JPH10309972A - 粉体輸送タンク車の粉体タンク室のクリーニング方法と、それに用いるクリーニングプラント - Google Patents

粉体輸送タンク車の粉体タンク室のクリーニング方法と、それに用いるクリーニングプラント

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JPH10309972A JP13934997A JP13934997A JPH10309972A JP H10309972 A JPH10309972 A JP H10309972A JP 13934997 A JP13934997 A JP 13934997A JP 13934997 A JP13934997 A JP 13934997A JP H10309972 A JPH10309972 A JP H10309972A
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直司 矢野
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    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
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    • B08B5/02Cleaning by the force of jets, e.g. blowing-out cavities
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 粉体輸送タンク車の粉体タンク室2の粉体2
0を、車体に備えたデリバリホース10を経由してサイ
ロ11へ圧送移送した後、その粉体タンク室2の残留粉
体20Aを簡便かつ迅速にクリーニングする粉体タンク
室2のクリーニング方法と、それに用いるクリーニング
プラントを提供する。 【解決手段】 デリバリホース10をエアー吸引装置2
6に接続することによって、粉体タンク室2とデリバリ
ホース10を負圧状態にして維持し、しかるのち、粉体
タンク室2のマンホール3からエアー噴射ノズル22を
入れて室内をエアー吹き付けクリーニングし、残留粉体
20Aを含有する室内エアーをデリバリホース10を経
由して粉体分離回収分装置15に吸引排出して残留粉体
20Aを分離回収する粉体タンク室2のクリーニング方
法と、デリバリホース10と接続するエアー吸引装置2
6とバッグフィルター17・粉体回収槽19等を有する
粉体分離回収装置15とエアー噴出ノズル22を備えた
クリーニングプラント30が特徴である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、セメント粉体・フ
ライアッシユ・石膏粉・珪砂粉等の各種粉体をタンクに
積載して輸送する粉体輸送タンク車の粉体タンク室のク
リーニング方法と、そのクリーニング方法に用いるクリ
ーニングプラントに関するものである。
【0002】
【従来の技術】広く使用されている粉体輸送タンク車は
(図3参照)、運転席後方の荷台に筒体形態の粉体タン
ク1を横置した構造からなり、その粉体タンク1は隔壁
によって任意数の粉体タンク室2に分割されている。そ
して、その粉体タンク室2のそれぞれは、室内の粉体2
0が底部中央に集合し易いように、例えば、エアースラ
イドキヤンバス5(以下、スライドキヤンバス5とい
う)を張設して摺鉢状に形成されると共に、そのスライ
ドキヤンバス5の下側に開口するエアー圧入口6と、ス
ライドキヤンバス5の中央底部7に粉体圧送口8を上方
から臨ませるデリバリホース10が配設され、エアー圧
入口6は車体に備えたエアーコンプレッサー13に連結
されると共に、デリバリホース10はタンク壁を通して
室外に引き出されて、サイロ11側へ接続できるように
なっている。
【0003】そして、積載して輸送すべき粉体をマンホ
ール3から注入して粉体タンク室2に格納して輸送する
と共に、輸送先のサイロ11へ輸送粉体を移送して卸す
ときは、デリバリホース10をサイロ11の送入管12
へ連結し、しかるのち、エアー圧入口6から圧縮エアー
を圧入して粉体タンク室2内を加圧し、その加圧による
圧送力によって、室内の粉体20を粉体圧送口8からエ
アーと共に送出してデリバリホース10を経由してサイ
ロ11へ移送するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上の従来の粉体輸送
タンク車による粉体の輸送とサイロ11への移送方法
は、粉体タンク室2内の粉体20をサイロ11へ送出移
送して空にしたとき、粉体20が粉体タンク室2の内側
に付着したり(特に室内のコーナー部分)スライドキヤ
ンバス5に付着残留する残留粉体が生ずるので、他の品
種の粉体に積み替える場合は、マスク着用等の防粉対策
をした作業員がマンホール3から粉体タンク室2に入っ
て残留粉体を清掃除去する手作業清掃作業が必要にな
る。
【0005】しかし、この粉体タンク室2の手作業清掃
作業は、狭いタンク室内で行動の自由が拘束され、その
上、粉体が飛散充満する悪環境で行なわざるを得ないの
で、安全衛生上好ましくなく、かつ、極めて手数と時間
を要する難渋作業となる。従って、作業が忌避され易
く、異種粉体の積み替えが不能となるケースがあり、例
えば、復路に空タンク走行して粉体輸送の効率低下と輸
送コスト高をもたらす等の諸難点がある。
【0006】本発明は、以上の従来技術における諸難点
を解消する粉体輸送車の粉体タンク室のクリーニング方
法と、そのクリーニング方法を用いるクリーニングプラ
ントを提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上の技術課題を解決す
る本発明は「粉体タンク室をエアー加圧して、該粉体タ
ンク室内の粉体圧送口から室外に伸長するデリバリホー
スによって、該粉体タンク室内の粉体をサイロ等へ圧送
移送する粉体輸送タンク車の該粉体タンク室をクリーニ
ングするにおいて、前記デリバリホースをエアー吸引装
置に連結することによって前記粉体タンク室と前記デリ
バリホースを負圧状態になして維持し、しかるのち、前
記粉体タンク室のマンホールからエアー噴射ノズルを挿
入して室内をエアー吹き付けクリーニングし、残留粉体
を含む室内エアーを前記デリバリホースによって吸引し
て該残留粉体を分離除去することを特徴とする粉体輸送
タンク車の粉体タンク室のクリーニング方法」と、
【0008】「デリバリホースへの接続口を有する吸引
管の端末部分に、バッグフィルターからなる粉体分離回
収装置とエアー吸引装置を設け、さらに、粉体タンク室
のマンホールから挿入脱自在形状のエアー噴射ノズルを
備えた構造からなる前記クーニング方法に用いるクリー
ニングプラント」になっている。
【0009】即ち、本発明の粉体輸送タンク車の粉体タ
ンク室のクリーニング方法は、粉体タンク室を加圧する
ことによって加圧状態の粉体をデリバリホースを通して
圧送移送する粉体輸送タンク車のデリバリホースシステ
ムを活用し、この粉体タンク室とデリバリホースを逆の
負圧状態にすることによって残留粉体を自動的に排出除
去する新規思想からなるものであり、そのクリーニング
方法に用いる前記のクリーニングプラントは、デリバリ
ホースによって吸引した残留粉体含有エアーを、粉体と
クリーンエアーに分離して粉体回収を可能にするもので
ある。
【0010】
【作用】以上の本発明の粉体タンク室のクリーニング方
法とそれに用いるクリーニングプラントは、粉体タンク
室とデリバリホースを負圧状態に設定維持した状態にお
いて、マンホールから挿入したエアーノズルによるエア
ー吹き付けによって室内壁に付着残留している残留粉体
をエアークリーニングするので、そのエアー吹き付けに
よって残留粉体は比重に応じて「室内浮遊」または「落
下して室内底部に集合堆積」或は「その両者の混合」の
状態を呈し、負圧吸引力を有するデリバリホースによっ
て残留粉体含有エアーを自動的に吸引除去して、粉体タ
ンク室を美麗にクリーニングすることができる。
【0011】そして、エアー噴射ノズルによる室内のエ
アー吹き付けクリーニングのとき、粉体タンク室が負圧
状態であることから、そのエアークリーニングによる粉
体浮遊室内空気がマンホールから吹き出す現象はなく、
タンク室外に位置する作業員がエアー噴射ノズルをマン
ホールから入れて室外操作するのみで良く、良好な作業
環境の基において簡便にして迅速な粉体タンク室のクリ
ーニングが可能になる。
【0012】
【発明の実施の形態】まず、本発明の一実施形態のクリ
ーニングプラント30を図2に基づいて説明する。即
ち、この実施形態のクリーニングプラント30は、図3
に示す粉体輸送タンク車のデリバリホース10への接続
口を有する吸引管16と、その吸引管16の端末部分に
備えた「バッグフィルター17を主要部とする粉体分離
回収装置15」と「エアー吸引装置26」によって構成
され、これ等が建屋31に収納レイアウトされている。
【0013】詳しくは、粉体分離回収装置15は、粉体
含有空気を吸引管16から受け入れて粉体分離するサイ
クロン部18とサイクロン部18の上方に連設したバッ
グフィルター17と、サイクロン部18の下方に設けた
粉体回収槽19からなる公知構造のものにして、吸引管
16から吸引された粉体含有空気をサイクロン部18に
受け入れて粉体を分離して粉体回収槽19に落下回収す
ると共に、サイクロン部18によって回収し得ない微粉
体含有空気をバッグフィルター17によって濾過してク
リーンエアーとして放出するようになっている。
【0014】そして、粉体分離回収装置15の近傍には
エアー吸引装置26が設けられ、このエアー吸引装置2
6の作動によって吸引管16と吸引管16に接続したデ
リバリホース10からエアー吸引してそれ等の内部を負
圧状態にして維持すると共に、その吸引力によって粉体
分離回収装置15を作動機能させる。なお、この実施形
態のものは粉体回収槽19が複数並設にして、サイクロ
ン部18との連結管の切替えによって粉体を種類別に回
収して再使用できる構造を有している。
【0015】さらに、このクリーニングプラント30
は、建屋31内にエアー圧送装置24が設置されて、そ
のエアー圧送機24から伸長したエアーホース23の先
端に、手で保持して粉体タンク室2のマンホール3から
入れて室外操作して、粉体タンク室2内の付着・残留粉
体にエアーを吹き付けて室内クリーニングする「マンホ
ール3へ挿入脱自在形状のエアー噴出ノズル22」を備
えている。
【0016】以上の図2実施形態のクリーニングプラン
ト30は、以下の手法・手順によって使用される。即
ち、本発明のクリーニング方法の一実施形態を示す図1
を参照して、まず、粉体タンク室2の粉体20をサイロ
11へ移送して空になった粉体タンク室2をクリーニン
グすべき粉体輸送タンク車をクリーニングプラント30
に横づけ停車させると共に、車体に巻きつけ収納してい
るデリバリホース10を引き伸ばして吸引管16と接続
する。そして、クリーニングプラント30のエアー吸引
装置26を作動して粉体タンク室2とデリバリホース1
0を負圧状態にして、その負圧状態を維持する。
【0017】しかるのち、エアー噴射ノズル22を持っ
た作業員が開閉蓋4を開いて、ホース端のエアー噴射ノ
ズル22をマンホール3から室内に入れてマンホール3
の外から上下操作や首振り・回転操作等をして粉体タン
ク室2のタンク壁にエアーを吹き付けて室内を充分にエ
アークリーニングする。そして、そのエアークリーニン
グ中とエアークリーニング終了後の若干時間の間粉体タ
ンク室2とデリバリホース10の負圧吸引状態を維持す
ることによって、室内の残留粉体20Aを室内エアーと
共に、デリバリホース10によって吸引して、粉体分離
回収装置15に送り込んで残留粉体20Aを排出除去
し、粉体タンク室2を美麗にクリーニングする。そし
て、そのクリーニング作業終了後にデリバリホース10
と吸引管16が分離されて次の種類の粉体積み込みが行
なわれる。
【0018】以上の実施形態のクリーニング方法とそれ
に用いるクリーニングプラント30は、前記の作用があ
り、作業員は粉体タンク室2に入る必要がなく、負圧状
態にした粉体タンク室2のマンホール3からエアー噴出
ノズル22を入れてエアークリーニングするのみで、室
内の残留粉体20Aが完全除去できるので、良好な作業
環境において簡易にして迅速な粉体タンク室2のクリー
ニングができる。そして、そのクリーニングの容易化に
よって往路と異なる粉体に積み替えて復路輸送したり、
多種類粉体を随時自在に積載して機動的に走行して、粉
体輸送の合理化と機動性の向上を可能にすると共に、そ
れ等による輸送コストの低減が促進できる。
【0019】なお、本発明のクリーニング方法とそれに
用いるクリーニングプラント30は、前記の実施形態に
限定されず、例えば、エアー吸引装置26を吸引管16
の端末と粉体分離回収装置15の中間に配設して、吸引
管16をエアー吸引装置26のサクシヨン側・粉体分離
回収装置15をデリバリ側にしたり、または、エアー噴
射ノズル22用のエアー圧送装置24の代用として車体
に備えているエアーコンプレッサー13を使用したり、
或は、エアー噴射ノズル22を車体バッテリーを電源と
する自動駆動部つきの構造にして、その自動駆動部つき
エアーノズル装置をマンホール3に載置セットするのみ
で、エアー噴射ノズル22が室内を自動的に昇降回転作
動して粉体タンク室2内を自動的にエアークリーニング
する構造等にすることがある。なお、エアー噴射ノズル
22は、小細孔形状・如露口形状・扁平スリット形状等
の任意形状のものでよく、要は、粉体タンク室2内を昇
降・回転・首振り作動することによって室内壁に付着し
たり残留している粉体を吹き飛ばしてエアークリーニン
グできる形状のものであれば良い。
【0020】
【発明の効果】以上の説明のとおり、本発明の粉体輸送
タンク車の粉体タンク室のクリーニング方法と、それに
用いるクリーニングプラントは、粉体タンク室の残留粉
体を除去清掃するクリーニング作業が簡便かつ能率的に
できると共に、粉体飛散による衛生上の問題もなく、当
該作業性が特段に向上する。そして、その作業性向上に
基づいて異種粉体の積み替え輸送の自由度が向上し、粉
体輸送の機動性・合理化の促進向上と輸送コストの低減
を図る極めて有用な諸効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明一実施形態の粉体輸送タンク車の粉体タ
ンク室のクリーニング方法の手順・手法の説明図
【図2】本発明一実施形態のクリーニングプラントの構
造説明図
【図3】粉体輸送タンク車の構造を示し、(A)はその
全体側面図、(B)はその粉体タンク室の拡大断面図
【符号の説明】
1 粉体タンク 2 粉体タンク室 3 マンホール 4 開閉蓋 5 エアースライドキヤンバス 6 エアー圧入口 7 中央底部 8 粉体圧送口 10 デリバリホース 11 サイロ 12 送入管 13 エアーコンプレッサー 15 粉体分離回収装置 16 吸引管 17 バッグフイルター 18 サイクロン部 19 粉体回収槽 20 粉体 20A 残留粉体 22 エアー噴射ノズル 23 エアーホース 24 エアー圧送装置 26 エアー吸引装置 30 クリーニングプラント 31 建屋

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 粉体タンク室をエアー加圧して、該粉体
    タンク室内の粉体圧送口から室外に伸長するデリバリホ
    ースによって、該粉体タンク室内の粉体をサイロ等へ圧
    送移送する粉体輸送タンク車の該粉体タンク室をクリー
    ニングするにおいて、前記デリバリホースをエアー吸引
    装置に連結することによって前記粉体タンク室と前記デ
    リバリホースを負圧状態になして維持し、しかるのち、
    前記粉体タンク室のマンホールからエアー噴射ノズルを
    挿入して室内をエアー吹き付けクリーニングし、残留粉
    体を含む室内エアーを前記デリバリホースによって吸引
    して該残留粉体を分離除去することを特徴とする粉体輸
    送タンク車の粉体タンク室のクリーニング方法。
  2. 【請求項2】 デリバリホースへの接続口を有する吸引
    管の端末部分に、バッグフィルターからなる粉体分離回
    収装置とエアー吸引装置を設け、さらに、粉体タンク室
    のマンホールから挿入脱自在形状のエアー噴射ノズルを
    備えた構造からなる請求項1のクリーニング方法に用い
    るクリーニングプラント。
  3. 【請求項3】 粉体分離回収装置が、複数の粉体回収槽
    を有する種類別粉体の個別回収構造からなる請求項2の
    クリーニングプラント。
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