JPH10310426A - 擬ベ−マイトアルミナの製造方法及びその擬ベ−マイトアルミナを用いる水素化脱硫触媒用担体の製造方法 - Google Patents
擬ベ−マイトアルミナの製造方法及びその擬ベ−マイトアルミナを用いる水素化脱硫触媒用担体の製造方法Info
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- JPH10310426A JPH10310426A JP9124702A JP12470297A JPH10310426A JP H10310426 A JPH10310426 A JP H10310426A JP 9124702 A JP9124702 A JP 9124702A JP 12470297 A JP12470297 A JP 12470297A JP H10310426 A JPH10310426 A JP H10310426A
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Abstract
性に優れる脱硫触媒の製造を可能にする擬ベーマイトア
ルミナの製造方法と、その擬ベーマイトアルミナを用い
る脱硫触媒用担体の製造方法を提供する。 【解決手段】 pH8.0〜9.5で得られる水酸化ア
ルミニウムを濾別後、液のpHが8.0±0.5となる
ように調製した硫酸イオン含有水溶液で洗浄して乾燥
し、擬ベーマイトアルミナを製造する。その擬ベーマイ
トアルミナを成形し、450〜650℃で焼成した担体
を用いて触媒を製造する。脱窒素活性に優れる脱硫触媒
を製造可能である。
Description
素化合物を含有する炭化水素油の水素化脱硫触媒の製造
方法に関わり、特に、水素化脱硫触媒の原料である擬ベ
ーマイトアルミナ及びその擬ベーマイトアルミナを用い
て製造する水素化脱硫触媒の担体に関する。
離した残渣油は、硫黄含有濃度が高いため、脱硫処理し
た後、次工程で処理されたり、燃料として利用される。
残渣油等に含まれる硫黄化合物を除去するには、一般に
アルミナ或いはシリカアルミナを担体として、これに活
性金属を担持させた水素化脱硫触媒を用い、水素加圧下
で加熱処理する方法が用いられている。また、この脱硫
処理工程では、硫黄が硫化水素となり除去される反応と
同時に、窒素化合物がアンモニアとして除去される。
いこと、寿命が長いこと、安価であることが求められて
おり、これらに重点を置いた検討がなされてきた。そし
て、脱硫性能という点では、ほぼ十分な性能を有するも
のが使われるようになった。しかし、近年、大気汚染物
質の規制が強化されるに従い、窒素酸化物の排出抑制が
求められるようになってきた。このため、脱硫触媒には
脱硫性能もさることながら、脱窒素活性に優れるものが
求められるようになった。脱窒素活性を高めるために
は、触媒活性金属の担持量を増やす方法が考えられる。
しかし、触媒活性金属の増量は触媒価格の向上につなが
る。
は、アルミニウム塩の中和法や、アルミニウムアルコキ
シドを加水分解するアルホール法によって得られる擬ベ
ーマイトアルミナが主に用いられている。このような擬
ベーマイトアルミナは、触媒の被毒成分であるアルカリ
金属や、触媒活性に影響の大きい硫酸や塩酸等の鉱酸を
除去したものを用いるのが一般的である。しかし、特公
昭50−12397号広報には、安定性に優れた触媒を
得るため、硫酸根を含有するアルミナ原料を用い、これ
を600〜1100℃で焼成して硫酸根を0.5〜5質
量%含有するアルミナ担体を製造し、脱硫触媒とするこ
とが記載されている。しかしながら、硫酸根を担持し、
しかもこのような高温で焼成して得られる担体に活性成
分を担持した触媒は、活性が著しく低下することが多
い。
活性金属量を増やすことなく、脱窒素活性に優れる脱硫
触媒の製造を可能にする擬ベーマイトアルミナの製造方
法と、その擬ベーマイトアルミナを用いる脱硫触媒用担
体の製造方法を提供することにある。
料に注目し、鋭意検討を進めた結果、硫酸を含有する洗
浄水で洗浄した擬ベーマイトアルミナを成形し、450
〜650℃で焼成した担体を用いて触媒を製造すると、
脱窒素活性を大幅に向上できることを見出した。しかも
脱硫活性は、硫酸分を含有しない擬ベーマイトアルミナ
原料を用いた触媒と同等であった。さらに、上記擬ベー
マイトアルミナの製造条件を検討した結果、pH8.0
〜9.5で製造した水酸化アルミニウムを濾別し、得ら
れる水酸化アルミニウムケーキを硫酸及び/又は硫酸ア
ンモニウム添加水で洗浄する際に、濾液のpHが8.0
±0.5となるように管理して洗浄し乾燥する方法と、
濾別した前記水酸化アルミニウムケーキを水に分散さ
せ、攪拌しながら硫酸及び/又は硫酸アンモニウムを加
えて液のpHを8.0±0.5とした後、濾過して乾燥
する方法で製造する擬ベーマイトアルミナを用いれば、
脱窒素活性に優れる脱硫触媒を製造可能であることを見
出し、本発明を完成させた。
製造方法であるが、まず、アルミニウム塩及び/又はア
ルミン酸塩溶液をpH8.0〜9.5で中和して水酸化
アルミニウムの沈殿を作る。アルミニウム塩としては、
硫酸アルミニウム、塩化アルミニウム、硝酸アルミニウ
ム等の任意のアルミニウム塩を用いることができる。ま
た、アルミン酸塩としては、アルミン酸ナトリウム、ア
ルミン酸カリウム等の任意のものを用いることができ
る。中和反応は、アルミニウム塩水溶液に水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム、アンモニア水等のアルカリ性水
溶液を添加する方法、アルミン酸塩水溶液に硫酸、塩
酸、硝酸等の酸の水溶液を添加する方法、アルミニウム
塩水溶液とアルミン酸塩水溶液を混合する方法のいずれ
を用いても構わないが、製造コストの点から言えばアル
ミニウム塩水溶液とアルミン酸塩水溶液を混合する方法
が好ましい。
必要がある。pHが9.5を越えると、比表面積の小さ
なバイヤライト相が生成するため、最終的に製造した触
媒の活性が低下することがある。また、pHが8.0を
切ると、得られる擬ベーマイトアルミナの細孔容積が低
下する傾向があり、脱硫触媒に適した擬ベーマイトアル
ミナの製造が難しくなることがある。
の範囲に入っていることが望ましい。温度が50℃以下
では、粒子が強固に凝集する傾向があり、熟成乾燥工程
を経て得られた粉の細孔容積が小さくなることがある。
また、70℃以上では、バイヤライトが析出しやすくな
るため、好ましくない。中和沈殿反応の時間であるが、
5分〜60分間、好ましくは5〜30分間、さらに好ま
しくは10〜25分間の範囲であることが望ましい。こ
の範囲から外れると、得られる擬ベーマイトアルミナ粉
末の細孔容積が0.8cc/g以下となることがあり、
触媒用擬ベーマイトアルミナとして使用できなくなるこ
とがある。熟成時間に関しては特に制限はないが、生産
効率上から判断して、2時間以内が好ましい。熟成時間
が長過ぎると、擬ベーマイトアルミナ粉の比表面積が小
さくなる傾向がある。
ミニウムを濾別する。得られた水酸化アルミニウムケー
キは、中和反応時に副生する塩や、酸、アルカリ等を含
んでいる。このため、これらを洗浄除去するが、本発明
ではこの洗浄水として硫酸及び/又は硫酸アンモニウム
を添加した水を用いることに大きな特徴がある。
次の2つを挙げることができるが、本発明はこれに限定
されるものではない。 (1)水酸化アルミニウムを濾別した後、ケーキを取り
出す。そのケーキを洗浄容器に移し、水を加えて分散さ
せた後、硫酸及び/又は硫酸アンモニウムを添加し、p
Hを8.0±0.5とした後、濾過し乾燥して擬ベーマ
イトアルミナを得る。 (2)水酸化アルミニウムを濾別し直ちに水酸化アルミ
ニウムケーキを硫酸及び/又は硫酸アンモニウム添加水
で洗浄するが、この際、濾液のpHが8.0±0.5と
なるように管理して洗浄する。この場合、必要に応じて
水洗工程を加える。その後、乾燥し擬ベーマイトアルミ
ナを得る。
た水酸化アルミニウムケーキを洗浄して、或いは洗浄し
ないまま水酸化アルミニウムケーキを取り出す。その
後、水酸化アルミニウムケーキを別の容器に移し、水を
加えて分散させる。これに硫酸及び/又は硫酸アンモニ
ウムを添加してpHを8.0±0.5に調節する。pH
を調節してから30分間経過した後に再びpHを測定
し、pHの変化が0.3以内、好ましくは0.1以内で
あって、pHが8.0±0.5の範囲内であれば濾過
し、乾燥する。
アルカリ金属であるが、3000質量ppmを越えると
触媒活性に影響が出ることがある。このため、3000
質量ppm以下、好ましくは1000質量ppm以下、
より好ましくは300質量ppm以下にすることが望ま
しい。もし、アルカリ金属イオン濃度が所定値を越えた
場合は、水酸化アルミニウムケーキを洗浄する工程を加
えたり、ケーキを別の容器に移してから行う硫酸及び/
又は硫酸アンモニウム添加水による洗浄操作を複数回繰
り返す等の処理を行う。
う硫酸及び/又は硫酸アンモニウム添加水による洗浄
は、水酸化アルミニウムを濾過した後に、そのまま水酸
化アルミニウムケーキを洗浄する方法に比較して操作が
煩雑である。このため、水酸化アルミニウムを濾過した
後に、そのまま水酸化アルミニウムケーキを洗浄する方
法を採用するのが好ましい。このようにすることで、水
酸化アルミニウムケーキに含まれるアルカリ金属イオン
濃度を大幅に減少させることができ、後に続く工程であ
るケーキを別の容器に移してから行う硫酸及び/又は硫
酸アンモニウム添加水による洗浄操作が1回で済むばか
りでなく、得られる擬ベーマイトアルミナ中のアルカリ
金属イオン濃度も減少させることができる。
まま水酸化アルミニウムケーキを洗浄する場合に用いる
洗浄液は、イオン交換水、硫酸添加水、硫酸アンモニウ
ム添加水、塩酸添加水、塩化アンモニウム添加水、硝酸
添加水、硝酸アンモニウム添加水から選ばれる1種以上
を単独で、或いは組み合わせて使用することができる。
び/又は硫酸アンモニウム添加水による洗浄では、水酸
化アルミニウムの沈殿条件、熟成条件、洗浄の有無、洗
浄や濾過時の温度、水酸化アルミニウム量等によりケー
キに含まれるアルカリ金属イオン濃度が大きく変化す
る。このため、使用する硫酸及び/又は硫酸アンモニウ
ム添加水の硫酸分の濃度は一定とはならない。しかし、
硫酸分(添加する硫酸及び硫酸アンモニウム)の濃度が
低すぎると、最終的に擬ベーマイトアルミナ中に含まれ
る硫酸分が不足し、水素化脱硫触媒としたときの脱窒素
活性が十分でなくなることがある。このため、水酸化ア
ルミニウム分散液に含まれる硫酸分の濃度は、0.00
1〜0.2モル/l、好ましくは0.01〜0.1モル
/lとなるように、硫酸と硫酸アンモニウムの添加量を
調節する。つまり、硫酸の添加によってpHが8.0±
0.5になった場合でも、体積あたりの硫酸分濃度が
0.001モル/lを切るような場合は、硫酸アンモニ
ウムを添加した液を用いる。
アルミニウムを濾別した後、引き続いて硫酸及び/又は
硫酸アンモニウムを添加した水で濾過洗浄する。そし
て、イオン交換水で濾過洗浄を30分間行なった時の濾
液のpHが8.0±0.5となった時を洗浄の終了とす
る。硫酸及び/又は硫酸アンモニウム添加水の濃度は、
濾液のpHが8.0±0.5となるように調製する必要
がある。
は硫酸アンモニウム添加水の液量、硫酸及び/又は硫酸
アンモニウム添加水中の硫酸濃度、水酸化アルミニウム
の沈殿条件、予備水洗等の水洗条件、温度、水酸化アル
ミニウム量等により大きく変化する。従って、予め予備
試験を行い、硫酸及び/又は硫酸アンモニウム添加水に
よる洗浄条件を決めるのが望ましい。硫酸及び/又は硫
酸アンモニウム添加水中の硫酸分濃度は、初期、中期、
最終の3段階程度に濃度を変えるのが望ましい。通常、
初期洗浄用が0.0001〜0.02モル/l、中期洗
浄用が0.0001〜0.01モル/l、最終洗浄用が
0.0001〜0.005モル/l程度である。
工程を加えることができる。特に水酸化アルミニウムを
濾別した直後に水洗工程を加えると、アルカリ金属イオ
ン濃度を大幅に低下させることができ、濾液のpHコン
トロールが容易になる。また、予備水洗を省略した場合
は、硫酸の添加量が多くなり、硫酸及び/又は硫酸アン
モニウム含有洗浄水と接触している部位近傍の水酸化ア
ルミニウムの再溶解が起こりやすくなり、水酸化アルミ
ニウム層の閉塞をきたすことがある。この意味でも予備
水洗工程を加えることが望ましい。
まれるアルカリ金属であるが、前記と同様に3000質
量ppm以下、好ましくは1000質量ppm以下、よ
り好ましくは300質量ppm以下にすることが望まし
い。もし、アルカリ金属イオン濃度が所定値を越えた場
合は、水洗処理を加えたり、硫酸及び/又は硫酸アンモ
ニウム添加水による洗浄時間を延長する等の処理条件の
変更を行う。
ミニウムケーキは、濾過中に洗浄水がなくなると洗浄水
の編流を起こしやすくなるため、洗浄水は常にケーキ面
より上になるように補充する必要がある。
ドライまたはその他の通常用いられている乾燥装置を使
用することができる。乾燥温度は特に制限はないが、温
度が高すぎると擬ベーマイトアルミナからガンマーアル
ミナへ相転移するため好ましくない。このため、200
℃以下の通常用いられている温度で乾燥する。このよう
にして製造された擬ベーマイト粉は、窒素吸着法による
全細孔容積が0.8〜1.8cc/gの範囲にある。
媒担体を製造する場合は、混練、打錠成形等の通常用い
られている成型方法を用いることができる。特に、混練
法では、細孔容積、細孔分布、平均細孔径等の調整を、
混練時に添加する解膠剤の種類や濃度あるいは混練時間
によってある程度変更可能である。従って、触媒の用途
に応じた担体の製造が可能となる点で好ましい方法であ
る。
温度は450〜650℃、好ましくは500〜600℃
である。450℃を切ると、担体の強度が不十分となる
ことがある。また、650℃を越えると触媒としたとき
の活性が十分でなくなることがあり、好ましくない。以
上の本発明による製造方法で得られる担体に含まれる硫
酸分は、硫黄として0.1〜2.0質量%の範囲にな
る。硫酸分濃度をもっと高めたい場合は、硫酸及び/又
は硫酸アンモニウム添加水の硫酸濃度を高めることで対
処可能である。
す。
に75lの水を張り、60℃に加熱しておき、そこに6
0℃に加熱した1モル/lのアルミン酸ナトリウム水溶
液を約1.8l/mで送液し、同時に60℃に加熱した
0.5モル/lの硫酸アルミニウム水溶液を添加した。
この時のpHは9.0±0.1となるように溶液の添加
速度は微調節した。20分間で送液をやめ、そのままの
温度で、撹拌しつつ1時間熟成して得られたスラリーを
濾過した。水洗後、水酸化アルミニウムケーキを取り出
し、内容積150lの攪拌槽に入れ、水を75l加えて
スラリー状とした。これに硫酸を添加し、pHを8.2
に調節した。そのまま攪拌を30分間続け、pHを測定
したところ、8.1であった。これをスプレードライヤ
ーにて入口/出口温度200℃/110℃で乾燥した。
得られた擬ベーマイトアルミナ粉中のナトリウムは、1
70質量ppm、硫酸分は硫黄として1質量%であっ
た。
形分濃度約50質量%のドウを得た。これを押し出し成
形した後130℃で乾燥し、600℃で1時間焼成して
アルミナ担体を得た。
1とし、水洗後のケーキを攪拌槽に入れ水だけを加えて
スラリーを得た以外は実施例1と同様にして擬ベーマイ
トアルミナ粉末とアルミナ担体を得た。この擬ベーマイ
トアルミナ粉中のナトリウムは、29質量ppm、硫酸
分は硫黄として0.35質量%であった。
(Pural SB;ナトリウムは10質量ppm以
下、硫酸分は硫黄として0.02質量%)を用い、実施
例1と同様にしてアルミナ担体を得た。
した以外は実施例1と同様にして擬ベーマイトアルミナ
粉末とアルミナ担体を得た。
リブデンを含浸させ、脱硫触媒を調製した。含浸液は、
モリブデン酸、ニッケル塩、コバルト塩を含むものを用
いた。含浸後、乾燥し、550℃で30分間焼成し触媒
とした。触媒中のニッケル、コバルト及びモリブデンの
金属換算含有量を表1に示す。
試験に先立ち、触媒は、LHSV 2.0h-1、水素圧
力 7.8×106Pa、水素/Oil比500l/l
の条件で、1質量%の二硫化炭素を含有する軽油を用
い、300℃の条件で活性化処理を行った。その後、減
圧軽油を用いて試験を行った。LHSVは2.0h-1、
水素圧力は7.8×106Pa、水素/Oil比は40
0l/l、反応温度は360℃である。その結果、脱硫
活性はほぼ同等であったが、脱窒素活性は大きな差が出
た。比較例2のPural SBを用いて製造した触媒
の活性を100としたときの相対活性を表2に示す。
触媒で、硫黄含有石油原料を脱硫、脱窒素処理すると、
従来の触媒に比較して著しく脱窒素活性を高めることが
可能となる。これにより、燃料中の窒素含有量を低減す
ることが可能となり、窒素酸化物による環境汚染の影響
が低減できるようになる。
Claims (3)
- 【請求項1】 アルミニウム塩及び/又はアルミン酸塩
の水溶液をpH8.0〜9.5で中和し、得られた水酸
化アルミニウムケーキを硫酸及び/又は硫酸アンモニウ
ム添加水で洗浄する際に、濾液のpHが8.0±0.5
となるように管理することを特徴とする擬ベーマイトア
ルミナの製造方法。 - 【請求項2】 アルミニウム塩及び/又はアルミン酸塩
の水溶液をpH8.0〜9.5で中和し、濾別した水酸
化アルミニウムケーキに水と硫酸及び/又は硫酸アンモ
ニウムを添加し、液のpHが8.0±0.5となるよう
にすることを特徴とする擬ベーマイトアルミナの製造方
法。 - 【請求項3】 請求項1、請求項2で得られる擬ベーマ
イトアルミナから選ばれる1種以上を成形し、450〜
650℃で焼成することを特徴とする水素化脱硫触媒用
担体の製造方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP12470297A JP3945854B2 (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 擬ベ−マイトアルミナの製造方法及びその擬ベ−マイトアルミナを用いる水素化脱硫触媒用担体の製造方法 |
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| JP12470297A JP3945854B2 (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 擬ベ−マイトアルミナの製造方法及びその擬ベ−マイトアルミナを用いる水素化脱硫触媒用担体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10310426A true JPH10310426A (ja) | 1998-11-24 |
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| JP12470297A Expired - Lifetime JP3945854B2 (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 擬ベ−マイトアルミナの製造方法及びその擬ベ−マイトアルミナを用いる水素化脱硫触媒用担体の製造方法 |
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