから用紙の給紙を行う。
(3)において用紙が検出された場合は、(1)で転送
された給紙コマンドを無視して検出された用紙に印刷す
るためにステップ(11)に処理を進める。また(1
0)において用紙を給紙した後、(11)においてエン
ジン部112により用紙に印刷を行い、(12)におい
て排紙コマンドの転送もしくは画像データの終了を待
つ。(12)において、排紙コマンドが転送された場
合、もしくはすべての画像データの転送が終了した場合
は、排紙コマンドを無視して、即ち排紙部117による
排紙を行わないで処理を終了する。つまり、排紙されな
いで印刷処理を終了するのである。以降、印刷データが
来るたびに、給紙コマンド、排紙コマンドを無視し、印
刷を繰り返す。
(10)において用紙カセットから用紙の給紙を行う。
(3)において用紙が検出された場合は、(1)で転送
された給紙コマンドを無視して検出された用紙に印刷す
るためにステップ(11)に処理を進める。また(1
0)において用紙を給紙した後、(11)においてエン
ジン部112により用紙に印刷を行い、(12)におい
て排紙コマンドの転送もしくは画像データの終了を待
つ。(12)において、排紙コマンドが転送された場
合、もしくはすべての画像データの転送が終了した場合
は、排紙コマンドを無視して、即ち排紙部117による
排紙を行わないで処理を終了する。つまり、排紙されな
いで印刷処理を終了するのである。以降、印刷データが
来るたびに、給紙コマンド、排紙コマンドを無視し、印
刷を繰り返す。
【0119】この図13のフローチャートで説明した印
刷処理に並行して図14のフローチャートに示す制御を
説明する。(13)、(14)はステップを示す。
刷処理に並行して図14のフローチャートに示す制御を
説明する。(13)、(14)はステップを示す。
【0120】図14の(13)では、設定手段115の
排紙スイッチ1203が押されるのを待ち、排紙スイッ
チ1203が押されたと中央制御部110(CPU等)
が判断した場合は、(14)において排紙部117によ
り用紙の排紙を行う。
排紙スイッチ1203が押されるのを待ち、排紙スイッ
チ1203が押されたと中央制御部110(CPU等)
が判断した場合は、(14)において排紙部117によ
り用紙の排紙を行う。
【0121】図15は複合印刷におけるプリンタドライ
バのコマンド/データと、プリンタの処理をあらわす。
バのコマンド/データと、プリンタの処理をあらわす。
【0122】図15では、ホストコンピュータ102A
のプリンタドライバが給紙コマンド、印刷データ, 排
紙コマンド、を3セット転送する場合の例を示してい
る。
のプリンタドライバが給紙コマンド、印刷データ, 排
紙コマンド、を3セット転送する場合の例を示してい
る。
【0123】これに対し印刷制御装置101側は、複合
印刷モードが選択されている場合は、初めて給紙コマン
ドが来たときに用紙がないので用紙を給紙し、印刷デー
タAを印刷後、排紙コマンドを無視する。次の給紙コマ
ンドが来たとき、用紙が既にあるので給紙コマンドを無
視して、印刷データBを印刷後、排紙コマンドを無視す
る。同様に、印刷データCを印刷する際も給紙コマン
ド、排紙コマンドを無視して印刷のみを行う。
印刷モードが選択されている場合は、初めて給紙コマン
ドが来たときに用紙がないので用紙を給紙し、印刷デー
タAを印刷後、排紙コマンドを無視する。次の給紙コマ
ンドが来たとき、用紙が既にあるので給紙コマンドを無
視して、印刷データBを印刷後、排紙コマンドを無視す
る。同様に、印刷データCを印刷する際も給紙コマン
ド、排紙コマンドを無視して印刷のみを行う。
【0124】Cの印刷終了後、排紙スイッチを押すこと
により図2(d)のように印刷した用紙を排紙すること
ができる。
により図2(d)のように印刷した用紙を排紙すること
ができる。
【0125】すなわち、ホストコンピュータ102Aの
プリンタドライバは、通常の印刷データ、つまり従来と
同じ印刷データを転送する場合と同様の制御、つまり印
刷データの生成と印刷データの転送だけでよく、印刷制
御装置側の制御だけで複合印刷を可能とするのである。
プリンタドライバは、通常の印刷データ、つまり従来と
同じ印刷データを転送する場合と同様の制御、つまり印
刷データの生成と印刷データの転送だけでよく、印刷制
御装置側の制御だけで複合印刷を可能とするのである。
【0126】また、デジタルカメラ、インターネットテ
レビ等のように、プリンタドライバを有さない機器から
の印刷の場合においても、プリンタ本体の設定により複
合印刷を可能とする。
レビ等のように、プリンタドライバを有さない機器から
の印刷の場合においても、プリンタ本体の設定により複
合印刷を可能とする。
【0127】たとえば図11(a)のような、デジタル
カメラ102Bからのデータを印刷した後、排紙コマン
ドを無視する。ここでデジタルカメラ102Bから受信
される画像データは、デジタルカメラの規格により異な
るため、デジタルカメラから入力された画像データを翻
訳手段106でビットマップデータに展開する必要があ
る。続けて(c)のようなホストコンピュータ102A
からのテキストデータから構成される印刷データの印刷
要求を受信すれば、印刷データ内の給紙コマンドを無視
して、印刷処理を行う。そして印刷データの排紙コマン
ドも印刷制御装置101では無視されるので、排紙スイ
ッチ1203が押下されたCPUの判断により(d)の
ように複合印刷した用紙を排紙部117が排紙して、ユ
ーザは容易に複合印刷された出力を得ることができる。
カメラ102Bからのデータを印刷した後、排紙コマン
ドを無視する。ここでデジタルカメラ102Bから受信
される画像データは、デジタルカメラの規格により異な
るため、デジタルカメラから入力された画像データを翻
訳手段106でビットマップデータに展開する必要があ
る。続けて(c)のようなホストコンピュータ102A
からのテキストデータから構成される印刷データの印刷
要求を受信すれば、印刷データ内の給紙コマンドを無視
して、印刷処理を行う。そして印刷データの排紙コマン
ドも印刷制御装置101では無視されるので、排紙スイ
ッチ1203が押下されたCPUの判断により(d)の
ように複合印刷した用紙を排紙部117が排紙して、ユ
ーザは容易に複合印刷された出力を得ることができる。
【0128】これにより、上記第4実施形態では、例え
ばホストコンピュータからの印刷終了後に排紙を行わ
ず、次のデータ源(ホストコンピュータやデジタルカメ
ラ)からの印刷データを複合して印刷処理でき、ユーザ
の排紙スイッチによる指定するタイミングで排紙するこ
とが可能となる。
ばホストコンピュータからの印刷終了後に排紙を行わ
ず、次のデータ源(ホストコンピュータやデジタルカメ
ラ)からの印刷データを複合して印刷処理でき、ユーザ
の排紙スイッチによる指定するタイミングで排紙するこ
とが可能となる。
【0129】以下、本実施形態の特徴的な印刷制御装置
について、図1、図10を参照して説明する。
について、図1、図10を参照して説明する。
【0130】外部装置からデータを受信するインタフェ
ース手段(インタフェース103Aもしくはインタフェ
ース103B)と、前記インタフェース手段が受信した
データを解析する解析手段(翻訳手段106)と、前記
解析手段が解析した結果に基づいて記録媒体(印刷用
紙)にビットマップデータを印刷する印刷手段(エンジ
ン部112)と、前記解析手段により排紙コマンドを解
析した場合に、排紙コマンドを無視する第一モード(複
合印刷モード)を設定する設定手段(設定手段115の
複合印字スイッチ1202)とを有するので、ユーザに
設定される印刷モードに応じて1つの用紙に複数の印刷
データを複合して印刷させる印刷環境を構築できる。
ース手段(インタフェース103Aもしくはインタフェ
ース103B)と、前記インタフェース手段が受信した
データを解析する解析手段(翻訳手段106)と、前記
解析手段が解析した結果に基づいて記録媒体(印刷用
紙)にビットマップデータを印刷する印刷手段(エンジ
ン部112)と、前記解析手段により排紙コマンドを解
析した場合に、排紙コマンドを無視する第一モード(複
合印刷モード)を設定する設定手段(設定手段115の
複合印字スイッチ1202)とを有するので、ユーザに
設定される印刷モードに応じて1つの用紙に複数の印刷
データを複合して印刷させる印刷環境を構築できる。
【0131】また上記構成に、印刷手段(エンジン部1
12)における記録媒体の搬送部に記録媒体があるかを
検出する検出手段(SEN116)を更に有し、設定手
段(設定手段115)により第一モード(複合印刷モー
ド)が設定されているときにインタフェース手段(イン
タフェース103Aもしくはインタフェース103B)
によりデータを受信した場合は、前記検出手段により記
録媒体が検出されたときに印刷手段により該記録媒体に
印刷し、前記検出手段により記録媒体が検出されないと
きに次に給紙された記録媒体に印刷するので、複合印刷
モードが選択されている場合に用紙がないことを検出し
たときは、用紙を給紙させてから印刷できる印刷環境を
構築できる。
12)における記録媒体の搬送部に記録媒体があるかを
検出する検出手段(SEN116)を更に有し、設定手
段(設定手段115)により第一モード(複合印刷モー
ド)が設定されているときにインタフェース手段(イン
タフェース103Aもしくはインタフェース103B)
によりデータを受信した場合は、前記検出手段により記
録媒体が検出されたときに印刷手段により該記録媒体に
印刷し、前記検出手段により記録媒体が検出されないと
きに次に給紙された記録媒体に印刷するので、複合印刷
モードが選択されている場合に用紙がないことを検出し
たときは、用紙を給紙させてから印刷できる印刷環境を
構築できる。
【0132】また上記構成において、インタフェース手
段(インタフェース103Aおよびインタフェース10
3B)は複数あり、データの受信により前記インタフェ
ースを切り替えることにより、異なるインタフェースか
ら入力された印刷データを複合して印刷できる印刷環境
を構築できる。
段(インタフェース103Aおよびインタフェース10
3B)は複数あり、データの受信により前記インタフェ
ースを切り替えることにより、異なるインタフェースか
ら入力された印刷データを複合して印刷できる印刷環境
を構築できる。
【0133】また上記構成において、設定手段(設定手
段115)は、解析手段(翻訳手段106)により排紙
コマンドを解析した場合に、排紙コマンドに基づいて記
録媒体を排紙する第二モード(通常印刷モード)を設定
することにより、従来の印刷処理も実現できる印刷環境
を構築できる。
段115)は、解析手段(翻訳手段106)により排紙
コマンドを解析した場合に、排紙コマンドに基づいて記
録媒体を排紙する第二モード(通常印刷モード)を設定
することにより、従来の印刷処理も実現できる印刷環境
を構築できる。
【0134】また上記構成において、設定手段(設定手
段115)により第二モード(通常印刷モード)が設定
されているときにインタフェース手段(インタフェース
103Aもしくはインタフェース103B)によりデー
タを受信した場合は、検出手段(SEN116)により
記録媒体が検出されたときに該記録媒体を排紙して次の
記録媒体に印刷手段(エンジン部112)により印刷す
ることにより、誤って同じ用紙に複合して印刷すること
がないような印刷環境を構築できる。
段115)により第二モード(通常印刷モード)が設定
されているときにインタフェース手段(インタフェース
103Aもしくはインタフェース103B)によりデー
タを受信した場合は、検出手段(SEN116)により
記録媒体が検出されたときに該記録媒体を排紙して次の
記録媒体に印刷手段(エンジン部112)により印刷す
ることにより、誤って同じ用紙に複合して印刷すること
がないような印刷環境を構築できる。
【0135】また上記構成において、印刷手段(エンジ
ン部112)における記録媒体の搬送部から記録媒体を
排紙するよう指示する排紙指示手段(排紙スイッチ12
03)を更に有し、第一モード(複合印刷モード)は、
前記排紙指示手段により排紙を指示されるか、記録媒体
の印刷領域を超えることにより前記記録媒体が排紙され
ることにより、ユーザの指定するタイミングで複合印刷
された用紙を排紙できる印刷環境を構築できる。
ン部112)における記録媒体の搬送部から記録媒体を
排紙するよう指示する排紙指示手段(排紙スイッチ12
03)を更に有し、第一モード(複合印刷モード)は、
前記排紙指示手段により排紙を指示されるか、記録媒体
の印刷領域を超えることにより前記記録媒体が排紙され
ることにより、ユーザの指定するタイミングで複合印刷
された用紙を排紙できる印刷環境を構築できる。
【0136】なお、当該各手段を制御させる方法も本発
明の実施形態に含まれるものであり、当該各手段を制御
させる制御プログラムを各種の記憶媒体に記憶したもの
も本発明の実施形態に含まれるものである。
明の実施形態に含まれるものであり、当該各手段を制御
させる制御プログラムを各種の記憶媒体に記憶したもの
も本発明の実施形態に含まれるものである。
【0137】以下、図8に示すメモリマップを参照して
本発明に係る印刷制御装置で読み出し可能なデータ処理
プログラムの構成について説明する。
本発明に係る印刷制御装置で読み出し可能なデータ処理
プログラムの構成について説明する。
【0138】図8は、本発明に係る印刷制御装置で読み
出し可能な各種データ処理プログラムを格納する記憶媒
体のメモリマップを説明する図である。
出し可能な各種データ処理プログラムを格納する記憶媒
体のメモリマップを説明する図である。
【0139】なお、特に図示しないが、記憶媒体に記憶
されるプログラム群を管理する情報、例えばバージョン
情報,作成者等も記憶され、かつ、プログラム読み出し
側のOS等に依存する情報、例えばプログラムを識別表
示するアイコン等も記憶される場合もある。
されるプログラム群を管理する情報、例えばバージョン
情報,作成者等も記憶され、かつ、プログラム読み出し
側のOS等に依存する情報、例えばプログラムを識別表
示するアイコン等も記憶される場合もある。
【0140】さらに、各種プログラムに従属するデータ
も上記ディレクトリに管理されている。また、各種プロ
グラムをコンピュータにインストールするためのプログ
ラムや、インストールするプログラムが圧縮されている
場合に、解凍するプログラム等も記憶される場合もあ
る。
も上記ディレクトリに管理されている。また、各種プロ
グラムをコンピュータにインストールするためのプログ
ラムや、インストールするプログラムが圧縮されている
場合に、解凍するプログラム等も記憶される場合もあ
る。
【0141】本実施形態における図3,図4,図5,図
6,図7に示す機能が外部からインストールされるプロ
グラムによって、ホストコンピュータにより遂行されて
いてもよい。そして、その場合、CD−ROMやフラッ
シュメモリやFD等の記憶媒体により、あるいはネット
ワークを介して外部の記憶媒体から、プログラムを含む
情報群を出力装置に供給される場合でも本発明は適用さ
れるものである。
6,図7に示す機能が外部からインストールされるプロ
グラムによって、ホストコンピュータにより遂行されて
いてもよい。そして、その場合、CD−ROMやフラッ
シュメモリやFD等の記憶媒体により、あるいはネット
ワークを介して外部の記憶媒体から、プログラムを含む
情報群を出力装置に供給される場合でも本発明は適用さ
れるものである。
【0142】以上のように、前述した実施形態の機能を
実現するソフトウエアのプログラムコードを記録した記
憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステ
ムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、本発明の目的が達成されるこ
とは言うまでもない。
実現するソフトウエアのプログラムコードを記録した記
憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステ
ムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、本発明の目的が達成されるこ
とは言うまでもない。
【0143】この場合、記憶媒体から読み出されたプロ
グラムコード自体が本発明の新規な機能を実現すること
になり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本
発明を構成することになる。
グラムコード自体が本発明の新規な機能を実現すること
になり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本
発明を構成することになる。
【0144】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピーディスク,ハードディ
スク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,C
D−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,RO
M,EEPROM等を用いることができる。
体としては、例えば、フロッピーディスク,ハードディ
スク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,C
D−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,RO
M,EEPROM等を用いることができる。
【0145】また、コンピュータが読み出したプログラ
ムコードを実行することにより、前述した実施形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペ
レーティングシステム)等が実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
ムコードを実行することにより、前述した実施形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペ
レーティングシステム)等が実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0146】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
【0147】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る第
1,第2の発明によれば、所定の通信媒体を介して情報
処理装置から印刷情報を受信する複数のインタフェース
手段と、いずれかのインタフェース手段が受信した第1
の印刷情報に基づいて給送された第1の記録媒体が印刷
部にて印刷された後、排紙されたかどうかを検出する検
出手段と、他のインタフェース手段が第2の印刷情報を
受信時に、前記検出手段が前記印刷部に前記第1の記録
媒体が未排紙であることを検出している場合には、前記
第1の記録媒体を排紙して、給紙される第2の記録媒体
に印刷させる第1の印刷モードを設定する第1の設定手
段と、前記第1の設定手段による前記第1の印刷モード
の設定状態に基づいて、他のインタフェース手段が受信
した前記第2の印刷情報を給紙されている前記第1の記
録媒体に対する複合印刷と前記第1の記録媒体の排紙
後、給紙される前記第2の記録媒体に対する個別印刷と
を制御する制御手段とを有するので、ユーザに設定され
る印刷モードに応じていずれかのインタフェース手段を
介して受信した第1の印刷情報と、該第1の印刷情報を
印刷した後、他のインタフェース手段を介して受信した
第2の印刷情報とを複合して、あるいは個別に印刷させ
る印刷環境を自在に構築できる。
1,第2の発明によれば、所定の通信媒体を介して情報
処理装置から印刷情報を受信する複数のインタフェース
手段と、いずれかのインタフェース手段が受信した第1
の印刷情報に基づいて給送された第1の記録媒体が印刷
部にて印刷された後、排紙されたかどうかを検出する検
出手段と、他のインタフェース手段が第2の印刷情報を
受信時に、前記検出手段が前記印刷部に前記第1の記録
媒体が未排紙であることを検出している場合には、前記
第1の記録媒体を排紙して、給紙される第2の記録媒体
に印刷させる第1の印刷モードを設定する第1の設定手
段と、前記第1の設定手段による前記第1の印刷モード
の設定状態に基づいて、他のインタフェース手段が受信
した前記第2の印刷情報を給紙されている前記第1の記
録媒体に対する複合印刷と前記第1の記録媒体の排紙
後、給紙される前記第2の記録媒体に対する個別印刷と
を制御する制御手段とを有するので、ユーザに設定され
る印刷モードに応じていずれかのインタフェース手段を
介して受信した第1の印刷情報と、該第1の印刷情報を
印刷した後、他のインタフェース手段を介して受信した
第2の印刷情報とを複合して、あるいは個別に印刷させ
る印刷環境を自在に構築できる。
【0148】第3,第4の発明によれば、所定の通信媒
体を介して情報処理装置から印刷情報を受信する複数の
インタフェース手段と、いずれかのインタフェース手段
が受信した第1の印刷情報に基づいて給送された第1の
記録媒体が印刷部にて印刷された後、排紙されたかどう
かを検出する検出手段と、前記第1の印刷情報の印刷
後、かつ所定時間経過後、同一のインタフェース手段が
第2の印刷情報を受信時に、前記検出手段が前記印刷部
に前記第1の記録媒体が未排紙であることを検出してい
る場合には、前記第1の記録媒体を排紙して、給紙され
る第2の記録媒体に印刷させる第2の印刷モードを設定
する第2の設定手段と、前記第2の設定手段による前記
第2の印刷モードの設定状態に基づいて、他のインタフ
ェース手段が受信した前記第2の印刷情報を給紙されて
いる前記第1の記録媒体に対する複合印刷と前記第1の
記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の記録媒体に対
する個別印刷とを制御する制御手段とを有するので、ユ
ーザに設定される印刷モードに応じていずれかのインタ
フェース手段を介して受信した第1の印刷情報と、該第
1の印刷情報を印刷した後、かつ所定時間経過後、同一
のインタフェース手段を介して受信した第2の印刷情報
とを複合して、あるいは個別に印刷させる印刷環境を自
在に構築できる。
体を介して情報処理装置から印刷情報を受信する複数の
インタフェース手段と、いずれかのインタフェース手段
が受信した第1の印刷情報に基づいて給送された第1の
記録媒体が印刷部にて印刷された後、排紙されたかどう
かを検出する検出手段と、前記第1の印刷情報の印刷
後、かつ所定時間経過後、同一のインタフェース手段が
第2の印刷情報を受信時に、前記検出手段が前記印刷部
に前記第1の記録媒体が未排紙であることを検出してい
る場合には、前記第1の記録媒体を排紙して、給紙され
る第2の記録媒体に印刷させる第2の印刷モードを設定
する第2の設定手段と、前記第2の設定手段による前記
第2の印刷モードの設定状態に基づいて、他のインタフ
ェース手段が受信した前記第2の印刷情報を給紙されて
いる前記第1の記録媒体に対する複合印刷と前記第1の
記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の記録媒体に対
する個別印刷とを制御する制御手段とを有するので、ユ
ーザに設定される印刷モードに応じていずれかのインタ
フェース手段を介して受信した第1の印刷情報と、該第
1の印刷情報を印刷した後、かつ所定時間経過後、同一
のインタフェース手段を介して受信した第2の印刷情報
とを複合して、あるいは個別に印刷させる印刷環境を自
在に構築できる。
【0149】第5,第6の発明によれば、所定の通信媒
体を介して情報処理装置から印刷情報を受信する複数の
インタフェース手段と、いずれかのインタフェース手段
が受信した第1の印刷情報に基づいて給送された第1の
記録媒体が印刷部にて印刷された後、排紙されたかどう
かを検出する検出手段と、前記第1の印刷情報の印刷
後、かつ所定時間経過後、いずれかのインタフェース手
段が第2の印刷情報を受信時に、前記検出手段が前記印
刷部に前記第1の記録媒体が未排紙であることを検出し
ている場合には、前記第1の記録媒体を排紙して、給紙
される第2の記録媒体に印刷させる第3の印刷モードを
設定する第3の設定手段と、前記第3の設定手段による
前記第3の印刷モードの設定状態に基づいて、他のイン
タフェース手段が受信した前記第2の印刷情報を給紙さ
れている前記第1の記録媒体に対する複合印刷と前記第
1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の記録媒体
に対する個別印刷とを制御する制御手段とを有するの
で、ユーザに設定される印刷モードに応じていずれかの
インタフェース手段を介して受信した第1の印刷情報
と、該第1の印刷情報を印刷した後、かつ所定時間経過
後、いずれかのインタフェース手段を介して受信した第
2の印刷情報とを複合して、あるいは個別に印刷させる
印刷環境を自在に構築できる。
体を介して情報処理装置から印刷情報を受信する複数の
インタフェース手段と、いずれかのインタフェース手段
が受信した第1の印刷情報に基づいて給送された第1の
記録媒体が印刷部にて印刷された後、排紙されたかどう
かを検出する検出手段と、前記第1の印刷情報の印刷
後、かつ所定時間経過後、いずれかのインタフェース手
段が第2の印刷情報を受信時に、前記検出手段が前記印
刷部に前記第1の記録媒体が未排紙であることを検出し
ている場合には、前記第1の記録媒体を排紙して、給紙
される第2の記録媒体に印刷させる第3の印刷モードを
設定する第3の設定手段と、前記第3の設定手段による
前記第3の印刷モードの設定状態に基づいて、他のイン
タフェース手段が受信した前記第2の印刷情報を給紙さ
れている前記第1の記録媒体に対する複合印刷と前記第
1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の記録媒体
に対する個別印刷とを制御する制御手段とを有するの
で、ユーザに設定される印刷モードに応じていずれかの
インタフェース手段を介して受信した第1の印刷情報
と、該第1の印刷情報を印刷した後、かつ所定時間経過
後、いずれかのインタフェース手段を介して受信した第
2の印刷情報とを複合して、あるいは個別に印刷させる
印刷環境を自在に構築できる。
【0150】第7,第8の発明によれば、いずれかのイ
ンタフェース手段が受信した第1の印刷情報に基づいて
給送された第1の記録媒体が印刷部にて印刷された後、
排紙されたかどうかを検出する検出工程と、他のインタ
フェース手段が第2の印刷情報を受信時に、前記検出手
段が前記印刷部に前記第1の記録媒体が未排紙であるこ
とを検出している場合には、前記第1の記録媒体を排紙
して、給紙される第2の記録媒体に印刷させる第1の印
刷モードの設定状態を判別する判別工程と、該判別され
る前記第1の印刷モードの設定状態に基づいて、他のイ
ンタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報を給紙
されている前記第1の記録媒体に対して複合印刷する第
1の印刷工程と、他のインタフェース手段が受信した前
記第2の印刷情報を前記第1の記録媒体の排紙後、給紙
される前記第2の記録媒体に対して個別印刷する第2の
印刷工程とを有するので、ユーザに設定される印刷モー
ドに応じていずれかのインタフェース手段を介して受信
した第1の印刷情報と、該第1の印刷情報を印刷した
後、他のインタフェース手段を介して受信した第2の印
刷情報とを複合して、あるいは個別に印刷させる印刷環
境を自在に構築できる。
ンタフェース手段が受信した第1の印刷情報に基づいて
給送された第1の記録媒体が印刷部にて印刷された後、
排紙されたかどうかを検出する検出工程と、他のインタ
フェース手段が第2の印刷情報を受信時に、前記検出手
段が前記印刷部に前記第1の記録媒体が未排紙であるこ
とを検出している場合には、前記第1の記録媒体を排紙
して、給紙される第2の記録媒体に印刷させる第1の印
刷モードの設定状態を判別する判別工程と、該判別され
る前記第1の印刷モードの設定状態に基づいて、他のイ
ンタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報を給紙
されている前記第1の記録媒体に対して複合印刷する第
1の印刷工程と、他のインタフェース手段が受信した前
記第2の印刷情報を前記第1の記録媒体の排紙後、給紙
される前記第2の記録媒体に対して個別印刷する第2の
印刷工程とを有するので、ユーザに設定される印刷モー
ドに応じていずれかのインタフェース手段を介して受信
した第1の印刷情報と、該第1の印刷情報を印刷した
後、他のインタフェース手段を介して受信した第2の印
刷情報とを複合して、あるいは個別に印刷させる印刷環
境を自在に構築できる。
【0151】第9,第10の発明は、いずれかのインタ
フェース手段が受信した第1の印刷情報に基づいて給送
された第1の記録媒体が印刷部にて印刷された後、排紙
されたかどうかを検出する検出工程と、前記第1の印刷
情報の印刷後、かつ所定時間経過後、同一のインタフェ
ース手段が第2の印刷情報を受信時に、前記検出手段が
前記印刷部に前記第1の記録媒体が未排紙であることを
検出している場合には、前記第1の記録媒体を排紙し
て、給紙される第2の記録媒体に印刷させる第2の印刷
モードの設定状態を判別する判別工程と、該判別される
前記第2の印刷モードの設定状態に基づいて、他のイン
タフェース手段が受信した前記第2の印刷情報を給紙さ
れている前記第1の記録媒体に対して複合印刷する第1
の印刷工程と、他のインタフェース手段が受信した前記
第2の印刷情報を前記第1の記録媒体の排紙後、給紙さ
れる前記第2の記録媒体に対して個別印刷する第2の印
刷工程とを有するので、ユーザに設定される印刷モード
に応じていずれかのインタフェース手段を介して受信し
た第1の印刷情報と、該第1の印刷情報を印刷した後、
かつ所定時間経過後、同一のインタフェース手段を介し
て受信した第2の印刷情報とを複合して、あるいは個別
に印刷させる印刷環境を自在に構築できる。
フェース手段が受信した第1の印刷情報に基づいて給送
された第1の記録媒体が印刷部にて印刷された後、排紙
されたかどうかを検出する検出工程と、前記第1の印刷
情報の印刷後、かつ所定時間経過後、同一のインタフェ
ース手段が第2の印刷情報を受信時に、前記検出手段が
前記印刷部に前記第1の記録媒体が未排紙であることを
検出している場合には、前記第1の記録媒体を排紙し
て、給紙される第2の記録媒体に印刷させる第2の印刷
モードの設定状態を判別する判別工程と、該判別される
前記第2の印刷モードの設定状態に基づいて、他のイン
タフェース手段が受信した前記第2の印刷情報を給紙さ
れている前記第1の記録媒体に対して複合印刷する第1
の印刷工程と、他のインタフェース手段が受信した前記
第2の印刷情報を前記第1の記録媒体の排紙後、給紙さ
れる前記第2の記録媒体に対して個別印刷する第2の印
刷工程とを有するので、ユーザに設定される印刷モード
に応じていずれかのインタフェース手段を介して受信し
た第1の印刷情報と、該第1の印刷情報を印刷した後、
かつ所定時間経過後、同一のインタフェース手段を介し
て受信した第2の印刷情報とを複合して、あるいは個別
に印刷させる印刷環境を自在に構築できる。
【0152】第11,第12の発明によれば、いずれか
のインタフェース手段が受信した第1の印刷情報に基づ
いて給送された第1の記録媒体が印刷部にて印刷された
後、排紙されたかどうかを検出する検出工程と、前記第
1の印刷情報の印刷後、かつ所定時間経過後、いずれか
のインタフェース手段が第2の印刷情報を受信時に、前
記検出手段が前記印刷部に前記第1の記録媒体が未排紙
であることを検出している場合には、前記第1の記録媒
体を排紙して、給紙される第2の記録媒体に印刷させる
第2の印刷モードの設定状態を判別する判別工程と、該
判別される前記第2の印刷モードの設定状態に基づい
て、他のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷
情報を給紙されている前記第1の記録媒体に対して複合
印刷する第1の印刷工程と、他のインタフェース手段が
受信した前記第2の印刷情報を前記第1の記録媒体の排
紙後、給紙される前記第2の記録媒体に対して個別印刷
する第2の印刷工程とを有するので、ユーザに設定され
る印刷モードに応じていずれかのインタフェース手段を
介して受信した第1の印刷情報と、該第1の印刷情報を
印刷した後、かつ所定時間経過後、いずれかのインタフ
ェース手段を介して受信した第2の印刷情報とを複合し
て、あるいは個別に印刷させる印刷環境を自在に構築で
きる。
のインタフェース手段が受信した第1の印刷情報に基づ
いて給送された第1の記録媒体が印刷部にて印刷された
後、排紙されたかどうかを検出する検出工程と、前記第
1の印刷情報の印刷後、かつ所定時間経過後、いずれか
のインタフェース手段が第2の印刷情報を受信時に、前
記検出手段が前記印刷部に前記第1の記録媒体が未排紙
であることを検出している場合には、前記第1の記録媒
体を排紙して、給紙される第2の記録媒体に印刷させる
第2の印刷モードの設定状態を判別する判別工程と、該
判別される前記第2の印刷モードの設定状態に基づい
て、他のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷
情報を給紙されている前記第1の記録媒体に対して複合
印刷する第1の印刷工程と、他のインタフェース手段が
受信した前記第2の印刷情報を前記第1の記録媒体の排
紙後、給紙される前記第2の記録媒体に対して個別印刷
する第2の印刷工程とを有するので、ユーザに設定され
る印刷モードに応じていずれかのインタフェース手段を
介して受信した第1の印刷情報と、該第1の印刷情報を
印刷した後、かつ所定時間経過後、いずれかのインタフ
ェース手段を介して受信した第2の印刷情報とを複合し
て、あるいは個別に印刷させる印刷環境を自在に構築で
きる。
【0153】第13の発明によれば、給紙コマンドが転
送されたときに印刷制御装置内に用紙が残っている場合
は、印刷モード設定の選択により続けて印刷を行うの
か、排紙後印刷を行うのかの選択を可能とする印刷環境
を自在に構築できる。
送されたときに印刷制御装置内に用紙が残っている場合
は、印刷モード設定の選択により続けて印刷を行うの
か、排紙後印刷を行うのかの選択を可能とする印刷環境
を自在に構築できる。
【図1】本発明の第1実施形態を示す印刷制御装置の構
成を説明するブロック図である。
成を説明するブロック図である。
【図2】図1に示した印刷制御装置のインタフェース切
り替え処理状態を説明する図である。
り替え処理状態を説明する図である。
【図3】本発明に係る印刷制御装置の印刷制御手順の一
例を示すフローチャートである。
例を示すフローチャートである。
【図4】図3に示した第1の印刷処理ルーチンの詳細手
順の一例を示すフローチャートである。
順の一例を示すフローチャートである。
【図5】図3に示した第2の印刷処理ルーチンの詳細手
順の一例を示すフローチャートである。
順の一例を示すフローチャートである。
【図6】本発明の第2実施形態を示す印刷制御装置の第
2の印刷制御手順の一例を示すフローチャートである。
2の印刷制御手順の一例を示すフローチャートである。
【図7】本発明の第2実施形態を示す印刷制御装置の第
3の印刷制御手順の一例を示すフローチャートである。
3の印刷制御手順の一例を示すフローチャートである。
【図8】本発明に係る印刷制御装置で読み出し可能な各
種データ処理プログラムを格納する記憶媒体のメモリマ
ップを説明する図である。
種データ処理プログラムを格納する記憶媒体のメモリマ
ップを説明する図である。
【図9】従来の印刷装置における未排紙に伴う継続印刷
状態を説明する模式図である。
状態を説明する模式図である。
【図10】従来の印刷モードと、本発明の複合印刷モー
ドとによる印刷データの印刷状態を説明する模式図であ
る。
ドとによる印刷データの印刷状態を説明する模式図であ
る。
【図11】従来の印刷モードと、本発明の複合印刷モー
ドとによる印刷データと画像データとの印刷状態を説明
する模式図である。
ドとによる印刷データと画像データとの印刷状態を説明
する模式図である。
【図12】図1に示した設定手段のモード切替えスイッ
チを示す図である。
チを示す図である。
【図13】本発明の第4実施形態を示す印刷制御装置の
第4の印刷制御手順の一例を示すフローチャートであ
る。
第4の印刷制御手順の一例を示すフローチャートであ
る。
【図14】本発明の第4実施形態における印刷制御装置
の排紙の制御手順を示すフローチャートである。
の排紙の制御手順を示すフローチャートである。
【図15】本発明の第4実施形態における印刷データと
印刷制御装置の処理対応を示す図である。
印刷制御装置の処理対応を示す図である。
102A ホストコンピュータ 102B ホストコンピュータ 103A インタフェース 103B インタフェース 105 受信バッファ 108 印刷処理部 109 プログラムROM 110 中央制御部 111 RAM 112 エンジン部 113 用紙カセット 114 タイマ 115 設定手段 116 SEN 117 排紙部 1201 電源スイッチ 1202 複合印字スイッチ 1203 排紙スイッチ 1204 リセットスイッチ
Claims (34)
- 【請求項1】 所定の通信媒体を介して情報処理装置か
ら印刷情報を受信する複数のインタフェース手段と、 いずれかのインタフェース手段が受信した第1の印刷情
報に基づいて給送された第1の記録媒体が印刷部にて印
刷された後、排紙されたかどうかを検出する検出手段
と、 他のインタフェース手段が第2の印刷情報を受信時に、
前記検出手段が前記印刷部に前記第1の記録媒体が未排
紙であることを検出している場合には、前記第1の記録
媒体を排紙して、給紙される第2の記録媒体に印刷させ
る第1の印刷モードを設定する第1の設定手段と、 前記第1の設定手段による前記第1の印刷モードの設定
状態に基づいて、他のインタフェース手段が受信した前
記第2の印刷情報を給紙されている前記第1の記録媒体
に対する複合印刷と前記第1の記録媒体の排紙後、給紙
される前記第2の記録媒体に対する個別印刷とを制御す
る制御手段と、を有することを特徴とする印刷制御装
置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記第1の設定手段に
より前記第1の印刷モードが設定されていない場合は、
他のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報
を給紙されている前記第1の記録媒体に対して複合印刷
させるように前記印刷部の印刷を制御することを特徴と
する請求項1記載の印刷制御装置。 - 【請求項3】 所定の通信媒体を介して情報処理装置か
ら印刷情報を受信する複数のインタフェース手段と、 いずれかのインタフェース手段が受信した第1の印刷情
報に基づいて給送された第1の記録媒体が印刷部にて印
刷された後、排紙されたかどうかを検出する検出手段
と、 前記第1の印刷情報の印刷後、かつ所定時間経過後、同
一のインタフェース手段が第2の印刷情報を受信時に、
前記検出手段が前記印刷部に前記第1の記録媒体が未排
紙であることを検出している場合には、前記第1の記録
媒体を排紙して、給紙される第2の記録媒体に印刷させ
る第2の印刷モードを設定する第2の設定手段と、 前記第2の設定手段による前記第2の印刷モードの設定
状態に基づいて、他のインタフェース手段が受信した前
記第2の印刷情報を給紙されている前記第1の記録媒体
に対する複合印刷と前記第1の記録媒体の排紙後、給紙
される前記第2の記録媒体に対する個別印刷とを制御す
る制御手段と、を有することを特徴とする印刷制御装
置。 - 【請求項4】 前記制御手段は、前記第2の設定手段に
より前記第2の印刷モードが設定されていない場合は、
他のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報
を給紙されている前記第1の記録媒体に対して複合印刷
させるように前記印刷部の印刷を制御することを特徴と
する請求項3記載の印刷制御装置。 - 【請求項5】 所定の通信媒体を介して情報処理装置か
ら印刷情報を受信する複数のインタフェース手段と、 いずれかのインタフェース手段が受信した第1の印刷情
報に基づいて給送された第1の記録媒体が印刷部にて印
刷された後、排紙されたかどうかを検出する検出手段
と、 前記第1の印刷情報の印刷後、かつ所定時間経過後、い
ずれかのインタフェース手段が第2の印刷情報を受信時
に、前記検出手段が前記印刷部に前記第1の記録媒体が
未排紙であることを検出している場合には、前記第1の
記録媒体を排紙して、給紙される第2の記録媒体に印刷
させる第3の印刷モードを設定する第3の設定手段と、 前記第3の設定手段による前記第3の印刷モードの設定
状態に基づいて、他のインタフェース手段が受信した前
記第2の印刷情報を給紙されている前記第1の記録媒体
に対する複合印刷と前記第1の記録媒体の排紙後、給紙
される前記第2の記録媒体に対する個別印刷とを制御す
る制御手段と、を有することを特徴とする印刷制御装
置。 - 【請求項6】 前記制御手段は、前記第3の設定手段に
より前記第3の印刷モードが設定されていない場合は、
他のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報
を給紙されている前記第1の記録媒体に対して複合印刷
させるように前記印刷部の印刷を制御することを特徴と
する請求項5記載の印刷制御装置。 - 【請求項7】 所定の通信媒体を介して複数のインタフ
ェース手段が情報処理装置から受信する印刷情報に基づ
く印刷部の印刷を制御する印刷制御方法であって、 いずれかのインタフェース手段が受信した第1の印刷情
報に基づいて給送された第1の記録媒体が印刷部にて印
刷された後、排紙されたかどうかを検出する検出工程
と、 他のインタフェース手段が第2の印刷情報を受信時に、
前記検出手段が前記印刷部に前記第1の記録媒体が未排
紙であることを検出している場合には、前記第1の記録
媒体を排紙して、給紙される第2の記録媒体に印刷させ
る第1の印刷モードの設定状態を判別する判別工程と、 該判別される前記第1の印刷モードの設定状態に基づい
て、他のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷
情報を給紙されている前記第1の記録媒体に対して複合
印刷する第1の印刷工程と、 他のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報
を前記第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の
記録媒体に対して個別印刷する第2の印刷工程と、を有
することを特徴とする印刷制御方法。 - 【請求項8】 所定の通信媒体を介して複数のインタフ
ェース手段が情報処理装置から受信する印刷情報に基づ
く印刷部の印刷を制御するコンピュータが読み出し可能
なプログラムを格納した記憶媒体であって、 いずれかのインタフェース手段が受信した第1の印刷情
報に基づいて給送された第1の記録媒体が印刷部にて印
刷された後、排紙されたかどうかを検出する検出工程
と、 他のインタフェース手段が第2の印刷情報を受信時に、
前記検出手段が前記印刷部に前記第1の記録媒体が未排
紙であることを検出している場合には、前記第1の記録
媒体を排紙して、給紙される第2の記録媒体に印刷させ
る第1の印刷モードの設定状態を判別する判別工程と、 該判別される前記第1の印刷モードの設定状態に基づい
て、他のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷
情報を給紙されている前記第1の記録媒体に対して複合
印刷する第1の印刷工程と、 他のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報
を前記第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の
記録媒体に対して個別印刷する第2の印刷工程とを含
む、コンピュータが読み出し可能なプログラムを格納し
たことを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項9】 所定の通信媒体を介して複数のインタフ
ェース手段が情報処理装置から受信する印刷情報に基づ
く印刷部の印刷を制御する印刷制御方法であって、 いずれかのインタフェース手段が受信した第1の印刷情
報に基づいて給送された第1の記録媒体が印刷部にて印
刷された後、排紙されたかどうかを検出する検出工程
と、 前記第1の印刷情報の印刷後、かつ所定時間経過後、同
一のインタフェース手段が第2の印刷情報を受信時に、
前記検出手段が前記印刷部に前記第1の記録媒体が未排
紙であることを検出している場合には、前記第1の記録
媒体を排紙して、給紙される第2の記録媒体に印刷させ
る第2の印刷モードの設定状態を判別する判別工程と、 該判別される前記第2の印刷モードの設定状態に基づい
て、他のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷
情報を給紙されている前記第1の記録媒体に対して複合
印刷する第1の印刷工程と、 他のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報
を前記第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の
記録媒体に対して個別印刷する第2の印刷工程と、を有
することを特徴とする印刷制御方法。 - 【請求項10】 所定の通信媒体を介して複数のインタ
フェース手段が情報処理装置から受信する印刷情報に基
づく印刷部の印刷を制御するコンピュータが読み出し可
能なプログラムを格納した記憶媒体であって、 いずれかのインタフェース手段が受信した第1の印刷情
報に基づいて給送された第1の記録媒体が印刷部にて印
刷された後、排紙されたかどうかを検出する検出工程
と、 前記第1の印刷情報の印刷後、かつ所定時間経過後、同
一のインタフェース手段が第2の印刷情報を受信時に、
前記検出手段が前記印刷部に前記第1の記録媒体が未排
紙であることを検出している場合には、前記第1の記録
媒体を排紙して、給紙される第2の記録媒体に印刷させ
る第2の印刷モードの設定状態を判別する判別工程と、 該判別される前記第2の印刷モードの設定状態に基づい
て、他のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷
情報を給紙されている前記第1の記録媒体に対して複合
印刷する第1の印刷工程と、 他のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報
を前記第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の
記録媒体に対して個別印刷する第2の印刷工程とを含
む、コンピュータが読み出し可能なプログラムを格納し
たことを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項11】 所定の通信媒体を介して複数のインタ
フェース手段が情報処理装置から受信する印刷情報に基
づく印刷部の印刷を制御する印刷制御方法であって、 いずれかのインタフェース手段が受信した第1の印刷情
報に基づいて給送された第1の記録媒体が印刷部にて印
刷された後、排紙されたかどうかを検出する検出工程
と、 前記第1の印刷情報の印刷後、かつ所定時間経過後、い
ずれかのインタフェース手段が第2の印刷情報を受信時
に、前記検出手段が前記印刷部に前記第1の記録媒体が
未排紙であることを検出している場合には、前記第1の
記録媒体を排紙して、給紙される第2の記録媒体に印刷
させる第2の印刷モードの設定状態を判別する判別工程
と、 該判別される前記第2の印刷モードの設定状態に基づい
て、他のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷
情報を給紙されている前記第1の記録媒体に対して複合
印刷する第1の印刷工程と、 他のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報
を前記第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の
記録媒体に対して個別印刷する第2の印刷工程と、を有
することを特徴とする印刷制御方法。 - 【請求項12】 所定の通信媒体を介して複数のインタ
フェース手段が情報処理装置から受信する印刷情報に基
づく印刷部の印刷を制御するコンピュータが読み出し可
能なプログラムを格納した記憶媒体であって、 いずれかのインタフェース手段が受信した第1の印刷情
報に基づいて給送された第1の記録媒体が印刷部にて印
刷された後、排紙されたかどうかを検出する検出工程
と、 前記第1の印刷情報の印刷後、かつ所定時間経過後、い
ずれかのインタフェース手段が第2の印刷情報を受信時
に、前記検出手段が前記印刷部に前記第1の記録媒体が
未排紙であることを検出している場合には、前記第1の
記録媒体を排紙して、給紙される第2の記録媒体に印刷
させる第2の印刷モードの設定状態を判別する判別工程
と、 該判別される前記第2の印刷モードの設定状態に基づい
て、他のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷
情報を給紙されている前記第1の記録媒体に対して複合
印刷する第1の印刷工程と、 他のインタフェース手段が受信した前記第2の印刷情報
を前記第1の記録媒体の排紙後、給紙される前記第2の
記録媒体に対して個別印刷する第2の印刷工程とを含
む、コンピュータが読み出し可能なプログラムを格納し
たことを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項13】 外部装置からデータを受信するインタ
フェース手段と、 前記インタフェース手段が受信したデータを解析する解
析手段と、 前記解析手段が解析した結果に基づいて記録媒体にビッ
トマップデータを印刷する印刷手段と、 前記解析手段により排紙コマンドを解析した場合に、排
紙コマンドを無視する第一モードを設定する設定手段と
を有することを特徴とする印刷制御装置。 - 【請求項14】 前記印刷手段における記録媒体の搬送
部に記録媒体があるかを検出する検出手段を更に有し、 前記設定手段により第一モードが設定されているときに
前記インタフェース手段によりデータを受信した場合
は、前記検出手段により記録媒体が検出されたときに前
記印刷手段により該記録媒体に印刷し、前記検出手段に
より記録媒体が検出されないときに次に給紙された記録
媒体に印刷することを特徴とする請求項13記載の印刷
制御装置。 - 【請求項15】 前記インタフェース手段は複数あり、
データの受信により前記インタフェースを切り替えるこ
とを特徴とする請求項13記載の印刷制御装置。 - 【請求項16】 前記設定手段は、前記解析手段により
排紙コマンドを解析した場合に、排紙コマンドに基づい
て記録媒体を排紙する第二モードを設定することを特徴
とする請求項14記載の印刷制御装置。 - 【請求項17】 前記設定手段により第二モードが設定
されているときに前記インタフェース手段によりデータ
を受信した場合は、前記検出手段により記録媒体が検出
されたときに該記録媒体を排紙して次の記録媒体に前記
印刷手段により印刷することを特徴とする請求項16記
載の印刷制御装置。 - 【請求項18】 前記印刷手段における記録媒体の搬送
部から記録媒体を排紙するよう指示する排紙指示手段を
更に有し、前記第一モードは、前記排紙指示手段により
排紙を指示されるか、記録媒体の印刷領域を超えること
により前記記録媒体が排紙されることを特徴とする請求
項13記載の印刷制御装置。 - 【請求項19】 前記外部装置は、ホストコンピュータ
であることを特徴とする請求項13記載の印刷制御装
置。 - 【請求項20】 前記外部装置は、デジタルカメラであ
ることを特徴とする請求項13記載の印刷制御装置。 - 【請求項21】 外部装置からデータを受信するインタ
フェース手段を有する印刷制御装置を制御する印刷制御
方法であって、 前記インタフェース手段が受信したデータを解析させる
解析工程と、 前記解析工程で解析した結果に基づいて記録媒体にビッ
トマップデータを印刷手段で印刷させる印刷工程と、 前記解析工程で排紙コマンドを解析した場合に、排紙コ
マンドを無視する第一モードを設定させる設定工程とを
含むことを特徴とする印刷制御方法。 - 【請求項22】 前記印刷手段における記録媒体の搬送
部に記録媒体があるかを検出させる検出工程を更に含
み、 前記設定工程で第一モードが設定されているときに前記
インタフェース手段によりデータを受信した場合は、前
記検出工程で記録媒体が検出されたときに前記印刷手段
により該記録媒体に印刷させ、前記検出工程で記録媒体
が検出されないときに次に給紙された記録媒体に印刷さ
せることを特徴とする請求項21記載の印刷制御方法。 - 【請求項23】 前記インタフェース手段は複数あり、
データの受信により前記インタフェースを切り替えるこ
とを特徴とする請求項21記載の印刷制御方法。 - 【請求項24】 前記設定工程は、前記解析工程で排紙
コマンドを解析した場合に、排紙コマンドに基づいて記
録媒体を排紙する第二モードを設定させることを特徴と
する請求項22記載の印刷制御方法。 - 【請求項25】 前記設定工程で第二モードが設定され
ているときに前記インタフェース手段によりデータを受
信した場合は、前記検出工程で記録媒体が検出されたと
きに該記録媒体を排紙して次の記録媒体に前記印刷手段
により印刷させることを特徴とする請求項24記載の印
刷制御方法。 - 【請求項26】 前記印刷手段における記録媒体の搬送
部から記録媒体を排紙するよう指示する排紙指示工程を
更に含み、 前記第一モードは、前記排紙指示手段により排紙を指示
されるか、記録媒体の印刷領域を超えることにより前記
記録媒体が排紙されることを特徴とする請求項21記載
の印刷制御方法。 - 【請求項27】 前記外部装置は、ホストコンピュータ
であることを特徴とする請求項21記載の印刷制御方
法。 - 【請求項28】 前記外部装置は、デジタルカメラであ
ることを特徴とする請求項21記載の印刷制御方法。 - 【請求項29】 外部装置からデータを受信するインタ
フェース手段を有する印刷制御装置を制御する制御プロ
グラムが格納された記憶媒体であって、 前記インタフェース手段が受信したデータを解析させる
解析工程と、 前記解析工程で解析した結果に基づいて記録媒体にビッ
トマップデータを印刷手段で印刷させる印刷工程と、 前記解析工程で排紙コマンドを解析した場合に、排紙コ
マンドを無視する第一モードを設定させる設定工程とを
含むことを特徴とするコンピュータ読み取り可能なプロ
グラムが格納された記憶媒体。 - 【請求項30】 前記印刷手段における記録媒体の搬送
部に記録媒体があるかを検出させる検出工程を更に含
み、 前記設定工程で第一モードが設定されているときに前記
インタフェース手段によりデータを受信した場合は、前
記検出工程で記録媒体が検出されたときに前記印刷手段
により該記録媒体に印刷させ、前記検出工程で記録媒体
が検出されないときに次に給紙された記録媒体に印刷さ
せることを特徴とする請求項29記載の記憶媒体。 - 【請求項31】 前記インタフェース手段は複数あり、
データの受信により前記インタフェースを切り替えるこ
とを特徴とする請求項29記載の記憶媒体。 - 【請求項32】 前記設定工程は、前記解析工程で排紙
コマンドを解析した場合に、排紙コマンドに基づいて記
録媒体を排紙する第二モードを設定させることを特徴と
する請求項30記載の記憶媒体。 - 【請求項33】 前記設定工程で第二モードが設定され
ているときに前記インタフェース手段によりデータを受
信した場合は、前記検出工程で記録媒体が検出されたと
きに該記録媒体を排紙して次の記録媒体に前記印刷手段
により印刷させることを特徴とする請求項32記載の記
憶媒体。 - 【請求項34】 前記印刷手段における記録媒体の搬送
部から記録媒体を排紙するよう指示する排紙指示工程を
更に含み、 前記第一モードは、前記排紙指示手段により排紙を指示
されるか、記録媒体の印刷領域を超えることにより前記
記録媒体が排紙されることを特徴とする請求項29記載
の記憶媒体。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10056623A JPH10309849A (ja) | 1997-03-12 | 1998-03-09 | 印刷制御装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
| US09/038,962 US6181434B1 (en) | 1997-03-12 | 1998-03-12 | Print control apparatus and method and storage medium storing computer readable programs |
| US09/533,249 US6340136B1 (en) | 1995-08-07 | 2000-03-23 | Compact storing and retrieving apparatus particularly useful for aircraft |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-56774 | 1997-03-12 | ||
| JP5677497 | 1997-03-12 | ||
| JP10056623A JPH10309849A (ja) | 1997-03-12 | 1998-03-09 | 印刷制御装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10309849A true JPH10309849A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=26397582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10056623A Withdrawn JPH10309849A (ja) | 1995-08-07 | 1998-03-09 | 印刷制御装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6181434B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10309849A (ja) |
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| US7338143B2 (en) * | 2001-10-12 | 2008-03-04 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording apparatus and recording method of the recording apparatus |
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| JP6248737B2 (ja) * | 2014-03-25 | 2017-12-20 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| US5799111A (en) * | 1991-06-14 | 1998-08-25 | D.V.P. Technologies, Ltd. | Apparatus and methods for smoothing images |
| JP3084807B2 (ja) * | 1991-07-10 | 2000-09-04 | ブラザー工業株式会社 | 印字装置 |
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1998
- 1998-03-09 JP JP10056623A patent/JPH10309849A/ja not_active Withdrawn
- 1998-03-12 US US09/038,962 patent/US6181434B1/en not_active Expired - Fee Related
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